ゆきんこの勉強法 | 自修人

unchain yourselves

04 Sep 2020

[自分とつながっている][自分とつながっていない]の意味|言動一致

正確なエイムで[自分のハイヤーセルフ]へ向けて自分のアンテナの角度を調整せよ

ズレ、ブレ、ウソなどを混入させない。

[眠った状態]とは、[私]と[私のハイヤーセルフ]との●●●を断絶した状態です。
通信
[目覚めた状態]とは、[私]と[私のハイヤーセルフ]との通信を●●●した状態です。
回復

統合とは、ハイヤーセルフとの通信障害の原因を取り除く作業です

[意識進化]とは、[私]と[私のハイヤーセルフ]との通信障害の原因〔=分離〕を可能なかぎり取り去って、[私]と[私のハイヤーセルフ]との直接通信を、[ノイズレス〔雑音なし〕][ノーレイテンシ〔遅延なし〕]に限りなく近づけていくことです。

[私]と[私のハイヤーセルフ]との通信にとって障害となる[ノイズ〔雑音〕の原因][レイテンシ〔遅延〕の原因]を[除去する洗浄作業]が、[統合]の内容です。

周波数が上がると[蛇腹が開いて][自分がいま統合するべき周波数]が浮き彫りになる|このとき、その周波数を一喜一憂に使うか、[宇宙意識に戻るための統合材料]として使うか、自分で毎瞬、選択します

タイトルにある「[自分がいま統合するべき周波数]が浮き彫りになる」という意味について

具体的には[私のハイヤーセルフが、私の周波数に対応した感情を起こす現実のシチュエーションを結晶化してくれる〔現実として投影してくれる〕]ということです。 そうすると[この現実が、私のこの感情を起こさせた]という体感を私が得ます。 結局、[私のハイヤーセルフ]=[私の魂を管理している、私の魂の親元]が、現実が結晶化するよりも先に[私の周波数]を検知して、それから[私のハイヤーセルフ]が[私の周波数に見合った現実を結晶化してくれる]という順番なのだと思います。

[自分がいま統合するべき周波数]が浮き彫りになるのは、結局、[私のハイヤーセルフ]の働きによる現象です。 例えば、[目に映るすべてのものはメッセージ]という言葉の意味は、すべての現実は[私のハイヤーセルフ]が私に[意識進化]をもたらすために結晶化してくれた、そのような現実である、ということです。 ある人が現実を生きているかぎり、その人は、その人のハイヤーセルフが結晶化してくれた現実を生きているわけであって、そこですでに[その人はハイヤーセルフとつながっている]わけです。 [ハイヤーセルフとつながっていない人は、1人も存在しない]というのが実際の姿なのです。 つまり[結晶化された現実]の内容は、[私のハイヤーセルフ]から[私]へのメッセージであり、 そのメッセージに含まれている意味〔含意がんい〕を察し良くみ取って、サクッと[意識進化]を遂げていく。 そこは[感性の鋭敏さ][察しの良さ][斟酌しんしゃくするかしこさ]が求められる領域です。 それは[国語読解力のような学力]に、とても近いものです。 そのハイヤーセルフからのメッセージに気づく感性や知性を磨いた状態を[ハイヤーセルフとつながっている状態]と表現することもできます。 しかしそれは、知識を得て、その知識を信頼し、少し訓練すれば、誰にでもできることです。 何も特別なことではありません。

[自分のハイヤーセルフ]と和解せよ

[私のハイヤーセルフ]から[私]へのメッセージを無視し続けて、[私のハイヤーセルフ]から「コイツは目覚める気がないな」と思われたら、[私のハイヤーセルフ]からの強烈なサポートはおこなわれないようです。 [私のハイヤーセルフ]といえども、意識体ですので、[私のハイヤーセルフ]からのメッセージをよく聞き届け、忠実に実行する[私]に対しては、「もっと支援してやろう」という気持ちになるようです。 要は[私のハイヤーセルフ]との信頼関係が確立された状態を、[ハイヤーセルフとつながっている状態]と表現しているのでしょうね。 とにかく、[私のハイヤーセルフ]に対して「目覚めたい」ということを明確に知ってもらう必要があります。 そのためには生活態度をしっかりと整え、現実を一喜一憂に使わず、すぐに[ニコちゃんの場所]に戻って[統合]をおこない、自分から進んで[意識進化]を得ようという姿勢をとり続ける必要があります。 [継続できるかどうか]も[私のハイヤーセルフ]から見られているのです。 [3次元地球の悪いクセ]も含めて[統合]する方法が、関野あやこさんの8月から始まった「あたらしい地球の生きかた」には含まれています。 針の目を抜けるタイミングが2023年いっぱいぐらいまで大幅に延期されました。 しかし、やることは同じです。 扉があれば、扉を開けて淡々と[統合]を進めていく。 それを繰り返します。

[自分とつながっている][自分とつながっていない]の意味

まったくの私見ですから、鵜呑みにしないでください。

[宇宙のセントラルサン]がホストコンピュータの大本おおもとで、 [各銀河のセントラルサン]が中間的なホストコンピュータの根源こんげんになっているようです。

[各銀河のセントラルサン]から、[太陽系などの星団]>[地球と月という惑星と衛星]というふうに、通信網〔ネットワーク〕がつながっている感じです。 この通信網〔ネットワーク〕を[宇宙のネットワーク〔通信網〕]と呼ぶことにしましょう。

この[宇宙のネットワーク]は[自分のハイヤーセルフ]につながっており、[宇宙のネットワークを私たちが利用するための最終端末]を[自分のハイヤーセルフ]と呼んでいるのです。

私たちが[自分のハイヤーセルフ]との通信を回復して初めて、以上に示したような、[宇宙のネットワーク]へのアクセス許可がおりるわけです。

これからの生き方は、こうなるでしょう。

  • 【送信】:[顕在意識〔マインド〕]が思っている[こういうふうになりたい][こうしたい]ということを[言葉][体感][イメージ]などを通じて、[自分のハイヤーセルフ]に伝えます。 「この気持ちのよい宇宙意識で、これからは生きる!」などと、特定の文言もんごんを何度も強く声に出して言うこと〔アファメーション〕も有効です。 このアファメーションに、[宇宙意識の心地よい体感を感じながら][宇宙意識を象徴するイメージを思い描きながら]という要素を加えると、いっそう効果的でしょう。
    • ただし[自分のハイヤーセルフ]に[こういうふうになりたい][こうしたい]ということを投げる〔=送信する〕だけにしてください。 [方法・手段を考える][計画をつくる]という部分に[顕在意識〔マインド〕]はけっしてタッチしてはならないのだ、ということです。 それは[顕在意識〔マインド〕]の考え出したことは[宇宙と調和したタスク]とはいえないので、不具合が出るからです。
  • 【受信】:[自分のハイヤーセルフ]と[顕在意識〔マインド〕]との通信が健全な状態だと、[自分のハイヤーセルフ]から「[宇宙と調和したタスク]がサインとして返信されてくる」のです。 [宇宙のネットワーク]には、[宇宙と調和したタスク]の信号が行き交っています。 [自分のハイヤーセルフ]を通じて、自分専用に送信されてきた[宇宙と調和したタスク]を忠実こなすと、驚くほど早くスムーズに、物事が実現します。 [自分のハイヤーセルフ]と[顕在意識〔マインド〕]との通信は、生命体の神経系と同じように、使えば使うほど強化され、回線の太さ、回線スピードが向上します。

以上の箇条書きの中の【送信】【受信】を可能とするためには、[顕在意識〔マインド〕]と[自分のハイヤーセルフ]との[通信障害の原因=3次元地球の周波数]を取り除く必要があります。

[顕在意識〔マインド〕] ←[通信障害の原因=3次元地球の周波数]→ [自分のハイヤーセルフ]

結局、[眠った状態]とは、[3次元地球の周波数]=[ネガティブ感情を発生させる原因]=[通信障害の原因]のせいで、[顕在意識〔マインド〕]がスタンドアローンのPCになってしまっており、[宇宙のネットワーク]に接続できていない状態を意味するわけです。

  • 【眠っている】
    • [【顕在意識〔マインド〕】と【自分のハイヤーセルフ】が【通信障害の原因】によって【分離】されている]のが【眠っている】状態。
  • 【目覚めている】
    • [【顕在意識〔マインド〕】と【自分のハイヤーセルフ】との間にあった【通信障害の原因】が【統合】された結果、取り除かれている]のが【目覚めている】状態。
    • 【目覚めている】状態には、「【通信障害の原因】を【統合】する工程の進み具合」によって、無数の中間的段階があります。
    • [【顕在意識〔マインド〕】と【自分のハイヤーセルフ】とが直結している]のが【完全に目覚めている】状態。
  • 【統合】のとりあえずの対象は[3次元地球の周波数]=[ネガティブ感情を発生させる原因]です。
  • 【統合】に終わりはなく、少し上がった次元にも[光の磁場]があるので、そこで【統合】して、また少し上がった次元へと上昇アセンションする。 これを尺取り虫のように繰り返していきます。

私たちが[眠る〔下降ディセンションする〕ため][目覚める〔上昇アセンションする〕ため]の両面にわたって、いろいろな場面で、[分離と統合]という仕組みが登場します。

構造全体を頭で理解するより、[下がるときは分離][上がるときは統合]という原則だけを覚えておき、場面に応じて使い分けていくとよいのではないかと思います。


関野あやこさんの表現を、私なりに整理すると、次のようになります。 以下の箇条書きに登場する[自分]とは[自分のハイヤーセルフ]のことです。

  • [自分からくるサインの方に意識を向ける]
  • [自分からくるサインを使うことで復活させる]
  • [自分からくるサインを聞き始めると、サインが強くなる]〔[自分のハイヤーセルフ]との通信が強化される〕
  • [自分からくるヒントやひらめきやサインをちゃんと聞いて行動する]
  • =[自分からくるヒントやひらめきやサインに行動する]
  • =[自分からくるヒントやひらめきやサインを使って生きる]

以上の箇条書きの内容は、すべて[自分のハイヤーセルフ]を通じて、自分専用に送信されてきた[宇宙と調和したタスク]を[顕在意識〔マインド〕]が受け取り、それを素直に忠実に実行して生きることを意味します。 関野あやこさんがおっしゃる「あたらしい地球の生き方」とは、そのことでしょう。

[自己との対話]とは、[顕在意識〔マインド〕]と[自分のハイヤーセルフ〔宇宙意識〕]との対話のことです。 これを[対話]から[一体化]へと移行させていくことになるのだと思います。 これも[顕在意識〔マインド〕]と[自分のハイヤーセルフ〔宇宙意識〕]との【統合】です。

結局、これまでは、[自分]といえば[顕在意識〔マインド〕]が主役だったのですけれども、これからは[自分]と[自分のハイヤーセルフ〔宇宙意識〕]を一致させる練習になります。 要は、[自分]だと思っている[意識のホームポジション]を、[顕在意識〔マインド〕]から[自分のハイヤーセルフ〔宇宙意識〕]へと切り換えることが[目覚め]の重要な一部だということらしいです。


[芸術に生きる人]は、[自分からくるヒントやひらめきやサインを使って生きる]ことを常としています。

エンジニア、プロジェクトリーダー、開発者。

芸術家、音楽家、芸能人、アーティスト。

映画監督、アニメ職人、漫画家、作家、詩人。

『アニメ職人』


[宇宙のネットワークに自分の願望を言葉・体感・イメージなどとして送信した結果として返信されてきたタスク]でなければ、不調和を生んでしまいます。

どういうことなのかというと、宇宙はその場で作曲される[宇宙の交響曲]を、絶えず演奏し続けているわけです。

そして、[宇宙の交響曲]において、[私専用の演奏パート]が用意されており、[私専用の演奏パート]の演奏内容は、[宇宙の交響曲]の曲想に応じて、和声・対位法、テンポなどの諸条件にかんがみ、最適に編曲〔アレンジ〕されます。

その[宇宙の交響曲]と調和した[私専用の演奏パート]を、楽譜に忠実に演奏すると、驚くほど早くスムーズに、物事が実現します。

[宇宙の交響曲]と調和した[私専用の演奏パート]とは、[宇宙のネットワークに自分の願望を言葉・体感・イメージなどとして送信した結果として返信されてきたタスク]のことです。

我が最愛の友へ 小沢征爾とサイトウキネン (1995)

「[顕在意識〔マインド〕]がエゴイスティックにつくり上げたタスク」では、不調和を生んでしまうわけです。

それは「[顕在意識〔マインド〕]がエゴイスティックにつくり上げたタスク」が、[宇宙の交響曲]をちゃんと聞かずに考案・作成された、[宇宙の交響曲]との不協和音を生んでしまうタスクだからです。

「Listen now!:よく聞きなさい!|小澤征爾」。
「You must Listen!:よく聞きなさい!|小澤征爾」。
「Listen, listen, listen, listen.:聞いて、聞いて、聞いて、聞きまくりなさい。|小澤征爾」。

小澤征爾~76歲的執念
[HUMAN] 小澤征爾から若き音楽家たちへ | おはよう日本 | NHK
[HUMAN] 小澤征爾から若き音楽家たちへ | おはよう日本 | NHK

[宇宙のネットワークに自分の願望を言葉・体感・イメージなどとして送信した結果として返信されてきたタスク]は[宇宙の交響曲]と調和している。 だから、ゼロエミッション〔zero emission〕つまり廃棄物ゼロなのです。

[宇宙のネットワークに自分の願望を言葉・体感・イメージなどとして送信した結果として返信されてきたタスク]は、大胆なことをやっても[他者の領分を侵さない]のです。

[宇宙のネットワークに自分の願望を言葉・体感・イメージなどとして送信した結果として返信されてきたタスク]を聞いて、それに忠実に生きることこそが、[自分のサインに生きる][目覚めて生きる]ということなのでしょう、きっと。 関野あやこさんがおっしゃる「あたらしい地球の生き方」とは、そのことでしょう。

それで、[宇宙のネットワークに自分の願望を言葉・体感・イメージなどとして送信した結果として返信されてきたタスク]を送受信する端末のことを、[自分のハイヤーセルフ]と呼ぶわけです。

私たちが意識すべき範囲に絞ると、それは次の点になるでしょう。

  • [自分のハイヤーセルフ]に「目覚めるのだ」「●●したいのだ」という[強い意思][強い願望]を[言葉][体感][イメージ]などを通じて送信する。
  • [宇宙のネットワークに自分の願望を言葉・体感・イメージなどとして送信した結果として返信されてきたタスク]が[自分のハイヤーセルフ]から[顕在意識〔マインド〕]に伝えられるので、そこから[タスクに基づいて速攻で行動する]ことが大切です。

「Listen now!:よく聞きなさい!|小澤征爾」。
「You must Listen!:よく聞きなさい!|小澤征爾」。
「Listen, listen, listen, listen.:聞いて、聞いて、聞いて、聞きなさい。|小澤征爾」。


地球人の優れた遺伝子を目覚めさせる事。ー地球人の意識進化と遺伝子PART4

どうやら、私たち地球種族が、意識を統一していれば、種族全体として上昇アセンションできたようです。 しかし、宇宙に[失敗]などありません。

地球の上昇アセンションは、[意識レベルごとに分離・分割して、波状的に上昇アセンションしていく珍しいケース]として、宇宙でも貴重な手本になることでしょう。

そして、地球種族全体として意識が統一されることが、地球種族が宇宙デビューするための、必要最低条件になるようです。

そのためにも「Listen now!」「You must Listen!」「Listen, listen, listen, listen.」、いいかえれば、[自分のハイヤーセルフのサインを忠実に実行することで生きる]という新しい習慣を始める必要があるわけです。

「Listen now!」「You must Listen!」「Listen, listen, listen, listen.」とは、「[自分のハイヤーセルフ]の声を聞きなさい」ということでもありますし、それは「[宇宙の交響曲]の主旋律をよく聴きなさい」ということでもあるわけです。

それが「[宇宙の交響曲]との調和をもって生きる」ということであるようです。