改訂版 現代社会早わかり 一問一答|9784046019820|4046019824

旧版の評判からして、悪い本ではなさそうです。 この本1冊だけでも、相当な情報量です。 センター試験が迫ってから始めるのではなく、早い時期からコツコツとやっておきましょう。 このシリーズはKindle版も出ることが多いので、Kindle版が出るか否かちょっと待ってみて、出たらKindle版のほうが、どこででも勉強できていいかもしれません。

「現代社会」「政治・経済」「倫理,政治・経済」は最新のマーク模試を集めて、時事問題対策をしたほうがいいです。 河合塾と駿台のマーク模試は、できるだけ連続で受けて、予備校の先生が作った問題をかき集めてください。

音声教材

高校受験(中学時代)のうちから政治・経済の音声教材で勉強しておけば、高校に入学してから「現代社会」または「政治・経済」の中間・期末テスト対策にもなるし、センター試験対策にもなります。

ウェブサイトから音声ファイルをダウンロードするタイプ

「倫理」「政治・経済」という2冊分の内容が1冊になっています。

ディスクにMP3ファイルが載録されているタイプ

スマホ/タブレットのユーザーでも、母艦のPC(光学ディスクドライブが必要)がある場合はコレがよいと思います。

特にAndroid機でmicroSDカードを挿入することでストレージが増設できる場合はコレがよいです。MP3ファイルなので大したファイルサイズ合計にはなりません。

メインテキスト

倫理・政経/現社の整理と演習 2017―センター試験対策分野別問題集 リピートノート付(Winning COM.ーPASS)|9784809077814|4809077810

【高等学校副教材/Winning COM.-PASS 倫理・政経/現社の整理と演習】東京法令出版

現代社会用語集|9784634055186|463405518X

自分の知識として曖昧な用語が登場したらすぐに調べます。

用語の定義が曖昧では、選択肢の正解・不正解の判定ができません。

センター試験への道現代社会―問題と解説|9784634055339|4634055333

「過去問」兼「演習用問題集」。

『センター試験への道現代社会』の1冊をしっかり覚え込めば90点台は行きます。

「わからない部分」が出てきて初めて、『センター試験への道現代社会』以外の印刷教材に手を出してください。

「わからない部分」はきっと、中学課程の「公民」をあなたがサボったから登場したのです。

センター現代社会は、過去問の選択肢に直接触れて自力で正誤を判定するために思考した時間が「正味の勉強時間」です。

テキストを読んだり、用語集を調べたりするのは「知識の仕込み」でしかありません。

「知識の仕込み」は得点力を支える土台ではありますけれども、得点力に直接関係する部分ではないのです。

大事な点は「ある知識を前提として、どのようにして不正解の選択肢が作られているか」という出題者の思考のクセを見抜くことです。それは過去問から直接感じ取るしかありません。

ですので、一刻も早く過去問に取り組み、1問でも多く過去問を解いてください。テキストを読んでばかりでは、ムダな時間・手間を使ってしまいます。

余計なことしないで『センター試験への道現代社会―問題と解説』の1冊を使って「正誤判定」の訓練をやり込んでください。

え? 「知識がないからテキストを読むんだ」って? オマエはやり方が間違ってるんだよ。

知識は問題を解きながら身につけるんだよ、ボケ、カス。

現代社会はカンタンな科目だ。こういうカンタンな科目は、最初から過去問を解いて、解きながら知識をつけてゆくんじゃ、あほんだら。

すぐ過去問やれよ、テキスト読まずに。

テキストは疑問点が出てきてから読むんだよ。

補習テキスト

中学公民をひとつひとつわかりやすく。|4053032849|9784053032843

センター現代社会の過去問が解けない原因の1つが「中学公民という基礎が抜けている」という点です。

高校「現代社会」と高校「政治・経済」は「中学公民」の知識を前提としていますので、「センター現代社会、センター政治・経済のどの問題もまったく解けない」といった場合、「中学公民」からやり直すしかありません。

中学社会用語集 改訂版|4010214694|9784010214695

用語の知識を曖昧にしないで学習してゆきましょう。

【新刊あり】読むためのテキストについて

『センター試験現代社会集中講義 三訂版|旺文社』『改訂第2版 センター試験 現代社会の点数が面白いほどとれる本|KADOKAWA/中経出版の黄色い本』などは必要ないと思います。

もちろん疑問点が出てきたら「調べるために読む」ものとして、2冊ともあったほうがいいけれども、基本、過去問と用語集だけに絞り込んだほうが早いし、得点力がつきやすいと思います。

テキストを1冊に絞るなら、旺文社の『集中講義』のほうです。

いいかえれば、『現代社会用語集|山川出版社』と『センター試験への道現代社会―問題と解説|山川出版社』の2冊だけ徹底してやれば、90点台は行くはずです。

駆け込み用のテキストについて

以下の2冊は12月に入ってから対策する人など、追い込まれた人のためのテキストです。10月から対策する人にとって、こういう余計なテキストは必要ありません。

黒本・青本・白本

『黒本(年度版|マーク式総合問題集|河合出版)』『青本(年度版|駿台 大学入試センター試験 実戦問題集|駿台文庫)』『白本(年度版|大学入試センター試験 実戦問題集|代々木ライブラリー)』については、下記を参照してください。

センター試験 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

 
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