マネタイズ

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「マネタイズ」って何?4つに分類してその特徴をまとめてみた | リッチメディア 可能性を世界で最も開花させる

勉強法のサイトを運営していてナンですが

勉強法のサイトを運営していてナンですが、「いい」とされる大学を出て、「いい」とされる会社に就職して、とか考えてると、泣きを見ると思うよ。

例えば、東芝なんて上層部が無能だから、外資にハメられて、ぶっ潰されている。

それと東芝は、原発に携わってきた報いで、つぶれるんだわな。

ってことは、日立とかも、早晩、つぶれるとワシは思うちょる。

彼女は言った。「ゲームばかりしてないで、本を読めば?」
会社の人間関係知識労働転職部下とのコミュニケーション部下との人間関係
安達 裕哉2017/10/3
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「ゲームばかりしてないで、本を読めば?」と、彼女は言った。
社会人5年目で後輩の指導を任されるようになった彼女は、新人と行動を共にすることが増えた。
「まだ、課題図書も読んでいないでしょう。」
しかし、移動中も、昼休みもその新人はずっとスマートフォンのゲームばかりしている。
「ゲームが好きなんです。」と、彼は言った。
「自由時間に何をしようが、勝手じゃないですか。ほっておいてください。」彼は画面に目を落とす。
「そりゃ、自由時間に何をしようが別に構わないけどさ。ちゃんと課題はこなしてよね。」
彼は迷惑そうにちらっと彼女の方を見た。
「…はい。」



「通勤の時さ、車内でスマートフォンのゲームやっているひと多いよね。」
と、彼女は隣の席の同僚に言った。
彼は同期の中でも仕事ができると評判だ。

「そうだね。」同僚は相槌を打つ。
「一体何がそんなに面白いのかな。」
「通勤の時ヒマだとか、ゲームが大好きだとか、いろんな理由があると思うけど。」
「ねえ、スマートフォンのゲームやったことある?」
「うん、昔はハマってたよ。今はそれほどでもないけどね。」
「何がそんなに面白いの?」
「うまく言うのは難しいんだけど…。僕が一時期ハマっていた理由は、手っ取り早く達成感が味わえる、ってところかな。」

彼は、カバンからスマートフォンを取り出し、ゲームを立ち上げて彼女に見せた。
「ほら、こんなかんじでダンジョンに入って…何回かこの戦闘を繰り返して、最後にボスを倒せばおしまい。」
彼は、彼女にスマートフォンを渡し、ひとつのダンジョンをクリアさせた。
「ね?単純で、簡単でしょ?」
「これだけ?ストーリーとか、謎とかそういうのは無いの?」
彼女は呆れたように言ったが、彼は即答した。
「僕の知る限り、ストーリーとかは、それほど重要じゃないんだよ。」

彼女は訝しげに聞いた。
「ふーん、何が楽しいのか、ますますわからなくなってきた。なんであなたはハマったの?」
「ダンジョンをクリアすると、時々強いモンスターやレアなアイテムが手に入る。射幸心が刺激される。たぶんギャンブルとか、宝くじとかと、モチベーションの源泉は一緒。」
「なるほど。ギャンブルも宝くじも好きな人多いもんね。」
彼は彼女に言った。
「まあ、けど趣味なんて人から見ればくだらないものばかりなんじゃないかな。何が良い趣味で、何が悪い趣味ってのは、別にないと思うけど。」



「課題図書は読んだ?」と、彼女は後輩に聞いた。
「いえ…まだ読んでないです。…すいません。」
消え入るような声だ。
「あなた、課題はきちんとやるようにと言ったじゃない。」
後輩は俯いている。
彼女は「勉強しなさい」と言う母親になったような錯覚を覚えた。
「いい加減、学生気分はやめてよね。」
彼女は嘆息した。

しばらく二人は沈黙する。
「先輩は、ヒマな時何やってるんですか?」
「いきなり何?」
「先週、付き合いはじめた子から「電車の中でゲームやっているとバカに見えるからやめなさい」って言われて、その時は「ほっといてくれ」って言ったんですけど、やっぱり気になって。」

好きな子の言うことなら聞くんだ、と呆れて彼女は答えた。
「バカに見える、っていうのは言いすぎだと思うけど、ソーシャルゲームよりも有意義な時間の使い方はあると思うけど。」
「例えば何ですか?」
そうストレートに言われると、即答できない。彼女は口ごもった。
「読書とか?」
後輩は、ニヤッと笑った。
「先輩、趣味ないんですね。かわいそう。」
生意気な後輩だ。
「先輩。」
「何?」
「課題図書って、就業時間内に読んでもいいんですよね。オフィスで。」
「普通、就業時間内に読まないでしょ。」
「でも仕事だったら、就業時間内にやるべきじゃないですか?定時後に読むなら、残業代つくかなーと思って。仕事なら、対価を受け取るのは当たり前じゃないですか?」
彼は本当に「残業時間」として申請しそうだ。そうなれば、私が上司に「どういう指導をしてるんだ」と責められるのは目に見えている。

結局、彼に、課題図書を読もうという気はさらさらないのだ。そう考えると、怒りがこみ上げてくる。
「わかったわよ。もう勝手にすればいいじゃない。読まなくて困るのは私じゃなくてあなたよ。向上心がない人に時間を使うほど私もヒマじゃないの。」
彼は冷たく笑った。
「どうせ僕はマンガしか読みませんよ。でも先輩、ビジネス書なんて本当にオモシロイと思ってるんですか?」
「課題だから、面白いとか面白くないとか、そういう話じゃないと思うけど。」
「昨日ちょっと初めの方だけ読んでみたんですが、よくこんなつまらないもの読めますね。こんなもの読んだって、一生稼げるようにはなりませんよ。」
全く腹の立つ後輩だ。



しばらくして、後輩は会社をやめた。
入社してちょうど1年だった。
ダメな後輩だと思っていたが、いなくなると寂しい。
「やっぱり、ガミガミ言い過ぎたかな……。」
彼女は少し後悔していた。

「ねえ、やっぱり私の指導方針、まちがっていたかな」
「なんの話?」
「やめた彼。あの人、私が嫌なことばかり言うからやめたんじゃないかって。」
「あ、ああ、それはないと思うよ。」
「なんで?」
「あー……、もういいかな。いや、ちゃんと話すよ。」

実は同僚は後輩から、会社をやめるかどうかについて、結構前から相談されていたらしい。
彼は「会社員がこんなにくだらないとは思わなかった」と言っていたそうだ。

「で、おどろいんたんだけど、自分がよく見ていた攻略サイト、彼が作ってたんだよね。」
「え…。」
「そのゲームをやっている人だったら、まず知らない人はいないっていうくらいのサイト。」
「そんなにすごいの?」
「うん。すごいと思う。彼のゲームレビューって、ものすごく面白いんだよね。」

同僚によれば、彼はアフィリエイトやイベント、原稿料などで月に100万円以上を得ていたらしい。
「どう考えても、みんな無駄な仕事ばかりしているって、彼、よく言ってたよ。」
「あの人、ウチの部長よりも稼いでたんだ。」
「まあ、稼ぎ云々、というよりも、我々よりビジネスについては遥かによく知っていた、というべきだろうな。」



「あたし、何やってんだろ。」
彼女は帰途について、そう思った。訳知り顔で「課題はきちんとやるように」なんてさ。恥ずかしいわ。全く。
後輩が内心、自分のことをあざ笑っていたのかと思うと、悔しいような、情けないような、そんな気持ちになった。

携帯が鳴動する。
見ると、後輩からメールが届いていた。

*****

すみません、Tさんから「全部話しちゃった」って、連絡が来たのでメールしました。

ぼくが会社をやめたのは、100%、先輩のせいじゃないですので、気にしないでください。
あと、先輩の言っていたことは、正しいと思います。
会社員やるなら、本を読んだほうがいいと思いますし、上司の評価は気にしなくちゃならないですよね。
まあ、僕が社会人としてダメなのは認めます。

でも、つねづね「苦手を克服するより、得意なことをした方がいい」と僕は思っているので、
会社は辞めることにしました。
僕は一流のサラリーマンにはなれそうもないので。

では先輩、お元気で。

*****

「一流……。」
彼女はそれまで、何かで一流になるなど、考えたこともなかった。
後輩には「向上心」などと宣ったが、実際に自分がやっていることはなんとなく仕事をして、上司とうまくやり、会社の言うとおりにしているだけだ。

「向上心」とは一体何か。
私みたいな人間でも、一流を目指す資格はあるのだろうか。
いや、よそう。
私のような凡人が野心を抱いても、ろくな結末にならないことは目に見えている。

彼女は後輩から貰ったメールを削除し、家路を急いだ。

引用元: 彼女は言った。「ゲームばかりしてないで、本を読めば?」 | Books&Apps

それから、電気自動車に全面移行する自動車会社はつぶれると思う。

電気自動車って、「充電可能な拠点がほどよく点在している都会」を想定しているわけでしょ? 

人口減少が大きなトレンドになっている日本では、「充電可能な拠点がほどよく点在している都会」は、これから減っていくだけです。

「充電可能な拠点がほどよく点在している都会」って、一般の自動車を閉め出して、路面電車を復活させる、低床の循環バスを走らせる、自転車交通を優遇する、(電動カート)セニアカーのたぐいを優遇するなどしたほうが、はるかに住みやすい、暮らしやすいんですよ。 そういった交通がカバーすべき範囲と、電気自動車がカバー「できる」範囲が、完全にかぶっちゃう。

ってことは、「電気自動車は、実用的ではない」という話になる。

三菱自「アイ・ミーブ」生産停止、新EV投入へ
10/19(木) 7:53配信
読売新聞
 三菱自動車の益子修CEO(最高経営責任者)は18日、読売新聞の取材に応じ、2009年に世界初の量産型の電気自動車(EV)として投入した軽自動車「アイ・ミーブ」の生産を、18年に停止することを明らかにした。
 同年に新たな軽自動車EVを投入する方針も示した。
 アイ・ミーブは16年度の販売台数が前年度比7割減の145台にとどまるなど、販売が低迷している。益子氏は「(アイ・ミーブを)もう作らず、新しい軽のEVに置き換える」と述べた。
 益子氏は、スポーツ用多目的車(SUV)のEVの開発も進める計画を明らかにした。また、環境規制の強化が進む中国では、「別枠で検討している」と述べ、中国市場向けに独自のEVを投入する考えを示した。

引用元: 三菱自「アイ・ミーブ」生産停止、新EV投入へ (読売新聞) - Yahoo!ニュース

電気自動車って、航続距離と車重(パワーウエイトレシオ)が問題なんですよ。

「電気自動車だと、電池切れが怖くて遠くまで行けない」「電気自動車だと、クルマが重たいのにパワーがない」という2つの課題があって、「電気を燃料みたいにしたらどうか」と考えた結果が水素自動車というふうになったのだと思います。

「エネルギー補給をしないで長距離を走れる」のは、何らかの燃料なり、何なりを、タンクに入れて走るタイプの自動車だろうと思います。 「電気を液体にして供給する」となると、水素自動車ということになるわけでしょ、トヨタのやっている。

電動パワーアシストの自転車とか、スマホとかが「電池切れが怖くて遠くまで行けない」という感じの使用感を私たちに与えるじゃないですか?  ああいった「不自由な感覚」のデカいヤツが、電気自動車なわけであって、電気自動車って、マジクソだと思いますよ。

自動車ってそもそも、他の交通手段がないような、田舎(郊外)のほうへ行く乗り物じゃないですか?  航続距離に問題があって、「電気自動車だと、電池切れが怖くて遠くまで行けない」ということだと、田舎では怖くて使えない。

電気自動車って、ガチで使えないと思います。

いや、「近くまで買い物に行くだけだから」という人は、もともと、自動車に乗るべきでない人です。

年齢を重ねると、「自動車で買い物に行く」ことができなくなるんですね。 それで、「取り残される人がいない社会」「不幸の最小化」ということを考えた場合、「小さい人たちやお年寄りにとって暮らしやすい街」というのが一番にこなきゃならない。 「自動車が運転できないひとにとって暮らしやすい街」というのは、「歩いて買い物に行ける街」「自転車やセニアカーで買い物に行ける街」とかですよ。

そういった「徒歩や自転車が交通の中心となる街」には、配送のトラックは仕方ないけれども、自家用車などは、入ってきてほしくない。 それは、交通事故を防止するためです。

小さい人たち、あるいは、お年寄りの「敵」は自動車なんですね。

自動車という殺人マシーンがうろうろしていると、安心して街を歩くことができない。 だから街から自動車(自家用車)を閉め出す必要があるわけですよ、都市の設計として。

「電気自動車は邪魔だから、街中に入って来んなよ」ということでございます。

そういう街作りを考えた場合、電気自動車って、必要かよ? ってことになるわけです。

トヨタの水素自動車とか、マツダのディーゼルとかが、自動車が生き残る道として、たぶん「正解」であって、「電気自動車に一本化する方向へ流れた自動車メーカーは負け組であり、早晩、業界から去るかもしれない」と思うんです。

もちろん、発進・加速時の「トルクは必要だけれども、パワーはそこまで使わない領域(街乗りの中心的な領域)」では、トルク特性がリニアに近い「電気モーター」というものが有利です。 だから、燃費向上のために低速域だけ「電気モーター」を使うという駆動方式はアリだけれども、高速巡航まで「電気モーター」でやるのは、どうかな? と思います。

高速バスが安いのは、ディーゼルエンジンの燃費がいいからでしょ?  バスが100km/hぐらいで走っても、低い回転数ずっと回しているだけだから、あんまり燃料を食わない。

ディーゼルエンジンが低回転域で豊富なトルクをもつことは、高速巡航をするときに、ものすごく有利なんですよ。 低い回転数で100km/h巡航を続けていくだけなのですから。

ディーゼルエンジンって、かなりいいわけです。

それで、最大積載量3トンクラス以上の大きな自動車は、「(ディーゼルエンジンのように)低速トルクが太くないと、まず発進させることができない」「特に発進のとき、変速機に大きなトルクがかかるから、オートマチック・トランスミッションでは、そのトルクには耐えきれない」ということみたいです。

つまり最大積載量3トンクラス以上の大きな自動車という存在としては、マニュアル・トランスミッションのディーゼル車しか成り立たない面がある。

最大積載量3トンクラス以上の大きな自動車にガソリンエンジンを積んだら、かなり高回転にしないと発進できないと思いますよ。 そうしたら、燃費がものすごく悪くなる。

ガソリンエンジンというのは、せいぜい3000ccクラスのエンジン(自家用車のエンジン)までだと思います。 高級車などは、5000ccとかあるみたいですけれども、ガソリンを垂れ流して走るぐらい燃費が悪いみたいです。

「車両重量1.1トン程度」「1500cc程度(4気筒)」ぐらいが、ガソリンエンジンとして効率がよい領域だと、自分で勝手に思っています。

1500cc程度のディーゼルの場合、1800cc程度まで排気量を増やすか、あるいは、ターボ/スーパーチャージャーといった過給器で高回転領域のパワーを補うと、エンジンのフィーリングについて、低速から高速まで、安定した力強さが感じられるようになる、自分で勝手に思っています。

世の中に物流・旅客というものが必要である以上、トラック/バスをなくすわけにはいかない。 トラック/バスは絶対に必要。

トラック/バスは(マニュアル・トランスミッションの)ディーゼル車なのだから、世の中からディーゼル車はなくならない。

「ディーゼル車がなくならない」としたら、軽油の供給も、これまでどおり、続ける必要がある。 ってことは、いくら電気自動車が普及しても、ガソリンスタンドに軽油を置いておくことは絶対に必要であり、避けることができない。

イコール、いくら電気自動車が普及しても、ガソリンスタンドは絶対になくならず、軽油の供給は従来どおり行われる(であろう)。

そこから考えると、マツダのディーゼル車って、いいんじゃない?  ガソリンエンジンとフィーリングがほとんど変わらないらしいよ。

逆に電気自動車とかハイブリッド車って、電源供給スタンドがない地域では、どうするのよ? 

アメリカ人の6割超がハイブリッド車を2度と買わない理由を探る(2) #環境会議 | AdverTimes(アドタイ)

ディーゼルエンジンって、ナタネ油とか、植物油でも走ることができるんですよ、改良すれば。 平たく言えば、天ぷら油があれば走っちゃうのがディーゼルエンジンってこと。

菜の花畑とか、ヘンプ畑とかをあちこちに作って、種をたくさん取れば、食用にもなるし、自動車燃料用にもなる。 そういう意味で、「内燃機関で植物油脂を燃焼させる」という道は、かなり現実的で、継続性があると思うわけです。

さらに、大型車両(バス、トラック、鉄道車両)の発動機としては、豊富な低速トルクと、高燃費が必要である関係から、ディーゼルエンジン以外はダメなんです。 ガソリンエンジンの大型車というのは、燃費が悪くなりすぎるし、低速トルクが足りないからダメ。

結局、大型車両(鉄道をも含む)から小型車両まで、くまなくカバーできるエンジンとは、ディーゼルエンジンなのです。 ディーゼルエンジンは地下資源を使わずに、植物由来の油脂を燃料として使うこともできる。

ディーゼルエンジンあたりが、本当に継続可能なラインではないか、と思うわけです。

電気自動車って、企画倒れに終わるよ、たぶん。

つまり、企業を信頼して、企業に就職しても、裏切られる可能性が高い。

日産自動車と三菱自動車は、完全に負け組であり、存在意義がなくなったと思う。

自分の得意分野を生かして、個人事業主としてどうやっていくか

『ミュージシャンが知っておくべきマネジメントの実務 答えはマネジメント現場にある!』という本は「音楽でメシを食う」という側面から、フリーランスとして知っておくべきモロモロを、高密度に詰め込んだ本です。 こういう本は、なかなかありませんし、音楽業界だけでなく、著作権に関係するいろいろな分野の仕事に応用できる本です。 中古で買いました。 つい最近出たほんなので、200円ぐらいしか安くなりませんでしたけど。

『プロ直伝! 職業作曲家への道 曲作りを仕事にするための常識と戦術、そして心得』は、『ミュージシャンが知っておくべきマネジメントの実務 答えはマネジメント現場にある!』の中で紹介されていたので、いちおう、参考のために中古で買いました。

 
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