物理|化学|生物|エクセル 総合版

以下の3つは、Amazonでは、別冊解答編が付属します。 Amazonカスタマーセンターを通じて、実教出版に確認済みです。

『エクセル物理総合版―物理基礎+物理|9784407330076|4407330074』:本冊(うすむらさきの色上質紙)、別冊解答編ともに、本文は黒/えんじの2色刷です。

『新訂エクセル化学総合版―化学基礎+化学|9784407340150|4407340150』:本冊(ピンクの色上質紙)、別冊解答編ともに、本文は黒/えんじの2色刷です。

『エクセル生物総合版―生物基礎+生物|9784407330083|4407330082』:本冊(きみどりの色上質紙)、別冊解答編ともに、本文は黒/えんじの2色刷です。

エクセル物理総合版―物理基礎+物理|9784407330076|4407330074

Amazonで20pt付いています(ポイント数は変化する可能性があります)。 これは最後の在庫売り切り態勢に入ったことを意味している可能性があります。 『新訂エクセル化学総合版―化学基礎+化学』の前例からして、「旧版が売り切れて、新版が出るまでに、数日から1週間とか2週間とか、該当するエクセルが入手できないインターバル期が生じる」ことが考えられます。 必要ならば早めに買っておき、学習計画を円滑に進めることができるように工夫してください。

新訂エクセル化学総合版―化学基礎+化学|9784407340150|4407340150

Amazonカスターセンターで確認したところ、『新訂エクセル化学総合版―化学基礎+化学|実教出版』は別冊解答編付きです。 詳細ページへの「別冊解答編付き」という文言の明記もお願いしておきました。

『新訂エクセル化学総合版―化学基礎+化学』が私のところに届きましたけれども、別冊解答編が同梱されていませんでした。 Amazonカスターセンターに連絡し、実教出版から「別冊解答編が別送されてきたこと」で解決されました。

新訂版(総ページ数:423ページ)でも、旧版(黒/えんじの2色刷:総ページ数:461ページ)と体裁は同じA5判、別冊解答編(黒/えんじの2色刷:総ページ数:308ページ)付きです。 問題の差し替えはあるようですけれども、基本的な内容は共通しています。

エクセル生物総合版―生物基礎+生物|9784407330083|4407330082

Amazonで10pt付いています(ポイント数は変化する可能性があります)。 これは最後の在庫売り切り態勢に入ったことを意味している可能性があります。 『新訂エクセル化学総合版―化学基礎+化学』の前例からして、「旧版が売り切れて、新版が出るまでに、数日から1週間とか2週間とか、該当するエクセルが入手できないインターバル期が生じる」ことが考えられます。 必要ならば早めに買っておき、学習計画を円滑に進めることができるように工夫してください。

『エクセル数学』|2017年度

キミ、高校に進学して、がっかりしてるだろ?  期待するなよ、「高校」という学校制度とか、高校教師とかに。 勉強は自分でするものじゃけぇ、しっかり自分でやらにゃぁつまらんど。

高校教師の8割以上は基本的に無能だからさぁ。 教師がキミのこと真剣に考えてくれるわけねぇんだよなぁ。 甘えてないで、サッサと自修体制を作り上げろよ、甘ちゃん。

それから、中高一貫校の連中は、中学3年の段階から高校数学 I+Aの学習を開始しており、キミが高校に合格した、ゴールデンウィークだ、何だかんだと浮かれているあいだに、中高一貫校の連中は数学 II+Bの学習を開始している。 高1ですでに数 II+Bに入っているのが中高一貫校の標準的進度。

キミ、すでに1年分とか1年半ぶんとかビハインドなんだよ。 浮かれてる場合じゃねえってことだ。 気合い入れてやれよ、このタコ! 

周囲に流されることなく、しっかりと教科書ガイドを購入して基礎を固めて、『エクセル数学|実教出版』を丹念に毎日こなすことをオススメしておきます。

たとえ文系に進学するにしても、世界史Bとか日本史Bとかではなく、「数学 I+A/II+B」で受験したほうが圧倒的にラクだよ。 もちろん理系に進学するためには、数学は必須です。

「数学 I+A」は1年間未満で終わる分量です。 ところが、「数学 II+B」は1年半以上かかる分量です。

文科省は明らかに、「数学 II+B」によって「こんなに分量が多いんだったらついていけないよ」と思わせる戦略をとっています。

文科省は戦略的に「理系進学を諦める生徒を増やすカリキュラム」を組み立てているわけです。

いまどき文系に進学しても、なかなか就職・再就職が厳しいので、「数学が苦手」ということでカンタンに数学を諦めたら、Fラン大学(当然、文系)へ真っ逆さまだよ。 ホント、気をつけて! 

改訂版の『エクセル数学』がAmazonから到着しました。 これは大きな改訂ではなく、問題の部分的な差し替えのみが行われたようです。

『ブルー版エクセル数学 I+A(旧版)』(457問題/177例題/全160ページ)
『ブルー版エクセル数学 I+A|解答編(旧版)』(全247ページ)

『エクセル数学 I+A(改訂版)』(453問題/177例題/全 159ページ)
『エクセル数学 I+A|解答編(改訂版)』(全247ページ)

『エクセル数学(ブルー版)』では、『白チャート|数研出版』から『黄チャート|数研出版』に相当する水準の問題を丁寧に網羅してあります。

学校で『4STEP数学|数研出版』が配られているけれども別冊解答編が配られない。 たいてい、そういうふうになっています。 『4STEP数学』の別冊解答編は、まったく詳細でも親切でもなく、数学の苦手な人はついていけないでしょう。

『エクセル数学(ブルー版)|実教出版』と『エクセルライト数学(オレンジ版)|実教出版』は、数研出版の『4STEP数学』の数段上をゆく「別冊解答編の詳しさ親切さ」をもっています。

数学で挫折しないためには、繰り返しになりますけれども、教科書ガイドをしっかり購入して、まず定義や公式を覚えてください。 坂田アキラ先生とかは、基本、必要ないですよ。 教科書ガイドでしっかり基本を学んで、『エクセル数学(ブルー版)』『エクセルライト数学』といった教科書傍用問題集を何か1冊やれば、あとは入試の標準問題を取り扱った印刷教材をやればいいだけです。

「標準問題を取り扱った印刷教材」とは、 合格数学実力UP問題集 などのことです。

教科書ガイドとしては、数研出版版(数研図書から出版)と東京書籍版(文理から出版)を検討しましたけれども、どちらも親切で理解しやすく書いてあります。 教科書ガイドをじっくり学ぶことが、本当に本当に大事です。 この基本が固まっていれば、坂田アキラ先生とかは、基本、必要ないです。


『エクセルライト数学|実教出版』(オレンジ)は別冊解答編が恐ろしいほど親切であり、『白チャート|数研出版』よりも『エクセルライト数学』(オレンジ)がオススメです。 『エクセルライト数学』(オレンジ)は「数学 I+A」「数学 II+B」の2つがあります。 『エクセルライト数学』(オレンジ)に「数学 III」は出ていません。

『エクセル数学|実教出版』(ブルー)は別冊解答編が親切ではあるけれども、『エクセルライト数学』(オレンジ)ほどまでには「手取り足取り」ではありません。 『エクセル数学|実教出版』(ブルー)は問題の網羅性にすぐれており、教科書レベルから入試標準問題直前にかけての重要問題パターンを、ほぼくまなく網羅していると考えてよいと思います。 『黄チャート|数研出版』よりも『エクセル数学』(ブルー)がオススメです。 『エクセル数学』(ブルー)は「数学 I+A」「数学 II+B」「数学 III」の3つがあります。

2017年度は「数学 I+A」が改訂され、 2018年度は「数学 II+B」が改訂され、 2019年度は「数学 III」が改訂されるものと思われます。 改訂されても、問題の差し替えは小規模に留まり、内容は本質的には変化がないと考えてよいでしょう。

入手できなくなったとき、相当、苦しい思いをします。 こんなものは安いので、この表に出ているヤツは、ぜんぶ買っておいて、必要なものだけ、あるいは、必要な問題だけピックアップしてやればいいと思います。

ってか、解答編を2冊買って、1冊は解体してホッチキスなどで留めて、問題集本体と「必要な部分の解答編」だけを持ち歩いて、移動先でどんどん勉強しよう。 高校生は荷物を軽くしないとダメだよ。 家では暑くて勉強できないとき、ショッピングモールに行って、フードコートが空いていれば、そこで何か頼んで、そこで勉強しなよ。 それぐらいの工夫をしないと、暑くて勉強なんかやってられない季節がもうすぐ来るよ。

● 表中の書籍(エクセルライト数学 I 解答編)の記載に誤りがありました(2017-04-15 午前中から13:48にかけて)。修正しました。

●『エクセルライト数学』(オレンジ)の「数学 II+B」が入手しづらいみたいですね。 それならば『エクセル数学|実教出版』(ブルー)でよいです。 最終的には『エクセル数学』(ブルー)の段階までやる必要があるし、理系へ進学するなら「数学 III」までやる必要がある。 ということは、理系なら『エクセル数学』(ブルー)だけやっときゃいいんだよ。 『エクセル数学』(ブルー)のほうが問題パターンの網羅性が高いから、どうせ『エクセル数学』(ブルー)をやるしかない。 ホント、実教出版はちゃんと供給してくれよな。


―― 数学 I+A 数学 II+B 数学 III
エクセル
本体



エクセル
別冊解答編



エクセルライト
本体


――
エクセルライト
別冊解答編


――

エクセル数学1+A - 書籍横断検索システム
エクセル数学1+A解答編 - 書籍横断検索システム
エクセル数学2+B―新課程 - 書籍横断検索システム
エクセル数学2+B 解答編―新課程 - 書籍横断検索システム
エクセル数学3―新課程 - 書籍横断検索システム
エクセル数学3 解答編―新課程 - 書籍横断検索システム
エクセルライト数学1+A - 書籍横断検索システム
エクセルライト数学1+A解答編 - 書籍横断検索システム
エクセル数学2+B―新課程 - 書籍横断検索システム
エクセル数学2+B 解答編―新課程 - 書籍横断検索システム

『チャート式数学』とか『Focus Gold数学』は捨ててしまえ!

『チャート式数学|数研出版』や『Focus Gold数学|啓林館』など、分厚い数学参考書は、ゴミ箱に捨ててください。 あるいは、ブックオフに売却してください。

式変形の飛躍|解法パターンの抜け漏れ

『チャート式数学』『Focus Gold数学』などでは、「例題+解答・解説+類題」をA5判1ページに詰め込む方式をとっています(データ形式が「固定長レコード」)。 そのため複雑な問題では式変形に飛躍(途中のプロセスがすっ飛ばされる現象)が出てくる。 そのため、どうしてこの式になったのか、途中のプロセスがすっ飛ばされているから考え込むことになる。 この時間・手間のムダが多大であり、「勉強の効率化」「勉強時間の短縮」に多大な多大な多大な多大な悪影響が出てきます。

それから特に『チャート式数学』は、必須問題パターンが例題だけではカバーしきれず、章のまとめ問題とかの中に必須問題パターンが分散配置されている傾向が強い。 結局、例題という「形式」だけで問題をカバーしていくと、必須問題パターンに抜け漏れが生じるようになっている。

また『チャート式数学』は、問題パターンのカバー率が『ニューアクションβ数学|東京書籍』(市販されていません)に比べて悪い(網羅性において劣る)。 高い網羅性を求めるのであれば(解法事典として利用するのであれば)、『ニューアクションβ数学』を利用したほうがいい。

分厚くて重たい

『チャート式数学』『Focus Gold数学』などは、分厚くて重量があるので、持ち歩きに多大なる悪影響が出ます。 つまり機動性が最悪。 ゆえに「勉強の立ち上がり」が遅いので、数学学習をこまめにやる習慣が失われ、結果として数学が不得意になります。

例えば、現在のPCでいえば、WindowsなりmacOSなりLinuxなり(つまりOS)をSSDにインストールして、PCの立ち上がりを速くすることが必要。 特にノートPCでは、開いたら短時間で作業に入れることが大事。 そのためにはHDDではなくSSDにOSをインストールしておくことが大事。

この「スピーディな立ち上がり」を日常学習の中に採り入れるためには、『チャート式数学』『Focus Gold数学』などは、分厚くて重量がある印刷教材ではダメ。

もちろん、『チャート式数学』『Focus Gold数学』も本を解体すればよいけれども、これらの参考書は「例題+解答・解説+類題」をA5判1ページに詰め込む方式をとっていることから、式変形の飛躍が生じやすいのでダメ。

数学の学習教材は、「『例題+解答・解説+類題』をA5判1ページに詰め込む方式」というものを捨て去った、いわゆる教科書傍用問題集でないといけない。 そいうでないと日常学習の中で「スピーディな立ち上がり」を実現することが困難になり、数学が不得意になり、結果として「文系へ転落」することになる。 文系は就職・再就職において不利になりがちですから「文系への転落」だけは、まず避けてください。

しばしばコミュニケーション能力(コミュ力)が大事とか言われますけれども、コミュ力によって専門能力・専門性が不要になるわけではありません。 不器用でコミュ障でも、専門能力・専門性があれば生きてゆける。 コミュ力があって、人たらしの天才でも、やがて馬脚を現す。 特に年齢が高くなってゆくと「何の専門性もない人」が愚かに見えてくるようになる。 年を取るほど、専門能力・専門性の重要性が際立ってくる。

ということで、「理系でコミュ障の人」を見下してヘラヘラしている「自称コミュ力のある人」は、30歳代で力尽きます。

とにかく、専門能力・専門性を大事にしてください。 専門能力・専門性の根幹をなす1つの柱が数学力です。 数学ができれば物理ができるようになる土台があることになる。 そういう積み上げ式になっていますので、数学という「土台」をちゃんとやらないと、専門能力・専門性という「上位の積み木」が積み上がってゆかないわけです。

『エクセル数学(ブルー|標準|数学 IIIあり)』または『エクセルライト数学(オレンジ|易しい|数学 IIIなし)』は、薄くて軽くて、しかし別冊解答編がとても親切なのです。 この別冊解答編は、安いので、2冊買って、1冊をバラします。 「いま学習している単元の別冊解答編(バラ)をホッチキスで留めた小冊子」を自分で作り、それと「問題集本体」とを持ち歩くようにしてください。

図書館でも、塾・予備校の自習室でも、スタバなどのコーヒー店でも、ファストフード店でも、ショッピングモールのフードコートでもいいから、とにかく場所を変えながら、少しでも数学の問題に取り組んでください。 そのとき「スピーディな立ち上がり」「軽快さ」がとても大事。

それを実現するためには、『エクセル数学(ブルー|標準|数学 IIIあり)』または『エクセルライト数学(オレンジ|易しい|数学 IIIなし)』が最適です。

『4STEP数学|数研出版』(黄チャート|青チャートに見合ったレベルの教科書傍用問題集)の別冊解答編は市販されていません。 改訂前の『4STEP数学』を別冊解答編付きでAmazonで購入しました(高かった)けれども、まったく詳しくない。

数研出版、クソだな。 数研出版は、グッズ販売とかくだらないことしていて、完全にゆるみきっている。

『エクセル数学(ブルー)』『エクセルライト数学(オレンジ)』の別冊解答編は、本当に親切で、数学学習が効率化されます。 『チャート式数学』『Focus Gold数学』を売却して、『エクセル数学(ブルー)』または『エクセルライト数学(オレンジ)』のどちらか、あるいは、計算練習の鍛錬を兼ねて、両方に取り組むことをオススメします。

数研出版の教科書なら、数研出版(数研図書から発売)の教科書ガイド、東京書籍の教科書なら、東京書籍(文理から発売)の教科書ガイド。 この教科書ガイドをしっかりやり込んで、それに加えて『エクセル数学(ブルー)』『エクセルライト数学(オレンジ)』を加えていってください。 この部分さえ根気強くやれば、数学の受験勉強の7割は終わったも同然です。

教科書ガイドと教科書傍用問題集の部分に全力を投入してください。

傍用問題集の別冊解答編が抜き取られる

『4STEP数学』は『ブルー版エクセル数学』で置換できる

高校の一括採用教材としては、数研出版の『4STEP数学』『リードα(物理、化学、生物)』、第一学習社の『セミナー化学』がよく使われているようです。

『4STEP数学』『リードα』『セミナー化学』などは、しばしば別冊解答編が学校側によって抜き取れることがあり、それが学習の妨げになっています。

こうした場合、『4STEP数学』『リードα』『セミナー化学』などは使わなくて結構です。

『白チャート|数研出版』は『例題から学ぶ数学|例題編|実教出版』で置換できます。

『4STEP数学』は『ブルー版エクセル数学』で置換できます。

『4STEP数学』の別冊解答編と、『ブルー版エクセル数学』『オレンジ版エクセル数学』それぞれの別冊解答編を「解答・解説の親切さ」において比較した場合、下記のようになります。

『4STEP数学』の別冊解答編 

『ブルー版エクセル数学』 

『オレンジ版エクセル数学』 

『4STEP数学』の別冊解答編は単色刷のタテ2段組で、文字がビッチリ並んでおり、かなり見づらいです。

Amazonで『4STEP数学』の別冊解答編が高値で販売されていますけれども、そこまでして入手する必要はありません。

『リードα』『セミナー化学』は、『エクセル化学 総合版|実教出版』『エクセル物理 総合版|実教出版』で置換できます。

応用段階でも、そこを初歩と見なせば、暗記数学が通用する

教師によって別冊解答編が奪い取られた場合、『4STEP数学』『リードα』『セミナー化学』などは使わなくて結構です。

いわゆる「勉強」とは「考えること」ではなく「暗記すること」だからです。

特に「数学」「理科」は先陣が何十年、何百年とかかって築き上げた叡智です。

その叡智を「考える」ことによって案出するのは、ふつうは不可能です。

可能であるような天才でも、時間・手間を要します。

ですので「数学」「理科」では、特に初歩の段階では、「例を覚えて、真似て解く」以外のことを行ってもムダです。

「考えて解く」というのは、「初歩の段階で覚えた技法を組み合わせて解くこと」を意味します。

ただし、その「考えて解く」べき段階の比較的難しい問題についても、その段階を初歩と見なせば、「例を覚えて、真似て解く」以外のことを行ってもムダなのです。

どこを初歩と見なすかは、原点のとりかたにすぎません。どこに原点をとうろと、学習者の自由です。

タンパク質はアミノ酸から作られていますけれども、設計図を知らなければ、「アミノ酸からタンパク質を合成せよ」と命令されても実行できません。

初歩の技法が与えられたからといって(アミノ酸が与えられたからといって)、そうたやすく難しい問題が解けるか(そうたやすくタンパク質が合成できるか)?  「考えて解く」ことを推奨する盆暗には、その答えを見つける能力はないでしょう。

設計図なしにタンパク合成は不可能|ここを初歩と見なして暗記数学

「考えて解く」ことを推奨する盆暗をよく観察してください。

その盆暗は、自分が「教えてやる」という立場に、長らく立っていたい。そういう我欲を抱えているのです。

言い換えれば、その嫉妬深い盆暗としては、指導している学習者が学力を高める「反応速度」を遅くしてやりたいと思っているのです。

学校、塾・予備校の教師・講師というものは、そうやって成り立っています。

そういうことですから、「数学」「理科」において「考えて解く」ことを推奨する盆暗の言うことを真に受けないでください。

結論としては、和田秀樹氏の暗記数学と同じことです。

和田秀樹氏の暗記数学にはネタ元があって、渡部由輝先生の『数学は暗記科目である―数学コンプレックスを吹きとばせ!』のコンセプトを和田秀樹氏が世に広めたのです。 私の知るかぎり、オリジナルは渡部由輝先生の『数学は暗記科目である―数学コンプレックスを吹きとばせ!』です。

暗記数学の考え方の原理は、先ほどのアミノ酸とタンパク質の関係です。

それと、入試レベルの応用的な問題をも、そこを初歩と見なして暗記してしまう。この「原点と取り直し」の考え方で、ほぼどこまでも暗記数学が通用すると思います、数学の最先端以外は。

数学の成績がどんどん上がる わんこら式勉強法 実践編 - YouTube

わんこら先生(畠田先生)は、京都大学理学部のご出身でありながら、暗記数学を提唱されています。

「反応速度」を遅くしてやりたい

「考えて解く」ことを推奨する盆暗は、指導している学習者が学力を高める「反応速度」を遅くしてやりたいと思っているのです。これがキーワードです。

『4STEP数学』『リードα(物理、化学、生物)』『セミナー化学』などは、「数学」「理科」において初歩の段階を学ぶための学習書です。

そうした平易な段階で「考えて解く」ことを推奨すること、それを麹にして別冊解答編を抜き取ることは、学習妨害にしかなりません。

実際には、「考えて解く」ことを推奨する盆暗は、指導している学習者が学力を高める「反応速度」を遅くしてやりたい。それによって、自分が何らかの利益を受け取りたいと思っているだけです。

もちろん「暗記数学だけでは落とし穴がある」というのも事実です。しかし、それは高度な入試の段階に至って初めて出くわす課題でしかありません。 入試標準問題のレベルで「考える」要素はありません。

そして、高度な入試の段階に至って初めて出くわす課題については、学習者たるこちらの問題であり、教師・講師がとやかく言う問題ではありません。

大事なのは、高度な入試の段階に至って初めて出くわす課題を「今ここで直面している問題」であるかのようにウソをつき(これをお為ごかしといいます)、暗記数学で学習の反応速度を上げようとする学習者の足を引っ張る教師・講師の腹黒さを見抜くことです。

別冊解答編の隠蔽は不健全な教育業界の象徴

実教出版の場合、学校一括採用の印刷教材(一部)と、その別冊解答編とが、インターネット通販で、正価にて入手できるようになっています。

他方、数研出版の学校一括採用の印刷教材は、その別冊解答編を数研出版が流通させていないため、Amazon等で高値がついています。

健全化されるとよいですね。

そのためには、学校一括採用として数研出版の教材を採用しないことです。

数研出版の営業さん、そして高校の先生、それ贈収賄ですよ。もうバレてますから。

 
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