算数革命|公式ウェブサイト

中学受験参考書『算数革命』公式ホームページ - arithmetic-revolution ページ!

算数革命

(1)中学入試・算数の文章題を解く際に、「情報をどう整理し、どう立式するべきなのか」が、体系的にまとめられています。

(2)算数・数学、理科(物理、化学、生物、地学)などに広く応用できます。

(3)中学入試だけでなく、適性検査、高校入試、大学入試センター試験、簿記・会計などに広く応用できる学習参考書だと思います。

(4)「数学・理科が不得意」なのは、問題を解くとき、「公式の暗記」と「公式への当てはめ」で対処しているだけで、「考えてない」からだと思います。つまり「定量的な現象から式を作文する力」(立式力)の裏付けがないのに、「この問題は、だいたいこんな意味のことを言っているのだろう」と踏んで、あらかじめ暗記しておいた「誰かが作った公式」を当てはめてみる。たまたま正解と同じ答えが出た。ラッキーしまうま。はい、今日の勉強はおしまい。そんなことやったって、百年たってもできるようにならんわ。

(5)定量的な現象(数値で把握できる現象)を、どのように数式に変換したらいいのか。つまり「公式が作られる工程」。その「公式が作られる工程」を「身につけて」しまえば、ひとさまが作った公式を丸暗記しなくても、「定量的な現象から式を作文する」ことができます。式をすべて作文しなくても、式を作文しているあいだに、公式を思い出してゆくことができるのです。

(6)「定量的な現象から式を作文する力」さえ身につけておけば、出題者が変化球で「公式の単なる当てはめ」を無力化してくるような難問を出してきた場合にも、粘り腰で対応することができるようになるでしょう。


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