陰謀論〔conspiracyコンスピラスィ〕という用語を使うのは、大衆が洗脳を解除し、正常な判断を行なうようになり、[ディープステイトによる支配体制]が終焉しゅうえんを迎えることを怖がっている人である

[現在の支配体制というぬるま湯に、いつまでも浸かっていたい]という[向上心を失った人]が、陰謀論という用語を使うわけです。

陰謀論と揶揄やゆする行為それ自体が、[パンドラの箱を開けたくない弱い心]から出た行為なのです。

[現在の支配体制のまま過ごしたほうがラクだ]と考えている人たちの[真実を隠しておきたい][真実を知りたくない][真実を知るのが怖い]など、現実を直視することに恐怖する弱い心を有しているのです。

陰謀論ごときで尻込みして、真実を見つめることから逃げていたのでは、[自分の中に闇があること]に対峙たいじし、それを乗り越えてゆくのは難しいでしょう。

自分の闇、自分の汚さ、自分の弱さなど、自分が見たくないと思っている部分をも[自分なのだ]と認めて、自分の一部として受け容れることです。 そのためには、覚悟と忍耐力が必要なようです。

陰謀論とされる、おぞましい現実も、私たちの心の周波数から出た現実なので、私たちの心の投影そのものであると私は思います。

私たちの中にも、[闇][魔]は確実に存在します。


[ゲロを吐いた人を介抱する勇気や優しさ]がなく、[自分はけっしてゲロを吐かない]かのような虚像をつくり上げて、[ゲロを吐いた人]を差別して袋叩きにするような、そんな幼稚な精神。 この精神から抜け出したくない人が、陰謀論ごときで尻込みして、目覚めようとする人を小バカにするわけです。

他者を小バカにする人は、大バカです。

向上するのも、堕落するのも、その魂の自由意思で決めることができます。

ですので、他者のことは、いい意味で放っておいてあげてください。

馬渕睦夫|ディープステイトによるグローバリズムの終焉

不正選挙でトランプ大統領を追放したディープステートの正体-日本の霊性が世界を救うー | |本 | 通販 | Amazon