[統合]の発生要件|[闇]を[現に存在するもの]として認め、受容する

  • [対象を非難的に捉える原因となる【信念体系・観念】]がある。
  • [対象を非難的に捉えること]から[ネガティブ感情]が発生する。
  • 対象に対して、何らの【信念体系・観念】をもたず、対象を中立な事実としてのみ受け取るとき、どんなにおぞましいことでも、[闇]は発生しない。
  • [闇]が発生するのは、[対象を非難的に捉えること]から[ネガティブ感情]が発生するためである。
  • 【抵抗のエネルギー】を行使したことによって、自分の意識に生じた痕跡こんせきが[闇]の本質であろうと思う。
  • 【信念体系・観念】から【抵抗のエネルギー】が生まれた結果として自分の意識に生じた痕跡こんせきが[闇]として残ったもの。 それが、意識の中に残っている[ネガティブ感情]だろうと思う。それらの存在を受容することが、[統合]になる。
  • それらを、けっして追放しようとせずに、共生する覚悟を決めることが、目覚めていく過程につながる。
  • [ネガティブ感情]が燃焼しきれないまま、意識に固着したものが[心の傷][心のやまい][心の闇]である。
  • [対象を非難的に捉えること]は【抵抗のエネルギー】を使うことである。
  • 【抵抗のエネルギー】を使うことは、【受容】を拒絶した状態である。それが【分離】の本質。
  • 【受容】とは[闇]を抱き参らせることである。
  • [闇]を抱き参らせることは、[闇]を【受容】し、[闇]を包摂し、[闇]を抱擁することである。
  • [闇]を抱きしめることが[愛]である。
  • [闇]も私の内容物であった。これを承認したとき[統合]が発生する。
  • 【分離】 → 【受容】 → [統合]という流れをつくる。

イオさんに学ぶ[闇]と向き合う方法

光と闇[改訂版] ① | イオ☆インディゴ ワンダラーの記録
光と闇[改訂版] ② | イオ☆インディゴ ワンダラーの記録
光と闇[改訂版] ③ | イオ☆インディゴ ワンダラーの記録
光と闇[改訂版] ④ 改訂版ラスト | イオ☆インディゴ ワンダラーの記録
続・光と闇 ① | イオ☆インディゴ ワンダラーの記録
続・光と闇 ② | イオ☆インディゴ ワンダラーの記録
続・光と闇 ③ ラスト | イオ☆インディゴ ワンダラーの記録

[闇]を学ぶ|熾天使ルシエルが語る[3次元地球の卒業試験に合格する]ための特別講義

ほかの山田征さんの本

[人生のおぞましい体験]も[あるがまま]として受け容れる|それが[to have a non-judgmental attitude]

  • 【中今定位】=[to have a non-judgmental attitude]=[分け隔てのない中立的な態度を保つこと]
    have no judgmentの意味・使い方|英辞郎 on the WEB:アルク
  • [意識の成長・進化]の大きな一側面に、どれぐらい[おぞましい体験][エグい事案]であっても[あるがまま]として受け容れることができるか、その受容性の高さがあるらしい。
  • [分け隔てのなさ]とは、[A]と[B]とに違いがないこと、[A]と[B]との間柄が[愛]であることを、しっかりと認識し、それとして受け容れることを意味するのだと思う。
  • [食べ物]と[ゲロ][うんこ]とに違いがないこと。[飲み物]と[ゲロ][おしっこ]とに違いがないこと。[美点]と[欠点]とに違いがないこと。[金持ち]と[貧乏]とに違いがないこと。[美人]と[ブス]とに違いがないこと。[光]と[闇]とに違いがないこと。それらの間柄が[愛]であることを、しっかりと認識し、それとして受け容れることが、[分け隔てのなさ]なのだと思う。
  • [分け隔てのなさ]を保つことを、【中今定位】=[to have a non-judgmental attitude]=[分け隔てのない中立的な態度を保つこと]というのである。
  • まずは自己の[闇]を受容し、自己の中の[光]と[闇]とが、同一であることを納得するための訓練から始める。
  • 自己愛とは、ただ単に自己をで、自己を大切にし、自己をなぐさめることではない。
  • 自己の中にある[光]と[闇]とが[愛]であること、両者があい等しいこと、両者が相等であることを、しっかりと認識し、それとして受け容れることが、自己[愛]である。
  • 自己の中にある[光]だけをで、自己の中にある[闇]をみ嫌うようでは、とうてい[統合]には到達できないだろう。
  • [統合]するためには、[闇]が自己の内側に存在することを、しっかりと承認し、[これがこれなのだ][それがそれなのだ]と明瞭に意識することであると思う。ごまかして、意識の下にもぐらせず、意識の表面に浮かび上がらせて、しっかりと見ることだと思う。
  • [闇の勢力]も受容する。つまり、陰謀論の滑稽さを知る。[闇の勢力]も、私たちの一部である。宇宙は1つ。地球は1つ。すべて私という[1つ]から分かれ出たものである。好んで食べた[食べ物]が、[ゲロ]や[うんこ]となると汚いものとして遠ざける。その精神が[分離]なのである。[食べ物]も、[ゲロ]や[うんこ]と同じであり、逆もまたしかりである。
  • [to have a non-judgmental attitude]のタテ・ヨコ・深さが大きいほど、[意識の成長・進化]が進んでいる。
  • これから世界金融恐慌、自然災害、食糧不足、水不足などが起こるかもしれないけれども、[あるがまま]として受け容れることで、それを乗り越えていくことが【中今定位】=[to have a non-judgmental attitude]=[分け隔てのない中立的な態度を保つこと]への道である。
  • 認め、受け容れ、ともに和す。