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GO TOの流れに乗っかって、旅行業・飲食業・交通機関を助ける働きをすることが、より高い視点から見た場合、適切なのか? よく考えて行動したほうがいい

新型コロナウイルスのパンデミックで、外食産業、とりわけジャンクフードを提供するチェーン店が倒産するとしたら、中長期的には、地球人のメリットになると思う。

みんなが大手ハンバーガーチェーン、大手鶏の唐揚げチェーンを利用しなくなることによって、環境汚染・環境破壊・身体汚染が抑えられるのだったら、そういうお店にはつぶれて頂くことが、地球人のメリットになると思う。

これから例えば、数年間、ものすごく世の中が混乱する時代になったとしても、調理・接客などの技術・ノウハウをはじめとする飲食業の叡智は、その人に宿っている。

いったん撤退しても、世の中が安定してくれば、再開できるので、[この世の中]をいったん終了させて、ゴミを大掃除する必要があるのだと思う。

[本当にやりたかったアレ]を始めるチャンスが、ここにある。

ゼロベースで、人生を再構築することができる、大きなチャンスである。

航空燃料を大量に燃焼させて、それを推進力などという、いわばクダランことに使うなんて、ガイアに対して失礼だよ

[環境破壊][環境汚染][資源・エネルギーのムダ遣い][種の絶滅]など、私たちは、やっちゃならんことを続けてきた。

飛行機こそ、[資源・エネルギーのムダ遣い]の典型例だよ。

飛行機は、生きていくためにどうしても必要というものではない。

航空燃料は、灯油に近いものなので、それは暖房や調理など、人間生活に欠かせない、もっと大切な領域に対して、集中的に使うのが適切だと思う。

私たちがしっかりと意識転換をすることが前提条件だけれども、フリーエネルギーが解禁され、宇宙船の操縦ができる状態になるまで、そう長くはかからないであろう。

それまでの間、不要不急の航空機利用を控えることぐらいは、私たちにできると思う。

3次元地球で行なってきた[資源・エネルギーのアホな使い方]を復活させようというのがGO TOであると思う。

人々の意識が急速に高まってきているから、地球環境を破壊してまで飛行機で旅行をしたがる人は、少数派になってくると思う。

環境破壊は、地球が存続できるか・できないか。 そういう、のっぴきならぬところまできている。

[環境破壊を原因とする地球滅亡]についての危機感がないから、[ANAが倒産して大変だ]などという近視眼的な判断になってしまうのだ。

パンデミックが終息しても、航空機を利用する人は増えません。 飛行機は、乗る前と、乗った後のいろいろが面倒なので、新幹線のほうが利用しやすいです。

搭乗手続きで、時計だのベルトだの金属をぜんぶ外させて、強い放射線に被曝させられる。 これだけで、ガンになるリスクがものすごく高まる。 人間の健康を何だと思っているのか? 

飛行機に乗るときって、乗客を完全に犯人扱いしているよ。 人権問題だよね。 そこまでして旅行したくない。

ハサミなどの文房具も捨てさせられるし、ペットボトルとかも、捨てさせられる。 しかし機内サービスの紙コップのジュースは、ペットボトルからついでるんだよね。 リチウムイオン電池にも制限がある。

スーツさんの[マイレージ修行]や[ファーストクラス]の動画で見たけれども、マイレージを貯めるとプレミアム会員になることができて、空港のラウンジのシャワーが使えるとか、ラウンジの食事が食べ放題とか、そういうふうにして、[資源・エネルギーのアホな使い方]をしてきたんだよ。 そんなもんが、長続きするわけがない。