ゆきんこの勉強法 | 自修人

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07 Sep 2020

[現実]は量子論に基づく幻想です

【ニコちゃんの場所=中立点】に自分の位置を定め続けることを【中立点定位】と呼ぶことにします

[統合]では[球体を転がす]こと以上に[光の磁場]の【ニコちゃんの場所=中立点】に[自分の意識の置き所という振り子]の位置を定め続けること、つまり【中立点定位】の状態を維持することが大切です。

[現実]が[現実のスクリーン]に投影される

  • [現実]は量子論に基づく幻想です。 つまり、観測者〔ニコちゃん〕が意識を向けたとき周波数〔波動〕が結晶化し、観測者〔ニコちゃん〕が意識をはずしたとき結晶化されたものは周波数〔波動〕に戻ります。

  • [現実]は、フォトンを使ったホログラムです。

  • [現実のスクリーン]は、私たちが見ているときだけ[現実]を映し出すための[ホログラフィック・ディスプレイ]の一種にすぎないません。

ホログラム - Google 検索
ホログラフィック・ディスプレイ - Google 検索

  • [現実のスクリーン]とは、[観測者〔ニコちゃん〕が意識を向けたとき周波数〔波動〕の結晶化がおこなわれる磁場]を、映画のスクリーン〔銀幕〕という平面〔二次元〕になぞらえたものです。

  • 観測者〔ニコちゃん〕が[現実のスクリーン]に近ければ近いほど[現実]に立体感・臨場感が感じられ、観測者〔ニコちゃん〕が[現実のスクリーン]から遠ければ遠いほど[現実]に立体感・臨場感が失われます。

  • [現実のスクリーン]から最も遠い地点を【ニコちゃんの場所=中立点】と呼びます。

  • [現実のスクリーン]に最も近い地点では、[現実を感じ取り、体験し、味わうために使う度合い]=[現実を一喜一憂に使う度合い]が最大になります。 このとき、[現実をほんらいの宇宙意識の自分へと戻っていくために使う度合い]は最小になります。

  • [現実のスクリーン]から最も遠い地点、いいかえれば、【ニコちゃんの場所=中立点】では、[現実を感じ取り、体験し、味わうために使う度合い]=[現実を一喜一憂に使う度合い]が最小になります。 このとき、[現実をほんらいの宇宙意識の自分へと戻っていくために使う度合い]は最大になります。

  • [現実をほんらいの宇宙意識の自分へと戻っていくために100%使う]とは、「[光の磁場]の上の【ニコちゃんの場所=中立点】で地平線とそこに波打つ光のウェーブを遠くまで見渡しながら〔=[ハイヤーセルフの視点]〕、頭上に広がる自分の[宇宙意識]に常に意識を集中させつつ、[光のシャワー]を浴びながら[24時間365日]の生活を送る」ことを毎瞬まいしゅん毎瞬まいしゅん選択し続けることを意味します。

※[毎瞬まいしゅん]は、たぶん[each moment][every moment][each and every moment]の訳語だと思います。 [ありとあらゆる瞬間において〔について、にかんして……〕]という意味でしょう。 これらはみな副詞句相当であり、英文法では[副詞的対格]=[副詞的目的格]と呼ばれる用法です。

  • 現実は無数の並行現実〔アニメを構成する1コマの静止画〕の集合体であり、それぞれの並行現実の間に[因果関係=原因があるから結果が生まれるという関係]などの連続性・関連性は、まったくありません。 [並行現実の間に連続性・関連性がない]ということは、[これまで上昇アセンションにまったく興味・関心がなかった]という人でも、その人が柔軟な意識をもつことによって、瞬間的に上昇アセンションの道を選択するモードに入ることも可能なのだということです。

  • 並行現実の選択は、毎瞬まいしゅん毎瞬まいしゅんおこなわれています。 ですので、[現実をほんらいの宇宙意識の自分へと戻っていくために使う]という選択は、1回おこなうだけでは不十分であり、毎瞬まいしゅん毎瞬まいしゅんおこなう必要があります。

  • [特定の傾向をもつ並行現実を選択する]という[選択ボタン]には[連射モード]が装備されていません。 ですから[セルフコントロール〔自分自身の意識制御〕]を自分が意識的におこない続ける必要が、どうしてもあります。 ここでわかったことは、[並行現実を選択することに従事する意識]と[その意識を客観視・俯瞰ふかんしながらしながらセルフコントロールをおこなう意識]という[2つの意識]を同時に使いこなす必要があるのだという点です。

  • [セルフコントロール〔自分自身の意識制御〕]の代表的なものとして、アファメーションがあります。 例えば、「この意識で生きる!」などと、特定の文言もんごんを何度も強く声に出して言うことで、 [意思の明確さを増大させる][自分の意識のフォーカスを向ける先を安定させる]ための心理学的な技術をアファメーションと呼びます。 並行現実の選択は毎瞬まいしゅん毎瞬まいしゅんおこなわれています。 いいかえれば、[自分の意識のフォーカスを向ける先]がフラフラ不安定だと、並行現実の選択において不徹底が起こり、しっかりとした現実創造がおこなわれないのです。

アファメーション - Google 検索

  • 「私は必要のない周波数を統合することで[私ほんらいの光の高い意識]=[宇宙意識]に戻って、この惑星での残りの滞在期間を宇宙意識を取り戻した自分で生きます」という言葉を何度も強く声に出して言うアファメーションを繰り返したとします。 そうすると、それに見合った並行現実を毎瞬まいしゅん毎瞬まいしゅん、選択し続ける確率が格段に上がり、予感していたとおりに事が運び、結果として、現実がそうなるわけです。 これが現実創造の技術なのです。 [特定の傾向をもつ並行現実を選択する]という[選択ボタン]には[連射モード]が装備されていません。 それをおぎなう意味で、アファメーションを使うことが、とても重要です。

  • [現実]を経験したとき、心のおだやかな安定状態が乱され、少しでも一喜一憂が起こったら、【ニコちゃんの場所=中立点】からズレて、[現実]を感じにいってしまっている状態です。 その状態は、私たちが【ニコちゃんの場所=中立点】を離れて、少しでも[現実のスクリーン]に近づいている状態を意味します。