この記事に書いてあることは仮説だから、そのまま信じないでね

この記事に書いてあることは仮説だから、そのまま信じないでね。

自分で「それな」と思ったときだけ採り入れてください。

2019-07-28 21:33、起きたところ、直前の夢が「富士山噴火」だったので、メモしておきます。

はずれてください。

メモ

CPUがうなり声を上げる原因の一つ「wermgr.exe」の起動を無効にする方法【Vista、7、8.1】

デジタルは飽和したらぶち壊し

オープンリールテープ、あるいは、カセットテープに録音する場合、レベルオーバーしても、ひずみの発生は緩やかなカーブで訪れる。

しかしデジタル録音のレベルオーバーによるひずみの発生(クリッピング)は、アナログに比べると急激である。

クリップ:Clipとは | 偏ったDTM用語辞典 - DTM / MIDI 用語の意味・解説 | g200kg Music & Software

しかもデジタルの場合、レベルオーバーが過剰になると無音状態になる。 そうすると、結果として、「無音部分」と「クリップしていない部分」とが交互に並び、録音素材の音声が途切れ途切れになる。

●音声でいう「録音レベル過小で、ノイズにまみれて、音が聞き分けられない状態」が、写真・動画でいう「黒つぶれ」に該当する。

●音声でいう「録音レベル過大で、クリッピングが発生している状態」が、写真・動画でいう「白飛び」(飽和)に該当する。

結局、デジタル収録は、録音レベルはアンダー気味で、露出はアンダー気味でいくのが原則となる。

X-T30は、価格としては、一眼カメラの入門レベルにありながら、F-Logで動画が撮れる。 これは異例の大盤振る舞い

Canonの場合、EOS R(フルサイズ・ミラーレス)を買わないとCanon-Logで撮影できない。

「EOS R」と「EOS Kiss M」の違い - フォトスク

EOS Rは4K動画のクロップファクターが1.74(1.74倍ズームをかけた画角になる)という非現実的なクソ仕様。

EOS R : 4Kクロップの残念とマウントアダプターの◎と: mono-logue

結局、「広範囲を写しておいて、演算で4KなりフルHDなりにダウンコンバートする」ことによって高画質を得る(オーバーサンプリング効果)をCanonは否定してきた。 ドットバイドットが「正しい」のだとCanonは頑固にそれを守り抜いてきた。 それが、Canonの業績悪化の原因の1つであり、SONYの追撃を許す「脆弱性」の1つなのだ。

共同通信公式さんのツイート: “キヤノン、純利益36%減へ - 12月期予想、再び下方修正 https://t.co/V7Fr2HxC7v"

●Canonはスチルカメラで動画を撮らせないように、4K動画のクロップファクターを1.74という非実用的な状態に放置している。それがCanonを業績悪化に追い込んでいる。
●Canonはスチルカメラで動画を撮らせないように、HDMIクリーン出力を出し渋っている。それがCanonを業績悪化に追い込んでいる。
●SONYやFUJIFILMという好調な会社は、「広範囲を写しておいて、演算で4KなりフルHDなりにダウンコンバートする」という撮影方式を採用しているので、4K動画でも、大きなクロップファクターにはならない。
●SONYやFUJIFILMという好調な会社は、HDMIクリーン出力を多くの機種で採用することによって、映像外部レコーダーやキャプチャーボードが使えるように配慮している。

SONYとFUJIFILMが躍進し、Canonは衰退し、Nikonは危機的な状況に追い込まれるかもしれない。

4Kや8Kの動画の時代となり、マイクロフォーサーズという規格そのものが「センサーサイズが小さいので高画素時代には淘汰されるであろう」という「落ち目の規格」になっている。 この時代の流れを、しっかりと真正面から受け止める必要がある。

マイクロフォーサーズに限界が見えてきたので、Panasonicはフルサイズに活路を求めている(Sシリーズ)。

Sシリーズ フルサイズ一眼カメラ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic

OLYMPUSは、マイクロフォーサーズが4Kや8Kの動画の時代にはそぐわないと自覚しており、マイクロフォーサーズという小型のイメージセンサーの中で、防塵・防滴の機能を使うような、過酷な環境での高画質撮影に力点を移している。

だから「アウトドア/ヘビーデューティー仕様の高画質一眼カメラ」という特殊分野に活路を求めている(OM-D E-M1X)。

OM-D E-M1X | デジタル一眼カメラ OM-D | オリンパス

OLYMPUSからOM-D E-M1 Mark IIの後継機(アウトドア/ヘビーデューティー仕様でないふつうのフラッグシップ機)がなかなか出ないので、OLYMPUSを離れて、FUJIFILMやSONYへ移行した人も多いことだろう。

Panasonicの気持ちは、すでにフルサイズ市場に集中していると思う。

OLYMPUSの気持ちは、マイクロフォーサーズの中でもアウトドア/ヘビーデューティー仕様に集中していると思う。

だからマイクロフォーサーズのカメラというのは、積極的にはオススメできない。

FUJIFILMのコンデジ、あるいは、FUJIFILMの入門グレードの一眼は、みなAPS-Cサイズのイメージセンサーを積んでいる。

こんなに軽くてコンパクトなのにAPS-Cサイズ? という「クソ安い高画質カメラ」が激安で売られているのがFUJIFILM。 ただし、いろいろと不備というか、地雷要素があるからこそ、安くなっているのだ。

FUJIFILMでは、X-H1、X-T3、X-T30以外のカメラは、購入を検討しなくていいと思う。 しかもX-H1は古いのでオミットしてよい。 つまりX-T3、X-T30からの二者択一で考えるのがよい。

FUJIFILMは、最近急にカメラが良くなってきたメーカーなので、ちょっと前の型落ちカメラは、残念なんだよね、極端に。


写真において「黒つぶれ」「白飛び」を回避するためには、露出アンダー気味で撮影したデータをRAWで記録しておく。

動画において「黒つぶれ」「白飛び」を回避するためには、Logで撮影しておいて、あとでLUTを当てる。

しかしふつうは、安いカメラでは、Logで撮影できない。

しかしSONYやFUJIFILMでは、入門級の機種にLog撮影モードを用意している。

α6400〔SONY〕でも、ピクチャープロファイル(PP)において、S-Log2とS-Log3が使えるし、ハイブリッドログガンマ(HLG2)がPP10に入っている。 4:2:0-8bit記録の場合、S-Log2やS-Log3よりも、PP10のハイブリッドログガンマを使ったほうがグレーディング耐性が高いことが知られている。 Logで撮影する場合は、4:2:2-10bit以上で記録するのが基本的なやり方だと考えられる。

| クリエイターズヘルプガイド | ピクチャープロファイルとは

FUJIFILMは、X-T30という入門価格の機種においてすらF-Logで記録することができる。 しかもFUJIFILMは、純正LUTまで無償で用意してくれている。

X-T3のF-Logで撮影してEternaへのLUTで作った画は現実より美しい色だった | ビデオSALON
動画編集ソフトウエア用LUT:ダウンロード | 富士フイルム

X-T30というのは、X-T3の機能制限版だから、X-T3とX-T30は、基本部分においては、まったく同じカメラだよ。 X-T30というのは、安売りしているのよ。 FUJIFILMが好調なのは、X-T30という超ハイコスパカメラが好調だから。

SONYが業績好調なのもα7 IIIという超ハイコスパカメラが好調だから。

大盤振る舞いをして、市場シェアをジリジリと拡大しているのがSONYとFUJIFILM。 市場シェアを失いつつあるのがNikonとCanon。


Log撮影を図形で説明すると、長方形の段ボールを、平行四辺形にまで縮小して運搬し、あとで長方形へと戻す。 そういう感じのことが、「Log撮影されたデータを、動画編集ソフトにおいて、LUTを当ててRec.709という標準色に戻す」という一連の工程。

輝度と彩度を「フォントに斜体をかける」ようにして、高さを縮小するわけよ。

そうすると、高さに余裕が出るわな? 

つまり「白飛びギリギリの領域」と「黒つぶれギリギリの領域」が上下から中央寄りに集約されるんだよ、Log撮影では。

「輝度と彩度を中央寄りに集約したデータ」(=Log撮影された動画ファイル)は小さいので、RAWデータ(=ファイルサイズが巨大)の代用になるわけよ。

そうやって、平行四辺形に縮小した状態で撮影・記録しておいて、動画編集ソフトにおいてLUTを当てると(=それは平行四辺形の箱を長方形に戻すこと)、Rec.709という標準色に戻る(=長方形に戻った状態)んだよね。

かんぴょうを水で戻すみたいな感じよ。

とにかく、白飛びと黒つぶれを回避するために、写真ではRAWで撮影する、動画ではLogで撮影するというのが、収録の基本になる。

時間がない場合は、写真はJPEG撮って出し、動画はMOV(H.264)やMP4(H.264)で撮って出しになる。

X-T30〔FUJIFILM〕やα6400〔SONY〕のクラスは、CanonではEF-Mマウントのシリーズに該当すると思う。

他方、Canonは、EF-MマウントのシリーズにCanon-Logは、搭載していないと思う。 もし搭載されていたとしても、Canonのスチルカメラでは4Kが撮れない(撮れてもクロップファクターが異常だ)から、いちいち調べないけどね。


Nikonは動画AFが残念すぎて最初から眼中にない。

マイクロフォーサーズ(Panasonic、OLYMPUS)が衰退フェーズに入り、Canonでは4K動画が撮れない。

「写真だけでなく動画も大切にしたい」という消費者は、完全に追い込まれて、Eマウント〔SONY〕かXマウント〔FUJIFILM〕か、この二者択一を迫られている感じだ。

SONYやFUJIFILMにAmyを誘導しようという意図はなく、客観情勢から、坂道をボールが自然に転がり落ちるように、Eマウント〔SONY〕かXマウント〔FUJIFILM〕かというゴールに到達する状況になっている。

これが客観的な事実だ。

「カメラの暗所ノイズ」と「音声機材のホワイトノイズ」は似ている

●「イメージセンサーやマイクの感度が低い」=「入力が小さい」ということは、S/N比〔えすえぬひ〕が小さい=S/N比が悪い=ノイズの割合が大きい。

●「イメージセンサーやマイクの感度が高い」=「入力が大きい」ということは、S/N比〔えすえぬひ〕が大きい=S/N比が良い=ノイズの割合が小さい。

「入力が小さい」のに、アンプ(アンプリファイヤー)で電気信号を増幅する。

●「電気信号を増幅する」とは、カメラ(写真・動画)ではISO感度(ゲイン)を上げることを意味する。 その結果として、映像では「暗所ノイズ」が大きくなる 「暗所ノイズ」というのは、写真や動画の暗所に「小さな砂粒」が出現して、動画の場合、その「小さな砂粒」がジュワジュワとうごめくものをいう。

●「電気信号を増幅する」とは、オーディオでは録音レベルを上げる、再生レベルを上げることを意味する。 その結果として、音声では「ホワイトノイズ」が大きくなる。 「ホワイトノイズ」というのは、ボリュームを上げたときに大きくなる「(川が流れるような)サーッという音」のことである。


カメラのイメージセンサーがデカいほど、感度がいい。

マイクのダイヤフラム(可動膜)がデカいほど、感度がいい。

だから「過剰にならない範囲」において、入力センサーは大ぶりであるほうがいい。

カメラのイメージセンサーは、小さいほうから、1型、マイクロフォーサーズ、APS-Cサイズ、フルサイズ、中判というふうになっている。

【カメラ選びの基本】イメージセンサーの種類をサイズ別に比較

音質を安っぽくさせる最大の原因はホワイトノイズ。 ホワイトノイズの多い動画/音声コンテンツは、それだけで三流以下であり、失格。 トーク中心の音声コンテンツでは、ショットガンマイクを使うより、ラベリアマイク(ピンマイク)を使うのがよい。 ショットガンマイクは、いくら指向性が鋭くても、トークの残響音、あるいは、環境ノイズがマイクに入ってしまうから。 残響音というのは、トークの内容を聞き取りづらくさせる最大の要因。 環境音が欲しければ、別途、環境音専用のボイスレコーダーを用意するのが正解。 結局、トーク中心の音声コンテンツでは、口にマイクを近づけることが最重要で、それにはラベリアマイク(ピンマイク)を使うのがよい。 そして、マイクの感度は高すぎないほうがいい。 ヘリコプターのパイロットが、ヘッドセットマイクを付けているだろ?  あのマイクは低感度だよ。 環境音を拾いすぎると、トークの音量が環境音の音量に負けてしまうから、ラベリアマイクは、適度な低感度のほうがいい。 それは、そこまで高価なラベリアマイク(ピンマイク)でなくてもよいことを意味する。

画質を安っぽくさせる最大の原因は暗所ノイズ。 暗所ノイズの多い動画/音声コンテンツは、それだけで三流以下であり、失格。 イメージセンサーの受光部をなす物質の特性から、いちおう4μm(4マイクロメートル)以上の画素ピッチを確保していないと、暗所ノイズが出やすくなるとされる。 「4μmの画素ピッチ」を保ちながら「2400万画素前後」の画素数を得ようとすると、「APS-Cサイズ」以上になる。 画素数を「2400万画素前後」から少なくしていくと、解像感が低くなる。 「APS-Cサイズ」の「2400万画素前後」というのが「4μmの画素ピッチ」を保ちながら、しかし「レンズが重たすぎない」という「ほどよい均衡点」である。

「APS-Cサイズ」のレンズ交換式カメラ、しかもSONYかFUJIFILMのカメラがよい。

SONYでは、α6400〔SONY〕、α6500〔SONY〕、α6500の後継機〔SONY〕、α7 IIIをAPS-Cサイズモードで利用〔SONY〕が、オススメ。 SONYのフルサイズ機は、ボディが小さいため、「何が何でもAPS-Cサイズ機にする」というふうな、かたくなさは捨て去ったほうがいい。 Eマウント〔SONY〕のフルサイズ機は、APS-Cサイズモードでも使える。 APS-Cサイズ専用レンズをAPS-Cサイズモードで使えば、小型軽量という条件は保持されるので、α7 IIIをAPS-Cサイズモードで利用〔SONY〕することも視野に入れておくと柔軟な選択ができる。

FUJIFILMでは、X-T3〔FUJIFILM〕またはX-T30〔FUJIFILM〕が、オススメ。 女性のお顔の毛穴などは、「シャープネスを下げる」などすれば、撮影時にまるっきり目立たない状態がつくれる。 赤みを減らせば、肌荒れも目立ちにくい。 フィルムシミュレーション「エテルナ」は、とても淡い、水彩画のような色彩で、これを選んでおくことによって、お肌のあらも目立ちにくくなる。 フィルムシミュレーションは、写真だけでなく、動画にも適用することができる。 もちろん、生配信にフィルムシミュレーションを適用することもできる。

ぶっちゃけ、CanonとFUJIFILMは、エフェクトをかけないノーマル状態でも、肌色をいくぶん塗りつぶし気味にするエフェクトを、こっそりかけている。 CanonとFUJIFILMは、女性や子供の肌がきれいに写る傾向がある。

DaVinci Resolve〔Blackmagic Design〕を使っても、B612的なエフェクトを自分でかけることができる。


APS-Cサイズよりも小型のフォーマットである「マイクロフォーサーズ」では「2400万画素前後」で「画素ピッチ4μm」という条件を満たすことができない。

ましてや「マイクロフォーサーズ」より小さな「1型」では、なおさら「2400万画素前後」で「画素ピッチ4μm」という条件を満たすことができない。


「1型」や「マイクロフォーサーズ」といった、小型のイメージセンサーの場合、暗所ノイズを出さずに済ませるためには、「明るいレンズを搭載する」とか「照明を非常に明るくする」とかしないといけない。

マイクロフォーサーズの「明るい単焦点レンズ」の決定版はOLYMPUSの12mm-F2.0である。 12mm(換算24mm)は、手を伸ばしたとき、自撮りするのに、ちょうどいい画角である。 ただし、マイクロフォーサーズであるから、「2400万画素前後」で「画素ピッチ4μm」という条件を満たすことができない。 いいかえれば、このF2.0という明るいレンズをもってしても、暗所には弱い。 それがマイクロフォーサーズの宿命である。

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画角として自撮り向きではない|15mm(換算30mm)

PanasonicのGHシリーズは、マイクロフォーサーズであるけれども、動画撮影時のオーバーヒートを防止するために、ボディサイズを大きめにしている。 イメージセンサーが小さいのに、ボディサイズを大きめなので、マイクロフォーサーズの「小型軽量」という美点が失われている。

PanasonicのGHシリーズと比較すると、「SONYのAPS-Cサイズ機」も「FUJIFILMのAPS-Cサイズ機」も、大きさ・重さは、そこまで変わらない。

マイクロフォーサーズでも、高級レンズは、APS-Cサイズ専用レンズ並みに高額になっている。

だから「ボディやレンズの小型軽量さを求めて」「レンズの安価さを求めて」マイクロフォーサーズにするという考え方は捨てたほうがいい。

片手でスナップ写真を撮りたい。 それなら、FUJIFILMの入門グレードのカメラを買ったほうが、軽くてコンパクトだよ。


「2400万画素前後」で「画素ピッチ4μm」という条件を満たすことによってはじめて、室内撮影(大仰な照明設備ナシ)、夜間撮影がこなせる。 そういうふうに考えたほうが安全だと思う。

夜景や星景写真を撮りたい人は「フルサイズ機」を使うのが順当で、「フルサイズ」が嫌いならば、ギリギリで「APS-Cサイズ機」だと思う。

夜景や星景写真を撮影するのに「マイクロフォーサーズ機」を使う人は、おらんと思う。

「2400万画素前後」で「画素ピッチ4μm」という条件を満たすことによってはじめて、室内撮影(大仰な照明設備ナシ)、夜間撮影がこなせる。

「2400万画素前後」で「画素ピッチ4μm」という条件が満たされるのは、ギリギリで「APS-Cサイズ」から。

室内撮影(大仰な照明設備ナシ)、夜間撮影がこなせるのは、ギリギリ、「APS-Cサイズ機」からである。


「1型」や「マイクロフォーサーズ」といった、小型のイメージセンサーの場合、太陽光で撮影するのが前提だと考えておく必要がある。

室内撮影(大仰な照明設備ナシ)、夜間撮影での撮影なら、望ましくは「フルサイズ」。 しかし「フルサイズ」のレンズは、太く大きく重たく高価であるから、よっぽどでないかぎり避けたいものである。

次善の策として「APS-Cサイズ」。 「APS-Cサイズ機」を狙うのが、最もバランスのとれた選択だと私は思う。


電気が60Hzの地域(大雑把にいって西日本)では、シャッタースピードは、原則として、1/120または1/60にしておいたほうがいい。 60Hzの整数倍のシャッタースピードに固定しておくのが無難。

まず室内撮影では、照明器具が60Hzで点滅していることが考えられる。 たしかに、LED(インバーターを使う)は60Hzではない周期で点滅していることが考えられる。 しかし蛍光灯は60Hzで点滅しているので、画角に蛍光灯が入っていると、「画面がチラつく」ことになる。

60Hzで点滅している物体が画角の中に入っていれば、60Hzの整数倍のシャッタースピードにしておかないと、それがチカチカ点滅して、見苦しい動画になる。

電気が50Hzの地域(大雑把にいって東日本)では、シャッタースピードは、原則として、1/100または1/50にしておいたほうがいい。 その理由は前記と同様。

ただし、太陽光で撮影するときは、シャッタースピードを許容範囲内で下げることによって、ISO感度(ゲイン)を下げて、ノイズを減らすことを強く意識したほうがいい。


とくに「1型」のコンデジのレンズは、安価なレンズが多いので、キリリとしたシャープな映像にするためには絞り(アイリス)を絞る必要がある。 「絞り(アイリス)を絞る」とは「レンズ中央部の周差の出にくい部分」だけを使って撮影をすることになる。 そうすると解像感の高い、シャキッとした画質になりやすい。

シャッタースピードが「事実上は固定」だと仮定すると、明るさの調整としては、残った「絞り(アイリス)を絞る/開く」「ISO感度(ゲイン)を下げる/上げる」という2つの方法が中心となる。 ほかに、NDフィルター(太陽光での撮影の場合に使う)の濃さを変えるなどのやり方もあるけれども。

しかし「ISO感度(ゲイン)を上げる」と、暗所ノイズが増えるだけになる。 かといって、キレのある映像にするためには絞り(アイリス)を絞る必要がある。

どこに打開策があるのかといったら、開放F値の小さい(=明るい)レンズ、具体的には、F2.0以下(F2.0、F1.8、F1.4、F1.2など)のレンズを使って「原初的な光量(いわば原初的なゲイン)」を上げるしかない。

「絞ってもなお明るいレンズ」=「開放F値の小さい(=明るい)レンズ」を使う以外に、きれいな写真・動画を撮るすべはない。

室内撮影や夜間撮影を考えた場合、F2.0以下(F2.0、F1.8、F1.4、F1.2など)のレンズを使って「原初的な光量(いわば原初的なゲイン)」を上げるという部分がきわめて重要。

F2.8通しの「広角ズーム」「標準ズーム」「望遠ズーム」を3つまとめて大三元レンズという。

F4.0通しの「広角ズーム」「標準ズーム」「望遠ズーム」を3つまとめて小三元レンズという。

これらのレンズは、「太陽光で撮る」あるいは「照明機材をバッチリ整えて撮る」ためのプロ用のレンズである。

「自撮りの室内撮影中心」というふうに、用途が固定されている場合、大三元レンズ、小三元レンズといった何にでも使える(汎用的はんようてき|な)レンズは必要ない。

しかも「大仰な照明を用いない室内撮影」が中心だとすると、F2.8という開放F値でも、まだ暗い。

「大仰な照明を用いない室内撮影」が中心だとすると、F2.0以下(F2.0、F1.8、F1.4、F1.2など)のレンズを使って「原初的な光量(いわば原初的なゲイン)」を上げることだけが解決策となる。

「大仰な照明を用いない室内撮影」中心である場合、「(できるだけ明るい)広角ズーム」または「広角の明るい単焦点レンズ」だけが狙い目となる。

「(できるだけ明るい)広角ズーム」といっても、「大仰な照明を用いない室内撮影」に適するほど明るいレンズが存在しないことも多い。

最終的には、「広角の明るい単焦点レンズ」だけが選択肢になる。 これが現実なので、受け入れるしかない。 別のルートを探そうとか、妥協しようとかすると、結局、トータルコストが上昇する。 一発で高いのを買う勇気が試されている。

つまり照明機材という大仰なシステムを避けるためには、「広角の明るい単焦点レンズ」=「高額なレンズ」という犠牲を払う必要が、どうしてもある。 ここは、諦めて出費する以外にない。

ズームが欲しくなったときの保険としてレンズキットを買っておくのがよい ※このレンズキットは安いので、ボディ単体で買う必要はないと私は思う。

室内自撮りに最適なF1.4の16mm(換算24mm)の単焦点レンズ|いわゆる神レンズ ※「AFがカタカタうるさい」というレビューがないか確かめる。
※このXF16mmF1.4という単焦点レンズにはレンズ内手ブレ補正が付いていない。レンズ内手ブレ補正ナシである。それは画質優先だから。
※ただし「手ブレは広角側で目立ちにくく、望遠側で目立ちやすい」という大法則がある。室内自撮りで三脚固定中心なら手ブレ補正ナシでも問題にはならない。
なぜ手ブレ補正機能がないのか。
フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR | 富士フイルム

ズームが欲しくなったときの保険としてレンズキットを買っておくのがよい ※SONYのキットレンズは残念なものが多いので、よく調べる必要がある。
※「AFがカタカタうるさい」というレビューがないか確かめる。

室内自撮りに最適なF1.4の16mm(換算24mm)の単焦点レンズ(APS-Cサイズ専用) ※「AFがカタカタうるさい」というレビューがないか確かめる。
※SONYが自社でF1.4の16mm(換算24mm)の単焦点レンズ(APS-Cサイズ専用)を出せていない点に注意したい。
※SONYはフルサイズのカメラを中心に売りたいらしく、APS-Cサイズ機やAPS-Cサイズ専用レンズに、あまり力点を置いていない様子がうかがえる。今後に注目したい。
※この16mm F1.4 DC DNという単焦点レンズにはレンズ内手ブレ補正が付いていない。レンズ内手ブレ補正ナシである。それは画質優先だから。
※ただし「手ブレは広角側で目立ちにくく、望遠側で目立ちやすい」という大法則がある。室内自撮りで三脚固定中心なら手ブレ補正ナシでも問題にはならない。
価格.com - 『暗い所は手ぶれ注意』 シグマ 16mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用] MooFuuさんのレビュー評価・評判
16mm F1.4 DC DN | Contemporary | プロダクト | レンズ | SIGMA GLOBAL VISION

α6400〔SONY〕+SIGMA 16mm F1.4 DC DN|ややノイジーで画質が粗い感じがするこのスペックの単焦点レンズが激安で買えるなんて...【SIGMA 16mm F1.4 DC DN×SONY α6400】 - YouTube
SIGMA 16mm F1.4 購入!(シグマ, DC DN) - YouTube
[4K] SIGMA16mm F1.4 DC DN Lens Flare Test (レンズフレアテスト) - YouTube
【東京】Tokyo Disney SEA, 4K HDR HLG [ SIGMA 16mm F1.4 DC DN + α6500 ] - Prat 1 - YouTube
※以下の動画でα6400〔SONY〕のボディにおいてコンニャク現象が出ています。
SONY a6400 Low Light Test ( SIGMA 16mm F1.4 DC DN / HLG ) - YouTube

SIGMA 16mm F1.4 DC DNは、4万円ぐらいで買えるけれども、それは安いレンズを使っているからだと思う。 レンズの解像度が低い感じがする。

FUJIFILMの写真・動画がシルキーな感じを与えている最大の原因は、レンズはもちろん、イメージセンサーの良質さだと思う。 つまりFUJIFILMのボディを使って初めて、あのとろけるような質感が出るのだと思う。

Eマウント〔SONY〕で、16mm F1.4の明るい単焦点レンズ(APS-Cサイズ専用)というのは、このSIGMA 16mm F1.4 DC DNしか出ていないと思う。 10万円ぐらいしてもいいから、16mm F1.4の明るい単焦点レンズ(APS-Cサイズ専用)の正式なレンズを出して欲しいものだ。 いいかえれば、α6400〔SONY〕やα6500〔SONY〕やα6500の後継機〔SONY〕というボディがよくても、EマウントのAPS-Cサイズ専用レンズにおいて、広角側の良いレンズがない。 これはEマウントでAPS-Cサイズ機を選ぶと、レンズがなくて苦労するということを意味する。

結果として、Eマウント〔SONY〕を選んだ時点で、フルサイズのSONY αシリーズに誘導されてしまう感じになるだろう。 しかし「フルサイズ」のレンズは、太く大きく重たく高価であるから、よっぽどでないかぎり避けたいものである。 そうすると、よいレンズが見つからないまま、α6400やα6500やα6500の後継機というボディがムダになる。 このパターンにはまりそうなので、結局、FUJIFILMがよさそうな感じがする。

「X-T30〔FUJIFILM〕」や「α6400〔SONY〕」はボディ内手ブレ補正ナシ

ボディ内手ブレ補正は、もちろんあったほうがいい。

α6500〔SONY〕はボディ内手ブレ補正アリである。 背面液晶は直立しない。

α6500の後継機〔SONY〕もボディ内手ブレ補正アリであろう。 しかし背面液晶が直立するかどうかは不明。

α6400〔SONY〕はボディ内手ブレ補正ナシである。 背面液晶は直立する。 このとき、ホットシューにショットガンマイクは取り付けられない(画面をふさいでしまうから)。

ボディ内手ブレ補正が必要だと強く感じる場合には、α6500〔SONY〕またはα6500の後継機〔SONY〕が適している。

α6500の後継機〔SONY〕は、もうすぐ発表されると噂されている。

FUJIFILMの場合、X-H1〔FUJIFILM〕はボディ内手ブレ補正アリである。 しかし古い機種であるから、もうすぐX-H2〔FUJIFILM〕というボディ内手ブレ補正アリの新機種が出るであろう。

X-T4〔FUJIFILM〕にも、たぶんボディ内手ブレ補正が搭載されるであろう。 X-T4の機能制限版であるX-T40〔FUJIFILM〕が出るのは、X-T4の発売から6か月後であると予想される。

結局、ボディ内手ブレ補正を重視する場合、SONYの流れに乗って、SIGMAコンテンポラリーの16mm-F1.4を狙うのが正解だと思う。

ただしSIGMAのレンズは一般に、解像度がきわめて高い(いわゆるカリカリの画質、つまり、crisp / crispyな画質な)ので、近接で人物を撮ると、たぶん毛穴や肌荒れまで細かく描写してしまう可能性が高い。 高画質の落とし穴である。

フィルムシミュレーション「エテルナ」や「お肌のあらを隠してくれる」という用途だと、SONYよりFUJIFILMのほうが適している。 色彩や肌表現をとりわけ重視する場合、FUJIFILMがオススメ。

fuji f1.4 16mm sample - Google 検索


Amyの太陽光で撮った写真や動画がきれいなのは、どうして? 

ISO感度(ゲイン)を下げて、かつ、絞り(アイリス)を絞っているからだよ。

ISO感度(ゲイン)を下げると暗所ノイズがほとんど出なくなる。

絞り(アイリス)を絞ると、シャープでキレのある画質になる。

1型センサーのコンデジは、太陽光がないとまともな写真・動画が撮れない。 そう考えてよい。

マイクロフォーサーズは、その条件がやや緩和され、曇りの日の窓際ぐらいの明るさがないとまともな写真・動画が撮れない。

APS-Cサイズは、その条件がさらに緩和される。

フルサイズは、その条件がさらにもっと緩和される。


Amyの「室内撮影の写真や動画」「夜間に撮った写真や動画」がノイズだらけできたないのは、どうして? 

ISO感度(ゲイン)を上げて、かつ、絞り(アイリス)を開いて撮っているからだよ。

ISO感度(ゲイン)を上げると暗所ノイズがジュワジュワと湧いてくる。

絞り(アイリス)を開くとぼやける。

ISO感度(ゲイン)を上げずに済む方法。 それは明るいレンズだ。

絞り(アイリス)を絞ることができる方法。 それは明るいレンズだ。

明るい単焦点レンズを使わないことには、画質がザラザラできたならしいという問題は解決しない。


1型という小型のイメージセンサーでは、「4μmの画素ピッチ」を保ちながら「2400万画素前後」の画素数は得られない。

「4μmの画素ピッチ」を保ちながら「2400万画素前後」の画素数を得るためには、「APS-Cサイズ」以上のセンサーサイズが必要となる。

1型のコンデジで「明るい単焦点レンズ」を付けられるか?  付けられない。

コンデジは、レンズが最初から決まってしまっているので、レンズがF2.0よりも暗い時点で詰んでいるわけだよ。

結局、「4μmの画素ピッチ」を保ちながら「2400万画素前後」の画素数が得られる、いいかえれば、「APS-Cサイズ」以上の「レンズ交換式カメラ」で、SONYかFUJIFILMがいい。

これが、現在のカメラ市場で考えた、YouTubeを中心とする自撮りにちょうどいいカメラ。

それに「お肌の表現がやさしいカメラ」という条件を付け加えると、「X-T30〔FUJIFILM〕のレンズキットに、16mm-F1.4の単焦点レンズ(神レンズ)を加えたやつ」ということになる。

Fujifilm 16mm F1.4 for editorial style portraits again w/ Natasha (Also using 23mm and 56mm) - YouTube

20万円強になるけれども、これぐらい出さないと、画質問題は解決しない。

16mm-F1.4の単焦点レンズ(神レンズ)で写真を撮ったら、コンテストに出品してもいいぐらいのハイクォリティな写真が撮れる。

たいていの人は、最も明るい単焦点レンズが高いと思って躊躇し、中途半端な安いヤツでごまかそうとして、余計な1ステップ、2ステップを挟むので、安物買いの銭失いになる。

魚眼レンズとか、広角レンズの場合、レンズ内手ブレ補正ナシのレンズが大半だよ。

広角レンズがレンズ内手ブレ補正ナシでも、それはごくありふれた現象であることを覚えておこう。


SIGMAとOLYMPUSのレンズには、カリカリに解像するレンズが多く、毛穴とかうぶ毛まで写すレンズである場合が多い。 だから、女性を撮影する場合には、離れた位置から撮影するのに向いている。

CanonやFUJIFILMのカメラは、映像処理エンジンで、肌色に対して「毛穴や肌荒れが目立たないエフェクト」を秘密裏にかけていると思う。

人物中心の撮影だったら、SONYよりFUJIFILMが向いているように思う。

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