G99は画質がよくないらしい|いまPanasonicのカメラから入門機を選ぶとしたらDMC-G8またはDC-G9がよいだろう

【G99 レビュー】Lumix G8と後継機G99を比較したら意外な結果に… - YouTube

DC-G99よりも、DMC-G8のほうが画質がいいらしい。 つまりPanasonicは、DC-G99がDC-GH5やDC-G5Sを食ってしまわないように(アンチ・カニバリゼーション)、入門機種の性能を大きく抑制しているということだ。

SONYの場合、α7 IIIにかんして、性能面で出し惜しみをしなかったよ。 つまりα7 IIIが、α7R IIIよりも高い性能を示す部分もあるわけだよ。 そういうふうに「エントリーモデルのカメラであったとしても、後から発売されたカメラには下克上を許す」というかたちにしないと、そのメーカーは伸びていかないんだわ。

例えば、X-T3の廉価版がX-T30なのだけれども、X-T3がX-T30になってデグレード(性能抑制)された部分は少ない。 つまり後から出た安いカメラにも、出し惜しみなく最大限の性能を盛り込むというやり方なんだね。

SONYはα7 IIIで、劇的に市場を拡大した(Canonのシェアを奪った)し、FUJIFILMは出すカメラごとに大きく改善されているので、支持者が少しずつ増えている印象がある。

Canonは王者だけれども、SONYにやられまくっている。

そしてPanasonicは、そもそも支持者の絶対数が少ないのに加えて、いくつもの「やらかし」によって、だんだん元気がなくなってきている感じがする。

Panasonicは「コントラスト+象面位相差」のハイブリッドAFを採用しないから、何年たってもAFが遅くて迷うんだよ。 DMC-GH3、DMC-GH4やDMC-G8の時代から、「パナの動画AFは遅くて迷う」という課題があった。 それがDC-G9やDC-GH5Sで大きく改善されたけれども、それでもCanonやSONYやFUJIFILMの動画AFには負けてるんだよ。

「コントラストAFにこだわりすぎ」という「技術的な判断ミス」が、Panasonicのカメラが、だんだん支持を失ってきた要因なんだね。 これはPanasonicの上層部の判断ミスなんだよ。

それから、Panasonicの場合、エントリーモデルにφ3.5mmマイク入力端子を付けないとか、そういう「アンチ・カニバリゼーションのための不当がデグレード」をたくさんしている。 より上位モデルを買わせようとしているわけなんだわ。 DC-G9に動画連続撮影時間30分制限を付けたのも、そういう理由だと思う。

DC-G9は「Panasonicなのに動画が思いっきり撮れない残念なカメラ」という位置づけで、ものすごく安い値段で売られている。 DC-G9を買うとしたら、パナライカが付いたレンズキットがオススメ。

価格.com - パナソニック LUMIX DC-G9L 標準ズームライカDGレンズキット 価格比較

ただしPanasonicやSONYの写真は、JPEG撮って出しでは色彩が残念というのはある。 PanasonicやSONYの写真は、Photoshop Lightroom CC〔Adobe〕などの現像ソフトによる色彩補正が必要になることが多い。 それは写真だけでなく、動画も同様であり、カラーコレクション/カラーグレーディングが必要になることもある。

対照的に、「Canonは写真・動画ともに暖色系に色彩調整済み」「FUJIFILMは写真・動画ともにフィルムシミュレーションごとの特長に色彩調整済み」というように、CanonやFUJIFILMだと、ポストプロダクションがラクになるんだよ。 CanonやFUJIFILMは、撮って出しそのままで色彩調整済みだから、自動車でいえば、オートマチックトランスミッションみたいなもの。 手抜きというか、ラクができる。 この要素は、けっこう大きい。

DC-G9は、DC-GH5やDC-GH5Sを食ってしまわないように、動画が撮れないように細工された、かわいそうなカメラなんだよ。 不当なアンチ・カニバリゼーションによって、DC-G9は「飼い殺し」みたいな立場にされている。 動画連続撮影時間30分制限なんて、ファームウェアをハックすれば、カンタンにはずせるよ。 そんなくだらない制限をかけられるんだよ、Panasonicのフラッグシップ機以外のカメラには。

Panasonicの場合、そうやって出し惜しみ的なマーケティングをするようになった。 このやり方はCanonと同じなんだね。 たぶんコンサル企業が入って、おかしな経営戦略を吹き込んでいるんだろうと想像している(知らんけど)。 それを真に受けるPanasonicの経営陣も、ちょっと思考パターンの切り換えが必要だと思う。 FUJIFILMを真似る必要があるよ、Panasonicは。

Canonという王者だから、そういう「出し惜しみ的な意地悪」をしても許されてきたんだよ。 ってか、そういう「出し惜しみ的な意地悪」は脆弱性の一種だから、そこをCanonはSONYによって、徹底的に突かれて、Canonがシェアを落とし、SONYがシェアを上げるというかたちになっている。

PanasonicはCanonの足元にも及ばない、市場の弱者なんだよ。 Panasonicには、それがわかっていない。 出し惜しみできるほど、Panasonicは大きな市場をもっているわけでもない。 そのあたりをPanasonicの経営陣は理解していない。 目を覚ませPanasonic。

PanasonicはDMC-GH4とDMC-G8が売れていた時代が黄金時代で、その頃は「パナのカメラは動画に強い」という高評価が多かった。 しかしDC-GH5で大コケするんだね、Panasonicは。 「動画AFが遅くて迷う」という弱点を抱えたままのDC-GH5を発売してしまったから、この段階で「Panasonicは顧客の信用を大きく失った」と考えていいと思う。 そのDC-GH5を護るために、DC-G9やDC-G99をデグレードしてるんだぜ、Panasonicは。 Panasonicの経営陣の判断力って、どうよ? 

これまでPanasonicは、「動画連続撮影時間30分制限がない」という特殊な優位性で、生き残ってきた面がある。

しかし、2019年の2月1日にEUの関税が撤廃されたから、このPanasonicの「動画連続撮影時間30分制限がない」という特殊な優位性は、すでに失われている。 実際、SONYがα6400には、動画連続撮影時間30分制限がない。

EUの関税 動画連続撮影時間30分制限 - Google 検索

結局、今後発売されるスチルカメラは「動画連続撮影時間30分制限ナシ」が当たり前になる。 Panasonicのスチルカメラだけが「動画連続撮影時間30分制限がない」という特殊な優位性を有していた時代は、すでに2月で終わっているんだ。

Panasonicは「DC-G99よりも、DMC-G8のほうが画質がいい」ということをやらかした。 これでわかったと思うけれども、「Panasonicはフラッグシップ機しか買ってはいけない」ということなんだわ。

「Panasonicのフラッグシップ機」とは
「G9(写真機のフラッグシップ)」
「GH5(動画機のフラッグシップ)」
「GH5S(動画機で暗所性能強化版のフラッグシップ)」
の3機種だね。

でもG9は、動画連続撮影時間30分制限を受けるようにされている。 つまりPanasonicは、GH5またはGH5Sしか買えないように、誘導しているんだわ。 しかしGH5の動画AFは実用レベルに達していない。

G9とGH5Sの動画AFは、かなり改善されたけれども、SONYやFUJIFILMの最新機種には負けてしまう。

動画AFに注目したとき、Panasonicを選ぶ理由がないんだよ、実際のところ。

こういうことをやっているから、Panasonicは取り残されちゃうんだよ。 実際、地方の家電量販店ではLUMIXのコーナーなんかないらしいよ。

そうなると、SONYまたはFUJIFILMからの二者択一になってくる。

DC-G99が残念なカメラだということが判明した。 そうなると、Panasonicで安いカメラから選ぶのだったら、DMC-G8またはDC-G9からの二者択一になる。

さらに「動画AFの面でPanasonicを避ける」としたら、「α6500〔SONY〕の後継機」か「FUJIFILMのX-T30」か。 そこからの二者択一になるように思う。

撮って出しの色彩の美しさは、CanonとFUJIFILMだよ。 SONYは「写真現像」「動画のカラーコレクション/カラーグレーディング」が必要になる。

そこから考えるに、「FUJIFILMのX-T30」を狙うのも手堅い選択の1つだろう。

X-T30というのは、ボディが安くなっている。

FUJIFILMのカメラは、ボディ内手ブレ補正をこれから装備したり、「写真だけでなく動画にも対応」という大きな変貌を、これから遂げる感じの状態にある。

だからFUJIFILMのカメラで、あんまり高いのを買っても3年ぐらいで買い換えることになる。 また買い換えたほうがいいと思う。

そういうことで、レンズ交換式カメラは、レンズが資産で、ボディが入れ替え可能なのだけれども、その傾向がFUJIFILMの場合、とくに強いと思う。

つまりFUJIFILMの場合はとくに「レンズが資産」で「ボディが交換対象」という傾向・風潮が強い。

だからFUJIFILMのカメラを買うのだったら、基本的にはレンズキット(ボディ+レンズのセット販売)のは、避けるのが適切。 もちろん、安げなるキットレンズが見つからないときは、ガチのレンズでレンズキットを組むこともある。

FUJIFILM X-T30 / XF18-55mmF2.8-4 R LM OISレンズキット ブラック: デジタルカメラ | フジフイルムモール
価格.com - 富士フイルム フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS レビュー評価・評判

ただ「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」の焦点距離が、18mm始まりなので、あと2~3mmほど広角側が足りない。 だから自撮り中心の場合は、16mm付近をカバーした「広角の単焦点レンズ」または「広角ズーム」のどちらか1つが必要だと思う。

いずれにしても、FUJIFILMの場合、安いキットレンズではなく、別売の最高級のレンズを1つだけボンと買って、そういう「いいレンズ」だけを長年かけて集めていき、ボディは古くなったら売る。 そんな感じで、レンズを大切にして、長年使っていく感じになると思う。

あと、FUJIFILMの場合、「フルサイズをもたない」のと、「APS-Cサイズでもフルサイズに負けまいとする負けじ魂」とが相まって、安いレンズでもけっこう解像度が高い、よいレンズを出してくる。 結局、FUJIFILMは弱小だから、「レンズが高画質」という魅力を使って顧客を引き寄せる戦略なんだろう。

そうすると、FUJIFILMの場合、いいレンズを待って、さらに値下がりを待っていれば、高画質のレンズが上から降ってくるような感じになる。

CanonやSONYみたいに、残念レンズ/地雷レンズがないんだよね、FUJIFILMには。

そして、FUJIFILMのカメラは、かなりのエントリーモデルにでも、HDMIクリーン出力が付いているから、映像外部レコーダーさえ手に入れてしまえば、動画用のカメラヘッドに使えるんだよ。

あるいは、PCのキャプチャーボードがHDMIのマルチ入力だったら、OBSでカメラを切り換えて、マルチカメラができる。

そのとき、FUJIFILMのカメラって、かなりのエントリーモデルにでも、HDMIクリーン出力が付いているから、マルチカメラ用のカメラヘッドとして使いやすい。

例えば、X-T30が古びてきても、マルチカメラ用のカメラヘッドとして、いわばサブ機として利用し続けることもできる。

こういうふうに、ミラーレスカメラのHDMIクリーン出力で遊べるのは、FUJIFILMと、SONYと、Panasonicぐらいなんだわ。

この三社のカメラを比較した場合、「動画AFの残念なPanasonic」「レンズがイマイチで撮って出しの色彩が残念なのがSONY」ということが見えてくる。

トータルで見たとき、効率よく「それっぽい色彩の写真/動画」がたくさん残せるという「効率性」「手軽さ」を考えた場合、FUJIFILMを選択するのもアリなんだと思う。

とくにFUJIFILMの場合、フィルムシミュレーションが写真だけでなく動画にも適用される。 そもそもエテルナとかって、映画用フィルムらしいから、動画にフィルムシミュレーションが使えるのは当たり前だとは思うが。

そしてFUJIFILMの場合、フィルムシミュレーションの色彩を適用したHDMIクリーン出力からの映像信号が使えるんだよね。 シネマ風の色調の映像を映像外部レコーダー、あるいは、キャプチャーボードに送り込むことができる。 これが、ポストプロダクションでのカラーコレクション/カラーグレーディングの手間を省いてくれるというのが、かなり大きい。

SONYのユーザーがブーブーゆっているのは、レンズがデカい重い高いということ。

SONYの場合、「G MASTERという高級レンズ」や「SIGMA〔シグマ〕のArtシリーズ」で撮らないと、シルキーな映像にならないんだ。

「G MASTER」というのはSONYの高級レンズのブランド名で、Canonでいう「Lレンズ」に匹敵するもの。

「G MASTER」のレンズがアホみたいに高いし、太くて重くてカメラと不釣り合いなんだよ。

つまりSONYの場合、安げなるふつうのレンズだと、残念な映像しか撮れないように、安げなるレンズの解像度を大きく下げているんだ。 SONYの場合、レンズキットは絶対に避けたほうがいい。 SONYは明らかにG MASTERへと顧客を誘導しているんだわ。

ちなみに、SIGMAのArtシリーズも、大きくて重たいレンズが多い。 「F値を下げるためには、大口径にするしかない」のだけれども、「G MASTER」や「Artシリーズ」は思いっきり大口径にして、「画質優先」を徹底している。 つまり重たくて取り回しの悪い「高性能レンズ」が「G MASTER」や「Artシリーズ」なのだということ。

FUJIFILMの場合も、安げなるレンズの解像度は低いけれども、SONYやCanonほどまでに極端な意地悪はしないんだね。 FUJIFILMの場合、エントリーモデルのレンズでも、けっこう高解像度で、その点が良心的なんだわ。

FUJIFILMのレンズの場合、センサーサイズがAPS-Cサイズと小型だから、極端に口径を大きくしなくても、F値が下げられる。 つまりAPS-Cサイズのカメラって、F値の小さいカメラでも、小型軽量になりやすいんだよね。

けれども、マイクロフォーサーズぐらいまでセンサーサイズを小さくしてしまうと、画質が残念になるし、暗所に極端に弱くなる。

「高画質」と「小型軽量のレンズで取り回しがいい」という部分で「ちょうどええ塩梅」なのがAPS-Cサイズぐらいなんだわ。

他方、SONYの小さなボディで、「G MASTER」や「SIGMA Art」といった大口径・重量級のレンズを使うと、まず重たいから取り回しが大変になる。 しかもカメラが小さくて、レンズばかりがデカいから、マウント部分に負荷がかかりやすい。

Eマウント〔SONY〕というのは、マウント口径が小さいから、すでにSONYには大きな「技術的脆弱性」があるといえる。 他方で、その脆弱性を突くようにして、「Nikon Zマウント」「Canon Rマウント」「Panasonic Lマウント」という大口径マウントのカメラが続々と登場。

そこでSONYは、6月の前半に、口径の大きいマウントを発表する予定らしい。

SONYが新マウント発表の噂って本当? - YouTube

ってことは、Eマウント〔SONY〕のレンズ資産って、ムダになりそう?  そうかもよ。

SONYのカメラは素晴らしいけれども、Eマウント〔SONY〕のレンズのラインナップも揃わぬうちに、新しいレンズマウントをSONYが発表するとかって、ちょっとアレですよ。

そこから考えるに、Eマウント〔SONY〕のレンズというのは、集めてもムダになってしまう危険性がある。


客観的に見て、フルサイズでの動画撮影は、冷却系が間に合わないから、かなり無理があると思う。

つまり動画撮影に向いているイメージセンサーのセンサーサイズを考えた場合、4K動画までなら、APS-Cサイズ(スーパー35mm)が最適解の1つだと思う。

撮像素子のサイズ比較「スーパー35mm」が業界のスタンダード 【デジタルカメラの基礎講座(第5回)】 | ZOOREL

多くのシネマ用レンズが、APS-Cサイズ(スーパー35mm)を想定しているようだ。

結局、映像・映画を考えた場合はAPS-Cサイズ(スーパー35mm)。 そして、写真を考えた場合は、35mmフルサイズ、ないしは、中判。 そういう使い分けになると思う。

「写真もよく」かつ「動画もよく」というセンサーサイズは、「APS-Cサイズ」ないしは「フルサイズ」のあたりに最適解があると思う。

そして、フルサイズになると、レンズが大きく重たくなる。 そしてレンズが高額になって、好きなレンズが揃えられなくなる。

逆算すると、「写真機と動画機を兼ねて、しかもコンパクトで取り回しがいい」という物理的な条件から、APS-Cサイズのカメラに絞り込むのが、かなり正解に近いと思う。

そうなると、「Canon EOSのAPS-Cサイズ機」「SONYのα6000番台シリーズ(APS-Cサイズ機)」「FUJIFILMのAPS-Cサイズ機」あたりに絞られると思う。

Canonは4K動画が「事実上撮れない」わけで、そうなると「SONY」または「FUJIFILM」からの二者択一になる。

マイクロフォーサーズというのは、イメージセンサーが小さい分、動画撮影時の過熱〔オーバーヒート〕には強いけれども、写真が残念なんだよね。

マイクロフォーサーズは、レンズが比較的安いけれども、センサーサイズを上げないと、1画素あたりの光量が少なすぎて、暗所に弱い。 マイクロフォーサーズは、光学的に不利な条件が揃ってしまっている。

いいかえれば、マイクロフォーサーズが技術的に「詰んでしまっている」がゆえに、PanasonicはフルサイズのLマウントを導入し、Leica〔ライカ〕やSIGMA〔シグマ〕とアライアンスを組んだわけなんだわ。

Panasonicはマイクロフォーサーズを「オワコン」だと感じているのだと思うよ。

マイクロフォーサーズは、4Kまでならこなせても、8Kだと苦しいと思う。

そして写真画質を上げるためには、センサーサイズが大きいほうが有利。 でもフルサイズだと動画撮影には苦しいし、レンズもデカく重たくなる。

そうやって均衡点を探っていくと、落としどころはAPS-Cサイズというふうになる。 これはFUJIFILMでなくても、Canonも、SONYも、Nikonも、同じ条件に縛られている。

だからAPS-Cサイズのカメラをよく観察して、研究したほうがいいと思う。


私がYouTube動画を見た範囲では、DMC-G8は動画AFをOFFにした状態だと、高画質を見せてくれるけれども、動画AFが遅くて迷う。 DMC-G8の場合、「Panasonicのカメラ全般がコントラストAFを採用しているのでAFが遅くて迷いやすい」というのと、「そのAF機構が旧世代なので、なおさら遅くて迷う」というのがある。

DC-G9やDC-GH5Sから、Panasonicの動画AFは新しくなっていると思う。 しかしその「改善された新しい動画AF」でも、「Panasonicのカメラ全般がコントラストAFを採用しているのでAFが遅くて迷いやすい」という傾向がある。

PanasonicのGシリーズ、GHシリーズは、「AF連続動作を切って、有線レリーズでシャッター半押ししてAFを固定してからの動画ボタン」という流れで、問題なく動画撮影はできる。 ただし、それは室内の自撮り中心の場合だけで、それ以外の撮影では、そこまでやるのは面倒。 また室内撮影でも、商品紹介などのときには、いちいち有線レリーズでフォーカスを合わせ直すことになる。

要は、Panasonicは動画AFが残念だということを知って買う必要があるということ。

PCを2台以上持つとなったら各PCにウィルスセキュリティソフトが必要

カスペルスキーセキュリティの3年5台が4980円と安くなっている。 実験で複数のライセンスをまとめて購入してみた。 ネットで見た情報では、「たしか(記憶が曖昧)だけれども、複数のライセンスを購入すると1つのライセンスキーしか発行されない」という記述があったような気がする。 しかし、ベクターで買ったら、次のような感じになる。 つまり「バラ」で買ったのと同じになるから、このほうが使いやすいわけよ。 だからベクターで買うのが正解なんだわ。

3年5台:お申し込み番号:*********|ライセンスキー:************
3年5台:お申し込み番号:*********|ライセンスキー:************
3年5台:お申し込み番号:*********|ライセンスキー:************

ベクターのアカウントさえ消さなければ、このライセンスキーは、ログインして参照できるから、ライセンスキーを控えたファイル(自分の場合、重要情報をテキストファイルにまとめている)を紛失しても大丈夫だ。 ライセンスキーが参照できるページが、サイトのどこにあるのか、わかりづらいけど、まぁ、あるんだわ。

経験上、4980円よりも安い値段を見たことがない(今後はわからないが)。

それから、アクティベートした日から3年だから、安いうちに買っておいて、アクティベーションしなきゃ、「権利」だけ保持して、後でその「権利」を行使できるんだぜ。 消費税が上がってからよか、いま買っておいたほうがいいかもよ。

今からでもメルマガ登録したら、クーポンが来るかも。

でもカスペより、ESETのほうが軽いというのはあるわな。 カスペはOSの中まで入り込むから、復元ポイントに戻れなかったりしたわ。 そういう難点があっても、ウィルスに冒されるよりマシだとか思うんだったら、カスペだわ。

カスペルスキー セキュリティ - マルチプラットフォーム対応!鉄壁のセキュリティソフト【ベクターPCショップ】

カスペの重さが嫌いで、もうちょっと軽いのがいい。 OSの中まで深く入り込むセキュリティソフトは嫌いだ。 そういうことだったら、ESETだわ。

どっちにしても、カスペかESETからの二者択一がいいかもよ。

あと、ビットディフェンダー・エンジン(Bitdefender Internet Security)を積んでいる「ZEROスーパーセキュリティ|ソースネクスト」が、「カスペとESET」という「二強」に準ずるオススメ度だと思う。 この三者択一で考えるのが手っ取り早かろうと。

ウィルスバスターは、2年間使った。 ノートンは過去に1年間使った。 かなり昔だから、現在のウィルスバスターやノートンの詳しいことは知らない。 ノートンとか、ウィルスバスターとかは、高いと思うし、銀行にログインするとき、「別のブラウザウィンドウ」が立ち上がらないって、比較サイトには書いてある。

ESETは5年以上使っている。 カスペは使い始めたばかり。 「無印のZERO」は使ったことがある。 しかし「ZEROスーパーセキュリティ」は使ったことがない。

「ZEROスーパーセキュリティ」の場合、いちど買ったら、そのPCが壊れるまで更新料がいらないから、安上がりだわ。

「ZEROスーパーセキュリティ」の場合、ソースネクストがセールをやるタイミングを待ったほうがいいかも。 「ZEROスーパーセキュリティ」は、今回のセールの対象ではない。

カスペ、ESET、ZEROスーパーセキュリティの三者は、すべてネットバンキングとか、クレジットカードの番号を入力するとか、そういう場面で「保護されたブラウザー」が別口で立ち上がるんだわ。 フィッシング対策がしてあるとか、そういうことらしい。 お金に関する重要な事務手続きをインターネットでやる場合は、そういう「別のブラウザウィンドウ」が立ち上がるやつがいいかもよ。

性能世界一「ZEROスーパーセキュリティ」 - セキュリティソフト(ウイルス対策ソフト) | ソースネクスト

字幕エディタ|京都大学 河原研究室|字幕作成

字幕エディタはjavaで動く|事前に「javaのインストール」を済ませておく必要がある

Javaをインストールするには

字幕エディタ

字幕自動作成システム Automatic Captioning System

Julius音声認識パッケージ

Julius音声認識パッケージ

GitHub - julius-speech/julius: Open-Source Large Vocabulary Continuous Speech Recognition Engine

動画などをダウンロードして保存しておく場合にDropbox

以下の値段は消費税を抜いた価格なので、27000円弱ぐらいになる。 その内訳として、コンビニ前払いで手数料が100円加算されている。

Dropbox Plus(ドロップボックス プラス)|ソースネクスト

セールだったので3年版を買った。 これもカズさんの受け売り。 カズさんは、出張先での動画をDropboxにアップロードし、それを「編集チーム」(家族企業)が編集するというプロセスで、大量の動画を月~金でアップロードしている。 Dropboxが動画のバックアップ先、あるいは、動画の受け渡しのハブになっているようだ。

大事なデータをクラウドで管理しておくと、携帯電話の水没や紛失のときに困らない。 私たちも祈る必要がある。

【アセンションコード】エル.リ.ジュン 55 パワフルアセンションコードダウンロード クラウンチャクラをアクティベートして覚醒へと導く 自分自身との統合を目指しましょう Ascension Codes · ゆきんこの勉強法 | 自修人

しかしながら、程度の差はあれど、残念ながら、2020年代は、災害の目立つ時代になってしまいそうだ。

iCloudでもよいけれども、それ以外の大きなデータを管理しておくためのストレージ。 Dropboxはデータが抜かれると思うけど、どうやったって抜かれてるんだから、もはや「それを織り込み済みで便利に使ってやる」の心境になるしかない。

災害が起こったときに「大事なデータ」が無事であるために。

写真・動画のバックアップ用、巨大データの受け渡し用に。

夏場の寝袋はISUKAのGORE-TEX〔ゴアテックス〕シュラフカバーが最適

防災用の「アルミ蒸着シート」は、暖かいけれども蒸れる。 「アルミ蒸着シート」は「夜露」「霧」「雨」などに濡れないためには、たいへん有効なので、けっして否定しているわけではない。 「アルミ蒸着シート」のほかに、GORE-TEX〔ゴアテックス〕のシュラフカバーが必要だということ。 寝袋の系統は、Colemanとかの安いヤツは、まぁ、使い捨てだから、やめといたほうがいい。 寝袋は「mont・bell〔モンベル〕」か「ISUKA〔イスカ〕」か、だと思う。

「暖かいけれども蒸れない」状況をつくるには、GORE-TEX〔ゴアテックス〕しかない。 陸上競技のウェアでも、ゴアはあると思う。 ゴアは高いけど、蒸れないためには、ゴアを選択するしかない。

ゴアは雨に濡れると、実際には、染みてくる。 だから、ゴア製品の外側は、ブルーシート、あるいは、アルミ蒸着シートで覆わないと、雨に濡れて冷えて体力を消耗して……というパターンになりがち。

とにかく、サバイバルでは、「身体が濡れたら体力を消耗してアウト」ということを意識する。

敷物がないと夏でも凍える

寝袋で寝るといっても、「地面によって体温を奪われる状態」を避ける必要がある。

THERMAREST(サーマレスト)が本家 この「THERMAREST(サーマレスト)の蛇腹式折りたたみタイプ」をカズさんは使っている。 私はこれの丸める方式のを持っているけれども、持ち運びには不便。 カズさんのキャンプ、車中泊シリーズで紹介されるグッズは、防災用品としての視点からも、たいへん参考になる。

THERMAREST(サーマレスト)のパチモン ホームセンターで売っている青い発泡素材にアルミ蒸着シート(銀色)を貼り付けたレジャー用の敷物(「丸めるタイプ」「蛇腹折りタイプ」の銀シート/銀マット)は、使っているうちにつぶれてくる。 潰れると、すぐに断熱効果を失う。 以下の商品ぐらい「地面から浮かせるタイプ」でないと、災害時に野宿をするとき「地面に体温を奪われる」「背中が痛くて眠れない」ということになる。 以下の商品はTHERMAREST(サーマレスト)のパチモンだけれども、パチモンで十分だと思う。

K.Angelさんの新情報|アセンションコードを毎日書き写してね(よかったら)

K.Angel(ケイ・エンジェル)|YouTube · ゆきんこの勉強法 | 自修人

アセンションコード Ascension Codes を書く、また録音するというネオグリマーのアドバイスに関する質問への回答 及び サンプル朗読 by K.Angel DNA Activation - YouTube

VSTプラグインをAudacityにインストールする|VSTのディレクトリにファイルをコピーして「有効化」

Windows 8.1の場合、次のディレクトリに32bit版のVSTプラグインを管理者権限でコピーする

C:\Program Files (x86)\Audacity\Plug-Ins

「エフェクト」 → 「プラグインの追加と削除」で、有効化されていないプラグインを「有効化」ボタンで有効化する。

あとは、「エフェクト」の下のほうに、プラグインが並んでいるから、音声の範囲を「Ctrl+A」などで選択して、適用する。

字幕(サブタイトル)|音声の開始位置と終了位置をクッキリさせる|ノイズゲート

音量正規化 - Wikipedia

音声クリップ全体に、いったんノーマライズをかける必要性? 


AudacityにノイズゲートのVSTプラグインをインストールして、動画編集ソフトに「語りの開始時刻」と「語りの終了時刻」を認識しやすくするためだけの音声トラックをつくる。

「Audacity」無料の音声編集ソフト - 窓の杜
Audacity VSTエフェクトの導入方法

ノイズゲート vst フリー - Google 検索

自分の知る64bitフリーVST全部詰め - ゲイン・フェーダー・ノイズゲート・ステップゲート|フリーVST|池田哲次のDTMメモ帳
Plugins | Sonic Anomaly
A1TriggerGate - A1AUDIO - VST, AU, AAX Plugins for MAC & PC by ALEX HILTON
DOTEC-AUDIO(ドーテック・オーディオ) - "DeeGain" VST & AU & AAX plug-in
DOTEC-AUDIO(ドーテック・オーディオ) - "DeeGate" VST & AU & AAX plug-in

VideoStudio|字幕エディター

「コンプレッサーをかけて音圧を上げる」かつ「ノイズゲートで一定以上の音量がないと無音状態にする」という極端な音声をつくった。 しかしVideoStudioの字幕エディターの「スキャン」は、まったくとんちんかんな「字幕のIN点、OUT点」を記録した。 VideoStudioの字幕エディターの「スキャン」は、まったく有効ではなかった。

試用版なので、すぐにアンインストールする。

PowerDirector14にも、同じような機能があったと思うけれども、実用レベルには到達していなかったように記憶している。 PowerDirector14も、差し上げてしまったから、検証のしようがない。

音声の「始点(IN点)と終点(OUT点)」を機械的に記録するソフトがあれば、字幕の文字をはめ込むだけでいい。 そういうソフトウェアを、誰かつくってください。

VideoStudio X8使い方26  もにっこ初級講座 字幕エディター基礎 - YouTube

ビデオ編集ソフトウェア「Corel VideoStudio 2019 Standard」|ソースネクスト

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字幕(サブタイトル)|Subtitle Edit

無料で使える字幕編集ソフト「Subtitle Edit」のセットアップ方法 - HARUSAME blog

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Panasonic LumixよりもFUJIFILMが「正解」かも

ぶっちゃけ、まだ4Kとかいらないと思う。 フルHDのポテンシャルも、全部は引き出せていないと思う。

カメラでは4Kで動画撮影をして、フルHDにダウンコンして、「きれいなフルHD」をYouTubeに上げればいい。 4K動画というのは、帯域を食うので、ムダに4K動画を上げても、サーバーのストレージ不足と、回線が混み合う要因をつくるだけのように思う。

「もっと解像度の高い、いいレンズ」を使ってフルHDで撮影すれば、フルHDという「低いビットレートの動画」なのに、じゅうぶん美しい。 そういう状況はつくれると思う。

有名なカメラメーカーは、「APS-Cサイズ専用レンズの解像度を意図的に落とす」という操作をしているらしい。 そうして、フルサイズカメラへ顧客を誘導しているらしい。

FUJIFILMのレンズ(FUJINONレンズ)が高額である理由がわかった(気がする)。

FUJINONレンズは、イメージセンサーの解像度(画素密度)に対して、レンズの解像度が、うまい具合に高く設定されている可能性がある。

イメージセンサーとレンズの解像度を考慮して、エリアジングノイズを最小化するふうに「最適化」をする技術(とくに測定技術)を、FUJIFILMがもっている感じがする。 実験を重ねて、エリアジングノイズを最小化しながら、よりきめ細かい解像度でレンズから光線を取り入れつつ、それをイメージセンサーで受け取る。 この「一連の工程」をトータルで設計する技術において、FUJIFILMが何か特別なものを有している感じがする。

こういうふうにこの「一連の工程」をトータルで設計することを、FUJIFILMがとくに重視しているため、FUJIFILMが他社に対して、Xマウント〔FUJIFILM〕のレンズをつくることを許可しないのではないかな? 

オーバーサンプリングとローパスフィルタレス:クラシカル・ギターを止められない:So-netブログ

エリアジング - Google 検索

たしかに、FUJIFILMのカメラの写真からは、きめ細かくなめらかな印象を受ける。 APS-Cサイズの画質とは思えない、シルキーな画質がFUJIFILMのカメラで撮った、とくに写真から感じられる。

男前豆腐店

逆算して、FUJIFILM以外のカメラメーカーは、APS-Cサイズ専用のレンズの解像度をわざと下げることによって、「デジタルカメラはフルサイズでなければならぬ」という印象操作をする「仕込み」を、製品に秘密で入れ込んでいる感じもする。

結局、FUJIFILMにはフルサイズ機がないから、APS-Cサイズ専用のレンズであるXマウント〔FUJIFILM〕のレンズにおいて、「ごまかしナシのガチ勝負」をしている。 そのため、FUJIFILMのレンズは高額だけれども、どのレンズも、一定以上の画質を有しているのではないか? 

他社のキットレンズの中には、コンデジ並みの画質をもつ「地雷レンズ」も含まれているので、警戒を怠ることができない。

しかしFUJIFILMの場合、キットレンズは、プラスチック鏡筒で「安っぽい」「チャチ」だけれども、レンズ部分だけはちゃんとしているので写りはいい。 そういう「本質をハズさないコストダウン」をしているのが、FUJIFILMなのだと思うようになった。

結局、FUJIFILMの場合、シェアが小さいから、固定ファンを裏切ったら、カメラ部門全体が傾くんだよ。

シェアの大きいメーカーだと、小ずるいこと、乱暴なことも平気でやる傾向があるけれども、FUJIFILMの場合、市場規模が小さいから、ちょっとした裏切りが、その小さな市場をつぶしてしまうんだね。

だからFUJIFILMは、顧客の要望を採り入れてくれるし、ファームアップも頻繁で、買ったときより性能が向上する感じのカメラが多い。

Xマウント〔FUJIFILM〕だけで考えても、上位の2~3機種については、FUJIFILMは、妥協しない姿勢を見せている。


Canon EOSは「デュアルピクセルCMOS AF」を採用して、写真AFも動画AFも素速く正確で、かつ、一度狙った被写体を追従し続ける「粘り」を見せる点で素晴らしい。 けれども、「Panasonic、SONY、FUJIFILM、OLYMPUSなどのミラーレス一眼で撮った動画」と比較すると、「Canon EOSで撮った動画」は、「細部がつぶれた解像感の低い、モヤッとした動画」になりがちで、「動画音声のホワイトノイズが大きい」のと相まって、かなり残念に感じることがある。

Canon EOSは「素晴らしいAF」を実現するための「デュアルピクセルCMOSセンサー」が大きなデータを吐き出すため、「リアルタイムに」=「動画を記録しながら」ダウンコンバート処理をおこなうのが困難であるらしい。 だからCanon EOSでは、ドットバイドットで動画を記録するらしい。

Canon EOSの動画が、色彩こそ美しいけれども、細部がぼやけた感じの残念な動画になっている原因は、動画撮影時にオーバーサンプリングしていない点にあるのだろう。 オーバーサンプリングの過程では、「ギザギザが出たりして、画像に乱れを生む」という副作用があるという。 画像を縮小するときには「割り切れない部分」「余り」が出るのであろう、ということは容易に想像できる。 しかし、その「ギザギザが出たりして、画像に乱れを生む」という副作用のマイナスよりも、オーバーサンプリングからのダウンコンバートによって、解像感の高いシャキッとした映像〔静止画・動画〕が得られるメリットのほうが大きい。 そういう判断もある。

事実、「Panasonic、SONY、FUJIFILM、OLYMPUSなどのミラーレス一眼で撮った動画」は、オーバーサンプリングからのダウンコンバートの結果として、シャキッとした解像感の高い動画になっている。

Canon EOSの動画は、モヤがかかったような、濁ったような画質になることを私は感じている。

Canonの暖色優位の色彩のファンも多いと思う。 その色彩を生かしながら、同時に、シャキッとした動画が撮れれば最高であろう。

そして、Canon EOSが「オーバーサンプリングからのダウンコンバートをしない」=「ドットバイドットで動画を記録する」ことによって、例えば、EOS Rなどの4K動画が「異常に拡大されて写ってしまう(クロップファクターが異常に大きくなる)」という問題が発生する。

Canon EOSで4K動画の撮れる機種は、イメージサークルを照射したイメージセンサーの領域の中央部にある16:9の800万画素(4K相当)の長方形をクロップするだけのようだ。 そうなってくると、4K動画のクロップファクターが1.6倍・1.7倍などになってしまい、広角レンズの広角域をぜんぶ無効化してしまうような、不本意な結果を招いていしまう。

4K動画がこれから本格的な活況を見せようというときに、このEOS Rなどの4K動画におけるクロップファクターの大きさは、残念で仕方がない。


PanasonicのGH5、GH5S、G9、G99などGシリーズは、AFがコントラスト式であるため「AFが遅くて迷う」という弱点を抱え続けている。 この「パナはAFが遅くて迷う」という点は、「短期的には治らない病気」のようなものだと思う。

このさい、Canonでは動画撮影が難しいので、AFが優秀なCanonだけれども、Canon EOSを話題から除外する。

この時点で、「Panasonicのミラーレス機」と「Canon EOS」が除外された。

「AFが速くて正確」というと、まずSONY αシリーズが挙げられる。

「AFが速くて正確」というと、その次にFUJIFILMの最新の2機種であるX-T3(やや古い)、X-T30(最新)が挙げられる。

「写真もよく撮れる」「動画もよく撮れる」という「両立性」を考えた場合、「α6400〔SONY〕」や「α6500〔SONY〕の後継機(未発表)」よりも、FUJIFILMのカメラのほうに軍配が上がるかもしれない。

SONYの場合、APS-Cサイズ専用のいいレンズが少ない。 というより、Eマウント〔SONY〕それ自体、ここ2~3年で急激にシェアを大きくしてきたレンズマウントであるから、SONY純正レンズだけでは、必要な焦点距離が揃わない感じになっている。 つまりEマウントそれ自体が、SIGMA〔シグマ〕のレンズを加えて初めて、実用的なラインナップ(焦点距離のカバー率)に、最近ようやくなってきた。 そういう感じである。

ただし、SONYのEマウントのレンズは、中心があくまでもフルサイズにある。 フルサイズ用のレンズをAPS-Cサイズのカメラに取り付けることも可能だけれども、フルサイズに向けた「大きなイメージサークル」の一部をAPS-Cサイズのイメージセンサーでクロップする形式になる。 つまり、ズームインされた写真・映像になってしまい、広角域の焦点距離が、ぜんぶムダになってしまう。 だからAPS-Cサイズ機には、APS-Cサイズ専用レンズでないといけない。

しかしAPS-Cサイズ専用レンズというのが、Eマウントでは、まだあまり充実していない。

「APS-Cサイズ専用レンズで、しかも、高画質のいいレンズが揃っている」といったら、SONYよりもFUJIFILMだということになる。 しかもFUJIFILMの場合、フルサイズカメラをもっていないから、FUJIFILMのレンズは、出し惜しみナシの高画質レンズが多い。 キットレンズみたいな、安げなるレンズでも、画質がけっこういいのがFUJIFILMのレンズ。

このあたりで、FUJIFILMのカメラ、レンズというのは、買ってからわかるお買い得感というのがあるようだ。

結局、「APS-Cサイズ専用レンズの充実度/画質」という意味で、SONYよりもFUJIFILMのほうが、大きな優位性をもっている可能性がある。

「カメラを小さく、軽くしてもなお高画質」という性質が強いのは、SONYよりもFUJIFILMのほうが「上」であるような感じがする。

ちなみに、SONYもFUJIFILMも、動画の過熱〔オーバーヒート〕にはとても弱く、動画は映像外部レコーダーで撮ったほうがいい。 そして、「動画は映像外部レコーダーで撮る」という前提なら、「動画連続撮影時間30分制限=本体内記録だけを問題にする制限」の影響は無視してよい。 つまりHDMIクリーン出力からの信号を映像外部レコーダーで記録するときは、30分を超えて、バッテリーが切れるか、SSDが満杯になるまで、青天井で録画できる。

そして、FUJIFILMの弱点として、φ3.5mmマイク入力端子のホワイトノイズが多い(Canon EOSも同じ傾向をもつ)のだけれども、映像外部レコーダーを使うとしたら、映像外部レコーダーの音声入力端子を使うことによって、その弱点は解消される。

(1)すでにキャプチャーボードを持っており、かつ、よいUSBマイクを持っている場合、そこにFUJIFILMのX-T30を投入するだけで、X-T30の弱点が補われる。

【X-T3、X-T30の弱点】:
――動画撮影をすると短時間で電力を使い果たしてしまう(充電池の持続時間が極度に短い)。X-T3を4K-60pのH.265で録画すると特に電池の消耗が激しい。
――その対策は、X-T3もX-T30も給電録画が可能になっている点。アンカーの推奨モバイルバッテリーが具体的に提示されている。
推奨モバイルバッテリーの対象機種と使い方について
――動画撮影をすると短時間で電力を使い果たしてしまう(充電池の持続時間が極度に短い)ということは、発熱するということである。
――つまりX-T3、X-T30で動画を録画すると、過熱〔オーバーヒート〕しやすい。
――ただし過熱〔オーバーヒート〕する大きな原因は、カメラのボディ内でエンコードするから。つまりカメラのエンコードチップがフル回転して発熱し、電力を大量に消費するから過熱〔オーバーヒート〕する。
――HDMIクリーン出力から映像信号を出力するだけなら、カメラに大きな負担はない。カメラを過熱〔オーバーヒート〕させないtめには、HDMIクリーン出力を使うことが大事だ。
――エンコーディング作業は、例えば、映像外部レコーダーがおこなう。
――エンコーディング作業は、例えば、OBSから指定されたIntel Quick Sync Video、あるいは、NVIDIAがおこなう。
――そして、FUJIFILMのミラーレス機は、そのエントリーモデル(2機種)を除いて、背面液晶が自撮り向きに動かない。
――この弱点も「映像外部レコーダーが自撮りモニターになる」あるいは「OBSでキャプチャーしているカメラ映像が自撮りモニターになる」という具合になる。
――FUJIFILMのミラーレス機は、すべて動画連続撮影時間30分制限を受けるけれども、それはカメラのボディ内で内部記録をする場合にだけ適用される制限。
――HDMIクリーン出力については、動画連続撮影時間30分制限を受けない。

結局、FUJIFILMカメラというのは、だいたいどのカメラもHDMIクリーン出力を装備しているわけだけれども、このHDMIクリーン出力を「映像外部レコーダー」「キャプチャーボード+PC」で受けてやれば、FUJIFILMカメラがもつ弱点のすべてがカバーできるようになっている。 ってか、HDMIクリーン出力をもつカメラなら、どのカメラでも、映像外部レコーダーを付けるだけで、「完全な高画質ビデオカメラ&シネマカメラ」という感じになる。

とにかく、FUJIFILMのカメラは、背面液晶がバリアングルでも、180度チルトでもないモデルが大半(そういうのは入門グレードの2機種のみ)なので、FUJIFILMカメラで動画を撮る場合は、映像外部レコーダーありき、なんだね。

Blackmagic Video Assist | Blackmagic Design

それから、余談だけれども、Nintendo Switchを映像外部レコーダーに直接つなぐと、顔出しはできないけれども、ゲーム実況をPCなしで録画できるんだわ。

あと、SONYのカメラは、メニュー構成が使いにくいらしい。

背面液晶をタッチして設定操作をするとき、そのメニュー構成が問題となる。 そのメニュー構成で最も評判が高いのはPanasonic Lumixである。 そしてFUJIFILMのミラーレス機についても、Panasonicのカメラの使いやすさと同等という評価が広まっている。

Canonの操作系も、使いやすいと評判である。

SONYはメニュー構成がものすごくわかりづらいらしい。 そこは注意して、それをわかったうえで購入することが望ましい。


意識すべき点として、X-H1、X-T3、X-T30といった最新のFUJIFILMのボディにおいて、フィルムシミュレーションを適用すると、ポストプロダクションにおいて「カラーコレクション/カラーグレーディング」の手間を省くことが可能になる。 この点が挙げられると思う。

FUJIFILMのフィルムシミュレーションは、それなりに雰囲気のある色彩に仕上げる、ポストプロダクションの工程を簡略化させる要因になる。

DaVinci Resolve Studioでシコシコ色をいじてってる間に日が暮れるってもんだよ。 最初からそれらしい色彩のプリセットで撮影しとけば、あとは微調整でどうにかなるよ、ということだ。

つまりFUJIFILMのフィルムシミュレーションというのは、カラリストを雇ったようなものなのだ。

Photoshop Lightroom CC〔Adobe〕などの写真現像ソフトを使うのが楽しい。 それは、そうだと思うけれども、フィルムシミュレーションを適用して、それらしい色彩に仕上がるのだったら、写真現像ソフトを操作している時間・手間は、ムダだともいえる。 プロフェッショナルでもないのだから、写真をいちいちRAW現像していたら、時間がいくらあっても足りないと思う。

SONYの動画は、緑かぶり・青かぶりで、動画の色彩・風合いとして「シネマティック」とはいえない。

SONYの動画の色彩からは、「日常」「現実」が感じられ、映画、ドラマ、CM、ミュージックビデオなどに求められる「非日常」「幻想的なイメージ」は感じられない。 結果として、SONYの動画の場合、「作品」づくりをしようと思ったら、自分でプリセットを作り込むなり、ポストプロダクションでカラーグレーディングをするなり、何らかの作業工程が必要になる。

対して、FUJIFILMの場合、フィルムシミュレーションを適用した動画データをHDMIクリーン出力から出力可能であると、FUJIFILMに問い合わせて確かめてある。

★X-T30やX-H1においては、「撮影メニュー(動画設定)」において、「F-Log撮影」を「OFF」にすると、「フィルムシミュレーションを反映したHDMIクリーン出力」が得られる。
★X-T3においては、「撮影メニュー(動画設定)」において、「F-Log/HLG撮影」を「OFF」にすると、「フィルムシミュレーションを反映したHDMIクリーン出力」が得られる。

そして「F-Log/HLG撮影」または「F-Log撮影」を「ON」にした状態では、HDMIクリーン出力から出てくるのは、F-Logの撮影データ(コントラストやトーンを下げた眠たい映像)である。 このF-Logの撮影データを「映像外部レコーダー」「キャプチャーボード → PC」という形式で他の機材に取り込む。 そして最終的には、動画編集ソフト上でFUJIFILMが無償で配布しているF-Log用のLUT(Lookup Table)を適用することによって、Rec.709(通常の色彩)に戻す。 それから、カラーコレクション/カラーグレーディングが必要ならおこなって、編集などをしたうえで書き出す。 これが全工程になる。

動画編集ソフトウエア用LUT:ダウンロード | 富士フイルム


FUJIFILMにきいたら、「動画で美肌モードは使えない」「美肌モードは写真だけだ」ということだった。

どういうことかというと、FUJIFILMのミラーレス機で美肌モードをもつ機種においては、「美肌モード撮影ができるのは写真だけ」という条件が等しく適用されるということでした。

つまりカメラの段階で「美肌動画」を撮ることはFUJIFILMのカメラでは無理。

さらに、カメラの段階で「美肌映像信号を生成する」ことによって、「美肌のライブ配信」とかも無理。

とにかくFUJIFILMのミラーレスについては、美肌モードは写真だけ、ということでした。


動画に美肌モードを適用するには、かなり画素数を落とす必要がある。 というのも「美肌補正」というのは、かなり重たい処理だから。

『「EDIUSで役に立つカラーコレクション 」』縁側-EDIUS Study Room & Libraryの掲示板
EDIUSで役に立つカラーコレクション - YouTube

珠肌 for Video
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以下に「珠肌 for Video」という「美肌補正」のプラグイン(for EDIUS Pro 9〔Grass Valley〕)を紹介してあるけれども、Amazonのレビューを見ると、処理がけっこう重たいらしい。 PCには、グラフィックボードは必須だろうね、たぶん。 こういう場合に備えて、デスクトップPCをハイスペックにしておくというのも一法だろうと思う。

結局、フルHD(1080p-30ないしは1080p-60)の動画で「美肌補正」を実現するといったら、デスクトップPCにグラフィックボードを取り付けても、それでもPCがヒーヒーいうような処理なんだよね。 そういう重たい処理が、カメラやスマホの内部で可能なわけがあい。 できるとしたら、「画素数を落とす」「コマ数を落とす(フレームレートを下げる)」などの小細工をしないかぎり、ぜったいに処理しきれいんだよ。 SNOWやB612などの「塗りつぶしアプリ」は、極端に「コマ数を落とす(フレームレートを下げる)」ということをやっていると思う。 つまりSNOWやB612などの「動画」は、ある意味、写真の集合体なんだよ、たぶん。 そういうものは、あくまでも「遊びの世界」だろうと思う。

だから本格的なカメラの内部処理において、「動画撮影時に美肌モードが適用できる」というふうになるとは、とうてい思えない。


本格的な補正の場合、動画撮影後に動画編集ソフト上のプラグインでおこなうようだ。 ブライダル用途など「長く記録に残る動画」の場合は、動画編集の段階で、ソフトウェアを使って、じっくりと補正するらしい。

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EDIUS Pro 9〔Grass Valley〕(↑ 昔の安い値段に戻っているよ)などの動画編集ソフト上で、プラグインとして使用できる、美肌ソフトウェアがある。 これは強力らしい。 ブライダル映像、企業などのプロモーションビデオ、シネマなど、「作り込むことが要求される映像」で使われるプラグインらしい。

珠肌 for Video - フラッシュバックジャパン
珠肌 for Video 機能紹介 - YouTube

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動画編集ソフトウエア用LUT:ダウンロード | 富士フイルム

X-H1 「撮影メニュー(動画設定)」において、「F-Log撮影」を「OFF」にすると、「フィルムシミュレーションを反映したHDMIクリーン出力」が得られる。
撮影メニュー(動画設定)

X-T30 「撮影メニュー(動画設定)」において、「F-Log撮影」を「OFF」にすると、「フィルムシミュレーションを反映したHDMIクリーン出力」が得られる。
撮影メニュー(動画設定)

X-T3 「撮影メニュー(動画設定)」において、「F-Log/HLG撮影」を「OFF」にすると、「フィルムシミュレーションを反映したHDMIクリーン出力」が得られる。
撮影メニュー(動画設定)


総合的に見て、FUJIFILMのフィルムシミュレーションを適用したHDMIクリーン出力からの動画データをOBSで録画して、EDIUS Pro 9と珠肌 for Videoで処理したら、「高画質動画なのに美肌」という動画がつくれると思う。


それから、X-T30はボディ内手ブレ補正ナシだけれども、レンズ内手ブレ補正がアリのレンズを使えば、問題ないらしい。

X-T30は「背面液晶が自撮り用の角度にならない」という欠点をもつ。 しかしX-T30のHDMIクリーン出力をPCに取り込みOBSで録画という形式であれば、画面上に現在取込中の映像が出るわけだから、その映像を画角確認に使えばよいと思う。

レンズ保護フィルターを購入し、リップクリームをレンズフィルターに塗りつけると、ソフトフォーカスになる。 レンズフィルターだから、汚してもいいのだ。

フィルター径は?

XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ

52mm

引用元: フィルター径は?

Kenko カメラ用フィルター MC プロテクター NEO 52mm レンズ保護用 725207
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「A&B photo Enif(旧名:883enifパパサンエニフ)」さんの動画は、X-T30で撮られているので、それが参考になるでしょう。

A&B photo Enif - YouTube

[第2弾] キャッシュバックキャンペーン | 富士フイルム

ごめんなさい、大間違いをしていました。

キャッシュバックの対象になるのは、「フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR|典型的な撒き餌レンズ」でした。 XF16mmF2.8 R WRを買ったら損だよ。 画質があんまりよくないレンズだと思うから。

このXF16mmF2.8 R WRというレンズは、あまりオススメとはいえません。 値段なりの画質です。

私がオススメなのは、「フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR」というレンズです。 ホントごめんなさい。 大きな勘違いをしていました。

「フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR|典型的な撒き餌レンズ」でも、ある程度は雰囲気のある写真・動画が撮れるとは思う。 しかし解像性能がいまいちでモヤッとしているので、値段なりだと思う。 これに手を出さず、我慢してお金を貯めて、10万円ぐらいの高級レンズを1本ボンっと買ったほうがいいと思う。 とにかく、「貧乏人は二度買う」という買い方を避けるのが、カメラ/レンズで損をしない方法だと思う。

[日本語] 2017年よく使ったレンズ FUJIFILM XT2の場合 - YouTube

[ X-T30レビュー ] カメラの設定と16mmF2.8 R WRのテストショット - YouTube

フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR 作例 - Google 検索

フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR | 富士フイルム

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カズさんは、オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0(ブラック)〔単焦点でマイクロフォーサーズのレンズだからご注意を〕」を「やる気なしレンズ」とゆって、DC-GH5Sとともに出張するときに1本だけもっていく。 マイクロフォーサーズの12mmはフルサイズ換算で24mmで、まさに自撮りに適した焦点距離。


フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ | 富士フイルム

XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZは、安げなるレンズだけれども、画質はそこまで悪くはなく、焦点距離が広角側に振ってあり、自撮りや日常のスナップに適する、ほとんどすべての画角をカバーしている。 「15-45mm」は「フルサイズ換算23-69mm」であり、自撮りに最適な24mm付近をカバーしている。 自撮り向きの便利ズームの一種。


フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS | 富士フイルム

XF18-55mmF2.8-4 R LM OISは、XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZよりも高級なレンズで、あると重宝するレンズ。 ただし「18-55mm」は「フルサイズ換算27-84mm」であり、自撮りに最適な24mm付近がカバーできていない。 望遠側は、そんなにいらないから、もっと広角側へ寄せて設計してほしかった。 高画質なだけに、惜しい便利ズーム。

つまり広角ズームというものは、レンズの設計が難しく、どうしてもレンズの価格が高くなってしまう。 レンズの値段から逆算して、ある程度のところで、広角側の焦点距離を切り捨てざるを得なかったのであろう。


単焦点レンズだけでは不安な場合には、XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZを同梱したレンズキットを買うのが、自撮り向きだと思う。


自撮り中心、室内撮影中心だったら、「フルサイズ換算で22mm~35mm程度」=「つまり14.66(=22÷1.5)mm~23.33(=33÷1.5)程度」の焦点距離が必ずカバーされている必要がある。

自撮り中心、室内撮影中心だったら、望遠側はほぼ使うことがない。

自撮り中心、室内撮影中心だったら、とにかく広角側のレンズを集めることが大事。

大事な点だけれども、FUJIFILMは単焦点レンズが特にすぐれていることで有名なので、単焦点を中心に考えるのがよいかも。

また単焦点レンズである以上、開放F値〔かいほうえふち〕が2.0を下回る明るい単焦点レンズであることが、ほぼ必須条件**と考えていいかもしれない。

わざわざ単焦点で撮るというのは、絞ってキレのあるシャープな解像感のある写真・動画を撮ろうということだと思う。 絞るためには、もともとが明るいレンズである必要がある。 F1.2を絞って、F1.8で撮るとか、そういうふうにすることによって、レンズ中央部の光線が曲がりにくい部分だけを選択的に採用することができる。 それは、絞った結果として、キレのあるシャープな解像感のある写真・動画が撮れるということ。 逆算して、絞っても明るいレンズでないと、思いっきり絞れない。 いいかえれば、明るいレンズほど、絞れるので、よりキレのあるシャープな解像感のある写真・動画が撮りやすい。 だから明るいレンズがよい。

さらに明るいレンズを開放付近で撮ると、背景がカンタンにぼける(被写界深度が薄くなる)。 だから明るいレンズである必然性がある。

だから単焦点なのにF2.8などというレンズは、どうなのだろうか、買う意味ないんじゃないか?  もちろん、それなりに意味はあるのだろうけれども、あえてそのレンズを所有する意味は? 

レンズを何本も持っていても「いいレンズ」だけを使うことになり、眠らせておくとレンズは黴びるから、使わないなら早く売ったほうがいい。 いいかえれば、単焦点なのにF2.8などという「早く売ったほうがいいようなレンズ」だったら、そもそも買うなよ、ってことだわ。

もちろん、レンズ性能は開放F値〔かいほうえふち〕だけでは語れない。 けれども、ザックリと情報を整理する意味では、明るくもない(F2.0を下回ることのできない)単焦点レンズだったら、いらないよ、私だったら。

フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WR

F2.8通しの広角ズームで、「大三元={F2.8通しの広角ズーム、F2.8通しの標準ズーム、F2.8通しの望遠ズーム}」の一角をなすレンズ。 便利ではあるけれども、単焦点のほうが圧倒的にキレのある写真が撮れる。 ただし、室内撮影・自撮り中心の動画にこの1本があると、それだけで済む。 かなり、はかどるレンズではある。 高いけど。

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フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WR | 富士フイルム

Monster Glass XF8-16mmF2.8 R LM WR with Bin Zhang / FUJIFILM - YouTube

フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WR 作例 - Google 検索

フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

F2.8通しの標準ズームで、「大三元={F2.8通しの広角ズーム、F2.8通しの標準ズーム、F2.8通しの望遠ズーム}」の一角をなすレンズ。

たしかに16mm始まり(フルサイズ換算24mm始まり)ではあるけれども、室内撮影・自撮り中心の動画では、望遠側はここまで使わないと思う。

室内撮影・自撮り中心の動画だとしたら、フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WRのほうが適任。

フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR | 富士フイルム

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価格.com - 富士フイルム フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR レビュー評価・評判

フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR

「フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR」は、とにかく高解像度なレンズで、写りはシルキー(シルクタッチ)そのもので、画質としては最高だと思う。 X-T30に取り付けると、カメラが安いのにレンズだけ高級という、最大のパワーが出る状態にすることができる。

価格.com - 富士フイルム フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR 価格比較

F1.4というかなり明るいレンズで、よく背景がぼけると思う。

すべてのショットが意味ありげな作品になるような、高級レンズだと思う。

価格コムの評判がものすごくよく、満足度が5点満点に近い。

フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR 作例 - Google 検索


撮った写真にかんして、シルキーでなめらかな感じがする。 ズームレンズにはない高画質の印象が強い。

24mmという画角は、自撮りもできるし、高層ビルを見上げたとき「そびえ立つ」といった感じを演出できるし、風景も広く撮れる画角だと思う。

そして室内撮影、しかも照明が弱い環境下で撮る際に、F1.4というレンズの明るさによって、かなり助かると思う。 夜間の室内撮影だと、F2.0を下回る明るいレンズが好ましい。 そして、このF1.4という明るさだと、星景写真、夜景など、夜間撮影(花火を含めて)に、かなり有効な明るさ。

とにかく、これは神レンズの一種だということ。

16mmはフルサイズ換算24mmなので、自撮りにジャストの画角。 しかも最短撮影距離が15cmというふうだから、料理の接写、動物の接写、ジュエリー/小物/雑貨の接写といった、インスタにおいて重要な要素の撮影に、抜群の威力を発揮するだろうと思う。

フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR | 富士フイルム

価格.com - 富士フイルム フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR レビュー評価・評判
価格.com - 富士フイルム フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR 価格比較

フィルター径は?

私が室内撮影・自撮り中心の動画をつくる立場だったら、キャッシュバックキャンペーンの対象にはならないけれども、「X-T30のボディ」と「XF16mmF1.4 R WR」を買うと思うよ。

とにかく、FUJIFILMの写真・動画で、ハッとするような美しいヤツは、ぜんぶ単焦点レンズで撮った作品だよ。 FUJIFILMのレンズの作例をたくさん見てみると、実感できると思う。 シルキーでなめらかな感じがする映像は、ほぼほぼ単焦点のレンズで撮られている。

「レンズの明るさ(余計なレンズがを挿入する必要がない)」「レンズの軽さと短さ(余計なレンズがを挿入する必要がない)」「レンズについてのある程度の安さ」といったものを総合的に満たすのは、単焦点レンズだけだと思う。

そして、自撮りで最も使うのはフルサイズでいう24mm付近、APS-Cサイズでいう16mm付近、マイクロフォーサーズでいう12mm付近。

フルサイズなら24mmの明るい単焦点レンズを付けっぱなしにする。

APS-Cサイズなら16mmの明るい単焦点レンズを付けっぱなしにする。

マイクロフォーサーズなら12mmの明るい単焦点レンズを付けっぱなしにする。

以上の3パターンが、室内撮影・自撮り中心の動画・写真を撮るときの「ミニマムセット」だと思う。

それが「カズさんのいう、やる気なしレンズ」の極意。

やる気がなくても、画質だけは確保したいとき、「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0(ブラック)〔単焦点でマイクロフォーサーズのレンズだからご注意を〕」を、DC-GH5Sとともに出張するときに1本だけもっていくのがカズさんのスタイル。

この「やる気なしレンズ」というのが、「フルサイズの24mm」「APS-Cサイズの16mm」「マイクロフォーサーズの12mm」という明るい単焦点レンズなのだ。

ゲーム配信用PCを模索する

省スペース型のデスクトップPCは拡張ボードが「ロープロファイル」という特殊規格だから拡張性において「詰む」

省スペース型のデスクトップPCでは、ロープロファイルという「狭い規格」の増設カードしか選べないため、拡張性において「詰む」ことが多い。 したがって、基本的には、省スペース型のデスクトップPCは、やめといたほうがいい。 「それでも省スペース型でなきゃならん」という人だけ、どうぞ。


デスクトップPCを初めて買う場合は、「何がやりたいのか」「どこまでやりたいのか」が定まっていない場合が大半である。

したがって、デスクトップPCを初めて買う場合には、省スペース型の筐体をもつデスクトップPCは絶対に買わないほうがいい。

というのも、「あれもやりたい」「これもやりたい」という「欲」が出てきたとき、省スペース型だと拡張性が乏しいため、デスクトップPCそれ自体を買い直す(全損)ことになるからだ。

PC、カメラ、ボイスレコーダー/オーディオインターフェイス、マイク/オーディオインターフェイスなど、ガジェット系を購入するときのリスク管理。

このリスク管理において重要な要素の1つが「全損回避の法則」である。 つまり「全取っ替えのリスクを回避する」ということだ。


省スペース型のデスクトップPCは、その拡張性の乏しさから「全取っ替えのリスク」が高い。

例えば、ノートPCのほうが「全取っ替えのリスク」が高く、デスクトップPCのほうが「全取っ替えのリスク」は低い。

例えば、省スペース型のデスクトップPCのほうが「全取っ替えのリスク」が高く、標準幅の拡張ボードが使えるタワー型のデスクトップPCのほうが「全取っ替えのリスク」は低い。

※ただし、デスクトップPCの中で、タワー型でも、ミニタワーないしミドルタワーぐらいがちょうどいい塩梅で、フルタワーとなると邪魔すぎる。


スマホ/タブレットというのは、充電池が交換できないように、充電池を封入式にして、「全取っ替えのリスク」を高めることによって、買い替え需要を増やすマーケティングで、ここまでやってきたんだね。

Androidの場合、CPUごとにAndroidのバージョンアップに上限が設けられている。 この措置によって、ハードウェア的には「まだまだ使える端末」であっても、ソフトウェア的に2年ないし3年で買い換えさせられるように仕組まれている。

iOS端末の場合、ソフトウェア的に買い換えさせられる周期がAndroid端末よりも長いので、「iPhoneやiPadは長く使える」ということはあると思う。 しかしiPhoneは高いよね。

iPhoneもGoogle Pixcelも、高すぎて売れないんだよ。

Google Pixcel 3aというのは、Googleの「高くても売れる」という見込み違いを挽回するための「廉価版Pixcel」。

しかしPixcel 3aよりも、Huaweiの端末のほうが、安くて優秀かもよ。

だからアメリカは、Huaweiを叩こうと必死なんだよ。

もしかすると、HuaweiがiPhone/Appleを滅ぼすかもしれないんだ。 これは確実に始まっている現象だと感じる。

日本では、総務省の方針で「端末代金」と「通話・通信料金」をキッチリ分けなければいけない状態になった。

日本では、これまで、「おもにSoftBankでiPhoneを買うとiPhoneが安く買える」というルートからiPhoneの普及が推進されてきた。 同じ現象が、auにも、docomoにも広がり、携帯電話キャリアを通じて、iPhoneが不当廉売されてきた。 iPhoneが日本で普及したのは、携帯電話キャリアによる不当廉売が柱になっていたんだわ。

こうして「人工的につくられてきたiPhoneブーム」が、終息に向かっている。

携帯電話キャリアが「iPhone実質0円」というiPhoneの売り方を採用できなくなったのと、SIMフリー板のiPhoneにかんしても、iPhoneの値段が高くなりすぎたから。

そして、昔はAndroidの操作性が洗練されていなかったけれども、現在のAndroidは、その操作性においてiOSに追いつき、かつ、iOSにない優れた点をたくさんもつようになった。

iPhone 5sぐらいまでの時代は、Android機があまりにも残念だから、消去法でiPhoneを選んでいたんだよ、みんな。

その後、Androidの操作性が上がり、Android機のCPU性能が上がったせいで、Android機がiPhoneを追い越してしまった。

かつまた、その「iPhoneより使いやすいAndroid機」が、iPhoneよりも大幅に安い値段で売られるようになった。 その筆頭がHuaweiのAndroid機なんだと思う。

結局、iPhoneもPixcelも、高価格路線が完全に嫌われたって、ハッキリわかんだね。

2年縛りの期限が切れた人から、どんどんSIMフリーで、かつ、安価なAndroidスマホに移行しつつある。

SIMフリーで、かつ、安価なAndroidスマホの筆頭格がHuaweiのスマホ。

このままいくと「iPhoneから安いAndroidスマホへ」という流れによって、iPhone/Appleは、大きな市場を失っていく予定(イマココ)。


ここまで見てきたように、「全取っ替えのリスク」が高いという状態なのだったら、その機器類は、本体価格が安いほうがリスクが低いじゃろう? 

それと同じノリでPCの購入について考える。 PCにおけるCPUの性能向上が激しいことを加味すると、デスクトップPCでも、「高級なのを1つボンと買う」よりも「安くて中程度の性能のヤツを2回買ったほうがコスパがいい(幸せになれる)」という見通しになる。

IntelのCPUの末尾にあるK, S, T, Uなどのアルファベットについてまとめ

QSV対応CPU一覧 - 記憶は人なり

インテル® Core™ i5 プロセッサー・ファミリー
インテル® Core™ i7 プロセッサー・ファミリー

価格.com - ソケット形状:LGA1151のCPU 人気売れ筋ランキング

結局、「ソケット形状: LGA1151 (Z370以降のチップセットに対応)」のCore i5~Core i7でIntel Quick Sync Videoを搭載したプロセッサを買うことになるらしい。

「型番の末尾にKが付いてもオーバークロックしないなら意味がない」けれども「K付きでも安ければ、K付きだってかまわない」。 次の4つぐらいが候補になると思う。

Core i7-9700K 8C8T 3.6-4.9GHz Intel UHD Graphics 630 17467
Core i5-9600K 6C6T 3.7-4.6GHz Intel UHD Graphics 630 13461
Core i5-9500 6C6T 3-4.4GHz Intel UHD Graphics 630 12627
Core i5-9400 6C6T 2.9-4.1GHz Intel UHD Graphics 630 11957

CPUベンチマークと性能比較【2019年】 BTOパソコンミニ館


タワー型のデスクトップPCは、拡張ボードが標準幅になっている。

タワー型には、おもにミニタワー、ミドルタワー、フルタワーの3種類がある。

ミニタワーは、拡張性は乏しいけれども省スペース。 しかし省スペースながら、拡張ボードが標準幅になっている。 といっても、グラフィックボードは拡張ボードの列を「2列」使うモデルも多い。 だからミニタワーだと「拡張ボードの列が足りなくなる」ことが考えられる。

フルタワーは拡張性については抜群なのだけれども、邪魔で邪魔で仕方がない。

結果として、拡張性とコンパクトさを兼ね備えたミドルタワーが、広く好まれている。

ミニタワーかミドルタワーのどちらを選ぶべきか、ケースの違いを徹底検証 | ゲーミングPCのケース種類まとめ

PCに詳しくない場合はAMD Ryzenに手を出すな

素人がAMD Ryzenには手を出すのは危険すぎる。

AMD Ryzenは、PCの用途が限定されており、高度なPC技能をもつ人にだけ使いこなせるCPUである。

Intel Core i5、Core i7、Core i9の中から選ぶのが無難。

そして、昨今はCPUの性能向上が素速いため、Core i9という高額なプロセッサを搭載したPCは「全取っ替えのリスク」が大きくなる。

結局、最新である台9世代の「Core i5の上位モデル(6Core-6Thread)」「Core i7のエントリーモデル(8Core-8Thread)」に的を絞るのがよい、かもしれない(知らんけど)。

Intel Quick Sync VideoがH.265に対応していない「古いプロセッサ」はダメ

結局、「PCは最新のがいい」という一言に尽きる。

 以上の理由から、動画のエンコードにH.265/HEVC形式を扱うのであれば、AVX2に対応したCPUへの乗り換えがおすすめです。Intel製のCPUは、第4世代のHaswellアーキテクチャ以降の上位CPUでAVX2をサポートしています。
 ●AVX2対応CPU
 Broadwell-E(LGA2011-v3)
 Haswell-E(LGA2011-v3)
 Skylake(LGA1151)
 Broadwell(LGA1150)
 Haswell(LGA1150)
 ●AVX2非対応CPU
 Ivy Bridge-E(LGA2011)
 Sandy bridge-E(LGA2011)
 Ivy bridge(LGA1155)
 Sandy bridge(LGA1155)

引用元: BTOパソコンの選び方 ~ H.265を扱うならAVX2対応CPUへの乗り換えがお勧め : AKIBAオーバークロックCafe

「Intel UHD Graphics 630:インテル® UHD グラフィックス630(CPUに組み込まれたグラフィックス処理機能)」がグラフィックボードを不要にすることはない

それはIntel UHD Graphics 630のパワーが、まだまだ弱いから。

ノートパソコンGPUのベンチマークと性能比較 | BTOパソコンミニ館


ただし、市場全体で考えた場合、Intel Quick Sync Videoでは不十分なぐらいのグラフィック処理性能を必要とするユーザーが、どれほどいるのか?  少数派だと思う。

多くの人にとって、NVIDIAのグラフィックボードはオーバースペックである。

またグラフィックボードを追加することによって消費電力が上がる。

「グラフィックボードの追加によってPCの電源容量を増やす必要がしょうじる」「電力消費は電気代の加算につながる」「発熱量が増えるため簡易水冷など、冷却系を強化する必要がしょうじる」「全体にコスト高を生む要因がグラフィックボード」といったような感じ。

グラフィックボードが付いているノートPCは、「消費電力が大きくなり、充電の持続時間が短くなる」「発熱の増大によって、故障リスクが高まる」といったようなマイナス要因がある。


結局、必要以外はグラフィックボードを詰まないほうが幸せになれるっぽい。

とくにCPU内GPUをIntelが用意してくれるようになったため、これに乗っかっていけば、「グラフィックボードが必要だという呪縛」から逃れられる可能性が出てきた。

そしてIntelも、新モデルごとに、CPU内GPUを強化してきているし、エンコーダ/デコーダであるIntel Quick Sync Videoを搭載したプロセッサも増えてきている。

ヘビーユースをする人以外、グラフィックボードの追加を必要としない状況が、少しずつ確率されつつある。

イコール、NVIDIAの天下も、そろそろ終わる頃かもしれない。

私は「仮想通貨のマイニングにグラフィックボードを使って電力を無駄にする」というような、地球に対して失礼なエネルギーの使い方は「ない」と思う。

もっと電力を大事にして、資源の無駄づかいを慎まなければならない。 マジでそう思う。

グラフィックボードが必ず必要になるケース

4Kなど高画素動画のファイルをリアルタイムに再生する場合

グラフィックボードが搭載されていないPCで動画編集ソフトを使う場合、4Kなど高画素動画のファイルは、事前にプロキシ・ファイルへ変換して、ファイルを軽くした状態にしてから、編集作業に入ることが多い。

ただし「動画ファイルをプロキシ・ファイルへ変換する作業」に時間・手間がかかるので、作業効率化のためには、「動画ファイルをそのまま直接編集(ネイティブ編集)したい」というのが現場の要求である。

4Kなど高画素動画のファイル(重たい動画ファイル)を直接編集するためには、「重たい動画ファイルでもリアルタイムに描出=レンダリングできる演算能力」がPCに対して求められる。

このとき、演算能力がそこまで高くはない「インテル® UHD グラフィックス630(CPUに組み込まれたグラフィックス処理機能)」にとって、直接編集は荷が重すぎて、対処できないであろう。

ノートパソコンGPUのベンチマークと性能比較 | BTOパソコンミニ館

つまり「4K動画を、しかも10bitなどの重たい4K動画を、リアルタイムに表示しながら、直接そのまま編集(ネイティブ編集)するためには、グラフィックボードが必須」と考えてよい。

HDMIクリーン出力を映像外部レコーダーで録画する方式だと、「4K-30p 4:2:2 10bit」でもある程度の長い時間だけ録画できる。 こうした「重たい動画ファイル」は、これから増えてくるだろう。

新しいプロセッサほど「インテル® UHD グラフィックス」の機能も上がっていく傾向にあるので、PCを買う場合は、できるだけ新しく発売されたプロセッサを搭載したPCを買うのが有利だと思う。

詳しいことはわからないけれども、「常識の範囲において、できるだけ最新の、かつ、できるだけ高いグレードのプロセッサで、かつIntel Quick Sync Videoを搭載したプロセッサ」を狙うと、動画編集に合っているPCに行き着くようだ。

動画全体をトランスコード〔再エンコード〕する場合

動画クリップのうち「カラーコレクション/カラーグレーディングをおこなった部分」については、トランスコード〔再エンコード〕が必要になる。

テロップを入れた部分もトランスコード〔再エンコード〕が必要になる。

カットどうしの切れ目にトランジションを入れた部分もトランスコード〔再エンコード〕が必要になる。

動画編集すると、1本の動画内でも、かなりの範囲をトランスコード〔再エンコード〕することになる。

こうしてトランスコード〔再エンコード〕 する範囲が広い場合、グラフィックボードを使ってエンコードしたほうが速いらしい。

結局、「カット編集のみの凝った編集を加えていない素朴な動画」の書出工程であれば、Intel Quick Sync Videoによって、かなり高速に書き出せるということらしい。

だから現実的には、「グラフィックボード非搭載のデスクトップPC」を買って、動画編集ソフトを使ってみて、不足を感じた場合に、グラフィックボードを追加する。 動画編集ソフト、あるいは、軽いゲームであれば、現行グラフィックボードの中では、GeForce RTX 2070ないしはGeForce RTX 2080を選ぶのが適度であるらしい。 こういう感じになろうかと思う。

価格.com - チップメーカー:NVIDIAのグラフィックボード・ビデオカード 価格の安い順 (チップ種類:GeForce RTX 2080,チップ種類:GeForce RTX 2070)

プロセッサのグレードを上げても、下げても、Intel Quick Sync Videoの性能は同じらしい

インテル® クイック・シンク・ビデオ

「プロセッサのグレードを上げれば、Intel Quick Sync Videoもグレードが上がる」とはいえないようだ。 したがって、Intel Quick Sync Videoにだけ注目すれば、Intel Quick Sync Videoが付いていさえすれば、プロセッサのグレードに関係なしに、エンコード/デコードが速くなる、と考えていいようだ(知らんけど)。

 ちなみに、ハードウェアによるMPEG-2/H.264エンコードエンジンを中核とする「Intel Quick Sync Video」だが、この3Dグラフィックスの実行ユニットからは独立している。従って、Core i3、Core i5、Core i7で基本的に性能は変わらない。もちろん動画のエンコードは、フィルタリング処理やフレームレート変換など、CPUでの処理性能によっても大きく処理時間は変わってくるが、少なくともQuick Sync Videoを用いたエンコード(対応ソフトが必要)については、プロセッサブランドのグレードによる性能の違いはほとんどないと考えられる。

引用元: 価格.com - 『QSV使用時の処理速度の違いについて』 インテル Core i3 2105 BOX のクチコミ掲示板

「Intel Quick Sync Video(エンコーダ/デコーダ)」があれば「NVIDIAのグラフィックボードに付いているNVENC/NVDEC」は必要ないらしい

NVENC/NVDECのユニットは、CUDAコアの領域の外側に独立して設置されているらしい。 したがって、CUDAコア数(したがって、グラフィックボードのグレード)を上げても、下げても、NVENC/NVDECが載っているグラフィックボードであれば、ハードウェア・エンコードの性能は同じらしい。

結局、QSVとNVENC/NVDECは、プロセッサやグラフィックボードのグレードに関係なく、ただ付いていればいい。 それだけで、ハードウェア・エンコードができるから、ということらしい。

ただしNVENCの画質は、評判があまりよろしくない。 これは事実として、そういう感じであるらしい。

 検証に入る前に、NVENCはTuringでどう変わったかを確認しておきたい。まず前提知識として、NVENCとはKepler以降のGPUに内蔵された(一部例外あり)ハードウェアエンコーダーユニットのことだが、CUDAコアとは別の領域に設置されているため、CUDAコア数の規模にあまり関係なく高速に動画エンコードできる。

引用元: ASCII.jp:GeForce RTX&新NVENC、OBSで高画質ゲーム配信できるって本当? (2/8)|最新パーツ性能チェック

Intel QSVを使いこなすと動画編集が劇的に快適になるということを伝えたい話 #262 - YouTube

NVIDIAのグラフィックボードを買う場合はPascal アーキテクチャの搭載モデルでないと損をするらしい

「Pascal アーキテクチャの搭載モデル」とは「GeForce RTX 20 シリーズ」を意味しており、さらにQuadroにも「Pascal アーキテクチャの搭載モデル」が出ている。

ゲーミング用途、一般用途では、Quadroを使う意味はないので、「グラフィックボードを買うとしたら、GeForce RTX 20 シリーズを買っておけば無難だ」ということになる。

GeForce RTX 20 シリーズ グラフィックス カード - NVIDIA GeForce

Pascal Quadro - Google 検索


「Pascal アーキテクチャ」というのは、グラフィックボードの本職であるGPUのことだと思う。

それとは別件で、(グラフィックボードの中で、CUDAコアの集合体とは別の場所に付いている)ハードウェア・エンコーダであるNVENCが、はたして必要かどうか。

つまりハードウェア・エンコードだったら、Intelプロセッサに付属しているIntel Quick Sync Videoでよいのではないか。

ASCII.jp:GeForce RTX&新NVENC、OBSで高画質ゲーム配信できるって本当? (88)|最新パーツ性能チェック

GeForce RTXの新NVENCがOBSに最適化されたらしい。 しかし、その効果が表れるプロセッサは、かなりの上位モデルだけらしいので、情報としては眉唾ものであると思う。

そして、NVENCの画質が、あまりよくないらしい。


「Googleマップ、Google Earth」を実用レベルのスピードで表示できるようにする。

YouTubeの4K動画をを実用レベルで再生できるようにする。

以上のような軽い処理の用途では、一定以上の「グラフィックスの処理性能」は求められるけれども、そこまで高度な「グラフィックスの処理性能」は求めていない。

Intel UHD Graphics 630など、CPU内GPUは、そうした「グラフィックスの処理性能」を担うために生まれた機能である。

CPU内GPUの機能は、以前なら、入門的グレードの「NVIDIAのグラフィックボード」を追加することによって実現されてきた。

私は「玄人志向 GALAXY ビデオカード Geforce GT730搭載 GF-GT730-LE1GHD/D5」という機種を使っていたけれども、それを付けていたPCとともに差し上げてしまった。 このGeForce GT730あたりが、入門的なグラフィックボードになるのだと思う。 これで3枚のモニターを表示していた。 この頃では、グラフィックボードなしに、最初からトリプルモニターが可能なPCも出ている(EPSONで見た)。

あと「ASUSTeK NVIDIA GTX750チップセット搭載グラフィックカード GTX750TI-PH-2GD5 【PCI-Express3.0】」というのが眠っており、使っていない。 何かの役に立たないかと模索している。

多くのユーザーはライトユーザーであり、ちょっとしたグラフィック表示ができれば、それで満足してしまう。 そこに「1枚1万円もしないグラフィックボード」が数多く売れる余地があったのだ。

ところが、Intelプロセッサに簡単なグラフィック機能が載ったことで、「1枚1万円もしないグラフィックボード」の必要性がなくなってしまった。

だから、いうなれば、Intel UHD Graphics 630など、CPU内GPUが発達してくると、NVIDIAの既得権益が大きく侵害される感じになる。

考えてみれば、Intelプロセッサを搭載していれば、「エンコード/デコードするとき、NVENCがなくても、Intel Quick Sync Videoが使える」「グラフィックスの処理において、ある程度のレンダリング(映像の描出)なら追加のグラフィックボードなしに可能となる」など、「追加のグラフィックボードいらず」「NVIDIAいらず」という状況がつくられる。

いわばIntelによって、NVIDIAが締め出しを食らうような話になってくる。


ハードウェア・エンコードをする主要な方法が2つあるらしい。

(1)「NVIDIAのNVENCでハードウェア・エンコードをおこなう」

(2)「Intel Quick Sync Videoでハードウェア・エンコードをおこなう」

(2)であるIntel Quick Sync Videoの場合、NVIDIAの追加グラフィックボードを買う必要がない。 NVIDIAが焦っている理由は、そこにある。


ソフトウェア・エンコードをするのは、PCのCPUである。

AMD Ryzenのブームが訪れたせいで、それに焦ったIntelがCPUのロードマップを前倒しで実現した。

そのせいで、Intelの「多コアプロセッサ」が予想よりも早く市場に投入される結果となった。

こうしてCPUの多コア化が急激に進展したせいで、多コアCPUの高い演算能力を利用することによるソフトウェア・エンコードが、比較的グレードの低いプロセッサでも行える環境が整ってきたらしい。

結局、最新である台9世代の「Core i5の上位モデル(6Core-6Thread)」「Core i7のエントリーモデル(8Core-8Thread)」に的を絞るのがよい、かもしれない(知らんけど)。


まとめると、「ハードウェア・エンコードならIntel Quick Sync Videoがあるじゃん」「ソフトウェア・エンコードで高画質を目指すなら、NVIDIAのグラフィックボードに投資するよか、Intelプロセッサの上位モデル(多コアモデル)を買ったほうが有効な投資なんじゃね?」 ってことになる。

だったらNVIDIAいらねぇじゃん。 いや、少なくとも、NVIDIAの上位機種を買う意味って? ということになる。

レンダリングだったら、そこそこのGeForceで大丈夫じゃね? 

そんな感じかもしれない(知らんけど)。

いま勉強中だから、「とりまNVIDIAのグラフィックボードは最初はいらないかも」ってことぐらいしかわからない。 ごめん。


たぶん、こうした状況について、NVIDIAは大きな焦りを感じて、どうにかして、グラフィックボードの必要性を顧客に認識させようと、必死の形相になっている感じがする。

新しい GeForce 向けに最適化された OBS と RTX によるエンコーディングで 1 台の PC でプロ並みの配信が可能に

「PC2台体制だったら、グラフィックボードは、生配信に必要ないであろう件」を、NVIDIAは打ち消したいらしい。

●CPUが高性能化(多コア化)しているので、CPUによるソフトウェア・エンコードがおこないやすい状況になっている。
●よく知られた型番のIntelプロセッサなら、Intel Quick Sync Videoが内蔵されているため、Intel Quick Sync Videoでハードウェア・エンコードをすることも可能。

インテル® クイック・シンク・ビデオ

QSV対応CPU一覧 - 記憶は人なり

「6コアのCore i5」以上のプロセッサを搭載したPCを選べば、2台体制にすることで、ふつうのPCゲームの配信だったら、Intel Quick Sync Videoで大丈夫なような感じがする。

要は、1台のPCにグラフィックボードを搭載してカネをかけるよりも、「6コアのCore i5」という「ほどほどのPC」を2台で配信したほうがいいかもしれないということらしい。 NVIDIAは、ここの部分を必死で打ち消したい(グラフィックボードの存在意義を否定されたくない)らしい。 NVIDIA、涙目らしい。

新しい GeForce 向けに最適化された OBS と RTX によるエンコーディングで 1 台の PC でプロ並みの配信が可能に


GeForceに数万円かけるぐらいなら、もう1台のPCを買って、「Intel Quick Sync Videoでエンコードする」または「CPUそれ自体でソフトウェア・エンコードする」という選択肢のほうが夢がありそう。

グラフィックボードは消費電力が大きい。 「電気代をケチる」という意味ではなく、グラフィックボードで高性能なものを導入するためには、電源を700W以上とかにする必要があり、しかもPC筐体内を冷却する装置も、簡易水冷など大がかりになりがち。

●グラフィックボードの導入 → 電源強化が必要
●グラフィックボードの導入 → 冷却系の強化が必要
●グラフィックボードの導入 → Intel Quick Sync VideoでH.265のエンコードができるならグラフィックボードっていらないかも。

●AviUtlも、EDIUS Proも、Intel Quick Sync Videoを利用することが可能。

EDIUS Pro QSV - Google 検索
AviUtl QSV - Google 検索

「CPUを使ったソフトウェア・エンコード」より「NVENCによるハードウェア・エンコード」は画質が劣るらしい

非力なCPUをもつPCで、CPUのパワーをほかに振り向けたいとき、グラフィックボードが大活躍するらしい。

あと動画編集ソフトでカラーコレクション/カラーグレーディングをするときもグラフィックボードが必須。

ゲーム配信、あるいは、実写の生配信だったら、NVIDIAのグラフィックボードは、必要ないかもしれない。

PCは同じのを2台にしたほうが合理的かも

「ゲーミングPC」と「配信用PC」とを分ける「2台体制」の場合でも、同じ型番のPCを2台用意することによって、「ゲーミング」「配信」というマシーンの役割を相互交換できるから。

つまり「1つのPCがぶっ壊れた場合に、もう1つのPCがバックアップ用(予備PC)になる」ということを考えた場合、「2台体制」の場合でも、同じ型番のPCを2台用意するのがよさそう。

「1台を高性能にする」のか「そこそこのPCを2台にする」のか|概略

●PCゲームのゲーム配信をする場合は、「ゲーム表示画面」と「OBSやコメ見の画面」というデュアルモニターが便利(≒必須)。 動画編集ソフトを使う場合にも、デュアルモニターが便利。

●デュアルモニターを採用する以上、それなりの「物理的PCスペース」が必要になる。 床に座るなら、長方形で大きめのローテーブルが必要になるだろう。 椅子に座るタイプなら、大きめのPCデスクが必要になるだろう。 デュアルモニターが前提なら、PC本体を2台体制にしても、部屋が狭くなる度合いについて、PC1台体制と、そこまで変化なしである。 つまり「デュアルモニターを採用する」なら「PC2台体制」も視野に入れたほうがよさそう。

高いPCを買っても短期間のうちに「性能面で見劣りする」感じになる

●PCの性能向上のスピードが速い。 高いPCを買っても短期間のうちに「性能面で見劣りする」感じになる。

●ミドルクラスのPCを安く買う感じが、コスパがよかろうと思う。

私は「ロジクール|M585MG」というマウスを使っているけれども、これが2台のPCにまたがって使えるらしい。

キーボードは2台用意するか、USB切り換え装置で切り換えるといいらしい。

USB2.0

USB3.0

もうすぐマトリックスが解けるらしい

状況

【アセンションコード】チャネリングされ、受け取られたアセンションコード Ascension Codes by Neo Glimmer · ゆきんこの勉強法 | 自修人

Ascension Codes - Google 検索

Neo Glimmer(ネオグリマー)アセンションコード、未来へ向けて、2019年 Promise of Ascension Webinar & Group Hang Out
ネオグリマー Promise of Ascension シリーズ Neo Glimmer プライベートグループ/ 新ウェビナー発表 6/9/2019 Neo, Masako, & ソウルファミリー達
Return to Home (Remove tora net )ネオグリマーからの日本の仲間たちへの短いメッセージと挨拶 Greeting from Neo Glimmer
アセンションコード 新情報 Neo Glimmer ネオグリマーからの最新報告! Ascension Codes Confirmation ソウルたちの解放が近づいています!
Inteview with Neo Glimmer ネオグリマーとのインタビュ― アセンション/パラダイスへ向かう私達人類
チャネリングされ、受け取られたアセンションコード Ascension Codes by Neo Glimmer
New Ascension Codes Received by Neo Glimmer 新しいアセンションコードの意味は?光のウェポン、グリーンストーン、ブリッジ
Neo Glimmer. Ascensionコード/ 2019年〜アセンションへ向けて〜.光のダウンロード アースエンジェルズの集い、おしゃべり&ティータイムコーナー with Masako

Ascension /The validation i was waiting for (ascension codes)
Remove Torment explained The Event2018 Declaration of independence
Remove Torment Remove Testment
The return to the self with NeoGlimmer and K.Angel conclusion
Promise of Ascension with Neo Glimmer English Webinar March 2nd & 9th, 2019
Ascension codes, return to the self with Neoglimmer and K.Angel
Inteveiw with Neo Glimmer Pt. 2 A year later from the”Ascension Codes” What could happen to us?
Interview with Neo Glimmer Going back to Paradise /Ascension Codes
Ascension codes,return to self with Neoglimmer and K.Angel part2
The codes of Neo - Robb the song writer (song at 432hz)
THE EVENT (it does not matter what you believe)
The event update - Neo Glimmer ascension code examined!
Greetings &My thoughts about the Webinar with Neo Glimmer & Masako Stewart/Huge integrations
Partha and Neo-Ascension Codes “Road to Eden”(stream part2)

Amyにおすすめすること

「A3判ヨコ」に「A4判タテ(コード1回分)」を2面付けしたPDFファイルをつくりました。 グレーの文字で印刷されたコピー用紙に対して、上から直接なぞり書きをすることができるよ。 写経の練習帳と同じだね。

以下のリンク先の「オリジナルPDFと同じ内容で凝縮されたPDFを私はつくった。|I created a condensed PDF with the same content as the original PDF. 」という部分の水色ボタンを押すとダウンロード先につながります。

Neo Glimmer - Ascension Codes - Remove Torment Remove Testment (that should be genuine).pdf (PDF, 40 KB) · ゆきんこの勉強法 | 自修人


セブン‐イレブンでA3白黒は10円だよ。

このPDFに書かれているコードは、私たちを洗脳してきた「マトリックス」から、私たちを解放するための「解除コード」になっているんだわ。

Amyがどうして生まれてきたか知ってるよ。 アセンションして、この世の楽園をつくるためだよ。

じつは、私もそうなんだ。 ってか、いまこのタイミングで地球に生まれてきている人の8割~9割は、アセンションを体験する目的で転生してきている。

Amyがどうして臆病なのか?  アセンションプロセスで、本当に活躍するタイミングが、もう少し先だから、自分を大切にするようプログラムしてきているんだよ、自分で。

Neo Glimmerさんも引きこもりで世間に適応できないんだって。 つまり、高次元からやってきた魂ほど、この世に適応できないという面があるらしい。

アセンションコードのPDFは、できるだけ、何度も書き写したり、アセンションコード(PDFに書いてあるRemove Tormentから始まるやつ)をおトイレで座る目の前の壁にマスキングテープで貼り付けたりして、徹底的に頭に入れる。

とりあえず、以下の記事にまとめようとしている。 とにかく、このコードを書き写しさえすれば、ひと段落らしい。

Neo Glimmer - Ascension Codes - Remove Torment Remove Testment (that should be genuine).pdf (PDF, 40 KB) · ゆきんこの勉強法 | 自修人

Remove Torment Remove Testment (that should be genuine) - PDF Archive

(1)おトイレで座る正面の壁にマステで貼り付けよう。 私の経験からすると、半透明のクリアフォルダーに書類を入れて、そのクリアフォルダーをマステで壁に貼ると、紙がたるまなくていいよ。 何度も目にすることが大事。 受験勉強と同じ要領だよね。

こういうものだという一例です|100枚もあっても重くて邪魔だよ|50枚ぐらいの買ったけど使い切れない
キングジム クリアーホルダー シンプリーズ A4 タテ 737SP-100 乳白
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(2)トレース台(ライトテーブル)を持っている人は、A4判のコピー用紙を買って、ノートPCとか、トレース台(ライトテーブル)で透かして、アセンションコード(PDFに書いてあるRemove Tormentから始まるやつ)を書き写すとよい。 ペンを使って、徹底的に、何度も書き写すとよいらしい。 写経だよね。 グレーの文字で印刷されたコピー用紙に対して、上から直接なぞり書きをしても同じことだよ。

英語で聞き取る場合は、以下の音声ファイルが使えます。

Neo Glimmer - Ascension Codes - Remove Torment Remove Testment (that should be genuine).pdf (PDF, 40 KB) · ゆきんこの勉強法 | 自修人

自由意志に基づいて、気に入った場合だけ、実行してみてね。

かわいいを妥協するな!|ぶたたん

かわええ!ぶたたんのクリスマスインスタ映え講座【ぴんくのぶたチャンネル】 - YouTube

ダン! ドン! - YouTube
天てれ MTK 2009 ダン!ドン! - YouTube

フィンガー5「恋のダイヤル6700」 - YouTube

フィンガー5は世志凡太さんの事務所だったらしい。

フィンガー5は、米軍沖縄キャンプで、ジャクソン・ファイブのコピーバンドをやっていたんだよね。

西東京市というのは、保谷市と田無市が合併された「伝統のない市」なんだね。

玉元正男さんだったと思うけど、田無に飲み屋を出していたことがあったと思う。 そこに一度だけ行ったことがあるよ。

人間狩り|恍惚の時があるならばー(あーSUS4)

練習しといてね。

ピーター - 人間狩り - ニコニコ動画

東京物語 - YouTube

東京物語 森 進一  1977年 - YouTube

あの記事は? 

Creates · ゆきんこの勉強法 | 自修人

Yetiの振動対策

YouTube 用最強マイクはどれだ?! - YouTube

YetiはYuka Ohishiさんも使っている。

April 2019 /4月のディヴァインメッセージ オラクルカードリーディング 4月の新月へ向けてのメッセージ 人生の舵を取ってパワフルに光の道を進むこれからのあなた〜 - YouTube

K.AngelさんもYetiを使っている。


Yetiをテーブルに置くと、肘をついたり、PCのキーボードを打ったりすると、ぜんぶ音声をダイレクトに拾ってしまう。 その件は、K.Angelさんの動画を見ているとき、ものすごく気になっていた。

結論からいうと、座布団/クッションを敷いて、その上に板状の重量物を置いたうえで、マイクを置くと「下からの振動をインシュレートする」ことができる。

インシュレートというのは、「電気を通さない(電気を絶縁する)」という意味である。

アナログオーディオの世界、あるいは、広く工業製品にかんしては、インシュレートというのは、「不要振動を吸収する、キャンセルする」という意味になる。

例えば、カメラの手ブレ補正機構も、インシュレーターの一種。 これは、リニアモーターを利用して、イメージセンサーを振動とは逆方向にブルブル震わせるので、アクティブ(能動的)なインシュレーター。

例えば、自動車、バイク、マウンテンバイクなどのショックアブソーバーも、インシュレーターの一種。 これは、粘度の高いオイルによる、、パッシブ(能動的)なインシュレーター。

それで、オーディオ的には、パッシブなインシュレーターが多い。 パッシブなインシュレーターのうち、柔構造のものと、剛構造のものがある。

(1)【座布団型】:スピーカーやマイクスタンドに座布団/クッションを敷く(柔構造じゅうこうぞう)

(2)【石の上にも三年型】:アナログレコードのターンテーブル、あるいは、ボディを鋳造物(ちゅうぞうぶつ:要は金属のかたまり)でつくる(剛構造ごうこうぞう)。

柔構造、剛構造は、「どちらに観測点を置くか」という違いがあるだけで、まったく同じことを述べている。 「重たい・固い物質」は振動しにくく、「軽い・柔らかい物質」は振動しやすいということを利用して、 「軽い・柔らかい物質」に運動エネルギーを集中させ、その運動エネルギーを熱エネルギーに変換して空気中に放散するという仕組みになっている点では、柔構造、剛構造の違いは、まったくない。

「音波に関係する振動を、質量の大きい物質で無にする、あるいは、柔構造によって吸収して

とにかく「振動を吸収して無にする」「振動をキャンセルする」という意味で、「インシュレート(insulate)」「インシュレーター(insulator)」という言葉を使う。


オーディオにおいて、インシュレートするべき振動の実例。

■スピーカーに座布団/クッションを敷くことによって、アナログレコードプレイヤーのピックアップがスピーカーの振動を拾う(ハウリングを起こしたり、音声が濁ったり)」のを避ける。

■マイクを触ったノイズ(ハンドリングノイズ)を低減させるために、ハンドマイクの内部のマイクユニットをシリコンゴムのパーツを介して装着することで、マイクユニットを振動的にフロートさせる。

■マイクスタンドの下に座布団/クッションなどを敷いて、人間が歩くとき床面からマイクに伝わる振動を抑制する。

■テーブルなどからマイクが拾う振動を抑制するために、テーブルのマイクスタンドの下に、座布団/クッションを敷く。

――マイクが重たい場合、座布団/クッションの下に、平面で固くて重たい板(まな板など)を敷かないと、倒れやすくなるし、座布団/クッションがマイクの重量ですぐヘタると思う。
――じつは、敷く板の材質で、マイクの音質が違ってくる。そこからオーディオ沼だよ。けっして入ってはいけない沼だ。


マイクの吹かれ防止には、フェイクファーのデッドキャットが必要。 毛糸のような分厚い生地でマイクを覆うと、高域が減衰しすぎて音質がモコモコする。 ロードのデッドキャットに似ている、「先細になった毛を使った毛足が長い」フェイクファーが好ましい。 ネックウォーマーを改造するとつくりやすいであろう。

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YAMAHAなどのアナログ・ミキサーに接続できるのはYeti Pro(XLR端子〔キャノン端子〕あり)

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YAMAHAなどのアナログ・ミキサーに、通常のYetiは接続できない。 それは、通常のYetiは、USB出力のみ(つまりYeti内部にオーディオインターフェイスが内蔵されている)だから。

OBSのVSTプラグインを導入するのが現実的と思われる。

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