学校教育による洗脳の本質

評価されるために頑張る子の「大量生産」が学校教育のミッション

報酬系 - Google 検索

学校教育が児童・生徒に対しておこなっている洗脳の本質は、「ヒトサマの評価よる報酬系を強化して、自分自身の評価による報酬系を抹殺する」点にあります。

平たくいえば、こうだよ。

「自分が楽しいから、自然に頑張る子」ではなく「『親・先生・世間・会社から評価されるために頑張る子』を演じる子」に、文科省は育てたい。
「外側から評価されるために生きる」「外側から評価されなければ自信がもてない」という子に、文科省は育てたい。
「外側から評価されるためにスタンドプレーをする」子に、文科省は育てたい。

「他者からの評価をアテにして生きる奴隷」というのが、文科省の考えている「よい児童」「よい生徒」の理想像なんです。

しかし、これだから伸びないわけです、日本は。

文科省は闇の勢力に乗っ取られています。

闇の勢力が育てようとしてきた「理想の奴隷像」というのが、スペックが低すぎるんだよね。

なぜだかわかるかい? 

闇の勢力それ自体の振動数が低いからだよ。

つまり、闇の勢力が策定した「理想の奴隷像」の振動数が、闇の勢力の振動数を超えることは絶対にない。

これは相加相乗平均みたいな、「そのワールドの仕組みからくる、絶対的な約束事」。

これを逆算してみます。

「理想の奴隷像」の振動数が、かなり低い。 低スペックである。

そこから、闇の勢力の振動数が、意外に低いことが判明するわけです。

したがって、闇の勢力は、じゅうぶんに攻略可能である。

ハッキリいって、本気を出して全力で立ち向かえば、闇の勢力は、チョロい。

「闇の勢力を攻略する」とは、自分の頭脳(マインド)に組み込まれた、「意識を外側へ向けるクセ」「比較して優越感に浸ったり、比較して劣等感に浸ったりする」というファームウェアを停止させればよいわけです。

振動数の高い世界には、「上下関係」「支配・被支配」「従属」といった観念がないらしい。

振動数の高い世界では、「あるがまま」をお互いに認め合っている。

そして、他者を踏み台・犠牲にしてまで、自分が我欲を満たそうというヤカラは一人もいない、振動数の高い世界には。

そうなんだよ。

闇の勢力の1つの特徴として、「依存心と寂しさ」というものがある。

「依存心と寂しさ」というものが、「イヌやサルが序列を形成する遺伝子」が発動した証拠なんだと、私は勝手に思っている。

「保護(支配)されたい」という欲求。それが過剰になる。

「保護(支配)したい」という欲求。それが過剰になる。

そうすると、「保護(支配)してくれる『上』」とか「保護(支配)してあげる『下』」とかが必要になってくる。

これが「支配・被支配という関係性の芽生え」なんですね。

ヒエラルキーは、こうやって、できあがるわけです。

「支配・被支配という関係性の芽生え」の根本原因は「依存心と寂しさ」にあるんじゃないか。 そういう仮説です。

じゃあ、この「支配・被支配という関係性」をどこで植え付けられるのか? 

中学でしょ? 

中学における、特に運動部で「中山先輩」とか「山田先輩」とか、キモいいいかたするでしょ? 

何なの、ソレ? 1年や2年、学年が違うだけなのに。

中学、そして、中学の部活動。 これが洗脳の場の1つなんです。

「支配・被支配という関係性」は、私からいわせれば、見苦しい。

ヘイコラするほうも、ヘイコラさせてるほうも、何の「芝居」やってんの? って感じしない?  バカだぜ、コイツら。

「そのヘイコラ」のルーツをたどれば、「イヌやサルが序列を形成する遺伝子」に行き着く、と私は勝手に思っている。

「イヌやサルが序列を形成する遺伝子」が、学級(クラス)のカーストとか、インドのカーストとか、イギリスの階級社会とか、そういうものにつながっている。

ぜんぶ根っこは同じだよ。 「イヌやサルが序列を形成する遺伝子」。

「イヌやサルが序列を形成する遺伝子」が私たちにも組み込まれているのだと、私は想像しています。

「イヌやサルが序列を形成する遺伝子」が発動するってことは、振動数が低いからです。

部活とかで体罰事件があるじゃんよ?  その体罰教師の出身校を調べてみな。 日本体育大学であることが統計的に多いみたいだよ。

日本体育大学って、高偏差値かい?  ちげぇよなぁ? 

日本体育大学のような世界って、「イヌやサルが序列を形成する遺伝子」が発動してるヤツらの巣窟だぜ。 ってことは、振動数が低い。

「イヌやサルが序列を形成する遺伝子」が発動しやすい「場」といったら、運動部とか、日本体育大学のような世界。

あとは、自衛隊員、警察、消防、海上保安庁とかだわな。

コーヒーは、ブラックがお好き? 

うーん、香り高い、ブラックコーヒー。

ブラックコーヒーの香りが、香ってきませんか? 

部活とかで体罰事件。

こういう体罰による抑圧は、軍隊でよく行われる。

自衛隊員の自殺率。 警察官の自殺率。 消防署員の自殺率。 海上保安庁職員の自殺率。 よく調べてみな。

海上保安庁職員の自殺率。 - YouTube

自衛隊、警察、消防、海上保安庁などでは、部活動/軍隊方式のイジメと抑圧が行われているんだね。

イジメをかっこよくいえば、パワハラ(パワーハラスメント)です。

このパワハラ文化、ブラック文化って、ヤクザの文化なんだよ。

読売巨人軍とか、吉本興業とかにも、このヤクザ的な文化(「目上・目下」という上下関係の文化)を強く感じる、私個人としては。

一言でいって、DQNノリなんだね、コレは。

ハッキリいって、私には違和感がありすぎて、別世界だわ。


「イヌやサルが序列を形成する遺伝子」が発動しやすい「場」といったら、運動部とか、日本体育大学とか、自衛隊、警察、消防、海上保安庁とか、ヤクザの世界とかだよね。

あと、忘れてならないのが、ブラック企業。 中央省庁やNHKも含めて、ブラック団体だよな。

ブラック企業 公表 一覧 - Google 検索

ブラック企業大賞: ノミネート企業一覧&選考理由

これらは、みんなDQNノリが強い。

DQNノリってことは、年功序列とか、特権階級がはびこっていて、「下っ端にすべての重圧が集中する構造的体質」をもっているってこと。

「下っ端にすべての重圧が集中する構造的体質」ってのが、「ヒエラルキーを形成しがちな体質」ってこと。


「世の中を変える」って、外側じゃないんだよ。

オレたちの心の中を変えなきゃいけないんだ。

これは、きれい事とか、絵空事をいってるんじゃないぞ。

世の中ってのは、オレたちの心の中の振動数が投影された「映写されたホログラム」にすぎないんだよ。

コレは比喩(ひゆ)ではなくて、目の前に展開されている現象は、ホログラムなのよ、ガチで。

だから「私たちの松果体しょうかたい)から映し出される映像内容」を改善する必要がある。

それには、私たちの振動数を上げる以外のことをしてもムダなんだね。

そう、いまは「振動数を上げる以外のことをしてもムダ」と思ったほうがいい。

もちろん、生き方は自由だから、自由自在に楽しめばいいと思うけど、その「楽しむ」の内容が、この3次元(物質次元)の「外側を探求するタイプの楽しみ方」だと、振動数を上げるには、逆効果になることもあるらしい。


闇の勢力の振動数を超えてしまえば、闇の勢力による支配から逃れることができます。

「苦しいこの世を終わらせる」ためには、「私たち自身が振動数を上げて、古いマインドセットをアンインストールするしかない」のです。

「世の中が変わらない」って、バカかよ?  オメエだよ、オメエ。 そして、オレ自身だよ、オレ自身。

私たちが心を入れ替えなければ、世の中は変わらない。

いま、振動数を上げることを助ける電磁波が、銀河系宇宙の中心から、ビンビン、太陽系にも降り注いでいるらしいんだ。

だから、「世の中がバカバカしくなっちゃった」と思うのが普通の神経なんだね。

バカバカしくなっちゃったら、しっかりと、やめることだ。

行きたくない学校だったら、しっかりと不登校する。

ウジウジするなよ。 「学校はダメだ」と見切ったら、フリースクールでも、通信制でも、自学自習でも、しっかりと「次」へ進めよ。

比較するなよ、他人と。

学校になじむやつには、そいつの人生があるんだよ。 そいつはそいつで、「学校になじんで、学校を卒業して、どうのこうの」っていう課題があるわけ。

課題は、個々人によって違います。 だから、「同じにしなきゃならない」ということはない。

むしろ「同じにすると無理をすることになり、自分自身から離れて、外側に意識が向いた人生になる」ということです。

その「外側に意識が向いた人生」は、必ず失敗します。 「失敗」というのは、満足感が得られないわけです。


「この生きづらい世の中」を作り上げている本体は、闇の勢力ではなくて、「闇の勢力から洗脳された私たちの意識」なんだ。

私たちの頭脳(マインド)に「考え方のクセ」「習慣」として組み込まれている「闇の勢力が植え付けた観念(いわばファームウェア)」が発動した結果、「この生きづらい世の中」が作られているだけなんだね。

いいかえれば、洗脳を解けば、「闇の勢力によるファームウェア」が停止して、そこから私たちが理想とする桃源郷を作っていくことができる。

じゃあ、その洗脳って、どこで行われているの? 

小中学校だよ、主として。

つまり義務教育の中に、洗脳の要素が多々、含まれているってことなんだわ。

義務教育では、「意識を(自分の内面ではなく)外側に向けさせる」ということが行われている。

この宇宙は、「光宇宙」と呼ばれる、数ある宇宙の1つにすぎないらしいよ。

その「光宇宙」の3次元という振動数領域に、私たちは暮らしているらしい。

そして、3次元で一生を送り、4次元に帰り、4次元で「魂の青写真」というものを描いて、この世に転生(てんしょう)する。

この輪廻転生(りんねてんしょう)の制度が、このほど終わったみたいな話を聞いたことがある。

輪廻転生というのは、寿命を100年未満というふうに短くして、一生のうちに、さまざまな経験をして、アカシックレコードの「コンテンツ充実」を加速するための制度だったみたいですよ、どうも。

つまり、生きる目的というのは、アカシックレコードの「コンテンツ充実」です。

いろいろな経験があり、いろいろな感情体験がある。

その「いろいろ」を増やして、「全種類コンプリートする」みたいなことを、この光宇宙の創造主、いいかえれば、私たち自身が考えたみたいなんです。

そのコンプリートするまでの期間短縮、効率化のために、寿命を短くして、短時間にめまぐるしく「体験」するような仕組みにした。 その「体験」によって発生する、「微細な感情・思い」などを、ぜんぶアカシックレコードに記録したい。 だから、「多くの人たちが、不自由な環境をわざわざ整えた、地球という特殊環境に、自分から志願して転生した」ということらしいです。 それが輪廻転生システムだということらしいです。

この輪廻転生において、4次元で「魂の青写真」というものを決めてくる。 そうして3次元である母の子宮に、ドボーンと飛び込む。 バンジージャンプのような恐怖感があるようです。 そうやって転生してきたのです。

その「魂の青写真」の内容こそが、私たちが今生(こんじょう)で遂げるべき本懐(ほんかい)なのですね、浅い領域では。

「神様との約束」である「魂の青写真」を達成するために、転生する。 これが、輪廻転生を前提とした、「生きる目的」「生きる理由」なのです。

ところが、もっと深い領域では、4次元などというものは、低い段階であって、もっと上があるらしいです。

さて、「魂の青写真」とか、「4次元領域よりも高い振動数の領域が広大に広がっている」とか、そういうことは、「自分自身」とつながって初めて、気づく内容であるようです。

闇の勢力は、1つにはお役目として、私たちが、そういうことに気づかないように仕組んでいたわけです。

闇の勢力による洗脳があると、この「魂の青写真」を達成することすら難しくなる。 その魂(たましい)本来の「思いっきり」「精一杯」を生きることができない状態におちいってしまう。 その魂のポテンシャル(潜在性、潜在能力)のマキシマム(最大値)まで出し切れない人生に終わってしまう。

その原因の1つが学校教育なんだよ。

子供の頃、結核など病弱で、学校に行けなかった子が、大人になってから大作家になったりするじゃんよ?  な~んでだ? 

簡単だよね。 学校教育を受けずに、自分から能動的(のうどうてき)に勉強をするクセを、子供時代に身につけたからなんだね。

闇の勢力は、「能動的に生きる」「主体的に生きる」ことが嫌いなんだ。 そうしたら、私たちが奴隷でなくなってしまうから。

だから闇の勢力は、ホリエモンを叩いたんだね、ライブドア事件で。

闇の勢力のセコさがわかったかい? 

どうだい? 超えられるよな、コイツらレベルの連中は? 

自覚法=統合=ブロック解除をやっていくだけで、闇の勢力の支配を逃れて、桃源郷を実現することができるようになる。 コレ、マジですよ。


学校現場の教師も、ブラック部活制度に対して反旗をひるがえすようになってきた。 これは正常な反応です。

教職員の業務は、くだらない事務処理が多すぎるんだよ。

「教職員の事務処理の大幅簡素化」が必要。

そのためには、都道府県の教育委員会を、解体する必要があります。

やればできるさ。

大事なのは、都道府県知事だと思います。 都道府県知事が、都道府県の教育委員会を、まずは無力化する手立てを講じる。

むろん都道府県知事は、暗殺されそうになる危険性もあるよ。 都道府県の教育委員会だって必死だからさぁ。 でも、コツコツ、やるんだよ。


文科省は闇の勢力に乗っ取られています。

闇の勢力が狙っているのは、「意識を(自分の内面ではなく)外側に向けさせる」ということですね。

そして闇の勢力が狙っているのは、「他者との比較という観念を強く植え付ける」ということですね。

「勝った・負けた」という土俵に、児童・生徒を引きずり込む。

当然そこでは、「ある決められた数少ない尺度」という「限定」の観念が植え付けられる。

「勉強がダメなら人生、お先真っ暗」とか、「容姿がダメなら、人生、お先真っ暗」とか、そういう「視野狭窄」の観念を、学校教育は児童・生徒に植え付けるわけです。

そういうこと1つ1つをまとめていえば、「意識を外側へ向けさせたい」というのが学校教育・文科省、いいかえれば、闇の勢力による洗脳の狙いなのです。


子供時代は「自分」とつながって生きてきた人間に対して、「自分」とのつながりを断ち切り、「他者の評価」を追い求めながら生きるように仕向ける。 これが学校教育が児童・生徒に対して行っている洗脳の本質です。

学校が「こういう子供に育ってほしい」という「子供像」は、「先生/親/大人/社会(=闇の勢力)に評価されるために頑張る子供」ですね。

「評価されるために頑張る子供」が「評価されるために頑張る大人」になることを想定しているのです。

「評価されるために頑張る大人」というのは「闇の勢力からコントロールされやすい大人」ということ。

それは「借金奴隷労働者」ということです。

ロスチャイルドが作り上げてきた、中央銀行による国家支配。 これが、闇の勢力による地球支配の根本にあるわけです。

これを成立させるためには、「借金奴隷労働者」が必要。

「借金奴隷労働者」は、一生涯、借金を背負って、借金を払うために働き続ける必要がある。

家を買う。

自動車を買う。

コレらは、「借金奴隷労働者」を作るための口実だってことに気づいてた? 

キミを「借金奴隷労働者」にするために、ローンを組ませたい。

ローンを組ませるためには、高い買い物をさせたい。

それが、家とか、自動車とかなのよ。

いっとくけど、家も自動車も、所有するのは不合理であって、賃貸住宅、カーシェアリングを利用するのが合理的面が大きいよ。

よっぽどの郊外なら別だけど、家と自動車を所有するというのは、かなり不合理なんだ。

というのも、家も自動車も、保険業界が儲けるタネだからだよ。

簡単なことさ。

家は賃貸。

自動車はカーシェアリング、あるいは、自動車を持たなくても生きていける適度な都会に住む。

もちろん、保険制度は利用しなきゃならんけど、外資系のグリーディーな企業はダメ。

共済のほうがいいかもしれない。 このあたりは、深く研究していないから、わかりません。


学校というのは、「外から評価されなきゃいけない」という「原罪」をキミの心に植え付けるためにあるのさ。

そこでキミは、「比較」の世界に巻き込まれたわけだ。

あの子より自分は「上」だの「下」だの。

その挙げ句、「イケてるグループ」と「イケてないグループ」とか、クラスでの序列/カーストが生まれたわけだな。

まぁ、いっとくが、「イケてるグループ」はクズ予備軍だから、イケてないキミは安心しな。

「イケてるグループ」のエネルギーの使い方は、エネルギーを外側に漏らす、という使い方です。

結局、「イケてるグループ」に属していることを見せびらかす快感に浸りながら生きているんだね、彼らは。 それもまた「自分」と切り離された状態だから、いつかむなしくなるんだ。

外側にエネルギーを使うと、中身が充実しない。 若い頃はイケイケだったのに、年齢を重ねるごとにバカさ加減が露呈し、「オマエ、その年になっても、まだそんなことやってんの?」という感じになるのが「イケてるグループ」だってことを教えておいてあげんよ。


題材が勉強でなくてもいいわけです。 軍事的な訓練でもいいわけです。

成績とか、先生からの命令とか、決められたルールなど、「自己の内面でない、自己の外側に存在する基準に基づいて、児童・生徒が思考し、言動をとる」というふうにもっていきたいのですよ、文科省は。

現在の学校というのは、兵学校から「兵」を取り除いたものです。

朝礼とか、行進とか、運動会・体育大会とかは、ぜんぶ軍事教練がかたちを変えたものにすぎません。

どうしてけが人が出ても「組体操の人間ピラミッド」をやめたくないのか?  「組体操の人間ピラミッド」が軍事教練の一環だからだよ。 つまり、兵隊を作りたい、戦争がしたいわけさ、文科省は。 それは「文科省が、憲法違反の思想を、児童・生徒に植え付けている」ということを意味する。 文科省は、違憲状態にある省庁の1つです(これはいけんことやね)。

組体操の人間ピラミッド 禁止 - Google 検索
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どうして部活動をするの? どうして部活動が「強制参加」なの?  部活動も軍事教練の一環だからさ。

私たちに組み込まれたイヌサルの遺伝子

「若い人に対してマウンティングしたがる」というのは、男性だけではないですね。 女性もそうです。

結婚した男性のお母さんが、その男性の配偶者である女性に対して、しばしばマウンティングをする。 嫁姑問題です。

この「比較して競争したがる遺伝子」のことを、私は「イヌサルの遺伝子」と呼んでおり、たぶんアヌンナキによって私たちの細胞に組み込まれたのであろうと想像しています。

「イヌサルの遺伝子」があるから、格上・格下という概念を好む。

「主従関係という封建主義的な関係性」を生む。

社会を構成する主体どうしのあいだで片務性を生む。 片務性というのは、一方が他方に搾取(さくしゅ)される、いいかえれば、一方が他方に尽くして、尽くされた側は「当たり前」だと思ってふんぞり返る。

この片務性が、「循環」を基調とする「調和状態」とは正反対の性質をもつわけです。

どうして千年王国が崩壊するのか? 

「循環」を基調とする「調和状態」が乱れ、崩壊したからです。 永続的なものは、必ず「循環」しています。 回転して、めぐっています。 無限大(∞)の記号は、たぶんメビウスの輪を意味するのです。

循環せざるものは調和していないので滅びる運命にあるのです。

どうして千年王国が出現しないのか?  「主従関係という封建主義的な関係性」を解消しないからです。

「主従関係という封建主義的な関係性」は、電池を使い果たすようにして「終了」します。 エネルギーが尽きれば、大崩壊して終わります。

「主従関係という封建主義的な関係性」を編み物のようにして編み上げると、現在のようなヒエラルキーを中心とした社会構造が生まれる。 結果として、闇の勢力による分断統治に手を貸すことになり、それが、いまのこの「生きづらい世の中」を作っている。

結局、社会を構成するメンバーである私たちを原子やイオンとした場合、分子構造からして間違ってるんですよ。

原子やイオンの結合方法が「イヌサルの遺伝子」に基づく「上下関係」「主従関係」「支配・被支配関係」になっている。 ここが根本的に腐っている。

ママ友のヒエラルキーって、学級のヒエラルキーと同じでしょ?  これは、イヌの群れ、あるいは、サルの群れの中の社会構造と同じなんですよ。

動物行動学とか、社会学とかの先生にきいてみてよ。

お父さんの言うことをきかなきゃダメ。

お母さんの言うことをきかなきゃダメ。

先生の言うことをきかなきゃダメ。

上司の言うことをきかなきゃダメ。

この「上位者が私自身の選択・決定を奪い取っている社会構造」そのものがダメなの! 

だから今の世の中は、ぜんぶひっくり返して、ゼロから作り上げなきゃだめなんですよ。

高校を卒業したあとの進路で悩んでいるキミも、そうでしょ?  親がいろいろ言うでしょ?  それがダメなの。

これから短期間で世の中が変わって、君たちの好きな進路が選択できるようになる。

だから「数学では食えないから、医者になる」「我慢して医学部へ行く」とか、そういう「自分の内側の声を無視した生き方」は、もう捨て去っても大丈夫だよ。

自分が直感的に「おもしれぇ」と思った方向に進めよ。 勇気を出せよ。 親なんか無視しろよ。

もうすぐ世の中が変わるから、ぜったい大丈夫だ。

「イヌサルの遺伝子」こそが、「戦争の起こる社会」をつくる根本原因になっているので、「イヌサルの遺伝子」について解明し、そこを改善する必要があるわけです。 それは「意識改革」ということだと思います。 いずれにしても、原因は内側にあるのです。

「安保反対」「戦争反対」といって、バリケード、デモ、リンチなどを行ったのも「イヌサルの遺伝子」のせいだと思っています。

SEALDsを企画した闇の勢力も、60年代・70年代に学生運動を経験したジジィ・ババァだと思うよ。

SEALDs - Google 検索

そういうふうに、外側に漏らしても、あんまり意味がない。

革命は、自己の内面で起こしてこそ、現象面でも革命が起こるわけですから、SEALDsのような「外側への漏らし」はやめといたほうがいい。

「物いわぬ賢い市民」として、自覚法を実践しながら、自分が選択した道を、楽しく充実感をもちながら進んでいく。 それだけで「革命」は起こっているのですよ。

構造としては「独立個人どうしが上下関係ではない関係性でゆるやかに連合し、緊急時などには協力し合う」というふうになっていきます。 誰かリーダーが策定したプランを、末端の奴隷たちが盲目的に実行していくような構造では、これまでと同じですから。

もうすぐ闇の勢力が崩壊し、闇の勢力に協力していた「この社会の上層部」が逮捕されます。 あの銀行家が、あの政治家が、あの社長が、あの官僚が。 びっくりするような逮捕劇があるでしょう。

もうちょっと待ったら、ガラリと反転する。 今が夜明け前です。

 
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