[エネルギーの自給自足にかんする責務]の代表的なものは[自前のエネルギーで自分を幸福に保つ責務]だと思う

すべての宇宙存在は、〔他者から獲得したのではない〕自前のエネルギーによって、自分自身を幸福に保つ責任を負っている、と私は思う。

[他者からの評価・報酬]など、[外的世界からのエネルギー][他者からのエネルギー]を取り込む悪癖を身につけてしまうと、周囲の状況に一喜一憂する状態になる。 それこそが、依存のメカニズムである。

[自分自身を幸福に保っていない]ということは、宇宙に不調和という迷惑をまき散らすことになるのだと思う。


もちろん、他者からの支配・コントロールによって、[自分自身を幸福に保っていない]状態におちいることもあるだろう。

  1. 1つには、他者からの支配・コントロールを受けるとき、依存心・甘え、油断、脇の甘さがあった可能性がある。 とくに、好意を寄せてくれる、称賛してくれるなど、[光]の側面から私たちを支配してくる対象には警戒する必要がある。 好意を寄せてくれていた人が、[好きではない]と言ったら、自分が落ち込む。これは依存が存在したのだということになる。 称賛してくれていた人が、厳しい評価をするようになったら、自分が落ち込む。これは依存が存在したのだということになる。 あくまでも、他者に依存しない、自律的なかたちで[自分自身を幸福に保つ責任]を全うしていく必要がある。 要は、[自分のために必要な<投資>をしっかりと行なう]ということだ。 自分自身を大切にし、楽しませ、自分を自分で称賛し、常に自分にやる気を与える努力をおこたらないことが大切である。 それは、内的世界をしっかりと構築・確立していくことが大切だという意味である。
  2. 他者からの支配・コントロールによって、[自分自身を幸福に保っていない]状態なのだとしたら、その他者からの支配・コントロールから自分自身を解放する努力をする責務が、私たちにはある。 自分で意図して[他者からの支配・コントロールから自分自身を解放する努力をする責務を果たす]ということだ。 自覚して、自分の意思でしっかりと自分自身を解放していく。 そこは自力である。 洗脳・刷り込みなどを解除するための努力も自分自身の責務である。 ありがたいツール、動画が用意されている。 これをしっかりと利用し、洗脳・刷り込みなどを解除し、自分を解放するための必要最小限の努力ぐらいしなくて、どうするというのだ?
    洗脳解除のために役立つ動画 · ゆきんこの勉強法 | 自修人
  3. 生活を変える必要がある。 [私たちを支配・コントロールしてきた主体]に依存しながら、私たちの現実の生活が展開されている。 これは事実である。 例えば、会社に勤務して収入を得ている。 しかし、その会社に依存し、そこから収入を得る生活を送り続けている場合、 その会社、つまり、[私たちを支配・コントロールしてきた主体]が維持存続され、支配・被支配〔従属〕の構造は、崩壊しない。 この状態を続けていても、4次元地球文明は始まることがない。 どこかで終わらせる必要がある。 変異種のコロナで、あるいは、金融市場の混乱で、企業がバタバタと倒れて、食い詰めてから切り換えるのでは遅いと思う。 すでに変異種のコロナで、経済がボロボロになり、助け合いや自給自足から始める未来が見えている。 それなのに、[これまで]をなかなか終えられないとしたら、混乱期の苦しさは増すと思う。 余裕のあるいまから混乱期へ向けて、引越や食糧備蓄、新しい仕事の構築などを着々と始めておく必要があるのだと思う。

中国あるいは中国共産党〔CCP〕の異常な行動は全宇宙の闇の支配者・バシャールの1つの基地であるリゲルの影響を強く受けているらしい

要は、中国あるいは中国共産党〔CCP〕を見るとき、リゲル〔大本はバシャール〕の悪影響から、このような行動をとっているのだと見る必要がある。

中国あるいは中国共産党〔CCP〕そのものが邪悪ということはなく、リゲル〔大本はバシャール〕に乗っ取られて、中国あるいは中国共産党〔CCP〕が、そういう状態に至ったのだと、冷静に見る必要がある。

私たちのゴールは、すべての地球人があらゆる[闇][魔]から解放され、すべての地球人が【魂の成長】【意識の進化】を順調に続けていき、地球を完全なる愛の惑星として確立することによって、宇宙の手本になることである。

つまり[地球のようなやり方をすれば、愛の世界が広がるのだ]というモデルケースを確立することが、私たち地球人、中でも日本人がテーマとして抱えてきたことの1つだろうと思う。

単に中国あるいは中国共産党〔CCP〕をジャッジし、[闇][魔]として排斥するような発想では、その【抵抗のエネルギー】によって、私たち日本人の【周波数】まで下がってしまう。

すべての存在は、大本〔根源〕の分け御霊みたまであるから、[闇][魔]として排斥するような発想では、自己崩壊してしまう。

つまり、私たちの中に[闇][魔]も存在するのである。 その[闇][魔]に適切な処置を加えて正常化しながら、【魂の成長】【意識の進化】を続けていくわけであるから、[排斥する]というのは、やり方・道筋がおかしいのだと思う。

とにかく、対象が[闇][魔]に見えたとしたら、その対象が乗っ取られているのかもしれない。 この視点を大切にして、その対象とて、本源的には大本〔根源〕の分け御霊みたまであるということを、常に念頭に置く必要があるのだと思う。