Firefoxのファビコンのキャッシュを強制クリア

(1)Firefoxを終了させる

(2)[Win+R] → [ファイル名を指定して実行]

(3)[ファイル名を指定して実行]の入力欄に下記を入力

%APPDATA%\Mozilla\Firefox\Profiles

(4)いくつかあるフォルダの中身を見て、[ places.sqlite ]というファイルを削除する。これがFirefoxのファビコンキャッシュの本体。

(5)FirefoxにFavIcon Reloaderをインストールして実行(最新ファビコンを一括してキャッシュに読み込む)

FavIcon Reloaderは、最新のFirefoxでは有効に機能しません。(>_<)

FavIcon Reloader - Google 検索

Windowsのアイコンが変わらない

(1)【状況】:「ファイル名が同じ(favicon.ico)」で「内容が異なる」画像ファイルが5~6個あった。 Windowsは、アイコン、ファビコンのたぐいを、OS内にキャッシュして、「高速な感じ」を演出している。

(2)【状況】:favicon.ico(A)に対して、favicon.ico(B)を上書きした。 ところがWindowsは、アイコン、ファビコンのたぐいのアイデンティティ(それがそれである独自性)を、パス(path)のユニークさ(1つしかないさま)で管理していた。

(3)この状態でfavicon.ico(A)に対して、favicon.ico(B)を上書きすると、 「Windows上の表示(キャッシュのデータ)はfavicon.ico(A)」なのに「実際の内容(実体のデータ)はfavicon.ico(B)」という齟齬が生まれる。

アイコンキャッシュのありかは下記。

C:\Users\[User]\AppData\Local\Microsoft\Windows\Explorer

以前は、[Ctrl]+[Alt]+[Delete]でタスクマネージャーを立ち上げてエクスプローラーを停止させたうえで、管理者権限でコマンドプロンプトを立ち上げ、下記を実行することでキャッシュを消していた。

cd C:\Users\[User]\AppData\Local\Microsoft\Windows\Explorer
del iconcache_*

(4)しかし以上の問題は、Windows8.1の最新版では、解消されているようだ。 Windows8.1が立ち上がってから、concache_*について「実体からキャッシュへの再読込命令」を実行するようになっていた。 つまり、以上(1)~(3)の措置は必要なくなったようだ。

 
comments powered by Disqus