用途別カメラのセンサーサイズ

パナソニックの20-400mm F2.9の特許 - デジカメinfo

PanasonicがF2.9通しのレンズの特許を取ったみたいです。

※「F2.9通し」:ズームレンズにおいて、焦点距離を増減させても、開放F値がF2.9に固定されている(遠景をズーム撮影しても画面が暗くならない)ということです。 いわゆる大三元レンズは、F2.8通しですので、それに匹敵する明るさをもったレンズの特許を、Panasonicが取ったのだということです。 たぶん、キヤノンやニコンとは比べものにならないぐらい安くて、しかも高性能だと思います。

このF2.9通しのレンズは、LUMIX DMC-FZH1(Panasonic)の後継機種に搭載される可能性があるみたいです。

このDMC-FZH1(Panasonic)の後継機種(たぶん1型センサーでしょう)で、「4:2:0 8bit内部記録」「4:2:2 10bit外部記録」という「LUMIX DC-GH5(Panasonic)と同じ録画性能」が得られるのであれば、その時点で買いだと思います。

DMC-FZH1(Panasonic)の後継機種は、最初は20万円近くするでしょうけれども、それが15万円ぐらいになったら、本格的に買いの準備に入るのがよいかもしれません。

イメージセンサーの最適解が、だんだんわかってきました。

(1)写真用カメラの場合、拡大しても破綻の少ない「しっかりとした写真」を撮ろうとすると、フルサイズ機を選択せざるを得ない。 イメージセンサーが大きいと「背景ボケしやすい(アーティスティックな写真が撮りやすい)」「高解像度の写真が撮れる」「暗所撮影(高感度撮影)に強い」などのメリットが得られる。 「軽量なフルサイズカメラ」(事実上、SONYのフルサイズミラーレス一眼)を買うのが、1つの正解だろう。 APS-Cサイズ機を選ぶと、「APS-Cサイズには対応」かつ「フルサイズには非対応」という中途半端だけれども安価なレンズを購入してしまいがちだけれども、こういうレンズは資産にはならない感じがする。

現在の一眼カメラの世界では「レンズ内手ぶれ補正」「ボディ内手ぶれ補正」「前記2つの手ぶれ補正の連携」といったように、手ぶれ補正機能の急激な強化(「手ぶれ補正機能の革命」)が進行中。 また、一眼カメラで動画撮影をする人が増えたせいで、AF(オートフォーカス)の駆動音がうるさいと嫌われる状況にある。 そこから、AF(オートフォーカス)駆動音を抑制した新型レンズが順次発売されている。 結局、「手ぶれ補正機能のない、あるいは、それが弱い、古いレンズ」「AF(オートフォーカス)駆動音の大きい、うるさいレンズ」が再設計され、順次、生まれ変わっている過程にある。 それゆえ「今あるレンズ資産は全とっかえになる」というのが、正直なところ。 「レンズ資産がある」ことが逆にマイナスみたいな状況なのだ。 つまり、今こそはレンズマウントを乗り換える大チャンス。 「手ぶれ補正が強化された、AF(オートフォーカス)の静かなレンズ」が発売されるごとに、徐々に集めていく感じでよいだろうということ。 「Canon EFマウント」から「SONY Eマウント」への乗り換えなど、SONYへの流れができているのは、たぶん、そんな事情からだろう。
そもそもフルサイズ機はデカくて重い。 それが一眼「レフ」になると、デカさ重さが余計に増す。 そんなわけで、フルサイズ一眼「レフ」を出しているキヤノン、ニコンは対象外となり、結果として、フルサイズミラーレス一眼カメラを出している、今のところ唯一のメーカーであるSONYのカメラしか、選択肢には残らない感じになる。 カメラを頻繁に使う場合、フルサイズ機のサイズ・重量が大きな負担になるみたいだ。 フルサイズミラーレス一眼が人気である最大の理由は「小さくて軽いから」という点にある。
商品一覧 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

本当のプロフェッショナルは、サポート体制の関係から、キヤノン、ニコンのフルサイズ機を選ぶのが正解らしい。 ただしアマチュアの場合、SONYのフルサイズミラーレス一眼を買うのが、1つの正解となるように思える。
ASCII.jp:今、フルサイズ一眼を買うなら14万円切りのスタンダード機「α7II」が狙い目! (1/3)|最強ミラーレス一眼「α9」とお安くなった「α7II」、どっちを買うべきか!?
α7 II - Google 検索

(2)動画用の一眼カメラを考えたとき、フルサイズ機、APS-Cサイズ機は、イメージセンサーの過熱による録画停止が起こりやすい。 動画用の一眼カメラとしては、マイクロフォーサーズ機(PanasonicかOLYMPUS)、または、1型センサー機になる。 「動画も写真も、ほどよいバランスで」となると、マイクロフォーサーズ機となり、Panasonicのフラッグシップ機(DC-GH5)、または、OLYMPUSのフラッグシップ機(OM-D E-M1 Mark II)になる。 DC-GH5は、数々の美点をもちながらも、AF(オートフォーカス)性能に問題があることが判明している。 消去法で、OM-D E-M1 Mark II、または、その後継機種が、「1台で動画も写真も」という「便利カメラ」になると思う。
OM-D E−M1 Mark II 開封&試し撮り! - YouTube
マイクロフォーサーズ機の場合、フルサイズ機に比べると動画・写真ともに画質が悪くなる。 だからマイクロフォーサーズ機は、フラッグシップ機(最上位機種)以外は、検討しなくていいと思う。 つまりDC-GH5か、OM-D E-M1 Mark IIか、その二者択一で考えれば十分。 レンズも同様で、安いレンズは基本、避けたほうがいい。 つまりマイクロフォーサーズのレンズは、パナライカ(Panasonicが出しているLeica(ライカ)仕様の高級レンズ)、または、M.ZUIKO PRO(OLYMPUSが出している高級レンズ)から選ぶのが正解だと思う。
OM-D E-M1 Mark II - Google 検索
オリンパス「OM-D E-M1 Mark II」すげー! - ケータイ Watch
価格.com - オリンパス OM-D E-M1 Mark II ボディ 価格比較

この1本だけでレンズ交換不要の便利レンズ(ただし背景ボケさせるには暗すぎる) 複数の焦点距離のレンズを、この1本にギュギュッとまとめてある、スーパーレンズで、「この1本を付けっぱなしにする」という使用法になると考えられる。 結果的に安上がり、荷物の軽量化に役立つレンズ。
価格.com - オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 価格比較

φ3.5の入力端子をもつ一眼カメラに最適なショットガンマイク MKE 600(SENNHEISER)の詳細情報 | SYSTEM5


【要約】:写真用カメラならフルサイズのミラーレス一眼(SONY α7 II)あたり。
動画用/写真用の兼用カメラならマイクロフォーサーズのミラーレス一眼(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II)あたり。
動画用カメラなら、1型センサーをもつDMC-FZH1(Panasonic)か、その後継機種あたり。
DMC-FZH1 - Google 検索

PCでは、早くもCore i7-8700K(6コア12スレッド)搭載パソコン(適合するチップセットはZ370など)が出るようです。

AMD Ryzen™プロセッサーに対する、Intelの対抗策がCore i7-8700K(6コア12スレッド)等のシリーズ(第8世代)だといわれています。

これによって、このあいだ買った私の6700Kは、2世代も型おくれになってしまいます。 Windows 7やWindows8.1が使いたい場合、第6世代のCPUまでしか対応していないため、6700Kには納得しています。 だけど感情的には、あーあだわ。

でも、大事に6年間は使おう。 この文章を打っているのが、その6700Kのマシーンだわ。

ASCII.jp:アーク、第8世代インテルCore i7-8700K搭載パソコンを発売

製品の仕様情報 - Intel® Core™ i7-8700K Processor (12M Cache, up to 4.70 GHz)

こういうものは、後から買ったほうが有利なのはわかっているけれども、なんか、ねぇ。

6コア12スレッドと、コア数・スレッド数が多いけれども、メモリは64GBまでしか対応していないし、メモリの動作もデュアルチャネルまで(クァッドチャネル非対応)。 だから、あくまでもゲーミング向けであり、3DCGやCADには必ずしも向かないみたいです。

3DCGやCADに向いているZ299チップセットは、128GBまで対応しているし、メモリの動作もクァッドチャネルに対応しています。 動画編集ソフトとか、3DCG系のエフェクトとか、カラコレとか、写真のRAW現像とかだったら、Z299チップセット、あるいは、次世代のZ399チップセットに適合する多コア・多スレッドのCPUのほうが適しているのだと思います。 でも、そうなると、40万円からの値段設定になるかも、 4K動画は、カネかかるわ。

 
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