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[感情のエネルギー]について

私が直感から教わったところによると、[怒り]を単純に悪いものだと【ジャッジ】する必要はないのだということです。 【ジャッジ】すると[罪悪感]が生まれて、【周波数】が余計に下がるわけです。

感情はエネルギーであり、エネルギーをどの【周波数】として出力するか、どのチャクラを使ってエネルギーを出すか。 そこが違いなのだそうです。

したがって、[怒りのエネルギー]という固有のエネルギーが存在するというよりは、[感情エネルギーをどのチャクラを使って振動させるか]という[ドレミファの音の高さの問題]であるようです。

[宇宙に損得はない]ので[自分にとって有利なパラレルへ移行しなかったら損をする/後悔をする]ということは絶対にありません

  • 例えば、一見すると困難ばかりのパラレルを選択する。
  • それらの困難は、ぜんぶ[飛躍するための扉]になっていて、困難を克服していけば、【魂の成長】【意識の進化】が大いに進捗しんちょくして、大躍進することが期待できる。
  • いわゆる[ポジティブ]なパラレルへ移行すると、一見すると[おトク]だけれども、【魂の成長】【意識の進化】の大いなる飛躍は期待できない。
  • つまり、困難を克服した経験値が多ければ多いほど【魂の成長】【意識の進化】が大いに進捗しんちょくすると見てよいと思う。
  • ◉シャール系では、[苦労してコツコツやるのはバカだ]みたいな話をすることがある。 しかし実際には、エネルギーは保存されると私は思っている。 遠回りして進化した種族は、それだけ経験値も多く、しかも安定しているのだと思う。
  • どんなに不効率に見えても、努力のエネルギーは保存されると思う。
  • もちろん、的を射ていない努力は無駄だけれども。

「コロナやアメリカ大統領選挙で[恐怖・不安]を感じている人は針の目を通りづらい/通れない」というネガティブな捉え方をする必要はない

  • まず[恐怖・不安]は[自己防衛本能]という[正常なマインドの働き]の1つであり、[恐怖・不安]を【ジャッジ】して〔悪いことだと決めつけて裁いて〕自分自身をいじめることを避けてください。
  • 【ジャッジ】すると[罪悪感]が生まれて、【周波数】が余計に下がるわけです。
  • [罪悪感]というのが、最も精神にとって悪いのですよ。
  • [自己愛をはぐくむ第一歩として、自分の素直な感情を【ジャッジ】しないこと]を何よりも大切にしてください。
  • たとえその感情が、[恐怖・不安][怒り・憎しみ・嫌悪感]など、いわゆるネガティブな感情であったとしても、【ジャッジ】して〔悪いことだと決めつけて裁いて〕自分自身をいじめることを注意深く避けてください。
  • というのも、ぶっちゃけると、【ノー・ジャッジメント】=【あらゆるジャッジを行なわない】という視点からすると、[恐怖・不安][怒り・憎しみ・嫌悪感]などに、ネガティブもポジティブないからです。
  • 感情を色づけして、あるいは、感情にレッテルを貼って、[良い・悪い][肯定的・否定的]と【ジャッジ】している時点で、視点が低いのだということに気づいてください。
  • [恐怖・不安]が発生しなければ、自分の身を護ることができません。 [恐怖・不安]は正常な反応なのです。
  • [恐怖・不安]に問題があるとすれば、[恐怖・不安]を反芻はんすうすることによって、[恐怖・不安]の【周波数】に留まることだけです。
  • 大切な視点は、[反芻はんすうによって特定の【周波数】に定位することが危険である可能性がある]という視点だよ。
  • 特定の【周波数】に定位することなしに、最短時間で中立を取り戻す効率的なやり方をお伝えしますよ。
  • まず[恐怖・不安]が発生したら、放置して、どこまででも[恐怖・不安]を出し切ってください。
  • 感情の振り子は、抑圧よくあつさえしなければ、必ず最下点〔真下の位置〕を取り戻します。 つまり感情をしっかりと出し切りさえすれば、感情の振り子のオモリは、必ず真下の位置を取り戻すのです。
  • 感情の振り子が真下〔最下点〕を取り戻したことをもって[感情が中立を取り戻した]と定義します。
  • [恐怖・不安]を【ジャッジ】して、感情の放出を途中で止めるから、オモリが真下に来ない。 [オモリが真下に来ない]=[思いを遂げることなく途中でさえぎられる]=[不満が解消されないまま中途半端のまま終わる]=[後ろ髪を引かれる思いがする]=[残尿感ざんにょうかん残便感ざんべんかんが残る]=[思い残しが生まれる]=[念が残る、つまり、残念]=[感情のわだかまりが残る]=[感情的なスッキリ感がない]=[いまいち冷静になることができない]=[その感情を反芻はんすうしてしまう]ということです。
  • 例えば、甘い物が食べたいのに抑圧よくあつして、それを考えないようにすればするほど、甘い物がチラついて、イライラしてきます。
  • 例えば、ゲームがしたいのに抑圧よくあつして、それを考えないようにすればするほど、ゲーム機やゲームソフトがチラついて、イライラしてきます。
  • 潜在意識を暴走させるためには、チラ見せをして、不満感を高めてやるのが効果的なのです。 中身は大したものではないのに、秘密にされると知りたくなるでしょ?  アレですよ。
  • 例えば、映画の毎秒24コマの1つに、[コカコーラ]という文字を入れると、映画館の[コカコーラ]の売上が上がるわけです。 これをサブリミナル効果と呼んで、これは禁止されています。 でも、テレビでは、よく使われていますね。
  • 例えば、夏になると、女性がパンチラとか、胸チラとか、脇見せとか、かなり意図的にやっていますよ。 [ファッション]とか言っているけれども、これは[種の保存を目的として異性の性欲を喚起するためのメスの戦略的な挑発行動]なのです。 中身は大したものではないのに、秘密にされると知りたくなるでしょ?  アレですよ。
  • 特定の感情を少しだけ経験させて、あとは抑圧よくあつすると、その特定の感情を暴走させることができるのです。 ある【作用】に【抵抗のエネルギー】を加えてやると、必ず【反作用】としての【反発】が起こり、【反発】が反芻はんすうされて、【反発】が暴走するわけです。
  • 潜在意識を暴走させるためには、チラ見せをして、不満感を高めてやると効果が上がる。 これが一種の傾向、法則なのです。
  • ですので、[恐怖・不安]を【ジャッジ】して、抑圧よくあつすればするほど、[恐怖・不安]が暴走するわけです。 この機序きじょ〔メカニズム〕をよく理解し、利用・活用してください。
  • これは、感情でも、ションベンでも、クソでも、しっかりと出し切れよって話なんだわ。
  • 酔っ払ってゲロ吐くでしょ?  出し切らなきゃ、いつまでもムカムカが止まらないってこと。 ゲロをしっかり出し切れよ! ってこと。 しっかり出し切ってスッキリしたら、腹が減ってきてラーメンでも食いたくなるんだよ。
  • スッキリ出し切れ、感情、ションベン、クソ、ゲロ!  わかる? 
  • 「コロナやアメリカ大統領選挙で[恐怖・不安]を感じている人は針の目を通りづらい/通れない」というネガティブな捉え方のどこが間違っているのか? 
  • [恐怖・不安]という正常で正当な感情を【ジャッジ】して抑圧よくあつしているんだよね。
  • そして、何事も抑圧よくあつすると暴走するんだよ。 その結果が、[インナーチャイルド/トラウマ]なんだね。 [インナーチャイルド/トラウマ]の実際の姿は、感情の振り子が真下〔最下点〕を取り戻す前に、何らかの抑圧よくあつが行なわれた結果、[思い残しが生まれる]=[念が残る、つまり、残念]ことを通じて、[意識の中で、その感情を反芻はんすうする習慣ができあがってしまい、その感情が意識に固着した状態]なのよ。
  • どんなにヒドい目に遭っても、感情の振り子が真下〔最下点〕を取り戻しさえすれば、その後の反芻はんすうは起こらないので、その感情が意識に固着した状態にはなりません。 感情を後に残さないためには、感情の自然な動きにストップをかけないで、[感情が赴くままの自由運動]を自分自身に許すことです。 自然な感情の発露を、けっして【ジャッジ】しない。 自然な感情の発露に、けっして途中でストップをかけない。
  • したがって、しつけとか、宗教戒律とかは、最低・最悪なんだよね。 しつけ、宗教戒律といった【信念体系・観念】+【ジャッジメント】が抑圧よくあつの原因になるからね。
  • 結局、ショッキングな出来事そのものが[インナーチャイルド/トラウマ]をもたらすわけではない。 私はそのように感じている。
  • 例えば、親族が亡くなったときなどに、[長男だからしっかりしなきゃ][長女だからしっかりしなきゃ]などと気を張って、感情を抑圧よくあつした結果、精神がおかしくなる人、欝状態が続く人が必ず出てきます。 それは、悲しむべきタイミングで、思いっきり悲しまなかったから。 それは、泣くべきタイミングで、思いっきり泣かなかったから。 それは、おしっこをガマンしてたら、膀胱炎になった、いったようなことなんだわ。
  • 「コロナやアメリカ大統領選挙で[恐怖・不安]を感じている人は針の目を通りづらい/通れない」という捉え方を刷り込まれるでしょ?  そうすると、「[恐怖・不安]を感じちゃいけないんだ」というふうに、感情を抑圧よくあつすることになる。 結果として、[恐怖・不安]をむしろ反芻はんすうする心の癖ができてしまう。 結果として、[恐怖・不安]が、以前にも増して強化されてしまうんだよ。 だから、余計なことは言わないほがいい。
  • ショッキングな出来事を通じて、その人が思ったことを、自分なりに表現したり、誰かと共有したりすることを通じて[未消化 → 消化]というプロセスを踏む。 そうした[残尿処理]を済ませることによって、[感情の燃え残りをつくらない]というルールを守る。 そうすると、[インナーチャイルド/トラウマ]が残りにくくなるんだと思うよ。
  • つまり、[化学反応を完全に終わらせる]と、反応前の物質が残らない。 反応前の物質が残らないことによって、[思いを遂げた、という実感を得ることができる]ということになる。
  • それでは、[インナーチャイルド/トラウマ]の本質とは何か?  [残尿][残便][残念〔残った念〕][思い残し]など、なんだよ。
  • [恐怖・不安]など、特定のネガティブな感情を反芻はんすうするのは、[残尿][残便][残念〔残った念〕][思い残し]などを解消することを禁じられてきた、などの抑圧よくあつが存在することが考えられる。
  • 結局、[インナーチャイルド/トラウマ]が残る最大の原因は、ショッキングな出来事ではない。 ショッキングな出来事から自分が素直に感じた感情の発露を、誰か/何か〔【信念体系・観念】+【ジャッジメント】など〕によって、途中で止められたこと。 それによって、[残尿][残便][残念〔残った念〕][思い残し]などを解消する道筋が封じられていることが、[インナーチャイルド/トラウマ]の直接の原因なのよ。
  • [そんなこと言ったら世間に対してみっともないから、自分はガマンしなさい]だとか、[ひとさまの気持ちを優先して、自分はガマンしなさい]だとか、[女の子は優しくなきゃいけないんだから、怒っちゃダメ]だとか、[男の子は泣いちゃいけない]だとか、[男のくせにビビってるなんて情けない]だとか、そういうふうに、ショッキングな出来事から自分が素直に感じた感情の発露を途中で止めるような言動は、厳に慎むべきなんだよ。
  • 背景には、[自由意志の原則]という[宇宙の根本原則]があるんだよね。 自由なのに、それを[いい]だの[悪い]だの【ジャッジ】したり、[ほんらい行くべき世界]だの[ほんらい行くべきでない世界]だの[ほんらい論]を持ち出したりすることは、他者の人生を妨害することなのよ。
  • その魂の旅路は、その魂が属する[ハイヤーセルフ]が管理しているわけですから、いちいちスピリチュアリストが【ジャッジ】しないことです。 その魂が属する[ハイヤーセルフ]の領分を侵すことができるほどの高い見識や強い権限のあるスピリチュアリストは、どこにもいません。
  • [インナーチャイルド/トラウマ]に対する本当の癒やしとは、私が思うに、[残尿][残便][残念〔残った念〕][思い残し]など、土管に詰まったクソを押し出し、押し流すことなんだよ。 健全な排泄行為が必要なのよ。
  • そして、しつけ、宗教戒律などによって[怒り]という感情を抑圧するように洗脳されている人は、この[健全な排泄行為ができない]という事態におちいる。 [怒ることができない]ので、[健全な排泄行為ができない]という、最悪の事態におちいる。
  • [怒り]を爆発させる行為は、[健全な排泄行為]を一気に起こす特効薬であるから、[怒り]そのものを【ジャッジ】する洗脳を受けていることが、[インナーチャイルド/トラウマ]をつくる原因になったりするのだと思う。
  • つまり、感情を良し悪しで【ジャッジ】することが、多くのスピリチュアリストがおちいっている[落とし穴]なのだと思うわけです。
  • スピリチュアリストは、他者に大きな影響力をもちます。 その割に、そのスピリチュアリスト自身の学びが浅い部分を残しているように思います。
  • 基本的に、他者を指導するのは、危険ですよ。
  • スピリチュアルな道の経歴が長ければ長いほど、おかしな【信念体系・観念】+【ジャッジメント】が刷り込まれていて、抜け出せない感じになるのだと思います。
  • クソが詰まるのは、しつけ、宗教戒律といった【信念体系・観念】+【ジャッジメント】によって、素直な感情表現が抑圧よくあつされたから。
  • いいかえれば、しつけ、宗教戒律といった【信念体系・観念】+【ジャッジメント】を押し付けてくる、親、教師、宗教家などの指導者が引っ込めば、問題は解決するわけよ。
  • 親、教師、宗教家などの指導者は、[教える][啓蒙する]というていで、実際には自分のプライドを満足させる[ごっこ]をしていることが多い。 それは、[指導を受ける側]を[劣った人][遅れた人]と見なして、自分の無価値感を埋め合わせているのね。 そういうのは、すぐわかるよ、私は。
  • しつけ、宗教戒律といった【信念体系・観念】+【ジャッジメント】が抑圧よくあつすると失敗する例が、少年院・刑務所だよね。 少年院・刑務所に入っている人々の[残尿][残便][残念〔残った念〕][思い残し]などについて、[残尿処理]を済ませたのか?  済ませないで、[模範例]を無理やり上書きするでしょ?  でもそれは、腐った塗料の上から、分厚く塗料を塗り直すだけのこと。 必ずその塗料は、剥がれてくるんだわ。
  • しつけ、宗教戒律といった【信念体系・観念】+【ジャッジメント】で上書きすればいいだろう。 そういう頭の単純な人は、人の心を取り扱うのに向かないと思う。
  • [恐怖・不安]を抑圧よくあつせずに、出し切ってしまい、その後の反芻はんすうを行なわなければ、[針の目を通りづらい/通れない]という[ネガティブな未来]は発生しません。
  • 「コロナや大統領選挙で[恐怖・不安]を感じている人は針の目を通りづらい/通れない」というネガティブな捉え方は、最も人間を傷つける言い方です。 こういうネガティブな言い方をして、[自分は人々を正しく導いているのだ]と信じているのだとしたら、それは大間違いであり、逆効果です。 それは【ジャッジメント】にすぎません。 指導としては、最低・最悪です。
  • 酔っ払ってゲロを吐いて、しっかり出し切ってスッキリしたら、腹が減ってきてラーメンでも食いたくなった。
  • その状態を[気持ちがいいなぁ]というふうに、しっかりと味わい、つまり、感情解放を思いっきり行ない、その状態をキープするように2カ月だけ心がけてみる。
  • そうすると、細胞の[レセプター]〔受容体〕が要求する[感情ペプチド]の型が変わるらしいよ。 これはSaarahatさんのメルマガの情報だよ。
  • [感情ペプチド]には、[イライラ型ペプチド][喜び型ペプチド][悲しみ型ペプチド]など、いろいろなものがあるという。 だから、たぶん[恐怖・不安]に関連した[感情ペプチド]があるんだよ。
  • [恐怖・不安]を常用する感情に据えていると、細胞の[レセプター]〔受容体〕のほうが、[恐怖・不安]を要求するのよ。 つまり、感情というのは、心の問題というよりは、生化学的な[中毒]なのよ。 [スピリチュアルは科学だ]というのがSaarahatさんの持論なんだけど、あっぱれだよね。
  • じゃあ[中毒]はどうして起こったのか? 
  • 大切な視点は、[反芻はんすうによって特定の【周波数】に定位することが危険である可能性がある]という視点だよ。
  • つまり[反芻はんすうによって特定の【周波数】に定位したこと]=[感情が習慣化したこと]によって、そこに[順化]したこと。 その環境に[適応]したこと。 それが、細胞の[レセプター]〔受容体〕が要求する[感情ペプチド]の型を固定化してしまったんだね。
  • 心理学でいう[現状維持バイアス]=[どんなに不利な現状だったとしても、人間は現状を変えたがらないという人間の心理的な傾向]にも、この「細胞の[レセプター]〔受容体〕が要求する[感情ペプチド]の型を固定化した」という説明が当てはまるだろ? 
  • じゃあ、細胞の[レセプター]〔受容体〕が要求する[感情ペプチド]の型を書き換えるには、どれぐらい必要なのかといったら、勝負は2カ月だということです。
  • [恐怖・不安]の[感情ペプチド]に飢えている細胞の[レセプター]〔受容体〕に、けっして[恐怖・不安]の[感情ペプチド]を与えずに2カ月間、徹底的にガマンしてください。 そうすると、細胞の[レセプター]〔受容体〕が書き換わりますので、[感情の習慣]が変化するわけです。
  • [恐怖・不安]を反芻はんすうする習慣をやめて、[喜び型ペプチド]を細胞の[レセプター]〔受容体〕に覚えさせる。 それには、例えば、テレビや新聞をやめて、自分の好きなことだけをやる。 自分の好きなことに没頭していれば、[喜び型ペプチド]が自然に出ますので、それを細胞の[レセプター]〔受容体〕に覚えさせるわけです。
  • つまり情報生活の習慣を変えるわけですよ。
  • 不安が出るのだとしたら、テレビや新聞も、インターネットの情報も、いったん遮断して、情報において静寂な状態に身を置いてみる。 それが、好ましい結果につながるかもしれませんよ。

「幼児誘拐・人身売買・小児性愛とカニバリズム〔人肉嗜食ししょく〕に[嫌悪感・怒り・憎しみ]などを感じてしまうと、自分がほんらい向かうべき上昇アセンションした地球に移行することができない」というネガティブな捉え方をする必要はない

  • 私が思うに、これは二律背反なのです。 [虎穴に入らずんば虎児を得ず]=[危険を冒さなければ大きな成果を得ることはできない]というわけです。
  • 私たちが【魂の成長】【意識の進化】を遂げるためには、想定外のエグいことも経験して、そこから中立まで戻っていく必要があります。
  • たとえ、わが子が幼児誘拐・人身売買・小児性愛とカニバリズム〔人肉嗜食ししょく〕の被害者になったとしても、その相手を許し、愛で抱きしめることができるか?  そういう課題があったとします。 この課題をクリアできれば、【魂の成長】【意識の進化】において、大きく飛躍することは間違いないでしょう。
  • 幼児誘拐・人身売買・小児性愛とカニバリズム〔人肉嗜食ししょく〕を行なう人も、そういう予定で生まれ変わってきているのですよ、きっと。
  • 幼児誘拐・人身売買・小児性愛とカニバリズム〔人肉嗜食ししょく〕の被害者になる子供たちも、そういう予定で生まれ変わってきているのですよ、きっと。
  • そういう行ないがなされる、ということは、加害者・被害者の双方が、生まれる前から約束してきているのですよ、きっと。
  • 加害者・被害者ともに、飛躍的な【魂の成長】【意識の進化】を遂げようと意図して、勇気を振り絞って、そういう経験をしているのですよ、きっと。
  • したがって、そういう[崇高な【魂の成長】【意識の進化】の営み]について、私たちが下手に【ジャッジ】して、[嫌悪感・怒り・憎しみ]などを感じる必要はないわけです。
  • 崇高で、尊い行ないなのだ。 それは、ある種の神事なのだ。 私はそう思いますよ。
  • 宇宙で起こる、あらゆることは、【魂の成長】【意識の進化】につながっているハズです。 そう信じることが、宇宙を信頼することなのだと思います。
  • 結局、[悪神さま]を[抱き参らせる]、あるいは、[闇]を[抱き参らせる]とは、自分の娘がレイプされ、惨殺ざんさつされ、食べられようとも、その犯人を許し、犯人を愛で抱きしめることができるぐらいの激しいことなのだと思うわけです。
  • どんなにエグいことを経験したとしても、それを【魂の成長】【意識の進化】につながる、[崇高で尊い、神々の御業みわざ]として見取ることができるか。 そういう視点からの見方が、しっかりと根付いているか。 [本当の愛が試される]とは、そのようなことなのだと思います。
  • 私たちは、どんなに中立から離れた位置に感情が置かれたとしても、中立に戻り、愛に基づいて対応する訓練をさせられているわけです。 というより、私たちはそういう教育プログラムに、みずから志願して参加しているのです、知らんけど。
  • 要は、「[感情ペプチド]の書き換えが起こるぐらいの反芻はんすうを行なわない」=[しっかりと感じて、後に残さない]ということを守り、[大きな学びを得よう]という大志を抱くとするならば、エグい情報から逃げるよりは、エグい情報に触れてみたほうがいいでしょう。 【魂の成長】【意識の進化】において、大きな進展が期待できると思います。
  • しかし、エグい情報に負けてしまいそうなら、そういう情報に触れるのは、よしておいたほうがいいでしょう。 そこは、あなたという魂の選択の問題なのです。
  • [嫌悪感・怒り・憎しみ]などを反芻はんすうしないためには、自分でしっかりとした意志をもち、自分でしっかりと決断することができるようになっておく必要があるのだと思います。

ワクチンに騙されると卒業できない

[ワクチンを拒否できるかどうか]が卒業試験の科目の1つであるように、私には見えます。 わかりやすくするために、あえて乱暴な言葉づかいにすれば、[国家や世間やマスコミや医療体制や製薬会社を、何らの疑いもなく信じ込んでいるような、そんなボンクラがワクチンを打つと思うけれども、そういうマヌケ野郎は4次元地球に入学できません]ということなのでしょう、知らんけど。 例えば、トランプ劇場を見て、まだ[売電支持][民主党支持][共産主義支持]だとしたら、重症のうすらバカです。 どんだけニブいんだよ、ってことです。


もちろん、ケンカをする必要はないけれども、騙されてやる必要もないんだよ。 騙すヤツだけが悪いんじゃないんだ。 騙されるうすらバカがいて初めて、犯罪行為が成立するんだよ。 いいかえれば、騙されるうすらバカは、犯罪を幇助ほうじょしているの。


それで、日本人が夢見ているような[純真無垢むくなうすらバカ]というのは、これから鍛える素材としては逸材だとは思う。 しかしこのタイミングでは、私たちにとっての卒業試験が行なわれているんだぜ。 卒業試験のタイミングで、私たちがまだ[純真無垢むくなうすらバカ]だったら、[おまいら、何で地球に来たんだよ][ぜんぜん成長・進化してないじゃん]ということになる。 [純真無垢むくなうすらバカ]は、清らかなれども知恵が浅く騙されやすく弱々しいでしょ?  卒業式の段階で、[清らかなれども知恵が浅く騙されやすく弱々しいうすらバカ]が卒業できるのか?  この惨状さんじょうを、創造主やポジティブなE・Tやガイアが喜ぶと思うかい? 


日本人が[純真無垢むくなうすらバカ]だから、中華DSに国家も産業も警察も乗っ取られるんだよ。 私たち日本人は[純真無垢むくなうすらバカ]を脱却する必要がある。 かまととぶるのは、もうやめろ!  かまととぶるのは偽善ぎぜんだ。 [闇]をも含めて知り抜いた手練てだれになることが、【魂の成長】【意識の進化】なんだよ。


創造主やポジティブなE・Tやガイアは[清らかなれども知恵が働き騙されづらく力強い魂]を望んでいるのだと思う。 もちろん、いろいろなタイプの人間があってしかりだけれども、トランプ劇場を見たうえで、このに及んで、まだ[国家や世間やマスコミや医療体制や製薬会社を、何らの疑いもなく信じ込んでいる]というのは、学習能力がゼロだと思う。


きわめて、汚らしい言葉をわざと使うけれども、創造主やポジティブなE・Tやガイアは、世間や周囲を見て、世間や周囲に合わせた行動をとる、そういう[鳥の群れ、昆虫の群れ、魚の群れみたいな行動]しかとれない、うすらバカのおまいらを何とかしようと必死なんだよ。 例えば、マスクしてるじゃんよ?  一応、マスクはするけど、お互いに、[ホントはマスクなんて必要ねえし][コイツら世間に合わせてばかりで、ホントにバカだな]と思い合ってるじゃんよ?  もちろん、コロナにもヤバい側面があるから、警戒しなきゃいけないけれども、コロナに警戒しすぎても意味がない。 というか、コロナを怖がると感染する仕組みになっているんだよ。 コロナはたぶん、相当に高い知性をもっているよ。


[鳥の群れ、昆虫の群れ、魚の群れみたいな行動]しかとれない、うすらバカのおまいらの前にE・TがUFOから降りてくるとするわな?  そうしたら、依存心のかたまりであるおまいらは、E・Tを[神]とあがめたてまつり、依存するにきまってんだよ。 だから、なかなかE・Tが出て来られないわけよ。


だからトランプに依存しても仕方がないし、トランプはトランプで頑張ってるんだから、私たちも自分ができる範囲で、依存構造をぶち壊していくことだよな。 どうせ会社はつぶれるし、学校も封鎖されるかもしれない。 そして、スピリチュアリストの多くは金儲けをしたがっている。 依存する先がなくなるんだね。 したがって、[自分自身を根本とせよ]ということになる。 最後は、[自分自身で自立しなさい]というのが、[上]が私たちに伝えたい最も重要なことなんだと思う。

[●月●日〔まで〕にゲートが閉まる/針の目を通る]など[締め切りに間に合わない感]を演出するかのような情報提供の仕方をしているスピリチュアリストは商業主義者|ガイアの意思に逆らわないかぎり、全員が波に乗っているので、スピリチュアリストの宣伝文句を無視して、しっかりと自分の日常を生きましょう

ガイアは私たちに、私たち自身の[思いっきり]を存分に発揮しながら精一杯に生きて欲しいのです。 ただし[自然/他の生命体と共生すること][愛を根本として生きること]などの基本をしっかりと守りながら。 そういうガイアの意思に逆らわず、誠心誠意、日常をしっかりと生きている人たちみんなが目覚めるのです。 ガイアの意思に逆らわない人たち全員が、すでにそういう波に乗っているのだから、あとは待つことが大切でしょう。 自然状態で放置しておけば順調にいくものを、スピリチュアリストが途中で茶々を入れるから、調子が狂ってしまう人たちが出てくるのです。 スピリチュアリストが余計なことを言わないほうが、私たちとしては調子が狂わないのだと思いますよ。 私たちは、[●月●日〔まで〕にゲートが閉まる/針の目を通る]など[締め切りに間に合わない感]を演出するかのような情報提供の仕方をしているスピリチュアリストの宣伝文句を無視して、しっかりと自分の日常を生きましょう。


[●月●日〔まで〕にゲートが閉まる/針の目を通る]など[締め切りに間に合わない感]を演出するかのような情報提供の仕方をしているスピリチュアリストは、[自分軸で生きなさい]と他者に言いながら、それとは矛盾したことを自分では行なっています。 ブログを使い、YouTubeを使い、断片的な情報を小出しにしながら、常に自分に対して消費者からの注目を集めるような活動を盛んに行なっています。 それは[消費者の意識を外側に向けさせる活動][消費者を自分に依存させる活動][消費者を他人軸たらしめる活動]にほかなりません。 そのスピリチュアリストは、自分に注意を向けさせることで、他者のエネルギーを奪い取っているのです。


私たちはバカではありませんし、無力でもありません。 もしもスピリチュアリストが重要な情報を知っているのだとしたら、最初から素直に、密度高く凝縮された要点だけを、しっかりと体系立てて効率よく開示するかたちにしてください。


DeAGOSTINIデアゴスティーニの雑誌のように、断片的な情報を小出しにされると、情報源であるスピリチュアリストに注意を向ける頻度ばかりが増えて、いつまでたっても全体を体系立てて知ることができません。 全体を体系立てて知ることができないのに、私たちはいつも情報源に注意を払っておく必要がしょうじるので、私たちの心が落ち着きません。


世の中に、断片的な情報を小出しにするスピリチュアリストが増えることにより、注意を向けるべきスピリチュアリストの数が増えてばかりで、いつまでたっても全体を体系立てて知ることができません。


[●月●日〔まで〕にゲートが閉まる/針の目を通る]などの情報は、きっと[なかなか目覚めようとしない私たちをせかすための方便として使っている]のでしょう。 しかしその一方で、そういう期限付きの情報提供スタイルは、私たちの危機意識を刺激し、ていよく販売促進活動を行ない、[危機]に乗じた火事場泥棒みたいなことを、スピリチュアリストたちが行なっているようにも見えます。 私たちを、そこまでしてせかす必要があるのでしょうか?  私たちをせかせば、私たちの【周波数】が早く上昇するのでしょうか? 


これは例えば、受験生の親御さんのことを考えても理解できると思いますよ。

親御さんが、受験生であるわが子に対して、「受験が迫っているから一所懸命勉強しなければならない」などと余計なことを言おうものなら、むしろわが子のやる気は失われ、反発心だけが残るでしょう。

親御さんの不安感が、そのまま伝わってしまうわけです。

親御さんの[自己満足的なやってる感]を満足させるために、「受験が迫っているから一所懸命勉強しなければならない」などと余計なことを言ってしまっているのですね。

相手のことが見えていない親御さん。 他者のペースを乱しているだけなのに[いいこと]をした気になっている。 大バカ者ですね。


スピリチュアリストさん、あなた自身、日常をしっかり生きていますか?  あなた自身が浮き足立っているのに、ひとさまを導こうなんて、おこがましいですよ。 スピリチュアルな情報をおカネに換えることが自己目的になってしまっている、そのようなスピリチュアリストそのものが上昇アセンションの邪魔をしているのだと思います。


スピリチュアルな情報を知らずに、心を込めて日常を一所懸命に生きている人のほうが、ずっと目覚めているように思います。 もうスピリチュアルごっこは、終わりです。 私たちは、文明を構築する実践者として、地に足着けて歩み始める段階に入っているのです。


必要以上に騒ぎなさんな。 そして、他者の人生を邪魔しなさんな。 これは私自身への戒めでもあります。

[ネガティブな宇宙存在との不当契約の解除]のアファメーション

アファメーション|私がつくりました|ハッキリと宇宙に宣言し、自分が心地よく力強く意図することができる言葉であれば、内容は自由だと思います

ネガティブな宇宙存在との契約を、私はいまここで、すべて解除します。 その契約にともない、ネガティブな宇宙存在から私に与えられた、霊的能力、権力、富、異性などを、私はいまここで、すべて手放します。 私はネガティブな宇宙存在と完全に縁を切り、成長と進化の道を歩んでいきます。

[ネガティブな宇宙存在]の見分け方|特徴

  • [無償の愛〔見返りを求めない愛〕・無条件の愛〔制限のない愛〕]を基準にすると、[ネガティブな宇宙存在]を見分けることができます。
  • [ネガティブな宇宙存在]は、「[無償の愛・無条件の愛]を背景として与えるだけ」という行動を、けっしてとりません。
  • [ネガティブな宇宙存在]は、[交換条件を提示して契約を結ばせる]という行動をとる傾向がとても強いです。
  • 私たちは[くう]の分け御霊みたまなので、[知りたい]という本源的な欲求をもつことが自然です。
  • [ネガティブな宇宙存在]は、私たちの[知りたい]という自然な欲求にストップをかけます。
  • [愛]とは[結合するエネルギー]であり、[愛]があるからこそ[結合するエネルギー]を使って[創造]することができるのです。
  • [愛]と[創造]は、密接不可分の関係にあります。
  • [愛]と[創造]を自分の思うがままに使うことのできる存在こそが、本当の高次の存在です。
  • [愛]と[創造]をマスターしているからこそ、「[無償の愛・無条件の愛]を背景として与えるだけ」という行動を自然にとるわけです。
  • [交換条件を提示して契約を結ばせる]という行動をとる宇宙存在は、[足りない]という【周波数】に存在します。
  • [足りない]という【周波数】は高いとはいえません。
  • [愛]と[創造]をマスターしている高次の存在は、私たちの自立と成長・進化をいつも願っています。
  • [愛]と[創造]をマスターしている高次の存在は、私たちが依存しようとすると、サッといなくなります。
  • [愛]と[創造]をマスターしている高次の存在は、私たちを[自立した宇宙存在]としてはぐくもうとしてくれます。
  • [ネガティブな宇宙存在]は、私たちを[手段]として利用しようとしています。
  • [ネガティブな宇宙存在]は、私たちから奪い取ろうとしています。
  • [ネガティブな宇宙存在]は、私たちを依存させようとします。
  • [ネガティブな宇宙存在]は、私たちを支配し続けようとします。

地球人を本当に助けようとしているE・Tは[地球人が成長して自分たちに歩み寄ってくることを待つ姿勢]でいる|やたらに地球人にアプローチしてくるE・Tには何らかの後ろ暗い野望があるのだろうと思う

ゲスト: Saarahat(サアラ)さん🛸大宇宙中央議会アインソフ・メンバー【第58回 愛💖と感謝🙏と笑顔😊を届ける 『よっちゃん&あきらちゃんのたわごとトーク』】〜風の時代のメッセージ〜

安易に情報統制を行ない、[自分たちだけが知っている状態]を長引かせる人は支配欲をもっている

たみらしむべし、知らしむべからず]〔論語〕

封建時代の政治原理の一つ。出典は『論語』泰伯編。「人民を従わせることはできるが,なぜ従わねばならないのか,その理由をわからせることはむずかしい」という意味である。つまり,人民は政府の法律によって動かせるかもしれないが,法律を読めない人民に法律をつくった理由を納得させることは困難である,といっているにすぎない。ところが江戸時代には,法律を出した理由など人民に教える必要はない,一方的に法律(施政方針)を守らせればよいという意味に解されて,これが政治の原理の一つとなった。

引用元: 民は由らしむべし,知らしむべからずとは - コトバンク

統治・法治におけるパターナリズム〔父権的温情主義〕

たみらしむべし、知らしむべからず]〔論語〕

この論語の一節は、[愚かな民衆に理由を説明して理解してもらうことは難しいから、知らしめることはできない〔[べし]は可能〕]ということらしい。

しかし、ここだけに注目すると、[教育と成長・進化]を放棄しているように見える。

つまり、弱者保護を理由にしてパターナリズム〔父権的温情主義〕を持ち出すことから、支配欲に溺れる独裁者への転落が始まるのである。

情報・知識が権力の源泉になる。 これは客観的な傾向である。

そうすると、上昇アセンションという[未知の領域]に私たちが接したとき、情報・知識を先に知る人が、一時的に権力を有することになる。

具体的には、私たち市民が、情報・知識を先に知る立場であるチャネラーなどを権威者と見なして、チャネラーに対して従属的な意識になってしまうことがある。

ネガティブな霊的存在からすると、このチャネラーを乗っ取ってしまえば、多くの大衆をネガティブな霊的存在の思うがままにコントロールできる環境が整うことになる。

この構造が発生していないかどうか、よく観察する必要がある。

そしてチャネラーを妄信もうしんしないように、私たちは自戒じかいする必要がある。

最後に大切なことを述べる。 チャネラーが行なうチャネリングの内容について、チャネラーは責任を負う気持ちがない場合が大半だ。 [そのように降ろされた]という言い方で、自分がその[現実]を創造した件についての責任観念が欠如していることが多い。

チャネラー自身が、そのように未熟で無責任な状態であるにもかかわらず、チャネリングが行なわれることが多いので、私たちはチャネラーというものを慎重に見極めていく必要がある。

チャネラーが乗っ取られているかどうか、よく注意して、自分の心に問うてみるとか、自分の細胞・筋肉に問うてみる〔Oリングテストをしてみる〕などの慎重な対応が必要である。

感情のエネルギーについての浅すぎる解説が、誤解と不具合を招いている

感情のエネルギーは私たちが行動・活動するためのエネルギーになる

私たちが行動・活動するためには、感情というエネルギーが必要になる。 たとえそれが[怒りの感情]であったとしても、これも感情エネルギーの一種であり、私たちが行動・活動するための立派な推進力になる。

スピリチュアルな世界では、[怒りの感情]を回避するべきものとしてジャッジすること〔否定的な決めつけ〕が多い。 つまりスピリチュアリストが、私たちを教条主義〔ドグマティズム〕という[とらわれ]の世界に縛り付けることがある。

宗教の戒律かいりつは、その戒律よりも低い意識水準の人々には[引き上げる]効果があるのかもしれない。

しかし実際には、宇宙に善も悪もないので、その戒律が大きな制約条件になり、私たちの自由を奪う結果になることがある。

戒律は、信者に罪悪感を植え付けて、信者を精神的に支配するためにも使われてきた。

私たちが死後において、幽界ゆうかいで足止めを食らい、アストラル界に出ることができなくなるのは、[宗教戒律などを破った罪悪感]に囚われてしまっているからだ〔洗脳が解けない〕。

実際には[最後の審判]などなく、植え付けられた【信念体系・観念】+【ジャッジメント】に自分自身が囚われてしまい、自分でスッ転んでしまうのが[最後の審判]である。

宇宙には罪も罰もないので、死んだらぜんぶクリアになるというのが真実である。 原子爆弾を落とした人も、殺人者も、自殺者も、レイプ犯も、裁かれることはない。 死後に行なわれるのは、ヒーリングである。

現在、すでに幽界ゆうかいが閉鎖されているので、自分で勝手な幻想をつくらないかぎり、アストラル界に出ることが可能である。 アストラル界に出て、しっかりとクリアリングを行ない、次の生まれ変わりを計画するのである。

そうなるためには、生きているうちに、死後の世界についての[おかしな観念][無用の罪悪感]をクリアリングしておく必要がある。

私たちが上昇アセンションのために自分のクリアリングする過程で、この無用の罪悪感も取り外すことができる。

上昇アセンションに向けて、毎日のクリアリングを欠かさないことが、よい生まれ変わりにつながるし、生きて上昇アセンションすることをも可能にするのである。


【信念体系・観念】+【ジャッジメント】を取り除くことこそが【魂の成長】【意識の進化】だというのに、戒律を設けて、戒律を破ったことに罪悪感を抱かせてしまっているようでは、[足を引っ張る宗教][足を引っ張るスピリチュアル]になってしまうんだ。

実際には、[無気力な状態]よりも[怒りの感情]が出ている状態のほうが【周波数】が高いので、現在の自分の【周波数】いかんで、[怒りの感情]を使ったとき【周波数】が下がるか上がるかが、変わってくるんだよ。

「[怒りの感情]は【周波数】を下げるから悪だ」という教条主義〔ドグマティズム〕を手放す

20 恥
30 罪悪感
50 無気力
75 深い悲しみ
100 恐怖
125 欲望
150 怒り
175 プライド
200 勇気
250 中立
310 意欲
350 受容
400 理性
500 愛
540 喜び
600 平和
700-1000 悟り

引用元: <トップセールスの本棚>パワーかフォースか 改訂版(~人間行動様式の隠された決定要因~」(デヴィッド・R・ホーキンス著 2018年)!営業パーソン必見の書! | 営業研修・営業力強化・法人研修セミナー|株式会社アルヴァスデザイン

「[怒りの感情]は【周波数】を下げるから悪だ」という、ある地点・立場から見た定性的な理解だけでは不十分であり、感情がもつ【周波数】の相対関係〔大まかな定量的知識〕を、ザックリとでも把握しておいたほうがよいと思う。

[スピリチュアルな世界]を[科学では解明できない世界]と見なす、伝統的な見方が、まだまだ主流である。 しかし実際には、[スピリチュアルな世界]は科学であり、ロジカルに説明可能な世界なのである。

ところが[スピリチュアルな世界]では、ロジカルに考えることをタブー視する傾向がある。

[事柄のメカニズムを知って、事柄を場合に応じて使い分けることが困難になるような荒っぽい説明]の一例として、[マインド〔表層意識〕を抑圧よくあつすることが正しいスピリチュアルである]といったような[定説]を述べるスピリチュアリストが多い。

マインド〔表層意識〕全体をバッサリと否定するという乱暴なことをやっているのが、現在のスピリチュアリストなのである。 [スピリチュアルな世界]には、[知識は悪である][思考は悪である]といったような、教条主義〔ドグマティズム〕が、まだまだはびこっていると思う。

その[定説]の理由は、大きく2つに集約できるだろう。別の理由も、付け加える必要があるのかもしれない。 そのように包括的に説明してくれるのは、サアラさんぐらいだと思う。

  • 【エネルギーを温存するため】:マインド〔表層意識〕を取り扱う領域が大脳であり、大脳で知識・思考を常に取り扱っていると、その情報処理にエネルギーを奪われる結果、[中脳や小脳といった、私たちのスピリチュアルな能力の源泉になっている脳]にまで、エネルギーが回っていかないので、大脳、いいかえれば、マインド〔表層意識〕の活動を低くすることが必要。
  • 【プログラミングの発動を抑制するため】:私たちが[しつけ][教育][社会常識]などとして刷り込まれてきたプログラミングが組み込まれている領域が、おもにマインド〔表層意識〕であるから、マインド〔表層意識〕を抑制すれば、プログラミングの発動を抑制できる。

ところが、私たちが[この世界]に意識を置いている以上、マインド〔表層意識〕を通さないで、直接ハート〔潜在意識〕に情報を届けることはできない。

【エネルギーを温存するため】【プログラミングの発動を抑制するため】といったメカニズムを理解し、理解からに落とす段階まで深める過程でマインド〔表層意識〕を使い、マインド〔表層意識〕を通ってからでしかハート〔潜在意識〕には届かない。

[まずは頭で理解して、頭で理解してから、心にまで浸透させていく]。 これが現代人の慣れ親しんだ情報処理の方式である。

スピリチュアリストの中には、[直感・直感]と強調して、この[まずは頭で理解して、頭で理解してから、心にまで浸透させていく]という方式を、乱暴に否定する人がいる。 これでは、スピリチュアルな情報を多くの人々に届けることはできない。

この次元に降りてきているので、マインド〔表層意識〕が先に働くことは仕方がない。 それなのに、[ハートで捉えなきゃダメ]など、無理なことを要求するスピリチュアリストがいる。

そのように直感ばかりを強調している人から私は、学力不足・表現力不足を強く感じる。 あなたが言葉でうまく説明できないから、そういう言い方をするのでしょ? 

そして、直感ばかりを強調している人は、メソッドの伝達において、細かいけれども、肝心要かんじんかんめの部分がとても曖昧で、よくわからずに自己流で行なうことになる。

つまり、直感ばかりを強調している人には、自分の感情や概念を的確な言語表現に翻訳する能力が劣っている人が多いように感じられる。 その状態だと、感情は豊かで感じやすくあるため、霊的に敏感ではあるけれども、その霊的能力に安定性・再現性が表れにくく、調子のいいとき、調子の悪いときに大きな波がある。 [直感]と称して、行き当たりばったりでいい加減なやり方だけを行なっているため、[抜け漏れ][凡ミス]が多く、信頼性が低い。

結局、直感と理性は両輪なのであり、どちらか一方にかたよっていると、すぐに成長の限界に行き当たってしまう。

スピリチュアルな能力も、結局、身体の周囲に球体として広がる意識体と、その意識体と肉体をつなぐ通信装置である脳・神経のパワーを使う、肉体的な行ないなのである。

言語能力の発達と、脳のネットワークの発達は、きわめて密接な関係がある。

つまり言語能力に難点があり、直感ばかりが得意な状態では、脳のネットワークの未発達を原因として、スピリチュアルな能力にも、限界が訪れるのではないかと推定される。

私たちは【魂の成長】【意識の進化】を目標にして、前進し続けていく存在である。 前進し続けるためには、直感や感性ばかりに偏っても成長の限界が訪れるし、理性・知識だけに偏っても成長の限界が訪れるのだろうと思う。

結局、スピリチュアリストの多くが、学力不足・表現力不足から、多くの誤解を世間にまき散らしてしまっている部分もあるのだと思う。 それは結局、スピリチュアルな側面で開発の進んだ人の中に、学力・表現力に長けた人が、まだ少ない段階だったからだろう。 今後は、学力・表現力に長けた人がスピリチュアルな側面で開発されてくる段階に入ってくると思う。

  • [部分だけを語って誤解を生む]ぐらいなら、黙っていてほしい。
  • [全体をしっかり語る]のでなければ、語らないでほしい。

大切なポイントなので、繰り返す。 [スピリチュアルな世界]を[科学では解明できない世界]と見なす、伝統的な見方が、まだまだ主流である。 しかし実際には、[スピリチュアルな世界]は科学であり、ロジカルに説明可能な世界なのである。

[スピリチュアルな世界]の説明において、ロジックが破綻はたんしているとすれば、その説明を行なったスピリチュアリストが、事柄を十全に理解していないのに、自分の推測を含めて、あるいは、誤魔化しを入れながら説明していることを意味する。

繰り返すけれども、[スピリチュアルは科学だ]ということを忘れてはならない。 [スピリチュアルな世界]には、明らかに電磁気学や量子論が関係している。

[スピリチュアルな世界]は、科学であるがゆえに、数値や数式で精緻せいちに表現できる世界である。

したがって、[知の尊厳]を重んずる謙虚さ、あるいは、[知への愛]が不足している人が[スピリチュアルな世界]を語ると、誤謬ごびゅうが混入する危険性が、とても高いと思う。

私は、感性だけを重んじ、ロジックを軽視し、[知の尊厳]を軽んずるスピリチュアリスト、[知への愛]が不足しているスピリチュアリストを、尊敬することができない。 少なくとも、[知識は悪である][思考は悪である]といったような、教条主義〔ドグマティズム〕を宣伝して回るのだけは、やめて欲しい。

もちろん、彼・彼女にも、長所があるので、その部分は評価するけれども、基本的に、感性だけを重んじているかたよったスピリチュアリストの話を、私は鵜呑みにはしない。

定性から定量へ

知識を[とらわれ]のために使うのではなく、応用するための道具にする必要がある。

コロナによって無気力になり、何も手につかない状態になるよりは、[怒りの感情]を使って、新しい事業に挑戦するなど、感情エネルギーを利用することを考えてみるのがよい。


ただし[怒りの感情]と[戦い]を峻別しゅんべつすること〔=きびしく区別すること〕が必要だと思う。

この【周波数帯域】では、[怒りの感情]は、生起するのが当然だ。

しかし[怒りの感情]をけっして[他者を敵と見なして戦うこと]に費やしてはいけない。

[怒りの感情]を[他者を敵と見なして戦うこと]に費やすと、最後は宇宙戦争になる。

アメリカ大統領選挙は、「[中国共産党(CCP)とディープステイトに乗っ取られた民主党]VS[民主主義を守らんとする共和党]」という対立構図をつくっているけれども、共和党側にディープステイトが関与していない、という保証はない。

アメリカ大統領選挙からは、アメリカ国民の[怒りの感情]を[他者を敵と見なして戦うこと]に費やさせるような誘導を私は感じる。 そんな誘導に乗っからないことだね。

バイデンを応援していても、トランプを応援していても、どちらかを[勝て・勝て]と応援している時点で、あなたはトラップに気づいていない。 すでに、[他者を敵と見なして戦うこと]にエネルギーを費やしてしまっているんだよ。

[【バイデン】vs【トランプ】]は[【中国共産党と結託した売国奴軍団】vs【国粋主義的草の根保守】]という対立構図になっている。

これを[正誤][聖と邪]という[自分の【信念体系・観念】+【ジャッジメント】]だけで捉えると、[正義のために戦う]という、これまで私たちが経験した宇宙戦争などにおいて犯した失敗を、また繰り返すんだぜ。

過去世の失敗が、ちゃんと細胞感覚にまで染み込んでいて、[正義のために戦う場面]というエサ食いつかずに済んだ人は、[愛を選択して妥協すること]=[母性に基づく愛の視点]を選択できたので、合格なんだよ、たぶん。

アメリカが内戦となり、戦いで死者が多数出るくらいなら、バイデンに道をゆずっても、アメリカ国民の生命を守ったほうがいい。 私はそう感じている。

[大紀元/エポックタイムズ]は[反共産主義]なのでトランプ陣営側を応援しているけれども、[大紀元/エポックタイムズ]とて二項対立の片方であるから、[怒りの感情]を[他者を敵と見なして戦うこと]に費やさせる主体なんだよ。

アメリカ大統領選挙は、[まだ二項対立に燃え上がる人〔3次元地球で学び続けたい人〕]と[二項対立を学び終えて3次元地球を卒業したい人]を識別するためのテストだと思う。

[正義のために戦う場面]に心が燃え上がってしまった人は、[まだ二項対立に燃え上がる人〔3次元地球で学び続けたい人〕]なのだと思う。

[AかBか]という[二項対立]を超えて、[AとBを客観的に見るC]という[二項対立を客観視する自分の視点]を確立する時期、つまり、[2から3へ]=[2 to 3]=[223]の時期に入っているように思う。 [AとBを客観的に見るC]という3つの視点を得ることにより、私たちは[意識の範囲〔レンジ〕を広げる]ことができる。 後から気づいたけれども、[2から3へ]=[2 to 3]=[223]というのは、[【0と1】のデジタルコンピュータ]から[【0と1とそれ以外】の量子コンピュータ]への移行にも関係している。

どちらにもくみせず、今後の近未来を思い描いていくこと、その準備を進めることにフォーカスしたほうがいいと思う。


[怒りの感情]を手放すのは、時が来てからでいい。

【周波数】が低い状態で[怒りの感情]を抑圧よくあつしてしまうと、感情エネルギーを推進力として自分の【周波数】を上げていくことができなくなるからね。

ただし、[怒りの感情]は、けっして外側には漏らさず、自分の内部だけで、自分が行動・活動するための推進力に、100%完全に転換するんだ。 [怒りの感情]を一滴もこぼさず、自分が行動・活動するための推進力に転換する。

そして、絶対に[怒りの感情]を[他者を敵と見なして戦うこと]に費やさない。 外側に漏らしたら、自分が損するだけだから。


例えば、[怒りの感情]を抑圧よくあつするような洗脳を受けて骨抜きにされてしまった人よりも、[怒りの感情]を燃やしながら自分で行動・活動できる人のほうが、ずっとマシなんだよ。

自分の【周波数】が低いうちは、[怒りの感情]は[ないと困るもの]なんだ。

自分の【周波数】が低いうちに[怒りの感情]が封印されてしまうと、[怒りの感情]を推進力として、自分の【周波数】を上げていくことがいけなくなるからね。

物事には順番があるから、「[怒りの感情]は一律に悪い」といったジャッジメントを手放す必要がある。


けれども、[戦い]はマイナスにしかならないよ。

[戦い]は、自分のエネルギーを自分のために使うのではなく、[現実のスクリーン]の中〔=自分にとっての外側〕に漏らすことになるから、それは[完全なるエネルギーの消耗しょうもう]にしかならない。

仮にそれが、〔物理的な暴力ではなく〕論戦という名の[言葉の戦い]であったとしても、[正義のために戦う]ことは、エネルギーのロスにしかならない。

何を好むかに応じて、住み分けをすればいいだけなのだ。


なぜ[戦い]に意味がないのかといえば、その[戦う姿勢]は、相手を自分の[正義]に合わせさせるための戦いだろ?  [正義]は相対概念であり、[Aさんにとっての正義]と[Bさんにとっての正義]とが互いに矛盾・対立することも多い。 [説得]とは、[相手を自分の正義に合わせさせるために言葉をもてあそぶこと]でしかない。 [説得]をしても、相手は反発するだけだよ。 [説得]はムダどころか逆効果。 [正義]は人それぞれだから、住み分ける。 それが結論だ。 [相手を自分の正義に合わせさせるための戦う姿勢]というのが、宇宙的に低次元だし、何しろ、みずがめ座の時代に合っていない。


[戦う]ことを放棄ほうきして、その分だけエネルギーを温存し、自然の中で[瞑想と祈りの生活]を送ったほうが、ずっと現象を動かしやすいと思う。 だって[現実]は量子論的な幻想であるがゆえに、[現実]を投影する自分の【周波数】を書き換えることが、[現実]を改善する唯一の方法なのだから。 [現実のスクリーン]の投影内容は、[現実]という[外側]で決定されているわけではなく、私たちの【周波数】という[内側]で決定されているのである。 [正義のために戦う人]は[正義のための戦い]というストーリーが映し出されている[現実のスクリーン]の中に入って一喜一憂しているのだ。 [怒りの感情]には使いようがあるけれども、[戦う]ことは、エネルギーを[現実]という[外側]に漏らすだけで、消耗しょうもうにしかならない。 アメリカ大統領選挙は、[正義のために戦う]ことの愚かさを知る教材でもある。


世の中を変えるのは、ウイルス・細菌、テクノロジー、そして自然環境の変化など、人間以外の要素だよ。 人々がムーブメントを起こして世の中を変えたとしても、その程度はごく小規模に留まる。

[人々がムーブメントを起こす]というのは、人間が[現実のスクリーン]の中で頑張ることでしかなく、その状態では、世の中をガラリと大きく変えることなどできるはずがない。 他方、人間が[瞑想と祈りの生活]に入り、その[瞑想と祈り]が[上]に届けば、[上]が動いて、ウイルス・細菌、テクノロジー、そして自然環境の変化など、世の中を動かす要素が、動き出してくれるんだ。 [上]と調和してコラボせずに、[エゴ]に基づいて自分が行動・活動する場合、大きなことは成し遂げられない。

例えば、中国共産党〔CCP〕が崩壊すると仮定して、その原因を予測すると何になる?  当然、パンデミック、あるいは、自然災害など、非人為的な原因だよ。

人類が武力で中国と戦う必要はなく、私たちが[平和な世の中が訪れますように]と祈っていれば、どういう過程をたどるかはわからないけれども、そういう[現実]が映し出されるんだ。

私たちは[上]が行なう過程まで考える必要はなく、[平和な世の中]という結果のイメージと【体感・感情】を何度も祈り続ければ続ければいいんだよ。

[現実]創造の仕組みを、しっかりと利用することが大切なんだね。


どうか[現実]創造の仕組みを利用してください。 [民主化デモ]などに参加するエネルギーを温存して、どうか[瞑想と祈り]という精神的なエネルギーに転換しつつ、[上]とコラボすることを忘れずに現象を動かしていってください。


アメリカ大統領選挙の結果に期待しすぎてもいけないと思うよ。 たとえGESARAが実行されたとしても、それも過程でしかない。 最後は自給自足の生活スタイルを最新の科学技術が支えることによって、[宇宙や自然と調和しながら最新の科学技術の恩恵も受ける生活を送る]という段階までいくからね、たぶん。 オムネクオネクの本だと、金星がそんな生活だと思う。


[現実]の中だけで生きるより、自分の映像化〔visualizationヴィジュアライゼイション〕の世界をしっかりと整え、近未来の理想像を自分の脳裏に、ありありと思い描く活動を着々と進め、そのための手続きをコツコツ進めていくことが、世界を変えることになるのだと思う。 だって、世界の人々の[私の現実]を集積していった果てに、[世界の人々の現実]があるわけでしょ?  [私の半径500m以内を整える]といったことを、みんなが積み重ねていくことによって、電磁気的な環境〔グリッド〕が整い、そこで発生する[現実]を平和的なものに転換していくことができるのだと思うよ、私の場合は。 [戦い]のエネルギーで政治を動かしても、少ししか進まない。 もっと一気に大きく進ませるためには、身の回りの電磁気的な環境〔グリッド〕を整えていくような、一見すると遠回りのような活動が、けっこう大きな意味をもつのだと思う。


したがって、多くの人間が[瞑想と祈りの生活]に入ったほうがいいんだね。 このパンデミックが、私たちに[瞑想と祈りの生活]を送る時間的余裕と社会的口実を与えてくれているんだ。 ものすごい追い風が来ているんだよ。

私たち人類が補うべき要素|[自然を大切にしながら自然と生きる生き方]|[ガイア][植物][動物]など地球の意識体との交信とそこからの学び

私たち地球人に足りないのは、アイヌ、ネイティブ・アメリカン、イヌイット、アボリジニ、マオリ族、[ミクロネシア、ポリネシア、メラネシアの人々]などの[自然を大切にしながら自然と生きる生き方]だと思う。

私たち地球人に足りないのは、「[ワクワク][人工的なポジティブ][excitementエクサイトメント]のE・T」が得意な分野である、科学分野ではない。

科学分野は、私たち地球人も得意だし、科学技術の教師としては、シリウス人など、もっと適任者がいるから間に合っている。

現在の私たち地球人としては、現に地球にいる[自然と調和して実生活を生きている地球人]から、[自然と調和して実生活を生き方を学び取る]ことが大切だろうと思う。

もちろん、E・Tとのファーストコンタクトを遅らせようという気持ちもない。 けれども、どの宇宙種族とファーストコンタクトするかは、私たち地球人が決めたい。

つまりE・Tをチャネリングするより、[ガイア][植物][動物]など地球の意識体をチャネリングしたほうが、[地に足の着いた歩み]につながりそうだと思う。

私たちは地球人なのに、どうして例えば[アルクトゥルス人をチャネリングします]とか言って[宇宙語]をベラベラしゃべっているのか意味がわからない。 つながっている先は、本当にアルクトゥルス人なのか? 

[ガイア][植物][動物]など地球の意識体との意識交流が、私たちには必要なのだと思う。

私たちは地球人なのだから、まず[ガイア][植物][動物]など地球の意識体から宇宙意識を教わるのが好ましいと私は思う。

私には、[自然を大切にしながら自然と生きる生き方]をしている地球人こそが、第一に尊ぶべき私たちの教師だと思う。

とにかく、アブダクション〔同意なき誘拐ゆうかい拉致らち〕をしてきた結果として地球人とのハイブリッド種を誕生させているという、そのやり方に対して、ものすごく疑問がある。

その疑問が拭えないかぎり、そのE・Tとの交易は延期にしたい。

Noノウ Judgementジャッジメント]から遠い人は中立ではない

  • Judgementジャッジメント]とは、[否定的な決めつけ]である。
  • Noノウ Judgementジャッジメント]とは、「[否定的な決めつけ]を行なわないこと」である。
  • Noノウ Judgementジャッジメント]こそは、高次元の存在がもつ特徴である。
  • [陰謀論を信じる人は、ああなる、こうなる]という言い方をしている[陰謀論否定論者]は[陰謀論という分類方式/範疇はんちゅう分け〔categolizationカテゴライゼーション〕を肯定している人]である。
  • [陰謀論否定論者]は[陰謀論を信じる人]にカテゴライズするのが自然だと思う。なぜならば、[陰謀論否定論者]は[陰謀論を信じる人]の陰性部類であるというだけの話だからである。
  • [陰謀論]を信じているからこそ、[陰謀論]を否定の対象にしているわけでしょ? 
  • [陰謀論]を超越している存在は、[陰謀論]の概念すらなく、[陰謀論]には言及しないものである。波長同通の理論からすると、同じ【周波数】を使っていなければ、同じ世界を共有できないわけである。
  • [陰謀論]は[99%の真実・事実]と[1%のウソ]でつくられているとされる。
  • 要は、[陰謀論]から[1%のウソ]を取り除けば、それは[真実の地球史・宇宙史]そのものになる。
  • [真実の地球史・宇宙史]を[陰謀論]とだとジャッジして遠ざけるE・Tがいたとすれば、そのE・Tは[地球人が真実の地球史・宇宙史を知ることを恐れている]のかもしれない。
  • [陰謀論を信じる人は、ああなる、こうなる]という言い方をして、地球人を一律に一定方向に誘導する必要はない。
  • そもそも、あなた方という宇宙種族と地球が、正式に交易をすると決まったわけでもないのに、どうして大統領選挙の内容にまで、地球外のあなた方が言及するのかだろうか?  それは内政干渉であり、宇宙のマナーに反します。
  • 地球人それぞれが、いくつかの[陰謀論]を比較して、それらの[陰謀論]に含有される情報の真贋しんがんを地球人それぞれが見極めていくこともまた、地球人が目覚める活動の一環だろうと思う。
  • ある情報を[陰謀論]とだとジャッジして遠ざけるE・Tが[陰謀論を信じる人は、ああなる、こうなる]という言い方をする以上、[陰謀論をどう定義するか][陰謀論と非陰謀論との境目〔ボーダーライン〕]を明確にする必要がある。
  • 問い詰めていけば、[場合によって陰謀論の定義をコロコロ変える]ということになる可能性もある。
  • どの宇宙種族が、私たち地球人に、どのような遺伝子操作を加えたか。そういった[真実の地球史・宇宙史]を知る権利が、私たちにはある。
  • そうして[真実の地球史・宇宙史]を知ることが目覚めて上昇アセンションするための1つの通り道になっているのだ。
  • そして[真実の地球史・宇宙史]は、[私たちがいま現在でも、どのようなおりに閉じ込められているか]を効率よく知るための情報源になる。
  • [陰謀論]で回避すべき姿勢は、情報の真贋しんがんを検討することなく、情報提供者が提供する情報を、鵜呑うのみにし、丸のまま受け容れる姿勢である。
  • 要は、[依存心に基づき、誰かの意見を丸のまま受け容れる]ということを卒業すればいいわけである。
  • ある情報を[陰謀論]とだとジャッジして遠ざけるE・Tの意見を、丸のまま受け容れるわけにはいかない。
  • 素直力と頑固力をうまく使い分けて、危険そうなE・Tの意見は、よく吟味してから受け容れることに、私はする。

[陰謀論]を毛嫌いしている人は中立ではない

  • 「[陰謀論]を知りたい」というのも[くう]が本源的に有している[知りたい]という欲求の発露の1つだし、[陰謀論]に[99%の真実・事実]が含まれているとなれば、[陰謀論]の概略ぐらいは知っておいて損はないのだと思う。
  • [1%のウソ]を取り除いた[陰謀論]は、[真実の地球史・宇宙史]そのものになる。
  • [陰謀論]を十把一絡じっぱひとからげにして、すべてネガティブなものだとジャッジし、遠ざけてしまっていては、私たち地球人は[真実の地球史・宇宙史]を学ぶことができず、したがってまた、[私たちがどのようなおりに閉じ込められているのか]を知ることができない。
  • [自分が置かれている状況、例えば、今日の日付〔何年何月何日何曜日〕、現在のおおよその時刻、ここがどこか、私が誰であなたが誰かなどを正確に認識する能力]を見当識けんとうしきという。
  • 認知症では、見当識が失われることがある。
  • 私たち地球人も、[自分がどの星団から何をするために地球にやってきて、今回の一生で探求するテーマ〔=カルマ〕が何であったのか]などという宇宙的な見当識を奪われている。
  • [生まれ変わりをまたがった、宇宙的な見当識を奪われている]ことを[眠っている]と呼ぶ。
  • [生まれ変わりをまたがった、宇宙的な見当識を取り戻していること]ことを[目覚めている]と呼ぶ。
  • [自分が生まれたときのホロスコープで自分が生まれた意味を知りたい][スピリチュアリストに自分の前世を教えてもらいたい]「[陰謀論]を知りたい」などといった欲求の多くは、[生まれ変わりをまたがった、宇宙的な見当識を取り戻したい]という一言にまとめられると思う。
  • この[生まれ変わりをまたがった、宇宙的な見当識を取り戻したい]という本源的な欲求こそ、目覚めへ向けての第一歩なのだと思う。
  • そして[陰謀論]とされる情報の中に、[私たちがどのようなプログラミングを刷り込まれて、私たちがどのような思考・行動パターンにおちいっているのか]を客観視するための情報が豊富に含まれている。
  • 要は、地球の社会常識と呼ばれるものが、支配者に都合のいいプログラミングであり、それを私たちが、家庭教育〔しつけ〕、幼稚園/保育園・学校教育、運動部などの部活動、スポーツチーム活動、社員教育などを通して、刷り込まれている。 刷り込まれていることによって、私たちの思考・行動パターンが制約され、それが私たちの上昇アセンションに制限をかけるリミッターになっているのである。
  • 私たちは、そうやって洗脳を受けてきたんだよ。 洗脳を受けてきた私たちには、誰がどのような洗脳を私たちに施してきたのかを知る権利がある。 自分がどのように誰から洗脳を受けてきたのかを知って、自分の心に怒りのエネルギーが出てきたら、そのエネルギーを使って洗脳を取り外すのさ。
  • 感情の推進力があるからこそ、【魂の成長】【意識の進化】を実現することができるんだよ。 感情を失った彼らが、感情の豊かな私たち地球人の遺伝子を盗みに来ているのも、彼らが感情を取り戻そうとして必死だからなんだ。
  • しかし、他者から遺伝子を盗んだとしても、うまくいかないぜ。 感情を失ったE・Tに足りないのは、絶え間ない祈りなんだよ。 私から、感情を失ったE・Tに言いたいことは、「絶え間ない祈りによって感情は取り戻せるから、科学技術に頼るな! そして、別の宇宙種族の遺伝子を盗むなどのチートをするな!」ということだ。
  • 感情を失ったE・Tは、合理性・生産性・効率性などを追求した結果として、コケたんだろ?  近道をするためなら手段を選ばなかったから、コケたんだろ?  アブダクション〔同意なき誘拐ゆうかい拉致らち〕をしてきた。 その結果として、地球人とのハイブリッド種を誕生させている。 ここでも、近道をするためなら手段を選ばなかったんだろ?  悪いクセがまったく直ってないと思う。 祈りによって、それは達成可能だから、彼らが安易に近道をしないように私は願っている。
  • 感情は推進力なんだ。 乗り物のマカバだって、感情で推進されているらしいからね。 [怒りの感情]を利用すれば、洗脳を一気に取り外すことだって可能なんだよ。
  • [怒りの感情]を[地球のネガティブな感情]としてジャッジすることは、やめよう。 [怒りの感情]は、自然なものだし、[このおり]を抜け出すための推進力として、[怒りの感情]は、かなり有力なものだ。 [怒りの感情]を捨て去るのは、もっと【周波数】が上がってからでいいんだよ。 とりあえず、この【周波数】では、[このおり]を抜け出すための推進力として、[怒りの感情]を利用しよう。
  • ただし、[怒りの感情]を他者に向けるのではなく、自分が行動・活動するための推進力へと転換することが大切だよ。
  • [怒りの感情]を[他者を敵と見なして戦うこと]に費やしてはいけない。脱出するときの推進エネルギーに転換するんだよ。
  • [怒りの感情]は、けっして外側には漏らさず、自分の内部だけで、自分が行動・活動するための推進力に、100%完全に転換するんだ。 [怒りの感情]を一滴もこぼさず、自分が行動・活動するための推進力に転換する。
  • [怒りの感情]を一滴もこぼさなければ、そして、その[怒りの感情]をきれいに自分が行動・活動するための推進力に転換すれば、誰をも傷つけることはない。 大丈夫だよ。
  • だから[怒りの感情]が生起したことを、けっして自分でジャッジしないことだよ。
  • 感情を抑圧よくあつして、感情が生起しないフリをして、自分が行動・活動するための推進力を失うぐらいなら、[怒りの感情]を静かに燃やしたほうがいい。
  • [怒りの感情]を出し切って、スッキリすれば、感情の振り子は最下点を取り戻し、中立な意識状態に戻ることができるんだから、安心して[怒りの感情]を使い、[このおり]を抜け出すための推進力として、有効に活用して欲しい。

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アブダクションについての説明がないかぎり、そのE・Tとの交易は差し控えたい

  • [真実の地球史・宇宙史]の学習を通じて、私たち地球人が、どのようなプログラミングを刷り込まれてきたのかを客観的に知り、[怒りの感情]を発生させ、それを[プログラミングを解除する]ためのエネルギーに転換する。 結果として、[怒りの感情]をエネルギーにして、短期間で確実にプログラミングを解除することができるのである。
  • [陰謀論]とされる情報には、私たち地球人が[宇宙的な見当識を取り戻すためのヒント]がたくさん含有されている。
  • ある情報を[陰謀論]とだとジャッジして遠ざけるE・Tは、[地球人に宇宙的な見当識を取り戻してほしくない]と思っているのかもしれない。
  • それはたぶん、そのE・Tが[アブダクション〔同意なき誘拐ゆうかい拉致らち〕など、過去に地球人になした悪い行ないがバレると自分たちが嫌われることがわかっているから]だと思う。
  • 私はアブダクションをなした結果として地球人とのハイブリッド種をつくるような、そんな宇宙種族は嫌いだよ。
  • 自分たちの親戚筋にあたる宇宙種族、または、自分たちの祖先が過去になしたアブダクションについて、誤魔化してヌルッと逃げようという姿勢が、まずダメだ。地球の文化では、それを卑怯者ひきょうものと呼ぶ。
  • 自分に不利なことでも、正直に話すことが、地球では正直者といって賞賛されるんだよ。
  • ある情報を[陰謀論]とだとジャッジして遠ざけるE・Tは、アブダクションについて、しっかりと説明責任を果たしてくれ。
  • 私たち地球人は、[ドラコニアン、レプティリアンに代わる、新しい支配者]を求めているわけではない。
  • 私たち地球人は、いろいろなE・Tの助けは受けるけれども、支配されるつもりはない。自立していくつもりだ。
  • 自立することを前提とする以上、どんなに科学文明が進んだE・Tでも、[ある意識体を手段化して使い捨てにする発想]や[ある意識体の尊厳を軽視する姿勢]があれば、[支配欲が抜けきっていない][野蛮性・残虐性が高い]という理由から、そのE・Tと交易することは差し控えたい。
  • アブダクションは、[当人の意思に反して行なわれる]という点で、強制労働、監禁、レイプ、殺人などと共通点をもっている。
  • [当人の意思の尊重]こそは、最も重視されるべき尊厳の1つであるである。
  • アブダクションなど[当人の意思に反して行なわれるそれら犯罪的行為]を容認するとしたら、[それら犯罪的行為を行なう側の尊厳が高く][させられた側の尊厳が低い]と見なしていることを意味する。
  • それは、[すべての存在がその尊厳において等しい]という宇宙の法則に反している。
  • [すべての存在がその尊厳において等しい]というのは、[愛]そのものだ。[愛]とは、等しいということ、相等だということである。
  • アブダクションなど[当人の意思に反して行なわれるそれら犯罪的行為]を容認するとしたら、この[万人の尊厳の相等]という大原則が破られることを容認したことになる。
  • そんなのメチャクチャでしょ? 
  • したがって、アブダクションにかんして、私たち地球人全員に対して、しっかりとした説明を行ない、地球人の大半が納得しないようなら、そのE・Tとの交易は、恒久的に延期したほうがいい。
  • 地球に[地球外の支配者]は、もう必要ない。こりごりなんだよ。
  • [精神文明が科学技術よりも遅れている]という私たち地球人と同じ弱点をもっているE・Tと交易しても、悪い意味の【共振】が起こると思うので、そういうE・Tとも交易することは、いまは差し控えたい。

[ドーパミンによるワクワク]の危険性

  • [陰謀論]を拒否するE・Tから私が直感することは、[地球人から拒否されたくない]という[劣等感と恐れ、寂しさのような【周波数】]である。[アンタらワクワクだったんじゃないんかい?]と驚いた。
  • 私はアンタらの[ワクワク][人工的なポジティブ][excitementエクサイトメント]というのは、[お調子者の空騒からさわぎ]みたいで、まったく肌に合わないわ。
  • [お調子者の空騒からさわぎ]みたいな、そのワクワクは、ドーパミンによる一時的な興奮だと思うよ。
  • もちろん、ドーパミンによるワクワクも、たまには必要だと思う。
  • しかし、ドーパミンによるワクワクは一過性のもので、その揺り戻しとして、落ち込みがあるんだわ。
  • エンドルフィンによる、静かな幸福感が長続きする感じ。この感じが、日本人である私には合っている。
  • [ワクワクを追い求めていく]とは、私にしてみれば[ドーパミンによるワクワク]を追い求めていくことであり、それは[お調子者の空騒からさわぎ]みたいな興奮を追い求めていくことであるように感じられる。
  • 恋愛でもそうだけれども、[ドーパミンによるワクワク]のようなものは、すぐに冷めるんだわ。
  • そして、[ドーパミンによるワクワク]は、そのワクワクが収まった後に、沈鬱ちんうつな感情という、揺り戻しが来るんだよ。
  • こんなこと、私たちの未来世である、あなた方に言っては失礼かもしれないけれども、あなた方が感情を捨て去ったり、核戦争をして生殖能力を失ったりして、文明的にクラッシュした原因は、[ドーパミンによるワクワク]を追い求めた結果かもしれないよ。
  • [ドーパミンによるワクワク]を追い求めた結果、破滅に至った。それがあなた方の文明なのかもしれない。率直に、そう思うよ。
  • つまり[ワクワク][人工的なポジティブ][excitementエクサイトメント]を無理やり信仰するようなことは、最終的には、真実から遠ざかるコースだと私は思っている。
  • 私の場合、じっと観察し続けて、明鏡止水めいきょうしすいの心境を持続させる、エンドルフィンの幸福感のほうが好きだ。
  • [ドーパミンによるワクワク]が好きなら、自分たちだけでやってりゃいいじゃん。止めはしないさ。宇宙は自由だもの。
  • [陰謀論]を知っている人が、そのデメリットを理由にして、「[陰謀論]と距離を置く」ということは、選択の自由として担保されるべきである。
  • しかし[陰謀論]を拒否するE・Tが、その姿勢を他者である地球人に押し付けることは不自然だと思う。
  • 私たちは[くう]の分け御霊みたまであり、[くう]の基本的性質が[知りたい]なので、他者が[陰謀論]を学びたいという場合、その[知りたい]を邪魔する姿勢は、不自然だといえる。
  • [知りたい]=[意識が及ぶ範囲を広げたい]=[意識を進化させたい]ということは、[くう]の本源的な性質に合致しているから、大筋において正しいのだと思うよ。
  • [陰謀論]という情報は中立であり、その中立である情報に出会ったときに恐れ・嫌悪感という【周波数】が出たとしたら、それは自分の中にその【周波数】があるのだから[統合]すれば済むことである。
  • 「恐れ・嫌悪感が出るから[陰謀論]を避ける」という考え方では、[真実・事実から目を背けること]になると思う。
  • [陰謀論]を恐れず、[陰謀論]に触れてみて、[陰謀論]にウソが混入するパターンを把握するなどして、自分の眼力を養っていくのが順当なやり方かもしれない。
  • [陰謀論]を乗り越えるとは、[陰謀論]の毒に当たってみて、それを克服することだと思う。
  • そして、いくつかの[陰謀論]からウソを取り除いて校合きょうごうし、[真実の地球史・宇宙史]をつくりあげていけばいいのだ。

ポジティブ/ネガティブを都合よく使い分けている人は中立ではない

  • 私が[ポジティブ]という言葉を聞いたとき、大天使ウリエルの[闇を光に転換する知恵]を連想する。
  • 一見すると不都合・不利益な出来事が起こったとしても、その出来事は、【魂の成長】【意識の進化】のために[自分のハイヤーセルフ]が自分に与えた[乗り越えるべき課題]かもしれない。
  • その出来事が【魂の成長】【意識の進化】のためになると自分が直感すれば、それを乗り越えることにコミットすればよい。
  • そうでない場合は、その不都合・不利益な出来事から逃げればいい。
  • その出来事を乗り越えようと決めたら、乗り越えることによって【魂の成長】【意識の進化】を果たすのだと意図する。 このとき、[闇を光に転換する知恵]を使っていることになるのだと思う。
  • [Aという現象が起こったらBという現象がそれに付随して起こる]という【信念体系・観念】があれば、AとBとの関係が月とすっぽんであったとしても、[Aに続いてBが起こる]という現象が起こる。 つまり、因果関係というものは実際には存在せず、私たちの意識のクリアリングが進んでいれば、その人が抱いている【信念体系・観念】によって、[現実のスクリーン]にその人が映し出す内容は自由自在になる。
  • [一見すると不都合・不利益な出来事]を【ネガティブ】と定義し、[自分に都合のよい・目先の利益をもたらす出来事]を【ポジティブ】と定義し、【ポジティブ】だけを好み、【ネガティブ】を遠ざける。 そして、【ポジティブ】だけを、[ワクワク][人工的なポジティブ][excitementエクサイトメント]として、無理やり礼賛らいさんするようなことは、最終的には、真実から遠ざかるコースだと私は思っている。
  • 【ポジティブ】がナトリウム〔塩分〕だとすると、【ネガティブ】はカリウム〔野菜・果物〕であり、このナトリウムとカリウムの調和が大切なのである。
  • [一見すると不都合・不利益な出来事]にも[ポジティブな側面][ネガティブな側面]が両方ある。オモテとウラの両方を中立に見る必要がある。
  • [自分に都合のよい・目先の利益をもたらす出来事]にも[ポジティブな側面][ネガティブな側面]が両方ある。オモテとウラの両方を中立に見る必要がある。
  • 結局、[くう]の本源的な性質である[知りたい]という欲求を追い求めることを通じて、【魂の成長】【意識の進化】を進めることが[最も大きな意味でのポジティブさ]なのだろうと思う。
  • [知りたい]の対象が[陰謀論]だとしても、それは[くう]の本源的な性質である[知りたい]という欲求の表出なので、それは肯定するべきものだ。
  • 結局、[恐怖に基づき、経験することを回避する]という姿勢は、【魂の成長】【意識の進化】を遅らせる。 失敗してもいいから、[知りたい]という好奇心・探究心を優先させる。 というより、成功するまで失敗し続ける過程を楽しむ。

フランクリン・ルーズベルト大統領が日本を第二次世界大戦に引きずり込んだ〔ハーバート・フーバー:元アメリカ大統領〕

Amazon | Freedom Betrayed: Herbert Hoover’s Secret History of the Second World War and Its Aftermath (Hoover Institution Press Publication) | Nash, George H. | 20th Century

第二次大戦に勝者なし〈上〉ウェデマイヤー回想録 (講談社学術文庫) | アルバート・C. ウェデマイヤー, Wedemeyer, Albert C., 作太男, 妹尾第二次大戦に勝者なし〈下〉ウェデマイヤー回想録 (講談社学術文庫) | アルバート・C. ウェデマイヤー, Wedemeyer, Albert C., 作太男, 妹尾

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