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中学・高校6年分の英単語が10日間で身につく本|9784756918857|4756918859

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用例の暗記は絶対に損をしない件

大量の用例を覚えている人が、文法理論だけの講義を受けたとしたら、その人は「大量の用例を使いこなす指針」を得たことになり、大躍進する。 それが「今まで表現の使い方が曖昧だった部分がスッキリして、今後は確信をもって表現が使えると思う」という感想になる。

ところが、大量の用例を覚えていない人が、文法理論だけの講義を受けたとしたら、その人は「評論家的な知識」ばかりが身につき、いつまでも実践に入らない脱落者になってしまう。 「文法理論だけの講義を受ける」という「受信情報」が同じであっても、脳内に「整理される対象としての『大量の用例』」が登録されていない状態では、文法理論だけの講義は、有害無益になってしまう。

言語学習において、どんなにやり過ぎても弊害が出ないのは、「音声言語として用例を覚える」ことです。 語学のいて「表現を大量に覚える」ことは、絶対の正義であり、何ら弊害はありません。

というか、語学の本質は「表現を大量に覚えて、それを使いこなせるようになる」ことだけなのです。

言い換えれば、英文と和訳が対訳になっているものに音声教材が設定されている。 そして、少しだけ解説が付いている。 英語教材としては、それ以外のものは、たいていクソでムダなのです。

誤解を恐れずに言えば、こういうことなんだよ。

語学の世界が、一般公道だとしましょう。

語学の世界では、いくら間違えても事故は起こりません。

したがって、語学においては、とりあえず無免許で一般公道に出て、間違いを経験しながら、カラダで交通法規を覚えてゆけばいいのです。

語学とか、インターネットとか、そういう世界では、間違えても、それほど大怪我はしません。

ですので、間違えることを恐れずに、とりあえず表現してみて、表現されたものをデバッグ(誤りの修正を)することによって、少しずつ、正しい表現のしかたを身につけていけばいいのです。

交通法規の講義をいくら受けたって、路上に出なければ、交通法規も身につかないわけです。

「一般公道に出て、間違いを犯しながら、交通法規を体験的に身につける」といった感じで、英文法を「語学的な実体験の後で」学ぶことが大事です。

「最初に英文法書を読んでから語学体験をする」というやり方では、成長が遅くなるだけです。

それで、中学から高校にかけての6年間(=大学受験)に必要な文法知識は、 『よくわかる英文法―授業の理解から入試対策まで (MY BEST)』 または 『くもんの高校英文法―高校1~3年 (スーパーステップ)』 がカバーする範囲だけに限定して、ほぼほぼ大丈夫です。 語法の知識は別途必要ですけれども、英文法ということに限定すれば、この2冊のうち1冊に取り組めば、十二分に身につきます。

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いろいろと手広くやりすぎると、注意が散漫になり、身につかなくなります。 教材はできるだけ少数に絞ってください。

注意の要旨

用例を音声言語として耳で覚える(脳内に録音する)という作業から逃避して、それを行わない学習者は、中学英語も、高校英語も、ぜったいにできるようにならないことを私があなたに保証します。

英語学習が進まないキミのような人は、音声教材を聞いて、音楽(音声)として英語表現を脳内に録音する回路が未発達なのです。

そこを鍛えて、「音声中心に英語を覚える」というやり方に大転換しないかぎり、ラクに英語ができるようになるわけがございません。

リスニングの配点が大きくなっている昨今では、音声言語中心に学習しないヤツは、必ず英語の成績が悪くなることになっている。

「英文法を体系的に学ぶ」という儀式を通過しなければ、英語ができるようにならない、という「洗脳」から解き放たれてください。

「英文法を体系的に学ぶ」というのは、学習者を学校教育に縛り付け、「総合英語」を学習者に買わせるための口実にすぎません。

実際には、英語構文集の説明の中に、英文法の説明がチラチラと入っているぐらいで、英文法の知識としては十分なのです。 それ以上知っても、実用上はムダです。

というのも、英文法に実体はなく、英語の場合、かなり不規則な制度である、「語法」というものが、英文法という「大原則」を上書きするかたちで展開されていますので、英文法をあんまり深くやっても、学び損(まなびぞん)になるだけだからです。

ところが、これだと英語教育を口実に、学習者を教育機関に縛り付けておく理由がなくなりますので、「英文法を体系的に学ぶ」という前提を抜きにして英語ができるようにならない、というウソの情報をおまいらに教えているのが、塾・予備校であり、学校なのだということです。

そのあたりを、きちんと見抜けよ、盆暗ども。 相手の足下をしっかり見る。 これが基本だ。

学校の英語教師が、あるいは、塾・予備校の英語講師が、語学でメシを食っているかどうか、よく見ろ。

コイツらは、例えば、英語を使って海外の人々と会話・メール・文書などでコミュニケーションをとっている「現場の人」ではない。

教師・講師の多くは、生徒という無知な存在しか相手にしたことがない、半端な未熟者でしかない。

つまり、「現場の人」ではないのなら、コイツらから習っても意味がないんだ。

よく作られた教材を使って、自学自習したほうが合目的的であり、時間・手間・資金にムダが出ないんだね。

中学生なら、下記のうち、どちらか1冊について、用例をぜんぶ音声言語として覚え切ればいい。 それはかなり大変だけれども、高校入試のリスニング、あるいは、センター試験のリスニングとかも、こういう土台がないと対応できないんだよね。

中学レベルで、文法とかいらねえから、マジで。 とにかく、音声言語として用例を暗記する勉強法に切り替えてください。

英語学習にシャーペンとか消しゴムとかいらねえから、マジで。 ウォークマンとか使うんだよ、英語学習では。

進行形・受動態のbe動詞は助動詞か? 

「進行形・受動態のbe動詞」と「完了形のhave」は、本動詞と捉えたほうが合理的だという考え方も成り立つ。

「進行形・受動態のbe動詞」と「完了形のhave」は、本動詞と考えてもいいし、助動詞と考えてもいい。 それは個人の自由である。 どちらでもよい。

しかも、知っている知識は少ないほうが、思考のスピードが速くなり、判断の迷いや間違いが少なくなる。 文法的思考については、なおさらである。

知らなくてよいことを切り捨てる勇気が必要だ。

「進行形・受動態のbe動詞が助動詞である件」「完了形のhaveが助動詞である件」は、むしろ知らないほうがいい情報なんだよ、実際には。

「be動詞 + -en(過去分詞)」は、「~された状態にある」という「受身」「受動態」の意味を発生する。 この「-en(過去分詞)+後続部分」を、本動詞であるbe動詞が求めている補語(complement)と考えても差し支えない。

「have + -en(過去分詞)」は、「~した過去がある」●●●ココ訂正しました●●●という「過去情報の所有」=「履歴の保持」の意味を発生する。 完了形には「主語となっている主体が、-en(過去分詞)という履歴(ヒストリー)を保持している」という意味しかなく、「継続、経験、完了、結果」といった「意味」は、後付けである。 しかも、「完了でありながら結果」とか、複合的な「意味」となっている文脈もある。 1つだけには定まらない。 したがって、「主語となっている主体が、-en(過去分詞)という履歴(ヒストリー)を保持している」という「完了形の原義」だけ知っておき、あとは文脈に合わせてテキトウにゴニョゴニョすればいい。 この「-en(過去分詞)+後続部分」を、本動詞であるhaveが求めている目的語(object)と考えても差し支えない。

「be動詞 + -ing(現在分詞)」は、「~している状態にある」という「継続」「反復(短時間で終わる行為の場合)」の意味を発生する。 この「-ing(現在分詞)+後続部分」を、本動詞であるbe動詞が求めている補語(complement)と考えても差し支えない。

注意

以下に列挙するような英語教材のうち「中学校3年間の英語を復習する」という趣旨の本について述べます。

「中学校3年間の英語を復習する」という趣旨の本の購買層は、英語力を高めることができる確率が、とても低いように思います。

なぜかといいますと、この階層は「英語は暗記するのではなく、英文法を理解し、英文法を熟知し、応用することによってできるようになる」と、英語を捉えているからです。

「英語は暗記するのではなく、英文法を理解し、英文法を熟知し、応用することによってできるようになる」と考えているあなたは、無限ループにおちいっています。

●言語の文法は、「用例への語句代入」+「用例の一部変形」という「操作」を「手続き記憶」(カラダが覚えている記憶)として覚えるのが最良である。 語学の成績が悪い生徒ほど、日本語でネチクリ・ゴネゴネ・グダグダ説明してくれる三流教師の説明を求め、これをたいへん好む。 日本語の解説が好きなヤツは、どうせ用例を覚えられないヤツだから、もう語学を勉強しなくていい。 別の道へ進め。 「用例の暗記」「語句が代入された結果である用例の暗記」「一部に変形が加えられた用例の暗記」など、語学は用例の暗記に終始する学科である。 言い換えれば、語学では、用例の暗記以外の勉強は、すべてムダであり、本質をハズしていると考えてよい。 文法は、例えば文法用語をこねくり回すなど、「宣言的記憶」(言語化できる記憶)として身につけても意味がなく、言語を「代入」「変形」するときの「手続き記憶」として、非言語的に、体感的に、本能的に、直感的に身につけてこそ意味があるのだ。 英文法を適用した用例Xと用例Yの違いを見れば、その違い(差分情報)の中に英文法が非言語的な形式で内在している。 用例Xと用例Yを覚えれば、その動態的変化の中に、この私が勝手に文法を見いだすから、日本語でネチクリ・ゴネゴネ・グダグダ説明してくれる三流教師は、口をつぐんでおいてほしい。

ところが、英文法を熟知してからでなければ、用例を絶対に暗記しないという誓いを、あなたは立てている。

そこであなたは、用例を暗記しない状態で、英文法の屁理屈をネチクリ・ゴネゴネ・グダグダ説明してくれる三流教師を探す。

その三流教師に心酔し、彼・彼女が書いたクソ教材をこなしているうちに時間・手間・資金を浪費した結果、「用例をたくさん暗記」するための時間・手間・資金を失い、あなたは「英語が得意になる」という道筋を閉ざされてしまう。

いちいちの文法現象・語法現象を、日本語にしてネチクリ・ゴネゴネ・グダグダ説明されたとしても、説明が多すぎて読みこなせない。用例を見ればそこから酌み取れる情報を、あなたはなぜ、自分で酌み取らずに、教師という他者が言語化してくれるのを待っているのか?  最初から素直に用例をたくさん暗記していけばよかったのだ。 いまさら気づいてもすでに遅いが。(GOTO ●)

(1)英語の文法はじつにイイカゲンにできており、「特殊な語法が英文法を上書きする」ことが多いものです。 つまり「特殊な語法」においては、「超法規的措置によって、英文法を守らなくてもいい」わけです。 こういうことが多発するため、英文法書をまとめてゆくと、必然的に「例外の羅列」が続くことになります。 このため、英文法書(ただし分厚い英文法書)と英和辞典との間に、かなり大きな、かなり大きな、かなり大きな重複領域がしょうじているのです。

(2)英文法には例外が多い。言い換えれば、「特殊な語法が英文法を上書きする」ことが多い。 言い換えれば、「英文法を深く学ぶ」とは、「特殊な語法を熟知する」ことそのものなのです。 「特殊な語法を熟知する」ためには、よく使われる表現を、ただそのまま受け入れて暗記することを、数限りなく繰り返すだけでいいのです。 仕組みを知ろうとしたり、疑問を持ったりしたら「負け」です。 なぜならば、「特殊な語法」=「例外的語法」=「仕組みの外側」だからです。

(3)「英文法を熟知していないから英語ができない」と思い込みたいあなたは、実際には、英語表現を音声言語として暗記する回路が他者に比べて、未発達なのです。 もしかすると、音楽や語学に向いていないのかもしれません。 そういう場合、楽器の耳コピなどを通じて、音声の超短期記憶回路(音声バッファ)を鍛えることをオススメします。 ありのままの音波を、そのまま一時的に記憶しておく回路を「音声の超短期記憶回路(音声バッファ)」と、ここでは呼んでいます。 音声の超短期記憶回路(音声バッファ)が未発達だと、音楽や語学は不得意になります。 音楽や語学は、音波を脳内辞書に録音する「レコーディング作業」が中心であり、文法・語法などの理屈にかける時間・手間は、全体の2%未満に抑制したほうがよいからです。

(4)長沢寿夫先生、稲田 一先生などが出されている「中学校3年間の英語を復習する」という趣旨の本は、よく売れます。 なぜかというと、この手の本を購入する人の多くが、「英語表現を音声言語として暗記すること」から逃避して、「英語表現を音声言語として暗記すること」を絶対に行わないため、万年、中学英語レベルに留まっているからです。 長沢寿夫先生、稲田 一先生などが出されている「中学校3年間の英語を復習する」という趣旨の本を買うのは、同一人物であり、同一人物がこの手の本を5冊以上購入しているのだと思います。 中には、長沢寿夫先生、稲田 一先生の本を全種類そろえているでしょう。 あな、おそろしや。 しかも、こういうコレクターは、購入しっぱなしで、やってないと思います。 この文章を読んでいるあなたも、万年、中学英語レベルに留まり、絶対に卒業できません。 なぜ? 「英語表現を音声言語として暗記すること」を回避しているからです。 あなたが万年、中学英語レベルに留まっている最大の理由は、英語の理屈・背景などのくだらない情報を知る前に、とにかくアホみたいに用例を暗記しまくるやる気、馬力、根性などが欠落しているからにすぎません。 あなたは、英語が学びたいのではなく、英語の理屈・背景などのくだらない情報を知ることで、英語を学んだ気分に浸りたいだけです。 長沢寿夫先生、稲田 一先生などが出されている「理屈が説明してある、詳しくてわかりやすい英語教材」で、英語の理屈・背景などを知っても、怠惰なあなたは絶対に用例を暗記しようとはしません。 それは私が保証します。 なぜならば、本当に英語をモノにしようとしている人は、中学レベルなら 『システム英単語 中学版』 または 『トータル中学校英単語マスター1500』 を選択しているだろうからです。 長沢寿夫先生、稲田 一先生などが出されている「理屈が説明してある、詳しくてわかりやすい英語教材」を選ぼうとしている時点で、残念ながら、英語上達について望みは薄いです。 あなたは「英語表現を音声言語として暗記すること」から逃げるために、詳しい説明を求めているだけです。 用例をたくさん暗記すれば、各用例の差分情報によって、詳しい説明は、自分自身で生成することができます。 それは、自分でルール(法則)を体感的に「発見」してゆくプロセスです。 「みずから一次情報を取材し、雑多な情報の中から法則性を帰納する」という回路が、あなたの思考には欠落している。 したがってあなたは、英語もできないし、古文もできないし、数学もできないし、理科もできないし、地理(特に統計の読み取り)もできないのです。 ちったぁアタマ使えよ、このタコ! 

(5)中学英語として登場する表現は、すべての英語構文と見なすべきです。 英語構文とは「節(clause)の形成」「節(clause)の構造」と密接に関係する慣用表現の一種です。 この慣用表現に「必要な語句を代入」し、「必要に応じて慣用表現の一部を変形」してゆく。 これが英文法の使いこなしなのです。 英語構文というものは、構造を解析したり、考えたりする対象ではありません。 英語構文は、暗記する対象であり、「語句の代入」「一部の変形」を行うときにのみ、英和辞典や英文法書を少し参照するだけです。 逆に、「用例提示」「用例への語句の代入」「用例の一部の変形」に関係する情報以外は、知っても意味がありません。 英文法書には、その「知っても意味のない情報」が羅列されていることが多いものです。 他方、英語構文集の場合、「用例提示」と「文の構造解析」はあっても、「用例への語句の代入」「用例の一部の変形」という部分が欠落していることが多い。 求められているのは、「英語構文集の中に、英文法の要点を有機的に結合させること」です。 そのような英語構文集として 『【CD付】リンケージ英語構文100』 があります(まだ不完全な部分はありますけれども)。 これ1冊で「総合英語」などの英文法書は必要ないと思います。 どうしても文法知識が必要ならば、 『くもんの高校英文法―高校1~3年 (スーパーステップ)』 または 『よくわかる英文法―授業の理解から入試対策まで (MY BEST)』 が「総合英語」よりもオススメです。 それは内容が絞り込まれているからです。 これ以上の内容は、推して知るべし(ちったぁ自分の頭で考えろ)ということです。

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(6)英文法の本が、大きな欠陥をもつことに、誰も言及していません。 例えば、主語の位置に人称代名詞(主格:I、you、he、she、it、we、they)を代入すると、be動詞が語形変化します。 これは「代名詞の章」と「動詞の章」とのインターフェイスの問題なのです。 逆に「動詞の章」から見た「代名詞の章」という見方もできます。 このように、文法というものは、「AからBへの写像」や「BからAへの写像」など、「章」と「章」との相互関係こそが、その本質なのです。 ところが英文法書では、各章が文壇され、縦割りになっているでしょ?  だから、「英文法体系に沿って、体系的に英文法を学ぶ」人は、「AからBへの写像」や「BからAへの写像」などの実戦的な関係性に疎いわけです。 他方、「I am」で一語、「Am I~?」で一語など、すべてを慣用表現として捉え、アホみたいに丸覚えしている人は、「AからBへの写像」や「BからAへの写像」などの実戦的な関係性を体得しているのです。 語学はアホみたいに丸覚えした人だけが「勝ち組」として残り、屁理屈をネチクリ・ゴネゴネ・グダグダする人は「負け組」として脱落してゆきます。

(7)「負け組」として脱落してゆく人のほうが圧倒的な多数派を形成しています。 したがって、商業ベースで考えたら、この「負け組」「脱落階層」をターゲットにしてマーケティングを展開すると「成功」することになります。 ところが、この「負け組」「脱落階層」である「生徒」に教える側の「教師」もまた、屁理屈をネチクリ・ゴネゴネ・グダグダする人であり、「負け組」「脱落階層」であることに注目してください。 つまり「教師」も「生徒」も「負け組」「脱落階層」であり、屁理屈をネチクリ・ゴネゴネ・グダグダする人であるという点で共通しているため、そこで「共鳴」が、「共鳴」が、「共鳴」が、「共鳴」が、「共鳴」が発生しているのですよ。 この「共鳴」の中に巻き込まれる人は、屁理屈をネチクリ・ゴネゴネ・グダグダする人となり、また「同類」を引き寄せ、「負け組」「脱落階層」の一団を形成してゆきます。 そこは、アリぢごくです。 ところが、アリぢごくでもがき苦しむことは「努力」だというふうに「洗脳」されているおまいらは、そのもがき苦しむことが快感なのですから、どMということになります。 一生やってろ。

(8)本当にできる人は、正しい有用な表現が載っている、音声教材の設定された教材を、耳で覚えてゆきます。 「負け組」「脱落階層」の一団は、暗記を苦とする堕落者・脱落者の集団であり、「耳で覚えてゆく教材」に対して、自分ができない腹いせに「解説が少ない」というレビュー、あるいは、★1つを付けて鬱憤晴らしをしているのが実際です。 事実はシンプルであり、音声教材を通じて、英語構文集、英熟語集、英単語集などを音波としてアホみたいに暗記してゆけば、あとは自動的にどうにかなるものなのです。 用例を音波として脳内に録音する。 この1点だけを守り抜けば、アホでも語学に熟達するわけです。 他方、いくら屁理屈がうまくても、「用例を音波として脳内に録音する」ということが不得意ならば、語学の道は諦めてください。

(9)ただし、語学にそこまで時間・手間・資金をかける必要があるか否かは、もっと根本から考え直す必要があります。 語学力ほど、AIに取って代わられやすい能力はありません。 翻訳は知識と検索だけです。 コンピュータは、知識と検索が得意です。 語学力は、AIの発達によって、価値なきものになる危険性が高い能力です。 あんまり語学ばっかりに力を入れないでください。

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「フォニックス(綴りから発音を割り出す方法を教える学科)の一覧表」、「接頭辞・接尾辞の一覧表(いわゆる語源で覚える英単語のやり方)」は、 『ニューヴィクトリーアンカー英和辞典 第3版: CDつき』 の巻末付録にぜんぶ載っています。 それ以上の知識は必要ないので、『エンジョイ!フォニックス1 上巻: 英語が聞ける・読める・できる!|9784424260011|4424260011』は必要ないのが普通だと思います。

エンジョイ!フォニックス2 下巻: 英語が聞ける・読める・できる!|9784424260028|442426002X

英作テクニック97 日本語を言い換えて導く中学英語の表現術(新英語教材ア・ラ・カルト)|9784762501784|4762501786

これはよさげですけれども、高いので買っていません。

中学英語は大学入試の英作文教材で学んだほうがよさげ

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