「統合」の禁忌

「統合」の趣旨(何のために統合するのか)を「自分が覚醒するためである」とアファメーションする(音声言語として唱える)

「引き寄せの法則」という用語を使っているスピリチュアル系のウェブサイト、書籍などは、ぜんぶカットしていいと、ゆきんこは個人的に思います。

「引き寄せの法則」という用語を使っているスピリチュアル系の内容は、トラップ(ワナ)です。

「引き寄せの法則を使って願望を成就させる」などのことをやっていると、そのリアリティを現出させた周波数に執着してしまい、結局、3次元世界に縛り付けられてシフトできなくなるでしょう。

「統合」は周波数を手放すワークです。

「引き寄せの法則」を使って願望成就を狙い、まんまと望むものを手に入れて満足すると、その周波数の段階で穴にはまり込んでしまい、抜け出せなくなるでしょう。

つまり「その周波数に安住する、誘惑に弱い自分」というものを見張って、トラップにかからないように用心深くしておく必要がるわけです。

そのためには、たぶん「覚醒を目指して矢のように進む」ことが大事でしょう。

高い存在たちは、私たちがシフトするという決意が本物かどうかをテストするために、必ずトラップをかけてくるでしょう。 そのトラップも、1つや2つではないハズ。

負けるもんか、騙されるもんか。

「統合」において手放す対象は「自分の周波数」であることを確認し、手放すときに「その周波数で投影したリアリティ」を思わない、考えない

「統合」において、手放すのは周波数(感覚≒フィーリング≒感情≒体感)という、自分の内的世界のデータである。
その周波数で投影した「リアリティのこと」(外的世界のこと)を少しも思わずに、少しも考えずに、そこで使っていた周波数(感覚≒フィーリング≒感情≒体感)(自分の内的世界のデータ)だけに一点集中して手放す(地球に返納する)必要がある。
投影したリアリティを少しでも思いながら、考えながら「統合」しても、フォーカスする対象がズレているため、周波数の全面消去には至らない。
「統合」するときにフォーカスする対象は、自分の内的な「感覚≒フィーリング≒感情≒体感」だけである。 これを遵守しなければ「統合」が甘く中途半端になり、効率が極度に下がる。
**以上は『みんな誰もが神様だった|並木良和|青林堂|9784792606329|4792606322』のp.144~p.145に採録**。
**「統合」のメソッドはp.74~p.77、あるいは、p.147~p.148に載っています。**

「統合」においては、そのリアリティを投影したときに使った周波数(感覚≒フィーリング≒感情≒体感)を「固くて重たい物体」としてビジュアライゼーション(映像化)する

必ず「固くて重たい物体」としてビジュアライゼーション(映像化)する。

抽象的に「手放した」といっても、実際には手放されていない。

並木良和|統合|手放したい周波数が根源から発せられる「光の柱」に吸い上げられる

手放すべき対象の色は「黒」。

大きさと重さを与えて、具体物としてビジュアライゼーション(映像化)をおこない、これを手放すことで、「これは自分のものではない」ということを脳に知らしめ、脳を納得させる。

手放した対象と同じ形状の「白く光るもの」を取り込む。

これはスゴい。 効率が上がる。 思いついた順に片っ端から連続で、どんどん。

今のところ、これが気に入っています。 単位時間当たりの黒玉の処理量が多い(処理が速い速い)気がします。

Awakening&Power(目醒めと現実創造)並木良和さんトークイベント4.27.2018 - YouTube

みんな誰もが神様だった|並木良和|青林堂|9784792606329|4792606322

「統合」の方法掲載ページ|みんな誰もが神様だった|「統合」のメソッドはp.74~p.77、あるいは、p.147~p.148に載っています

内容説明
個人相談2年待ちでもこの本を読めば大丈夫!「みんな自分が神様だったことを思い出そう」
目次
プロローグ 人間は地球への来訪者
1 意識の階段
2 宇宙意識と地球
3 宇宙意識との統合
4 迩芸速日命の警告
5 特別対談 矢作直樹×並木良和
著者等紹介
並木良和[ナミキヨシカズ]
1974年生。幼い頃よりサイキック能力を自覚し、高校入学と同時に霊能力者船越富起子氏に師事。大学卒業後、整体を学び整体師として働く。その後、神界・天使界の導きの元2006年から本格的にスピリチュアル・カウンセラーとして独立。現在、個人セッションを行いながら、ワークショップや講演も開催している。日本全国に7000人以上のクライアントを抱える、人気のカウンセラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

引用元: みんな誰もが神様だった / 並木 良和【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア

ほら起きて! 目醒まし時計が鳴ってるよ|並木良和|風雲舎|9784938939793|4938939797

「統合」の方法掲載ページ|ほら起きて! 目醒まし時計が鳴ってるよ|第5章 宇宙意識(ハイヤーセルフ)につながる六つのステップ


内容説明
そろそろ「本来の自分」を憶い出しませんか?宇宙意識そのものであるあなた自身を。憶えていますか?あなたが生まれてくる前に、宇宙意識に目を醒ます準備ができたときに鳴るように設定してきた目醒まし時計のことを…。
目次
第1章 宇宙意識とは?
第2章 目醒めへの道標
第3章 アセンションへのプロセス
第4章 人間ドラマから抜け出す
第5章 宇宙意識(ハイヤーセルフ)につながる六つのステップ
第6章 宇宙意識に還る
おわりに ほら起きて!目醒まし時計が鳴ってるよ
著者等紹介
並木良和[ナミキヨシカズ]
1974年9月12日東京生まれ。スピリチュアル・カウンセラー兼ヒーラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

引用元: ほら起きて!目醒まし時計が鳴ってるよ / 並木 良和【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア

目醒めへのパスポート 本当のあなたを憶い出す、5つの統合ワーク (アネモネBOOKS)|並木良和|ビオマガジン|9784865880328|4865880321

「統合」の方法掲載ページ|目醒めへのパスポート 本当のあなたを憶い出す、5つの統合ワーク|第5章 統合―波動を上げてハイヤーセルフとつながる


目次
第1章 目醒め―今こそ目醒めるとき
第2章 ドラマ―スクリーンの前から観客席に戻ろう
第3章 偽りの存在―似非の五次元の誘惑
第4章 今この瞬間に―時間は連続してはいない
第5章 統合―波動を上げてハイヤーセルフとつながる
第6章 調和―本当の自分に繋がるエクスタシー
著者等紹介
並木良和[ナミキヨシカズ]
スピリチュアル・カウンセラー、作家。高校入学と同時に霊能力者に師事。整体師として働いた後、スピリチュアル・カウンセラーとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

引用元: 目覚めへのパスポ-ト / 並木 良和【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア

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並木良和
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【きわめて重要!】統合|出版記念講演 ほら起きて! 目醒まし時計が鳴っているよ 並木良和さん

「私の統合のプロセスを最適なかたちで最大限に加速してください」と天使に要請する

●今日から社会批判、他者批判をやめる。すべて「自分の内部の投影」だから「黙々と統合に励む」以外にない。
●「闇の勢力がどうしたこうした系の情報」は、「自分の生命・財産を護る」ことに関係がなければ、カットする。「闇の勢力がどうしたこうした系の情報」は、周波数を下げるから。
●宇宙の根本ルールである「不干渉の法則」によって、私たちが意図し、許可しないかぎり、天使も、アセンデッドマスターも、助けてくれない。 明確に言葉に出して要請することが大事。 「私の統合のプロセスを最適なかたちで最大限に加速してください」と天使に要請する。 天使はヒマを持て余しているらしい。 天使を活用しないと人生が損。
●天使は、手助けはしても、行為そのものはおこなってくれない。 ヒントや導きを与えてくれるだけ。 そのヒントや導きは、日常生活の中に「サイン」として暗示される。 私たちが集中し、目をこらして「サイン」を見落とさないようにしてこそ、天使からの助けを受けられるのである。 「サイン」の見落としで、「天使は助けてくれない」と嘆く愚か者にはなるまい。

爆破する|きわめて効率的で多くの案件を短時間で浄化することができます

統合(ブロック解除)の趣旨は、私たちが発する振動数(周波数)を停止させる点にあります。

不安、恐れ、怒り、優越感・劣等感、嫉妬、意地悪、罪悪感、無価値感など、私たちに「好ましくない体験をもたらす原因となる感情=周波数」を発する電波塔を壊して、その電波を停波させる。 たぶん、それが統合(ブロック解除)の狙いなのでしょう。

それらの周波数が、私たちを、この苦しい世界に縛り付けているわけですから。

それゆえに、その振動数(周波数)から発生した出来事が特定できさえすれば、その振動数(周波数)が同時に特定できます。 定量的に何Hzなどとわからなくても、「こういう感じ」だとわければいいのです。

つまり振動数(周波数)から発生した出来事と、そのとき感じた気持ち(フィーリング)と、それから、関連する人物・物品などをまとめて「色・形・質感・重み」を与えて箱に入れる。 その箱を大型のダイナマイトでドッカーンと爆破し、金色の粉末になったそれらに「元に戻れ」と命令して、頭頂から距離を置いた上に黄金の球体としてスッと集結させます。 その球体を吸う息とともに身体に取り込むと身体が黄金に輝き始め、さらに深く深呼吸をすることで、その黄金の球体が前進になじみます。 このプロセスを、1つの出来事について、何も感じなくなるまで、数回以上やります。 「感じ切る」ということをやっていたら、何千年たっても終わりません。 「感じ切る」というのは、ごく限定された場合にだけ有効だと思います。 「出来事」が思い出せたら「周波数」が特定できたわけですから、「感じ切る」まで必要ないのです。 「周波数」に「色・形・質感・重み」を与えることによってビジュアライズ(映像化)することで具体化します。 その「周波数」を爆破して浄化することによって、「周波数」と「自分」との結びつきを解消するだけなのですから、いちいち「感じ切る」必要はないのです。 意味や理由がわからなくても、不快なものは、即座に無条件に箱に入れて爆破しましょう。 それは「ほんらいの自分」のものではないから。

出版記念講演 ほら起きて! 目醒まし時計が鳴っているよ 並木良和さん - YouTube

天使に頼む

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