文法関係は記事を移転します

ゆきんこの文法

MP3をPCからスマホへ転送

どういう方法があるか

Wi-Fiを使わない

(0)「PC」→「ケーブル」→「スマホ/タブレットのストレージ」 (1)「PC」→「microSDカード」→「スマホ/タブレットのmicroSDカードスロット」


Wi-Fiを使う

(2)「PC」→「DropboxやMEGAsyncなどのクラウドストレージ」→「スマホ/タブレットのストレージ」 (3)「PC」→「USBメモリ|SDカード」→「TAXAN MeoBankSD HS(Wi-Fi経由のSDカード|USBメモリリーダー)」→「スマホ/タブレット」 ※「TAXAN MeoBankSD HS」そのものがアクセスポイントになります。パスワードがありません。電波を感知し、接続すれば、誰でもアクセスできます。危険ではあります。

(4)「PC」→「(簡易)NAS」→「スマホ/タブレット」


家庭にインターネット環境がある場合、最も易しいと思われる方法は、「DropboxやMEGAsyncなどのクラウドストレージ」にPCからアップロードしたファイルを、DropboxやMEGAsyncのアプリから閲覧、端末のストレージにダウンロードする方法でしょう。

ボイスレコーダーを買ったほうが安上がり

総合的に見て、スマホ/タブレットの1台に何でも担当させようとすると、「くだらない周辺機器を買う」「パケットを消費するので通信費がかかる」などして、大損こきまくります。

「通学などのスキマ時間を利用して耳から学ぶ」ことを総合的に考えた場合、ボイスレコーダーを買うのが正解かもしれません。安上がりです。

大学に入れば、講義を録音するなど、ボイスレコーダーが活躍する場面も出てくると思います。

「スマホだけで何でも」という視点とは、別の角度から検討してみては、いかがでしょうか。

ボイスレコーダーをPCにUSB接続すると、「POWER(充電)」と「STORAGE(データの授受)」という切り替え画面が出ると思いますので、「STORAGE」を選びます。

結果として、PCから見て、「ボイスレコーダーをUSBマスストレージとして認識する」かたちになります。

この状態になると、PCから、ボイスレコーダーのメモリにある各フォルダーに直接、MP3ファイルを複写・移動することができます。

ボイスレコーダーには、[単4形]1本で稼働するものがあります。

ボイスレコーダーには、最初[単4形]の充電池が1本ついてきます。

ボイスレコーダーを、PCなり、USB充電器なりに差し込んでおくと、充電されます。

ただし、ボイスレコーダーでも、カメラでも、本体充電は、熱の上昇による回路故障を招きやすいので、外付けの充電器を使うのがよいです。

充電されるとき、充電池は熱をもちます。アッチッチです。その熱が、集積回路に熱による収縮・膨張という外力を加えるので、集積回路の細かい配線を断線させます。

熱変化を加えないこと、安定な状態を保つことが、回路を保護する方法です。


ボイスレコーダーは、音量が大きいものがよいです。

小型でイヤホン出力の大きいものとして、RR-XS460-Kがあります。ウォークマン並みに大音量なのです。

インサイドホン出力端子(ミニジャック) Φ3.5mm、16Ω 10mW+10mW(JEITA)

引用元: ICレコーダー RR-XS460 詳細(スペック) | オーディオ | Panasonic

インサイドホン出力端子(ミニジャック) Φ3.5mm、16Ω、2.5mW+2.5mW(JEITA)

引用元: ICレコーダー RR-XS360 詳細(スペック) | オーディオ | Panasonic

ヘッドホン実用最大出力(JEITA 16Ω/mW) 10mW+10mW

引用元: NW-A20シリーズ 主な仕様 | ポータブルオーディオプレーヤー WALKMAN ウォークマン | ソニー

ICレコーダー | ICレコーダー/ラジオレコーダー | ソニー

ウォークマンと競合するからでしょう。ふざけんなし。ひねりつぶしてやんよ。


ということで、ボイスレコーダーで最もバランスがよいのは、「PanasonicのICレコーダー RR-XS460」だと思います。

MP3ファイルをDiscから取り出す

PCなしで行おうとすると、専用の周辺機器などのクソガジェット(将来のゴミ)が増えるばかりです。

もうACアダプターを増やしたくない。ゴミが増えるばかりだ。

素直にPCを購入し、PC付属の(あるいは外付けの)光学ディスクドライブを利用して、CD-ROMからMP3ファイルを取り出してください。

クロスケーブルで別PCの光学ドライブを利用する

・近頃は、「CD-ROM」にMP3ファイル(圧縮型の音声ファイル)が大量に記録された音声教材が、学習参考書に付属してくることがあります。

・こういう音声教材は、原則、PCがないと、音声として取り出すことができません。

・安価なPCを購入し、「CD-ROM」「DVD-ROM」からMP3ファイル(圧縮型の音声ファイル)を取り出せる状態にしておくのがよいでしょう。

・しかし、安価なPCの場合(Windowsタブレットを含めて)、光学ドライブの付いていないPCが多いです。

・そういう場合、別売の光学ドライブを購入する必要があります。

・別売の光学ドライブを購入するのがお薦めです。

・しかし、「光学ドライブは、あんまり使わない」というのも事実です。

・もしも、「光学ドライブの付いているPC(母艦)」(誰かのPCを一時的に借りるなどする)があれば、母艦と「光学ドライブの付いていないPC」とをクロスケーブルで接続し、「光学ドライブの付いていないPC」から母艦の光学ドライブを、1つのドライブとして認識させ、そこから「CD-ROM」「DVD-ROM」、あるいは、「Blu-rayディスク」を利用する手もあります。

クロスケーブル 別のpc - Google 検索


ディスクの読み取りが中心で、持ち運びたい場合は、これがよいでしょう。


多少なりとも、ディスクへの書き込み(ディスクの焼き込み)を考えている人は、外付け光学ドライブは、筐体がデカいのを、わざわざ選んでください。

「ディスクはレーザーで焼き込みます」し、「モーターが高速回転します」ので、筐体内は温度上昇します。温度上昇が製品寿命を縮めます。

何枚も連続で焼いていると、ダメな光学ドライブは、温度上昇で頻繁にストップするものです。

あと、傷ついた光学ディスクでも平気で読み取る光学ドライブと、きわめて神経質で、何かというと読み取らないクソ光学ドライブがあります。

筐体がデカいのは、そのあたり、傷ついた光学ディスクでも平気で読み取る光学ドライブである場合が多いです。

『トータル中学校英単語マスター1500』は良書

・『トータル中学校英単語マスター1500』は、本気で英語を身につけようという人にとって、最高の教材の1つです。

・中学生だけでなく、高校生以上の方々にもオススメです。

・『トータル中学校英単語マスター1500』は、学校図書という教科書会社が、1年に1度だけ印刷するようです。年度末(つまり毎年3月頃)には品切れになっています。ということで、在庫が存在するうちに、1冊ゲットが望ましいです。

・「使う」「使わぬ」は別として、入手が困難になりやすいので、安全策として、1冊ゲットが望ましいです。

・『トータル中学校英単語マスター1500』では、音声ファイルが、「foodの見出し語の発音音声」「foodの例文の読み上げ音声」といったように分かれています。

※「見出し語の発音音声」は「例文の読み上げ音声」に包摂されますので、原則、必要ないと思います。

●TXT●TOTAL1500ファイル名

・覚えていない単語/例文ファイルだけをコピーして、1つのフォルダーに入れ、そのフォルダーを連続再生にすれば、音声教材を編集したのと同じ効果が期待できます。

・中学レベルの英単語を、例文ごと覚えておくことは、英作文にも、英会話にも役立ちます。いや、すべての英語学習に役立ちます。

・中学レベルの語彙集として有用なものは数多くあります。

・この手の基本教材ほど、「まず1冊だけ丁寧に」「さらに何冊か丁寧に」やったほうが、その後の実力の増大の役に立ちます。

・「『トータル中学校英単語マスター1500』に含有される例文を、音声言語として覚え切れば、中学英語はマスターできる」というふうに捉えてください。

・もちろん、厳密には、熟語も文法も必要なので、完璧ではありませんけれども、『トータル中学校英単語マスター1500』に含有される例文を、音声言語として覚え切れば、中学英語の8割方は完成する。そう考えてよいと思います。

・多くの人は、「文法や語源(接頭辞や接尾辞)の知識を先に知っておいたほうがいい」と誤解しています。

・文法から英語を学習したがる人は、実力があまり伸びません。

・語源を使って英単語を覚えたがる人は、実力があまり伸びません。

・言語は何よりも音声であり、耳コピをすることが言語学習なのです。

・多くの例文を耳コピして、たくさん具体例を知っている人。

・そういう人だけが、文法をスッと理解できるのです。

・具体例を知りもしないのに、屁理屈ばっかり知っても、頭でっかちになるばかりです。

・とりあえず、『トータル中学校英単語マスター1500』に含有される例文を、音声言語として覚えてください。文法は、その後、開始すれば十分です。

・語源を使って英単語を覚えるのは、やめましょう。

・まず英単語を、例文、あるいは、連語(コロケーション)の中で、覚えてしまいます。

・そうして、その英単語の知識を整理し、まとめ上げる知識として、語源という角度から、英単語を学び直す。

・そのとき初めて、語源の知識が最大限の威力を発揮するのです。

・土台は耳コピです。耳コピで大量に覚えた英単語の知識を、語源という角度から整理し直したとき、鉄壁の実力になります。

・順番を間違えないでください。先に耳コピです。その後、語源で整理です。

単語の意味の覚え方

単語、熟語、句(フレーズ)、連語(コロケーション)、構文(フォーミュラ)、例文(センテンス)など、「表現を区切る方法(長さ)」「区切りの内容に基づく名称」があります。

しかし、それらは、「一連の音波」と「その意味」に帰着します。

「その意味」とは、思い出の情景であります。

例えば、▶ ドボルザーク 「新世界より」 家路 From the New World - Largo.wmv - YouTubeを聞いたとき、何を連想しますか? っつう話よ。

私の場合、「みなさん、下校の時間になりました」という小学校の校内放送を思い出します。

音楽には思い出があるのですね。つうか、音楽を聞くと、条件反射として、ある情景が、どうしても思い浮かんじゃう。

例えば、勉強のための音声教材を聞いていると、あるアニメの声優さんが登場する。

そうすると、その音声教材の声から、どうしてもアニメのキャラの画像が思い浮かんでしまう。

そんなこと、よくありますよね?

このごろ、ヤマダ電機には行っていないですけど、ヤマダ電機の店内放送で、クレヨンしんちゃんの声優さんが真面目にアナウンスしていました。

だけど、何となく、「みさえ~」とかいい出しそうな感じがします。そしてクレヨンしんちゃんの顔が思い浮かびます。

「意味」っていうのは、そういう「感じを伴った画像」なんですよ。

言葉そのものじゃない。ココ、大事。

大事なことは、「表現」の意味内容を自分の脳内で「感じを伴った画像」に変換する作業です。

「表現」の意味内容を、自分なりに咀嚼(そしゃく)して、「コレだ」という「感じを伴った画像」に、自分の脳内で変換するわけですよ。

これは「理解」とでもいいかえることができるでしょう。

「理解」した結果、「表現」の意味内容を「感じを伴った画像」に変換できた。

この「感じを伴った画像」こそが、「意味の本質」なのです。

その「感じを伴った画像」と「音波」とを連想によってひも付けるわけですな。

その方法は簡単で、「感じを伴った画像」を思い浮かべながら、「音波」を何度も聞くわけです。

もう一度いいましょう。「感じを伴った画像」を脳内で「心のスクリーン」に投影しながら、「音波」を何度も聞くわけです。

実際の姿は、イヤホンを耳に入れて、ボイスレコーダーを聞いている状態です。

このとき、「感じを伴った画像」を脳内で「心のスクリーン」に投影している。

心に「感じを伴った画像」を思い描いている。

そうやって、ボイスレコーダーで、同じ音源を何度も聞き直すことによって、「感じを伴った画像」と「音波」とを連想によってひも付けられるのです。

ドボルザークの『家路』から、小学校の下駄箱、校庭、遊具、帰り道などが思い浮かぶ。

これが「思い出の情景」でんがな。

同じように、音声教材を聞いたとき、その「音波」から、自然と「感じを伴った画像」という名の「思い出の情景」が思い起こされてきまんがな。

これが、「音声言語の意味がわかった」っていうことですよ。

そしてこれが「音→画」という「思い出し回路」ですね。

今度は、「画→音」という「思い出し回路」を磨きます。

これは、「感じを伴った画像」という名の「思い出の情景」から、サッと「音波」が思い浮かぶように練習することです。

要は、「音波」そのものを、丸暗記する。

いいかえれば、脳内に録音しておくわけですよ。

この「脳内に録音しておく能力」というのが、語学力の「才能」なんですな。

音楽の「才能」と、この語学力の「才能」は、共通しているんですな。

勉強ばっかりしてないで、音楽を聞いたり、楽器を演奏したり、ラジオを聞いたり、アニメを見てセリフを丸覚えしたりする。

そう、「アニメを見てセリフを丸覚えしたりする」のがいいですよ。

そうやって、「音波を丸覚えする回路」を徹底的に鍛えるんですよ。

検索キーワードの中に、『ステップアップシリーズ/こばと教材出版』というのがありました。

障害者の方の教材のようです。

障害があろうと、なかろうと、学習の方法は同じです。

「音→画」「画→音」というのが言語能力の源泉なんですよ。

「感じを伴った画像」を自分自身で醸成できない場合、例えば、図録・図説といったもの(カラー資料集)を使います。

あるいは、イラスト集を使います。

そういう小道具は使いますけれども、やることは1つだけ。

「音→画」「画→音」というのが言語能力の源泉なんですよ。

そうして、1つの教材を完全に丸覚えするまで、徹底的に繰り返し見る/聞く/読む。

この無限の繰り返しが、記憶の軸となります。

「記憶の軸」とは、脳内では、たぶん「導通のよい、神経の樹木」の「幹」です。

「導通のよい、神経の樹木」の「幹」が形成されると、その枝葉が茂り始めます。

そうすると、枝葉は、さらなる知識を吸着して、それが、さらなる「細かい枝葉」になります。

そうして、雪だるま式に知識が増えていく。これが知能の発達です。

国家政策家の大前研一さんは、地理の達人だったようです思います。

大前さんが「旅行に行きたい」とお父様に申し出たとき、東京から博多まで? の「鉄道の駅名と、その周辺の地理を覚え切る」という課題が与えられたようです。

結果、見事に「鉄道の駅名と、その周辺の地理を覚え切る」という目標を、大前さんは達成され、一人旅? をしたようです。

「何か体系立った知識を、完全に修め切る」ことは、その後の大前さんの知能の発達に大きく寄与したことでしょう。

つまり「あるアニメシリーズのセリフをぜんぶ丸暗記する」など、「何か体系立った知識を、完全に修め切る」ことが、「勉強ができるようになる」「知能を回復する」ときの1つの有力な方法になるのだと思うわけです。

脳梗塞などで倒れ、知的機能まで失われる場合があります。

このとき、脳内の回路を、もう一度組み直すことになります。

そのときの方針として、「何か体系立った知識を、完全に修め切る」ことを、1つのモットーにして頂きたいのです。

材料は、その人の好みでよいのです。

地理が好きなら、徹底的に地理に没頭する。

アニメが好きなら……鉄道が好きなら……スポーツが好きなら……などなど。

とにかく、自分としてパッションが生まれた対象(自分の興味の対象)に没入することです。

完全に「その世界」を覚え切ることです。

結果として、それが「幹」となり、知能の発達が、そこから『離陸」するような感じになります。急角度で上昇する、ということです。

算数・数学、物理、化学以外は、暗記科目です。

暗記科目は語学であり、特にその語彙増強(vocabulary building)だけを肥大化させたものが「語学以外の暗記科目」なのです。

具体的には、歴史とか公民とかですね。

とにかく、暗記科目は「特に語彙増強を肥大化させた特殊な語学」だとお考えください。

そして広く語学においてやることは、「音→画」「画→音」という作業だけですね、究極的には。

だからボイスレコーダーを、このブログでは、とても重視しているわけです。

知能の発達が遅れたお子さんに、私からオススメするのは、「お話の録音された音声教材」の丸暗記です。

1つのお話を、5000回でも1万回でも聞くのです。

そのとき、支援なさる方が、喜怒哀楽を共有することが大事だと思います。

大仰に驚き、悲しみ、喜ぶのです。なんて、そんなことは、現場の方がよくご存じですよね。

高校入試の英熟語対策

◆英熟語は、得点に直結します。下記からMP3ファイルをダウンロードし、見出し語/用例の両方をディクテーション(書き起こし)してください。

『高校入試 でる順ターゲット 中学英熟語380 三訂版』 音声ダウンロードサービス

◆見出し語/用例の両方をディクテーション(書き起こし)することによって、リスニングの対策にもなります。

――あんまり高望みしない場合、Level 1とLevel 2ぐらいでよいと思います。

――余裕があれば、Level 3、さらに余裕があれば、Level 4と進んでください。

高校入試でる順ターゲット 中学英熟語380 三訂版 (高校入試 でる順ターゲット) 旺文社 2014-03-26発売』の本体は、まず必要ないでしょう。買うのも一法ですけれども。

――音声教材を何度も何度も聞いて、ディクテーションしてみて、これで間違いない、と確信できたら、書店で立ち読みしてください。

――そうやって、「音だけが頼り」という状況にしておいたほうが、感覚が研ぎ澄まされますよ。

――「答えがいつでも見られる」と思うと、意外に勉強が進まなかったりします。危機的状況に自分を追い込むと、DNAのスイッチがONになり、新たな能力に目覚めたりするものです。

――見出し語/用例の両方をディクテーション(書き起こし)することによって、用例が丸ごと覚えられてしまいます。

――これが、リスニング、あるいは、語句整序問題などの対策になります。

ディクテーションの方法

聞いて書きゃあええがな。

スペリング(スペル=綴り)なんて、最初はテキトウだよ。

ええ加減でええのよ。

学校教育の愚かしいところは、発音/アクセントがメチャクチャでも、綴りが正しければ得点できるという点。

いかにも小役人が考えそうな方法だね。

昔、クラスに「フェボライト」っていっている人がいた。

favorite(フェイバリット)だった。

文字から学び、音声を疎かにしていると、こういう悲惨なことになってしまいます。

こういうのマジ、勘弁っすよ。

生徒に教科書を読み上げさせちゃあ絶対だめ。

クソ発音、クソアクセント、クソイントネーションが伝染するから。

もちろん、教師も教科書を読み上げちゃあ絶対だめ。

クソ発音、クソアクセント、クソイントネーションが伝染するから。

中学校/高等学校の英語授業は、完全にクソですな。耳をよごすだけ。害にしかならねえ。

これを防止するためには、学校で英語教育が始まる前の段階で、ものすごく先取り学習をしてしまう以外にないのです。

語学は個人学習でないと、ホント無理っすよ。

英検とか、客観的な資格を取っていれば、「中学校/高等学校の英語授業が免除される」「高校入試/大学入試の英語が免除される」とか、そういうのを真剣に考えるべき時期に入っています。

そして「語学の個人学習」で最も効果的なのは、音声教材を聞いて、ディクテーション(書き起こし)すること。

〈1〉真剣に聞き取ろうとして、何度も聞き直すので、フレーズ、例文がそのまま音声として記憶できる。この「必死こいて聞き取ろうとするとき」に、「英語の耳」が形成されてゆくのです。

〈2〉書き起こす関係上、正しいスペリングが身につく。LibreOffice(フリーウェア)のWriter(ワープロ)には、スペルチェッカーがついています。コイツを稼働させながら、テキトウなスペリングで打ち込んでゆけば、正しいスペリングに直してくれます。その正しいスペリングを覚えてください。手で書かなくても、キーボードで打ち込めばよいのです。

LibreOffice - 窓の杜ライブラリ

〈3〉用例を音声として暗記しておくと、リスニング対策になります。語句整序問題対策にもなります。そして英語長文対策にもなります。そしてディクテーションをしておけば、記述式のいいかえ問題(簡易英作文問題)にも対応できます。万能です。


◆学習用のタブレット(iOS/Android端末)は、どうせ、専用アプリだの何だのを買わせるための囲い込みに利用されるだけです。

◆勉強とは文字を書くこと。それなのに、どうしてキーボードのない端末を生徒に与えるのか疑問です。

◆iOSにはマウスカーソルという概念がありませんけれども、これが致命的です。タッチパッドを使って、指先の動きを数倍にしてマウスカーソルを動かすところに、端末の操作性の良さの神髄があるわけです。「マウスカーソルがない」という時点で、iOS(というかiPad)はクソですな。iPhone/iPod touchなど、小画面端末なら、「マウスカーソルがない」というのもうなずけます。しかし、iPhone 6 Plusというファブレットを出しても、「マウスカーソルがない」というのは、かなり問題です。

◆Appleにとっては、日本と米国が主要な市場なのですけれども、iPhone 6 / 6 Plusについては、「薄型のアルミ筐体なので簡単に曲がる|エッジが角丸なのでグリップが悪いため落下させやすい|曲げ加重/落下によって簡単にガラスが割れる」といった、日本人が最も嫌う「脆弱さ(堅牢でない性質)」が剥き出しになりました。Apple、終了の序曲ですな。

◆iOS/Androidなど、機能の中途半端なニワカOSをプラットフォームとするアプリは、ニワカOSが勢いを失えば、アプリも吹っ飛びます。特にAndroidは、無数の派生バージョンが存在するので、アプリのメインテナンスが煩雑になります。割に合いませんよ。

◆EUがやり玉に挙げている(=いわゆる「Google税の施行」)、Google、Amazon、Apple、スターバックスなど「脱法的な節税行為」を行っている多国籍企業は、EU圏から撤退するかもしれません。

◆このことが、Google、Amazon、Apple、スターバックスなどの業績を悪化させ、やがて「身売り」ということになる可能性もあるのです。

◆iOSはApple、AndroidはGoogleです。Apple、Googleが勢いを失えば、iOSアプリ、Androidアプリも、吹っ飛びますね。

◆現状のiOS、Androidにおいても、一部の有名アプリだけに脚光が当たり、いくら質の高いアプリでも、日の目を見ないものが多いようです。

◆リリースされても、知られないまま、ランキングの圏外に下がるアプリが多いようで、「スマホ/タブレットのアプリでは儲からん」というのが、実際のようです。

◆電子ペーパーのモノクロ読書用端末も、評判が悪いですな。私もSONY Readerを持ってますが、ほぼ使っておりません。

◆そもそも、電子ペーパーのモノクロ読書用端末は、バックライトがないと画面が見づらいし、操作におけるレスポンスが悪い。

◆昨今のヌルサクのAndroid端末などに慣れていると、電子ペーパーのモノクロ読書用端末は、動作がトロトロしているのでイライラします。

◆結局、電子書籍はスマホ/タブレットのアプリで閲覧したほうがよいのです。

◆もちろん、PC用のソフトが、電子書籍の閲覧に対応すれば、スマホ/タブレットでなくてもよいのです。

◆Windowsタブレットも、小さく、薄く、安くなりました。高画質なものも登場しつつあります。

◆Amazonですら、「日本の電子書籍市場から撤退」ということがあり得ます。EU圏でGoogle税が導入された関係から、Amazonの業績にも陰りが見え始めることが予想されます。

◆特にAmazonの送料無料という部分が経営を圧迫する可能性が高いです。その対策として送料を有料にした途端に、国内のネットショップ大手に取って代われることでしょう。

◆流通業には「実体」がありませんので、凋落はごく短期間に発生します。

◆ですので、ダウンロード販売のマーケットプレイス : DLmarketなど、国内資本の信頼できるサイトから、電子書籍は購入したほうが安全なのかもしれません。

中学英語の教材全般について

昔は「学習ソフト」、現在は「学習アプリ」がいろいろ出ています。

「タブレットとアプリを買わせる」ことで儲けようという業者がウヨウヨしています。

けれども、ぜんぶクソでございます。

語学には、「印刷教材」と「音声教材」の2点しか必要ありません。

それ以外は、余分なものですね。

金銭のムダにもなりますし、何よりも、時間・体力のムダになります。

もちろん、印刷教材(おもにPDFファイル)を閲覧する端末として、スマホ/タブレットやPCを活用する、というのはアリです。

英語の正しい発音は、Google 翻訳で知ることができます。いいかえれば、あるテキストの音声教材は、自作可能だということです。「スピーカー」のアイコンをクリックすると正しい発音の音声が流れます。

Google 翻訳

英会話教室とかも、「チケットを買わせる商法」などが中心でございます。

英語という語学については、英会話教室も、語学留学も、まず必要ない環境が、この日本では整っています。

次の2冊を覚えれば、たぶん英会話教室は必要ないと思います。

学習において、「答えを外側に求める」、いいかえれば、教室に通うとか、通信添削/通信教育を始めるとかは、たいてい失敗します。

自分以外に頼っちゃってる時点で「負け」ですね。

高校卒業/大学入試までの学習については、書店で売られているものだけでまかなえます。

YouTube動画を見てもわかると思いますけれども、どんなに優秀な教師の動画でも、講義というメディアそれ自体が、「進行が遅く、イライラする性質のもの」です。

印刷教材を使って自学自習すれば、講義の20倍速で進むことができます。圧倒的です。

結局、どんな勉強法でも、最終的には、印刷教材・音声教材を使って、自学自習をする。

ここに帰着します。

つまり先生に頼らず、自分自身の強い意志力だけが頼り。この環境で、自分の選定した教材をコツコツこなしてゆく。これが勉強の本来の姿なのです。

そして高校卒業/大学入試までの学習については、書店で売られているものだけで、完全にまかなえる、いいかえれば、完全に終わらせることができます。

二流、三流の先生に習うより、自学自習をしたほうがよいです。

 
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