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中学3年間の英語が概観できるスゴい本

『中1~3/高校入試 まとめ上手 英語: ポイントだけをサクッと復習|受験研究社』のまとまり具合が神レベルだよ。

『中1~3/高校入試 まとめ上手 英語』は、中学版の「プチ英文法書」です。

レイアウトが抜群によく、論点も無駄なく整理されています。

どこまで知っていて、どこからが知らないことなのか。

いいかえれば、「何を覚える必要があるのか」を確認するためのチェックシートとして、『中1~3/高校入試 まとめ上手 英語』は、かなり使えます。

中間・期末テスト対策

『システム英単語 中学版|駿台文庫』は中学英語全体をカバー

学校のカリキュラムを無視した場合(内申点などを度外視した場合)、中学英語の学習としては、『システム英単語 中学版|駿台文庫』を1冊やるだけでよいです。

――『システム英単語 中学版』は、「文法」については中学英語の主要部分の概略が覚えられます。

――『システム英単語 中学版』は、隅々までしっかりやり切れば、この1冊だけで中学英語はバッチリとなる神書だ。

英熟語だけ独立して鍛えたい場合には、『中学英熟語500: 新STEP式|受験研究社/増進堂』がよいです。

『中学英熟語500: 新STEP式』の特長は、赤シートを使うと英熟語問題集になる点です。

『中学英熟語500: 新STEP式』なんか本が小さいし安いので、古書店に売っても値段が付かないので、最初から、ページを見開いた状態で押し広げて、本が閉じてしまわないように、開きぐせを付けてしまいましょう。

そのうえで、A5判の赤シートを二つ折りにして、その赤シートで『中学英熟語500: 新STEP式』の右ページを隠すのです。それが英熟語問題集になるのです。

右ページを「二つ折りの赤シート」でサンドイッチするのです。これによって、赤シートがズレて、答えが見えることを防止できます。

英熟語を覚えていない段階から、いきなり、問題を解いて、知っている英熟語を洗い出す作業をしてください。

そして知らない英熟語にマトを絞って、覚え込むのです。

本は活用してナンボのものやで、大事に使っても、覚えられなかったらお金をドブに捨てたよりも悪いことになります。

本を大事にしすぎてはいけません。

『トータル中学校英単語マスター1500』による肉付けで豊かな英語力を

さらに用例を豊富に覚えて、英語を直観・本能レベルで身につけたい(文法を意識せずに英文が読める・聞ける、思ったことがすぐに英作文・発話できる)という意欲的な学習者は、『トータル中学校英単語マスター1500|学校図書』を追加してください。

――『トータル中学校英単語マスター1500』も神書。音声ファイル(.MP3)が「単語ごと」「用例ごと」に分かれています。

――覚えていない用例のMP3ファイルだけを選んでDropboxに入れておけば、スマホなどに「覚えていない用例だけの音声教材」を簡単に転送することが可能です。

実用英語も意識すると『スーパーステップ新版くもんの中学英単語1500』も有益

さらにさらに意欲的な学習者は、『スーパーステップ新版くもんの中学英単語1500|くもん出版』を追加してください。

――「大人の実用英語」の領域まで学習することができます。いいかえれば、高校受験とは直接関係ない表現までカバーされています。

――この『トータル中学校英単語マスター1500』と『スーパーステップ新版くもんの中学英単語1500』を付け加えることによって、「本当に使える英語」を身につけることができるようになると思います。

――具体的には、大学入試において、英作文が出題されるような上位校において、英語においてきわめて有利になる素地を作ることができます。

――英語と数学だけは、受験専門の勉強にとらわれることなく、しっかり勉強しておくと、かなりお得です。

お客さまサポート 中学・高校英語/音声ダウンロード | くもん出版

基礎学力に不安がある場合

高校入試対策

公立高校の入試問題は、概略、全国どこでも同じような問題が出ます。

どの科目においても、どういう問題が出るのか、『受験生の50%以上が解ける落とせない入試問題』によって、概略をつかむのが適切でしょう。

英文法の概観は『くわしい問題集英文法 中学1~3年|文英堂』

高校入試に出やすい問題がコンパクトにまとまっています。高校入試対策の最初の一歩に適しています。

『くわしい問題集英文法 中学1~3年』には「高校入試対策」とは書かれていませんけれども、実際には、高校入試対策書です。

高校入試ドンドン解く!英文法・英作文600

高校入試の英文法・語法問題、英作文問題の集成です。絶版されたので、古書しかありません。

塾で教える高校入試 英語 塾技63

『塾で教える高校入試 英語 塾技63|文英堂』は、英語の高校入試対策書の中で、解説が最も詳しい部類です。

ただし、ふつうレベルの公立高校の入試対策としては、ハイレベルすぎるのが欠点です。

近道問題 SHORTCUT|英俊社

用例を音声として完璧に覚えるだけでいい

「印刷教材をたくさん販売したい側の人間にしてみれば、問題をたくさん解くことが大事」という方向へ持っていきたいのです。

しかし英語学習の場合、数少ない印刷教材について、その用例を音声として覚えるかたちで、完璧に覚えるのが、最も効率的です。

英語において、たくさんの印刷教材を買わせようとしている人は、あなたを騙そうとしています。

英語の基礎作りの工程は、中学英語も高校英語も同じです。


●(1)用例を音声として覚えるかたちで、英語構文を覚える。

●(2)用例を音声として覚えるかたちで、英熟語を覚える。

●(3)用例を音声として覚えるかたちで、英文法を覚える。

●(4)用例を音声として覚えるかたちで、英単語を覚える。


中学英語の場合、学習内容が平易なので、この(1)~(4)の工程を、1冊の教材で同時進行することも可能です。

『システム英単語 中学版|駿台文庫』または『トータル中学校英単語マスター1500|学校図書』のどちらか1冊の音声教材(MP3ファイル収録の光学ディスク)に録音されている用例を、ディクテーション(音声教材を聞き取って書き起こすこと)をすることによって暗記してください。

『システム英単語 中学版』の場合、(1)(2)(3)(4)のすべてが、だいたいカバーできます。

『トータル中学校英単語マスター1500』の場合、(1)(3)(4)が、カバーできます。英熟語については、『ターゲット 中学英熟語380|旺文社』で補います。

『高校入試 でる順ターゲット 中学英熟語380 三訂版』 音声ダウンロードサービス

「用例を暗記する」とは、歌を覚えるように、脳内に音声を録音することです。

そうして、「和訳が与えられたら、ごく短時間で、元の用例(英文/英語のフレーズ)が口を突いて出るようにする、あるいは、すぐ書けるようにする」のが、「用例を暗記する」ということです。

いいかえれば、「用例を暗記する」とは、「その教材が含んでいる用例を、和訳から瞬間英作文できる段階まで、カンペキに覚え込む」ということです。

『システム英単語 中学版』または『トータル中学校英単語マスター1500』のどちらか1冊について、「用例を暗記する」ことが達成されたら、中学英語は、ほぼ完成しますので、余計な勉強をしないことです。

「余計な勉強をしない」とは、範囲を広げずに、「自分で決めた範囲」について、カンペキに深く暗記することを意味します。

手を抜くなよ! しかし範囲をしぼって、狭く深くやれってことだ。


高校入試の英語は、概略、「長文読解、および、リスニング」と「小問」からなります。

「用例を暗記する」=「その教材が含んでいる用例を、和訳から瞬間英作文できる段階まで、カンペキに覚え込む」ことをしっかり行っていれば、「長文読解、および、リスニング」に対応することは容易です。

他方、「高校入試でいう小問」は、「大学入試でいう英文法・語法問題」に該当するもので、これは「出題されやすいネタ」が決まっており、「そのネタを知っているか知らないか」が得点力を分ける感じになっています。

「高校入試でいう小問」や「大学入試でいう英文法・語法問題」を、たくさん解いて、そっち系のネタをたくさん覚えても、英語はできるようになりません。

英語はできるようになりませんけれども、そっち系のネタをたくさん覚えていないと、試験の得点力は増大しません。これが受験英語というヤツやね。

「高校入試でいう小問」の典型問題を、英文法単元別に整理した問題集として、『くわしい問題集英文法|文英堂』(出典元の学校名の記載あり)と『中学ニューコース問題集 中学英文法|学研プラス』(出典元の学校名の記載あり)があります。

どちらか1冊だけ選んで、とりあえず、「高校入試でいう小問」のネタを覚え込んでください。

高校課程の最小限の英語教材

あのさぁ、勉強のできないヤツほどたくさん印刷教材を買いたがるけど、無駄だぜ。

中学入学から、大学受験までの英語(受験英語)の学習参考書は、この6冊だけでいいよ、原則的には。

くだらない参考書は、捨てろよ。

てか、余計な印刷教材なんか買うなよ。

このブログには、いちおう、いろいろな参考書を載せてるけれども、まぁ、それは装飾みたいなもんだ。

いちおう「勉強ブログ」らしくするためのお飾りだよ。

やる価値のある教材は、ごく一部だけ。


どちらか1冊(中学英語はこれだけでいい)


すべてやる(高校英語はこれだけでいい)

文英堂


以上の囲みに載っている6冊に絞り込んで、書いてある英文をすべて音声言語として覚え込む。

そうして、和訳が与えられたら、口頭と筆記によって、その英文がすぐに再生できるまで、丸暗記する。

そうすることによって、中学入学から大学入試レベルに到達することができる。

6冊を完全に制覇するだけでいい。

このように、目標をハッキリさせてから努力を開始するべきだと思います。

中学在学中に、大学入試レベルの受験英語力を身につけちまえよ。

学校に行かなければ、それが可能だ。

つまり学校に行かないほうが、学習が進むんだよ。

だから、優秀なあなたには、特に不登校をオススメしますよ。

勉強ができないから不登校なのではない。

学校の先生が使えないし、中学が荒れてるから、学校ではなく、自学自習の道を自分の判断で選択したんだ。

学校の先生、写真屋、給食センターなど、学校利権の人たちは、現在、青ざめているよ。

このままだと、フリースクールによって、義務教育のメインストリームの座が奪い取られてしまう、ってね。

学校利権の人たちには悪いけど、おまいらは、すでに死んでいる。もはや終わってんだよ。

パチンコ玉をお盆に載せて、傾けてみな。

重量バランスが一定のラインを越えたところから、パチンコ玉が一気に、ある方向へ向けて、一斉に雪崩(なだ)れる。

ザーッという音を立てて、玉の流れが1つの方向へ向かうんだよ。

現在のトレンドは、学校が空洞化して、民間教育に、その中心が移りつつある時期だね、明らかに。

これからは、フリースクールが中心になります。

小学校・中学校がぶっつぶれます。

1クラスに5人とかね。

こうなると廃校だよ。

マイクラの廃坑探検じゃねえぞ。

廃校だよ。学校がなくなるの。

うれしいね。学校がなくなれば、フリースクールが中心にならざるを得ない。

そうなると、検定試験を突破してゆくことで、小学課程・中学課程を学校外でクリアできる仕組みが整ってゆくと思います。

それは現在の東京政府(東京の中央省庁)ではなく、京都新政府? によって実現されると思います。

東京政府は、放射能汚染で、たぶん立ち消えになりますよ。


日本の大学が「東大が最高位」なんて、完全に終わってる。

英語でも勉強して、インドの工業大学でも受験して、ICTのプロフェッショナルを目指そう。

大学はあくまでも「職業訓練校」だよ。

職業訓練にならない学科ばっかりである現在、学校教育は死んでいるといえます。

例えば、高校課程に「情報」という科目がありますけれども、こういう「沿革」「総論」「概論」みたいなのは必要なくて、「JavaScript初級」「PHP初級」「Perl初級」「正規表現初級」など、具体的に教えなければ意味がありません。

「JavaScript初級」「PHP初級」「Perl初級」「正規表現初級」などの科目を設定しても、学校の先生では、教えきらんでしょう。

いいかえれば、学校の先生は無能なのですよ、現代の職業訓練については。

いいかえれば、学校はオワコンなんだよね。

だから不登校で自学自習のほうが健全なのよ。

「学問のための学問」なんて、お金持ちが勝手にやってください。

NHKの語学講座

いらない

マイナーな第2外国語など、ほかで教材が見当たらない場合を除き、NHKの語学講座は、必要でないし、またそれが最短コースでもありません。

――ドイツ語は三修社、フランス語・スペイン語は白水社など、老舗の出版社の教材を買ったほうが仕上がりが早いです。


(1)NHKの語学講座のテキストは月刊誌であり、半年ないし1年で完結します。

――言語学習の基礎作りは、短期間(例:2週間)で文法をサッと一通り学び終えるようなやり方でないといけません。

――学習期間を半年・一年と長期化させることによって、挫折率は高まります。

――新鮮さを失わないうちに、主要部分を一気に学び切りましょう!

――NHKの語学講座よりも、白水社、三修社などの印刷教材を購入したほうが、自分のペースで勉強することができますし、トータルで安上がりです。

――英語講座の場合、音声教材の付属していない印刷教材だったら、一太郎2016で、英語の音声教材を自作すればよいのです。

一太郎 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

一太郎2017 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

――その他の言語も、Google翻訳で音声教材を自作することができます。

Google 翻訳

(2)またNHKが公共放送であり、半分は税金で運営されているのですから、語学講座その他のテキスト販売等、公共による不当な営利活動は、ふざけんじゃないよ、このアホ!

――語学講座その他のテキストについては、NHKの公式ウェブサイトからPDFファイルで無料ダウンロードってのが妥当だ。

(3)NHKを儲けさせると、NHKを通じて電通が利益を吸い上げ、電通というCIAの下部組織を富ませる結果となり、最悪です。

――闇の勢力を滅ぼすために、テレビ受像器を捨て去り、NHKテキストを購入せぬようにして、NHKを干上がらせる必要があります。

(4)もうすぐ、日銀とNHKは国有化が検討されるようになり、NHKと電通との悪い関係も断ち切られます。その過程で、何人かの逮捕者が出るかもしれません。

(5)そもそも、語学講座のような「今ここ」を報道するのでない、アーカイブ的な番組は、インターネットから無料ダウンロードできるようにしておけば済むわけで、それを放送するのは不合理です。

――そういう無駄な電波を使っているのだったら、NHKは電波使用権を国家に返納しろ。

これらを本当に買うべきか否かは検討が必要

中学英語の学習の注意点

学歴についての誤解

例えば、私立有名校の系属校・付属校みたいなものがあります。

私立有名校の系属校・付属校みたいな中学・高校などに入学しておくと、「学歴」が保証・確保されるから、高い学費を支払ってまで、私立有名校の系属校・付属校みたいな中学・高校を目指す方々がいらっしゃいます。

その道を選択なさるのも1つの道でしょう。

しかし、今一度、立ち止まって、考えてみてください。

「学歴」が保証・確保される、ということが、本当にその後の職業人生を豊かなものにしてくれるのでしょうか?

その学費はムダではないかと。

お金をかけるべき対象が、ズレてはいないかと。

安心・安全などは、幻影ではないでしょうか?

▼―― 一般に、私たちが「恐怖心をもとに行動する」とき、それはよい結果をもたらしません。

▲―― 一般に、私たちが「喜びをもとに行動する」とき、それはよい結果をもたらします。

この概念は、宇宙において、絶対普遍の法則であり、しかもこの「恐怖」「喜び」は、人それぞれの捉え方ですから、他者にとっての「恐怖」が、自分にとっての「喜び」である場合もあります。

挑戦の連続を、「エキサイティングな人生だ」「これぞ喜びだ」と捉える階層もいます。

他方、変化を恐れ、安定を好む階層もいます。

どちらも、立派に生きているのであり、互いに干渉する必要はありません。

しかし、「時代」が「旧体制の瓦解と、焼け野原からの再生」に移ってしまったのです。

ということは、「変化を恐れ、安定を好む階層」にとって、今後の「時代」は、かなり生きづらい事態になりそうです。

「学歴」が保証・確保されたものと踏んで、安心・弛緩(しかん)しきった中学生活・高校生活を送る。

それによって、花開かせるべき能力を眠らせ、安易な享楽に走る。

そういう学生時代、あるいは、青春を送ったとしたら、その「結果」も、しっかりと自分で受け止める覚悟が必要だと思います。

何をするのも自由です。

しかし、「結果」は自分が作り出したものですから、しっかりと受け止める覚悟が必要です。

「学歴」が保証・確保されていたとしても、能力の開発そのものを面白がり、そこに生きがいを感じて、どんどん攻めてゆけるパーソナリティーの持ち主ならば問題はないのです。

安心な状態にあろうとも、何らかの切迫感を感じた結果であろうとも、その瞬間を「自分が思った通りに、一所懸命に生きている」ならば、それでよいのです。


私たちは、モード切替をする必要があります。

まず「学歴」というのは、企業奴隷・役所奴隷になるという、奴隷(畜)の道においてのみ妥当する概念です。

畜(ちく)は、社畜(会社に飼われている畜)などの奴隷階層を意味します。

現在、社会のほぼ全員が奴隷階層なので、私たちには、「奴隷(畜)である」という自覚が、私たちにはありません。

不登校とか、ニートとか、無職とかいわれて、さげすまれている人たちは、じつは「奴隷(畜)が異常だ」という件に、誰よりも先に気づいてしまった人たちなのですよ。

実際には、不登校とか、ニートとか、無職とかいわれて、さげすまれている人たちのほうが、波動は高いことが多い。

そちらのほうが「本来」なのです。

いや、不登校とか、ニートとか、無職とかいわれて、さげすまれている人たちが、今後の「時代」をリードしてゆく、リーダーの筆頭格なのです。

どこかの学校、どこかの団体に属してなきゃ、ニートだとかいわれるのが怖いわけだろ?

闇の勢力が狙ってるのは、そこなのよ、そこ。

「ニートがみじめ」だとか思う、その心(恐怖に基づく心)そのものが、闇の勢力による「洗脳」の果実なわけ。

実際には恐れることはない。

「ニート」が「みじめ」とされているのは、脱藩した浪士だからだよ。

どこにも属していない自由人は、奴隷(畜)から見ると、羨望(せんぼう)の的(まと)なの。

うらやましいんだよ、奴隷(畜)の側から見ると。

だから「ズルいよ」ということで、「ニート」とかいわれるわけ。

例えば、YouTuberに対して、小中学生? 高校生・大学生などが、「ニート」と罵声をあびせる。

この「ニート」とか、「働けよ」とかいっている小中学生? 高校生・大学生などは、奴隷(畜)になる道がイヤなのよ、内心では。

そしてYouTuberとして、ある種、「壁を破った成功者」を見ると、無性に腹が立つわけ。

酸っぱいブドウの論理だよね。

内心では、オマエだけ労役から解放されてズルい的な?

そのときに、奴隷(畜)の道に取り込まれそうになっている側が発する「音」が、「ニート」とか「働けよ」という「音」。

それは、「奴隷(畜)になれ」という意味でしかない。

しかし、YouTuberも、けっこう苦しいよ。

毎日配信している人は特に苦労が多いと思います。

けれども、「それが好きでやっている」ので、苦労を苦労と思わないのですね。

そこです。

好きで、自分が能動的に選択してやっているか否か。

そこが大事なのですよ。

そして「時代」は、奴隷(畜)を飼ってくれるヌシが、次々と破綻(はたん)してゆく方向へと流れている。

役所・大企業が新卒者を採用しなくなったり、大企業が次々と倒産したりすることでしょう。

そうすると、奴隷(畜)になるために学校で「訓練」されてきた階層は、「社会が求める人材」ではなくなってくるわけです。

今後の「社会が求める人材」は、「切り開く勇気と知恵のある人材」だと思いますよ。

ところが、奴隷(畜)になるために学校で「訓練」されてきた階層は、「リーダーの指示に従う」「リーダーにくっついてゆく」という「やり方」にしか適応できない。

独立心・自立心・自発性などのカケラもない。

そういう「自分で自分をプロデュースできないタイプ」の「奴隷(畜)体質の人材」が、今後の社会において、日陰者になってゆく感じだと思います。

例えば、バンド/スタジオミュージシャン、あるいは、バスケのチームなどを考えてみてください。

「人と人とのつながり」とか「お情け」でメンバーを選ぶと思いますか?

そこは、完全に実力主義でなくてはならない。

だって、バンドが売れなかったら食っていけないじゃん。

クソみたいな演奏しかできなかったら、音楽配信の売れ行きがダメになるじゃん。

バスケだったら、下手な選手がチームにいるだけで、チームの連携が乱れるじゃん。チームが負けるじゃん。

つまり「リーダーの指示に従う」「リーダーにくっついてゆく」ことしかできない、実力なき階層は、社会から淘汰されてゆくんだよ、今後は。

「学歴」という「かぶり物」をしても、無理。

絶対に見抜かれる。

実力でしか見てもらえないから。

キミ、実力に自信ある?

系属校・付属校みたいな中学・高校で、「大学は○○大学が確保されているから大丈夫」という安心(油断)から、職能の土台となる学力を磨くことを、忘れてはいませんよね?

例えば、学習院大学よりも早稲田大学のほうが「上」といった概念は、奴隷(畜)の内部におけるランキングにすぎません。

そういう「学歴」で判断していると、「自分自身の得意技を開発する」という肝心のミッションから集中が外れてしまうよ。

学校の勉強だけでなく、楽器の演奏でも、絵を描くことでも、料理でも、建築でも、機械いじりでもいい。

とにかく、得意技を磨くことが大事。

そのためには、打ち込むことだよ。

対象は勉強でも、楽器の演奏でも、何でもいい。

極めるまで打ち込む。

自分を磨き上げる道具として、学校でも、就職先でも、自分が主体的に使いこなしてゆこうよ。

ノウハウを習得するために、自分で主体的に就職先を選ぶ。

企業で学ばせてもらう。

そういう主体性が欲しいよね。

奴隷(畜)という枠組みの内部でしか物事が考えられない時点で、オマエ、完全に騙されてるよ。

あらゆる学校は、「職業訓練校」だよ。

職業人生を豊かにしてくれる技能・知識を授けてくれない学校は、いくら「学歴」がついても、中身は空っぽだ。

学校、塾・予備校は時間ドロボウの憑依霊

(1)学校、塾・予備校は、「児童・生徒を教室に拘束して、なるべく多く課金したい」という根本欲求を抱いています。

――自学自習に適する、解答・解説の詳しい印刷教材があれば、それを丹念に読み込むことで、自学自習をするのが最短コースです。最短コースは、最安コースです。

※自学自習:先生なしに自分だけで勉強を進めること。

――学校、塾・予備校は、「印刷教材・講座をたくさん販売したい側の人間」です。

――「学校、塾・予備校は、児童・生徒を遠回りさせる傾向をもつ」のです。

――児童・生徒が学習の最短コースをとると、学校、塾・予備校の収入は減ります。

――したがって、学校、塾・予備校は、最短コースをなるべく秘密にしておいて(大衆を無知な状態に留め置く)、児童・生徒を遠回りさせ、自分たちの利益を最大化しようとします。

――「ゆきんこの勉強法」は「みなさんに、教育を卸値でゲットして頂く」ことをモットーにしています。

――いいかえれば、「ゆきんこの勉強法」は「無駄をカットして安上がりにする」ことを真善美と考えています。

――学校、塾・予備校の先生方の多くは、生活さえ保障されれば、教えることそのものに生きがいを感じている人たちです。

――ただし、その周囲を取り巻く「大人たち」が、学校、塾・予備校を食い物にしてきたのです。

――塾・予備校の先生が、「英文法を体系的に学ぶことが大事」などの尤もらしいことをいい始めたら、「英文法の教材が売りたいのかな?」と思ってね。

――大人の足下を見るクセをつけましょう。大人のウソをウソと見抜くリテラシーを身につけてください。

――塾・予備校でも、賢い先生方は、大学入試の医学部コースなどに回ります。

――身も蓋もないことをいいますと、塾・予備校において、中学受験の講師は、大学入試には対応できない、学力の低い先生方です。

――さらにいえば、中学の補習塾の先生の多くは、そこまで勉強のできる先生ではありません。

――じつにヒデえいいかたで申し訳ないのですけれども、大人にも「上等な部類」と「下等な部類」が明確にあります。

――ただし、それを口に出していっちゃダメ! 無理に敵を作ることはない。

――相手が大人でも、キミが「コイツ使えないな」と思ったら、キミが成長した証拠。

――自分が尊敬できない人といつまでも一緒にいるものではない。

――キミが成長した結果、「この人では物足りない」と感じるに至った人。

――こういう人は、キミの足を引っ張る結果になることが多い。

――そのときは、礼を尽くしたうえで離れることです。これが最適解です。

――学校という組織では、クラスメートが「この人では物足りない」と感じるに至った人でも、先生が「この人では物足りない」と感じるに至った人でも、離れられない。

――この「地縛霊型の支配構造」が、社会に軋(きし)みを生んでいるのです。

――それゆえに、「学校を捨てろ」というご提案をしている次第なのです。

――一言でいいますと、社会構造が変化しますので、今さら中学受験をしたって無駄だと思います。

――また皆勤賞を狙うなど、出席率だけ高い人間を目指すのは、愚の骨頂といえるでしょう。

――皆勤賞が尊ばれるのは、人間を「働く機械」と見なす雇用主の立場からの価値観です。

――「人間は休まないほうが価値がある」というのは、それだけ「お金が儲かりやすい」という、むさぼり強き魂たちの価値観なのです。

――しかし現在では、「仕組みを根本的に変える頭脳」が求められているので、「出席率だけ高い人」は、あまり大事ではありません。

――「出席率だけ高い人」は代替(だいたい)がきくのです。「代わりならいくらでもいるよ」ということです。

――「出席率だけ高い人」は、ブラック企業にとって、きわめて「都合のいい人材」なのですよ。

――「代わりになる対象が存在しない」「かけがえのない」ありさまを「irreplaceable(イリプレイサボル)」という英語で表します。

irreplaceableの意味 - 英和辞典 Weblio辞書

――もともと私たちはイリプレイサボルなのですけれども、それだからこそ、それにふさわしい能力を身につける必要があります。

――つまり職能としても、イリプレイサボルな職能を身につけないことには、セブン-イレブン・ジャパン、和民、トヨタ自動車、Amazonなどのブラック企業に使い捨てにされるだけになる。

――イリプレイサボルな職能を身につけるためには、「小学校、中学校、高等学校に通い通す」など、現在ある制度における表面的な「結果」にとらわれていては、まず無理やね。

――そこはキミたちのご両親の頭脳程度次第や。キミたちのご両親の大半は「下等な部類」の大人だろうから、コースから外れることに恐怖を感じると思う。

――「コースから外れることに恐怖を感じる人」がすがり付く「自慢の種」が、「勤め上げた」など、皆勤賞・勤続何年など、現在ある制度における表面的な「結果」。

――キミ、高校中退かい? 中退して高認取ったほうが、賢いヤツだと思いますよ。

――高校を最後まで頑張って卒業しても、結果がFラン大学の文系じゃあ、まったく仕方がない。

――「やり通した」とかいうネタで自慢をする人は、たいてい無能。

――「やり通した」系の大人に、「だったらおまえ、何を生み出したの?」「おまえ自身、やり通すことで、最大限に成長したっていい切れるの?」って、問い返してみなよ。

――「やり通した」系の大人って、「作られたシステム」から飛び出せなかったヘタレかもよ。

――作り出す力がない人間ほど、「やり通した」とかっていうくだらないことを自慢する。

――いっとくけど、負荷をかけて急成長している人ほど、不安定な状態になりがちなんだよ。

――それは、固体より液体が、液体より気体が、高いエネルギー(ここでは熱エネルギー)をもっているというのと似ている。

――「高い負荷」=「高いエネルギー」であり、高いエネルギー状態にあるほど、変容しやすくなる。

――成長とは、「変容して上昇すること」なのだから、不安定になるのは当たり前。

――この不安定な「中間状態」を嫌うのが、「やり通した」系の大人なんだよ。

――コイツらは、枠(わく)から出るのが怖いわけよ。

――高校中退のキミには、枠から出る勇気があった、ともいいかえられる。

――とにかく、変化を怖がらない精神が大事だ。

――そしてイリプレイサボルな人材になるためには、変化と不安定な状態(中間状態)を、たくさん経験することになると思います。

――そういう「中間状態」を恐れず、変容を繰り返したほうが、人生は有意義になると思います。

――古文、漢文、地歴公民(社会科)など「知識のための知識」「過去を振り返るだけのクソ知識」を取り扱う科目は、ハッキリいって、役に立ちません。

――地頭を鍛える方便として中学受験を利用するのも1つの方法ではありますよ。しかし、時間・体力を費やす割に実入りが少ない。

――地頭を鍛える道具としては、プログラミングのほうがよいと思います。

――それから、これからは、CADも1つの技能になります。何でもCADで設計されていますので。

――課金以上に罪深いのは、学校、塾・予備校が「時間ドロボウ」だという件です。

――課金されなくても、時間を奪われたら、それだけで大きな損失です。

――それゆえに、「学校を捨てろ」というご提案をしている次第なのです。

(2)たとえ自学自習で済ませることのできる学習内容でも、学校、塾・予備校は、必ず「児童・生徒を登校・出席させてから」それを行わせるように仕向けます。

――学校、塾・予備校の人たちにとって、児童・生徒が「自宅で」「自分自身のペースで」ということをいい出す事態は、「憑依(ひょうい)している相手から、除霊(じょれい)されるような、死活問題」です。

※憑依(ひょうい):霊がとりつくこと。霊が乗り移ること。

――教育は、学校、塾・予備校の人たちが、お金を得るための手段として、児童・生徒に憑依(ひょうい)するかたちで展開されています。

――学校、塾・予備校は、身を引くということができません。それは、学校、塾・予備校の人たちにとって、死活問題だからです。

――最もよいのは、去ることですね。

学校は波動を下げるためにある

学校へ生き生き通う「明るい与太郎」というのは、上下関係・主従関係に適応しやすい「犬猿型のヒエラルキーを好む階層」です。

この「明るい与太郎」が、「これから、社会を変えてゆく主戦力」になるとは思えない。

なぜならば、今後の社会は、ヒエラルキー型ではなく、「個々が対等な関係で横のネットワークを広げてゆく社会」へと変容するであろうからです。

ヒエラルキー型の社会に、よく適応していた魂は、今後は苦しくなりますよ。

学校などへ行きたくない。そう思う階層が増えています。

現在の社会・学校について、「狂ってる」と感じ、「学校へ行きたくない」ってのが、普通の感覚だと思うよ。

この「普通の感覚」からすると、「犬猿型のヒエラルキーを好む階層」に属する、学校が楽しい「明るい与太郎」が、本当にアホに見える。

「明るい与太郎」は、ブラック企業から、どうせ使い捨てにされるだけなのに、学校に「適応」しちゃってる間抜けな野郎に見えるんだよね。

ブラック企業からすると、学校適応型の「明るい与太郎」は、鴨が葱を背負って来るようなもんだ。

いや、そもそも、学校というのは、企業社会に適応しやすい「明るい与太郎」を作るためにあるんだよ。

暗い顔してクソ真面目に学校に行くヤツらも、この学校適応型の「明るい与太郎」と同類だ。

学校が楽しい「明るい与太郎」が陽気なら、「イジメに加担する意志力の弱い人間」が陰気。

これら陰陽は表裏一体であり、どちらも、「上下関係がなかったり、仲間がいなかったりすると、極度に不安がるタイプ」です。

この「上下関係がなかったり、仲間がいなかったりすると、極度に不安がるタイプ」が、独立心の強い人にしつこくして、メッチャ嫌われるのよ。

中学校での部活動強要(教職員および生徒の両方に)がブラックだという論点がある。

まさにこの、部活動における洗脳の結果が、「上下関係がなかったり、仲間がいなかったりすると、極度に不安がるタイプ」を作り上げるわけだよ。

田舎のほうでは、町内会が盛んだわな。

地域社会そのものが「上下関係がなかったり、仲間がいなかったりすると、極度に不安がるタイプ」の軍団という、サブイボが立ちまくる世界が、田舎には厳然としてある。キモス。

こうしたブラック地域社会では、お祭りのときは寄付が強要されるとか、赤い羽根募金を強要されるとか、ものすごいシガラミがあるんだよ。

おまいらが恐れる「社会」とは、この学校社会とか、部活社会とか、地域社会とか、会社社会とか、そういうシガラミが縦横に張り巡らされた「社会」だよな?

「社会」を恐れるのが、正常な感覚なんだよ。だってそれは、闇の勢力が人類を奴隷にするための仕組みなんだから。

それで、洗脳されたゾンビみたいな「教師・生徒」「部活の顧問・同輩・先輩・後輩」「地域社会の住民(近所のジジイ・ババアなどなど)」「会社の同僚・上司・部下」などが、濃い人間関係を迫ってくるわけよ。

その「濃い」とは、「支配」「同調圧力」と同義なんだけどね。

彼らは「上下関係がなかったり、仲間がいなかったりすると、極度に不安がるタイプ」に洗脳されている。彼らは心のご病気なんだよ。

この心のご病気の人たちが、一人、また一人と目覚め、「切断」を始めるのがこれからの社会だよ。

「切断」とは、「美しき緑の星【日本語字幕】」という映画における、「マトリックスからの脱出」みたいなことだ。「システムからの離脱」みたいなことだよ。

美しき緑の星 - Google 検索

このブログは、勉強法を教えている一方で、「切断」のススメをしよるわけよ。わかってるよね、目覚めているおまいらには。

あとは行動だけだ。学校、つぶしちまいな。学校なんか行かねえでいいよ。

部活? フケちまいな。内申点が悪くなっても、まったく影響はない。

高認から大学・専門学校に進学して、生き生きと、自分の好きなことで生きていったほうがいいよ。

この2~3年で世の中は激変して、部活なんか参加しなくても大丈夫な世の中になるよ。

部活に参加しないと高校入試で不利になる? なったってカエルのツラのションベンだよ。

だって、結局のところ、自分の能力・技能だけが頼りの世の中になるからさ、これからは。

ってことは、内申点を上げるためにビクビクして生きるだけ損だってこと。

自分の思ったように生きていい。心配ない。もうすぐ世の中が激変する。

ってか、放射能汚染の「結果」が出始めて、急激に人口が激減するから、社会構造が変わらざるを得なくなる。


「上下関係がなかったり、仲間がいなかったりすると、極度に不安がるタイプ」には、けっこう高齢者が多い。

独立心が強かったり、プライバシーを大切にしている人に「しつこくして、メッチャ嫌われる」感じなのよ。

それはいいかえれば、昭和系みたいな人たち。

若い階層の中にも、昭和系の人たちは多いと思いますよ。

弩弓も昭和系だね。母子関係みたいな、甘えた緊密な関係を好む。とにかく群れる。

他方、昭和生まれでも、上下関係がウザい。仲間自体がウザい。そういう感じの人も多いことでしょう。

これからの世の中は、「上下関係がウザい」「仲間自体がウザい」、しかし「連携すべきときはしっかり密に連携できる」という感じの人たちが、表に出てくると思います。

現在でもまだ、「上下関係がなかったり、仲間がいなかったりすると、極度に不安がるタイプ」が主流の世界もあるでしょうね。

しかし、そういう世界は、淘汰されてゆくと思います。

「時代」に合わなくなってゆきますので。


これまでは、学校適応型の側が優勢で、不登校の人たちに「ニート」だの何だの、暴言が浴びせられてきた。

それが逆転しつつあるよ、確実に。

(1)大企業・役所など、「学校生活を真面目にやる系」の生徒・学生がアテにしてきた「よすが」が消滅しつつある。

――シャープしかり、東芝しかり。

――白物家電子会社を美的集団(中国企業)に売却した東芝は、店をたたむ方向性みたいだ。来年度は新卒は採らないらしい。

――東芝メディカルシステムズも売却の方向らしい。

――あと、三菱自動車は、倒産するかもね。

――役所も、人口減少・税収減から、規模縮小を余儀なくされるだろう。

――私が思うに、自動車会社は、トヨタ系やホンダ以外は、存続が厳しいかもしれないと思います。

(2)逆算して、大企業・役所などへ勤めるための条件としての「学歴」は崩壊しつつある。

――東京大学法学部など、職能の伴わない「学歴」は、すでに「価値」とは見なされていないと思います。

――他方、理系は特に、大学のランキングと、発見・発明の重要性は、あまり関係がないと思います。

――いいかえれば、理系こそは、「職能を身につける手段としての学校」にすぎません。

――「学歴」(特に文系=中身がない)の舞台裏、あるいは、ほころびが、だんだん目立ち始めてきました。

(3)結果として、進学先について、「そこで職能を身につけることができるか」というシビアな観点から、大学が選別されつつある。

――医学部が人気なのは、「そこで職能を身につけることができるか」というシビアな観点によるところも、大いにあるでしょう。

――ただし、医学部の将来は、それほど明るくはありません。「(少なくとも日本では)人口減少」と「西洋医学以外の治療技術の猛烈な発達」が予想されています。

――カネだけが目的で医学部を目指す人には、「やめておいたほうがいい」とご忠告申し上げます。

――この「そこで職能を身につけることができるか」というシビアな観点からすると、東大・京大を含めて、文系は危険だと思われます。

――「司法試験(弁護士)」「不動産鑑定士/司法書士/行政書士/宅建」「社会保険労務士/行政書士」「公認会計士/税理士/行政書士」などの文系資格は、「お役所の業務にパラサイトする形式の資格」にすぎません。

――「○○士」の多くは、現実には実体がなく(国内法のみを根拠法としており、資格が国際的に通用するわけではない)、その受験生・有資格者は単に「資格商法」に騙されてるんだよ。

――役所・大学・専門学校・出版業界。これらがグルになって「資格商法」をやってやがる。

――「お役所の業務にパラサイトする形式の資格」は、「法令が変われば、明日から食えなくなる系」の典型例であり、とても危険な資格だと感じます。

――ハッキシいって、文系資格の大半は、お役所が取り決めた法令に基づく「お役所の業務にパラサイトする形式の資格」です。

――「本を買って勉強できる範囲」の資格って、その大半が屁の突っ張りにもならんクソ資格だ。

結局、「お役所がどうこうできない分野」の職能を磨いたほうが安全なのです。

――大型自動車免許、けん引免許。

――もちろん、免許はお役所の免許なのですけれども、これは技能あっての免許なのです。

――技能さえあれば、免許取消になっても、再び、取得することが可能です。

――電気工事士なども、いいですね。

「まだ資格になっていない技能」も有望です。

他方、専門学校が少ない職種も狙い目です。

例えば、ジュエリーデザイナーを目指すなら、山梨県立宝石美術専門学校がいいみたいです。

山梨県立宝石美術専門学校/ホーム

つまり役所が資格を作ったり、役所が後追いで業界を管轄しようとした時点では、その業界は「終わって」んだよね。

役所はハイエナだから、勢いのある業界を管轄して、規制したり、課税したりしようとする。

ただし、ハイエナが来るのは、獲物が死んで、主要な捕食者が去ったあと。

行政が管轄している業界は、「死んだ業界」である、あるいは、行政の介入を原因として「死んだ業界」になる。

役所が来ると、ギョーカイが白けるんだよね。

――例えば、首相が「MNP一括0円」を潰したじゃんよ。

――おかげで携帯電話業界は、閑古鳥だよ。

――どうして、あのような「政府による圧力」を加えたの?

――税収が減るし、SoftBankが倒産して、docomoの一人勝ち体制が確立するのに。

――SoftBankは「オマケ」で消費者を釣ってきたから、かつては勝ち続けてきて、それで携帯電話業界は「競争」wwになっている風に、芝居してたのよ。

――しかし、この「オマケ」を出すための原資は借金で、SoftBankの総借金額は、すでに返済不能な一線を越えてしまったと思うよ。返せないよ。

――この「オマケ」が禁止されたら、最も電波のいいキャリア(docomo)が一人勝ちして、auが「弱い2番手」に甘んじ、3番手は存在そのものが否定されるのではないか?

資格って、そもそも、役所の儲けの手段の1つにすぎないよ。

国家資格でも、事実上中身のない資格も多い。

よく見極めようね。


結局、行政が管轄できない、クリエイティブな世界って、結構いいと思うのですけど。

クリエイティブな世界って、結局、自立心・独立心の世界なんだね。

いいかえれば、集団でなければ何もできないタイプは、クリエイティブな世界では、絶対に生きてゆけない。

クリエイティブな世界は、完全に個人の技量・力量の世界だから、学校の先生とか、学校とかって、あんまり役に立たない。

――もちろん、基本的なスキルを効率的に習うために、教育機関を利用するのはいいと思いますよ。

クリエイティブな世界における、学校の先生って、クリエイティブな世界で一流になり損ねた人たちが中心。

クリエイティブな世界の場合、「他者から習う」と考えてる時点で、「すでに負けてる」んだよ。

自分で切り開いてゆくのが好きなタイプでなければ、クリエイティブな世界は無理ですね。

学校に頼らないで、独力で切り開いてゆく感じの人。

そういう人が、先々で、リーダーになるのですよ。

みなさんが通っている公立の小中学校の先生って、すでに「公務員」という立場に頼っちゃってる系の大人なんだよね。

もちろん、そういう先生の中にも、立派な方々はおられますけど。

頼ってる感じだと、リーダーになるのは困難だと思います。

それに、頼ってる感じだ(畜=奴隷だ)と、クビになったとき、ものすごく困るんだ。

だから中央線のホームの下の線路が、毎日、血の海になるんだね。

しかし例えば、大型自動車免許(特に二種免許)があったりすると、困ったときは、どこかに就職できたりする。

そうすると、食いつなぐことはできますよね?

本当に頑張るべき課題は、皆さんが考えるのとは、大きく違っている感じかもよ。


たぶん、フリースクールを選ぶ人たちは、「上下関係がウザい」「仲間自体がウザい」、しかし「連携すべきときはしっかり密に連携できる」という感じの人たちだと思います。

実際、現在の学校や会社などの人間関係を観察すると、「イヌやサルのような序列がキショい」という感触を、私も感じております。

王様・女王様の周囲に群がる感じの「序列が好きなダニども」?

そっち系の人間が、学校や会社で元気だったりする。

そういうのって、病んでる感じがしますよ、マジで。

さて、ところが、「フリースクール容認法案」が見送りとなりましたね。

これは、日本では、まだ闇の勢力の影響が残っていることを意味します。

「教科書・教材」「給食」「制服」「体育着」「上履き」「修学旅行」「記念写真」「卒業アルバム」など、学校には「さまざまな課金要素」が仕掛けられている。

「フリースクール容認法案」が見送りとなったのは、「義務教育の周辺に群がり、既得権益を得ている人たちが、利権の喪失を恐れて抵抗している」点が大きいのでしょう。

この既得権益の方々は、即座にホセ・カレーラスでかまいません。

例えば、写真拒否の運動を展開してみましょう。

写真は自分たちで撮影するから、写真屋が写真を売りに来るなよ、ということです。

こちとら、台所が火の車なんだよ。写真を買う余裕なんかねえよ。同調圧力で写真買わせるんじゃあねえよ。写真館、ぶっ潰したれや。

給食? いらねえよ。午前中で帰るからよ。

体育着? 作業服流通センターで買ってきた、建築作業員の服で十分だよ。

イジメとか、不登校とか、それ以外でも、不健全な既得権益の方々(パラサイター)たちを干し上げるためにも、ここいらで、義務教育を土台から揺さぶったろうやないかい。

それは、1人1人が登校しなくなればいいだけ。

他者との連携は必要ない。

自分を生きるだけだよ。


朝礼とか、組み体操とか、クソ面白くないことをやると、波動が下がるんだ。

不本意なことをやっていると波動が下がる。

学校は、児童・生徒の波動を下げるためにあるんだよ。

日本人がシャイだというのは、学校教育が抑圧的だから。

学校をつぶせば、日本人のよいところが表に出てくるよ。

自分の面白いことに集中しているとき、波動は上がるんだよ。

したがって、それぞれの児童・生徒が夢中になれることに、それぞれの児童・生徒自身が集中するだけでいいんだ。

だから一斉に「ああしなさい」「こうしなさい」というのは、もうやめなきゃ。

つまり登校すること自体が、波動を下げる要因なわけよ。

学校をつぶせ。

といっても、尾崎豊の歌のようにやることはない。

「学校は学校で、勝手にやってればーーーーー」って感じでいいよ。

「自分は自分で楽しむから、放っておいてねーーーーー」って感じでいいよ。

つまり学校がつぶれるとか、そういうことも、興味ねえよな。

自分は自分を生きるだけ。

学校がどうなろうとも、知らんがな。

自分の心に問うてみて、自分が心から「面白い、夢中になれる」と思えるものだけをひたすらやってみな。

それが「正解」なんだよ。

マンガが描きたければ、一日中やって画力を徹底的に磨けばいいさ。

画力は若い頃の鍛錬がとても大事だよ。

それで、既得権益の方々など、「大人の事情」で生きている気の毒な方々を、いつまでも甘やかすなよ。

コイツら憑依霊は、除霊処分だ。

自分の波動をひたすら上げることだけに専念・集中しろ。

嫌なことは、もはやする必要はない。

どうせ学校に期待したって、広島県府中町の例の件みたいな怠慢教師ばっかりだからな。

「教師専従」でずっとやってきたヤツらって、ホント、無能だよ。

先生という存在自体、大人として、人間として、尊敬できないレベルのヤツらばっかりだよな。

先生との悪縁を断ち切る意味でも、不登校というのは、よい選択の1つだよ。

自分の好きなことを思う存分やれよ。

 
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