ポモドーロ・テクニック

・「ポモドーロ・テクニック(Pomodoro Technique)」=「ポモドーロ法」とは、いわゆる「キッチンタイマー勉強法」「キッチンタイマー集中法」にすぎません。

・「ポモドーロ法はFrancesco Cirillo氏が1992年に考案した」と書いてありますけれども、「時間を計って時間内に解く」というのは昔からありました。

・そろばん教室では、昔から機械式のストップウォッチで「10分計ります」でやっていました。

・「そろばんをやると集中力がつく」というよりは、「タイマーで計って、集中して一所懸命にやるクセを、そろばんを通じて身につけた」ということでしょうね。

・勉強にも、スポーツにも、お掃除・お料理などの作業にも、何にでも使えます。

【ポモドーロ・テクニック】:

〈0〉タスクの内容を、25分間で終えられるぐらいに、小分けにする。

〈1〉「25分間の集中 → 5分間の休憩」を1セットとする。

〈2〉4セットやったら、30分間の長い休憩を入れる。

〈3〉以上を1ユニットとして、ユニットを繰り返す。■end■

【ポモドーロ・テクニックの詳細】:


ポモドーロテクニック - Google 検索


【10分】タイマー活用集中法・3つの方法【効率的】 - NAVER まとめ

・時間の経過とともに、勉強する場所を買えることで、集中力を絞り出すのが効果的です。

・予備校の自習室での勉強に疲れたら、場所を変えてみましょう。

・場所が変わると気分が変わり、もう一踏ん張りの集中力を引き出すことができます。


  1. MP3音声教材などは、「環境の異なる場所へ向かう途中」「環境の異なる場所から帰る途中」で聞くと、見た景色と音声内容とがリンクされて、案外、思い出しやすくなります。移動時間を無駄にせず、積極的に音声教材を聞くとよいですね。

  2. カフェ、ファミレスなどは会話が聞こえてくることが多く、勉強には今ひとつです。そのとき、イヤフォンで音楽を聴くのもよい方法です。

  3. 意外に集中できるのは、地下鉄の車内で、大きな騒音に包まれて、「体感的には無音」という状態を経験することができます。

  4. 駅ビル百貨店、あるいは、大型ショッピングモールの休憩用ベンチは、とてもよいですね。

  5. 大型ショッピングモールのフードコートなどは、店員の目がうるさくないので、意外によく勉強できます。

・それから、「勉強する」とは、「脳内回路の接続切換業務」のようなものだと思います。

・「脳内回路の接続切換業務」をするとき、エネルギーとしてブドウ糖は必要でしょう。それ以外の要素として、たぶんアミノ酸を多量に必要とするのではないかと思います。

・ですので、アミノ酸の原料であるタンパク質、とりわけ納豆を毎日、毎食、摂取することが、脳を快調にする1つの方法になるかもしれません。

・キッチンタイマー勉強法を、どこででも実践したい。

・しかし、自習室や図書館など、公共の場所では、音を出すと迷惑になります。だからブルブル(振動アラーム)が必要なのです。本体を身につけておけば、振動が出すビビり音で周囲に迷惑をかけるもないでしょう。

・逆に、カフェやファミレスなどでは、店内がうるさいため、音のアラームだと聞き逃すことがあります。だからブルブル(振動アラーム)が必要なのです。重要な点は「視覚に依存せずに集中できる」という点です。

・家庭の防音がしっかりしていない場合、夜中・早朝などにピピピが鳴ったら、家族に迷惑がかかります。だからブルブル(振動アラーム)が必要なのです。

・「テンキーで時間が入力できる」かつ「音のしないアラームつき(音/光/振動の3つを切り替える)」のキッチンタイマー(カウントダウン機能:1秒~99分99秒計つき|カウントアップ機能:99分99秒計つき|リピート機能〔前回のセット時間を保持〕つき)は、たぶん、これだけです。

テンキー入力はとても大事です。ボタンを長押したりして時間をセットする機種は、面倒になって使わなくなります。

・「4974425391905 TM-30」で検索すると出てきます。

※電池はCR2032×1個を使用。付属しています。

※CR2032は、防災用のライトなど、用途が広いので、まとめ買いしておくのも1つの方法です。

【SATO TM-30を、私はamazonで2個購入】:

・〈1〉カウントダウン機能:1秒~99分99秒計つき、〈2〉カウントアップ機能:99分99秒計つき、〈3〉リピート機能〔前回のセット時間を保持〕つき。

・電池を入れたら、電源は常時ON状態。

・本体が軽い。防水ではない。

・下のケタから数値が入っていく。「25秒」を「25分」にするには「0」を2回押す。

・ボタン(半透明シリコン)のストロークが深いので、誤って押しても誤反応しにくい。ただし、これは「ボタンを押すのがたいへん」というデメリットにもなります。これらはトレードオフです。

・前面材質:パールホワイト(地)|プラスチック

・背面材質:濃い灰色(地)|プラスチック

・液晶:視野角が狭く、真正面から見ないと8888に見える。

・「音/光/振動」の切り替えは本体右側面のスライドスイッチで。

――音:甲高く大きな音。本体正面の穴が音出し口。とっさのとき指でふさぎやすい。

――光:直径1.5mm程度の黄色いLED(液晶の上方5mm)。デジタル腕時計の照明程度の明るさ。光は弱い。

――振動:実用範囲。ボタン電池CR2032なので、フィーチャーフォンほどバイブは強力ではない。

・電池はCR2032×1個を使用。付属しています。

・CR2032を入れるときは、コインで背面のフタを回転させる。

・背面ゴム磁石(22×33mm)。

・自立スタンドはプラスチックで壊れやすそう。

・付属のヒモが安っぽい。100均の携帯電話用ネックストラップに付け替えた。

※コイン電池は、「中身を偽(いつわ)った騙(だま)し」などが日常茶飯事(にちじょうさはんじ)です。ここにご紹介した商品がベストとはかぎりません。ご自身で検討なさってください。

 
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