中卒高認一貫教育

高校へ行く金がない

キミの家庭が、何らかの事情でお金がなくて、高校へ行くお金がない状態だとしても、悲観することはない。

キミとしては、とりあえず中卒のままバイト生活をして大学の学資を稼ぐとともに、高認の取得を急ごう。

「中卒→高認→大学」というコースを辿りたい場合、小学生のうちから計画的に教育投資について「選択と集中」を行うことだ。

具体的には、中学校の中間・期末テスト対策のために教科書ガイドを買うなど、内申点を上げるためだけの無駄な勉強をぜんぶカットしよう。

「大学受験、特に理系受験に成功する」という目標から逆算して、中学課程の全科目において、最も重要なのは数学・英語です。

逆にいえば、内申点という縛りを取り払えば、中学課程において、数学・英語以外は、まぁ、捨ててよいのです。


最重要科目

《1》小学算数は、整数、分数、小数の四則演算が核心部分です。図形の面積・体積は中学数学でもやります。文章題とか、○○算などは、数学で解いたほうが簡便ですので、あまり意味のない知識です。

(1)中学数学(代数、幾何、確率統計) ――中学数学は、高校課程の数学 I・Aの劣化版(準備作業)にすぎません。中学数学と数学 I・Aとを一体のものとして捉え直し、中高一貫的に学習してください。

――中学数学は、高校課程の物理・化学を理解するための前提条件をなす超重要科目です。


《2》小学英語は、中学英語の先取り学習にならざるを得ず、小学英語なんて、まず意味ねえと思うぜ。

(2)中学英語は、「be動詞の否定文・疑問文」「一般動詞の否定文・疑問文」「疑問詞の語順」など、英文法の中でも、OS(基本ソフト)にあたる部分であり、中学英語がダメだと、高校英語もコケます。


(3)理科1分野(物理、化学)も理科2分野(生物、地学)も、高校課程の理科(物理基礎+物理、化学基礎+化学、生物基礎+生物、地学基礎+地学)に包摂されると思います。

――理系学部の理科の受験科目には、物理+化学を選択する人が大半です。

――理系へ進学するのであれば、どの学科であっても、数学・物理・化学の基礎知識は必須です。

――「地学基礎+地学」を大学受験に使うなど、変則的な(≒ふざけた)科目選択をしていたのでは、たとえ理系学部に合格したとしても、大学時代に大いに苦労します。

――それは、苦労を後回しにして逆に苦しむ、「やらかしたケース」といえます。

――アホなこと考えないで、物理+化学を選択しましょう。

――理系でも、生化学系の学科は、理科は化学+生物でも受験できることが多いです。

――しかし、大学に入ってから苦労することは必定なので、化学+生物での受験もオススメしません。物理+化学を選択しましょう。


――高校生物は学習しづらいです。この少子化ですので、採算が取れないため、高校課程の出版社の多くが生物教材から撤退しています。

――例えば、生物の検定済教科書に定評のあった三省堂が、生物基礎・生物の検定済教科書から撤退しました。かなり痛いです。

――生物を選択すると、何かと面倒なことになりますので、化学+生物という受験科目の選択は、私だったら避けます。


――高校課程の地学(4単位)には、学習参考書が、ほとんど出ていません。

――逆に地学基礎の印刷教材は、アホほど出ていますけれども、まだ旧課程の地学 Iの範囲を引きずった、洗練されていない地学教材が多いようです。

――大学の理系受験において、「地学基礎+地学」を許容する学部・学科は、ごく少数と思われます。

――また予備校でも、地学(4単位)を指導できる講師が存在するのかわかりません。

――高等学校では、通常、物理教師が地学の指導をしますけれども、ど素人では、まったくアテにできません。

――地学受験など、現実逃避的な科目選択をしてしまったのでは、地学受験を許容する数少ない大学以外は受験できなくなる(潰しがきかなくなる)ので、まったくオススメしません。


【結論】: ――中学理科は、1分野(物理・化学)だけが大事。しかし、物理も化学も高校課程で本格的にやるから、まぁ、中学理科は手を抜いていいわ。


中学理科は、次の2冊をとりあえず完璧にしてください。

公立高校の入試では、


これが理科1分野(物理・化学)です。


これが理科2分野(生物・地学)です。


社会(地理、歴史、公民)


●地理: 「高校課程の地理A(2単位)」は「ダイジェスト版の高校地理」であり、「高校課程の地理B(4単位)」は「全部入りの高校地理」です。

そして高校課程の(≒高認の)地歴では「世界史A(2単位)、または、世界史B(4単位)」のどちらか1つが必修です。

というわけで、高認の地歴では、「地理A」と「世界史A」を選択する場合が多いみたいです。

例えば、中学課程の大半を不登校で通すと仮定した場合、「中学地理」と「地理A」を、一気に学び切ったほうが有利です。

「中学地理」と「地理A」は、関連し合っているからです。

これが中卒高認一貫教育(しかも中学課程は不登校)の極意です。

よく「不登校だとコミュニケーション能力が欠けている」と誤解されがちですけれども、世間が基地外である場合、基地外と話を合わせるのがうまいのは? 当然、基地外ですね。

あなたは、基地外の仲間入りをしたいのですか? 違いますよね? あなたこそ、マトモなのです。

ということで、「自分にコミュニケーション能力がない」と自分を責めないでね。世間のほうが基地外なのですから。

さて、肝心の大学入試ですけれども、大学入試では、「地理A」で受験できる学部は少ないと思います。たいてい「地理B」を要求してきます。

そして「地理B」という科目は、センター試験にしても、一般入試/個別試験にしても、きわめて使いにくい科目です。

ということで、「地理」という科目は、「中学地理」と「高認のための地理A」を学び終えたら、あとは使い物にならない科目だと割り切るべきです。

センター地理Bを選択する方法もありますけれども、センター地理Bは、どいういう考察問題が出るかわからず、安定して90点台が狙いにくいので、志望大学がセンター試験で「地理B」を指定しないかぎり、センター試験の地歴は「世界史B」のほうが有利だと私は思います。

センター試験でも、一般入試/個別試験でも、「地理B」よりも「世界史B」のほうが、得点が安定しやすいのです。

その代わり、「世界史B」はクソみたいに分量が多い。

しかし、2年ぐらいかけて音声教材を聞き込んで、細部までしっかりと覚え切れば、センター世界史Bは確実に90点台が狙えます。真面目さと根気だけで、アホでも高得点が狙えるのです。

高校入試を目指して中学へ通学する人をも含めて、「中学地理」は『高校入試実力メキメキ合格ノート 中学地理』の1冊だけを徹底的にやれば大丈夫です。


●歴史: 「中学歴史」の「90%以上」は「日本史」です。

「日本史」という科目には、たいへんなウソが含まれているので、まぁ、ぶっちゃけ、勉強しても仕方がありません。

むしろ「日本史」は勉強しないほうがいい。ヘンな先入観がつくから。

そして高認の地歴では、「地理A」と「世界史A」を選択する人が多い。

いいかえれば、高校課程では、「日本史」は勉強しないのですよ、たいてい。

もちろん、「日本史A(2単位)」や「日本史B(4単位)」を高校で選択して、大学入試で使う人も中にはいます。

しかし、地歴では「世界史A(2単位)、または、世界史B(4単位)」のどちらか1つが必修。

それに加えて、「日本史A(2単位)」または「日本史B(4単位)」を覚えるとなると、大きな負担となります。

そんなわけで、高認では、「地理A(2単位)」を選択する人が多いのですよ。

高校でも、工業科、商業科などでも、「地理A(2単位)」を学ぶところが多いですよ。

というわけで、「中学歴史」というものが、「日本史」に触れる最後の機会になります。

「日本史」学習としては、これぐらいでいいと思います。細かくやっても、ウソが多いですからね。

高校入試を目指して中学へ通学する人をも含めて、「中学歴史」は『高校入試実力メキメキ合格ノート 中学歴史』の1冊だけを徹底的にやれば大丈夫です。


●公民: 「中学公民」は高校「現代社会」に完全に含まれています。

高校で「現代社会」を履修するので、「中学公民」の勉強をしても、まぁ、無駄ですね。

そして高校課程の公民では、「現代社会」を選択する人がきわめて多い。

また高認の公民でも、「現代社会」を選択する人がきわめて多い。

さて、「現代社会」という科目は、「倫理」と「政治・経済」とを合体させた科目です。

文科省は、愚かなことに、「倫理,政治・経済」という科目をセンター試験で作っている。

「現代社会」と「倫理,政治・経済」は、概略、同じ科目ですよ。

どうして、ちゃんと整理しないの?

さて、「中学公民」は、高校「政治・経済」の劣化版です。

いいかえれば、高校課程の「政治・経済」の音声教材を聞いて覚え、その知識を中学課程の範囲でアウトプットできれば、「中学公民」としては終了です。


高校入試を目指して中学へ通学する人は、『高校入試実力メキメキ合格ノート 中学公民』に取り組んでください。

中学を不登校で終えて、高認に移る人は、『高校入試実力メキメキ合格ノート 中学公民』は必要ありません。


国語(現代文、古文、漢文)


●現代文: 中学の現代文は、「常用漢字とそれを使った熟語の習得」と「口語国文法」しか内容がありません。

高校入試を受けないかぎり、「口語国文法」は必要ありません。

「口語国文法」は、古典文法(≒文語国文法)の6マス活用表(ナ変の6つの活用形を基準としている)を現代日本語にも当てはめた、的外れなクソ文法です。

高校入試の現代文では、問うべき内容がないので、問題が作れないから、「口語国文法」を無理やり試験範囲に加えているようなものであり、「口語国文法」に実用的な価値は、ほとんどありません。

高校入試の範囲も、大学入試の範囲も、常用漢字の範囲までです。

『高校入試 漢字・語句3000|受験研究社』は、高校入試用としては高度すぎる部分がありますけれども、大学入試対策をも一部兼ねています。

たいへん効率的なので、この1冊を出かけるときはいつも持ち歩いて、完全に覚え込んでください。

ワイド版(B6判)とミニ版=通常版(文庫判=A6判)があります。同じ内容です。

●古文: 中学国語、ネタ切れ乙。

中学生に古文を教えてどないせぇちゅうねん。

古典文法は、高校課程の古典文法書以上には、かみ砕けません。

ですので、中学生でも、高校生向けの古典文法書を使って勉強するしかありません。

●漢文: 中学国語、ネタ切れ乙。

中学生に漢文を教えてどないせぇちゅうねん。

漢文は、高校課程の漢文句形の本以上には、かみ砕けません。

ですので、中学生でも、高校生向けの漢文句形の本を使って勉強するしかありません。


内申点を上げるためには、実技4科(音楽、美術、保健体育、技術家庭)も頑張っておく必要がある。

逆に、本来はアホなのに、実技4科まで丹念に頑張るセコい生徒は、まんまと内申点を上げて、よい高校に合格したりする。

しかし、そのような生徒は、本来が「真面目なだけが取り柄の与太郎」なので、高校でボロを出し、Fラン大学に進学するなど、悲惨なことになりがち。

実技4科は、アホな生徒に、自分はカシコなのだと勘違いさす、クソ科目という側面をもつ。


エグい話はそこまでにして、科目そのものの話をしましょう。

例えば、技術における製図は、数学の幾何(図形分野)、物理、美術とも密接に関係し、クリエイティブな分野で活躍するための基礎をなします。

物理が嫌いな人は、力学の問題の製図をしてみてください。

というか、印刷教材の図を、丸写しにしてみてください。

しかも、作図を正確に行う。

あるいは、Jw_cadなどの無料CADソフトで作図してみてください。

Jw_cadのページ

作図をしっかりすると、物理が好きになりますよ。

技術の好きな人は、工業科へ進学する素養をもっています。

工業科は弩弓が多いそうですけれども、ガチの弩弓は退学してゆき、土木建築や警備の仕事(ガテン系)へ進むことが多いようです。

※除染の仕事は、命を削る仕事であり、本当にやめたほうがいい。

※非破壊検査のバイトも、あれは被曝手当があるから給料がいいのであって、10年後、20年後には、ガン・白血病となり、とんでもない目に遭う。

弩弓が去った後の工業高校は平和であり、こちらの分野に興味のある人にとっては、興味深い科目が目白押しですよ。


中学の学習内容は平易なので、中学時代から塾・予備校に通う必要はない。

塾・予備校に使うお金があったら、良質な学習参考書を買い求める費用に充てたほうが投資効率がよい。

中学課程の科目をマクロ的に見ると、数学と英語の重要度がで、あとは、ドウデモイイ科目だ。

つまり中学では、数学と英語だけメッチャ頑張れば、あとはどうにでもなる。

わかるか? 数学と英語だけでいい。中学課程のあとの科目は、ぶっちゃけ、捨てていい。

中学課程において、人間を奴隷化(家畜化)する手法は、簡単だ。

「底辺高校」という「地獄界」を用意しておく。

「地獄に墜ちたくなければ、内申点を稼ぐゲームに参加しろ」ってことで、中学校を監視社会にする。

「底辺高校」は、喫煙・飲酒は当然のこと、薬物濫用、塩光、イジメ、リンチ、暴走族などは当たり前の世界だよ。

逆に「底辺高校」に入ったら、タバコぐらい吸って虚勢張らなきゃ、イジメのターゲットになる。

スゲえよな、こういう苦海を絵に描いたような世界があるなんて。

「内申点を使った監視社会を作ることによって、人間を奴隷化(人畜化)する場」が中学校だよ。

こんなものは潰していい。

中学校教育には、利権の構造がある。

いいかえれば、さまざまな課金要素がある。

この課金要素をぜんぶ免除されるとっておきの方法。

それが「中卒→高認→大学」というコースなんだ。

「高認を取得するから、中学の内申点なんかガン無視でよい」。

この価値観からすると、学校の成績なんか無視して、大学受験へ向けて、無駄のない中高一貫教育(中卒高認一貫教育)を実行すればいいんだよ。

そうすると、教科書ガイドなどのクソ教材を使わなくていいから、お金を節約することが可能になる。

教科書ガイドをわざわざ買うのは、内申点のためだろ?

中学英語を身につけるだけのためだったら、『ニューホライズン|東京出版』や『ニュークラウン|三省堂』などの検定済教科書に合わせて勉強するのは遠回りだ。

検定済教科書は、無駄が多いのに抜け漏れが多い。

検定済教科書に合わせて勉強するのは不合理だよ。

もっと無駄を取り払って、さらには、抜け漏れを補って、ちゃんと勉強したいもんだ。

それには、文科省の管轄領域から出ること。

檻から抜け出すことだよ。

具体的には、「中卒→高認→大学」というコースを選択する。

もうちょっと待ってみな。

金融リセットが行われて、精算が終わったら、1人あたり1000万円ぐらいもらえるみたいだよ(確実じゃないけど)。

そして銀行ローンは免除されるって話もあるよ(確実じゃないけど)。


高校教師の多くは無能なので、高校へ行っても、大学受験に有利な勉強ができない可能性のほうが高い。

いいかえれば、高校教師の多くはハズレ教師なので、授業の多くはクソ教師の「受けるだけ無駄な授業」なんだよ。

高校というのは、ノータリン教師どもを食わせるために運営されているんだよ。

知っている人は知っているけれども、教職員の採用は、縁故採用が多い。

「○○市長、○○区長、○○議員に何十万円包まないと、教職員の採用試験に合格しない」とかね。

世の中は、だいたい、こういうふうになっている。

キミの中学・高校にも、コイツがホントに大学出たのかよ? と疑われるようなメジャーリーグ級のウスラ教師がいるだろ?

あれは、公務員の息子・娘とかで、縁故採用だぜ。

それから、こんなこといっちゃあナンだが、大学で教職課程を取るようなヤツは、たいてい無能だよ。

無能というより、人間が小せえっていうか、セコいんだよな。

「先生になる可能性を考えている」という段階で、オノレの実力に自信がないんだ。


それ以前に、学校生活では、通学して、授業を受けて、部活をやると、1日の大半の時間を費やしてしまい、まともに勉強ができない状態になる。

合理的に考えた場合、高認取得や通信制高校のほうが、自分の勉強ができて、いいと思います。

闇の勢力の狙いは、「子供にも大人にも、ヒマを与えないことによって、自発的に考える力を奪い取り、奴隷化(人畜化)を推進する点にあります。

私たちの前頭葉にはインプラントが仕込まれているらしいよ。

この頃、額にある第三の目のチャクラが痛い。

もしかすると、銀河の中心から強烈な波動が送られてきて、前頭葉のインプラントを停止させているのかもしれません。

よく、「自分自身が将来、何をやりたいのかわからない」っていう生徒がいます。

それは、そういう生徒が「親や教師などの外側」を基準として生きてきたからであり、さらにいえば、その生徒の前頭葉において、インプラントが機能しているからだ。

「親や教師など」の与太郎どもが、どうしてキミを抑圧するのかというと、「親や教師など」自身が、「親や教師などの外側」を基準として生きてきたがゆえに、「親や教師など」自身が人畜(奴隷)だからなんだよ。

「親や教師など」の与太郎ども自身が洗脳されちまってる、「心のご病気」の人々なのよ。

したがって、キミなどが、「漫画家になりたい」「ミュージシャンになりたい」などといい出すと、「心のご病気」の人々は、反対するわけ。


この2016年から2017年は、ネガポジ逆転の期間になると思います。

「これまでの世間の常識」に従ってきた人たちが、現在では、マトモってことになっている。

ところが、2016年から2017年で、「これまでの世間の常識」に従ってきた人たちが、基地外ということになる。

「親や教師など」の与太郎どもが基地外であったことが判明するわけよ、2016年から2017年は。

YouTubeのコメ欄などで、YouTuberに対して「ニート」などの罵声を浴びせるヤツがいるじゃんかよ?

アイツらは、洗脳されちまってる「親や教師など」の与太郎どもの影響から抜け出せない「心のご病気」の人々なのよ。

自分も本当はYouTuberになりたいけれども、そのために必要な要素の一部、あるいは、全部が欠落している。

だから、酸っぱいブドウの論理みたいにして、YouTuberをけなすわけ。

嫉妬だよ、単なる。


大学受験を突破するためのライフハックは、このブログにまとめてあるし、これからも記事内容を洗練してゆく予定やで。

(1)高校受験というもの自体が、経済効果を生むための(課金要素を増大させるための)、無意味な制度だ。

――高校受験が存在するから、そこいらのクソ塾もお金儲けができる。

――しかし、中学課程の全科目において、塾・予備校を利用するような高度な内容は、ないと思います。

(2)高校へ入ると、課金要素が多い。

――通学の交通費、制服、上履き、体育館履き、柔道着・竹刀等、音楽コースならリコーダー等。

――こういう利権で食っている連中がいる。

――逆に、この利権を目的として、高校受験や高校という制度がある。

――いいかえれば、この利権に群がるダニどもを干す方法が、高認取得という荒ワザなんだ。

キミが相当成績が悪くて、低偏差値の私立高校しか受からなかったとするわなぁ。

そういう私立高校だったら、そもそも受験するなよ。

お金が勿体ない。

そういう高校を出たって、弩弓と友達になるだけだぜ。

いや、弩弓の「文化」に肌が合わなくて、必ず中退することになるから。

高校の卒業アルバムを捨てたくなるような、そんな高校だったら、行くなっつう話よ。

例えば、キミが高校時代、かなり頑張って、けっこうスゴい大学に合格した場合、眉毛のない友達が載っている卒アルを、大学の友達に見せることができるかい?

そんな黒歴史、消し去りてぇだろ? それよ、それなのよ。低偏差値の私立高校って、黒歴史なのよ。

高校時代の友達が暴走族とか、覚醒剤で逮捕とかって、情けねえよ。

そして低偏差値の私立高校の上層部って、かなりの確率で、ヤクザ勢力と関係している。これは本当のことだよ。

日大 ヤクザ - Google 検索

普通科の底辺校へ行くより、公立の工業科、農業科、商業科などへ進学したほうがいいと思う。

高校レベルで、「何科を出たから」なんて、将来の進路に、あまり関係ないよ。

このブログの記事を参考にして、自分の勉強法を組み立てれば、工業科、農業科、商業科などから大学へ進学することも、十分可能だ。

要は、合理的に勉強しろってことだけだよ。


高認は易しい試験だ。

ハッキシいって、高認はチョロい。

キミ自身にやる気があり、イジメその他の理由から、中卒や高校中退だとしよう。

自分さえしっかりしていれば、高卒の資格を取得するためには、高認が最もラクであり、ラクであるということは、大学受験へ向けての勉強に、より多くの時間・体力・資金を投入することができるということだ。

とりあえず、高校へ行く金がないとしても、勉強だけはしなきゃならない。

ゆえに、バイトしながら、高認を取得しちまえってこと。

アメリカなんかでは、いったん就職して、お金が貯まってから大学に行き、また就職して、お金が貯まってから大学院に行くなって、日常茶飯事だよ。

お金がないからといって、弱気になっているキミの観念が狂ってるんだよ。

お金がなければ、お金を作ってから大学や大学院に進学すればいい。

中学英語は『システム英単語 中学版』だけでいい

「中卒高認一貫教育の「中学部門の英語」においてやるべきこと」は、たった1つだ。

『システム英単語 中学版|駿台文庫』が含有するすべての用例をディクテーションをすることによって覚え切る。それだけ。

ディクテーション・マシーン · ゆきんこの勉強法

すごく負担が大きい課題だけれども、これをやり切ると、英語力が炸裂します。

『システム英単語 中学版』を丸ごと1冊覚え切る。根性でやり切る。

それだけで、受験学力としては、高校2年レベルぐらいまでジャンプするよ。

中学レベルで、塾とかいらねえから。

塾とか行っても、英語力つかねえから、MAJIDE。

英語の用例を暗記しなきゃ、英語力はぜんぜんつかねえよ。


あのさぁ、大学の学費について、貸与式の奨学金を借りると、ローン地獄だよ。

それがFラン大学だったら最悪だよ。

中学という、平易な学習内容の段階から塾・予備校を使って、金がもつのかよ?

最も大事なのは大学だから、大学(国公立大学)の学資にすべて振り向けなきゃ。

そのために、高校へ行かないで、高認を取得する道をご推奨申し上げている次第なのですよ。


中学英語というのは、けっして「易しい英語」ではなく、ソフトウェアでいえば、OS(基本ソフト)みたいな部分です。

OSとは、iOS、Android、Windows、macOS、Linuxなどのことです。

この中学英語というOSをしっかりとやっておかないと、その後、何をやっても空回りになる。

こういうのを「基礎を疎かにすると絶対に伸びない」というのです。

逆に、中学英語の用例を豊富に暗記しておくと、高校受験・大学受験では無敵になるし、実用英語の土台にもなる。

高校英単語は『王道』

その英単語集が含有するすべての用例をディクテーションをすることによって覚え切る。

それと同じやり方で高校の英単語集もやれば、センター試験のリスニングとかも楽勝だよ。

そして高校在学中に英検1級取得とかも、あり得ない話ではなくなる。

高校の英単語集・英熟語集は、河合出版のがいいよ、圧倒的に。

音声教材は、『一太郎2016』で自作すればいい。『一太郎2016』からは、英文の読み上げが付属するようになった。

一太郎 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

一太郎2017 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

英語ができるようになる秘策

文法問題を解いても無駄

(1)文法問題を解いても英語は永久にできるようになりません。

――英語の用例を暗記しなきゃ、英語はできるようになるわけがございません。

――余計なことしないで、『システム英単語 中学版』を丸ごと1冊、根性で覚え切れ!

――「変形すべき用例の記憶」(この記事の後半を読んでください)をもたないうちに、「その用例にどの語句が代入できるのか」「その用例をどう変形するのか」を棒暗記するのが「文法問題を解く」という行為です。

――そういう「ある関数を当てはめて答えを導く」みたいなことは、語学の初期段階では、そこまで重要ではなく、「変形すべき用例の記憶」を作り上げる「暗記行為」こそが、語学の初期段階のメインディッシュなのです。

――「クイズとその答え」みたいな、小手先で済ませるような勉強じゃないのですよ、英語学習は。

――1本の英文を覚え込むのに、最初は30分、45分とかかる、肉体労働なのですね、英語学習は。

――この段階を通過すると、1本の英文を5分で覚えられるようになったりする。

――とにかく、用例を覚えないうちに、検定済教科書の各Lessonに付属しているEXERCISESなどを解いても、ザルで水を汲むようなものです。屁の突っ張りにもならん。

学校の成績を捨てる(内申点稼ぎの道を捨てる)?

(2)学校の成績を捨てる(内申点稼ぎの道を捨てる)つもりなら、中学英語の教科書ガイドとかは、買わなくていいよ。

――そういうお金を貯めておいて、大学の学資に回せ!

――学校の中間・期末テスト対策をいちいちやるから、遠回りをさせられちまうんだ。

――そもそも、中学レベルの教科書ガイドなんか、自力で作れよ。

――『ニューホライズン|東京書籍』や『ニュークラウン|三省堂』など、検定済教科書の英文を自分で打ち込んでGoogle翻訳に訳させて、あとは手動で手直しすればいい。

Google 翻訳

――その和訳が間違っているか合っているか、親に訊け。中1の教科書ガイドなんか、日曜日の1日あれば作れるよ。

――あるいは、検定済教科書は、ガン無視で、『システム英単語 中学版』を丸ごと1冊覚え切ることに全力をかける。それがいいよ。

中学は通学しなくても卒業できる(超裏ワザ)

(3)さらなる裏ワザ=「中学校全休(中学時代オール不登校=自宅警備)」=「毎日が日曜日(ドヘヘヘヘ(^_^))」 ――あのさぁ、公立中学への入学手続きさえ済ませれば、3年間という時間さえ過ぎれば、中学卒業は確実なんだよ。

――これは、制度上のバグというか、脆弱性なんだけど、通学しなくても(出席日数が極度に少なくても)、入学手続きさえ済んでいれば、事実上、中学校は卒業できる。

小学校・中学校の終了卒業認定~法律編~

――この脆弱性を突かない手はねえって話よ。

――給食費とか、修学旅行の費用とか、そういうのを全部カットしようと思ったら、中学課程をすべてふけちまえばいい。

――ガチの話をすると、上位の大学に合格できる人は、誰が見ていなくても、誰にいわれなくても、独りで勉強を進めることができる人だけです。

――親御さんが、学校、あるいは、塾・予備校に依存したがるのは、子供が「誰も見ていないとサボるのではないか」という疑念を抱いているからです。ただそれだけです。

――人間は、楽しいことは、禁じられてもやります。「ゲームやめなさい」といわれても、スマホ叩き割られても、モンストやるだろ?

――ってことで、「勉強が楽しい」「勉強にハマる」という状態に至れば、勉強中毒になって、勉強を深掘りできるようになるんだ。

――それまでには、多少の時間が必要となる。

――中学校とか、ほんとウゼえだけで、大して勉強にもならん。

――部活のパイセンとかもウゼえだけだし、中学校とか、なくなっちまえばいいんだよ。

――中学の部活ってこの頃は強制なの? キモ!

――部活って任意加入だよな、ふつう。

――強制なんて、キモいぜ!

――ヘタに公立中学に行くと、弩弓階層に巻き込まれて、川崎の中1殺害事件みたいな悲惨なことにもなりかねない。

――弩弓よけのために引きこもるのもアリだよ。

――アメリカなんかだと、教会の付属機関としてフリースクール(非営利)も発達しているけれども、日本には、なかなかない。

英語ができない原因|用例を暗記しない

英語教師には、2つのタイプがあります。

(1)英語と同一化して、英語を身につけてしまっている先生。例えば、吉ゆうそう先生。当事者になるタイプ。用例の暗記をとても重視するタイプ。

(2)英語を対象化して、外側から英語について日本語で解説する先生。当事者にならないタイプ。用例の暗記をさほど重視しないタイプ。

高校入試、大学入試を目指す多くの英語学習者は、日本語の解説が大好きで、英文をひとつも覚えません。

そういう学習者は、(2)の「外側から英語について日本語で解説する先生」を好みます。それは「類は友を呼ぶ」「同病相憐れむ」ということで、仕方のないことです。

(2)の先生に付き従っても、英語ができるようにはなりません。

「英語の成績がふるわない人は、日本語の解説が大好き」というのは、1つの「動かざる傾向」です。

「日本語の解説が大好き」で、「英語を勉強せず、英語《について》勉強する」のが、英語の成績がふるわない人の特徴です。

日本の英語教育は、「英語を勉強せず、英語《について》勉強する」という方針で、ずっと推進されてきたわけです。

その「伝統」を打ち壊すことができない。

これが、教育する側における「愚かな状態」です。

そして教育する側の愚を見抜くことができず、教育する側の愚に、素直に騙され、呼応するのが、生徒の側における「愚かな状態」です。

日本の英語教育は、この2つの愚かさが共鳴している状態です。

いいかえれば、これは「ウソの共有」というものです。

「俺たち、英語勉強してるんだよね?」

「うん、もちろんさ。英文読解が英語では最も大事なんだよ」

これは2人とも間違った道を歩んでいるのに、お互いに傷をなめ合っている状態です。

「英語を勉強せず、英語《について》勉強する」一派は、高校入試・大学入試を主催しています。出題者が(2)のタイプなのです。

これが英語利権の源泉なのです。

したがって、「受験英語は存在しない」とか、「原発は冷温停止状態にある」とか、そういうウソを平気でつきます。

利権のためのウソを、ウソだと見抜けないようでは、騙される一方ぞよ。


例えば、成川博康先生は(2)に属します。

成川博康先生の授業について「こういう解説がわかりやすい」「こういう解説が好き」という人は、(2)の道を歩むことになります。

将来、「使える英語を身につけられるようにする道」は、(1)です。

じゃあ、「こういう解説」が英語力の増大に必須かというと、必須ではない。


こうした問題の背景を説明します。

英文法・語法問題が入試の主流になっているのは、私大文系が中心です。

私大文系は、そこを卒業しても、就職に不利であり、手に職が付かないので、やめておいてください。

成川博康先生の説明というのは、英文法・語法問題の正解の根拠を、チンタラチンタラ説明するわけよね。

その説明が当を得ていても、それはそれ。

英語の運用力に、「英文法・語法問題の正解の根拠を、チンタラチンタラ説明する能力」は関係ないよ。

(1)英文法・語法問題は、出題される論点が決まりきっている。

――出題者そのものが英語ができないから、オリジナル問題を作る能力がないんだ。

――したがって、例えば、上智大学で出題された問題を、学習院大学がパクるとか、そういう模倣・剽窃(ひょうせつ)の世界になっている。いいかえれば、インスパイアされたww。

――そうして模倣・剽窃を繰り返していくと、英文法・語法問題において、典型問題・有名問題ばかりになる。

――受験英語の実体の1つは、この「英文法・語法問題の典型問題・有名問題」です。

――入試の英文法・語法問題については、どんな大学でも、基本的に、『ザ・ファイナルズ頻出度順英文法・語法問題総点検|開拓社』の1冊だけやり込めば十分だ。

――『ザ・ファイナルズ』だけで太刀打ちできない大学は、捨てていいよ。

――それは私大文系の難関校だろうけれども、そこを卒業しても、ろくな就職はねえからよ。そんな大学・学部はポイだよ。例えば、早慶上智の文系など。

(2)英文法・語法問題は、出題される論点が決まりきっているのだから、「出る問題」「出る論点」を丸暗記すればいい。

――不正解肢までチンタラ検討するなよな。

――そういうやり方は、私大文系のヒマな受験生がやればいい。

――そして私大文系を出ても、ろくな就職がねえよ。

――したがって、英文法・語法問題において、不正解肢までチンタラ検討するのが正統的だと思っているキミ。

――キミ、総合的に間違ってるよ。

――そして英文法・語法問題において、不正解肢までチンタラ検討する英語講師こそが本物だと思っているキミ。

――キミ、完全に騙されているよ。受験産業とか、学歴社会とかに騙されてるよ。

――早稲田大学の政治経済学部を出たって、ろくな就職ができない。

――だって、文系って専門分野もないし、特殊能力もないじゃん。

――早い話、文系って時点で終わってるんだよ。

(3)「文系、なかんずく、私大文系は、大学という集合に含まれない」と考えたほうが合理的だよ。

――大学ってのは、まず旧帝国大学だけを言うのだと割り切るとよい。

  1. 帝国大学(東京大学)

  2. 京都帝国大学(京都大学)

  3. 東北帝国大学(東北大学)

  4. 九州帝国大学(九州大学)

  5. 北海道帝国大学(北海道大学)

  6. 大阪帝国大学(大阪大学)

  7. 名古屋帝国大学(名古屋大学) 

――あとの「大学」は専門学校(職業訓練校)だと割り切るとよい。

――そして専門学校(職業訓練校)なのに、ろくな職業訓練をしてくれないのが文系だ。

――文系とは、法学部、経済学部、商学部、経営学部、社会学部、文学部などのこと。

――いいかえれば、専門学校(職業訓練校)であり、かつ、しっかりとした職業訓練をしてくれる学校だけが「大学」「専門学校」ということになる。

――例えば、早稲田大学の政治経済学部と、東京電機大学の工学部では、どちらが「上」かというと、東京電機大学工学部なんだね。

――おまいらはきっと、偏差値にとらわれて、東京電機大学工学部を捨てて、早稲田大学の政治経済学部を選択するわな。

――そんなことだから電車にダイブすることになるんだよ、アホ。

※ただ残念なが放射能汚染で、東北・関東は終了している。東京電機大学工学部は、残念ながらNGだ。

――旧7帝大以外は専門学校(職業訓練校)なんだから、偏差値なんて関係ねえんだよ。

――自動車学校に偏差値なんてねえべ? それよ、それなのよ。

――同じ技能が身につくんだったら、どの学校も関係ねえってこと。

――だから、しっかりとした職能を身につけさせてくれる「大学」「専門学校」を自分で主体的に選べってこと。

――偏差値とか、格好つけで「大学」「専門学校」を選ぶから、「Fランでも大学」とか思っちゃうわけ。

――ズラかぶって生きようとすんなよ、このタコ!

――「Fラン大学」は、高卒未満だ。学費と4年間という時間を無駄にした分だけ、「Fラン大学」は、高卒未満なんだよ。

(4)成川博康先生をはじめとして、私大文系も「大学」だというふうに、キミたちに信じ込ませようとしている大人。

――そういう大人が、何をやりたいのかというと、私大文系も「大学」だという虚構を使って、ただただ、お金儲けがしたいだけなんだよ。

――その筆頭格が代ゼミだったわけよ。代ゼミって、私大文系が中心だったでしょ?

――しかし、代ゼミが大学受験予備校業務から、事実上撤退した。

――これは少子化とともに、庶民の貧困化によって、私大文系幻想が支持されなくなったからんだよ。

――大学行くなら、しっかり就職できる大学でないと意味がない。

――そういう実利主義、実質主義に変わってきてるわけ。

――医学部ブームも、そういう背景から起こっているのですね。

――ところが、私大文系幻想を、まだ引きずっているのが、東進だの、河合塾だの、駿台予備学校だの、昔ながらの予備校なのよ。

――もちろん、ビデオ授業が中心なのだけれども、「私大文系も進学先に含めてる」って時点で、旧態依然の体質なんだよね。

――塾・予備校として生き残るためには、理系専門とか、医学部専門とか、絞り込んでいかなきゃね。

――いいかえれば、数学、物理、化学、生物の4科目以外は、授業をしない塾・予備校が理想。

――だって、英語、古文なんて、文法と単語やったら、あとは自力で覚えたり、読んだりするだけじゃん。

――英語、古文なんて、竹馬や自転車と同じで、いくら講義を受けたって、自分で乗って操作してみなきゃ身につかない。

――英語、古文の講義を受けてる時点で、やり方を基本的に間違ってるんだよ。

――自分で竹馬に乗るのが怖い。

――自分で自転車に乗るのが怖い。

――いつまでも、「最初の一歩」を踏み出せない与太郎。

――その与太郎にタカるのが、成川博康先生をはじめとする、「日本語でたくさん英語《について》説明してくれる、《わかりやすい》先生」たちなんだよ。

――そういう講師もアホ。生徒もアホ。アホとアホを合わせて幸せ。ナームーだよね。ハッピーセットな組み合わせ。

――先生について「わかりやすい」とかって、観客ヅラして受身の状態でいる生徒は、ろくな大学に進学できません。

――先生が勉強するんじゃない。勉強するのは、オマエ自身なんだよ。

――オマエは観客じゃなくて、プレーヤーなの。

――自分が観客だと思っているオマエ。アタマ大丈夫か?

――先生について「わかりやすい」とかっていう評価の仕方をするなよ。

――なぜかというと、「わかりやすい」けれども必要のない説明のうまい成川博康先生に騙されることになるから。

――成川博康先生は、時間ドロボウ。これを覚えておいてください。


成川博康先生の動画が消されたので、印刷教材で考えてください。

Amazon.co.jp: 成川 博康:作品一覧、著者略歴

時間・体力・資金が「限りある資源」だとしたら、当然、費用対効果(コストパフォーマンス)を考えて、より効果的なところに集中的に資源を投入する必要があります。

これを「選択と集中」といいます。

その観点からすると、成川博康先生の説明(「英語の蘊蓄話みたいなもの」=「こういう解説」)は優先順位が低いので、有害なんですよ。

もちろん、時間がたっぷりあれば別だけれども、時間がないのが現実です。

時間がないのに「こういう解説」という屁の突っ張りにもならん情報を与えられても迷惑なんだ。

そして「こういう解説」を聞きたがったり、聞いて感心したりするのは、まず生徒がアホです。

「何が大事なのか」がわかっていない。優先順位のつけ方が狂っている。目が曇っている。

もう一度、強調しますよ。

英語力向上のためには、用例の暗記が必須条件です。

音声教材を使って、英語構文集、英熟語集、英単語集を覚えてください。

それがメインディッシュです。

用例の暗記をせずに、「こういう解説」を読んだり聞いたりすると、用例の暗記のための時間・体力が奪われる。

そういう観点からすると、「こういう解説」は有害。

いいかえれば、成川博康先生は有害ということになる。


これは、成川博康先生を攻撃している体(てい)で、日本人英語教師による英語の授業を批判している寓話ですよ。

(1)教師も英語ができない日本人

(2)生徒も英語ができない日本人

そういう条件があって、その条件下で、英語を教えているフリをしている茶番。それが日本の英語教育です。

「英語を教える」とは、「英語の音声言語を供給する」ということがメインであるべきです。

しかし、それは英文読み上げソフトがあれば十分です。

英語のできない日本人英語教師は、英語の発音が下手くそだから、英語の構造、あるいは、英文の意味(和訳)などを、グチグチ・グチグチ説明するのが日本の英語教育なのです。

その筆頭格として、成川博康先生を俎上に載せているだけです。


英語の使い方を説明するため。

それを目的として、英語の構造、あるいは、英文の意味(和訳)などを、グチグチ・グチグチ説明しているのだ。

そういう主張もあるでしょう。

だったら、それは印刷教材に、もっと簡潔に書けばいい。それで理解できますし、そもそも、成川博康先生が説明しているたぐいのことは、この頃の英和辞典には、親切に書いてあります。

機能語(単語の意味というよりは、文法上の機能を担うニュアンスの強い単語)について、英和辞典を読めばいいのですよ。


検定済教科書、あるいは、予備校のテキストでは、英語の使い方が、印刷教材に書かれていません。

なぜ? 授業・講義を成立させるためです。教科書やテキストが完璧になると、授業・講義が不要となる。

これを回避するのが、解答隠蔽主義(解答秘匿主義)なんですよ。

教科書・教科書傍用問題集には、和訳・解答が載ってないでしょ? その方針を解答隠蔽主義(解答秘匿主義)というのです。


いいかえれば、教師・講師の生活を支えるために、詳しい解説、あるいは、問題の解答が秘匿(ひとく)・隠蔽(いんぺい)されている。

その背景に、一括採用教材というものがある。この一括採用教材という制度を破壊し、ひいては、学校・塾・予備校を破壊しないかぎり、安くて効率のよい教育・学習は実現できません。

他方、インターネットの世界では、学校・塾・予備校を上回る品質の教育情報が、無料で供給され始めています。

予備校や出版社が、インターネット上に塾・予備校を作ろうとしていますけれども、やめておいたほうがいい。崩壊します。

そもそも、授業主体だと音声言語のスピードが遅いため、1時間の授業には1時間の視聴時間がかかります。

それを積み重ねてゆくと、時間的な制約によって、勉強できる情報量に「低い上限」が生まれます。ここで「終了」なのですよ。

印刷教材(電子書籍)が最強であり、最終形です。

いいかえれば、塾・予備校は、授業の販売を脱却して、すぐれた電子書籍テキスト(学習参考書)の販売に切り替えないと、たぶん倒産します。

この少子化であり、すぐれた電子書籍テキストさえあれば、塾・予備校に用はないので、今後、教育産業は(インターネット上の教育産業も含めて)大きくシュリンクします。


印刷教材と音声教材があれば、授業・講義、教師・講師は必要ないのです。

しかも、音声教材は『一太郎2016』などで自作することができる。

一太郎 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

一太郎2017 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

したがって、高い音声教材を購入する必要もない。

ってことは、印刷教材だけでいい。

印刷教材は電子書籍として供給することができる。

そうすると、授業・講義、教師・講師、つまり学校・塾・予備校などが必要でなくなる。

これが、ICTの進展に伴う中抜き(disintermediate)と呼ばれる現象なのです。

結局、テキストの執筆者と、最終消費者(学習者)とが直結することで、コストを低減することが可能になる。

それに加えて、電子書籍のテキストだと、出版社が必要でなくなり、従来のテキストよりも安価に供給することができるようになる。

それに伴い、テキストの執筆者と、最終消費者(学習者)は、よい状況になる。

ところが、文科省、授業・講義、教師・講師、学校・塾・予備校など、教育に群がるダニどもが、それを許さない。

今この状況なのですよ。

それで、経営センスのある代々木ゼミナールは、力尽くで大学受験部門から撤退したのです。

代々木ゼミナールの職員、専任講師などの中には、泣いている人もいるでしょう。

しかし、代々木ゼミナールの経営判断は正しいし、大学受験部門という「将来において発展する見込みの薄い教育産業」を一気に叩き壊したことは、ある種の「愛」だよ。

この代々木ゼミナールのやり方は、落合博満ゼネラルマネージャーが、まだ使える選手を、あえて戦力外通告にすることによって、その選手が他球団に拾ってもらえるように配慮しているのと似ています。


どうせ、少子化によって、学校、塾・予備校がバタバタとつぶれる。

必要でない科目の、必要でない教師・講師は、確実に失業する。

例えば、国語教師、英語教師、地歴公民教師は、まず必要なくなる。

国語・英語・社会は暗記科目にすぎないので、「教える余地」がもともとない科目なんですよ。

しかも、国立大学では文系学部を廃絶する。いいかえれば、国家としては、文系出身者は必要ない人材だと割り切ったってことみたいだよ。

いいかえれば、「文系は使えない」「文系は必要ねえ」って、国が認定したってこと。

そうすると、古文・漢文だの、地歴・公民だの、文系のメイン科目は、必然的に価値が下がる。

今後は、教師・講師をするにしても、数学と理科の教師・講師しか、生き残ることはできないと思います。


とにかく、「英語を教える」とは、「綺麗な正しい発音で英語の音声を供給する」ことが90%だと思います。

英語の使い方とか何とかは、英文法書や英和辞典に書いてあるから、それを日本人英語教師が口頭で説明しても、重複するので無駄です。

発音の悪い日本人英語教師は、必要ないのです。

この頃では、完全にバイリンガルな日本人がいます。

もしも英語教育を継続したい場合には、旧来の「発音の悪い日本人英語教師」を全員クビにして、完全にバイリンガルな日本人を英語教師にすればよいのです。

教職免許それ自体が、きわめていい加減なものです。

「師範学校を出なければならなかった」という教師になるための要件が、教職員不足から、緩和された。

結果として、代用教員と呼ばれる教師モドキが大量に教職員となり、教師の質が最初から低下している。

このため、「教師という職業は、アホがなるもの」という社会通念が定着した。

こうして「先生が尊敬されない」という土壌が醸成されてきたのです。


ってか、そもそも英語は必要なくなると、私自身は思っています。

それは、AIの発達によって、自動翻訳の品質が目覚ましく向上すると思うからです。

AIは、人類支配のためにも用いられる予定やけれども、それが闇の部分だとしたら、光の部分として、翻訳のような、知的肉体労働を不要にしてくれるんです。

語学力そのものはコンテンツではないので、語学力をいくら磨いても、コアコンピタンス(あなた自身の「他人に真似のできない突出した能力・特長」)がない人は、必要なくなります。

もちろん、コアコンピタンスのある人が語学力をアドオンすることで、より高い価値を持つことになるでしょう。

しかし、コアコンピタンスのない、単なる語学屋は、コンテンツがないので、AIによって淘汰されますよ、きっと。


例えば、役所の事務職員の90%は、サーバー上に構築されたシステムによって置換されます。

公務員の世界では、雇用を維持するために、必要のない事務手続きを現在でも残しています。

例えば、高額医療費の還付について、「還付申請を行うお知らせを郵送する」「市民に申請させる(書名・捺印・口座番号等)」「還付完了のお知らせはがきを郵送する」といった役所の業務があります。

これらはすべて、「サーバー上に構築されたシステム」の内部で、すべて自動化することができます。

そのためには、申請のし忘れ(うっかりミス)を狙った「申請主義」をやめて、「すべては市民・納税者・有権者に有利に」という制度にします。

そうすると、印刷会社等の関連業者(公務員の天下り先)が倒産するわけです。

公務員の多くは、切手代、交通費などを悪用した裏金作り(横領)を行っています。

現在のところ、公務員の小さな犯罪、公務員による連帯責任的な犯罪は、隠蔽・特赦されていますけれども、今後、すべての犯罪について調査が進み、罰せられるべきものは罰せられます。

諭旨免職・懲戒免職などでクビです。


さらにいえば、「英語の用例を暗記する」という「苦しいけれども本質的な努力」から逃げて、「こういう解説」=「日本語を使った英語の構造のクソ解説」を聞くという楽な道に走っている点で、その生徒はアホです。

そしてそういうアホな生徒を食い物にしているのが、塾・予備校といった受験産業なんだね。

こういう受験産業の世界って、ダイエットとか、育毛・増毛とか、ガンが消えたなどの詐欺まがい商法と類似の世界だってことに気付よ、おまいら。

「あの有名なプロゴルファーも愛用」「英語の用例を暗記しなくても、聞き流すだけで英語ができるようになる」って、そんなワケねえだろよ、このタコ!

「英語の用例を暗記しなくても、英文法の蘊蓄を知るだけで、英語ができるようになる」って、そんなワケねえだろよ、このタコ。

たぶん、成川博康先生も、何が英語力なのか、ぜんぜんわかってないと思います。

悪気はないんだよ、成川博康先生には。ただ能力が未熟なだけだ。

この成川博康先生の講義は、「中学英語ではcanを<~できる>と教える」「高校課程ではcanを<~であり得る><~である可能性がある>と教える」という、文科省の学習指導要領における法助動詞(can、could、may、might、shall、should、will、would、ought to、must、need、dare、dared、used)の教え方のマズさを解消する講義です。

こういうことは、成川博康先生から習うのではなく、英文法書(の助動詞の章)と英和辞典を参照しながら、自分で考え出してください。いわゆるアクティブ・ラーニングの考え方です。

アクティブ・ラーニングを一言でいえば、「教えられるよりも、教えたほうが勉強になる件」を生徒全員に知ってもらい、実践してもらう、ということです。

成川博康先生が調子こいて、こういう説明を得意げに行っても、生徒の側には、抽象論を案出する能力は生まれません。

※成川博康先生の講義って、こういうふうに、いつも持って回ったいいかたするの? ウザいよね?

いいかえれば、成川博康先生は、生徒から「抽象論を案出する能力を獲得するチャンス」を奪い取っているとすらいえるのです。

授業というのは、先生が自己満に浸る時間じゃあねえんだよ。

先生が得意げに持論を展開しても、生徒は白けるだけだ。それは、ジャイアンのリサイタルだよ。

生徒である、あなたの行うべきことは、canならばcanを使った代表的な用例を、英文法書、あるいは、英和辞典から引用し、余計な修飾語を切り取って、それを音声言語として覚えることです。

そうやって、用例を覚えたうえで、「canを一言で言うと?」というお題を自分自身へ向けて、出します。

そうすると、「canは可能と可能性」という結論に到達します。

こういうのは、答えだけ暗記しても駄目なんです。

用例とその意味から、「canは可能と可能性」という結論へ到達するとき、ノイズを捨て去る行為があります。

このノイズを捨て去る行為を「捨象(しゃしょう)」といいます。

「愚かさを脱却する方法」の1つは、この「捨象するセンス」を磨くことなのですよ。

「何が無駄なのか?」「何が余分なのか?」を見抜く目を養うこと。それが、アホを脱却して、カシコへと昇格する道の1つなのです。

与太郎は細部にこだわりすぎます。なぜ? 与太郎には、捨象というものができないんだよ。

「クソも大事、味噌も大事」と思っちゃうのが与太郎の特徴。

結局、余分な贅肉を切り落とす「思い切り」「決断力」「決断するときのセンス」が欠けてるのが与太郎の特徴なわけ。

どうりで、成川博康先生に教わって、「わかりやすい」とかいっている生徒は総じて与太郎なわけだ。

成川博康先生に何でもかんでも教えてもらうと、この「余分な贅肉を切り落とす」行為の実習・実体験がすっ飛ぶわけよ。

生徒に考えさせるのではなく、自分の有能さを見せつけたい、子供っぽい教師は、必要ないんだよな。

だって、教師ってのは、コーチにすぎない。

コーチがしゃしゃり出て、模範演技を見せるのに夢中になって、生徒の練習の機会を奪い取っている。

これじゃあ、学校が成立するわけがない。

「先生に何でも教えてもらう」というのは、親に食物を噛んでもらって、そのグヂグヂになった食物を口移しで与えてもらうような、キショい行為なのよ。

一言でいって、何でも教えてくれすぎる先生についている生徒は、知的咀嚼力が発達しない。

知的咀嚼力がない状態をアホと言うとるのよ、ここでは。

例えば、canの用例をしっかりと覚えて、自分の頭で抽象化した結果として、「canは可能と可能性」という答えに到達するようにしてください。

つまり「何を捨象したのか?」「どうしてそれを捨象したのか?」という自問自答を繰り返しながら、余分な贅肉を切り落とす「思い切り」「決断力」「決断するときのセンス」を、実体験として身につけてください。

こういうことを、「自分で抽象論を組み立てる」といいます。

授業で結論だけ聞いても、あんまり身につきません。それは外部入力だからです。

外部入力ではなく、実体験を通じて、知を内発させてください。

「知を内発させる」とは、仮説を立てて検証することです。

どんな世界でも、先達のいない最先端の世界では、仮説と検証で、道なき道を切り開いていく以外にありません。

キミたちのようなスターシードには、その道なき道を切り開いていく能力が与えられています。

「先生の考えを聞いて学び取る」のではなく、先生の話をひとつも聞かずに、とりあえず自分で実験してみるような子が「伸びる子」ですよ。

先生やパイセンや上司の指示をいちいち仰いだりするのは与太郎と相場が決まっている。自主性・自発性がねえのは与太郎だ。

テメエで考えろってんだよ。


出しゃばりな先生が、何でもかんでも、先回りして答えをいっちゃうような、そんな授業だったら、つまんないから、出ないほうがいい。

それより、『フェイバリット シリーズ|東京書籍』『アンカー シリーズ|学研』『プログレッシブ シリーズ|小学館』のような 英和辞典の法助動詞(can、could、may、might、shall、should、will、would、ought to、must、need、dare、dared、used)のところを読み込んでみなよ。

辞書|辞典 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

英文法書・総合英語だったら、「助動詞」「仮定法」の章が関係している。


あと、いい忘れましたけれども、「canの意味の由来がどうのこうの」とかの蘊蓄(うんちく)を知っても、英語力は上がらねえんだよな、成川先生よぉ。

そんなことするぐらいなら、「次の授業までに15本の英文を覚えて来い」といって、授業の冒頭で10分テストを課したほうが、数千倍効果的です。

成川博康先生の説明って、ジジくせえ蘊蓄話が多いんだよ。

おまいらも、そういう屁理屈を聞いて感心するより、1本でも多く用例を覚えろって話よ。

「成川博康先生に英語を習って英語ができるようになりました」という人の「英語」って何?

英作文ができるようにならないと、「英語ができるようになった」ということはいえないと思うのですけど。

そして英作文ができるようになるためには、先生の講義を聞くのは時間・体力・資金の無駄であり、自分のウォークマンで音声教材を聞き込むことによって、用例を音声言語として覚え込むしかないのですけれども。

キミが厨房なら、英語の授業なんてふけちまえよ。中学なんて不登校でも卒業できるんだから、不登校でいいよ、MAJIDE。

社会から攻撃が来る? うん、今のところはそうだよ。しかし、ここ2年(2016年と2017年)で、社会は崩壊して、新しい社会になるから、大丈夫。

もうすぐ社会が変わるから、今でも、自分の思った通りに、「非常識」なことをしたって、ぜんぜん大丈夫だよ。

マンガがやりたいから、中学不登校で、毎日ペンタブでマンガ描いて、親から陰険な仕打ちを受けたとしても、まぁ、大丈夫なんだよ。

親が「間違ってました」と言う日が、近いうちに来るからさぁ。


小中学校の国文法では、可能動詞というものを習います。「行けない」など。

「行けない」の「け→エ段音」というのが日本語の「可能」「可能性」を表す響きである「エ段音」の1つです。

「考えられない」の「れ→エ段音」というのが日本語の「可能」「可能性」を表す響きである「エ段音」の1つです。

「誰も知り得ない」の「得→エ段音」というのが日本語の「可能」「可能性」を表す響きである「エ段音」の1つです。

ちなみに、古文のア行動詞は、下二段の得(う)しかない。

この「得」のエ段音が、日本語の「可能」「可能性」を表す響きです。

「canは可能と可能性」であり「エ段音」に通じている。

ここまでの物語を、英文法書・英和辞典、用例の暗記、捨象と抽象による知的格闘を通じて、実体験してください。


ちなみに、ら抜き言葉は、言語の進化として真っ当なものであり、ら抜き言葉を「誤り」と断じているのは頑迷固陋(がんめいころう)なジジイ・ババアのたぐいだろう。

そもそも、「食べられない」だけでは、受け身なのか、尊敬なのか、可能なのか不明だろ?

だったら、「食べれない」は? これは一発で「可能の否定形」だとわかる。

1つの表現から、意味が一発で決まったほうが言語として合理的なんだよ。

「可能の否定形をら抜きで表す新しい語法が出現した」ということで、よろしいんじゃないでしょうか。

※これは、田村秀行先生の小論文の教材に載っていたネタを翻案したものです。どこで読んだのか忘れたなぁ。

「食べれない」は、「食べる+得ない」=「eat + unable to」と分解することができ、「taberu enai」=「taber(u)enai」で、十分通じますので、正しい日本語として認定していと思います。


ableはエイブルで「エ段音」だよ。

そして否定はナ行音だよ。「なし」「ない」「no」「not」「never」「non」「ne~pas」「nicht」など。

これは、日本語、英語、フランス語、ドイツ語などが、否定をナ行音で表すことを示しています。

言霊(ことだま)・音霊(おとだま)というのがあるらしい。

英語のできないアホの特徴|文法用語が大好き

文法用語にこだわる。文法用語を知りたがる。

――「文法用語にこだわる。文法用語を知りたがる」のと「日本語の解説が大好きで、英文を1つも覚えない」のは、表裏一体だ。

――文法用語は、「自分がすでに知っている言語現象に、名称を与えることによって、『ああ、あの言語現象を○○と呼ぶのね』と感心できる」ような人にしか役に立ちません。

――「文法が理解できない」のは、英文を1つも覚えていないからです。

――「文法が理解できない」のは、「アホだから」というのが直接の理由ではなく、与太郎は英文を1つも覚えていないので、「ああ、あの言語現象を○○と呼ぶのね」というAha!が発生しないから、結果として「文法が理解できない」ということになるだけだよ、このスットコドッコイ。

――つまり文法を理解するためには、その前提条件として、「一定の数量以上の用例の知識を暗記している」ことが必要なのです。

――それは抽象論(文法理論)が、具象論(用例の知識)から抽出された、抽象概念だからです。

――「一定の数量以上の用例」を具体的にいえば、7語以内の用例を500本から1000本といったオーダーでしょう。

――例えば、ゲーム論を理解するためには、ゲームをやった知識、あるいは、ゲーム実況を見た知識、あるいは、ゲームの攻略本を読んだ知識など、具体的な知識(具象)が必要です。

――つまり「具象を知らずんば、抽象を理解し得ず」なんだよ。

――抽象というのは、ティーバッグから抽出された紅茶のエキスのことだよ。

――具象というのが、ここではティーバッグだ。ティーバッグこそが具体物なのだ。

――じゃあ、紅茶のエキスを集めれば、ティーバッグが再生できんのか? できるわけがねえ(反語)。

――抽象というのは、具象の付随属性なので、必ず具象本体が必要。

――具象本体との紐付けを切断された抽象は、役立たず。

――いいかえれば、用例を離れた文法論・語法論はナンセンス。

――さらにいえば、具象さえ知っておれば、抽象はいつでも具象から抽出することができるので、抽象論の学習を急ぐこたぁねえ。

――厨房よ、文法なんて、おまいらには早えんだよ。

――厨房よ、文法なんか知らなくていいから、おまいらの強みである暗記力を生かして、用例をたんまり覚えろ、このタコ!

――世の中の英語教師のうち80%は使えないから、「文法がわかれば、英文が書けるようになる」というウソを生徒に教える。

――逆だよな? 「英文が書けるから、文法がわかっていることになる」というのが正しい因果関係です。

――ってことは、「文法を学ぶ前に、英文が書けるようになれよ」っつう話よ。

――抽象(文法)は具象(用例)の陰(shadow)でしかない。陰から実像を描出することなんて、絶対に無理だろ?

――だって、抽象ってのは、具象のデータを部分的に取り出したものだから、データが大きく欠損している。

――「文法がわかれば英文が書ける」と思うアホは、陰から実像が取り出せると思ってやがるんだ。

――英文が書けるようになるためには、用例を丸暗記するしかない。

――丸暗記しておいた用例の適切な箇所に、適切な語句を代入する。

――この代入するときのルールが、文法なんだよ。

――丸暗記しておいた用例の適切な箇所を、適切な形式を変形する。

――この変形するときのルールが、文法なんだよ。

――このように代入・変形のときに文法を参照する。

――この形式以外で文法を学んでも、身になりません。

中卒高認一貫教育とは

中卒高認一貫教育、略して、「中高一貫教育」だ。

「中高一貫教育」は、中卒・高認を経て、裸一貫からやり直す、まことの教育でござんす。

例えば、『ニューホライズン|東京書籍』や『ニュークラウン|三省堂』といった検定済教科書は、学習単元が登場する順序・タイミングが腐っているので、学習には向きません。

いいかえれば、英語の教材において「中学1年|英語」「中学2年|英語」「中学3年|英語」といった分け方をしているものは、ぜんぶクソ書です。

クソ書とはいわないまでも、まぁ、効率的ではありません。

中学英語では、中学1年で現在形を習い、「忘れた頃」である中学2年で過去形を習うといったようなアホな教え方をしています。

これが文科省名物の「高炉間欠利用方式」という教育方針です。


製鉄工場では、コークスを焚いて、いったん高炉が温まったら、「24時間営業」で鉄をバンバン作り続けたほうが効率がいいってのが当然だよな?

ところが、文科省は、例えば、中学幾何(図形分野)を、1年・2年・3年と分けている。

これによって、中学1年の幾何で習ったことを忘れた頃に、中学2年の幾何を習うことになる。

中学2年の幾何で習ったことを忘れた頃に、中学3年の幾何を習うことになる。

こうして温めたり冷やしたりを繰り返すことによって、「過去に教わった内容を忘れる」という生徒が続出することとなり、結果として、生徒の学力を低下させることに「成功」する。


幾何を始めたら、忘れないうちに、一気に全編を学び終えてしまうことが大事です。それを2周・3周と繰り返します。

中学幾何のネタ元は、ユークリッドの「原論」です。

文科省のクソペースに巻き込まれないために

文科省の検定済教科書による「高炉間欠利用方式」に巻き込まれないようにするためには、どうしたらいいのか?

それは「内申点稼ぎ」というゲームから完全に降りて、中学での成績をガン無視することです。

必然的に、ろくな高校へ行けなくなりますけれども、だからこそ、高認があるのよ、わかる?

クソ高校という「地獄」を用意しておいて、「地獄」へ墜ちたくなければ「内申点稼ぎ」というゲームに参加しろ、みてえな話よ。

まぁ、やってらんないわな。

地方では特に、「内申点稼ぎ」というゲームから降りて、教師をいわば無視するようなやり方は、やりにくわなぁ。

だけど、そんな甘いこといってちゃ、アホな大衆の同調圧力に負けることとなる。

なにも、教師を挑発することはない。体制に迎合するなってこと。

バサロ泳法みたいに、高校へ行くようなフリこいて中学生活を送り、中学3年の3者面談のときにでも、「高校受験しません」「高認でいきます」みたいな話をしよう。

ルールを無視した背泳ぎはこんなに速い! - YouTube

あまり早くから「高認宣言」すると風当たりが強くなる。

どうせ、今回の世界経済恐慌で、大企業は軒並みつぶれるよ。

シャープだって、事実上、つぶれたし、東芝もこれから解体されるよ。

大企業や役所にすがって生きていこうみてえな、憑依霊的な生き方は通用しねえよ、今後は。

予備校講師とか、スタジオミュージシャンの世界みたいに、下手だったら次から呼ばれない、実力主義の世の中に変わっていく。

つまり学歴があっても、アホだったら、チームに招集されない、といった感じの世の中になる。

いいかい? 評価基準がガラリと変わるんだよ。

誰か「上の人」が評価するのではなく、一緒にやっていく仲間がおまえ自身を評価するってこと。

それは、学歴・職歴ではなく、ガチ勝負の世界になるってこと。

したがって、技術・能力・実力を磨け! ということになる。

しかも、自分に合っている道を徹底的に深掘りしろよ。

大事なことは、深掘りすること。

いや、深掘りしても自分自身が飽きない分野を見つけることだ。


例えば、漫画が好きなら、Wacomの液晶ペンタブを買って、徹底的に画力を磨け!

そしてクリスタ、Illustrator/Inkscape、Photoshop/GIMP/SAIなどの使い方をマスターする。

こういうのは、専門学校に行くもんじゃなくて、自力でやるもの。

――外部入力ではなく、実体験を通じて、知を内発させてください。

イラスト・マンガ・アニメ制作ソフト CLIP STUDIO PAINT | CLIP STUDIO.NET

Home | Inkscape

GIMP - 窓の杜ライブラリ

SYSTEMAX Software Development - ペイントツールSAI


ドローソフト等の左手用のツールとしては、工場やPOSシステム用の、ガチのプログラマブルキーボードがよさげ。

※よく使うショートカットキーを、1つのキーに記憶させてしまうのがプログラマブルキーボードです。

※ロジクール等のマルチボタンマウスは、壊れやすい面があり、また登録できるキーストロークに柔軟性がありません。

プログラマブルキーボード KB200シリーズ


私自身は語学はそこまで大事ではないとは思うけれども、これは私の偏見にすぎない。

語学が大事だと思えば、徹底的に英語でも、ロシア語でも、中国語でも勉強してくだされよ。

ヒトの言うことを真に受けるなよ。

「自分」を持てよ。

文科省のクソペースに巻き込まれないようにするためには、ペグ(peg:クギ)を取り外すことです。

高校へ行きたいから内申点稼ぎに走る。

それゆえに、中間・期末テスト対策に追われて、あるいは、やりたくもない部活動に追われて、「自分の勉強」ができない。

そんなの、ぜんぶやめていいんだよ。

意味ないから。

これを「ペグを外す」といいます。

つまり普通の人が進む道をぜんぶ諦めて、自分の道を行くことにする。

そこに必ず活路がある。

いや、旧来のシステムが壊れ去る今は、普通の人が進む道をぜんぶ諦めて、自分の道を行く人だけが生き延びられるようになっている。

古いシステムにしがみつこうとする人は、泥船に乗って溺れるだけだ。

――もちろん、「自分の勉強」の中には、クリスタを使ってイラストや漫画を描くことも入りますよ。それは美術の勉強ですから、どへへへへ(^_^)。

――真面目な話、クソ面白くもない勉強をするよりも、漫画で食っていけるようになるほうが易しいし、たぶん儲かるよ。ただし、徹底的に深掘りすればの話だ。

――例えば、電子書籍ストアの売り上げ第1位は、eBookJapan(イーブックジャパン)というコミックスの専門店らしいよ。

TOP - 電子書籍・コミックはeBookJapan

――日本では電子書籍が定着しているのは、まだコミックスの世界だけらしい。

――絵よりも、字のほうがジャギーが目立つので、文字中心の電子書籍のほうが、端末画面において高解像度が要求されると思います。

――Retina級の高解像度ディスプレーでないと、文字中心のコンテンツは読みづらいので、端末がクソだから電子書籍が発達しないのです。

――11″~14″クラスのWindowsノートPCが4K表示になったあたりから、電子書籍は一気に普及しますよ。

――いずれにしても、日本の電子書籍はコミックスが中心であり、eBookJapan(イーブックジャパン)が、なにげに神サイトだということは知っておくべきだと思います。

――そしてコミックス、ゲームなど、インターネットで供給可能なデジタルコンテンツの世界は、今後も大きく発展していくと思います。

――マンガでメシを食うことは、実力さえあれば、実力さえあれば、実力さえあれば、そこまで困難ではない時代に入ってきたと思います。

――あと、書籍ストアの中では、紀伊國屋がすぐれており、電子書籍アプリではKinoppyがけっこう神アプリです。

――総合的に見て、「紀伊國屋書店+丸善&ジュンク堂+eBookJapan(イーブックジャパン)」で連合を組めば、書籍部門はAmazonを完全に凌駕することができると思います。

――また家電・カメラについては、ヨドバシのサイトが、Amazonよりも洗練されており、あとは品揃えだけですね。


安上がりにデッサン力を鍛えるドーピングソフトとして「POSE STUDIO」というのがあるらしい。

絵がうまくなるには、暗記だよ。最初はトレースして、最終的には、白い紙の上に、暗記した絵を何も見ないで再現する。

語学も同じ。語学も例文を音声言語として模写するってことだよ。

あらゆる角度からの人物像を模写して、その模写した内容を暗記する。アートの世界も暗記力が土台になっています。

作曲でいえば、とりあえず耳コピで完コピを目指す。そして写譜する。そうして、コード進行、スケールをパクって、似たような曲を書けってことだ。

とにかく、手本を暗記して、暗記したものに、代入・変形を加えることで加工する。

勉強もアートも音楽も、みな同じだ。

選外から一気にデビュー!デジタル漫画の神ソフト2つ

政府を信じるな|自分だけを信じよ

文科省はCIAの命令によって、日本人の学力を低下させる教育政策を実施してきたんだ。

そして現在でも実施している。

文科省は日本人を愚かならしめることを目標にしている。

アホ多かれwwと願う、文部科学官僚の心をよく読み取れよ、おまいら。

ゆとり教育もその代表的な事例だよ。

ゆとり教育の広告塔だったのが、寺脇研氏です。

まぁ、とにかく、末端の官僚が意識する・しないに関係なく、暴力団と銀行と官僚機構と業界と政治家とCIAは、利権をガッチリと握り込んでおり、少しも漏らさぬようになっている。

教育は、教育のために行っているのではなく、教科書会社の利権を守り、文部科学官僚の天下り先を確保することを自己目的にしています。

ということで、文科省のやり方が「正統的」であり、それ以外は駄目だという観念をぬぐい去ってください。


例えば、「復興」や「除染」は、海外(特にチェルノブイリの被害に苦しんだロシア(ベラルーシやウクライナを含む)、ドイツ、フランスなど)から「噴飯物」として物笑いの種にされている。

いまだに臨界が続いているのに、除染したって意味ねえじゃん。

つまり「砂浜を掃き掃除して砂をどける」ようなアホなことしてんだよ、除染ってのは。

そしてチェルノブイリぐらいの小規模な原発事故でも、ベラルーシとウクライナの人口が激減したことで、ベラルーシとウクライナは、連邦(国家)が事実上崩壊した。

フクイチの場合、少なくとも、チェルノブイリよりも大きな原発事故です。

チェルノブイリの原発事故で、ベラルーシとウクライナが吹き飛んだ。

同様にして、フクイチの原発事案で、東北・関東が事実上崩壊するであろうことは、容易に予想できますよね?

中央省庁が地方移転を急ピッチで進めているのは、どうして?

現在の官僚があらかた死亡する(放射線被曝によって)ことを見越して、次世代の官僚機構を、東京以外の地域に移転させようってことです。

中央省庁 地方移転 リスト - Google 検索

現在の官僚は、放射能汚染を隠蔽することで、闇の勢力に強力した「尽くした人たち」です。

闇の勢力のやり方は冷酷だよ。

闇の勢力に尽くした者でも、道具としてしか見てないから。

用が済めばポイだよね。

つまり現在の官僚が死亡することも想定内で、今の「フクイチの放射線被曝で東北・関東の数千万人を皆殺しする作戦」は展開されているんだ。

だから官僚ってのはアホなんだよね。テメエらが殺される政策を、テメエらで推進してんだから。

なに、おまいら、「復興」や「除染」を真に受けてんの?

ったくハッピーセットだなぁ。

「復興」や「除染」は、予算を暴力団と銀行と官僚機構と業界と政治家とCIAに回すための猿芝居にすぎません。

食べて応援? アホか? 食べて応援をした川島なお美さんは死んでるんだよ。

食べて応援をした大塚範一キャスターは白血病になった。

暴力団と銀行と官僚機構と業界と政治家とCIAは、卓越した屈金性(くっきんせい)をもつ新生物だ。

金に目がない。金にしか興味がない。だから、金のためなら人も殺すし、金のためなら命も捨てるんだね、この新生物は。

それで、その「金」のシステムが破壊されつつあるのが、現在なんだよ。

それとともに、卓越した屈金性のために悪事をなしてきた人々が、軒並み逮捕されるのが2016年だ。

暴力団と銀行と官僚機構と業界と政治家などの中から、意外な逮捕者が出る。

ええっ! あの人まで! 楽しみだね。

例えば、原油価格を抑制しているのは、宇宙連合やBRICs同盟が、ハザール・マフィアを退治するための経済政策らしいよ。

つまり「体温を上げてガン細胞をやっつける」みたいな話だよ。

ハザール・マフィアの資金源は、石油と麻薬の売り上げであり、その決済通貨が米ドルであった、これまでは。

この「油と薬にまみれた米ドル」をぶっ潰すというのが、いわゆる「通貨の評価替え」と「借金棒引き(世界徳政令)」を中心とする「金融リセット」の骨子だ。

「金融リセット」が行われるとき、移行期間が生まれる。

このとき、預金封鎖、あるいは、物資不足(特に食糧不足)が絶対に起こる。

決済が滞ると、経済活動が停止するからだ。

現在でも、海運業のコストが高まり、海運が一部で滞っているらしい。

米国では、物資不足が起こっているみたいだよ。


いちおうURLを貼っとくけど、リセットは「起こる、起こる」といわれて、何度もハズされているので、まぁ、期待しないで日常生活をしっかりとやってゆきましょう。

世界規模のリセットが差し迫る!(PFC160212) - なるようになるのが一番

しかし、世界金融恐慌はすでに始まっており、大企業が倒産するってのは、本当の話だよ。

ドイツでは、ディーゼルエンジンの公害データを改ざんしていたフォルクスワーゲン(VW)の倒産が近いらしい。

あれだけ有名な自動車会社でも、一瞬で傾く。

頼りになるのは、自分自身の能力だけだよ。

中学英語

中学英語は高校英語の劣化版

中学段階で英文法をぜんぶ教え切ってしまうと、高校で教えるネタがなくなります。

学校も利権のために教育を行っているので、中学段階で英文法の全単元を教え切らないように、中学英語はデグレードされています。

結論からいいますと、中学課程の英語を学習するとき、英文法書は必要ありません。

そのかわり、中学英語の用例を大量に覚えてください。

用例を大量に覚えた人にだけ、文法教育を受ける意味が生じます。

用例を大量に覚える前に、文法のゴチャゴチャを説明されても、サッパリ理解できません。

高校英語から見て中学英語で除外されている主要単元

高校英語から見て中学英語で除外されている主要単元


――過去完了、完了進行形など使用頻度の低い時制

――関係副詞(where、when、why、how、that)

――複合関係詞(-ever)

――仮定法(反実仮想)

――主節・従属節という「節の階層」=「節の包摂関係」の概念

――従属節、いいかえれば、名詞節・形容詞節・副詞節という見方

――準動詞(不定詞、動名詞・現在分詞、過去分詞)の名詞用法・形容詞用法・副詞用法という見方

――準動詞の副詞用法の大半を占める、圧縮された副詞節(分詞構文)


『くもんの中学英文法―中学1~3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)』よりも『くもんの高校英文法―高校1~3年 (スーパーステップ)』のほうが総覧的(全体を一気に見渡せる)です。

ただし、『くもんの高校英文法』は、内容が凝縮されすぎており、学習が進んでいない人からすると、わかりづらい面があるかもしれません。

くもんの高校英文法|くもん出版 · ゆきんこの勉強法

 
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