みんな誰もが神様だった|並木良和|青林堂|9784792606329|4792606322

「統合」においてハズせない要点が満載なので『みんな誰もが神様だった』は買って熟読玩味したほうがいい

何度も読み返して、要点がしっかりと実践できるまで練習したほうがいい。

かなり内容が濃くて、要点だらけです。

「統合」において、手放すのは周波数(感覚≒フィーリング≒感情≒体感)という、自分の内的世界のデータである。
その周波数で投影した「リアリティのこと」(外的世界のこと)を少しも思わずに、少しも考えずに、そこで使っていた周波数(感覚≒フィーリング≒感情≒体感)(自分の内的世界のデータ)だけに一点集中して手放す(地球に返納する)必要がある。
投影したリアリティを少しでも思いながら、考えながら「統合」しても、フォーカスする対象がズレているため、周波数の全面消去には至らない。
「統合」するときにフォーカスする対象は、自分の内的な「感覚≒フィーリング≒感情≒体感」だけである。 これを遵守しなければ「統合」が甘く中途半端になり、効率が極度に下がる。
**以上は『みんな誰もが神様だった|並木良和|青林堂|9784792606329|4792606322』のp.144~p.145に採録**。
**「統合」のメソッドはp.74~p.77、あるいは、p.147~p.148に載っています。**

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読書するときに「要点を色づけするマーカー」としては「TJMデザイン すみつけクレヨン細書き 蛍光イエロー SKH-KYEL」が私には合っていました。 「蛍光イエロー 替芯(3本入り)SKHS-KYEL」も買うとよいでしょう。

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プロローグ【完了】

いま地球はシフトして、宇宙連合に入ろうとしている。

アトランティスやレムリアの住人(過去世の私たちかもしれない)には、シフトするチャンスがあった。 しかし多くの住人がシフトを拒んだため、大陸が沈み、文明が滅んだ。

今回、世界文明は、アトランティスやレムリアが沈む直前と同じ周期に到達している。

「人類(アトランティスやレムリアの過去世をもつ人も多いだろうに)がやり直しをする絶好のチャンス」を迎えている。

ただし、そのチャンスは2018年、2019年、2020年という「ゲートが開いている3年間」だけ。 このチャンスを逃すと、次の周期は2万6千年後になる。

※現在、太陽系は、いわゆるフォトンベルトの中を通過中らしい。

地球のシフトに合わせて「シフトすることを決意した人類」と 「シフトしないことを決意した人類」は、 行く先の違いにより、分離していく。 一緒にはいられなくなる。


私たちは地球で「できない」という体験をして遊ぶ「遊び」をするために、意図的に波動を落として、この三次元地球まで降りてきた。 その「遊び」を終える時期を迎えている。

波動を下げるために使ってきたウエイト(重し)を外すことによって、簡単に浮上できる。 というのも、私たちは本来的に波動の高い存在だから。

ウエイトを外す作業を「統合」という。

振り子が「分離」に振り切れたので、「統合」に戻る周期を迎えている。

※これは銀河の回転周期など、天体の周期の関係なので、動かしようがない。

戦争や核爆弾といった、悲惨さの極致を経験しているので、もはや「分離」を経験する必要はない。

私たちが喜びや調和の意識から現実をつくり出すモードに切り換える時期に入っている。

「戦争反対」の運動も、「戦いの周波数」を使っているので、「眠り続ける」「分離を続ける」「シフトしない」という選択になる。

パート1|意識の階段

恐怖の周波数を外すと、波動レベルは劇的に上がる。

パート3|宇宙意識との統合

周波数がフィルムになっている。

周波数を手放せば、映像であるリアリティは、その場にとどまっていられない。

絶望感という周波数を使ったから、絶望感を感じるにふさわしいリアリティが映し出されただけ。

$×^$「リアリティが絶望感を感じさせるものなので、自分が絶望感を感じた」ということではない。


「宇宙意識に目覚める人」「宇宙意識に目覚めない人」に急速に分離していく。

これまで続いていた人間関係が終わる、壊れる。

これまでうまくいっていた物事がうまくいかなくなる。

それらは「自分の周波数が変わっている」というサイン。

「映し出すリアリティに変化が出てきた」とは「自分の周波数が変わった」ということ。

「この感情を手放すことによって、どれだけ周波数が上がるか」ということにワクワクするように心がければ、ネガティブな周波数から、ポジティブな周波数に転換される。

「物事がうまくいかない」ということは、手放すためのチャンスが与えられていること。

意識は、肉体の外側に広がる空間に、ひたすらに広がってゆく。


「統合」において、手放すのは周波数(感覚≒フィーリング≒感情≒体感)である。

投影したリアリティを少しでも思いながら、考えながら「統合」しても、すでにそこで「周波数からの現実投影」という回路を使っているので、周波数の全面消去には至らない。

つまりリアリティのことを少しも思わずに、そこでの周波数(感覚≒フィーリング≒感情≒体感)だけに一点集中して手放す必要がある。 これを護らないと、「統合」が中途半端になり、効率が極度に下がる。


今回の地球のシフトでは、「肉体を持ったまま意識を拡大するという点」であり、これはレアなケースである。


今回の周期で「目覚めない」ことを選択したグループの人々は、次回の転生からは、(地球は今回シフトするため)地球へは転生できず、地球によく似た物理次元の惑星に転生し、 再び今世と同じような人生を歩むことになる。

※次回の覚醒のサイクルは、約2万6千年後。

 
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