2017-12-15

2017-12-09

2017-12-05

初めから学べると評判の [演習]大学基礎数学 微分積分 キャンパス・ゼミ
スバラシク実力がつくと評判の 量子力学 キャンパス・ゼミ 改訂2

2017-12-01

力学 (物理入門コース 新装版)
解析力学 (物理入門コース 新装版)
電磁気学I――電場と磁場 (物理入門コース 新装版)
電磁気学Ⅱ――変動する電磁場 (物理入門コース 新装版)
量子力学I――原子と量子 (物理入門コース 新装版)
量子力学II――基本法則と応用 (物理入門コース 新装版)
熱・統計力学 (物理入門コース 新装版)
弾性体と流体 (物理入門コース 新装版)
相対性理論 (物理入門コース 新装版)
物理のための数学 (物理入門コース 新装版)

2017-11-20

大学受験 数学III 最高の演習 90

2017-10-25

数研出版の数学参考書では、『赤チャート』が最も網羅的で、数研出版の中では、最もわかりやすいと思います。

つまり、『黄チャート』や『青チャート』など、ワザと漏れを作ってあるような「『網羅』系参考書」って、意味わかんないんですけど。 『赤チャート』の1本に集約して、ハイレベルな問題、あるいは、優しすぎる問題には、それにふさわしいマークを付けときゃいんじゃね? 

さらにいえば、『白チャート』と『赤チャート』を合体させて、『数学 I』『数学 A』『数学 II』『数学 B』『数学 III-1(微積分)』『数学 III-2(微積分以外)』の6分冊にすればいいわけでしょ?  どうして、「漏れなく・重複なくまとめる」っていう「数学的なまとめ方」をしないの? 

数研出版って、おカネが欲しいの?  学習者を混乱させたいの? 

数研出版って、何がしたいの? 

誰か『黄チャート』や『青チャート』の存在意義を説明してくれませんかね?  『黄』『青』って必要かい? 必要ねぇよな? 

入試によく出る これだけ70題! 数学I II A B
入試によく出る これだけ70題! 数学I II III A B
改訂版 チャート式 解法と演習 数学II+B
改訂版 チャート式 基礎からの 数学II+B
改訂版 チャート式 基礎と演習 数学II+B

2017-10-20

2017-10-16

スバラシク実力がつくと評判の 統計学 キャンパス・ゼミ 改訂4
スバラシク実力がつくと評判の 線形代数 キャンパス・ゼミ 改訂6

2017-10-14

大学入試 全レベル問題集 数学III(6)私大上位・国公立大上位レベル

2017-10-13

スバラシクよく解けると評判の 合格! 数学I・A 実力UP!問題集 改訂3

2017-09-26

高校生の数学力NOW XII

2017-09-20

2017-09-15

2017-09-06

「センター数学|過去問」の決定版(買おう)

なくならないうちに買っておいたほうがいい

予約注文しました


教師用だと思う。

受験勉強用ではないと思う。

センター試験

「大学への数学」2017年9月増刊号 「入試の軌跡/センター試験」(2018年受験用) - Google 検索

全レベルの(1)と(2)は解説が濃いから超使える

解説がとても濃い 解説が超詳しく、理解が早まるので、この2冊を使うと、学習が加速されると思います。.

解説の濃さはふつう

イチから鍛える数学演習

(1)「この発想がないと解答に行き詰まる(解法の勘所)」であろう「大事な発想」を「CHECK」というマークで明確に示している。 この問題に含まれる「CHECK」が、何と何と何であったか、解法の流れに沿って暗記する。暗記できたか、問題を見て思い出す練習を何度も繰り返す。 そうすると、教習所のコースを覚えるのと同じ要領で、うまく対処できると思います。 「CHECK」が目印となるランドマークで、ランドマークを頼りに、道順を暗記する要領です。
(2)載録問題数は多くはないけれども、式変形が小ステップになっており、流れが見えやすい解答が展開されています。
(3)多くの数学選択者は、このシリーズを使うであろう。そう想定するならば、「やっといたほうがいい」と思います。 そこは自分で判断してください。

10min|274ページ|166題

20min|443ページ|181題

30min|367ページ|117題


『できる人は知っている 基本のルール50で解く 数学』(全2冊)では、「入試基本問題をたくさん解いていく中で見えてくる、解き方の作法」を見事に類型化してあります。 『エクセル数学(ブルー版)|実教出版』で量をこなしながら、この『できる人は知っている 基本のルール50で解く 数学』(全2冊)で「初歩的な『解き方のメタ知識(より抽象度の高い巨視的知識)』」を補っていけば、数学学習がとても効率的に進むと思います。 「初歩的な『解き方のメタ知識(より抽象度の高い巨視的知識)』」が載っている本を列挙しておきます。

『できる人は知っている 基本のルール50で解く 数学』(全2冊)が取り扱っている問題は、入試基本問題です。 ただし学習の眼目となる論点を際立たせるために、1つの問題には、1つ、あるいは、少数の論点だけが含まれています。 つまり入試基本問題が「単問化」されています。
前のほうのページで登場したルールが、後のほうのページの問題を解くうえでも利用されています。 つまり「ルール」と称する「解法の定石」を少しずつ身につけながら、1冊の問題集を解き終える構成になっており、問題集自体が1つの有機体になっています。 ですので、「その単元だけスポット的に勉強する」というよりは、「1カ月で終える」など期限を定めて、その短期間に「通し」で一気にやったほうが効果が上がりそうです。
練習問題の解答が、別冊解答編ではなく、本体と一体化されていますので、「練習問題を、いきなり答えを見ながら覚える」という勉強には、不便です。 練習問題の部分をスキャナでスキャンしてPDF化し、それをスマホ/タブレット、PCなどに表示しながら、解答編を読み解いていっても、よいです。 急いでいる場合には、自力で考える時間・手間は無駄であり、いきなり解答編の読み込み、そして、暗記(問題を見たら解答がスラスラ書けるように)に入ったほうがいいです。 自力で考えて中途挫折するぐらいなら、サッサと解答編を読んで、読みながら覚えて、覚えたかどうか、問題を見たら白いコピー用紙の上に解答が書けるかどうか、やってみてください。
「数学の実力をつけるためには脳に汗をかく」とか、アホなこといってないで、問題をたくさん経験して、経験値を上げろよ、鈍くさい野郎ども。 スピードが大事だよ、スピードが。 入試で合格点を取ることだけが目的ならば、実力がなくても、問題をたくさんこなせば(=秒殺レベルまで覚え込んだ問題のバリエーションを増やせば)、実力があるのと同じ効果が得られますから、 「正攻法」にこだわりすぎないでくださいね。 入試数学は、合格するための方便ですよ。

『できる人は知っている 基本のルール50で解く 数学』(全2冊)の本文用紙(ストーンパウダーの含有率の低い、セルロースを中心とした紙が使われている)は、 『橋爪のゼロから劇的!にわかる 理論化学の授業 (大学受験Do Start)』 『橋爪のゼロから劇的!にわかる 無機・有機化学の授業 (大学受験Do Start)』 の本文用紙とたぶん同じです。 この本文用紙は、重量が軽量ですから、本としても軽く、持ち運びに苦労がないでしょう。 『ターゲット英単語』とかKADOKAWA/中経出版の黄色い本とかは、重たくてダメです。

数研出版など

3月に注文してまだ届かない

数学の受験勉強で「高度なこと」を目指しすぎないで

教材の選定については「今それをやるタイミングか?」ということをお考えください。

現実的に考えると、数学の受験学習は「合格するための方便」にすぎません。

もっと平たく言うと、所詮、選抜試験ですから、「できない人」を落とすための意地悪試験なんですよ、入試数学なんて。

「できない人」を落とすための意地悪試験で、「できなくない」ことを証明するためには、計算ミスを極力なくしつつ、誰もが得点できる問題を高速で正確に処理できる能力を身につけるのが一番です。

それって「精度の高い高速処理能力を、身体能力レベルまで落とし込め」ってことです。

それは「考え抜け」「本質を捉えろ」とか、そういうことではなく、「問題の数をたくさんこなせ」ってことですよ。 だから教科書傍用問題集の豊富な問題量というものが大事になってくる。

またそれは「新しい問題をどんどん解け」という以前に、「解き慣れた問題」「覚えてしまった問題」であっても、「高速で正確に」というテーマで、何度もタイムトライヤルせよ、ということです。

それはレーシングコースを何度も周回して、ラップタイムを少しずつ短縮してゆくような作業になると思います。

本当に受験に強い人は、この「飽き飽きするようなタイムトライヤル」を、毎日の習慣にしてしまっているようです。 だから入試では時間が余ったりするんですよ。

難しい問題をやたらに解くのではなく、カンタンな問題を精度高く高速に処理できる「機械的能力」を磨けってことです。

「受験に勝つ」ための土台は、カンタンな問題を精度高く高速に処理できる「機械的能力」にあるわけです。 ここをクリアしてから、その先に「考え抜け」「本質を捉えろ」などの世界があるわけです。

「考え抜き本質を捉えれば計算力がなくてもいい」とか、そういうたぐいの勘違いすんなよ、このタコ! 


「本質」と「小手先の便法」とが競合すると思っている人が多いですけれども、 「小手先の便法」を覚え尽くした後に「本質」を学ぶのが手順です。

なぜならば「本質」は「抽象論/一般論」であり、その背景には「計算力」「解法パターンの知識」「小手先の便法」といった「具象/個別事象」があるからです。 微分・積分は「小手先の便法」のカタマリでもあると思うのですが、いかがでしょうか。

not~butという思考パターンを捨てろよ。 例えば、「小手先の便法」ではなく「本質」とかって、厨二病だよ。 だいたいの場合、実際には「集合の包含関係」になっている。

「計算力」「解法パターンの知識」「小手先の便法」といった具象が土台にあって、そこからノイズを捨象していくと「本質」という「抽象論/一般論」が導き出される。 だったら「本質」があれば、「計算力」「解法パターンの知識」「小手先の便法」といった具象が必要ねぇのかよ。

「計算力」「解法パターンの知識」「小手先の便法」といった具象がないと、「本質」という「抽象論/一般論」は出てこねぇんだよ。

逆に言やぁよー、「計算力」「解法パターンの知識」「小手先の便法」といった具象があれば、「本質」という「抽象論/一般論」は具象の中に包摂されてっからよー、 とりま、必要ねえってこと。 わかる? 

いわゆる「教科書傍用問題集」で基礎力と計算力を磨き、標準的なレベルの問題を集めた問題集で「解法パターン」を覚える。 この学習のどこに「小手先の便法」「本質をはずしている」などのそしりを受ける要素があるのでしょうか? 

具象があってこその抽象論です。 例文を覚えない怠け者が英文法書を読んでも、理屈に強くなるだけで、語学力は上がりません。 同様に、問題を覚えない怠け者が「本質」を突いた学習参考書を読んでも、理屈に強くなるだけで、得点力は上がりません。

受験科目については「手堅く得点できる性質」「確実性」というものを最大限に重視してください。 それは「英語」「化学」という、(才能/センスに関係なく)努力だけで一定以上の成果が出せる科目にリソース(時間・手間・資金など)を投入することです。 その次に手堅いのは「数学」より「物理」です。 「物理」は「数学」よりパターンが少ないので、1冊の問題集をやり込めばやり込むほど、確実に得点できる精度が飛躍的に高まってゆきます。

「英語」「化学」という努力が物を言う科目でしっかり「土台となる得点」を確保する。

「物理」という、いったん得意になれば、満点近くを確実に狙える科目を固める。

「あと合格点までもう少し」という部分に「数学」という要素を挿入する。 ただし「数学」にそこまで期待せず、基本を徹底的に重視して、取れる問題は絶対に落とさない手堅い戦略で数学学習を進めてゆく。 それは教科書ガイドと教科書傍用問題集を何度も復習して、基本だけはカンペキにしておくことです。

そのうえで、入試標準問題を集めた問題集で解法パターンを覚えていってください。

そうすると、ほぼ時間切れで「本質」の参考書なんかに手を出している余裕はないことがわかるでしょう。

東京出版の「『数学に深入りしすぎ』な高度すぎる印刷教材」、長岡亮介先生の著作(旺文社)、清史弘先生の著作(駿台文庫)などは、注意深く回避してください。 おそらくは、8割以上の学習者にとって有害です。

この有害性というものは、相対的な有害性ですから勘違いしないでください。 リソースが無限にあれば、「東京出版の難問を集めた問題集」「長岡亮介先生」「清史弘先生」なども有益でしょうけれども、残念ながらリソースは有限。

そうなると優先順位の低いものは、便宜上「有害」と見なして切り捨ててゆくしかない。 その筆頭格が「東京出版の難問を集めた問題集」「長岡亮介先生」「清史弘先生」などです。

この手の人たちは「そんなこと大学に合格してからゆっくりやればいいじゃん」的な高度な教育をなさっているのですよ。 「今じゃないでしょ、それやるのは」ってことです。

進路とか、学歴とかは、将来の職業人生を決定する重大要素です。 この重大要素にかんして、「高度すぎる教育をしたがる一群の人々」は、あまりにも無責任だと感じています。

「東京出版の難問を集めた問題集」「長岡亮介先生」「清史弘先生」といった方々(要素)は、「自分は他と違って賢いんだぞ」という自己主張(エゴに基づいている)から行動を起こしている。 この行動原理に注目してください。

多くの学習者にとっての「救済」とは、1つ1つの式変形について、どうしてこうやって式変形したのか、その背景には「どういう計算規則」「どういう先の見通し」があるのか。 そういうことを、労を厭わず、日本語できちんと印刷教材に書き記す(注記する)ことなんですよ。

だから坂田アキラ先生が支持されているんだよね。 逆に、志田晶先生が嫌われているのは、坂田アキラ先生が丹念に行っている注記を、志田晶先生がほとんど行わないから。 志田晶先生って、意地悪だよね、印刷教材では。 講義はちゃんとしているけどね。 どうなの? こういう手のひら返しみたいな印刷教材の作り方って。 KADOKAWA/中経出版って、編集部がどうかしてるよ。 誤植も異様に多いし、KADOKAWA/中経出版って。

「東京出版の難問を集めた問題集」「長岡亮介先生」「清史弘先生」といった方々(要素)が、賢ぶっても、それは多くの学習者にとっての「救済」とは無関係。 いや、有害なんだよね、そういう厨二病的な自己主張ってのは。

「東京出版の難問を集めた問題集」「長岡亮介先生」「清史弘先生」といった方々(要素)は、立派な大人なんだから、17歳や18歳の子供を騙そうなどというケチくさい根性をお捨てになり、教育の基本に立ち返ることをオススメ申し上げます。 実教出版の『エクセル数学』の別冊解答編ぐらいのちゃんとした解答編を書くことを、この方々にご推奨申し上げるということです。

あのさぁ、基本的に『大学への数学』って、雑誌にする必然性あんのかよ?  東京出版にやる気があるんだったら、『スタンダード演習』とかの増刊号(雑誌扱い)にかんして、正式に書籍用のISBNコード取って、書籍として安定供給してくれよ、と思っちゃう。 何月号とかって、パラパラ・パラパラ出しやがって、欲しいときに書店で手に入らないんだよ。不便きわまりない。

増刊号とかって、改訂してないものも多いのに、毎年、別の雑誌コード取って「別物」として売るなんて、詐欺みてぇなもんじゃねぇの?  問題の差し替えがなかったら、同一書籍・同一雑誌でしょ? 本質的には?  ちゃんとしようぜ、こういうの! 

受験生に与えられたリソース(時間・手間・資金など)は有限であり、このリソースを最適に配分しないと不合格に直結します。 「東京出版の難問を集めた問題集」「長岡亮介先生」「清史弘先生」などに手を出すと、まず「数学以外の科目に回すリソースが不足しがちになり、科目間の最適バランスが崩れる」ことが第1の危険要素です。

「英語」「化学」などは暗記量が多いことから、一定以上の学習時間を必要とします。 普段からコツコツやらないと間に合わないのです。

受験の1週間前に有機化学が終わった。 は? 何やっとんすか? 

数学や物理で「考えること」が好きになると、「暗記すること」が愚かしく思えてくる「病気」にかかります。 そういう人が「本質」とか「考え抜く」とか、寝ぼけたことをいい始めるんだよ。 そして、「暗記すること」を軽視、挙げ句は「蔑視」した受験生は、暗記から逃避する結果となり、最後は間に合わなくなり爆裂する。

数学で20点取るより、有機化学をカンペキにしてそれで20点取るほうがラクだよ。

数学もやらないといけないのは理解できます。 けれども、数学ばかりにとらわれると、「受験の面から不利になりかねない」のです。

教材の選定については「今それをやるタイミングか?」ということをお考えください。

一部の秀才の真似をしようと思わないことです。 正直に「自分の現在の実力」を見極め、身の丈に合ったやり方で進んでください。

大学入試の数学問題では、多くの場合、「他の受験生が取れる問題を落とさない」ことで乗り切れます。 背伸びをして足下がぐらつく。 それが最も愚かな行為です。

長岡亮介先生は「受験を超えて」などと称して「受験とは関係のない勉強」を強要してくる部分があり、上級者以外にとっては、ハッキリいって鬼門です。 上級者でも、数学ばかりに時間・手間・資金を投入するよりは、英語・化学という「暗記科目」でバッチリ得点して、さらに物理という「磨き込めば満点が狙える科目」で上乗せして、数学という「受験は水物という性質」の強い科目は、たとえ20点だったとしても合格ラインを超えるぐらいの得点計画を立てたほうがよいみたいですよ。 数学に必要以上の時間・手間を投入するのは、受験に負ける最大の要因ですから、長岡亮介先生が「いい」とか思ってる貴様は、ハッキリいってケツが青い。 長岡亮介先生、あるいは、『大学への数学|東京出版』に取り組んで、「オレって数学の天才」とか思ってると受験に負けるぞ。 もっとズルセコい考えで立ち向かわなければ、足下をすくわれるぞ。 凡人は例えば、教科書ガイドと教科書傍用問題集をコツコツやって、『スバラシクよく解けると評判の合格!数学 実力UP!問題集|マセマ出版社』(全3冊)をやり込む。 そこまでを丁寧に丁寧にやるだけで、どんな大学でも合格点には到達すると考えられます。 数学で点数を稼ごうというのが、受験戦略として浅はかなんだよ。 英語、化学というゲタを履いて、物理で背伸びして、あと1cmという部分を数学で埋める。 それで合格に届く。 そういう感じで科目間の「リソース投入の最適解」を探ってください。

総合的研究 論理学で学ぶ数学――思考ツールとしてのロジック

 
comments powered by Disqus