あなた自身を根本とせよ

10年後に生き残るために、ホリエモンのまねをして生きる。 これでは絶対に成功しません。 「成功」とは、その人がいちばん「成功した」と思える結果になることですので、「その人に独特の成功のかたち」があります。 その「その人に独特の成功のかたち」を思い描くこと、さらに、「自分が楽しいと思えることを存分に楽しみ切ること」によって初めて、「ああ、なんだかわからないけれども、思った通りになっちゃった」ということになります。 「自分が楽しいと思えることを存分に楽しみ切ること」が成功につながるなんて、信じられないでしょ?  どうしてそうなるのか? それは「自分が楽しいと思えることを存分に楽しみ切ること」が振動数を上げる方法だからです。 振動数が上がって初めて、思い通りになる確率が高まるのです。
要は、「自分発」のデータでないとダメだということです。 「ホリエモンから学び取る」というのは「自分発」ではなく「外側からのデータ」ですので、そのままでは、あなたには適合しません。 自分なりに腑に落ちる部分だけ採り入れて、必ず自分の中に落とし込んでください。 そうして、自分の中で発酵するのをじっくりと待ちます。 じっくりと待って、内側から何かが湧き出てきたら、その内側の叫びに従って行動するわけです。 けっして外側のデータそのものに基づいて反応しないことです。 内側も外側のデータに共鳴したら、即座に行動していいですけれども、引っかかるときは、必ず落とし込む時間を取ってください。
学校教育が、どうして「多忙になるように」作られているかわかりますか?  児童・生徒に「腑に落ちるまでの時間的余裕」を与えないようにするためです。 結局、義務教育というのは兵隊を作るために、人間に「自分では考えさせないように仕向ける」ための洗脳プロセスなのです。 義務教育とは、児童・生徒が「『自分』とつながった状態」を破壊するための洗脳プロセスなんです。 かみ砕いて言うと、義務教育とは、「『自分』を殺して外側からの指示・外側の評価を気にするように仕向ける」ことを目的としている」わけです。 子供時代に、内面に向かっていた「集中」を破壊して、先生やルールや試験の点数に意識が向かうように、気をそらさせることが、義務教育という洗脳プロセスなのです。 自分を生きる。 これこそが、「成功」「幸福」への唯一の道なのです。 自己確立を行う「生まれてから12歳までの期間」は、教育にさらさないほうがいい。 「生まれてから12歳までの期間」は、本人のやりたいようにさせるのが一番なのです。 「『自分』を殺して外側からの指示・外側の評価を気にするように仕向けられた大人」の代表が、教職員を含めて公務員とか、大企業志向の人たちなんです。 もちろん、公務員や大企業の人たちの中にも、「自分」とつながっている人はいるでしょうね。 だけど、そういう「この世でいうエリートの多く」は、「自分」を殺して、そういう「立場」を手に入れたのだと思いますよ。
そのように、義務教育、あるいは、文科省という役所が、国民を精神的・スピリチュアル的な意味で「殺す」ことを目的としている以上、「学校教育に迎合する」というのは、悲しい結果にしかつながらないことを知っておいてください。 個々人が「自分」とつながる。 そのためには、個々人を放っておいてあげること、個々人の成長を遠くから見守っていてあげることが、とても大事なのです。 そこの親御さん、アンタだよ、過干渉なのは。 親や先生の側からいちいち干渉しちゃダメなんですね。 特に資質の高い児童・生徒は、そうなんですよ。 学校の先生になるような大学生は、ハッキリいいますと、資質の高い児童・生徒でなかった人たちが多い。 学校の先生って、というか、公務員志向のヤツ、大企業志向のヤツは全般に、人間としてチンケなヤツが多いと思うよ。 大学の学生の中でも、「教職課程を取る」とか、「公務員試験の勉強する」とかって、「人生にかんして、大学生の時点から守りに入っている」わけよ。 チャレンジする気がない。 それは発想としては、早稲田とか慶応の系属校に入って、推薦で早慶に進学する。 大学受験しないで早慶のブランドを手に入れようとか、そういうセコい発想と同じなわけ。 失敗したっていいから、大学受験すればいいじゃんよ。 もちろん、大学なんてドウデモイイと見切って、早慶に在学中から起業しちゃうようなエリート階層は別なんですよ。 そうじゃなくて、「守り」に入っている人たちも多いわけ、早慶でも。 そういう人たちが大人になっても、面白くない大人なんです。 子供たちには、もっとエネルギーの高い大人、無謀だけど勇気のある大人、はみ出した大人とも、交流をもつ機会を与えないといけない。 義務教育の洗脳にやられて、「体制側の思想」=「闇の勢力の思想」に共感しちゃった人しか、教職員として採用されない。 学校の先生って、魅力のない人が多いと思う。 ってか、学校そのものが、「中身のない世界」だと思う。
もうすぐディスクロージャーが行われて、官僚機構とか、都道府県の教育委員会とかも、改革されると思う。 そのとき輝くことができるのは、「自分」とつながってやってきた人たちだけだよ。 「枠組みに合わせて生きる」ことにしか順応できない人たちは、たぶん気が狂うと思う、よすがを失って。 「枠組みに合わせて生きる」ことにしか順応できない人たちの筆頭格が、学校の先生とか、公務員とかだと思う。 そういう人は、そういう人で、やがて「自分」とつながるでしょう。 ひとさまのことよりも、自分自身が「自分」とつながってください。 そのために、学校が邪魔だと思えば、不登校を貫いてください。 児童相談所とかが不登校児童・不登校生徒を減らそうと躍起になっているのは、この頃、「自分」とつながって生きている児童・生徒が増えたからだと思います。 特に2017年に入ってからは、洗脳が解けやすいエネルギー状態になっているみたいですし、その傾向は、今後、さらに強まっていくことでしょう。 多分2020年頃には、学校制度が大きく改革されていると思います。 特に有力なのは、義務教育について、「いわゆる学校への通学を義務としない」というふうに文科省が通達を出さざるを得ないように私たちがやります。 文科省が通達を出さなくても、今の学校制度の外側に、新しい「学びの世界」を構築します。

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