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[愛]とは[あなたを知りたい/わかりたい]によって結合しデータ交換を起こす[情報統合]が基本にあるようです

[あなたを知りたい/わかりたい]が相互作用を起こしたとき、[精神的探求への渇望][知に対する愛][恋愛][精神的・物質的結合と創造]などが発生するようです。

かれ合い]=[愛]ではないかと思います。

古語でいう[ゆかし]が[愛]であり、それは磁石が引き合うような感じです。

このパンデミックは人類が[愛]を取り戻すための試練だと思う

  • 「愛の反対は憎しみではなく、無関心です」〔マザー・テレサ〕。
  • スピリチュアルな世界では、[愛の反対は恐怖である]ともいわれます。
  • 恐怖は、[知らない][わからない]という原因から生まれます。
  • [知らない][わからない]というのは、[無関心状態の継続]をけた結果です。
  • [無関心状態の継続] → [知らない][わからない] → [恐怖] → [追放]。 これが[分離]の流れだと思います。
  • [知るための活動、いいかえれば、探求活動の継続] → [知っている][わかっている] → [愛] → [共生]。 これが[統合]の流れだと思います。
  • [愛]は、[知りたい/知っている][わかりたい/わかっている]というエネルギーです。
  • [愛]の表現は、[あなたの【周波数】を送受信します]という[通信ポートを開放する宣言]です。
  • みかどが統治なさることを、古語で[しろしめす]といいます。
  • [しろしめす]は、[知る]の尊敬語で、[知る]とは、[その【周波数】を送受信する]ということです。
  • みかどが[愛]をもって統治なさることを[しろしめす]というのです。
  • あなた自身が、あなた自身のみかどであり、あなた自身を[しろしめす]のが、あなたのデフォルト状態〔自分ほんらいの[愛]の状態〕です。
  • なんじ自身を知れ。それが自己愛の本質だと思います。
  • なんじ自身を知れ。それは[意識を内側に向け、自己探求の旅に出なさい]ということだと思います。
  • 自己の[闇]を観察し、自己の[闇]を味わい尽くすと、その向こうに[光]があるようです。
  • つまり[闇]こそが、あなたの求めている[光]の方向性なのです。なぜならば、[闇]は[光]の従属物だからです。
  • [闇]があったとき、[光]が生まれるでしょうか? NOです。
  • [光]があるときにこそ、必ず[闇]が生まれるわけです。
  • 太陽の光が当たると、日向と日陰ができる、その原理のことを、ここでは述べているわけです。
  • 自己[愛]とは、自己への[興味・関心〔好奇心〕の範囲の拡大][興味・関心〔好奇心〕の深さの掘り下げ]を意味します。
  • 自己[愛]とは、[自分の好きな部分だけに執着し、自分の嫌いな部分を否定する]ということの正反対です。
  • [自分の嫌いな部分を否定する]というのは、[自分の嫌いな部分にかんして、無関心な状態を継続している]ということです。
  • [無関心状態の継続] → [知らない][わからない] → [恐怖] → [追放]。これが[分離]です。
  • [無関心]は、[知る]を否定している状態です。
  • [無関心]は、[知る]を否定している、[愛]のない状態です。
  • [愛]とは、[知る]ことです。
  • 一見するとネガティブな体験は、[なんじ自身を知れ]ということだと思います。
  • 一見するとネガティブな体験は、[自分の嫌いな部分にかんして、無関心な状態を継続している]という[力の方向性]をキャンセルするための、ホメオスタシス〔恒常性維持機能〕の働きの結果だと思います。
  • つまり[なんじ自身の[闇]についても恐れずに知れ]ということが、一見するとネガティブな体験を[上]が与えてくる趣旨〔狙い〕だと思います。
  • 最終的なゴールは、自分の[光]も[闇]も、両方とも、その存在を受け容れて、[光]と[闇]との共生状態を受け容れることです。
  • [光]と[闇]との共生状態を受け容れるためには、[光]と[闇]が等量になる点〔重心〕に対して一点集中の集中力を維持し続けること、いいかえれば、いまここにフォーカスし、事態を第三者として客観視することが必要だと思います。
  • 結局、[光]と[闇]の中間地点に、上の次元へ出るためのポータルが開いているのです。これが[光]と[闇]のマップの一部だと思います。
  • 線分の中点を発見し、左右の両極を視野に収めた状態で上昇アセンションする。この繰り返しではないかと思います。
  • 線分の中点は、左右が[愛]です。
  • 紙でも、ヒモでも、二つ折りにしてセンターを出すことは簡単です。
  • 私たちの意識・魂も、安楽さと、苦しみとの両極を体験しないと、中点を発見することができません。
  • 私たちが上昇アセンションするとき、つらいことが起こるのは、苦しみの極限を体験してからでないと、中点を発見することができず、上昇アセンションへのポータルの位置が特定できないからかもしれません。
  • 左右両端を経験し、中点をとり、中点から事態を客観視する。これが[中立的な状態]だと思います。
  • そのようにして、左右両端を[知る]ことを通じて[恐怖の融解ゆうかい出し〕]が発生し、[恐怖に由来する【抵抗のエネルギー】]を最小化するからこそ、先へ進むことができる。 そんな仕組みのように見えます。
  • [愛]は、[興味・関心〔好奇心〕の範囲の拡大][興味・関心〔好奇心〕の深さの掘り下げ]を意味します。 つまり[好奇心を大いに活動させることを通じて経験値を積み上げていく]というのが、上昇アセンションのエネルギーなのだと思います。
  • そうすると、パンデミックに伴ういろいろな経験は、[好奇心を大いに活動させることを通じて経験値を積み上げていく]ための経験だということがわかると思います。
  • 私たちの内側にある恐怖にフォーカスを当てて、恐怖の本質を探究すること。これがパンデミックが与えてくれている、人類が取り組むべき課題の1つなのだと思います。

このパンデミックは[ガイアへの無関心、エコシステムへの無関心、他の種に対する無関心を改めよ]という警告でもある

  • 人間が自分以外のしゅspeciesスピーシーズ〕を傷つけてきた。 現在でも、傷つけ続けている。 このことを警告するために、パンデミックが発生している側面もあるようです。
  • この人間の傲慢ごうまんさは、[ガイアへの無関心、エコシステムへの無関心、他の種に対する無関心]に起因します。
  • このパンデミックは、[その無関心を改めよ]という警告でもあるようです。
  • 無関心とは、[愛]なきことである。 したがって、このパンデミックは、人類に[愛]を取り戻させるためのパンデミックなのです。
  • 恐怖と無関心は、[分離]という共通項をもつ点で、関係が深いのだと思います。