電磁気的

少なくとも、この光宇宙は、電磁気的な法則で動いているらしい。

※「少なくとも、この光宇宙は」というのは、神道(しんとう)でいう「ス神(すしん)」とか「マルチョン」とか「根源」とか「光源」などといわれるものが、「この光宇宙の始まり」にすぎないからです。 「この光宇宙」の外側には、たくさんの宇宙があって、その数は数えきれません。

この宇宙では、いろいろな現象・物体が「左右対称/上下対称」の構造になっていることが多い。

その「構造」は、立体図形として表現できる場合が多い。

循環

少なくとも、この光宇宙では、「エネルギーが循環するプロセス」が「現象」である。

「……小回転(小循環)、中回転(中循環)、大回転(大循環)……」といった、回転・循環が入れ子構造(ネスト)になって、この宇宙が作られている。

そして、その入れ子構造(ネスト)の階層は、とても深い。 小さなものから、大きなものまで、動かす力だヤンマーディーゼル。 つまり、光子や素粒子といった「微細な部分」から、太陽系や銀河といった「巨大な部分」まで、すべて「回転(循環)」の階層になっているので、階層が何層になっているかは、測定できそうにない。

「天体や銀河の回転運動」「機械式時計の歯車」を考えてください。

ネストというのは、次のような構造です。

beginA
   beginB
      beginD
      endD
      beginE
      endE
   endB
   beginC
   endC
endA

循環を止めた者は排除される|均衡を保とうという強い力が働く

「栄養素」や「愛情」や「情報」や「お金(富)」などなどは「エネルギー」だから「有意義な使い道であることを前提として、活発に循環させてくれる使い手」に近寄ってくる性質がある。

健康・美容、学習・教育、事業、恋愛、家庭などなど、「物事をうまくいかせる」とは「循環を作り出すプロセス」でしかない。

循環をとどこおらせる要素(物質、仕組み、人物などなど)を取り去ることによって循環を取り戻す。 自分に合わない要素、必要のない要素、ダメな要素は、さっさと捨て去る。 断捨離や自覚法=統合=ブロック解除によって、物質面と精神面の「捨て去りプロセス」を高速化してゆきましょう。 私も少しずつ「捨て去りのプロセス」を進めています。 そうすると循環が取り戻されるのです。

「回転と循環がうまくいっているか」「回っているか」だけを見ておけば、だいたいおk。

●●●「与えっぱなし」=「自己犠牲が過ぎる」のは循環していないからダメ。
――(自己犠牲の苦しみに耐えて)尽くしすぎる女(男)は捨てられるかも。「相手を喜ばせることが自己の喜び」「あくまでも私の喜びとして、あなたを喜ばせる」というプロセスだとうまくいきやすい。
――お金を使いすぎると、お金がなくなる。お金を使うことが「何かのストレス解消」になってしまっている。「ストレス」を取り除かないことには、無駄づかいは止められない。
――大盤振る舞いしすぎると、お金がなくなる。「見栄を張りたい」「自分を大きく見せたい」から大盤振る舞いをしすぎる。そうすると、自分の最適値を超えているので、破綻(はたん)が訪れます。
――やたらに高い買い物ばかりすると、お金がなくなる。「安物はイヤ」というのは、自分を必要以上に「上」に見せたいという「虚栄心」が背景にあるものです。

●●●「もらいっぱなし」=「自己愛だけが強すぎる」のは循環していないからダメ。
――わかまますぎる女(男)は捨てられるかも。愛情乞食(「(相手を愛さないのに)私を愛して」「かまちょ」等)、エネルギー泥棒(ゾンビ体質)の人は、精神的・エネルギー的に、相手を疲れさせるので、やがて捨てられるかも。
――お金を使わないで貯め込みすぎると、お金が寄って来なくなる。 「ひたすら使わない」という態度の背景には、1つには「お金がなくなったらどうしよう」という恐怖心がある。 その意識は「お金がなくなる」=「お金よなくなれ」という「顕在意識の願望とは逆の指令」となって潜在意識に響き渡り、その潜在意識の「叫び」が現象面に反映される。 これはバイク試験の一本橋で「視線を向けた方向に倒れ込み、一本橋から落下する現象」として以前にもご説明しました。 「落っこちたらどうしよう」と思うから、まんまと落っこちるのです。 ぶっちゃけると、ハイヤーセルフなど、自分を援助してくれる霊的存在が「富」を用意して、この3次元世界で「経験」をさせようとしているのに、「経験」するための「エネルギー源」である「富」を貯め込んで使わないのであれば、自分を援助してくれる霊的存在が「コイツ、やる気ねえなぁ」ということで、「富」の援助を中止します。 使い道が有意義であるかぎり、「富」は必ず補われます。 使っても入ってきます。
――ケチ臭いこと、渋ちんなことばかりやっていると、お金(富)が近寄ってこなくなる。
――無料セミナーとか、無料体験コースとか、そういう「タダ飯を食らう」ようなことばっかりやっていると、「宇宙への借り」が増えてきて、生活全般が「貧相」になっていく。 払うものは払って「均衡」を取り戻す(ツケを払う)ことが「安定な循環」を生む。

結局、適度な速度、適度な規模で、「回す」「循環させる」ことをコツコツやっていくだけなのです。

適度な貯蓄はよいですけれども、過剰なのは、「回す」「循環させる」ことを阻止する行為ですので、結果としては「渋い方向」=「規模が小さくなる方向」=「貧相になる方向」へ向かっていきます。 「よい方向にお金を使う」ことで、「お金が返ってくる」ようにできています。

(1)回転運動を「ある角度」から見ると、「半円」+「半円」で、「下降のプロセス」+「上昇のプロセス」からなっている。
――「下降のプロセス」のツケを「上昇のプロセス」で払う。
――「上昇のプロセス」のツケを「下降のプロセス」で払う。
――回転・循環そのものが「均衡」を内臓している。

少なくとも、この光宇宙の場合、エネルギーの回転は進行方向を向いた状態で「右ネジ(時計回り)の法則」に見合った回転しかしない。 「下降のプロセス(男性性の時代)」「上昇のプロセス(女性性の時代)」も、「進行方向へ向けて右回転(時計回り)」となる。 ただし、「上」から見ると、男性性の時代(下降)は時計回り、女性性の時代(上昇)は反時計回りに見える。

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