ご注意

カメラのことは、現在勉強中で、ここに書いてあることの中にも大いに間違いがありますので、ご注意ください。 書きながら覚えているのです。 ウソを見つけてください。


『4K』や『2K』さらに『HD』や『フルHD』の違いとは? | エンジニアの休日

1920×1080は?
1920*1080=2073600(≒210万画素=2.1MP) → 2K〔1920×1080〕
3840×2160は?
3840*2160=8294400(≒830万画素=8.3MP〔2×4=8〕) → 4K〔3840×2160〕
6016×3200は?
6016*3200=19251200(≒2000万画素=20MP) → 6K(6016×3200)
DJI スーパー35mm 6K - Google 検索
7680×4320は?
7680*4320=33177600(≒3300万画素=33MP〔8×4=32〕) → 8K(7680×4320)

ザックリとあらすじを。

―― ヨコ
単位:mm
タテ
単位:mm
面積
単位:mm^2
フルサイズ比で何%? 何倍するとフルサイズ?
デジタルカメラ中判 43.8 32.8 1436.64 166.277777777778 0.601403274306716
フルサイズ 36 24 864 100 1
APS-Cサイズ 23.6 15.8 372.88 43.1574074074074 2.31709933490667
フォーサーズ 17.3 13 224.9 26.0300925925926 3.84170742552245
1型 13.2 8.8 116.16 13.4444444444444 7.43801652892562

DC-GH5(Panasonic|マイクロフォーサーズ)、DC-GH5S(Panasonic|マイクロフォーサーズ)は、映像外部レコーダーを使うことによって、4K-60p〔YCbCr 4:2:2/色深度 10bit〕まで撮影できます。 この記事では、「画素ピッチが4μm以上ないと暗所撮影に弱い」と仮定して推論しています。 マイクロフォーサーズというセンサーサイズで「画素ピッチが4μm以上」を守りながらだと1400万画素までしかカバーできません。 マイクロフォーサーズでは、6K(2000万画素)の段階でまかないきれなくなり、当然、8K(3300万画素)は無理。 4K-60p〔YCbCr 4:2:2/色深度 10bit〕まで撮影できても、その作品の画素数では、8Kモニターで再生したとき、残念な画質になりそうです。 作品は10年、20年先を見据えて作るものですから、マイクロフォーサーズという映像規格それ自体がビミョーだという感じになってきている。 逆算して、マイクロフォーサーズの機材にカネかけてもなぁ、という感じ。 カメラは、ボディは短命でも、レンズは10年以上使います。 マイクロフォーサーズでも、高級レンズはとても高価なので、そのカネがあったら、SONYのα6500、α7・α9シリーズのレンズを買ったほうが、中長期的には資金が節約できそうです。 マイクロフォーサーズは、泥船かもしれないから、乗るなら注意です、ということです。

一眼カメラで「写真も動画も」ということを考えた場合、「APS-Cサイズ、または、フルサイズ」を選択するのが常識的なラインでしょう。 マイクロフォーサーズというのは「4Kの段階までならよい」けれども、その先はどこかで「時代の高画素化についていけなくなるフォーマット」なのです。 マイクロフォーサーズのレンズを買い集めてよいのか?  マイクロフォーサーズのボディ、レンズが安ければよいけれども、安いか?  一眼カメラに小型軽量さを求めるのであれば、APS-Cサイズ機に標準的な画角(APS-Cサイズで35mm/フルサイズ換算で50mm+少し)の明るい単焦点レンズを取り付けて「コンパクトデジタルカメラの代用」とすればよいと思う。

例えば、カメラの目的の1つに「子供の成長記録を残す」というものがある。 「コンパクトデジタルカメラ」「民生用のビデオカメラ」では、残念な写真・動画しか残せない。 「民生用のビデオカメラ」を使うとしても、やはり1型センサー以上のイメージセンサーでないと話にならない。

カメラを選ぶ目安 4K動画の時代はAPS-Cサイズか、フルサイズでないと。
ビデオカメラは1型以上のセンサーサイズがないと。

だから短い動画や写真の場合、「CanonのEOS Kiss」「CanonのEOS M」といったAPS-Cサイズ機が売れているわけです。 しかし4K動画とかスローモーションとかになると、「CanonのEOS Kiss」「CanonのEOS M」では手に負えない。 動画性能を考慮するとα6500〔SONY〕というAPS-Cサイズ機が最適解の1つになります。 そうかといって、α6500の写真がきたないかといえば、かなりきれいです。 子供の成長記録用としては、α6500が最適解の1つだと思います。

結局、昔はCyber-shotとHandycamだったけれども、現在では「α6500の1台だけ」または「α6500をジンバルに載せて」ということになるのでしょう。

α6500(SONY|APS-Cサイズ)、α7・α9シリーズ(SONY|フルサイズ)は、映像外部レコーダーを使うことによって、4K-30p〔YCbCr 4:2:2/色深度 8bit〕まで撮影できます。 色深度は10bitないと、グレーディング耐性が弱いそうです。 ですので、α6500、α7・α9シリーズについては、次世代機が出て、色深度が10bit対応になるのを待つというのも手でしょう。 しかし、とりあえず4K-30p〔YCbCr 4:2:2/色深度 8bit〕でいい。 そういう場合には、α6500(APS-Cサイズ)、または、α7S II(フルサイズ)のどちらかを選ぶ人が多いことでしょう。 動画中心であれば、本体もレンズも小型軽量なα6500が最有力の選択肢になるでしょう。

(1)4K-60pはテレビ用途の映像規格であるらしく、4K-60p〔YCbCr 4:2:2/色深度 10bit〕ともなれば、ストレージ(SSDなど)の記録スピードが高くなければならず、さらにストレージの容量も膨大でなければなりません。 4K-60p〔YCbCr 4:2:2/色深度 10bit〕の動画素材を編集するPCは、Core i9なり、Xeonなり、相当な多コアのプロセッサでなければなりません。 PCだけで50万円を超えるなど、かなりの出費になるでしょう。 4K-30pと4K-60pとで、そこまで差が出るのは、スポーツなど、被写体がハイスピードで動き回る映像だけです。 アマチュアが制作するシネマ用途では、4K-24p〔YCbCr 4:2:2/色深度 10bit〕までで十分と思われます。 つまりα6500、α7・α9シリーズについては、4K-30p〔YCbCr 4:2:2/色深度 10bit〕になれば、アマチュアはもはや満足で、それ以上は必要なしです。

(2)動画クリップの中でグレーディングする範囲は、その範囲全体をトランスコード〔再エンコード〕しますので、当然、画質が落ちます。 ピクチャープロファイルを事前に調整して、グレーディングをせずに完パケとする。 そういう工程で撮影するのであれば、色深度は8bitで十分だと思われます。 ということは、現状ですでに「購入してもいい段階」です。 動画中心であれば、本体もレンズも小型軽量なα6500が最有力の選択肢になるでしょう。

カメラ選びの方針

●4K動画撮影がしたいので、「画素ピッチが4μm以上」でありながら「2400万画素」を超えるようなイメージセンサーをもったレンズ交換式カメラが必要だという前提にしておく。 「画素ピッチが4μm以上」ないと暗所撮影に弱い。 そう仮定して、この記事を書いていくことにした。

画素ピッチを出す意味がどこにあるかは、以前に『PC USER』という雑誌がありましたが、そこで文月凉というデジカメライターがいました。その文月氏なども言っていたのが、画素ピッチは4μmが必要ということでした。
16平方μmです。画素ピッチが4μmを切ると、レンズの解像性能よりもセンサーの解像性能のほうが上回って、レンズがセンサーより描写しすぎて起こるモアレや偽色が起こらないので、ローパスフィルターが不要になるとも言われてきました。実際に、画素ピッチが極小のコンデジではローパスフィルターレスがごく普通になっています。

引用元: 画素ピッチの計算方法とセンサー別の数値の意味 | デジカメレポート

『カメラマン』の2015年2月号にも、画素ピッチが4μm以上あることが高感度画質の良さになることが書いていました。

引用元: 画素ピッチの計算方法とセンサー別の数値の意味 | デジカメレポート

エアリーディスク - Google 検索
撮影レンズの基礎~レンズ選定編~ - t0005_Lens_Terminology_j.pdf

動画撮影を考えたとき、4K動画撮影ができないカメラは?
やめておいたほうがいい。4K動画をフルHDにダウンコンバートして完パケにするなど、4K動画そのものを使わなくても、4K動画が撮れることは重要。
Canon EOSシリーズで4K動画撮影ができるモデルがある。
誤り。Canon EOSシリーズで、(ちゃんとした)4K動画撮影が撮影できるモデルは、2018-02-01現在で見当たりません。「写真も動画も」というユーザーは、Canon EOSシリーズだけは、やめておいたほうがよい。
価格.com - 『なんだこの4Kは?』 CANON EOS 5D Mark IV ボディ のクチコミ掲示板
「動画と別録り音声の同期」という作業はきわめてやっかいであり、最も確実なのは、動画撮影時に、動画の音声トラックに、完パケ(納品できる状態〔の製品〕)状態の音声が記録されることである。
正しい。機材を惜しまずに投入して、撮影時に、すでに完パケを達成している状態に近づける。それによって、後工程、つまり、ポストプロダクション〔ポスプロ〕の作業を徹底的に簡素化する。そうでないと、実際には「やってらんない」と思う。
PanasonicとSONYにはXLR端子〔キャノン端子〕の外付けユニットがあるけれども、CanonのEOSには、それがない。
正しい。Canon EOSシリーズは、動画の音声収録という面から、おすすめできない。Canon EOSシリーズは、φ3.5mmのマイク接続端子のホワイトノイズも高めであり、この点からも、Canon EOSシリーズはおすすめできない。
カメラや映像外部レコーダーのXLR端子にラベリアマイクを有線接続するのが最もノイズが少ない。
正しい。映像外部レコーダーにミニXLR端子が付いている場合、ケーブルを自作する必要が出てくる場合があります。とっても、線をむいて半田付けするだけですが。プロっぽい音質をもつ中で最も安いラベリアマイクの1つが下記です。
SONY ( ソニー ) >ECM-44B/9X | サウンドハウス

XLR-3-12C相当(凸)

引用元: 主な仕様 | ECM-44B/9X | 業務用オーディオ | 法人のお客様 | ソニー

HOW TO 「マイクケーブルの作り方」

Blackmagic Video Assist 4K〔Blackmagic Design〕のミニXLR端子(ミニ3極メス|ファンタム電源対応)に接続するにはミニXLRオス(ミニキャノンオス)が必要であり、ECM-44B/9X〔SONY〕に接続するにはXLRメス(キャノンメス)が必要である。 Blackmagic Video Assist 4KのミニXLR端子(ミニ3極メス|ファンタム電源対応)は2系統あるけれども、ECM-44B/9Xがモノラルなので、当然、1系統しか使用しない。 動画編集ソフトで、1系統目のトラックから、STEREOのもう1系統のトラックへ、同じデータをコピーすると、両耳で同じ音声を聞くことができる。 マイク接続端子は、本体が多少大型化しても、プロの感覚をもっていれば、標準XLR端子のコンボジャックにすると思う(Blackmagic Design、やること素人だぜ)。

とにかく「ミニXLRオス(ミニキャノンオス)←→XLRメス(キャノンメス)」というケーブルを1本だけ自作すればよい。 「XLRメス(キャノンメス)」の側は、出来合いのXLRケーブルのメス側を利用して、コードを途中で切って、「ミニXLRオス(ミニキャノンオス)」を半田付けする。

CANARE ( カナレ ) >EC01 BLACK | サウンドハウス

goot 電子工作用はんだ SD-63
太洋電機産業
売り上げランキング: 119
goot 一般電気用はんだこて KS-40R
太洋電機産業
売り上げランキング: 5,405

SWITCHCRAFT ( スイッチクラフト ) >TA3MX | サウンドハウス
M-XL-3-12M (ITT製 金メッキ ミニXLR オス) - ミニキャノン・ミニXLR - 自作用各種プラグ・コネクター - イヤホン/ヘッドホン :オヤイデ電気オンラインショップ
コネクタ、相互接続 M-XL-3-12Mの通販ならマルツオンライン
TA3M(ミニXLR オス) - ミニキャノン・ミニXLR - 自作用各種プラグ・コネクター - イヤホン/ヘッドホン :オヤイデ電気オンラインショップ

写真は4ピン|仕様は3ピン REAN ( リアン ) >RT3MC-B | サウンドハウス
RT3MC-B REAN / Neutrik | Mouser 日本

α7・α9シリーズには背面チルト液晶もバリアングル液晶もない。
正しい。自撮りには、外部モニターか、映像外部レコーダーが必要になる。
α6500には180度チルト液晶は搭載されていない。
正しい。このサイトで、RX100M5〔SONY〕と混同してしまい、正しくない情報を公開してしまいました。お詫び申し上げます。
やがてα6700が出るであろう。
正しい。α6500が旧機種になる日は、そう遠くはない。
4K動画撮影ならPanasonicのDC-GH5やDC-GH5Sがいい?
DC-GH5やDC-GH5Sは、マイクロフォーサーズ(比較的小型のイメージセンサー)。マイクロフォーサーズで画素ピッチ4μmを満たすとなると1400万画素が上限。それ以上、画素数を増やすと、1画素あたりの光量が不足するため暗所性能が低下する。DC-GH5、OM-D E-M1 Mark II〔OLYMPUS〕は2000万画素付近だから1400万画素を大きく超えている(暗所に弱い)。DC-GH5S〔Panasonic〕は1000万画素付近だから1400万画素を下回っている(暗所に強い)。ただし大画面で見た場合、1000万画素では解像度が不足すると考えられる。
マイクロフォーサーズは6K・8Kといった高画素の時代にそぐわない。
正しい。参考として、16:9の23インチのディスプレイで326dpi〔dot/inch〕を実現するためには2402万画素が必要となる。4μmを守りながら2402万画素を達成するためには、APS-Cサイズでもギリギリアウトで面積が少し足りない。厳密性を求めたり、手ブレ補正機構のセンサーシフトのマージンなどを考えたりすると、フルサイズが必要になる。6K・8Kといった高画素の時代では、マイクロフォーサーズという選択肢はなく、フルサイズが「ふつう」であり、やや妥協してAPS-Cサイズ(≒スーパー35mm)だと思う。マイクロフォーサーズのレンズを集めても、いつかAPS-Cサイズ(≒スーパー35mm)やフルサイズのマウントに移行することを余儀なくされる。そのときマイクロフォーサーズへの投資はムダになる。
APS-Cサイズで4μmを守った場合、何万画素まで可能?
2300万画素付近。
SONY α6500(APS-Cサイズ)は何万画素?
2420万画素。画素ピッチ3.925μm。ギリギリのラインを狙って高画素に挑戦しています。これぐらいの解像度があれば、いろいろな意味で十分(今のところ仕方がない)と考えられます。α6500〔SONY〕は、現時点で最も有力な選択肢の1つです。
フルサイズで4μmを守った場合、何万画素まで可能?
5400万画素。
Canon EOSは4K動画撮影ができないからダメ。マイクロフォーサーズのイメージセンサーは面積が狭すぎて「十分な画素数」と「画素ピッチ4μm」の両立が不可能なので「終わってる」。そうなるとSONYしか残っていない。
正しい。レンズ交換式カメラで4K動画撮影が撮れ、かつ、フルサイズ機を出している。そんなメーカーはSONY、Canon、Nikonだけ。設問のように、Canon、Panasonic(MFT)、OLYMPUS(MFT)が購入候補からはずれる。Nikonは動画性能が低すぎて検討の対象外。残るのはSONYだけ。

まとめ

●NikonとPENTAXは、写真性能こそ抜群ではあるものの、NikonとPENTAXともにコンティニュアスAF〔動く被写体を追尾しながらその被写体に合焦し続ける機構〕が未発達なので、NikonとPENTAXを動画用途で採用するわけにはいかない。 「写真も動画も」「ビデオグラファー」などを志向する場合、Fマウント〔Nikon〕、Kマウント〔PENTAX〕は避けたほうがいい面がある。

ニコンの一眼レフはなぜ動画撮影に向いていないのか? 常時AF検証 Nikon D5200 - YouTube

●FUJIFILMのレンズ交換式カメラ(ただし民生用)はAPS-Cサイズが最大のセンサーサイズであり、FUJIFILMにはフルサイズ機がないので、「写真も動画も」「ビデオグラファー」などを志向する人にXマウント〔FUJIFILM〕をすすめるわけにはいかない。 写真が9割、動画が1割のような感じの用途で、小型軽量さを求める場合、マイクロフォーサーズ〔OLYMPUS/Panasonic〕かXマウント〔FUJIFILM〕になると思う。 FUJIFILMはセンサーサイズが大きい(APS-Cサイズ)のにボディが軽くて小さい。 しかしXマウント〔FUJIFILM〕はレンズの種類が不足している。

●CanonのEOSシリーズには、ちゃんとした4K動画撮影の仕組みが用意されていない。 4K動画の時代にあって、Canonの「写真用カメラでは4K動画撮影をさせない」という姿勢は理解しがたい。 またCanonは動画音声(動画性能の大きな部分を占める)についてケアしておらず、その点において「自覚が足りない」「信頼感に欠ける」という印象を強く受ける。 CanonのEOSシリーズのφ3.5mmマイク接続端子はホワイトノイズが多いため、「動画の音声」という側面では、CanonのEOSシリーズはおすすめできない。 またSONYやPanasonicでは、アクセサリーシュー(ホットシュー)に別売のXLR端子〔キャノン端子〕を取り付けることが可能であり、高音質・低ノイズによる本体内録音が可能。 しかしCanonには、そういったXLR端子ユニットがない。 「写真も動画も」「ビデオグラファー」などを志向する人にEFマウント〔Canon〕、EF-Mマウント〔Canon〕をすすめるわけにはいかない。

●「一眼カメラで動画撮影」の観点から、以上のように消去法を展開していくと、残ったのはマイクロフォーサーズ〔OLYMPUS/Panasonic〕、Eマウント〔SONY〕、Aマウント〔SONY〕ということになる。 ただし私は、Aマウント〔SONY〕の将来性をあまり感じないので、Aマウントについては無視した。

●マイクロフォーサーズで写真性能を求める場合、PanasonicよりもOLYMPUSのほうがおすすめできる。 小型軽量なカメラで高画質な「写真が」撮りたいという場合、OM-D E-M1 Mark II〔OLYMPUS〕がよい。

●OM-D E-M1 Mark IIの「フォーカスブラケット+深度合成」を使って、腕時計、ジュエリー、アクセサリー、筆記用具などの「小物類」をマクロ撮影する、あるいは、自然の中で、昆虫、生物、植物を撮影する。 そのような用途なら、マイクロフォーサーズを選択するのも、素晴らしい選択。

※フォーカスブラケット〔ピント位置の異なる写真を自動的に連続撮影する機能〕
※深度合成〔フォーカスブラケットで撮影されたピント位置の異なる複数の写真を合成することで被写界深度を擬似的に深くする機能〕

[006398]深度合成モードに対応する M.ZUIKO DIGITAL レンズを教えてください (E-M1 Mark II) | オリンパス

●他方、マイクロフォーサーズで動画性能を徹底的に追求したい場合には、OLYMPUSよりもPanasonicをおすすめする。 DMC-GH4〔Panasonic〕、DC-GH5〔Panasonic〕では、コンティニュアスAF〔動く被写体を追尾しながらその被写体に合焦し続ける機構〕が残念だった。 とくにDC-GH5のコンティニュアスAFは、遅くて迷って、どうしようもなかった。 DC-GH5S〔Panasonic〕では、このコンティニュアスAFが大きく改善されているらしい。 しかしPanasonicは、動画性能を追い求めている割に、6K(2000万画素)・8K(3300万画素)といった高画素規格の時代に見合ったセンサーサイズである、APS-Cサイズ(≒スーパー35mm)やフルサイズのイメージセンサーを採用していない。

●マイクロフォーサーズのイメージセンサーでは、「画素ピッチが4μm以上」だと「1400万画素」ぐらいが最大である。 6K(2000万画素)・8K(3300万画素)といった高画素規格の時代にあっては、「動画用カメラ規格としてのマイクロフォーサーズ」それ自体が、画素数不足によって、淘汰されるであろう。 つまり「動画のために」と考えてマイクロフォーサーズのレンズを集めても、中長期的には、丸損になる可能性もある。 Panasonicのマイクロフォーサーズ機は、ある意味「神機」ではある。 しかしマイクロフォーサーズという映像規格そのものが、画素風不足によって早晩「破綻」する危険性がすでに予見できる状態である。 マイクロフォーサーズとは、早々に決別し、「APS-Cサイズまたはフルサイズ」という範囲の中からカメラ選びをしたほうがいい(かもしれない)。

●ボディは3年ごとに交換しても、レンズは10年・15年と使うものである。 いざ「レンズマウントを移行する」となると大出費になる。 できることなら、将来性の見えないレンズマウントには、最初から手を出さないでおきたいものである。

●ここまでを概観してみると、「一眼カメラで写真も動画も」という観点からすると、いちおうPanasonicとSONYしか残らないことになる。 しかしPanasonicはマイクロフォーサーズなので脱落。 結果的に、「一眼カメラで写真も動画も」という観点からすると、SONYのEマウント〔SONY〕機の一択となる。

●これは「PanasonicがAPS-Cサイズ機、フルサイズ機を出さない」という戦略ミスをしたせいで、SONYの一人勝ちを許していることに起因する。 Panasonic、どうした? 

●あと思うことは、国産の映像外部レコーダーが、なぜ出ないのか、ということだ。 映像外部レコーダーって、結局、映像コンテンツをキャプチャーされるのがイヤだから国産メーカーが出したがらないわけでしょ?  でも、ATOMOSやBlackmagic Designから出ているんだから、防げてないよね?  だったら、映像外部レコーダーを出してもいいと思う。

●一眼カメラ本体での「エンコード」「記録」は無理なので、HDMIクリーン出力を「エンコード」「記録」するための外付けユニットは今後、需要が高まる。 今後、映像外部レコーダーがたくさん必要になる。 問題は、動画を記録するときのコーデックだ。 H.265のハードウェアエンコードができるチップを旭化成あたりが安く作ってしまって、DNxHD〔Avid Technology〕やProRes〔Apple〕による「壁」を打ち壊してしまえばいい。 とにかく、「欲」で囲い込もうとしている人たちの野望を遂げさせないように、徹底的に対策を講じないと、映像機器が意味もなく高いものになってしまう。

ProRes〔Apple〕を使った意地悪

日本の映像業界では特にProResコーデックが主要なコンポーネントとして位置づけられているからで、Mac→Windows間はProResでやり取りされることが多く、このときWindowsの制作環境ではQuickTime for Windowsに読み出し機能を依存していることが多いです。

引用元: QuickTime for Windowsサポート終了 今後の対策は…? - アールテクニカ地下ガレージ

「macOSの動画編集ソフト → ProResの動画ファイル → Windowsの動画編集ソフト」という流れで動画ファイルが受け渡しされる。 「ProResの動画ファイルをWindowsの動画編集ソフトで編集して、それをmacOSの動画編集ソフトに戻したい」というとき、ライセンスの関係上、Windowsの動画編集ソフトではProResの動画ファイルの書き出しができない。 それを埋めていたのが、QuickTime for Windowsであり、「ProResの動画ファイルをWindowsの動画編集ソフトで編集 → QuickTime for WindowsからProResの動画ファイルを書き出す → macOSの動画編集ソフトに受け渡す」という流れだった。 この「QuickTime for Windows」のサポートを、Appleがしれっとやめてしまった(公開日: 2017/02/23 )。
QuickTime 7 や QuickTime 7 Pro についてわからないことがある場合 - Apple サポート
Appleの「ProResを人質にとった勝手化行為」で、じつに大人げない行為だ。 このAppleの愚かな行為によって、映像業界では混乱が起きている。 結局、Mac miniでもいいから、macOS機を買って、このmacOS機にDaVinci Resolve〔Blackmagic Design〕をインストールして、DaVinci ResolveからProResで書き出すなど、ほとんど意味のないことをさせられる。 Windows機だけで動画編集をしている人に無理矢理macOS機を買わせるような「意地悪」である。 そうでなければ、ProResという中間コーデックをまるごと捨て去り、ついでにmacOSという基本ソフトをは決別して、Windows機で統一するしかない。 こういう場合、DNxHD/DNxHR〔Avid Technology〕という中間個デックが、ProRes〔Apple〕に取って代わるであろうといわれる。 Linux版のDaVinci Resolveでも、Windows版だとProRes〔Apple〕の書き出しが封じられているらしいから、Appleの「意地悪」は相当、念入りであり、Appleの性根くっさりがわかる事案だ。
WindowsからQuickTimeをアンインストールしたら... - hiroshisaito.net blog
まとめると、映像業界における中間コーデックの事実上の標準としてProRes〔Apple〕がある。 ProResの動画ファイルをmacOSとWindowsとの間で受け渡しするのにQuickTime for Windowsという重要なユーティリティソフトが活躍していた。 このユーティリティソフトのサポートをAppleが突如として終了させたことで、「ProResを使わないか」「ProResを使うためにmacOS機を買うか」という二者択一を迫られることとなった。 映像業界における中間コーデックの事実上の標準としてDNxHD/DNxHR〔Avid Technology〕もある。 ProResを離れて、DNxHD/DNxHRへの移行を検討する時期かもしれない。

ノウハウさえ学べば、Linux版のDaVinci Resolveを導入することによって、ProResを使う」ことを考えてもいいかもしれません。 「ProResで書き出しができるOSとアプリケーションの範囲」を特定する作業は、まだしていません。 これは要調査です。 ProResを使ったAppleの「仕切り」「統制」について不快感を抱いています。 オープンな高性能コーデックを誰かが公開して欲しいものです。 Apple ProRes の使用が承認されている製品 - Apple サポート
ブラックマジックデザイン、DaVinci Resolve 12.5のRed Hat LinuxおよびCentOS対応を発表 - PRONEWS

広範なフォーマットをサポート
今日使用される、ほぼすべてのファイル/メディアフォーマットに対応。
DaVinci Resolveは、ポストプロダクションで主に使用されるあらゆるファイル、フォーマット、ポストプロダクション・ソフトウェアと互換性があります。ProRes、DNx、H.264、DPX、Cineon、EXRを含むあらゆるメディアにネイティブ対応。CinemaDNG RAW、ARRI Alexa™、RAW、RED、Canon、Sonyなど、すべての人気カメラフォーマットを使用できます。XML、EDL、AAFのプロジェクト読み込みに完全対応。レンダリングのプリセットは、Final Cut Pro、Premiere Pro、Media Composer、ProToolsなど人気のアプリケーションへの書き出しをサポートするプリセットも搭載しています。

引用元: Blackmagic Design: DaVinci Resolve 14 メディア I/O

ProResはMacで映像編集をやる上で「血液」とまで言われたコーデック。ポスプロでFCP7神話が今でも残るMacでは外せないコーデックでした。しかしAdobeのPr及びAeのCCからAvidのDNxHDを標準でサポートしています。先日、とあるセミナーでYamaqブログの山本さんが、「今後はProResの立場も変わってきて、DNxHDが台頭してくるかもしれない」と話されていてちょっとだけビックリしました。あのMac好き、FCP好きで有名なYamaqさんが話されていたので。たしかにProResはWindowsで読み込みは出来ても書き出しは出来ない。いまいちマルチプラットフォーム下では使いづらいコーデックです。その点、DNxHDは両プラットフォームでも読み書きが可能です。

引用元: 中間コーデックのお話。弊社はMacユーザーですので、中間はもちろんProResです... - 映像制作 株式会社ガイプロモーション | Facebook

4K解像度とフレームレート60p/50pは、Media Composer 8.3以降でAvid DNxHRコーデックによりサポートしていますが、EDIUSのDNxHDオプションでは利用できません。

引用元: Media Composer|映像編集のソフトウェアEDIUS(エディウス)の総合サイト

●正直なところ、Adobe、Avid Technology、Appleあたりのソフト、ツール類とは縁をもちたくない。 彼らの価値観は、「カネ」と「囲い込みを達成するための意地悪」で成り立っているからね。 彼らの行動を見ているだけで、悪魔の顔が浮かんでくる。 あっ、そうそう。 Canonの行動も、Adobe、Avid Technology、Appleあたりの行動とよく似ている。

●テレビ業界は、4Kテレビは録画禁止とか、「オワコンの断末魔でご乱心状態」になっている。 テレビには、将来がないね。 「大画面でリアルタイムに、あるいは、タイマー録画させてまで視聴させる」というテレビのスタイルは、過去のものかもしれない。

●アニメだって、映画だって、ネットの有料配信で見るのが普通。 つまり録画に手間かけるより、カネ払ってオンデマンドで見たほうが面倒がなくていい。 ネットの有料配信だから、視聴端末の多くが24インチ未満のPC、スマホ/タブレットなどのパーソナル端末なのだと思う。 その範囲できれいに見えればよいのだから、商業映画のカメラにそこまでお金をかけてもペイしないと思う。

●映像業界としては「高い機材を売りたい」ところで、テレビと映画が顧客なのだと思うけれども、テレビに対する需要は、たぶん高齢者中心でしかないと思う。 今後、テレビは「視聴する時刻を押し付けられる」(録画禁止ならなおさら)メディアだから、時代の要求に合わず、衰退の一途だろうね。 「リアルタイム=非オンデマンド」というのがネック。 YouTubeとかの生配信も、通常配信と比べると回らない。 長尺の生配信のアーカイブなんて、見たって時間・体力のムダだもん。 ホント「生配信」「生放送」って、視聴者の時間・体力をムダにさせて、視聴者を疲弊させるだけだよ。

●「画素ピッチが4μm以上」でありながら「2400万画素」に近いスペックをもつミラーレス一眼として、α6500(SONY|APS-Cサイズ)がある。 α6500は4K-30p〔YCbCr 4:2:2/色深度 8bit〕の出力にも対応している(この画質の録画には映像外部レコーダーが必要)。 APS-Cサイズだとレンズが小型軽量で機動性がある。

●「画素ピッチが4μm以上」でありながら「2400万画素」を満たしたフルサイズのカメラは、α7R II、α7R III、α9の3機種になる。 「α7S IIという低画素・高感度の撮影に特化されたモデル」は、画素数が足りない。

●あとは、Eマウント〔SONY〕の中で、「APS-Cサイズ専用のレンズを集めてよいものか」という「同一レンズマウント内での、APS-Cサイズとフルサイズとの対決」に話題が集約されると思います。

●動画中心であれば、本体もレンズも小型軽量なα6500〔SONY〕が最有力候補。 α6500のHDMIクリーン出力からは動画のRAWは出力できないので、3840 x 2160(30p, 100M, MPEG-4 AVC/H.264)という出力を得て、それをDeckLink〔Blackmagic Design〕などでPCに取り込み、好みの動画編集ソフトで編集すればいいと思う。

●α6500、α7S II、α7R II、α7R III、α9はUSBによる給電をしながらの動画撮影・タイムラプス撮影ができます(α7 IIは給電しながらの撮影ができない)。 α6500、α7S II、α7R IIは、1倍容量バッテリー搭載。 α7R III、α9は、2倍容量バッテリーです。

α6500 特長 : 高い信頼性と進化した操作性 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

●α6500、α7S II、α7R II、α7R III、α9のどれも、「バリアングル液晶」でもないし「180度チルトする液晶パネル」でもありませんので、レンズに正対したままライブビューは見られません(そのままでは自撮りには不向き)。 α6500、α7S II、α7R II、α7R III、α9などを使って4K動画撮影を最高画質でおこなうためには、映像外部レコーダーが必須です。 SONYは、最初からATOMOSやBlackmagic Designの映像外部レコーダーを使うことを想定しているように見えます。 だからα6500、α7S II、α7R II、α7R III、α9などが、「バリアングル液晶」「180度チルトする液晶パネル」を装備することは、たぶんないでしょう。

●「熱暴走のSONY」と揶揄(やゆ)されていました。 いや現在でも、「熱暴走のSONY」と考えている人は多いでしょう。 α6500、α7S II、α7R II、α7R III、α9などは、動画撮影をある程度おこなっていると、過熱して動画撮影が強制中断されます。 その「過熱」を感知する温度設定を上げることによって、撮影時間は延びますけれども、それでもいつか、過熱して動画撮影が強制中断されます。
●α6500、α7S II、α7R II、α7R III、α9などは、ボディが小さいので、そのボディ内において、エンコードや記録といった作業を行うと、ボディの温度がすぐに上昇してしまうのです。 ところが、映像外部レコーダーで撮影すると、エンコードと記録が映像外部レコーダーで行われますので、過熱して動画撮影が強制中断される確率はとても低くなります。 つまりα6500、α7S II、α7R II、α7R III、α9で定常的に動画撮影をしようとしている人は、いろいろな状況から判断するに、映像外部レコーダーが必須だということらしいです。
●映像外部レコーダーで撮影することが面倒だ、それが問題だというのであれば、CINEMA EOS SYSTEMなど、シネマカメラを使うしかありません。 しかしシネマカメラはとても高額です。 「低価格でも高画質の映画を撮りたい」からこそ、「一眼カメラで動画を」という世界があるわけです。 資金が豊富なら、シネマカメラのほうがラクです。

購入パターン

α7・α9シリーズ〔SONY〕は、フルサイズ機でありながら、レンズを付けない状態だと、驚くほど小さくて軽いわけです。 下記のような「明るい高画質な単焦点レンズのうち特に安価なもの」(撒き餌レンズ)を使えば、「高画質」と「シャッターチャンスを逃さない」ということを両立できる可能性が高いと思います。 大きなズームレンズを使うから、大きく重たくなるのです。

Eマウント〔SONY〕にも、うんこれんずがたくさんあるようですから、レンズ選びは慎重におこないたいものです。

カメラは、多少値引きが悪くても、マップカメラなど、ちゃんとしたお店で買ったほうがいい。 「初期不良による交換」などのときトラブルになったら困ります。

α6500|4K-30p|給電しながらの撮影機能あり|APS-Cサイズの割には高画素

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM(レンズ内手ブレ補正機構なし)という明るいAPS-Cサイズ用のレンズがあり、これをα6500(ボディ内手ブレ補正機構あり)に組み合わせると、小型軽量で、かなり活躍しそうな感じがします。 F1.8通しのズームレンズなど、ふつうはありません。 18-35mmは、フルサイズでいう27-52.5mmですので、標準(肉眼で見たまま)の付近を撮影する、最もよく使う焦点距離です。


18-35mm F1.8 DC HSM - Google 検索
18-35mm F1.8 DC HSM | Art | プロダクト | レンズ | SIGMA GLOBAL VISION
SIGMA〔シグマ〕 18-35mm F1.8 DC HSM | Art 実写レビュー | フォトヨドバシ
マップカメラ | KASYAPA | 132:SIGMA Artラインの新たな伝説『18-35mm F1.8 DC HSM』 | SIGMA


SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSMでは、広角側(焦点距離の短い側 → 18mmなどの数値が小さい側)が不足しています。 カメラを近くに置いてYouTube動画を撮影すると、カメラを直接操作できるので便利なのですけれども、焦点距離の短いレンズにしないと、顔だけのどアップで、周囲が見えない動画になってしまいます。 そういうとき広角専用のズームレンズがあると、きわめて便利です。

1本目|●APS-Cフォーマット専用|α6500のビデオ撮影に適したレンズの紹介(APS-C) - YouTube


2本目|●APS-Cフォーマット専用|α6500のビデオ撮影に適したレンズの紹介(APS-C) - YouTube

映像外部レコーダー

●SONYが想定しているのは、下記のような映像外部レコーダーでしょう。 α6500、α7R II、α7R III、α9のどれかを、たぶん4K用の映像外部レコーダーと組み合わせることになる。 これが一眼カメラを使った4K-30p〔YCbCr 4:2:2/色深度 8bit〕による動画撮影の「正解」の1つだと思います。

●4K-30p〔YCbCr 4:2:2/色深度 10bit〕、つまり、10bitの色深度にしないと、グレーディング耐性が低く、すぐに破綻するようです。 したがって、「α6500、α7R III、α9」の「次の機種」を待つのも手でしょう。 そのあいだは「α6500という値下がりしきった機種」で撮影技術を身につけていく。 これも1つの正解かもしれません。

●SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSMは素晴らしいレンズですので、このレンズを使うためにα6500を手に入れる。 こういう考え方も成り立つでしょう。


Blackmagic Video Assist〔Blackmagic Design〕|フルHD用 【お得なプラスワン】Blackmagic Video Assist 4K(BlackmagicDesign)の詳細情報 | SYSTEM5

Blackmagic Video Assist 4K〔Blackmagic Design〕|4K用 【お得なプラスワン】Blackmagic Video Assist 4K(BlackmagicDesign)の詳細情報 | SYSTEM5

ProRes Blackmagic Video Assist 4K〔Blackmagic Design〕はProRes〔Apple〕かDNxHD〔Avid Technology〕でしかエンコードできません。 それで、Windows機でDaVinci Resolve 14〔Blackmagic Design〕を使った場合、Appleが意地悪をして「ProResでは書き出させない」ということをやっています。 macOS機を買わせるためです。 絶対買うかよ!  い゛~! 

それはWindowsのDaVinci Resolveでは、ProResファイルへの書き出しをすることができないということです。WindowsのDaVinci Resolveでも、ProResファイルの読み込み(デコード)をすることはできます。しかしProResファイルへの書き出し(エンコード)には対応していません。これはライセンス料などのいわゆる「大人の事情」によるもので、DaVinci Resolveに限った話ではなく、他のノンリニア編集ソフトウェアも、原則としてWindows環境でのProResファイルへの書き出しには対応していません。
それではどうすればいいのでしょうか? ProResへのファイル出力を諦める? おとなしくMac Proを買う?
オススメしたいのは、Macとプロジェクトを共有する方法です。DaVinci Resolveのプロジェクトファイルは、WindowsでもMacでも同じものが使用できます。だからWindowsのパワフルなワークステーションで編集、グレーディングの作業をした後、プロジェクトファイルを出力し、Macのマシンにそのプロジェクトファイルを読み込ませれば、ProResファイルへの書き出しができます。Macではエンコードをするだけなので、Mac miniでもオーケです(時間はかかりますが)。
このワークフローでは、同じプロジェクトファイルを使うことと並んで、同じ映像ソースを使うことが必要とされます。同じプロジェクトファイルと同じ素材を共有するためには、ネットワークや外部ストレージを活用しましょう。

引用元: DaVinci Resolveで快適カラーグレーディング〜自作ワークステーション講座 〜(後編) |Vook note(ヴックノート)

4K-30pのビデオキャプチャーボード

「フルHD用」「4K用」と表記した上記2つの録画機などにお金をかけるより、PCにお金をかけたほうがマシである。 むべなるかな。 PCの画面にキャプチャー映像を映し出せば、バリアングル液晶などなくても大丈夫だし。 自宅での収録であり、座って語るだけの動画なら、だったら、α6500〔SONY〕、α7・α9シリーズ〔SONY〕のHDMIクリーン出力を、DeckLink/W-DLK-33(4K-30pまで)を使ってデスクトップPCに入力し、OBS Studioで録画するのが手っ取り早い。
Blackmagic Design: Store
オーディオインターフェイスとマイクは、ZOOM H5でよいと思う。
オーディオインターフェイスとマイク · ゆきんこの勉強法 | 自修人
ラベリアマイクは、いつものコレ↓がよいと思う。
SONY ( ソニー ) >ECM-44B/9X | サウンドハウス
このやり方だと、「生配信」と「普段の動画の収録」が、まったく同じスタイルでおこなえる。 これが最も省力的に動画を収録するセットになると思う。

α6500用のレンズ|上がF4通し、下がF3.5~F5.6

α6500用として、下記のレンズが新発売されます。 このレンズを付けておけば、超広角と望遠以外は、ほとんど万能レンズになると思います。 この1本を付けっぱなしで、何でも撮れる感じになると思います。 ただし、ここまでの焦点距離をカバーしていながら、これだけ安いのですから、画質が残念である危険性もあります。 そこは、実際にレンズが出てからレビューする人が出るのを待ちましょう。 何よりも、F値が変動するのが煩わしそうです。 それだったら、F4通しのほうが利便性が高いかもしれません。

 

映像外部レコーダーがあればXLR端子〔キャノン端子〕のユニットは必要ない

●以上で紹介した映像外部レコーダーには、音声用のXLR端子〔キャノン端子〕も付属しています。 したがって、映像外部レコーダーを使う場合には、XLR端子〔キャノン端子〕のユニット(以下の囲み)を購入する必要はありません。

DMW-XLR1はDC-GH5とDC-GH5Sに対応 対応アクセサリー|DC-GH5S|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)| Panasonic
XLRマイクロホンアダプタ― DMW-XLR1 商品概要 | ムービー/カメラ | Panasonic

XLR-K2Mはα7・α9シリーズなどSONYの高性能な主要カメラに対応 XLR-K2M | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

α7R II|4K-30p|給電しながらの撮影機能あり|高画素

【無慈悲な比較】SONY α7RII静止画ではα7Sに迫る高感度性能かもしれない【高ISO撮り比べ】 - YouTube
夢の4K対決!SONY「α7S II」超高感度4K・低ノイズ一眼を「α7R II」と撮り比べてみた!GetNavi - YouTube
α7R II - Google 検索

α7S II|4K-30p|給電しながらの撮影機能あり|低画素・高感度

ジェットさんのお話をうかがうかぎり、α7Sやα7S IIなど「低画素・高感度モデル」をわざわざ買わなくても、α7R II(高画素)・α7R III(高画素)・α9(中画素)でも、十分な暗所耐性があるらしい(推定)。 たぶん「裏面照射型CMOSの威力で、画素ピッチをそこまで増やさなくても暗所耐性はじゅうぶん高い」ので、「思い切ってα7R II(高画素)・α7R III(高画素)という高画素モデルを選んでも悪い結果にはならない」という感じかと思われます。 逆に、α7S IIは「『そこまで画素ピッチを増やさなくてもいい』というレベルまで画素数を減らしてしまったモデル」というふうにも解釈できます。 そういう意味では「α7S IIIという次期『低画素・高感度モデル』は発売されない可能性もある」ということかもしれません。 6K・8Kともなってくると、「オーバーサンプリングのための余分の画素」や「手ブレ補正機構のセンサーシフトマージン」など、より高画素が求められるようになるでしょう。 だから「α7S III」は、出ないのではないか、と思われます。 出たとしても、そこまで売れないでしょう。 しかし高画素だとブレによって容易に画が破綻するらしいので、そこにも配慮する必要はあるでしょう。

【無慈悲な比較】SONY α7RII静止画ではα7Sに迫る高感度性能かもしれない【高ISO撮り比べ】 - YouTube
夢の4K対決!SONY「α7S II」超高感度4K・低ノイズ一眼を「α7R II」と撮り比べてみた!GetNavi - YouTube
α7S II - Google 検索

α7R III|4K-30p|給電しながらの撮影機能あり|高画素

ソニーα7R III発表!それでもキヤノン EOS 5Ds R デジタル一眼レフが圧倒的な理由と8Kをめぐる高画素のゆずれない話 - YouTube
α7R III - Google 検索

価格.com - 『α7rIIIのUSBについて』 SONY α7R III ILCE-7RM3 ボディ のクチコミ掲示板

α9|4K-30p|給電しながらの撮影機能あり|中画素

価格.com - 『スペックダウン!? アプリ非対応・撮影時USB給電非対応!?』 SONY α9 ILCE-9 ボディ のクチコミ掲示板
NPA-MQZ1K | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

iPhoneの普及モデル程度の画素密度をもつ23~24インチのディスプレイがあれば十分

●私たちの目に入力する情報として、どれぐらいの「画面の実寸」と「画素密度(dpi〔dot/inch〕)」が必要なのだろうか? 

●仮に16:9の23インチのディスプレイで十分だとする。仮にiPhone 8(326dpi)の画素密度で十分だとする。そうすると、2402万画素で十分だということになる。

●自分の場合、23インチのディスプレイを40cm離れたところから見て、事務処理・インターネット閲覧では、上下の幅が大きく足りないとは思うけれども、横幅はこれ以上あっても意味がないと思う。 というのも、Windows OSが「やたらにwindowを全画面表示にしたがる」というヘンなクセをもっているので、横幅が大きいディスプレイだと、右上の「×」が遠くなるだけだから。 私はwindowを閉じるのに「×」をクリックせずに、プログラミングキーボードを左手で押す([Alt+F4]が仕込んである)だけにしてあるけれども。

●ゲーミングなどでは「ベゼルのない画面を3画面にしてカバーするべきだと思う。 1画面の横幅が大きいディスプレイは、ゲーミング以外では、まったくうんこで、使いにくいと思う。

動画や写真の印象を大きく変える「アスペクト比」とは? [16:9][4:3]画面比較&裏技紹介も | MOBERCIAL

●23インチといっても「画面が小さい」と感じる。 ヨコ幅が長すぎて、タテが狭すぎるからだと思う。 特に事務処理・インターネット閲覧では、上下幅が足りないことを強く感じる。 必要のないスクロール作業を強いられている感じがする。 つまり16:9というアスペクト比が不自然。 四角形で面積が最大になるのは正方形だから、同一のインチ数(対角線の長さ)では、スクエアな(正方形の)画面ほど画素数がたくさん必要なので、コストがかかる。 16:9というアスペクト比は、画素数をケチるために、過剰に「ヨコに扁平」(写植でいう平体をかけた状態)にしてあると思う。 画素数ケチんなや! 「インチ詐欺」だよ。

256:135=16:8.4375
683:384=16:8.99560761346999
16:9=16:9
5:3=16:9.6
16:10=16:10
3:2=16:10.6666666666667
36:25=16:11.1111111111111
4:3=16:12
5:4=16:12.8

●EIZOとかは、1920×1200(16:10)のディスプレイを出している。 どうせなら、1920×1280(3:2)、あるいは、1920×1440(4:3)のディスプレイを出せばいい。

●テレビも映画もゲームも面白くないのは、横幅ばかりがデカすぎて、上下の視野が狭いから、臨場感に乏しいからではないか?  16:9より、さらに扁平なアスペクト比を考えた人、ちょっとおかしいと思うよ。 劇場を想定して映画用フォーマットのアスペクト比を、より扁平にして決定しているようにも見える。 しかし、シネマコンプレックスって、それほど盛況じゃないよ。 もしかして、タテの幅が足りないと、より大画面のテレビが売れるとでも思ってるの?  売れないから。

『4K』や『2K』さらに『HD』や『フルHD』の違いとは? | エンジニアの休日

1920×1080は?
1920*1080=2073600(≒210万画素=2.1MP) → 2K〔1920×1080〕
3840×2160は?
3840*2160=8294400(≒830万画素=8.3MP〔2×4=8〕) → 4K〔3840×2160〕
6016×3200は?
6016*3200=19251200(≒2000万画素=20MP) → 6K(6016×3200)
DJI スーパー35mm 6K - Google 検索
7680×4320は?
7680*4320=33177600(≒3300万画素=33MP〔8×4=32〕) → 8K(7680×4320)

いまさら聞けないRetina対応のための「ピクセル」の話 | Rriver

1inch=?mm
25.4mm
16:9の23インチのディスプレイのタテとヨコは何cm?
50.9174428788161 cm × 28.6410616193341 cm
16:9の24インチのディスプレイのタテとヨコは何cm?
53.1312447431124 cm × 29.8863251680008 cm

ささっとテレビのインチサイズ一発変換!と計算式

対角インチ|長辺cm(16:9)|短辺cm(16:9)||326dpi(iPhone 8基準)で埋め尽くしたら何ドット必要? 
――|2.21380186429635|1.2452635486667||――
1|2.21380186429635|1.2452635486667||45411.703264095
2|4.4276037285927|2.4905270973334||181646.81305638
3|6.64140559288905|3.7357906460001||408705.329376855
4|8.8552074571854|4.9810541946668||726587.252225519
5|11.0690093214818|6.2263177433335||1135292.58160237
6|13.2828111857781|7.4715812920002||1634821.31750742
7|15.4966130500745|8.7168448406669||2225173.45994065
8|17.7104149143708|9.9621083893336||2906349.00890208
9|19.9242167786672|11.2073719380003||3678347.96439169
10|22.1380186429635|12.452635486667||4541170.3264095
11|24.3518205072599|13.6978990353337||5494816.09495549
12|26.5656223715562|14.9431625840004||6539285.27002967
13|28.7794242358526|16.1884261326671||7674577.85163205
14|30.9932261001489|17.4336896813338||8900693.83976261
15|33.2070279644453|18.6789532300005||10217633.2344214
16|35.4208298287416|19.9242167786672||11625396.0356083
17|37.634631693038|21.1694803273339||13123982.2433234
18|39.8484335573343|22.4147438760006||14713391.8575668
19|42.0622354216307|23.6600074246673||16393624.8783383
20|44.276037285927|24.905270973334||18164681.305638
21|46.4898391502234|26.1505345220007||20026561.1394659(●2002万画素)
22|48.7036410145197|27.3957980706674||21979264.379822(●2197万画素)
23|50.9174428788161|28.6410616193341||24022791.0267062(●2402万画素)
24|53.1312447431124|29.8863251680008||26157141.0801187(●2615万画素)
25|55.3450466074088|31.1315887166675||28382314.5400593(●2838万画素)
26|57.5588484717051|32.3768522653342||30698311.4065282(●3069万画素)
27|59.7726503360015|33.6221158140009||33105131.6795252(●3310万画素)
28|61.9864522002978|34.8673793626676||35602775.3590504(●3560万画素)
29|64.2002540645942|36.1126429113343||38191242.4451039(●3819万画素)
30|66.4140559288905|37.357906460001||40870532.9376855(●4087万画素)
31|68.6278577931869|38.6031700086677||43640646.8367953
32|70.8416596574832|39.8484335573344||46501584.1424332
33|73.0554615217796|41.0936971060011||49453344.8545994
34|75.2692633860759|42.3389606546678||52495928.9732938
35|77.4830652503723|43.5842242033345||55629336.4985163
36|79.6968671146686|44.8294877520012||58853567.4302671
37|81.910668978965|46.0747513006679||62168621.768546
38|84.1244708432613|47.3200148493346||65574499.5133531
39|86.3382727075576|48.5652783980013||69071200.6646884
40|88.552074571854|49.810541946668||72658725.2225519
41|90.7658764361504|51.0558054953347||76337073.1869436
42|92.9796783004467|52.3010690440014||80106244.5578635
43|95.1934801647431|53.5463325926681||83966239.3353116
44|97.4072820290394|54.7915961413348||87917057.5192878
45|99.6210838933358|56.0368596900015||91958699.1097923
46|101.834885757632|57.2821232386682||96091164.1068249
47|104.048687621928|58.5273867873349||100314452.510386
48|106.262489486225|59.7726503360016||104628564.320475
49|108.476291350521|61.0179138846683||109033499.537092
50|110.690093214818|62.263177433335||113529258.160237
51|112.903895079114|63.5084409820017||118115840.189911
52|115.11769694341|64.7537045306684||122793245.626113
53|117.331498807707|65.9989680793351||127561474.468843
54|119.545300672003|67.2442316280018||132420526.718101
55|121.759102536299|68.4894951766685||137370402.373887

16:9の23インチのディスプレイで326dpi〔dot/inch〕を実現するためには?
6535.07337735986 × 3675.97877476493 = 24022791.0267062画素(2402万画素)が必要。
16:9の23インチのディスプレイで458dpi〔dot/inch〕を実現するためには?
9181.17670806999 × 5164.41189828938 = 47415378.231454画素(4742万画素)が必要。

iPhone X /8 /7 スペック比較。性能と革新のX、安心感保ち性能アップの8 - Engadget 日本版
いまさら聞けないRetina対応のための「ピクセル」の話 | Rriver

文字と写真。高画素を必要とするのは?
文字。紙に印刷された文字は読みやすい。Windowsのようなドットの粗いOS用のディスプレイに表示されたものは、写真・動画よりも、文字が読みづらい。文字こそ高画素を必要とする表示物。

●16:9の23~24インチのディスプレイで326dpi〔dot/inch〕ぐらいあればよしとしよう。 カメラも3000万画素程度あればよしとしよう。

●スマートフォンの画素密度は、「目を近づけて文字を見たとき、細かい文字まで解像しているか」を基準に決められているのだと思う。 だからiPhoneの普及モデル(iPhone 8など)の画素密度である326dpi〔dot/inch〕など、500dpi〔dot/inch〕程度の画素密度があれば、それ以上はムダであろう。

●326dpi〔dot/inch〕が23インチのディスプレイに必要かといったら、そこまで必要はないかもしれない。 それでも「クロップして拡大」などに備えて、余裕をもたせて、326dpi〔dot/inch〕ぐらいでよしとしよう(仮に)。

●23インチを超える大型ディスプレイ(仮に4倍の面積をもつディスプレイ)は、その326dpi〔dot/inch〕の1ドットを田の字に4倍しただけで十分だと思う。 というのも、画面と離れなければ、画面の全体が見えないわけだから。

●もちろん、326dpi〔dot/inch〕を守りながら、天地・左右の寸法を違えたディスプレイがあってもいいと思う。 しかし画素密度については、500dpi〔dot/inch〕ぐらいを限度に、それ以上を追い求めても無意味に近いだろう。

●そう考えると、2K(210万画素)・4K(830万画素)・6K(2000万画素)・8K(3300万画素)ぐらいまでなら意味があるのかもしれないけれども、16Kや32Kというのは、追い求めても意味がないだろう。

●人間が近くで「一目で見てクッキリと」認識できる視野、つまり、PCを操作するときの視野からすると、23型とか、24型とかぐらいが画面の広さの限界だと思う。 それ以上の画面サイズは、離れて見ないと画面全体が見えなくなるから、「人間の目で見る」うえでは、さほど意味がない。 もちろん「スクロールの手間を省くため」「一覧性を高めるため」という目的ならば大画面を求める志向にも納得できるけれども、それならば、縦置きのマルチモニターにすればよい。

iPhone 8と同等の画素密度をもつ23~24インチのPCモニターであれば、「欲望はそこまでで終わる」と思う。

3300万画素(8K)をゴールとして見た場合、3300万画素という同じ画素数で撮影したのでは、解像感が思ったようには出ないだろう。 8Kに対応できるよりも画素数の多いイメージセンサー(しかも画素ピッチが4μmを超える)で撮影したデータを8Kにダウンコンバートして初めて、8Kに見合った解像感のある写真・動画ができるのだと思う。 したがって、8Kに対応したイメージセンサーに、天地・左右に「オーバーサンプリング用のマージン」と「手ブレ補正のためのセンサーシフトのマージン」を加味した「マージン」を加えて、フルサイズより、天地・左右が拡張された新規格のセンサーサイズを作らないとダメだと思う。 そうなると、フルサイズのレンズが作るイメージサークルではカバーできないだろう。「中判とフルサイズの中間」である、その新規格の寸法と名前を考えないといけない。

とりあえず、現在の民生用機材の中で「4K以上の動画を撮る」という場合には「APS-Cサイズ」または「フルサイズ」のレンズ交換式カメラしかない。 そして4K動画撮影ということになると、現在の状況では、SONYの「α6500とかα7・α9シリーズ」しかない。

4K動画が定着しつつあるけれども、全体に浸透するには数年かかるであろう。 それまでのあいだ、使う機材としては、SONYの「α6500とかα7・α9シリーズ」でよいと思う。

センサーサイズの小さいフォーマットは暗所撮影に弱い

16:9の23インチのディスプレイで326dpi〔dot/inch〕を実現するためには?
6535.07337735986 × 3675.97877476493 = 24022791.0267062画素(2402万画素)が必要。

326dpi〔dot/inch〕というのは、iPhone 8などの画素密度からきている。 これぐらい細かければ不満は出ないと思う。

iPhone 8 - 仕様 - Apple(日本)
iPhone X、8、PlusをiPhone6以降の機種と比較してみたよ!

要点だけをかいつまんで。

画素ピッチを出す意味がどこにあるかは、以前に『PC USER』という雑誌がありましたが、そこで文月凉というデジカメライターがいました。その文月氏なども言っていたのが、画素ピッチは4μmが必要ということでした。
16平方μmです。画素ピッチが4μmを切ると、レンズの解像性能よりもセンサーの解像性能のほうが上回って、レンズがセンサーより描写しすぎて起こるモアレや偽色が起こらないので、ローパスフィルターが不要になるとも言われてきました。実際に、画素ピッチが極小のコンデジではローパスフィルターレスがごく普通になっています。

引用元: 画素ピッチの計算方法とセンサー別の数値の意味 | デジカメレポート

『カメラマン』の2015年2月号にも、画素ピッチが4μm以上あることが高感度画質の良さになることが書いていました。

引用元: 画素ピッチの計算方法とセンサー別の数値の意味 | デジカメレポート

(1)マイクロフォーサーズはやめておいたほうがいい。 画素ピッチを4μm以上にしないと、暗所撮影に弱いらしい。 マイクロフォーサーズで画素ピッチ4μmを守ると1400万画素以上はムリ。 カメラを選ぶとき、「16:9で2400万画素を超えている」かつ「画素ピッチ4μmを守っている」ようなイメージセンサー。 それが1つの目安になると思う。 それに近いのが、α6500(SONY|APS-Cサイズ)。 APS-Cサイズよりもイメージセンサーが小さいと、「16:9で2400万画素を超えている」かつ「画素ピッチ4μmを守っている」という条件が満たせない。 つまり、APS-Cサイズ、または、フルサイズのカメラを選んでおいたほうがいい。

(2)4K(830万画素)・6K(2000万画素)・8K(3300万画素)というふうに高画素化が進行してくる(時代のトレンド)と、マイクロフォーサーズのイメージセンサーの面積では、十分な画素数が得られず、いつかマイクロフォーサーズは耐えきれなくなる。 マイクロフォーサーズのレンズを買い集めても、いつか全取っ替えになる。

(3)DC-GH5〔Panasonic〕、DC-GH5S〔Panasonic〕は、動画用として素晴らしいミラーレス一眼だけれども、フルサイズの一眼レフに近いぐらい、大きくて重たいカメラになった。 マイクロフォーサーズは、小型軽量が「売り」だというのに、ここまで大型化・重量化してしまったら、「逆にどうしてフルサイズのイメージセンサーを搭載しないのか?」ということになる。

(4)新型として登場した直後だから仕方がないけれども、DC-GH5Sは30万円を切るぐらいの値段。 マイクロフォーサーズがそれぐらいするとしたら、α7S IIかα7R IIを買ったほうがよいかもしれない。

下表を見るとわかるように、マイクロフォーサーズのイメージセンサーを4倍弱しないと、フルサイズにならない。

―― ヨコ
単位:mm
タテ
単位:mm
面積
単位:mm^2
フルサイズ比で何%? 何倍するとフルサイズ?
デジタルカメラ中判 43.8 32.8 1436.64 166.277777777778 0.601403274306716
フルサイズ 36 24 864 100 1
APS-Cサイズ 23.6 15.8 372.88 43.1574074074074 2.31709933490667
フォーサーズ 17.3 13 224.9 26.0300925925926 3.84170742552245
1型 13.2 8.8 116.16 13.4444444444444 7.43801652892562

1型

総画素数 約2100万画素
有効画素数 約2010万画素

引用元: DSC-RX100M5 主な仕様 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー

マイクロフォーサーズ

カメラ有効画素数 1605万画素
レンズマウンド マイクロフォーサーズマウント
撮像素子 4/3型Live MOSセンサー 総画素数1720万画素

引用元: デジタル一眼カメラ/ボディ DMC-GH4 詳細(スペック) | ムービー/カメラ | Panasonic

画素数 / アスペクト比 カメラ部有効画素数 2037万画素 / 総画素数 約2177万画素 / 1.33(4:3)

引用元: 主な仕様 E-M1 Mark II | デジタル一眼カメラ OM-D | オリンパス

カメラ有効画素数 / 総画素数 2033万画素 / 2177万画素

引用元: 仕様表|DC-GH5|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic

カメラ有効画素数 / 総画素数 1028万画素 / 1193万画素

引用元: 仕様(スペック)|DC-GH5S|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)| Panasonic

APS-Cサイズ

カメラ有効画素数 約2420万画素
総画素数 約2500万画素

引用元: α6500 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

フルサイズ

カメラ有効画素数 約1220万画素
総画素数 約1240万画素

引用元: α7S II 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

カメラ有効画素数 約4240万画素
総画素数 約4360万画素

引用元: α7R II 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

カメラ有効画素数 約4240万画素
総画素数 約4360万画素

引用元: α7R III 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

カメラ有効画素数 約2420万画素
総画素数 約2830万画素

引用元: α9 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

●マイクロフォーサーズのイメージセンサーは、フルサイズのイメージセンサーの「3.84分の1」という狭い面積しかもたない。

●イメージセンサーの面積が小さいと、1画素あたりの面積も小さい。
「マイクロフォーサーズで4000万画素(一例)」=1画素あたり、1倍の光量
「フルサイズで4000万画素(一例)」=1画素あたり、3.84倍の光量
同じ画素数でそろえてあるので、1画素あたりの面積についても(総面積と)同じく、マイクロフォーサーズが1とすれば、フルサイズは3.84。
●結局、フルサイズはマイクロフォーサーズと比較した場合、1画素あたり、3.84倍の光量になる。 それはフルサイズが、対マイクロフォーサーズ比で、3.84倍の暗所耐性をもちうる潜在能力を秘めていることを意味する。

●逆に、マイクロフォーサーズは、光学的に暗いフォーマットだといえる。 マイクロフォーサーズは、イメージセンサーが小さいので、レンズ口径が小さくなるから暗いのは当然である。 天体写真など、暗所での撮影を趣味とする人は、多くの場合、フルサイズのカメラを使っている。 マイクロフォーサーズは、暗いから電気的に増感して、ノイズまで増やしてしまう。 ノイズを抑えるためにソフトでエフェクトをかけると、ノッペリした画になってしまう。 いじれば、いじるほど、悪くなる。

●マイクロフォーサーズは、「小型軽量で手軽なカメラの規格である」という評価もできる。 レンズ口径が小さいと、レンズは軽くなる。 レンズ口径が小さいということは、マウントの径が小さいということ。 当然、ボディも軽くなる……はずだった。

●ところが、動画性能を徹底的に追求したDC-GH5は、フルサイズ一眼レフカメラ(CanonやNikonやPENTAX)に近いぐらい、大きく重たくなってしまった。 ここまで「大型化・重量化」したマイクロフォーサーズのカメラは、マイクロフォーサーズである必要があるのだろうか? 

●マイクロフォーサーズは安いことが特長だと思っていたけれども、OM-D E-M1 Mark II〔OLYMPUS〕やDC-GH5〔Panasonic〕は、ボディだけで20万円ぐらいする。 DC-GH5Sはボディだけで30万円だということらしい。 20万円台だったら、あと数万円足せば、α7S II、α7R IIのボディが買えてしまう。 30万円台だったら、α7R IIIに手が届く。 マイクロフォーサーズが「割高」なのだったら、よけいにマイクロフォーサーズというレンズマウントを選択する必要はないと思う。

●マイクロフォーサーズでは、OLYMPUSが熱心に、高級レンズをいくつか出ている。 Panasonicも高級レンズを出している。 しかしマイクロフォーサーズのイメージセンサーに対して、どんなに高級なレンズを組み合わせても、「イメージセンサーが小さいから暗所撮影に弱い」という欠点は、規格上、ぜったいに克服できない。 マイクロフォーサーズの高級レンズを買うお金は、もしかするとムダになるかも。

●PanasonicやOLYMPUSは、どうしてフルサイズのカメラを出さないのだろうか? 

●4K~8Kの動画だと、大画面で視聴されることも多いだろう。 大画面では、フルサイズとマイクロフォーサーズの画質の違いがバレバレになると思うのだが。 「暗所耐性が低い」というマイクロフォーサーズの欠点が指摘されてきた。 そこでPanasonicは、DC-GH5Sという、「イメージセンサーの低画素化」と「ソフトによる暗所ノイズ対策」を柱とする暗所耐性モデルを出す。 しかしたぶん、フルサイズにまったくかなわないと思う。

●「光学性能において」暗所に強いカメラは、口径の大きい明るいレンズをもち、イメージセンサーの面積が大きいカメラ。 そこを出発点にしないと、その後段をいじくっても、ぜんぶムダになる。 つまり、増感してノイズが増えたところを、ノイズリダクションのエフェクトでソフト的にごまかす。 このプロセスをいくら踏んでも、「撮ったままでも明るい画」にはぜったいにかなわない。

●下記の記事によると、画素ピッチ(画素を正方形と見たときの1辺の長さ〔単位:μm〕)は、4μmは必要だとのこと。 この「画素ピッチ4μm以上」をいちおうの基準として、現在のカメラを見てみると、下表になります。

画素ピッチの計算方法とセンサー別の数値の意味 | デジカメレポート

略記の凡例 FF(フルフレーム=フルサイズ)
S35(スーパー35mm)
MFT(マイクロフォーサーズ)
SO〔SONY〕
Pa〔Panasonic〕
OL〔OLYMPUS〕

カメラ ―― 中判 FF APS-C S35
Canon
S35
SONY
MFT 1型

ヨコ
単位:mm
43.8 36 23.6 24.6 23.6 17.3 13.2

タテ
単位:mm
32.8 24 15.8 13.8 13.3 13 8.8

面積
単位:mm^2
1436.64 864 372.88 339.48 313.88 224.9 116.16

単位:万画素 画素ピッチ|単位:μm

100 37.903 29.394 19.31 18.425 17.717 14.997 10.778

200 26.801 20.785 13.654 13.028 12.528 10.604 7.621

300 21.883 16.971 11.149 10.638 10.229 8.658 6.223

400 18.952 14.697 9.655 9.212 8.858 7.498 5.389

500 16.951 13.145 8.636 8.24 7.923 6.707 4.82

600 15.474 12 7.883 7.522 7.233 6.122 4.4

700 14.326 11.11 7.299 6.964 6.696 5.668 4.074

800 13.401 10.392 6.827 6.514 6.264 5.302 3.811

900 12.634 9.798 6.437 6.142 5.906 4.999 3.593

1000 11.986 9.295 6.106 5.826 5.602 4.742 3.408
DC-GH5S(Pa|MFT)1028万有効画素 1028 11.822 9.168 6.023 5.747 5.526 4.677 3.361

1100 11.428 8.863 5.822 5.555 5.342 4.522 3.25

1200 10.942 8.485 5.574 5.319 5.114 4.329 3.111
α7S II(SO|FF)1220万有効画素 1220 10.852 8.415 5.528 5.275 5.072 4.294 3.086

1300 10.512 8.152 5.356 5.11 4.914 4.159 2.989

1400 10.13 7.856 5.161 4.924 4.735 4.008 2.88

1500 9.787 7.589 4.986 4.757 4.574 3.872 2.783

1600 9.476 7.348 4.828 4.606 4.429 3.749 2.694
DMC-GH4(Pa|MFT)1605万有効画素 1605 9.461 7.337 4.82 4.599 4.422 3.743 2.69

1700 9.193 7.129 4.683 4.469 4.297 3.637 2.614

1800 8.934 6.928 4.551 4.343 4.176 3.535 2.54

1900 8.696 6.743 4.43 4.227 4.064 3.44 2.473

2000 8.475 6.573 4.318 4.12 3.962 3.353 2.41
DSC-RX100M5(SO|1型)2010万(有) 2010 8.454 6.556 4.307 4.11 3.952 3.345 2.404
DC-GH5(Pa|MFT)2033万有効画素 2033 8.406 6.519 4.283 4.086 3.929 3.326 2.39
OM-DE-M1 Mark II(OL|MFT)2037万有効画素 2037 8.398 6.513 4.278 4.082 3.925 3.323 2.388

2100 8.271 6.414 4.214 4.021 3.866 3.273 2.352

2200 8.081 6.267 4.117 3.928 3.777 3.197 2.298

2300 7.903 6.129 4.026 3.842 3.694 3.127 2.247

2400 7.737 6 3.942 3.761 3.616 3.061 2.2
α6500(SO|APS-C)2420万有効画素 2420 7.705 5.975 3.925 3.745 3.601 3.049 2.191
α9(SO|FF)2420万有効画素 2420 7.705 5.975 3.925 3.745 3.601 3.049 2.191

2500 7.581 5.879 3.862 3.685 3.543 2.999 2.156

2600 7.433 5.765 3.787 3.613 3.475 2.941 2.114

2700 7.294 5.657 3.716 3.546 3.41 2.886 2.074

2800 7.163 5.555 3.649 3.482 3.348 2.834 2.037

2900 7.038 5.458 3.586 3.421 3.29 2.785 2.001

3000 6.92 5.367 3.526 3.364 3.235 2.738 1.968

3100 6.808 5.279 3.468 3.309 3.182 2.693 1.936

3200 6.7 5.196 3.414 3.257 3.132 2.651 1.905

3300 6.598 5.117 3.361 3.207 3.084 2.611 1.876

3400 6.5 5.041 3.312 3.16 3.038 2.572 1.848

3500 6.407 4.968 3.264 3.114 2.995 2.535 1.822

3600 6.317 4.899 3.218 3.071 2.953 2.499 1.796

3700 6.231 4.832 3.175 3.029 2.913 2.465 1.772

3800 6.149 4.768 3.133 2.989 2.874 2.433 1.748

3900 6.069 4.707 3.092 2.95 2.837 2.401 1.726

4000 5.993 4.648 3.053 2.913 2.801 2.371 1.704

4100 5.919 4.591 3.016 2.877 2.767 2.342 1.683

4200 5.849 4.536 2.98 2.843 2.734 2.314 1.663
α7R II(SO|FF)4240万有効画素 4240 5.821 4.514 2.966 2.83 2.721 2.303 1.655
α7R III(SO|FF)4240万有効画素 4240 5.821 4.514 2.966 2.83 2.721 2.303 1.655

4300 5.78 4.483 2.945 2.81 2.702 2.287 1.644

4400 5.714 4.431 2.911 2.778 2.671 2.261 1.625

4500 5.65 4.382 2.879 2.747 2.641 2.236 1.607

4600 5.588 4.334 2.847 2.717 2.612 2.211 1.589

4700 5.529 4.288 2.817 2.688 2.584 2.187 1.572

4800 5.471 4.243 2.787 2.659 2.557 2.165 1.556

4900 5.415 4.199 2.759 2.632 2.531 2.142 1.54

5000 5.36 4.157 2.731 2.606 2.506 2.121 1.524

5100 5.307 4.116 2.704 2.58 2.481 2.1 1.509

5200 5.256 4.076 2.678 2.555 2.457 2.08 1.495

5300 5.206 4.038 2.652 2.531 2.434 2.06 1.48

5400 5.158 4 2.628 2.507 2.411 2.041 1.467

5500 5.111 3.963 2.604 2.484 2.389 2.022 1.453

5600 5.065 3.928 2.58 2.462 2.367 2.004 1.44

5700 5.02 3.893 2.558 2.44 2.347 1.986 1.428

5800 4.977 3.86 2.536 2.419 2.326 1.969 1.415

5900 4.935 3.827 2.514 2.399 2.307 1.952 1.403

6000 4.893 3.795 2.493 2.379 2.287 1.936 1.391

6100 4.853 3.764 2.472 2.359 2.268 1.92 1.38

6200 4.814 3.733 2.452 2.34 2.25 1.905 1.369

6300 4.775 3.703 2.433 2.321 2.232 1.889 1.358

6400 4.738 3.674 2.414 2.303 2.215 1.875 1.347

6500 4.701 3.646 2.395 2.285 2.197 1.86 1.337

6600 4.666 3.618 2.377 2.268 2.181 1.846 1.327

6700 4.631 3.591 2.359 2.251 2.164 1.832 1.317

6800 4.596 3.565 2.342 2.234 2.148 1.819 1.307

6900 4.563 3.539 2.325 2.218 2.133 1.805 1.297

7000 4.53 3.513 2.308 2.202 2.118 1.792 1.288

7100 4.498 3.488 2.292 2.187 2.103 1.78 1.279

7200 4.467 3.464 2.276 2.171 2.088 1.767 1.27

7300 4.436 3.44 2.26 2.156 2.074 1.755 1.261

7400 4.406 3.417 2.245 2.142 2.06 1.743 1.253

7500 4.377 3.394 2.23 2.128 2.046 1.732 1.245

7600 4.348 3.372 2.215 2.113 2.032 1.72 1.236

7700 4.319 3.35 2.201 2.1 2.019 1.709 1.228

7800 4.292 3.328 2.186 2.086 2.006 1.698 1.22

7900 4.264 3.307 2.173 2.073 1.993 1.687 1.213

8000 4.238 3.286 2.159 2.06 1.981 1.677 1.205

8100 4.211 3.266 2.146 2.047 1.969 1.666 1.198

8200 4.186 3.246 2.132 2.035 1.956 1.656 1.19

8300 4.16 3.226 2.12 2.022 1.945 1.646 1.183

8400 4.136 3.207 2.107 2.01 1.933 1.636 1.176

8500 4.111 3.188 2.094 1.998 1.922 1.627 1.169

8600 4.087 3.17 2.082 1.987 1.91 1.617 1.162

8700 4.064 3.151 2.07 1.975 1.899 1.608 1.155

8800 4.04 3.133 2.058 1.964 1.889 1.599 1.149

8900 4.018 3.116 2.047 1.953 1.878 1.59 1.142

9000 3.995 3.098 2.035 1.942 1.867 1.581 1.136

動画を効率的に撮りたい|業務用ビデオカメラが理想

動画をガンガン撮りたいのだったら、マイクロフォーサーズの一眼カメラではなく、1型センサーを搭載し、XLR端子〔キャノン端子〕をもつ業務用のビデオカメラのほうがいい。

業務用ビデオカメラ|NDフィルターで明るい条件でも背景ボケを 業務用ビデオカメラには、ふつう可変型のNDフィルター(レンズのサングラス)が付いているので、直射日光の明るすぎる環境下でも「絞りを開いて背景ボケをさせる」という効果が得られる。 動画の場合、シャッタースピードは1/50秒(電源50Hzの地区)または1/60秒(電源60Hzの地区)で固定しておくのが常識らしい。 シャッタースピードが固定された場合、NDフィルターがないと、絞りを絞るしかなく、絞りすぎると被写界深度が深くなって、背景ボケの演出ができない。 自動可変型のNDフィルターが働くと、「室内から室外へ出て、急に明るくなったときの全画面白飛び」「室外から室内へ入り、急に暗くなったときの全画面黒つぶれ」をうまい具合に回避することができる。 そのように明るさが段違いの環境を行き来する場合、自動可変型のNDフィルターは必須と思われる。 そういう自動可変型のNDフィルターは、業務用ビデオカメラにしか付いていないと思う。

動画撮影においてシャッタースピードは「高速にスイングする野球選手を撮影し編集でスローモーションにする」といったケースでもない限り、関西で1/60秒、関東では1/50秒で設定します。

引用元: 動画撮影(一眼レフ)をオートで撮影したときに生じる5つのトラブル

業務用ビデオカメラ|XLR端子〔キャノン端子〕 業務用ビデオカメラは、アーム部分に2系統のXLR端子をもつことが多いです。 これによって、1系統のXLR端子をショットガンマイクに使い、もう1系統のXLR端子をワイヤレスのラベリアマイクからの入力に使う。 そういった使い方ができます。 XLR端子だとノイズが少ないので、ビデオカメラで撮った映像の音声そのものを、完パケに使うことが可能となり、後工程(ポストプロダクション)の軽量化に直接役立ちます。

業務用ビデオカメラ|バッテリーが圧倒的に長持ちする 業務用ビデオカメラのバッテリーは容量が大きいため、バッテリーが圧倒的に長持ちするので、長時間の講演、ライブなどを連続撮影するなら、業務用ビデオカメラが最適です。 一眼カメラのバッテリーはもたないので、映画撮影など、短いカットを積み重ねていくような撮影スタイルにしか向いていません。 長尺(ちょうじゃく)の動画を1台のカメラで撮影し続けるためには、業務用ビデオカメラが一番です。

業務用ビデオカメラ|過熱による動画撮影の自動停止がない α6500〔SONY〕、α7・α9シリーズ〔SONY〕などは一眼カメラなので、ボディが小さく、排熱処理が間に合いません。 したがって、α6500〔SONY〕、α7・α9シリーズ〔SONY〕などは、過熱による動画撮影の自動停止が働きます。 過熱を過熱と見なす温度設定を高めることによって、ある程度、撮影時間を延ばすことができるようです。 しかし、過熱しやすいのは事実です。 対策としては、α6500、α7・α9シリーズ〔SONY〕などが装備しているHDMIクリーン出力から映像外部レコーダーに映像・音声を出力し、映像外部レコーダーで録画することです。 そうすれば、過熱による動画撮影の自動停止は、ほとんど起こらないようです。

業務用ビデオカメラは、長時間録画にも耐えられるように、過熱が発生しないように作られています。 まずセンサーサイズが小さいです。 業務用ビデオカメラでも、センサーサイズが1型未満の機種がゴロゴロしています。 「DMC-GH4、DC-GH5などが動画向き」といわれるのは、ひとえに、マイクロフォーサーズというセンサーサイズが小型であり、過熱しにくいからです。 APS-Cサイズ以上の大型のイメージセンサーでは、過熱が発生しやすいです。 CINEMA EOS SYSTEMなどのシネマカメラは、スーパー35mm(≒APS-Cサイズ)ですけれども、あれだけボディがデカいのは、手ブレ補正機構の部分も大きいでしょうけれども、イメージセンサーや情報処理用のプロセッサを冷やすためだと思います。

民生機を使って、APS-Cサイズ、あるいは、フルサイズで動画を撮ろうというのが、そもそも異例なことなのです。 α6500〔SONY〕、α7・α9シリーズ〔SONY〕などは、異例なカメラなのです。 だから過熱もしますし、動画撮影の自動停止も起こります。 それでも、やっぱり大型のイメージセンサーだから、とても画質がいい。 α6500〔SONY〕、α7・α9シリーズ〔SONY〕で撮った動画は、10万円~30万円のカメラの画質じゃないんですよ。 100万円クラスのシネマカメラぐらいの画質なのです。 安いカメラなのに高画質。 このハイコストパフォーマンスがたまらない魅力なのです。 だからこそ、一眼カメラによる動画撮影なのです。

安価な映像外部モニター

バリアングル液晶でタッチ機能をもち、タッチしたところにフォーカスが合うから便利。 たしかに、写真を撮るときには、そうです。

しかし動画を録るときは、基本的にフォーカスを固定したほうがいいです。

理由は2点。

(1)一眼カメラのコンティニュアスAF〔オートフォーカス〕は、「迷うことが多い」。 迷ってフォーカスが狂うぐらいなら、最初からフォーカスを固定しておいたほうがいい。

(2)一眼カメラのコンティニュアスAF〔オートフォーカス〕は、「敏感すぎて、被写体の少しの動きにも反応するので、ボケた背景が縮小・拡大を繰り返すことが多い」。 背景がボワボワ動くくらいなら、最初からフォーカスを固定しておいたほうがいい。

したがって、YouTuberが自撮りをするときには、「タッチしたところにフォーカスが合う機能」は使わないことが多いように思います。

さて、バリアングル液晶が装備されていることを「カメラを選ぶ際の自分としての必須条件」にしてしまうと、ほとんどのフルサイズ一眼カメラが選択できなくなります。 EOS 6D Mark IIだけが、フルサイズ一眼カメラでありながら、バリアングル液晶を搭載している。 それ以外はバリアングル液晶なしです。

フルサイズ一眼カメラを選び、かつ、自撮りをするためには、外部モニターが必要になります。

「フォーカスがちゃんと当たっているかどうか」は、バリアングル液晶を遠くから見たのでは、あまりわかりません。 フォーカスのチェックは、大きなモニターのほうがずっと見やすく、正確なのです。

ですので、たとえバリアングル液晶を搭載したカメラであっても、外部モニターは、あったほうが好ましいのです。

ですから、バリアングル液晶が非搭載だからといって、フルサイズ一眼カメラを忌避しないほうがいいです。

【正規品&一年間保証&日本語設定可能】Feelworld FH7 7インチIPS 超薄型 1920x1200 HDオンカメラ ビデオモニター 液晶フィールドモニター 4K HDMI信号出力 ヒストグラム ゼブラ露出  一眼レフカメラ撮影確認用

SIGMAがおそろしいサービスをしていた

レンズマウントを改造してくれるらしい。

マウント交換サービス | レンズ | SIGMA GLOBAL VISION

一眼レフ用の交換レンズ(DC/DGレンズ)は下記のマウントシステムの中で変更が可能です。
シグマ用、ソニー用、ニコン用、ペンタックス用、キヤノン用
ミラーレス用の交換レンズ(DNレンズ)は下記のマウントシステムの中で変更が可能です。
マイクロフォーサーズ用、ソニーEマウント用
※それぞれ、発売されていないマウントシステムへの交換はできません。手ブレ補正機構OSの有無など、マウントシステムによって異なる仕様は、交換後の製品の仕様に準じます。

引用元: マウント交換サービス | レンズ | SIGMA GLOBAL VISION

動画と音声の同期

赤外線リモコンでタイムコードを一斉にリセット

フレーム単位で合わせるにはTC入力端子を通して同期が必要
機械的に正確に同期させる場合、外部からの同期信号を取り込んで同期をとる「GENLOCK機能」が搭載されていないといけません。GENLOCK(タイムコード入力)端子はハイエンドなカメラに搭載されています。(Canon C300やBlackmagic URSA Mini、Sony FS7は拡張ユニットで対応)
 Sony NX-5JのTC同期機能 親子関係を作り、何台ものカメラに同期して行くことが可能。
また、一眼カメラとの同期用に、HDMI接続による同期機能を備えたフィールドレコーダーもあります。
 TASCAM DR-701D HDMI接続により、カメラから出力されたタイムコードと同期することが可能。
Sony製品は赤外線リモコン一つで合わせることができる
SONY RMT-845
Sonyのカメラでは、赤外線リモコンを使ってタイムコードのリセットを同時に行うことができる機能が搭載されています。
この機能、ビデオカメラはもちろん、FS5,FS7などのシネマカメラ、さらにはa7シリーズなどのミラーレス一眼、アクションカムにも搭載されています。
Sony HVR-Z1J TIPS

引用元: 複数の映像と音声を同期する4つの方法まとめ |Vook note(ヴックノート)

Tips | インフォメーション | HDV | 映像制作機材 | プロフェッショナル/業務用製品情報 | ソニー

上記の記事をよく読むと、結局、音声外部レコーダーとしてTASCAM DR-701Dを採用し、カメラはSONYで固めると、かなりよさげてあろうことがわかります。

SONYでカメラを統一しておくと、リモコンでタイムコードのリセットが一斉におこなえるようです。 かなりよいことです。 このことを、私は知りませんでした。

SONYは「動画のSONY」を確立するために、かなり大がかりな仕掛けを作っていることがわかります。 SONYは裏面照射型CMOSセンサーという、SONYにしかない特殊なイメージセンサーを搭載しており、しかもそれがSONYの自社生産なのです。 裏面照射型CMOSセンサーを作り放題です。

これから、これまで以上に動画が大きくクローズアップされていく時代が始まるようです。 そのとき、SONYが大きく躍進し、たぶんPanasonicもCanonも負けてしまうことでしょう。

テレビ番組などの制作会社の多くでは、SONYの業務用ビデオカメラが採用されています。 そのノウハウを、民生用のデジタルカメラにも注ぎ込んでいるようです。

ここはSONYという勝ち馬に賭けておいたほうが無難かもしれません。

実際、SONYのカメラはいいと思います。

それで庶民としては、フィールドレコーダーDR-701D(TASCAM)にHDMI接続して同期がとれるカメラを選択して、DR-701Dとカメラが自動的に同期してくれるのを利用するのがよさそうであることがわかりました。

見やすい順番にソートし直した表を貼り付けておきます。

TASCAM|DR-701D|対応カメラ

下表のデータの出所はDR-701D | 仕様 | TASCAMです。

CANON EOS 5D Mark IV Clock同期 Start/Stop 同期 HDMI Time Code
CANON EOS 5D Mark III Clock同期 Start/Stop 同期 HDMI Time Code
CANON EOS 7D Mark II Clock同期 Start/Stop 同期 HDMI Time Code
CANON EOS C100 Clock同期 Start/Stop 同期 HDMI Time Code
Panasonic AG-DVX200 Clock同期 Start/Stop 同期 HDMI Time Code
Panasonic AG-UX180 Clock同期 Start/Stop 同期 HDMI Time Code
Panasonic AG-UX90 Clock同期 Start/Stop 同期 HDMI Time Code
Panasonic DMC-GH4 Clock同期 Start/Stop 同期 HDMI Time Code ボディファームウェアVer.2.5以上
Panasonic DC-GH5 Clock同期 Start/Stop 同期 HDMI Time Code
SONY PXW-FS5 Clock同期 Start/Stop 同期 HDMI Time Code
SONY NEX-FS700 Clock同期 Start/Stop 同期 HDMI Time Code
SONY α9 Clock同期 Start/Stop 同期 HDMI Time Code
SONY α7S II Clock同期 Start/Stop 同期 HDMI Time Code
SONY α7R II Clock同期 Start/Stop 同期 HDMI Time Code
SONY α7S Clock同期 Start/Stop 同期 HDMI Time Code
SONY α7 II Clock同期 Start/Stop 同期 HDMI Time Code
SONY DSC-RX10M2 Clock同期 Start/Stop 同期 HDMI Time Code
JVC GY-LS300 Clock同期 Start/Stop 同期 HDMI Time Code
Nikon D4S Clock同期 Start/Stop 同期 非対応 ファームウェアC:Ver.1.30以上
Nikon D750 Clock同期 Start/Stop 同期 非対応 ファームウェアC:Ver.1.10以上
Nikon D810 Clock同期 Start/Stop 同期 非対応 ファームウェアC:Ver.1.10以上
Panasonic HC-X1000 Clock同期 非対応 HDMI Time Code
SONY NEX-FS100 Clock同期 非対応 HDMI Time Code
GoPro HERO4 Clock同期 非対応 非対応
GoPro HERO3+ Clock同期 非対応 非対応
Nikon D5 Clock同期 非対応 非対応
Nikon D500 Clock同期 非対応 非対応

資料

DSC-RX0 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX0 主な仕様 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX1 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX1 主な仕様 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX100 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX100 主な仕様 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX100M2 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX100M2 特長 : 進化した1.0型センサーとF1.8レンズ | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX100M2 主な仕様 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX100M3 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX100M3 特長 : 多彩な撮影モード | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX100M3 主な仕様 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX100M4 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX100M4 主な仕様 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX100M5 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX100M5 主な仕様 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX10M2 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX10M2 主な仕様 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX10M3 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX10M3 主な仕様 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX10M4 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX10M4 主な仕様 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX1R | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX1R 主な仕様 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX1RM2 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
DSC-RX1RM2 主な仕様 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
α77 II | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α77 II 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α99 II | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α99 II 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α5100 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α5100 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α6000 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α6000 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α6300 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α6300 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α6500 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α6500 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α7 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α7 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α7 II | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α7 II 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α7R | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α7R 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α7R II | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α7R II 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α7R III | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α7R III 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α7S | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α7S 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α7S II | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α7S II 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α9 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
α9 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL057FEC | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL057FEC 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL075UWC | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL075UWC 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL100400GM | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL100400GM 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL100F28GM | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL100F28GM 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL1018 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL1018 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL1224G | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL1224G 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL14TC | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL14TC 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL1635GM | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL1635GM 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL1635Z | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL1635Z 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL1670Z | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL1670Z 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL16F28 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL16F28 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL18135 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL18135 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL18200 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL18200 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL18200LE | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL18200LE 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL1855 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL1855 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL20F28 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL20F28 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL20TC | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL20TC 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL24105G | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL24105G 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL24240 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL24240 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL2470GM | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL2470GM 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL2470Z | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL2470Z 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL24F18Z | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL24F18Z 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL2870 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL2870 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL28F20 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL28F20 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL30M35 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL30M35 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL35F14Z | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL35F14Z 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL35F18 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL35F18 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL35F28Z | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL35F28Z 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL50F14Z | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL50F14Z 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL50F18 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL50F18 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL50F18F | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL50F18F 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL50M28 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL50M28 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL55210 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL55210 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL55F18Z | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL55F18Z 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL70200G | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL70200G 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL70200GM | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL70200GM 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL70300G | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL70300G 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL85F14GM | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL85F14GM 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL85F18 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL85F18 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL90M28G | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SEL90M28G 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SELP1650 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SELP1650 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SELP18105G | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SELP18105G 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SELP18110G | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SELP18110G 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SELP18200 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SELP18200 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SELP28135G | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
SELP28135G 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
VCL-ECF2 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
VCL-ECF2 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
VCL-ECU2 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
VCL-ECU2 主な仕様 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
マイクロホン | ソニー
HXR-NX3 | NXCAM | 映像制作機材 | 法人のお客様 | ソニー
Tips | インフォメーション | HDV | 映像制作機材 | プロフェッショナル/業務用製品情報 | ソニー
TASCAMフィールドレコーダー 比較表

 
comments powered by Disqus