高認新刊

高認のすすめ

高認|単位

下表は、文科省が発表している下記PDF資料を翻案した表です。内容に誤りがあるといけないので、文科省の原本を必ず確認してください。

●PDF●平成28年度高等学校卒業程度認定試験 試験科目・合格要件・出題範囲 - 1232940_01_1.pdf

試験科目・合格要件・出題範囲:文部科学省

英語 必修 ―― ――
数学 ―― ――
国語 ―― ――
世界史 二者択一
必修
「世界史A」「世界史B」
から二者択一
世界史Aオススメ
地歴残 四者択一
必修
「日本史A」「日本史B」
「地理A」「地理B」
から四者択一
地理Aオススメ
理科
(6単位必修)
4単位 「科学と人間生活」(4単位)
→あと2単位必要
オススメ
2単位 「物理基礎」(2単位)
→あと4単位必要
――
2単位 「化学基礎」(2単位)
→あと4単位必要
――
2単位 「生物基礎」(2単位)
→あと4単位必要
――
2単位 「地学基礎」(2単位)
→あと4単位必要
オススメ
公民
(4単位必修)
4単位 「現代社会」(4単位) オススメ
合わせ4単位 「倫理」(2単位)
+「政治・経済」(2単位)
――

【2単位】:毎週2時限の授業を1年間継続した結果として修了できる科目の分量単位。

【4単位】:毎週4時限の授業を1年間継続した結果として修了できる科目の分量単位。

――4単位科目を毎週2時限の授業で取り扱った場合、2年間で修了となります。


地理歴史のA科目とB科目の違いは、「A科目が就職組の軽量級科目(2単位)」「B科目が進学組の重量級科目(4単位)」ということです。


理科の基礎科目(物理基礎など)と専門科目(物理など)の違いは、「基礎科目が就職組の軽量級科目(2単位)」「専門科目が進学組の重量級科目(4単位)」ということです。

ただし理科の場合、「物理基礎+物理」=「完全な物理」といった構造になっています。

ですので、「理系学部を物理で受験する」とは、「物理基礎+物理」(6単位分)を学び切る、ということです。


大学受験を目指すレベルからしますと、高認は簡単な試験です。

高認の取得に必要以上の時間・体力をかけるべきではありません。

地歴は「世界史A」と「地理A」、理科は「科学と人間生活」と「地学基礎」、公民は「現代社会」を選択するのが、最も省力的に高認を取得する方法のようです。

この最も省力的な方法を使って、サクッと高認をゲットしましょう。


高認は高認だけのことを考えて、早期に高認を取得し終え、高認受験が大学入試の勉強の邪魔にならないようにする。

センター試験の選択科目については、高認とは別個のものとして考える。

――だって、志望大学が、センター試験でどういう科目を要求してくるか、高認受験の時点ではわからないでしょ?

センター試験のために高認の選択科目を調整しない。

例えば、「センター試験で世界史Bを使うから、高認も世界史Bで受験する」というようなことは、遠回りになりがちなので、避けたほうがよさげです。


世界史Aの内容は、世界史Bの内容と、だいぶカブります。センター試験を世界史Bで受験する人において、高認で世界史Aを選択しても無駄にはなりません。


地理Aの内容は、地理Bの内容と、だいぶカブります。センター試験を地理Bで受験する人において、高認で地理Aを選択しても無駄にはなりません。


中学在学中から、「お金がないため高校進学が不可能っぽい」という人は、高校受験への出費を全面カットしてください。

高校受験に関して、「世間体から、高校受験をするフリをする」など、下手にポーズを作らないで、最初から高認だったら、「高校受験の意志なし」を高らかに宣言して、外野のノイズをカットしてください。

そして中学課程では、「数学」「理科1分野」「英語」に絞り込んで、授業の予習・復習を欠かさず、学校の授業(無料)を徹底的に活用してください。


あのさぁ、カネがないことは恥ではないよ。

カネがタップリあったのに愚かだということほど、恥ずかしいことはない。

逆に、カネがなくても、能力と努力だけで這い上がったときの達成感といったら、こたえられないよなぁ。何よりも、自信がつくだろ?


「大学まで受験をしなくて済むように」という親心wwから、小学受験、中学受験をすると、人間が腐るし、能力も高まらない。

例えば、小学校(幼稚舎、初等部)、あるいは、中学校(中等部、普通部)から慶應義塾に入って、慶應大学を出たヤツは能力が低いことで有名だ。

大学まである一貫校において、エスカレーター式に進学した奴らの多くは与太郎だ。親心wwが徒(あだ)になる。

結局、「難しい試験にチャレンジするために準備する」という場合に、人間はものすごく成長するし、アタマがよくなる。

もちろん、小学受験、中学受験をすると、「難しい試験にチャレンジするために準備する」ことになる。

しかし、小学受験、中学受験の試験内容は、あまりにも初歩的です。

有名小学校、有名中学校に入学したことに満足してしまい、その後、遊びほうけてGMARCHレベルで終わる。

そういうパターンは、ありがちです。

とにかく、大学受験のために膨大な勉強量をこなすことによって、かなり地頭がよくなります。

大学受験という、高度なレベルで「難しい試験にチャレンジするために準備する」ことが大事です。

高度なレベルだと、投入すべきエネルギーは膨大だけれども、見返りもまた大きいわけです。

そこでも、エネルギーは保存されます。

努力の方向性や程度さえ間違っていなければ、エネルギーは保存され、正しい見返りが来ます。


大学卒業後の就職試験で困らないようにするためには、実技4科を除く、中学課程の全科目が重要科目です。

大学入試や高認では、日本史は使わないと思います。使う人もいるけどね。

大学入試や高認で日本史を使わない場合、中学課程の「歴史」が、日本史に触れる最後の機会となります。

ぶっちゃけ、日本史はウソばっかなので、中学課程の「歴史」程度のことを知っておき、あとは、開示(ディスクロージャー)後の「正しい歴史」を覚えたほうがいいです。


高校理科では、「科学と人間生活」(4単位)という、中学レベルと大差ないサービス科目が存在します。

「科学と人間生活」(4単位)は、理科がサッパリわからぬ人でも高校が卒業できるように、与太郎に下駄を履かせるためのドーピング科目です。

言い方がヒデぇwwよな。でも、それは本当のことだ。

したがって、高認では、この「科学と人間生活」を選択して、サクッと4単位をいただいちまえよ。

あとは、与太郎でも簡単にわかる「地学基礎」(2単位)で、高校課程の理科はクリアできる。チョロいもんだぜ。

それで、高校課程の「科学と人間生活」と「地学基礎」は、中学課程の理科1分野・理科2分野をしっかりやっとけば、かなりラクになる。

したがって、お金がない場合、中学理科は、徹底的に頑張っておこう!


インターネットの世界は広大で深遠だ。

インターネットの世界では、能力さえあれば、お金が入るようになっている。

お金がなくても、頭脳を鍛えれば、絶対に這い上がれるよ。安心してください。穿いてます。古いなぁ。


あのさぁ、やっぱゲームは一発当てると儲かるよなぁ。

他方、iOSアプリ、Androidアプリとかは、良質なものでも、あんまし儲かってない。

パズドラでも、モンストでも、ああいう、課金ガチャがあるゲーム開発をする。

這い上がるためには、インターネットの世界を開拓することが1つの道だよ。

プログラミングをするためには、数学・物理・英語を頑張るしかない。

そしていくらお金がなくても、PCや光回線だけはケチるなよ。

インターネットを使うことが、学費の節減に直結するんだ。

中学を枯死させる作戦

制服と体育着で7万円だって

ここにも利権…日本の制服と運動服で7万円、運動服だけで1万5千円 | すべては気づき

マハトマ・ガンディーの戦い方は、無抵抗・非協力です。

革命は私たちの心の中で、すでに起こっている。

それは静かなる革命だ。

合い言葉は「断る!」。

しかし「断る!」を言葉に出しては言わない。

「断る!」は、行動で示すのみ。それが忍びの極意。

不買、不参加、不選択によって、潮が引くように、学校から人が去ってゆく。

それで、学校が成り立たなくなっても、私たちは、ぜんぜん困らないよ。

革命が起こっていることに気づいていないのは、学校利権に群がるダニどもだけ。

学校利権に群がるダニどもが枯死しても、わしゃ知らん。

革命が起こっていることに気づかせないで、システムの「経絡秘孔」を突き続ける。

トリビア ケンシロウの「あたたたた」の後 - YouTube

stealthily(ステルスリィ)に(ひそかに)干して枯らす。それがホセ・カレーラスの神髄だ。

「ラマンチャの男」を高らかに歌い、干して枯らそう! それがホセ・カレーラス。

ラマンチャの男(ホセ・カレーラス).wmv - YouTube

中学に通学しない作戦

中学は干して枯らす。

高校は干して枯らす。

そのためには、不登校になればいい。

不登校の和が広がれば、その中学は廃校になる。

ハイホ〜 - YouTube

学校はいらねえよ。

制服など買ってらんねえよな。

まぁ、廃校になろうが、なるまいが、自分としては関係ねえ。

自分が学校へ行かなければ、自分の中で学校は廃校になったも同然。

学校に適応しやすい人たちは、学校へ行けばいいさ。

そして企業の奴隷(畜)になればいいさ。

近くの中学に入学手続きだけしておけば、3年たてば自動的に卒業できる。

ニートというのは、「Not in Education, Employment or Training, NEET」ということらしい。

「教育も受けない」または「雇用もされていない」または「職業訓練も受けていない」のがニートらしい。

ただし、ニートという言い回しは、ポリティカリー・コレクト(politically correct)ではない。

つまり「偏見・差別のない中立的な言い方」ではない。

ニートという言い回しは、人民を奴隷化(畜化)させておきたい立場の人たちが作った差別用語だよ。

もう奴隷(畜)から離脱する。「断る!」。

そして搾取している人たちを、干して枯らす。

暴力は使わない。言葉も発しない。

静かに不参加になるだけ。

それがホセ・カレーラス。

self-educated(セルフエジュケイティド;独学の、自学自修の)という言葉があります。

自分だけで勉強したほうが手っ取り早いよ。

そして何でも自分で勉強できるような「勉強力」を身につけて、誰も手を付けていない分野を開拓してゆこう。

皆さんの眼前には、大海原が広がっている。

学校で勉強しなくってもいいよ。

また学校の勉強は、くだらないから、学校の勉強を捨てたっていい。

これからは、ICTの時代だし、クリエイティブな活動は、すべてデジタル化されているので、やっぱりPCは必要だよ。

ICTの時代を生き抜くためには、学校教育の枠組みの中だけで考えていてはダメだよ。

小学校4年~5年になったら、親から20万円のPCを買ってもらって、プログラミングを始めたほうがいい。

プログラミングの世界に、臭いや味を感じるぐらい、ディジタル・ネイティブになって欲しい。

それぐらいでなければ、天才にはなれないよね。

はみだし者の時代

すでに世界恐慌に入っています。

若者よ!引きこもれ!

イコール、高校なんか行くな!

高認を取得して、大学デビューだ!

世界を変えるのは、テクノロジーとサブカルだよ。

その理由は、こうだ。

(1)テクノロジーは、この世に素晴らしきものを具現化するための具体的な方法のことだ。

(2)ただし、テクノロジーだけが存在しても、「何を作るか」を構想し、決定する能力がなければ、創造行為は発生しない。

手段(テクノロジー)があり、構想(サブカル)がある。

だからこそ、創造行為が発生するんだよ。

サブカルは、想像(イマジネーション)の産物だ。

「こういうふうになったらいいな」という脳内の妄想が、サブカルの根本になっている。

こういう「想い」がなければ、物事は実現しない。

しかし、「想い」だけでは、物事は実現しない。

「手段」が必要だ。それがテクノロジーなのだ。

これからは、世の中がぶっ壊れる。

ぶっ壊れた世の中から、新しい文明を創り上げてゆく時代に入る。

画に描いたような「社交的な与太郎」は必要ない。

「社交的な与太郎」は外側へぜんぶエネルギーを漏らしてしまっている。

だから内面にエネルギーが充実してゆかない。

もちろん、根が社交的な人ならば、そのままでよい。

しかし、小学校で強要されるような「社交的な与太郎」を演じる同調圧力は、ガン無視でいいよ。

テクノロジーを開発するためのスキルは、引きこもって職人芸を磨くことから始まる。

ネットワークの知識・スキル、プログラミングの知識・スキルとかだよね。

同じように、サブカルも、引きこもって職人芸を磨くことから始まる。

コミックス、アニメ、ゲーム、小説など、サブカルの知識・スキルを磨くことが、這い上がる1つの道だ。

高校へ行く金がない

ハザール・マフィアは消滅過程にあります。

ハザール・マフィアが、何を狙っていたのかを振り返ってみると、米国式の「貧困からの従軍」を狙っていたのです。

つまりみなさんのご家庭が貧しいことも、ハザール・マフィアの戦略のうちなのですね。

「お金がないから自衛隊に入る」みたいなラインを狙っていたのです。

現在でも狙っていますけれども。


沖縄で幾多のレイプが起こりました。

米国では、従軍するのは貧困層の弩弓階層が多いです。

弩弓階層が犯罪者予備軍であることは、世界共通です。

もちろん、人間ですから、どの階層においても、人間には過ちがあります。

しかし、弩弓階層における暴力事件は、異様に多い。

知能程度は12歳未満だけれども、性欲と体力だけはある成人。

この階層が、軍隊では主流を占めます。


八甲田山じゃないけど、軍隊とか自衛隊って、訓練で死ぬこともあるんだよ。

射撃演習を繰り返していると、利き手の側の耳が遠くなるし。

鼓膜が破れちゃうんだ。

手術をしても、また破れちゃう。

戦車は砲台が旋回するじゃんよ。

戦車の中から双眼鏡で目標を確認している最中に、砲台が回転したのさ。

指令のミスとか、確認ミスとかだよね。

そしたら、双眼鏡で目標を確認していた隊員の首がスパッと飛んじゃった。

富士の演習場で、実際にあった話だよ。

戦車って、センサーなどの安全装置も付けてないんだよね。


イラク派兵から帰ってきた米兵、あるいは、自衛隊員は、劣化ウランのホットパーティクルを吸いまくって、被曝症状に苦しんでいた。

自殺しちゃった人も多いよ。


劣化ウラン弾は、戦車の壁をも突き通す、固い物質です。

劣化ウラン弾が戦車の壁に当たると、壁を突き破って、戦車のキャビン内で燃え上がるようです。

当然、中の兵士は死亡しますけれども、その燃え上がった劣化ウランのホットパーティクルが大気中に散ってしまいます。

それは、戦場に散乱し、風に舞い、目や呼吸器を通じて体内に取り込まれます。

東北・関東も、フクイチ由来のホットパーティクルで、それと同じ状態なのですけどね。

まぁ、どういう由来にせよ、ホットパーティクルを吸い込んだら内部被曝が進行して、大きな健康被害をもたらす。

将来を悲観して自殺する人も多い。

戦争は悲惨だ。


戦争がなぜ行われているのか?

それはハザール・マフィアが人類を奴隷にして、金儲けをするためです。

産業革命とは、戦艦や戦車や戦闘機を作るための技術革新のことです。

産業革命の背景には、中央銀行による、通貨詐欺、借金奴隷制度があります。

例えば、FRB(すでに破綻しています)や日銀(近々破綻するかも)は、ハザール・マフィアの私的銀行です。

本来、米国財務省・日本国財務省が通貨発行権を有するはずです。

しかし、おかしな法案が通り、通貨発行権をハザール・マフィアの私的銀行が有することになった。

この私的銀行を中央銀行といいます。

最初は兌換紙幣(黄金と交換できる紙幣)でしたけれども、なし崩し的に不換紙幣にしてしまった。

ニクソンショックとかですね。

そうして、好き勝手にお札を刷って、世界でもめ事を作り、例えば、A国とB国の両方に武器を売るわけです。

A国とB国は、お金を借りて武器を買い、戦争をする。

そしてA国とB国の首脳部は、仲良しなんだ。

対立していると思わせておいて、実際には通じ合っている。

大東亜戦争のとき、米国首脳部と、日本国首脳部は、陰で通じ合っていたと思います。

つまり日本国には、売国奴が巣くっているのですよ。


軍隊とか自衛隊では、末端の兵士が頑張っている。

しかし、マクロで見てみろよ。

戦いに意味はあるか? ねえんだよな、まったく。

戦争は、ハザール・マフィアの金儲けの手段にされているだけ。

戦争で命を落としても、それは結局、ハザール・マフィアの戦争ごっこの犠牲になっただけ。意味ないよ。


お金を借りたら利息分も支払う必要がある。

ハザール・マフィアはボロ儲けだよね。

戦費はどこから出るの? 借金の利息分はどこから出るの?

税金でしょ? 私たちがハザール・マフィアに貢がされている。

これがハザール・マフィアのやり方です。

税務署は誰の手先? ハザール・マフィアの手先なんですよ。

銀行、武器商人が、中央銀行や政府そのものを乗っ取っている。

これが、現在の地球なのです。


こういう悪知恵を、誰がハザール・マフィアに吹き込んだのか?

ネガティブな宇宙人なのです。


軍隊って、ガチで「非人道的」なんだ。


金がないということから、軍隊に入ったりすると、こういう悲惨な思いをしなければならないことになる。


それで、「高校へ行かない作戦」をご推薦申し上げる次第です。

お金がない場合、中卒からバイト生活に入って、高認を取得して、自分で稼いだお金で大学へ行くしかない。

しかも、私大なんかお金がかかるから、国公立じゃないといけないよ、基本的には。

もろもろを考え合わせると、戦略的中卒ってのが考えられる。

3年間の浪人生活だよ。

その間にバイトしながら高認を取得して、大学受験の準備もするってことだ。

当然、理系を狙う。

東大・京大を含めて、文系では、ろくな就職先がない。

そもそも、就職とかって、実力じゃなくて、コネだからな。

特に文系はそうだよ。


したがって、小学校のうちから、次のように腹をくくって、開き直って生きろよ。


(1)中学を卒業しても、高校へ行くつもりは、毛頭ねえ。

(2)中学の授業は聞いているフリをする。

(3)高校の学費、通学の電車賃は勿体ない。そんな金があったら学習参考書を買う。

(4)中学の内申点を無視して、中学課程を1年半で終える。

――中学2年の2学期からは、早速、高校課程「数学 I・A」「物理基礎」「化学基礎」を始める。

(5)高校2年の段階で、どこの大学にでも合格できる学力を完璧に身につける。しかもバイトしながら。

――プログラミングのスキルは、あなたの生活を支える、重要なスキルになるよ(芸は身を助く)。

――バイトでなくても、インターネットで稼いでもいいですよ。

コストカット

教育、学習におけるコストカットを実現するためには、内製化が最大の鍵なんだよ。

自前でまかなえるようにする。

それは結局、「高校に行かない」「塾・予備校に行かない」「自学自習に徹する」ということです。

鍵になるのは、印刷教材その他、教材の的確な選定と、一太郎の付属ソフトである詠太の徹底利用です。

詠太は読み上げソフトです。

一太郎 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

一太郎2017 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

Time is money. Money is time. あのさぁ、いい高校行ったって、学歴にはならんよ。

開成、麻布、桐蔭とかを出ても、早稲田クラスで終わっちゃう「不発弾」が大勢いるんだ。

早稲田クラスだったら、そこいらの県立高校でも合格してるよな?

だったら、開成、麻布、桐蔭に行った意味って、ほとんどないんだよ。

とにかく、高校は最終学歴じゃあねえんだから、高校受験で過剰に頑張っても意味ないよ。

つまり学歴を最大限に重んずる立場から言っても、高校受験で過剰に頑張っても無意味であり、大事なことは、いい大学へ入るってことなんだよ。

それ以前に、学歴なんか必要ない世界で勝負したほうがいいってことは言えてるが。

段取り八分。

小学校の段階から、「高校課程では世界史が必修である件」はわかっている。

だとしたら、小学校の段階から高校世界史を学び始めればよいのです。

高校世界史 · ゆきんこの勉強法|山川出版社|世界史B

言い換えれば、計画を前倒しで行うことによって、Money is time.を防止することができる。

Money is time.とは、時間をお金で買うということ。

無計画に、ダラダラやってるから間に合いそうもなくなり、塾・予備校に依存することになる。

「小学校の段階から高校世界史を学ぶ」などの「前倒し」「先取り」「計画性の発露」が十二分ならば、塾・予備校はいらねえってこと。

さらに言えば、中学校の内申点をガン無視する覚悟と根性があれば、公立中学でも、中高一貫校並みの合理的な勉強ができるのです。

内申点を気にするから、教科書ガイドなど、高い教材を買うことになる。

しかし、内申点を気にしながら、ビクビクして中学校時代を過ごしたとしても、行き着く先の最高点は開成、麻布、桐蔭といった一流高校。

ところが、高校は最終学歴ではなく、開成、麻布、桐蔭とかを出ても、早稲田クラスで終わっちゃう「不発弾」が大勢いる。

以上を総合的に考えた場合、頑張りどころを間違えているんだよ。

そもそも、高校受験それ自体が、課金要素を増大させるための「儲けのカラクリ」にすぎず、そのカラクリを見抜いて、そこをすり抜けてゆけば、大きなコストカットになるっつう寸法よ。

それが、公立中学に進学して、内申点を気にせず、大幅な先取り学習を推し進めてゆくということ。

もっと言えば、先取り学習をすることによって、中間・期末テスト対策をしないのに、中間・期末テストでは満点の連発となり、内申点すらも、自然と高くなる。

実際には、そういうふうに転がると思います。

貧しくても、計画性と知恵と自立心があれば、そのハンディキャップは簡単に覆せる。

いや、あなたが貧しい環境に生まれたのは、計画性と知恵と自立心を体現するための環境を、自分で選び取ったからなんだよ。

世間の8割は盆暗です。

そして段取り八分です。

世間の盆暗どもの言うことを聞いていては、前へ進むことはできません。

我が道を行け!

 
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