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総じて言えることは[依存心を極力なくし、地道にコツコツやる人]が、この苦難の道の最終的なサバイバーになるであろう、ということ

一過性の[波動の高い状態]は、簡単に崩れるらしい。 勾配こうばいのゆるやかな螺旋らせん階段を、カタツムリのようにゆっくりと確実にのぼっていくことを考えるのがよい。 ヒーラーに依存するのは、[ラクに速く進みたい][速く進んで他者に先んじたい]という[チートの精神][ズルをする精神][総じてエゴ]があるからだ。 エゴを手放すから上がっていけるのだから、やることをやって、自然にまかせるのがよい。


その一方で、[旧弊な自己ヒーリング・メソッドにとらわれている時期ではない]ということもいえると思う。 例えば、[ワクワク][人工的なポジティブ]で一世を風靡ふうびしたメソッドには、メリットとデメリットがあるように感じられる。 タコ入道のおやじさんがチャネリングするとき、ワクワクを[excitementエクサイトメント]と言っているよ。 [excitementエクサイトメント]というのは、ドーパミン系の快感物質にまつわる感情だと考えてよい。 [やったー!〔ガッツポーズ!〕][達成してうれしい!][Yahoo!〔ヤッホー!〕]など。

Jubilee - Spyro Gyra
The Trammps - Trammps Disco Theme - CD - 1975 - 03

音楽に置き換えれば、[ジュビリー|スパイロジャイラ][ディスコテーマ|トランプス]のような感じ。 徹夜をして中間テスト・期末テストを終えた日に、学校のみんなでピザを食べに行くような、そんなワチャワチャした喜び。 これがドーパミン系の快感物質にまつわる感情なんだよ。


特攻隊などで見せた、日本人の底力を恐れた[闇の勢力]が、日本人を骨抜きにするために、スポーツ、セックス、スクリーンという三大快楽(3S)を軸にした洗脳政策を実行してきたとされる。

このスポーツ、セックス、スクリーンを日本に持ち込んだのが、進駐軍〔GHQ〕、実質的には、米軍だとされる。

その意向を実行するグループの1つだったのが、読売新聞グループであり、人物としては正力松太郎氏であり、彼が三大快楽(3S)や原子力発電所を日本にもたらした人物だということらしい。

【プロレス入場曲 AJPW Entrance Themes】Giant Baba/NTV Sports Theme【ジャイアント馬場/NTVスポーツテーマ会場使用編集】
ジャイアント馬場. 全日本プロレステーマ曲/王者の魂

スポーツの筆頭がプロ野球〔読売巨人軍〕とプロレス〔全日本プロレス〕であり、それが読売新聞・日本テレビ系列〔よみうりテレビ〕を中心とする全国ネットで放送されてきた。 読売新聞を長期購読すると、後楽園球場〔東京ドームの前身〕の巨人戦のチケットとか、後楽園ホールのボクシングのチケットとかがもらえたよ。

セックスの筆頭が深夜のエッチなテレビ番組であり、日本テレビ/よみうりテレビの11PM〔イレブンピーエム〕。 月曜・金曜が大橋巨泉さん。 水曜が愛川欽也さん。 火曜・木曜が藤本義一さん。 裏番組はテレビ朝日のトゥナイト。

スクリーンは、終戦後は映画全盛期となり、松竹、東宝、大映、新東宝、東映の5社が芸能界に対して、大きな力をもっていた。 テレビが登場すると、映画は衰退し始め、映画界で活躍した役者・監督がテレビへと進出し、フィルムを使ったテレビドラマが盛んになった。 それに反比例して、映画業界がふるわなくなった。 現在は、そのテレビが衰退し、インターネットがエンターテインメントの主流になってきている。 [新聞、テレビ、ラジオ]をセットにした系列が、いままさに、大崩壊を起こしつつあるところである。

戦後の日本の芸能界は、美空ひばりさんをはじめとして、進駐軍のキャンプを公演して回るミュージシャンから始まっている。 渡辺プロダクション〔ナベプロ〕を筆頭とする芸能プロダクションの社長は、ジャズミュージシャン、ハワイアンミュージシャン、グループサウンズなど、かつてミュージシャンであった人が多い。


この三大快楽(3S)で、日本人の魂を根本的に骨抜きにして、日本を奴隷にする。 そういう策略があったとされる。

実際、私たちは中国にODAを差し出すことを通じて、中国共産党の軍備増強に手を貸してきた。 いいかえれば、例えば、中国共産党によるチベット・ウイルグルでの人権弾圧を、間接的に日本政府が応援してきてしまった。


スポーツでは、[やったー!〔ガッツポーズ!〕]という感情へと、私たちは誘導されてきた。 プロ野球でも、プロレスでも、実況するアナウンサーがいなければ、ただの運動会だもんね。 実況するアナウンサーが感情を誘導して盛り上げていただけ。 YouTubeで、プロ野球、プロレス、サッカーなどの試合を、音声を消して見てみて。 そのことがよくわかるから。

スクリーン、とりわけハリウッド映画では、[やったー!〔ガッツポーズ!〕]という感情へと、私たちは誘導されてきた。 危険な目に遭いながら、それを、かいくぐっていく。 [伏線]+[伏線の回収]の連鎖によって、[次はどうなるんだろう]というふうに思わせるようにストーリーを組み立てた、ほとんど内容のない映画が多い。 やっぱり、映画はヨーロッパの映画がいいよね。


[やったー!〔ガッツポーズ!〕]という感情における快感物質はドーパミンだ。

スポーツ、セックス、スクリーンという三大快楽(3S)を軸にした洗脳作戦を通じて、[ドーパミンで報酬を受け取る思考回路]という[プログラミング]を私たちは植え付けられてきたんだよ。

陰謀論風にいいかえれば、私たちは[闇の勢力]によって、ドーパミンという薬漬けにされてきた。 この洗脳を解く必要があるんだね。

抑圧よくあつとその解放]を通じて、私たちは、[与えられた快楽を通じて定期的にドーパミンを分泌する奴隷]として飼い慣らされてきた。

このおりを脱出するときがきた。 それが、いまである。

実際に私たちが高い意識状態に至るためには、エンドルフィンという快感物質を分泌する訓練が必要なんだね。 それが、自然とのふれ合いとか、瞑想とか、[愛]のある性行為とか、そういうものから生まれるらしい。


性・セックスとは関係なしに、創造という行為において、男性エネルギーと女性エネルギーの統合は、必須の要素であるようだ。 それは、電池のプラスとマイナスに豆電球をつなぐと発光するようなことである。

性の営みは、神聖であり、神秘的であり、[愛]に満ちあふれた世界であり、性行為を通じて【周波数】が劇的に上がっていくものだといわれる。

ところが、AVが教える[正しいセックス]は、パートナーを性の道具として[手段化して捉える発想]で性行為を捉え、性エネルギーをあたら放出するばかりで、【周波数】が下がる行為となってしまっている。

あらゆる場面で、[人間を手段化して捉える発想]≒[相手から搾取さくしゅして自分だけが利益を得る身勝手な発想]≒[相手の尊厳を無視した発想]を手放す必要がある。

[闇の勢力]が、[人間を手段化して捉える発想]≒[相手から搾取さくしゅして自分だけが利益を得る身勝手な発想]≒[相手の尊厳を無視した発想]を体現して見せてくれたのは、それらを私たちが反面教師とするためである。

[反面教師とする]≒[ネガ・ポジを逆転する]という、大天使ウリエルの知恵が私たちには必要なのだ。

生命創造という神聖な場において、荒々しい暴力の【周波数】が混入する。 こういうものこそ、改めていく必要があるのだと思う。

魂の統合

4次元地球では、私たちは、チャクラと宇宙の関係など、この宇宙の仕組みについて、体系立てて学ぶ必要があると思う。

性においても、肉体の統合から、心の統合へと至るような、チャクラ、いいかえれば、【周波数】の高さによる[成長と進化]のプロセスがあるようだ。

だから、肉体の統合である性行為を嫌悪してもいけないし、性行為に溺れてもいけない。

順調に男女が心の統合へと至るような、まっとうな性生活である必要がある。

そしてもちろん、その根底には、必ず[愛]がなければいけない。

そういうことを、私たちは習ってこなかった。

4次元地球の文明では、性行為に対する罪悪感・嫌悪感・抵抗感、あるいは逆に、性行為への耽溺たんできaddictionアディクション:中毒〕・依存いそんdependencyディペンデンスィ〕を両方とも離れ、中庸ちゅうよう、中立を身につける必要がある。

それは結局、ドーパミンという荒々しい快感物質ばかりのかたよった状態を離れて、エンドルフィンによる、静かな優しい世界を生活の中心に据える。 そういうライフスタイルへと、生活全般を改めていくことなのだろうと思う。


このドーパミンという快感物質にまつわる[ワーッと精神が高揚こうようして盛り上がる感情]というのは、仏教でいう掉挙じょうこ、心理学でいうそうにあたる。

[山高ければ谷深し]で、掉挙じょうこが極端であればあるほど、昏沈こんじん〔ふさぎ込むこと、落ち込むこと〕、心理学でいううつの程度が激しくなる。

アップ・ダウンを繰り返す、平らかでない精神状態をつくってしまうんだ。

躁鬱そううつを循環的に繰り返す、終わりなき精神的不安定状態。

これだと、[内面からの声][ハイヤーセルフからのサイン]を感じることができないよね? 

つまり、ネガティブも手放し、ポジティブも手放す必要がある。

したがって、[ワクワク][人工的なポジティブ][excitementエクサイトメント]という世界は、早晩、卒業しなければならないんだよ。

Slowスロウ andアンド steadyステディ winsウインズ the raceレイス.〔ゆっくり着実に進もう〕というのが、私たちがこれから大切にしていく必要のあるモットーだと思う。

[ワクワク][人工的なポジティブ][excitementエクサイトメント]という世界は、[これまでネガティブであったから、思いっきりポジティブに振ってやれ!]ということであり、高速道路で、あせって大きくハンドルを切りすぎて、大事故になるようなパターンなのだと思う。 私は彼らには、未熟で危なっかしいものを感じる。 私は彼らが、確実でない、空虚なものを追い求め続けているように見える。

有頂天うちょうてんになっていたら、真っ逆さまに転落する。 それも経験だから、否定はしないけれども、[結局、どうなる]というオチがわかっているのだったら、もうそれを繰り返し経験するのはアホらしいじゃんかよ? 

私の場合、[ワクワク][人工的なポジティブ][excitementエクサイトメント]という考え方を取り除き、[統合]というメソッドだけ採り入れているよ。

ぜんぶ鵜呑みにするのではなく、自分としてしっくりこない部分は、 しっかりと捨象しゃようしていく必要があるんだね。

チャネリングというのは、簡単に混信して、別の宇宙存在が通信を乗っ取ることがしばしばあるからね。

タコ入道のおやじさんの言葉を、丸のまま受け容れることは、危険だね。

必ず自分の内側に問うてみたり、自分でOリングテストをしたりして、自分としてしっくりくるか。 その感覚を研ぎ澄ましていって、ニセ情報をスクリーニングする必要がある。

[あのチャネラーだから安心]という属人的な考え方では、簡単に騙されるよ。

チャネリングというのは、簡単に混信する。 その基本を忘れてはならない。

チャネリングを、けっして鵜呑みにしない。

しかし疑念ですべてを否定することもしない。

中庸ちゅうよう、中立が大切だよね。

ドーパミンによる喜びに私たちは餌付けされてきた

私たちが[闇の勢力]の奴隷にされてきた仕組み。 この仕組みというのは、[苦しみ]の果てに[ドーパミン系の快感物質]を置いておいて、[苦しみと報酬のサイクル]を私たちに習慣化させることによって成り立っていたらしい。 社会的な仕組みとして、苦しいことの後に報酬系を用意しておく。 イヌにエサをやる前の[待て]と[よし]と同じだよね?  私たちは、しつけられるイヌ、あるいは、実験用のラットと同じ境遇にいたんだよね。

ウンジャラゲ:ハナ肇とクレイジーキャッツ

例えば、[ブルーマンデー]〔憂鬱な月曜日〕と[はなの金曜日]〔明日は土曜日だから自由〕というリズムをつくる。

そして、夏には夏休みのバカンスがある。

これも[苦しみと報酬のサイクル]だった。

これを繰り返していくことを条件付けするのが学校教育だったんだよ。

新型コロナウイルスのパンデミックで、家庭における自学自習が中心になったら、勉強がよりはかどるよね?  学校、いらないよね?  先生、使えないよね? 

内側から湧き出てくる直感的な知識、いいかえれば、内知が正しいことを検索で確かめて、内側から学んでいく。 それが、これからの教育なんだよ。

それは、学ぶ順番を押し付けたりしない教育なんだね。

そして何より、週日と週末とかって、意味わからんよね? 

人間のバイオリズムは、個々人によって異なる。 だから、[ブルーマンデー]〔憂鬱な月曜日〕と[はなの金曜日]〔明日は土曜日だから自由〕というリズムを強制されるだけで、私たちの体内時計は狂ってしまうんだよ。

うお座の時代が終わって、この冬至以降、みずがめ座の時代に入ったらしい。

みずがめ座の時代は、クリエイティブな時代、創造的な時代だよね? 

曜日に縛られて、社会システムなどの他者からリズムを狂わされていては、本当に創造的な作品なんかつくれないよ。

新型コロナウイルスのパンデミックのメリットは、私たちの生活リズムを、できるだけ社会システムなどの他者からリズムから切り離すことができる点なんだ。 パンデミックによる[社会生活のリモート化]は、端的に言って、解放の一環なんだよ。

つまり、パンデミックによる[社会生活のリモート化]を通じて、[闇の勢力]の支配から、私たちは解放されつつある。

だから[社会生活のリモート化]によって、実店舗などが倒産していくのは、仕方がないんだよ。 受け容れて、その先へ進もうよ。

エンドルフィンによる、明鏡止水の安定な精神へ

自然とかれるほうを、スッと選択すればいいんだよ。

[ワクワク][人工的なポジティブ][excitementエクサイトメント]というのは、ノイジーで粗い感じがして、いまの私には必要ない。

[ワクワク][人工的なポジティブ][excitementエクサイトメント]に対する私の印象は、やかましいから、放っておいてくれ、という感じになっている。

エンドルフィンによる喜びには深い安心感があり、それは、もっと静かで密やかな喜びなんだよね。

私たちが目指す地点は、こちらの[エンドルフィンによる静かな喜び]だと思う。

【自然の音と4K 映像】2020年6月 美しき安曇野水景色 リラックス 3時間 | Relaxing Nature Sounds 3h

多くのスピリチュアリストは[デビューしてよい段階]には至っていない

つまり、スピリチュアル業界は、未熟者がおカネを取って営業している状態。 Amazonのマーケットプレイスが、悪質業者の温床になっている、あの状態よりも、スピリチュアルな業界は、ひどい。 したがって、スピリチュアリストの言うことを鵜呑みにしないでください。

ヒーリングは受けないほうがよい|メリットとデメリットを比較衡量するとデメリットが多い

ヒーリングをしている人の大半が、[他者にヒーリングをしてよい段階]には至っていない。 [他者にヒーリングをしてよい段階]には至っていない人からヒーリングを受けると、その人の背後にいるネガティブな存在と私たちクライアントがつながって、私たちクライアントがヒーラーもろとも3次元地球に引っ張り込まれる。 [自分のハイヤーセルフ]が望んだコースをしっかりと選ぶことができるように、[他者にヒーリングをしてよい段階]には至っていない人からのヒーリングは、ぜったいに拒否することが大切。

[統合]などセルフで実行できるクリアリングをコツコツやっていったほうがいい|急がば回れ

[メソッドの伝授をする人]はよいけれども、ヒーリングセッションを行なう人の多くは、眉唾だと思ってよい。 私たちは、極論すれば、[自分のハイヤーセルフ]以外とつながる必要はない。 ただし、私たちはガイアの上昇アセンションに連動して上昇アセンションしていくので、ガイアとのつながりは大切にする必要がある。 低次元のネガティブな存在は、自分に依存してくれることを喜ぶ傾向がある。 高次元のポジティブな存在は、自分に依存してくれることをたしなめる傾向がある。 依存心こそは、私たちが手放すべき対象である。

多くのスピリチュアリストはおカネ目当て|商業スピリチュアリスト|ネガティブな存在とつながっている

スピリチュアルなことでおカネを得ている人は、多かれ少なかれ、ネガティブな存在に毒されている。 どんなに善良に見えても、それは未熟で無知なるがゆえのこと。

[おカネに対するブロックを解除する]と言っているスピリチュアリストはネガティブな存在とつながりやすい

[すべてはエネルギー、すべては波動]ということわざがある。 おカネも[すべてはエネルギー、すべては波動]の一種であるから、当然、おカネも[波動]=【周波数】の媒体となる。 そのスピリチュアリストが、クライアントからおカネを受け取った場合、おカネというエネルギー、おカネという媒体に、支払者の【周波数】が変調されて含まれていると考えてよいと思う。 [おカネはエネルギーだから、キレイもキタナイもない]と主張している人がいる。 しかし実際には、[おカネで身を持ち崩す][おカネで人が変わる]という現象がある。 [おカネに対するブロックを解除する]ということの盲点として、おカネというエネルギー媒体が、支払者の【周波数】を運んでくる、という点を見落としていることが挙げられると思う。 恩返しというのも、結局、恩を受けっぱなしだと、【周波数】まで頂いてしまうから、それをブロックするために、[借りを作らずに、貸借を一致させ、トランザクション〔データ処理〕を完結させておく]という意味合いがあるのだろうと思う。 [宗教が清貧を推奨してきたのは、私たちを奴隷として洗脳するためだった]という側面もあれば、その裏側に[おカネがエネルギーであり、波動であるため、おカネが【周波数】を運んでくるのを、できるだけ防御しようというのが清貧という生活スタイル]という側面もあるのだと思う。 必ずオモテとウラがあるから。


例えば、放射線の中にも[生命情報が含まれている放射線]=[自然放射線]と、単なる電磁波である放射線がある。 宇宙がフラクタルな構造になっていることを当てはめて考えれば、[感謝の気持ちがこめられたおカネ]もあれば、[その人の低い【周波数】がこめられたおカネ]もある。 そう仮定するのが、自然だろうと思う。 つまり[キレイなおカネ][キタナイおカネ]があるので、おカネを受け取ったら浄化する必要がある。 そう考えておくのが自然だろいうと思う。 おカネに付随する、支払者の【周波数】を[統合]しきれないと、おカネを受け取った人である、そのスピリチュアリストの【周波数】が落ちていくということは、あると思う。 それが、[おカネで身を持ち崩す][おカネで人が変わる]ということの背景にある仕組みなのかもしれない。

[おカネに対するブロックを解除する]ことは、理想としては必要だけれども、[おカネに対するブロックを解除する]と主張するスピリチュアリストがネガティブな存在とつながっているので、比較衡量して、[おカネに対するブロックは放置したままでいい]というふうにペンディング状態にしておくのがよい

ネガティブな存在は、おカネが儲かったとか、異性にモテたとか、そういうことをエサにして、悪の契約を結ばせるのが常套手段なんだね。 それで、清貧でも、積極的に生きる方法が、無償の愛・無条件の愛を基本とした生き方なのだと思う。 見返りを求めないのは、小欲だから。 小欲なのは、[おカネがエネルギーであり、波動であるため、おカネが【周波数】を運んでくるのを、できるだけ防御しようというのが清貧という生活スタイル]という部分につながると思う。 つまり、小欲であること、無償の貢献をすることは、最高のリスクヘッジなんだね。

中長期的には、おカネはなくなるので、[おカネに対するブロックを解除する必要]は、なくなる

みんなが小欲知足で、無償の貢献をする世の中が、おカネのない世の中なんだよ。 そうなる特質を有している人が、4次元地球へと進んでいくのだろうと思う。

結局、[おカネではない豊かさ]にフォーカスするだけでよい

結局、[小欲知足で、無償の貢献をする世の中]に適応するためには、[おカネではない豊かさ]にフォーカスするだけでよい。

多くのスピリチュアリストのスピリチュアルな能力はネガティブな存在から借り受けたもの|本物のスピリチュアリストはごく少数

スピリチュアルな能力を求めると、ネガティブな存在からアプローチがきます。 それに乗っかって、ネガティブな存在との縁を深めていった結果が、現在のスピリチュアル業界の惨状の原因なのだろうと思います。

[ハイヤーセルフ]につながる方法などと言っている時点で、デビューする段階に至っていないスピリチュアリストだとわかる

[ハイヤーセルフ]とは、最初から最後まで、永遠につながっています。 [ハイヤーセルフ]と切断されたことなど、一瞬たりともありません。 [ハイヤーセルフ]へのフォーカスを私たちが外して、そのフォーカスを[私]=[エゴ]=[マインド]に定めることによって、私たちは3次元地球を生きることができてきたわけです。 この3次元地球の習慣を抜いていく過程が[統合]なのです。

とにかく、スピリチュアリストの9割が危ない方面とつながっていると考えてよい

とにかく、一足飛びに先へ行こうとしないで、自力でコツコツと純度高くやっていく。 地球にやさしい日常生活をしっかりと充実させ、ガイアの【周波数】上昇にしっかりとキャッチアップしていけば、悪いことにはならないと思う。 [自分のハイヤーセルフ]とか[ガイア]とか、そういうベーシックな部分との関係だけを強め・太め・盛んにして、あとは極力、切断したほうがいい。

[私]=[エゴ]=[マインド]にフォーカスしていると[ハイヤーセルフ]と切断している【ことが実感される】|しかしフォーカスしたほうをリアルに体験しているだけ

[フォーカスしたほうをリアルに体験する]のは、ここが[量子論的な磁場]であるから

[ハイヤーセルフ]=[ハートの奥の奥の奥]にフォーカスしていると[ハイヤーセルフ]と導通している【ことが実感される】|しかしフォーカスしたほうをリアルに体験しているだけ

[フォーカスしたほうをリアルに体験する]のは、ここが[量子論的な磁場]であるから

[私]=[エゴ]=[マインド]へのフォーカスをゆるめるためにすること

[入力遮断]=[情報の遮断]=[マスコミ情報・インターネット情報を取り込まない]

テレビ、新聞、ラジオを捨てる|インターネット・ニュースを見ない

[雑念が起こらないように何かに没頭・集中し続ける]〔没頭・集中する対象の実例:手作業、祈り・マントラ、近未来の想像〕

何かを決定する前に、必ず内面に問うてから決定する|内声の活性化を常に心がける

寂静じゃくじょうserenityセレニティ〕]の保持が結果として得られる