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【理知】と【啓示】

【理知】=【理解・知識・思考・推論・理性・知性】という意味です。

【啓示】=【体感・直感・閃き・傾聴・感情・感性】という意味です。

して知るべし

【宇宙にムダなものは1つもない】ということが大切です。

[感情こそが進化の原動力だったこと]を一部のグレイ種が知ったのは、彼らが感情を捨て去り、進化が止まってしまった後のことでした。

一部のグレイ種は、[感情によって冷静な判断ができなくなる]など[感情のマイナス面]だけに注目した結果、感情を捨て去ってしまいました。

[【理知】ではなく【啓示】で][【啓示】ではなく【理知】で]のどちらも、調和的とはいえない言い方です。

[すべての対象について、けっして否定することのない人間]になりたいものです。 つまり協調者〔harmonizerハーモナイザー〕たれ、というわけです。

もちろん[両極を知らずんば中点を知らず]ですので、極端を経験することそのものが悪いわけではありません。

しかし最終的な状態としては、中点を特定しなければなりません。

いいかえれば、自分の【中今】を見つけ出す必要があるわけです。

中点をとる。 そのためには、[【理知】ではなく【啓示】で][【啓示】ではなく【理知】で]のように、一方が他方を否定する考え方を離れて、それより1つ上の視点を手に入れる必要があります。

二元性が存在しなければ推進力が得られないため、二元性は存在し続けます。

例えば、気体・液体の[対流]が発生するのは[冷][暖]のコントラスト、いいかえれば、二元性が存在するからです。

[not A but B構文]は[not A]によって[A]を追放している表現だと思います。

「[冷]ではなく[暖]で」「[暖]ではなく[冷]で」という表現も、不自然に感じられます。

それは[その人の捉え方][その人の解釈]だけでは済まされない問題をはらんでいます。

※[スピリチュアリスト/ヒーラーなど]が、[【理知】ではなく【啓示】で]などの言葉を使うことがあります。 しかし実際には、[【理知】でまず考えないといけないタイプ]に見合ったメンターさえ見つかれば、[【理知】で考える人は覚醒するのが遅い]などといったハンディキャップはありません。

たわごとリレー#1 たわごと企画再登場❣️Saarahat サアラさん(大宇宙中央議会内 アインソフ・メンバー) ホスト:よっちゃん&あきらちゃん)【[細胞反応で生きられるタイプが全人口の8割][細胞反応で生きられないタイプ〔【理知】でまず考えないといけないタイプ〕が全人口の2割]】

  • [細胞反応で生きられるタイプが全人口の8割]
  • [細胞反応で生きられないタイプ〔【理知】でまず考えないといけないタイプ〕が全人口の2割]

以上を正しいと仮定すれば、[【理知】ではなく【啓示】で]が通用する可能性があるのは、人口の8割程度です。

[【理知】ではなく【啓示】で]だけを強調することによって、全体の2割を占める[【理知】でまず考えないといけないタイプ]が目を覚ます意欲を失わせてしまう危険性があるので、[【理知】ではなく【啓示】で]という言葉は、かなり慎重に使う必要があります。

[【理知】ではなく【啓示】で]などの[not A but B構文]は[not A]によって[A]を追放している表現|それは[愛]とはほど遠い表現

[【理知】ではなく【啓示】で]などの[not A but B構文]は[not A]によって[A]を追放している表現です。 [A]に該当がいとうするのは、ここでは【理知】です。

●[【理知】ではなく【啓示】で]ということは、【理知】は悪者として追放されるので、【理知】を使ってはいけないのですか? 

素直な子供、あるいは、地球外の人々だったら、そういう疑問を抱くことでしょう。

そして【理知】を使うことに[罪悪感]を背負わされたと感じることでしょう。

以上の●で示した考え方は、[解釈する側がネガティブなフィルターを通して曲解している点に問題がある]わけではありません。

[not A but B構文]が世間において高頻度で使われているからといって、[not A but B構文]のネガティブな側面を考慮せずに、この表現を安易に使っている話者の無自覚さ/無神経さに問題があるのです。

そもそも、[not A but B構文]=[AではなくBで]という表現を多用した指導法は、[A]に該当する個性をもつ人にとって[非難がましくて人間を萎縮させる言葉][否定・非難・分離のエネルギーをもつ言葉]なので、かんばしい結果を生まないことでしょう。


  • [宇宙に生きるすべての存在は、創造主の分身なので、宇宙に生きるすべての存在は、創造主と同じく、最高の尊厳そんげんを等しく有している]ということが、[愛]の姿の1つです。
  • [宇宙に生きるすべての存在は、創造主の分身なので、宇宙に生きるすべての存在は、創造主と同じく、最高の尊厳そんげんを等しく有している]ということから、【宇宙にムダなものは1つもない】が導かれ、そこから[追放ついほうするなかれの原則〔lawロー ofオヴ NEVERネヴァー DISMISSディスミス〕]が生まれているのです。
  • [愛]は、[対象Aの尊厳そんげん=対象Bの尊厳そんげん]という等式として表現することができます。
  • この等式は、[左辺と右辺が、それぞれの尊厳そんげんにおいて相等そうとうである]=[左右尊厳そんげん相等そうとう]という意味です。
  • [対象A][対象B]という2体を[捉える範囲]=[スコープ〔scopeスコウプ〕]としながら、[スコープ]を1体分ずつズラして[左右尊厳そんげん相等そうとう]を繰り返していくと、[すべてが、それぞれの尊厳そんげんにおいて等しい]ことになります。
  • [左右尊厳そんげん相等そうとう]とは[天秤てんびんが釣り合って水平であること]を意味し、[天秤てんびんの支点]つまり[天秤てんびんを線分と見た場合の線分の中点]こそが【中今】なのだと私は考えています。

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(1)サアラの由来と使命、地球の自立とディスクロージャー、イスラエル・南仏とイズライル / 《Open the Gate》Message from Saarahat, a wisdom keeper
サアラ チャンネル 《Saarahat 自己を語る》


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ゲスト 大宇宙中央議会アインソフ・メンバーSaarahat(サアラ) 第12回『よっちゃん&あきらちゃんの たわごとトーク』

【理知】に対して【抵抗のエネルギー】を使って[勝とう・勝とうとする]のではない!

大脳の【理知】には【信念体系・観念】が含まれているので、私たちが4次元の高い意識に戻ろうとするときに【信念体系・観念】がノイズとなって、戻るのを邪魔することがあります。

[【理知】ではなく【啓示】で]という表現の意味するところは、「大脳の【理知】には【信念体系・観念】が含まれているので、【信念体系・観念】を発動させないために、大脳の【理知】の全体を停止させよ」ということなのです。

もちろん、日常生活においては、大脳の【理知】を使います。

しかし、[深い意識を使う]ときには、[大脳の【信念体系・観念】]が邪魔になるので、[大脳の【信念体系・観念】]が発するノイズをカットする目的で、[大脳の【信念体系・観念】]をKILL状態にしたい。 だから[【理知】ではなく【啓示】で]という表現を使っているわけなのです。

しかし[【理知】ではなく【啓示】で]ということを意識すれば意識するほど、じつは大脳の【理知】を使ってしまっているのです。

【意識のフォーカス】を向ける先は、大脳の【理知】を停止させることではありません

【意識のフォーカス】を向ける先は、最終的には[深い意識]です。 ということは、【意識のフォーカス】は、[【理知】ではなく【啓示】で]という禁忌きんきtabooタブー〕に向けるのではなく、例えば、[ロウソクの炎]など、[深い意識]への集中を促す象徴物に対して向けるべきなのです。

[ロウソクの炎]など、[深い意識]への集中を促す象徴物をずっとイメージし続けることを通じて、[深い意識]に入るメソッドがあるのです。

バイクの実技試験で、一本橋を渡りきるときは、[脱輪してはならない]という禁忌きんきtabooタブー〕に意識を向けては絶対にいけません。

インストラクション〔指導内容〕の中に、[こうしないほうがいい][こうならないほうがいい]という[悪例]を絶対に入れないことです。 むしろ、そちらへ【意識のフォーカス】が向かってしまうからです。

バイクの実技試験で、一本橋を渡りきるときに視線を集中させるべき点は、渡りきった先の50mの景色なのです。

【意識のフォーカス】を向ける先は、大脳の【理知】を停止させることではなく、[ロウソクの炎]をずっとイメージし続けるなど、[深い意識]への集中を促す[ロウソクの炎]などの象徴物なのです。

結局、大脳が勝手に活動を開始して雑念を発生させないようにするためには、【理知】を停止させることに【意識のフォーカス】を当てずに、[鼻の呼吸][マントラ][ロウソクの炎]などで、【意識のフォーカス】を向ける先を先に占有してしまい、他のデータが入る余地をつぶしておくことが、1つのコツになると思います。


そもそも、【理知】のすべてが[下降ディセンションに向かう【信念体系・観念】]であるとはいえません。

下降ディセンションに向かう【信念体系・観念】]は、【理知】の一部をなしているだけなのです。

つまり[下降ディセンションに向かう【信念体系・観念】]は、大脳の【理知】に含まれているので、大脳の【理知】を停止させておけば、[下降ディセンションに向かう【信念体系・観念】]も、それにともなって停止することになる。 そこから、【理知】に対して【抵抗のエネルギー】を使って[勝とう・勝とうとする]発想・発言が生まれてくるのです。

しかし、その【抵抗のエネルギー】も、私たちほんらいのエネルギーではありません。

[停止させたい要素]である[下降ディセンションに向かう【信念体系・観念】]に意識をフォーカスして、そこに【抵抗のエネルギー】を使うという手順がそもそも、選択する道筋としてかんばしくありません。 それは[追放ついほうするなかれの原則〔lawロー ofオヴ NEVERネヴァー DISMISSディスミス〕]に反しているのです。

意識をフォーカスするのは、私たちが戻っていく先である[宇宙意識]であるべきですよね? 

下降ディセンションに向かう【信念体系・観念】]を停止しようとしない。 つまり[下降ディセンションに向かう【信念体系・観念】]に対して【意識のフォーカス】を使わないことによって、[下降ディセンションに向かう【信念体系・観念】]にエネルギーを与えない。

私たちが意識をフォーカスするのは、私たちが戻っていく先である[宇宙意識]なのである。 だから[宇宙意識]にだけ【意識のフォーカス】を向けて、[宇宙意識]にだけエネルギーを与える。 結果として、[宇宙意識]に戻ることができるわけです。

中川家の兄ちゃんは格闘技の達人|Don’t think. Feel.

物事を判断・選択するときに[大脳による思考]が介在すると、[大脳にインプットされた]【信念体系・観念】がノイズになり、私たちの判断・選択を狂わせます。

[大脳による思考]を停止させ、[大脳]を休ませることが[ノイズカット]になるとともに、[大脳]が休むので、そのエネルギーが【【啓示】】に回ってきて、【【啓示】】が鋭敏えいびんになっていきます。

[全神経をフルに働かせた真剣勝負]の場面で、[Don’t think. Feel.]が使えます。

私たちが日常生活の中で、【中今】からズレたらすぐ戻る練習、いいかえれば、【中今維持】の練習をするときにこそ、[Don’t think. Feel.]を使います。

Don’t think Feel
【新春生放送!東西笑いの殿堂】 中川家「路上教習」

[内なる声]とは【【啓示】】のこと〔Inner voice means body sensory, emotion and intuition.〕であり、「[内なる声]=【【啓示】】を聞き届ける」ことが、[自分の内側からくるサインを使って生きる]ということです。

【【啓示】】というサインを使って物事を判断・選択すると、[大脳にインプットされた]【信念体系・観念】がもたらすノイズが混ざっていない、[まったくの純粋なメッセージ]が直接クリアな状態で届きます。

[まったくの純粋なメッセージ]を直接クリアに受け取りたい場合には、【【啓示】】というサインだけを採用し、[大脳にインプットされた]【信念体系・観念】を全面的にカットします。

  • 体感〔bodyボディ sensoryセンソリー
  • 感情〔emotionイモウション
  • 【啓示】〔intuitionイントゥイション

宇宙は電磁的であり、[内なる声]=[内側からのサイン]は、電磁的に送られます。

この[電磁的な内側からのサイン]は、サインを受け取る人の個性によって、さまざまです。

クリエイターには【中今維持】の安定している人が多い

[作品づくりの構想を練る]ことは[宇宙からのインスピレーションを受け取る]ことであり、それは「[内なる声]=[内側からのサイン]を聞き届けること」そのものです。

[宇宙からのインスピレーション]=[内なる声]=[内側からのサイン]を受信したときの[電波の強さ]=[利得りとくgainゲイン〕] は、【理知】頂に宇宙空間が開けている場所であるとき最大になります。

もっと細かくいえば、[自分のハイヤーセルフ]を球体と見た場合、[自分のハイヤーセルフという球体の中心]からおろした垂線が、自分の【理知】頂とうちょうのチャクラや松果体しょうかたいを貫通する位置になるとき、が最大になるのだと思います。

[要素の配置を調整する作業]が、とても大切なのです。

このように、[要素の配置を調整する作業]のことを、英語圏では[alignmentアラインメント][geometryジオメトリ]といいます。

[要素の配置を調整する作業]が、とても大切であることは、天体の配列が私たちの[現実創造]に大きな影響を与えることも、理解できると思います。 占星学は科学です。

[要素の配置を調整する作業]が、とても大切であることは、大天使メタトロンが管轄している神聖幾何学が大きな効力をもつことからも理解できると思います。

[宇宙からのインスピレーション]=[内なる声]=[内側からのサイン]を最もよく受信することができる位置が、【中今】です。

クリエイターは、[宇宙からのインスピレーション]=[内なる声]=[内側からのサイン]を最もよく受信することができる位置にいないと、仕事が進まないので、職業上やむを得ず【中今維持】の習慣を身につけているのです。

[漫画家や小説家や映画監督が、未来を予知して作品をつくった]という場合もあるでしょう。 それは【中今】で[宇宙からのインスピレーション]=[内なる声]=[内側からのサイン]を受信したから、未来の情報が得られたのです。

また逆に、[漫画家や小説家や映画監督の作品が、集合意識のイメージに影響を与えて、集合意識が未来を創造した]という場合もあるでしょう。

この原理がわかると、[マスコミが、陰惨な未来を創造させようとして、陰惨なニュースを流しているので、マスコミを遮断しゃだんすることが、理想の未来を創造することにつながる]ということが理解できると思います。

そして、私たちが創作活動〔creativeクリエイティブ activityアクティヴィティ〕を通じて【中今維持】を身につける。

これが、私たちの【周波数】を上げることに、とても役立つと思います。

生活実践の中で、[自分はクリエイターである]ことを意識して、日常生活を創作活動と見なして生きていく。 これが4次元地球の生き方になるでしょう。

結局、創作活動は、[何を採用し、何をボツにするか]を自己に問いかける訓練、[何が心地よいのか]を自己に問いかける訓練の連続なのです。

[【理知】ではなく【啓示】で]に類する定型表現|正規表現あり

【理知】などを禁忌きんきtabooタブー〕と規定する表現|正規表現

(思考|言葉|知識|理論|論理|理屈)に(走ら|とらわれ)(ない|なかっ|なかろ|なく|なけれ|な|ず|ぬ|ね|ん|)
(【理知】|言葉|知識|理論|論理|理屈)で理解(しようと|)(さ|し|しろ|する|すれ|せ|せよ|)(ない|なかっ|なかろ|なく|なけれ|な|ず|ぬ|ね|ん|)
(【理知】|言葉|知識|理論|論理|理屈)で(考え|捉え)(ようと|)(さ|し|しろ|する|すれ|せ|せよ|よ|る|れ|ろ|)(ない|なかっ|なかろ|なく|なけれ|な|ず|ぬ|ね|ん|)

上記の正規表現でヒットする実例

  • [思考に走らない・論理に走らず・知識に走らなけれ-ば][思考にとらわれない・論理にとらわれず・知識にとらわれない]
  • [【理知】で理解しようとしない・理屈で理解しようとせず・言葉で理解しようとしない]
  • [言葉で考えようとしない・知識で考えようとせず・言葉で考えようとしない][言葉で捉えようとしない・知識で捉えようとせず・言葉で捉えようとしない]

※[スピリチュアリスト/ヒーラーなど]が、以上のような言葉を使うことがあります。

【理知】については[抵抗]や[遠回り]だけに注目し、場合に応じて柔軟に採用・不採用を決める

[抵抗][逆風][硬くなって、はね返す]

スピリチュアルな世界では[知識に走る][思考に走る]などの【抵抗のエネルギー】をすでに含有している表現が使われる。

  • 【A】:それが[望んだことの抵抗・遠回り]になる。
  • 【B】:それは[望んだことの抵抗・遠回り]にならなず、むしろ[望んだことの加速要因・近道]になる。

【B】の場合は[それ]を採用し、【A】の場合は[それ]を採用しない、というシンプルな判断に留めておいたほうがよい。 具体的には、【理知】を使って、[統合]の実行に[抵抗]や[遠回り]が出るようであれば、そこでは【理知】を控えたほうがいい。 そして、そこは[自分のハイヤーセルフ]からサインに任せる。

【理知】が使える場面では、大いに使い、【理知】が邪魔になると[自分のハイヤーセルフ]からサインが来れば、そのとき【理知】を手放せばいい。

非難の原因となる[決めつけ][固定観念]といった【抵抗のエネルギー】を生み出す[元素]を抱え込まないことが大切だろうと思う。

  • [抵抗][逆風][硬くなって、はね返す]
  • [ゆるし][順風][やわらげて、受け止める]

[言葉ではなく体感で][知識や思考ではなく実践の中で体で覚える]といった構文を使った表現に[一方的な優劣比較/善悪断定]からの[否定・非難]と[排除・追放]といった【抵抗のエネルギー】が含まれている場合がある

私がいつも注目するのは、[not A but B]、例えば、[言葉ではなく体感で][知識や思考ではなく実践の中で体で覚える]といった構文を使った表現に[一方的な優劣比較/善悪断定]からの[否定・非難]と[排除・追放]といった【抵抗のエネルギー】が含まれている場合がある、という点である。

[言葉と体感の両方でおこなえばいい][知識や思考と、実践の中で体で覚えることを、両方ともやればいい]というのが中立的、包括的な態度だと思う。

ネコを3匹飼っていると仮定して、[ネコA]は好きだけれども、[ネコB][ネコC]は嫌いとか、そういう考えは起こらないでしょう。

[一方的な優劣比較/善悪断定]からの[否定・非難]と[排除・追放]といった【抵抗のエネルギー】は、3匹の飼いネコに優劣比較や序列の考え方を当てはめるぐらい、おかしなことなのだと感じます。

[感性]と[ロジックや構造]の両刀遣い

大天使ミカエルがスゴいと私が思うのは、大天使ミカエルは、[感性]と[ロジックや構造]の両刀遣いなんですよ、たぶん。

ものすごいハイレベルの[統合]なんだよね。

ものすごいハイレベルの[統合]の芽を摘まないようにするためには、あらゆるものを否定しちゃならん。 それを私は強く思ったんだよ。

とにかく、[抵抗・遠回り]をめざとく見つけて、[抵抗・遠回り]を鎮め、[抵抗・遠回り]を取り除くことを考えるのがよい。

私は【理知】に対する、いや、あらゆる対象に対する、謙虚で真摯しんしな態度を保っていくことに決めた。

本物の調和は、[すべての要素が完全に生かしきられた状態]を実現するもの

ウイルスも、細菌も、それ相応の役割をもって、この世に存在している。 【理知】も、それ相応の役割をもって、この世に存在している。

本物の調和は[すべての要素が完全に生かしきられた状態]を実現するものだと思う。

ウイルスも、細菌も、【理知】も、そのどれもが[排除・追放]されないで、それぞれが生かしきられるあり方こそ、本物の調和なのだと思う。

また逆に、[排除・追放される要素が出る][取り残された存在が置き去りにされている]という場合、その取扱責任者のあり方・考え方・意識の持ち方が調和的でない可能性がある、ということである。

秋山ちえ子さんの「取り残される人のいない社会」を理想とした、その理念を、これからの地球に生かしたい。 TBSラジオ954kHzの「大沢悠里のゆうゆうワイド」の中に「秋山ちえ子の談話室」という箱番組があったんだよ。 毎年、終戦記念日には、秋山ちえ子さんが生出演して「かわいそうなぞう」の朗読をしていたんだよね。 戦争で、動物園の檻が壊され、ゾウが暴れ出たら困るので、3匹のゾウを天にかえしてしまおうということになった。 毒の入ったエサを与えたけれども、賢いゾウは食べなくて、最後はエサをやらずにいたら、ゾウが芸をして見せたんだよ。 「エサをください」って。 飼育員さんがたまらず、エサをやったんだよ。 でもね、とうとう最後は、空腹の中、ゾウたちは死んでいったんだよ。 戦争をやめようという話なんだ。

戦争が起こるのも、結局、私たちの心に[抵抗][対立][戦い]の【周波数】があるから、その投影なんだけどね。

戦争が起こったからといって、ゾウを殺す必要などなく、空襲が来ない田舎にゾウを疎開させればよかったんだよ。 東京の子たちは、信州などへ集団疎開したんだよ。

大天使ミカエルよ、光と闇、善と悪などの判断を超えた、宇宙の真理を授けたまえ! 

[ゆるす][水に流す]というゆるやかな姿勢

[ゆるす][水に流す]というゆるやかな姿勢が、より徹底されることによって、[統合]の時間・手間も大きく減じられることと思います。

[ゆるす][水に流す]というゆるやかな姿勢は、日本における基本的な習わしの1つです。

広島に原爆を落とされても、長崎に原爆を落とされても、それでも[ゆるす][水に流す]というゆるやかな姿勢を保ち続けることが、日本人の気高けだかさの神髄なのです。

[アメリカさんに負けたから][ゆるす][水に流す]のではありません。

日本人は、自分の品位を落とさないために[ゆるす][水に流す]わけです。

[ゆるす][水に流す]という精神作用によって、例えば、レムリア・アトランティス時代の[殺し・殺され]の過去の感情・記憶・エネルギーなども、手放すことができるのです。

日本人は、かたくななまでに、[ゆるす][水に流す]ことを貫き通すのです。

これが大和魂やまとだましいの本質の1つではないかと思います。

[ゆるし]の逆演算が[抵抗]

[おぞましい現実]であっても、じつは[そういう現実を創造してほしい]というオーダーを[自分のハイヤーセルフ]に出したのは[顕在意識〔マインド〕]です。

「そんなつもりはない」というのは、[顕在意識〔マインド〕]の点検が不十分なのかもしれません。

原理原則に立ち返って、冷静に考えてみます。


[現実]から「この【周波数】がありますよ」と告げられて【中今】で[統合]をする。 この過程は、[本棚の整理]あるいは[PCのHDD/SSD]と似ています。

[買った覚えのない本][ダウンロードした覚えのないファイル][インストールした覚えのないソフト]など、[記憶にない対象]だからといって、[あなたがそれらを整理する責任を負わない]ということにはなりません。

[買った覚えのない本]でも、現にあるんだから、処分するのは、あなたの責任です。

[PCのHDD/SSD]のファイルについても、同様であり、ダウンロードやインストールしたつもりがなくても、現に[PCのHDD/SSD]の中あるんだから、処分するのは、あなたの責任です。

そこで、「おかしいなぁ」とかやっている人は、初動で遅れて、結局、整理するには至らない可能性があります。

[意思の明確さ]と[自分の撒いた種は自分で刈り取る]ということを、強く意識してください。

[そういう現実が映し出されている]=[自分がそういう現実を映し出している]ということは、[覚えがなくても、その【周波数】が自分にある]という[事実〔factファクト〕]だけを見て、サクッと[統合]すればいいのです。

[覚えがない]=[無自覚]というところが、[不注意な生き方そのもの]を表している。 それは[片付け・整理が行き届いていない]という[だらしなさの表れ]そのものでしょう。 毎瞬まいしゅん毎瞬まいしゅん、【中今】からズレていないかチェックする生き方をしてこなかったから、この現状なのです。

この瞬間から、新たなスタートです。

現状を受け容れて、サクッと[統合]しかないでしょ? 

そこで、「おかしいなぁ」とかやっている人は、初動で遅れて、結局、[統合]するには至らない可能性があります。

そんな、どんくさいことやらないでね。


のらりくらり、すっとぼけて対処しても、その結果は、あなた自身が引き受けるのです。

[のらりくらり、すっとぼけて対処する]というのは[逃げている]=[抵抗している]=[引き受けていない]ということです。

[引き受ける]という意識の使い方は[ゆるし]なのです。

  • [ゆるし]の逆演算が[抵抗]です。
    • [抵抗]の逆演算が[ゆるし]です。
  • [ゆるし]の風向きは[順風]=[フォロー]です。
    • [抵抗]の風向きは[逆風]=[アゲインスト]です。
  • [ゆるし]は[やわらげて、受け止める]のです。
    • [抵抗]は[硬くなって、はね返す]のです。

[統合]を「不成功」に終わらせる最大のコツは[抵抗]することです。

[抵抗]しないで[ゆるす]ことを、[素直に認める]といいます。

私たちの意識にかんして、[心が傷ついた][心が病気になった]ことの最大の原因は、[ゆるさないで抵抗した]点にあるのだと思います。

心の傷、病気についても、[統合][手放すこと]についても、[抵抗]しないで[ゆるす]ことが大切なポイントになっているようです。


[手放すこと]の前提に、[抵抗]しないで[ゆるす]ことがあります。

[許せない人]と思っても、その[許せない人]が登場した[現実]を映し出したのは、ほかならぬ私自身が抱えている【周波数】だったのです。

驚きの事実でしょ? 

[ぜんぶ自分が原因だった]のです。

ですので、[許せない人]を[ゆるす]とは、[私自身]を[ゆるす]ということなのです。

こうして構造が腑に落ちると、[ゆるす]というよりは、縛られていたロープが自動的にほどける感じになります。

緊張がほぐれて、力が抜けてラクになる、という感じでしょうか? 

ロープがゆるんだのです。

それが[ゆるす]の体感です、私の場合。


現実創造の構造への理解なしに[相手をゆるします]とやっても、効果としては、どうなのでしょうか? 

[現実]は量子論に基づく幻想であり、[現実]の中に登場した登場人物も、みんな幻想の一部ですからね。

実際に存在するのは【周波数】という部分だけで、あとは[自分のハイヤーセルフ]がつくった芝居にすぎないのですよ。

芝居の登場人物にいちいち感情移入しないことです。

彼らは、蝋人形ろうにんぎょうのようなものです。

[現実]というものが、ゆめまぼろしであることを、しっかりと腑に落としてから[ゆるす]のでないと、[ゆるす]相手を間違ってしまうと思います。

[すべての現実は私の【周波数】が映し出したのだ]という部分を腑に落としていれば、[自分自身をゆるす]≒[自分自身を認める]という部分に、ストレートに行き着きます。

しかし[あの人を許せない私の心には何があるんだろう?]などと原因追及をおこない、物事を複雑にしているうちに眠ってしまいます。

[あの人を許せない私の心には何があるんだろう?]というのは、[解のない問題]です。 あえて答えを述べれば、[あの人を許せない]という【周波数】を自分の意識に取り込むことによって、意識が【周波数】を下げて、この3次元地球での体験を楽しんできた。 3次元地球での体験を楽しむための[【周波数】下げ]のツールとして、[あの人を許せない]という【周波数】を利用した。 3次元地球を出るかぎりは、3次元地球でレンタルして利用してきたものを返却する。 その返却工程が[統合]である。 それが答えです。

そこには、すべてが【周波数】である、すべてが波動である、すべてがエネルギーである、などといった量子論的な背景があるのです。 それは今後、小中学生向けにムックが発売されるなどして、一般的知識として広まっていくことだと思います。

[私個人にとってのニュートラルな状態]をつくるために、私は以下の記事を読んで、関野あやこさんの説明をおぎないました。

津留晃一 メッセージ集

関野あやこさんの説明では、この量子論的な背景・前提が省略してあり、私にとっては、関野あやこさんの説明が[式変形の過程が飛躍している説明に感じられた]という点で難解に感じたので、津留晃一さんの説明を[自分の補助的な足場]として使わせていただきました。 ただし、そのあたりは、1人1人の意識状態によるので、関野あやこさんの説明でスパッとわかる人は、余計な知識を入れないほうが、【中今】からズレる確率が少なくなるので、安全だと私も思いますよ。

私はTAKESHIさんのアチューンメントである [大天使ミカエル・大天使ウリエル][6大天使の光のピラミッドとレムリアンスピリットの癒しと目覚め][瓊瓊杵尊][木花開耶姫・磐長姫]などにともない、 [スピリチュアルなエネルギーやエーテルコードなどの遮断・クリアリング]のために、あらゆる[スピリチュアルな書籍、DVD、クリスタル、データなどを全処分・全消去]しました。 処分・消去しすぎるぐらい、大々的に断捨離しました。

結果的に、[スピリチュアルなエネルギーやエーテルコードなどの遮断・クリアリング]がなされ、それとともに、この断捨離が[外に知識を求める私の傾向]を相当に弱めました。

そして[自分で判断して進むしかない]という状況に自分を追い込むことになりました。 そういう意味で、スピリチュアルな断捨離は、[意識を外側から内側に向ける効果]があったといえるでしょう。

[原因追及をおこない、物事を複雑にしているうちに眠ってしまう原因]は、「【中今】からズレていたから」=「3次元地球の【周波数】を経験してみたかったから【中今】からズレて存在する設定にしておいたから」以外にあり得ないのです。 それ以外に答えはありません。 その前提には、[自分が眠ることを決めて、眠っているうちに、眠ったことすら忘れた自分がいる]という状況があります。

それから、[自分のハイヤーセルフ]のつくった芝居が、[顕在意識〔マインド〕]のセンスに合わないことも、よくあります。

[自分のハイヤーセルフ]だって、ある一定レベルの意識体なのですから、完璧ではありません。

ですので、[自分のハイヤーセルフ]のつくった芝居の不出来についても[ゆるす]のです。

自分がしっかりと宇宙のためになることを願っても、[現実]が思った通りにならないときは、[自分のハイヤーセルフ]が交代することもあるのだと思いますよ。

[自分のハイヤーセルフ]の手に負えない壮大な[現実創造]ということもあるでしょうからね。

ですので、[現実]について、そんなに深刻になる必要はないのです。

そう思えば、[ゆるし]の困難さは、とけてなくなりますよね? 


ですので、[現実]の内容を分析するのではなく、[現実]を映し出した【周波数】が、自分の意識の内部にひそんでいたことを[素直に認め]て、その【周波数】から逃げずに、向き合えばいいのです。

[向き合う]とは、[感じに行く]ということではなく、【中今】で硬さと重量感だけずっしりと感じて、鉄の球体にして転がすことを意味します。 つまり、見逃すことなく、[処分する]ということです。

その【周波数】は、自分が意識できても、自分が無意識であっても、自分の[顕在意識〔マインド〕]のどこかに存在した。

その事実を、[抵抗値を最小にするかたちで受け容れる]ことが、[統合]のスピード、[統合]の効率性を高めるのだと思います。