デジカメ等デジタルガジェット整理用

リヒトラブ ペンケース A7551-4 橙 ブックタイプ

これは「黒」のが安くなっていたので「黒」を買った。 カメラのリモコンだの、接続コードだのをまとめておける。

筆箱にも、工具入れにも、モバイルバッテリー、ACアダプター、接続コードなどを入れるポーチとしても利用できます。 たいへん安く、たいへん便利。

Smatree SmaCase GOPRO用カメラケース

GOPRO用カメラケースは、セミハードウェアのものが多く、マイクケースなどにも応用できて多用途です。

Amazon.co.jp: Smatree SmaCase

生配信用/Skype用|高音質マイク

何も制約条件がない場合はBlueのYeti

マイクはデカいほど音がいいので、家が一定以上に静かで、部屋が妙に響き渡る部屋でないかぎり、Blue MicrophonesのYetiが正解です。 Yetiはオーディオインターフェイスを使わずに、PCのUSB端子に直接差し込むことができます。

オーディオインターフェイスとか、よくわからない。 けれども、高音質で音声収録をしたい。 そういう人にはYetiが向いています。

ただし、デスクトップに直置きしますので、ゲーム実況では、キーボードの打鍵音、マウスのクリック音などを、骨伝導のように物体からの直接振動で拾ってしまいます。

また画面をOBS Studioなどでキャプチャーしながら、ソフトやサイトのチュートリアル動画を撮る場合にも、Yetiは向いていません。

ゲーム実況ほど激しくキーボードを打たなくても、マウスのクリック音などを、Yetiはよく拾います。

画面動画キャプチャーによる実況系の用途では、ラベリアマイク、あるいは、ヘッドセットマイクが向いています。

万能なのはラベリアマイク

旅先でSkypeを高音質で使いたい。 そういった用途には、Yetiは向きません

アイシクル(Blue Microphones)という、簡易オーディオインターフェイスがあります。 ホワイトノイズが多めですけれども、「旅先で」という条件下では、これぐらい小さくて軽いものでないといけません。

アイシクル本体には、ゲインのボリュームがあるだけです。 調整できるのは、マイクゲインだけです。

アイシクルは+48Vのファンタム電源能力をもちます。 アイシクルは、ICICLEの文字が青く光り続けます。 それに加えて、ファンタム電源を使う場合、アイシクルのボタン周辺が白色に光ります。 ファンタム電源のON/OFFスイッチは存在せず、ファンタム電源を受け入れるマイク(コンデンサーマイク)に対しては、自動判定で電気を供給するようです。 ある意味、怖いです。

BLUE ( ブルー ) >Icicle | サウンドハウス

Blue Microphones / ブルー・マイクロフォン - Icicle


SONYのECM-44B/9Xが、音がしっかりしている中での最低価格帯のラベリアマイクだと思います。

SONY ( ソニー ) >ECM-44B/9X | サウンドハウス

主な仕様 | ECM-44B/9X | 業務用オーディオ | 法人のお客様 | ソニー

ECM-44B/9Xのサウンドハウスの写真、文字には、正しくない情報が含まれています。 付属するのは、「ウインドスクリーン×1」「ピン×1」「本体×1」と「説明書・保証書類」だけです。 「電池」は付属しませんし、「もう1つのピン」も付属しません。

ECM-44B/9Xは、「[単3形]でしか使うことができない(XLRケーブルを通じてファンタム電源を受ける使い方ができない)」ので注意してください。 逆に言えば、ECM-44B/9Xは、完全にダイナミックマイク扱いでいけます。

ECM-44B/9Xは、[単3形]が電池切れになったら、そこで音が止まるので、大事な収録のときは、充電したての[単3形]充電池、または、新品電池と交換してください。

旅に持っていくマイクは、小さいに越したことはない。 ヘッドセット(ヘッドホン+マイク)ですら邪魔です。 旅となると、ラベリアマイクを選ぶしかないのです。

ただしECM-44B/9Xは、電池ボックス部分が重たくて硬い(アルミ製みたいです)ので、小さいけれども重量はあります。 このアルミ製らしき筒は硬いので、他のものと触れ合うと傷がつくので、配慮する必要があります。


ECM-44B/9Xは、たいへん感度が高く、周辺の音も拾ってしまいます。

ただし、その分だけ、口とマイクが離れていても、ハッキリ録音できて、低音が痩せることがありません。

ECM-44B/9Xは、胸に付けたときに、ちょうどよいフラットな周波数特性になるように、ある種のイコライジングがほどこされているようです。

ECM-44B/9Xは、胸に付けますので、キーボードの打鍵音、マウスのクリック音などを、あまり拾わない傾向があります。 といっても、多少は拾いますけれども。

とにかく、語りの収録は、口とマイクが近いほど有利ですので、ヘッドセットマイクか、ラベリアマイクが正解です。

それはSkypeにしても、画面動画キャプチャーによる動画コンテンツ(ゲーム実況、ソフトやサイトのチュートリアル動画)作りにしても、同じことです。

とにかく、マイクに口を近づけることです。 それには、ヘッドセットマイクか、ラベリアマイクが正解です。

ヘッドセットマイクは、こめかみへの圧迫感、ブレスノイズが入ることなど、デメリットがあります。

そうすると、高感度なラベリアマイクを胸に付けるのが、なんやかんや言って、最終的な正解になってくることでしょう。

ECM-44B/9Xとアイシクルなら、その万能性を、出先でも使えるわけです。

これが、いいかもしれませんね。

 
comments powered by Disqus