ゆきんこの勉強法 | 自修人

unchain yourselves

01 Sep 2020

なぜ原因分析をすると上がれなくなるのか?|因果律という観念は選べる並行現実の範囲を極端に縮小する

[因果律]=[原因があるから結果が生まれるという観念]を捨て去らないと、すぐに[上に上がれなくなる]らしい件

  • [因果律]=[原因があるから結果が生まれるという観念]は、文字通り[観念]にすぎず、しかも[上がっていく]のだとしたら早々に手放す必要のある[観念]です。
  • [現実]は無数の並行現実〔アニメを構成する1コマの静止画〕の集合体であり、それぞれの並行現実の間に[因果関係=原因があるから結果が生まれるという関係]などの連続性・関連性は、まったくありません
  • [因果律]=[原因があるから結果が生まれるという観念]にとらわれていると、まず[【時間】が、過去→現在→未来という順番で【流れている】というモデル]でしか、物事が見られなくなります。 それは[因果律]の視点からすると、[【原因】は古い時刻]かつ[【結果】は新しい時刻]というふうに、固定的に物事を捉えるのが前提になるからです。
  • 自分が位置している周波数帯域が上がって、高い次元に出てみると、【過去→現在→未来という順番の時間モデル】が通用しなくなるようです。
  • 逆に[因果律]=[原因があるから結果が生まれるという観念]にとらわれていると、【過去→現在→未来という順番の時間モデル】が通用する周波数帯域〔そういう次元〕以上には、けっして出られなくなってしまう、ということになるでしょう。
  • [因果律]=[原因があるから結果が生まれるという観念]は、早々に手放す必要がありそうです。
  • 宇宙は私たちが知り得ないほど[動的ダイナミックにして柔軟じゅうなんな世界]らしいです。 宇宙は、目にもとまらぬ速さで動き回り、柔らかくてフニャフニャなものであるようです。
  • そんな宇宙の実像を[視野狭窄きょうさくのフィルター]=[視野を偏狭へんきょうなものにしてしまうフィルター]を通して観測するやり方の1つが、 [因果律]という「宇宙を[静的スタティックにして硬直的こうちょくてきな世界]と見なすやり方」なのです。 [因果律]を信じていると、宇宙は停止しており、ガチッと硬いというふうに見えます。 ただし、そう見えるだけであり、その[視野狭窄きょうさくのフィルター]=[視野を偏狭へんきょうなものにしてしまうフィルター]を外して、高い視点から宇宙を見てみれば、その高い視点からの見え方が得られるようです。
  • とにかく、高い次元の高い視点を獲得するためには、[因果律]というフィルターは、手放すことです。

  • 原因分析は、かしこそうに、知的・理性的に見えるけれども、実際には「[上がっていく]のだとしたら早々に手放す必要のある[観念]」に基づくおこないにすぎません。
  • 原因分析は、[必要ない][ムダ]であるどころか、[上がっていくのだとしたら有害無益だから、けっしてやってはならぬこと]なのです。
  • そもそも、原因分析などの思考は、[ニコちゃんの場所]から離れた位置でのみおこなうことができるのです。
  • [統合]して[上がっていく]という決断をしたからには、[因果律]=[原因があるから結果が生まれるという観念]は、早期に[統合]する必要があります。

[因果律]を信じるあなたにだけ[因果律]に適合する[現実]が映し出される

  • [現実]は量子論に基づく幻想です。
  • 量子論によれば、観測者の心的状態によって、起こる[現実]が変化するようです。
  • つまり観測者の観念・思考・周波数によって、映し出される[現実]が変わってくる。
  • 観測者が、ある事象について、そのように解釈・理解していると、実際にそのような[現実]が映し出される。これが、この磁場のルールになっているのです。
  • いいかえれば、「[現実]は観測者の観念・思考・周波数などが映し出された幻想である」ということです。
  • 中立的な視点から観測すると、Aが原因で、Bが結果だなんて保証は、どこにもありません。 [観測者がそう思い込んでいる]だけで、そこに因果関係など存在しない。 これが実際です。
  • ところが、[観測者がそう思い込んでいる]という部分で、観測者の観念・思考・周波数などが[現実]として映し出される。 そのため、因果関係が実在するかのように錯覚する。 これが実際の姿なのです。
  • [因果関係がある]という観測者の信念が、あたかも[宇宙が因果関係を保って運営されているかのような錯覚を与える現実]を映し出しているだけ。 [観測者がそう思い込んでいる]から[そういう現実が映し出された]というだけのこと。 観測者が、ある事象について、そのように解釈・理解していると、実際にそのような[現実]が映し出される。これが、この磁場のルールになっているだけのことなのです。
  • [因果関係がある]という[観念]を脱している人が観測者になると、[因果関係を信仰している人]から見ると、予想外の[現実]が映し出されることになるのです。
  • [観測者が因果律を信じ込んでいるから、現実がそのような形式でしか映し出されない]というのが実際の姿なのである。
  • 因果律から自由になった世界のほうが周波数が高いので、[因果関係を信仰している人]は、少し目覚めた人から見ると、相対的に眠っている状態だといえます。
  • 私たちの目覚めの段階は無数にあります。 毎瞬まいしゅん毎瞬まいしゅん、私たちは、目が覚めていくわけです。 私たちは[ここで立ち止まらないで、とりあえず進んでみる]という精神をいつも心に抱きながら、[停滞すること]をできるだけ避ける生き方をする必要があると思います。 宇宙は[停滞すること]を最も嫌いますし、私たちとしても[意識進化][成長]を進めたほうが、喜びが大きいのです。

周波数が上がってきたら[現実]が悪くなったように見えるとき

実際には、自然災害というものは、私たちの周波数が上がってきたから、それに見合わない周波数を手放すために浮き上がってきた現実なんだよ。

結局、自然災害にって、そこで湧き起こってきた感情に対応する周波数を[統合]することによって、一気に上がれる仕組みになっている。

つまり、自分にとって、一見するとネガティブで、自分の行く手をはばんでいるかのように見える[現実]こそが、実際には、上がっていくためのとびらになっているんだね。 このことを教えてくださったのは、関野あやこさんだ。 逆境ぎゃっきょうこそ、上昇アセンションへ向けてのビッグチャンス到来ということなのである。

自然災害というものは、[うみ出し]であり、上昇アセンションへ向けての出口の提示なんだ。

自然災害は、大いなる恩寵おんちょうgraceグレイス=神からのプレゼント〕なのである、実際には。

  • [現実]が順風であれば、その[現実]に感謝し、大いに喜び、その喜びの周波数で、また喜びが訪れる。
  • [現実]が逆風であれば、その[現実]を通じて感じた、その感情に対応する周波数を[統合]して上昇アセンションへのプロセスを、また一歩、進めることができる。 その意味において、その逆風である[現実]に感謝し、我が上昇アセンションを大いに喜び、その喜びの周波数で、また喜びが訪れる。

Three Dog Night - Joy To The World - Live

どちらにころんでも、めでたし・めでたしで、[私にとっての良きこと]しか起こらない。 これが[地上天国][楽園]の実際の姿なんだよね。

結局、私たちのフィルターそのものを書き換えるわけよ。

私たちの捉え方、解釈・理解の仕方そのものを書き換えるわけよ。

それが[地上天国][楽園]を映し出すための条件なんだね。

こんなマヌケな観念を信じ込んでいただなんて、私ってバカ丸出しだったわ! 

因果律なんていう、じつに根拠のない思い込みを刷り込まれて、それを本気にしていただなんて、キミは相当なお人好しなんだね。 というか、キミの集中力がずば抜けているからこそ、因果律などという戯言たわごとを本気で信じることができたんだね。 キミの集中力に拍手だ! 

Idiot Pop / answer feat. supi (MUSIC VIDEO)

いや、真面目な話、もっと[自分というもの]をしっかりと確立して、他者から刷り込まれた[思い込み]というものを、ドバドバと外していく必要があるよね。

それが[統合]を繰り返して目覚めていく旅路なんだ。

[因果律]というのは、せせこましい考え方なんだよ。

原因分析を手放してこそ、上がっていけるんだよ。

ってか、大半の観念は、3次元地球で過ごすためのじつに偏狭へんきょうな視野の中で形成された、私たちをおりの中に閉じ込めるような観念でしかない。

そんなゴミ観念なんか、燃えるゴミの日に出しちまいなよ。

そして、おりから飛び出して行こうぜ! 

そこは、まったく手つかずのブルーオーシャン〔競合相手のいない領域〕、処女地そのものだ。

その広大なキャンバスの上で、好きなだけ現実創造をしてやろうじゃないか。

[現実]が逆風であるとき、ネガティブ感情で現実を映し出している現状を離れる

それじゃあ、[現実]が逆風であるとき、その[現実]を通じて感じた、その感情に対応する周波数を、私たちは実際に生活の場において[統合]していますかね? 

そこで[統合]できるようになる自分づくりをしていくのが、[意識改革][意識変革][意識進化]なのですよ。

それは日常生活における実践〔生活実践〕を通じての[メンタル・トレーニング][精神修養しゅうよう]なんですよ。

それは、楽器演奏の練習、あるいは、スポーツの練習と、まったく変わらないトレーニングであり、鍛錬たんれんなのです。

もちろん、[簡単さ]を許すことが前提ですけれども、その[簡単さ]という[順風]の中で、さらにそれを加速するように、しっかり鍛錬たんれんしていけば、驚くほどの進歩が短期間で得られることでしょう。

私なりに1つ得た知見は、「[現在の自分]と[なりたい自分]を両方ともブロンズ像にして、それを透明なクリスタルの球体に入れて転がす」という[統合]をおこなうと、進歩が早いということ。 もちろん[パタンゴロン][前文の内容][おもちゃのガチャガチャを1つ残らず透明なクリスタルの球体に入れて転がす][上の光の磁場でクリスタルのパイプになって光のシャワーを浴びながら足元からボーリングの球ような小球を転がす]という一連の[統合]をぜんぶやりますよ。

そのやり方を応用していけば、ものすごく効率的に進みますよ。


私たちの肉体は、すでに4次元地球にありますので、あとは意識を4次元地球仕様に書き換えるだけで、上昇アセンションの流れに乗ることができるんですよ。

私たちが見ている、現在のこの地球は、すでに4次元地球に入ったばかりの[入り口付近]なのですよ。

[あとは意識を4次元地球仕様に書き換えるだけ]とは、私たちの[意識改革][意識変革][意識進化]が、予定より遅れているのだという意味です。

もちろん、これは皆さんの選択になるわけですけれども、まずはテレビとラジオを視聴しない生活に入る。 そうすると、とても結果が早くなると思います。

報道が私たちのネガティブな部分を刺激してくるような内容ばっかりで、ウンザリでしょ? 

私は[9.11のとき]〔2001年9月11日〕には、アナログの14型のブラウン管テレビを持っていたことは覚えている。 そして、地デジ化よりも、かなり前倒しで、テレビのある生活をやめている。 その時代は、TBSラジオばかり聞いていた。

2020年になってからNHKラジオ第一放送を聞くのもやめたけれども、なぜかというと、ニュースの時間で、必ず1つは流血のニュースが入るわけですよ。

そういう周波数を入れたくないので、放送メディアとは、いっさい関わっていません。 それなので、パンデミックがどうなっているのか、インターネットで少し見るぐらいで、私の中では、パンデミックも関係のない世界の出来事に感じています。

つまり、報道との縁を切ることによって、報道が運んでくる、ネガティブなイメージをまったく入力しない生活ができています。 とっても快適でラクですよ。


[意識改革][意識変革][意識進化]は、速いほうが気持ちがいいでしょ? 

これまで地球で、何万年停滞してきたのよ?  もう停滞は、こりごりだから、今回のタイミングで上昇アセンションしていくことを決めて、今回、生まれ変わったんじゃないの? 

上昇アセンションを決めたのだったら、[退路を断つ覚悟]で、一気に、矢のように上昇アセンションしていこうよ。

  • [天体の配置が【追い風】である時期をのがさない]
  • [ロケットが第二宇宙速度(地球脱出速度)に達することによって初めて地球の重力を振りきることができるような、そんなイメージで、自分の現在の勢い・スピードを落とさずに一気に上昇アセンションの流れに乗る]
    宇宙速度 - Wikipedia

だって、宇宙連合は人員不足で[目覚めた地球人募集中]なんだぜ。 つまり、各惑星の上昇アセンションを進めていくプロジェクトを大々的に展開したいのだけれども、経験豊富でパワフルな人材が足りないんだと思うんだわ。

私たちは経験豊富でパワフルな人材を目指して、この地球での体験プロセスを選択したのだと思うんだね、私の場合は。

[因果律]を信仰してるかぎり[過去の記憶と因果律で関係づけられた並行現実しか選べない]という狭い意識に閉じ込められてしまう

[因果律]を信仰してるかぎり[これまでの常識や観念]から見て[飛躍していない範囲][きわめて狭い範囲]の[並行現実]しか選択できなくなってしまう。

[因果律]と[時間が過去から現在そして未来へ向けて、一方向にしか流れない、という観念]は密接に関係し合っている。

結局、[因果律]を信じていると、[時間が過去から現在そして未来へ向けて、一方向にしか流れない、という周波数帯域に自分を縛り付けてしまい、そこから上がれなくなる]と思う。

なぜならば、[原因と結果]は、[原因が先に起こり、結果は後に起こる]ということであるから。 その[原因と結果の観念]は、[時間が過去から現在そして未来へ向けて、一方向にしか流れない、という観念]の内側にあるのだ。

[因果律]を信じていると、たいした現実創造は起こせない。

でっかくいこうぜ! 

そうなってくると、[因果律]の外側の世界まで、自分の意識の範囲を広げていく、いいかえれば、自分の周波数を上げていく必要があるのだと思う。

[因果律]なんて、のつっぱりにもならん。

私たちの並行現実の選択において、大きな飛躍を起こす必要があるんだわさ。 それには、[過去の経験に照らして考える]という小さな枠組みを出る必要があるんだよ。

目的は[その周波数を統合すること]なのに、[その周波数の由来]を[因果律]に基づき分析することは[横道にそれている]ことになる

1個1個、原因分析をしてから[統合]する? [統合]して光にかえすことが目的なのに、余計なことして時間・手間をロスしてませんか? 

[統合]して光にかえすことが目的なのだったら、ソレの中身がわからない状態で、ソレを単なる周波数として、いいかえれば、黒い球体の硬さと重量感だけをずっしり感じながら転がせばいいわけでしょ? 究極的には。

ソレの中身を分析するって、ゴミの中身をチェックするみたいな、意味のないことなんだよ、たぶん。

[統合]を短期間のうちに終えていく必要がある場合|原因分析をして[統合]して間に合うわけがない|私たちは何世紀も眠ってきたんだよ! 

1個1個、原因分析をしてから[統合]する? 私たちは何世紀も眠ってきたんだよ! 原因分析をして1個1個、[統合]してたら、この一生でも終わらない。 宇宙連合が計画している上昇アセンションプランの期日までに、間に合うわけがないでしょ? 

また2万数千年後のチャンスを狙うのですか? 

[因果律]に基づき分析している時点で[ニコちゃんの場所]=[自分ほんらいの位置]からズレているのだから[上がる統合]にならないよ、その[統合もどき]じゃ

  • [1枚ずつバラバラの絵が浮いているのを毎瞬まいしゅん毎瞬まいしゅん選択していくだけ]
  • [因果律]に縛られた意識では、[過去の記憶と因果観念に縛られた範囲]の並行現実しか選べなくなるんだぜ。 ジャンプできなくなるんだぜ。 そんなショボいことで、どうするんだよ?  もっと飛躍しなきゃ、面白みちゅうもんがなかろうが? 
  • 関野あやこさんの[自分ほんらいの位置と離れていただけ。それ以上、複雑にしない]という思想を胸に刻みつけよう。
  • [因果律]を超えるからこそ、[宇宙には時間がない]という周波数帯域に出られるのだと思うぞ。

そもそも[因果律]はウソ|というか[因果律]は信じる人にだけ起こるんだよ

私は[因果律]を超えた、飛躍的な信じられない喜ばしい現実を創造したいから、[因果律]は捨てることにしたよ。