以下の囲いのように説明されていますので、今日2019-03-21に、4つのワークをやっておけば、間違いないでしょう。

並木良和|CWJ 並木良和・森田真文コラボWS①エーテルクリスタルフェニックスの設定 · ゆきんこの勉強法 | 自修人
並木良和|CWJ 並木良和・森田真文コラボWS②女神ソフィアのマゼンタの炎 · ゆきんこの勉強法 | 自修人
並木良和|CWJ 並木良和・森田真文コラボWS③極性、陰陽の統合 黒龍と白龍とのワーク · ゆきんこの勉強法 | 自修人
並木良和|CWJ 並木良和・森田真文コラボWS④春分というターニングポイントを目醒めへと一致して抜けていく事を調整する · ゆきんこの勉強法 | 自修人

お伝えするワークには【前日までに行うもの】、 【当日行うもの】、【常に行えるもの】の3種類があります。 1日1ワークずつ、全4ワークを公開していきます。 ①から順に行って頂く事をお勧めします。

引用元: CWJ 並木良和・森田真文コラボWS①エーテルクリスタルフェニックスの設定 - YouTube

【2019-03-21 10:06更新】4つの動画

私のうっかりで、今日3月21日〔木曜日〕におこなうワークの分類を間違っていました。 修正しましたので、ご了承ください。

3月21日〔木曜日〕へ向けて緊急性の高いワーク

「3月21日の前日までに準備しておくワーク」と「3月21日の当日のワーク」の2つを含んでいます。

並木良和|CWJ 並木良和・森田真文コラボWS①エーテルクリスタルフェニックスの設定 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

3月21日〔木曜日〕の当日におこなうワーク

並木良和|CWJ 並木良和・森田真文コラボWS①エーテルクリスタルフェニックスの設定 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

「エーテル・クリスタル・フェニックスの設定とその起動」は、次の2つに分かれています。 今日2019-03-21にやる部分は「後半である(2)」です。

(1)「エーテル・クリスタル・フェニックスを松果体に設定するワーク」:3月21日〔木曜日〕の前日までにおこなう

(2)「松果体に設定されたエーテル・クリスタル・フェニックスを起動させて自分が生まれ変わるワーク」:3月21日〔木曜日〕の当日におこなう

※ゆきんこの私見ですけれども、昨日2019-03-20までにエーテル・クリスタル・フェニックスの設定をするのを忘れてしまった人、まだやっていない人でも、今日2019-03-21に、両方ともやってみてください。 何もしないより、ずっとよい結果になると思います。

これはズレを感じたら随時おこなう日常的なワークでもあります しかし「春分というターニングポイントを」というタイトルからすると、「今日2019-03-21も」日常の一環として、やっておいたほうがいいと思ったので、この部分を更新しました。
並木良和|CWJ 並木良和・森田真文コラボWS④春分というターニングポイントを目醒めへと一致して抜けていく事を調整する · ゆきんこの勉強法 | 自修人

随時おこなう日常的なワーク

並木良和|CWJ 並木良和・森田真文コラボWS②女神ソフィアのマゼンタの炎 · ゆきんこの勉強法 | 自修人
並木良和|CWJ 並木良和・森田真文コラボWS③極性、陰陽の統合 黒龍と白龍とのワーク · ゆきんこの勉強法 | 自修人

これはズレを感じたら随時おこなう日常的なワークでもあります並木良和|CWJ 並木良和・森田真文コラボWS④春分というターニングポイントを目醒めへと一致して抜けていく事を調整する · ゆきんこの勉強法 | 自修人

CWJ 並木良和・森田真文コラボWS③極性、陰陽の統合 黒龍と白龍とのワーク

並木良和|CWJ 並木良和・森田真文コラボWS③極性、陰陽の統合 黒龍と白龍とのワーク · ゆきんこの勉強法 | 自修人

極性、陰陽の統合 黒龍と白龍とのワーク|「陰と陽の統合」「分離の解消」「完全体への還元」

私たちは、分離とコントラストを体験するために、この地球に来ました。

だから分離とコントラストを終えないかぎり、もとの自分に戻っていくことはできません。

もともとは分離などありませんでした。

もともと完全な意識であった私たちは、分離とコントラストを体験するために、わざわざ自分の完璧な意識を、分離に分離に分離を重ねて、分け始めたのです。

そうなると完全体(完全な球体)であったことがわからなくなります。

自分は完全体(完全な球体)だったのに、たくさん線を付けて、細胞分裂するみたいに、いくつにも分かれていきました。

※聞き取れなかった部分は意味を補っています。

こんなに完璧だったものが、こんなにギザギザに線を付けられてしまったら、もとの完全球体など見えません。

ましてや視界がもっと狭まってしまうと、「これが自分だ」と思う範囲が制限・限定されます。

こうなると、自分が完全体であったこと、自分が完全な意識であったことなど、これっぽっちも、これっぽっちも、覚えていません。

1つ1つ気づくたびに「統合」ワークをおこなうということ。 それは、この分離の線を消していくということです。

※この音声では「統合」ワークのうち、「シリウスの女神ソフィアのマゼンタの炎」を使った「統合」ワークのことを述べています。

並木良和|CWJ 並木良和・森田真文コラボWS②女神ソフィアのマゼンタの炎 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

「統合」ワークをすることによって、1つパッと地球の周波数を手放すと、1つの分離の線が消えます。

1つパッと手放すと、消える。

1つパッと手放すと、消える。

1つパッと手放すと、消える。

1つパッと手放すと、消える。

こうしていくと、ちょっとずつ全貌が見えてくるのです。

「あれ、もともと私って完全な円(完全体〔完全な球体〕)だったのかもしれない」と。

これをやっていくのが「統合」ワークなんだというふうに知ってください。


だから、みなさんは「完璧になろう」とかしなくていいのです。 もともとみなさんは完璧なのだから。 なんにも欠けていなかったのです。

なんにも欠けていなかったのにもかかわらず、まるで欠けているかのような体験を、自ら選んでしてきたのが「眠り」だったのです。

だから、みなさんから「分離の線」が1つ1つ出て行くたびに、ワーイ、ワーイって消していくことができる。

キャーッとかいいながら消していけばいい。

(そうすると)あなたの光が、ワーッて漏れ始めます。

この「分離の線」によって、覆われていたから、光がかき消されるようなかたちだったわけです。

それを1つ1つ消していったら、こうやって全貌があらわになってきて、 「なんだ私って、もともと、こんなにきれいな光だったんじゃないの」って、気づけるようにしていけばよいのです(?)。

まったくきれいな円だからね。

ここへと皆さんは戻っていく。

戻っていくだけ。

もともと完全な円(完全体〔完全な球体〕)だったのを思い出すだけ。

これが「目を醒ましていく」ということです。

そのためには、自分の中での「極性の統合」というのは、絶対に欠かせないですね。

「龍神(ドラゴン)」と「フェニックス」という2体の存在たちは、自然界のエレメンタルというふうに表現して間違いではありません。

※$n.$element(s)、$n.$elemental(s)。
※もともと「the + 形容詞 = 名詞」。elementalは形容詞由来だけれども、elementalsというように、名詞そのものとしても使われる。
※エレメンタル:精霊。四大精霊(地・水・風・火の四大元素の中に住まう目に見えない自然の生きもの)。

エレメンタルたちとの「協同」「共同」というものが、とても大事だと、今年の初めに上からいわれました。

精霊 - Wikipedia

四大精霊 - Wikipedia

「エーテル・クリスタル・フェニックスの設定(セラピス・ベイ)」では「フェニックス」(という自然界のエレメンタル)を使いました。

並木良和|CWJ 並木良和・森田真文コラボWS①エーテルクリスタルフェニックスの設定 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

こんどは、自然界のエレメンタルである「龍神(ドラゴン)」たちとの協同をしていきたいと思います。

ドラゴンにもいろいろな種類がいます。 金龍、緑龍、白龍などいろいろな色の龍がいます。 色によって、龍がもつ働き、性質、資質などが異なるのです。

黒龍というと、まがまがしく感じるかもしれません。

たしかに黒龍にはまがまがしい面ももっています。 しかし黒龍は、その強大なパワーによって「邪」を「魔」をはじく作用ももっています。

チベット仏教のお寺では、装飾で真っ黒が使われていたりします。 ああいうのは魔除けです。

「門」や「門の周り」を真っ黒く塗っていたりするのは魔除けです。

チベットのポタラ宮をホテルの部屋から見ていると、真っ黒い龍が飛んでいるのが見えました。 真っ黒と山吹色の龍が飛んでいます。 ずーっと、ポタラ宮を旋回しています。

なんで黒龍なのか?  ポタラ宮を黒龍が護っているのです。 「邪」「魔」を祓うために舞っているのです。

「黒龍と白龍」は「陰と陽」。

白龍が陽。

黒龍が陰。

この「陰と陽」の龍を使うことによって、みなさんの極性を統合するサポートになります。

次のワークは、黒龍と白龍という2体のエレメンタルたちと協同して、みなさんの中の分離を統合していく、ということをやりたいと思います。


シンプルに、みなさんの中の両極の「統合」をします。

男性性・女性性、光と闇といった極性の中で、何をテーマにしたらいいですか? と上に訊きました。

単に自分の中の「陰極と陽極」を「統合」しなさいということでした。

陰極は女性性、陽極は男性性ということで、モトになっている、ベースになっているものは「陰と陽」なんですよ、結局のところね。

光と闇といったって「陰と陽」だし、男性性と女性性といったって「陰と陽」だし。

全部は「陰と陽の極性」です。

これを1つにしていくことができたら、「男性性だ、女性性だ」「光だ、闇だ」というものを、ぜんぶダダダダダッと、ぜんぶ消して、変わっていくことになるから。

シンプルに、自分の中の根本的な陰と陽の極性のバランスをとる。

このワークを日常的にやってください。

日常的に、あなたの中の陰と陽の極性のバランスをとるために、この2体の龍と協同することを、今日学んでください。


こうなっていくと、自分がどんどんニュートラルになっていくのがわかります。

ニュートラルについて。

陰のポイント ━━━━(49)━━━【ニュートラル】━━━(51)━━━━ 陽のポイント

※「50:50」のポイントが、ここでいう「ニュートラル」なのではありません。
※「陰の線分の長さ:陽の線分の長さ=49:51」のときに「ニュートラル」という条件が満たされます。

本当のニュートラルなポイントとは、「陽のパーセンテージが51%」かつ「陰のパーセンテージが49%」のポイントのこと。 若干ポジティブ寄りなわけです。

ポジティブ、ネガティブという言葉を使うときに、やっぱり「ポジティブになろうね」っていう表現になるわけ。 べつに「ポジティブが『いい』から」とか、そういう話ではないんですよ。

言葉ってどうしても限られてしまっているので、宇宙の法則なり、宇宙の真理っていうものを、なかなか言葉で表現するっていうのは難しいわけね。

陰と陽の極性を「統合」することで、このニュートラルなポイント(若干ポジティブ寄りなポイント)へと移行することになる。 そして、ここがダイアモンドの位置なんです。 ここに立っているときがダイアモンドの位置

だから、あなたが完全に極性(のバランス?)がとれていると、常にダイアモンドの位置に立ち、 ダイアモンドの位置というのは、常に光が降りていて、インスピレーションとか情報が、常に常に降り注いでいる場所なんです。 だから、あなたがダイアモンドの位置にいたら、あなたが無敵になるんです。

ここで、「どうしたらいいかな」といったら、「あっ、こうすればいいや」ってわかるんです。

「どうしようかな?」、「あっ、こうしよう」ってわかるんです。

そうやって、すぐに自分の中で打てば響くみたいに情報をキャッチしては動く、 またここで情報をキャッチしては動く、 またここで情報をキャッチしては動く、 またここで情報をキャッチしては動くというようにして、 動きにムダがなくなる。 まったくムダがなくなる。

そうやって、この人生で自分の可能性というものを最大限に発揮して、 もっというと、自分の天才性というものを完全に発揮して、生き切ることになります。

そして、じゅうぶんにお腹いっぱいになったら、もうそろそろ寿命、時間が来たんでいって、サヨナラというふうに帰還(?)。

抜けてくんだよ、ゴーッて。

着ぐるみみたいなやつを脱いで、脱いくと光になってブァーッと広がっていくから、もうあなたがこんなになったんだったら、お葬式は必要ないよね?  もう、自分で上がってっちゃうもん。

未練や後悔(こうかい)や恐怖や躊躇(ちゅうちょ)など、何かを残しているときだけ、葬式などが必要になる(という趣旨の話)。

死に際して、光になってストレートに帰っていく(という趣旨の話)。

そのためには、生きている間に、ニュートラルのポイントに、しっかりと陰と陽の極性を「統合」して、ニュートラルのポイントに立つようにしてください。

ニュートラルのポイントにいたら、そのまんま上がっていくから。

みんなが「ねえ、どうして、どうして行っちゃったの」ときいても、そのまんま行っちゃう。

そうやって、あなたは、グングン光へ、さらに光へと向かって広がっていくことになります。

黒龍と白龍とのワーク|趣旨説明

2体のドラゴン、「龍神」と呼んでもいいし、「龍」と呼んでもいいし、エレメンタルと呼んでもいい。

この存在たちは、天使たちと同様に、「呼べばやってきてくれる」という存在。

龍神たちも、呼べばやってきてくれます。

つまり黒龍と白龍に「サポートお願いします」というふうに依頼すれば、いつでもその力を借りることができるんだ。 というふうに知っておいてください。

龍神が手に持っている玉|如意宝珠(にょいほうじゅ)

如意宝珠 - Google 検索

龍神たちというのは、絵などを見ると、よく玉を抱えています。

この玉を如意宝珠という「意のままに願いが叶う魔法の玉」といいます。

「意のままに願いが叶う」ことの象徴として、龍神たちはあの玉を持っています。

黒龍が、真っ黒い玉を持っているのをイメージします。

白龍が、真っ白い玉を持っているのをイメージします。

この玉は、ほとんど(完全な?)「陰の極性」「陽の極性」というものをもっています。 なので、あなたがこの玉を手に持って呼吸をしているだけで、あなたの極性のアンバランスさが、ぜんぶここに吸い取られていきます。

黒龍や白龍が持っているエネルギーは、完全性を表しているバランスをとるエネルギー。

※完全性とはバランスのこと。

この黒龍や白龍が持っている「バランスをとるエネルギー」が、アンバランスさのエネルギーを吸収して、完全性に戻そうとします。

これから並木先生が誘導していくワークで、 黒い玉を左手に持ち、白い玉を左手に持つだけで、あなたの中の「陰のアンバランスさ」「陽のアンバランスさ」が、バランスされるべく、この玉にぜんぶ吸収されていきます。

これを1つにして、完全性として成り立たせた上で、もう一度自分に再統合することで、あなたの極性のバランスというものが、完全に整っていくことになります。

これを何度も、ふと思ったときにやることで、あなたの中で、どんどんバランスが生み出されるようになります。

そうすると、あなたは感情的に反応しなくなります。

つまりニュートラルなポイントに立つので、何か人がゆったことに対しても、感情的になるのではなくて、 例えば、ヒトの一言にカチンと今まできていたのが、ヒトが何かゆっても、「私、これにどう反応しようかな」って選べるようになります。

まったくスキマができちゃって、余裕ができちゃって、こうゆわれたら、こう(反応する)みたいな、automaticな反応(automaticallyな反応)はしなくなります。

いつも何が起きていても、「私、これにどう反応しようかな」「これに対して、どういう感情を選ぼうかな」っていう余裕が、ここ(ニュートラルなポイント)に立つことによって、できるようになります。

つまり「あなたがその瞬間、自分の現実を自分の思う通りに変える力」を(龍神たちがあなたに)伝授しています。 なぜなら、あなたが自分の周波数(=感情)を選べば、その周波数で映像が始まるわけだから、あなたがそれにautomaticallyに反応しないで、 「コレには、私はコレでいこう」というと、それ以降、ぜんぜん、例えば、その現実が居心地が悪いものだとしたら、 「私はこの居心地が悪いのを手放して、もっと自分はワクワクするものにしよう」って自分で選べるから。 そうしたら、それ以降、ワクワクが映り始めちゃうのね。

「何だコレ」「あっ、コレつまんない」「私こっちにする」ってゆって、あなたがそれ以降、「面白いほう」「つまるほう(つまらないの反対語)」を映すわけね。

だから、そんなふうにできるのも、つまり「如意(にょい)」「意のままに」。

※如意を漢文で訓読すると、意の如し(いのごとし)。

そう、だから、ここに移行できるように、2体のドラゴン(?)の力を借りておこないたいと思います。

【ワークの手順】:黒龍と白龍とのワーク

【ワークの手順】:姿勢

手のひらを上に向けて「上に玉が載る」ようにします。

※音声のみなので、映像でしかわからない部分は意味を補っています。

疲れたら下ろしてもかまいません。 しかし、「龍がその手に握っている如意宝珠」を「自分の手のひら」に受け取るときには、手のひらを上に向けて「上に玉が載る」ようにします。

軽く目を閉じて、深呼吸をして、気持ちを落ち着けます。

【ワークの手順】:心の中で、黒龍と白龍に「私のもとへ来てください」と依頼する

心の中で、「黒龍よ、白龍よ、私のもとへ来てください」と依頼します。

黒龍が上空で舞っています。

白龍が上空で舞っています。

龍が舞いながら、あなたの手に真っい玉をポンと置いていきます。

龍が舞いながら、あなたの手に真っい玉をポンと置いていきます。

黒龍と白龍は、まだ上空で舞っています。 しかし、あなたの意識は、手のひらに載った球体に向けてください。

手に龍のい玉を見ます。

手に龍のい玉を見ます。

あなたはただ、この球体に意識を向けながら、自分なりの言葉でかまわないので、「統合する」なり「極性のバランスをとる」なり、統合にかんして意識を向けながら、ただ呼吸をしています。

そうすると「極性のバランスをとる」のを妨げている、アンバランスなエネルギーが、ぜんぶこの球体の中に入っていきます。

その極性の中で、性を含むものは、真っい玉の中に入っていきます。

その極性の中で、性を含むものは、真っい光の玉の中に入っていきます。

だから、真っいエネルギーが、ズズズズズッて、この真っい玉の中に入っていくのを見てもいいよ。

だから、真っいエネルギーが、ズズズズズッ、この真っい光の玉(球体)の中に入っていくのを見てもいいよ。

イメージの仕方ね(?)。

「ポジティブなものも外すのですか」という質問があったけれども、「ポジティブなもの」も、このようにして外していきます。

ポジティブなものも、いきすぎてしまったら、アンバランスなんです。

つまり「躁鬱」っていう言い方があるよね。 「躁」すぎてもよくないよね。 「鬱」すぎてもよくないよね。

あなたの中にあるバランスを崩しているものが、「真っ黒い陰極のもの」「真っ白い陽極のもの」として、それぞれの玉の中に吸い込まれていきます。

深呼吸しながら、自分の身体がスッキリするまで、これをおこない続けます。

いま手放せる準備ができているもので、「真っ黒い陰極のもの」がすべて「真っ黒い玉」の中に入った。

そして、いま手放せる準備ができているもので、「真っ白い陽極のもの」がすべて「真っ白い玉」の中に入った。

そういうふうに「いま手放せる準備ができているもの」がぜんぶ玉の中に入ったって思えるまで、深呼吸しながら、「統合する」なり「極性のバランスをとる」なり、統合にかんして意識を向け続けます。

そうすると、あなたのエネルギーを吸収した、この球体(黒い玉と白い玉)が、「バランス点」を生み出すために、ワンワンと生き生きと躍動する、脈動するみたいになってきます。

そうなったら、両手にそれぞれ載っている「黒い玉」「白い玉」という「両極性の玉」を、両手をスーッと動かして、中央で合わせるかたちにしてください。

そうすると、「黒い玉」と「白い玉」とが1つに合体することで、「黒と白とのマーブル模様をした1つの球体」になります。 しばらく、この「黒と白とのマーブル模様をした1つの球体」を見ています。

マーブル模様 - Google 検索

【ワークの手順】:黒龍と白龍が1つにとけ合って金龍に変化するワーク

※ここからちょっと、合わせ技になるワークが始まります。

みなさんの周りを、まだ黒龍と白龍が舞っています。

黒龍と白龍の2体が、螺旋(らせん:スパイラル)を描きながら、ダンスするようにクルクル・クルクルって回り始めるのを見てください。

だんだん回転がものすごいスピードで速くなっていって、1つにとけ合っていくようになりながら、金龍に変わるのを見てください。

金龍が、あなたが手に持っている「黒と白とのマーブル模様をした球体」をめがけて、急下降してくるのを見てください。

金龍が「黒と白とのマーブル模様をした球体」の中にズドーンと入っていってしまいます。

ズドーンと入っていくときに、金龍は光の粒子になります。

その光の粒子に変わったものが、「黒と白とのマーブル模様をした球体」の内部にパンパンになるまで満ちていきます。

この球体の皮の部分にパリパリパリパリってヒビが入って、バラバラバラって、ぜんぶ落ちていきます。

そうすると中から、ものすごい発光している真っ白い球体が生まれます。

これは「陰と陽の極性の光」ではなく、「陰と陽が完全に統合された、まっさらな、もともとの光」=「完全体の光」なんです。

これは「陰と陽という極性のうちの光」ではなく、「完全なもともとの光」なんです。

この光の玉が生まれたら、呼吸しながら、つまり、息を吸いながら、スーッとハートの中に取り入れてください。

息を吐くときに、この光の玉がきれいに崩れていって、全身に広がっていきます。

※この光は「ものすごくきれいな光」です。

でまた息を吸いながら、さらに全身に広がっていく。

また息を吐きながら(?)、さらに全身に広がっていく。

というふうに、呼吸をしながら、頭の先から、足の先まできれいに広がっていくのを見てください。

そして自分は、ニュートラルなポイントに立っているのを認識してください。

自分の極性が完全に統合されて、ニュートラルなポイントに立っているのを見てください。

そのときに、意識的に見るんです。

さっきの49:51の、あのニュートラルなポイントに立っている。 若干ポジティブ寄り、あのニュートラルなポイントに立っている。 というふうに思ってください。

そうしたら、一度深呼吸をして、波動を調整します。

そして、2体の龍に「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えといてください。

そうしたら、ゆっくりと目を開けます。

「バランスのとれた状態」が「自分にとってのナチュラル」になる

バランスがとれると、ものすごい気持ちがいいんだよ。

あなたがもし、バランス点が居心地が悪かったら、逆にバランスを崩していたということだからね。

バランスをあまりにも崩していると、バランスされることが、居心地が悪かったりします。 なぜならば、アンバランスさが「(自分にとっての)ナチュラル」だったから。

(アンバランスな状態で)バランスさせると、なんだか違和感を感じる。 いつもと違う感覚がします。

もちろん、そうだね。 いつもと違う感覚なんです。

だけれども、このポイントに、本当の意味で一致できるようになると、ここがなんともいえない居心地のよさで、体感することができるようになります。

なぜならば、もともとぼくたちは、この意識だったから。

だから、それがもしも居心地よくないって感じられるのだったら、 ここからあまりにも――陽か陰かは別にしても――離れすぎていたということです。

だから、もう「感情の起伏の大きなうねり」というものはなくなります。

一喜一憂が、アップ・ダウンがなくなってくるわけ。

ここ(バランス点)はアップ・ダウンできないからね。 だからいつもここは、静かーなんです。

明鏡止水といって、まったく波が打っていません。

ここにいると緊張も何もない。 ストレスも何もない。

すーごいくつろいでいて、リラックスしていて、でもね、眠いっていうのとは違うの。

もうとにかく平和で穏やかなんです。

つまり悟りを得るというのは、常にこのニュートラルなポイントを探し、立つことができるということなんです。 というよりも、このポイントに存在し続けることができることなんです。

だからみなさんは、ここへと、これから至ろうとしています。

だからこれって言い方を変えると、悟りのプロセスなんですよ。

参考図書

 
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