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「統合」の方法掲載ページ|目醒めへのパスポート 本当のあなたを憶い出す、5つの統合ワーク|第5章 統合―波動を上げてハイヤーセルフとつながる


目次
第1章 目醒め―今こそ目醒めるとき
第2章 ドラマ―スクリーンの前から観客席に戻ろう
第3章 偽りの存在―似非の五次元の誘惑
第4章 今この瞬間に―時間は連続してはいない
第5章 統合―波動を上げてハイヤーセルフとつながる
第6章 調和―本当の自分に繋がるエクスタシー
著者等紹介
並木良和[ナミキヨシカズ]
スピリチュアル・カウンセラー、作家。高校入学と同時に霊能力者に師事。整体師として働いた後、スピリチュアル・カウンセラーとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

引用元: 目覚めへのパスポ-ト / 並木 良和【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア

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こんなことをしている場合ではない|機は熟した

2020年が「最後の審判」といわれるのは、2020年のゲート閉鎖によって「アセンドする決意をした魂グループ」と「現状の周波数を維持すること、または、ディセンドする決意をした魂グループ」とが 別々の道を歩む、ということらしいです。

「最後の審判」といっても「誰かが誰かを裁く」ということでは、けっしてなく、自分の決断しだいなのだということです。

自分の決断をし、かつ、周波数を下げている原因である「特定の周波数への執着」を終了させることを「手放す」と表現しているようです。

この「手放し」を具体的な瞑想としておこなうのが「統合」です。 とにかく「統合」をしょっちゅうやる。 これが周波数を上げる、唯一の方法らしいですわ。

「現状の周波数を維持すること、または、ディセンドする決意をした魂グループ」に入ることを志願した場合は、これまでのような生活にはならず、やや厳しい結果になるようです。

周波数の低い場合に映写されるリアリティは、戦争が起こり、激しい自然災害が起こるような、そういう結末になるようです。 ただし、すべての魂には「覚醒する」という種が蒔かれているので、今回シフトするチャンスを逸したとしても、いつかは覚醒するようです。 その覚醒の時期が早いか遅いか、ということだけで、「現状の周波数を維持すること、または、ディセンドする決意をした魂グループ」に加わることを志願したとて、それが「悪」ということではない。 すべては宇宙の「自由意志の原則」に基づきます。

周波数を上げた場合には、5次元に完全に移行した地球(地球は2032~33年に5次元状態に安定するらしい)で暮らし、2038年のファーストコンタクトを迎えるようです。

ファーストコンタクトとは、宇宙人との交流が本格化し、地球が宇宙連合に加入できる状態になるということです。

こんなに周波数が低くて、戦争ばかりしている惑星は、宇宙連合には加えてもらえません。 地球の現状は、闇の勢力という「宇宙のDQN」に支配されてしまった、「DQN惑星・地球」なので、宇宙連合から隔離されているのです。

宇宙連合のUFOが助けてくれないのは、地球の軍隊がUFOを攻撃するからです。

地球人がもう少し賢くなり、地球人の民度が高まってからでないと、宇宙連合とて、恐ろしゅうて手が出せれんのよ、地球には。

私たちがDQN状態から脱するためには「統合」をしょっちゅうおこない、旧来の地球がもっていた低い周波数を脱する必要があるのです。

ですので、これまでの職業にしがみついたりしないで、新しい地球(次元上昇後の地球)に見合った、周波数の高い仕事を自分でつくり出していくしかありません。

地球の次元上昇とともに、職業の世界はガラリと変わってしまい、今ある多くの職業はなくなるようです。

ですので、「計算高く進路選択をする」ようなことをしても、アテが外れるでしょう。

今後は、周波数に応じて、豊かさもカンタンに手に入るようです。

それゆえ、自分がほんらいやりたかったことを直接的に選んでも大丈夫なようです。

シュリーマンのように、お金持ちになってから古代遺跡を掘り当てようといったような回り道をしないで、いきなり「古代遺跡を掘ろう」と思うと、資金が見る間に集まって、掘削事業が始まる。 周波数が上がると、そういう感じに物事が展開するようです。

そのためには「統合」に次ぐ「統合」で、低い周波数を「手放す」ことを繰り返すしかないようです。

毎日の「統合」は、「プールなどで立ち泳ぎをしていないと溺れるのでずっと立ち泳ぎをしている」といったような基本動作らしいです。

地球が周波数を上げているので、それに合わせて、自分の周波数も上げていくことが、とてもとてもとても大事らしいです。

私たちは追試を受けに来ている

「波動を落とした物質中心の次元でも、自身が神であることを忘れずにいられるか」という壮大な実験に大失敗したのが、私たちの地球転生計画の結末だったようです。

ただし、分け御霊たちが分業して、いろいろな体験を積んだデータが、アカシックレコードに記録された結果として、膨大な「経験値」が蓄積されたらしい。

この「経験値」が宇宙の財産になるような感じだと思われる。

とにかく、周波数を落としたら「神としての自分」は覚えていられないのです。


そうした背景もあって、私たちは1万3000年前にシフトに失敗しているらしい。 「失敗した」というのはジャッジメントだから、「集合意識が覚醒しない選択をした結果、シフトしなかった」というのが、1万3000年前。

そうして、次の周期である今回の生(しょう)まで、「必ずシフトする」と心に決めて、何生も転生して準備を続けてきたらしい。

つまり私たちは追試を受けに、今回、転生してきた。 このシフトには失敗できない。 シフトするように、プログラムされているので、必ずシフトできる。

そのとき、大自然災害などでようやく目覚めて、心を入れ替えるようではバカ丸出しである。 この地球で何度も大失敗を重ねて、大陸をいくつも沈没させてきた「愚」をまた繰り返すことになる。

聞けば、人類は木星や火星を捨てて、地球に転生しているらしい。 過去に、かなりの「シフトならず」を経験しているらしい。

チヒロ☆なう11 2018 - YouTube

だから今回の地球でのシフトは、必ず成功させる。 そう決めて、このタイミングで転生しているらしい、私たち。 それなのに、日常に巻き込まれて、シフトへの準備を怠ってきた私たち。 急いで巻き返すのが2019年と2020年の年初あたりらしい。 そこまで全力で「統合」第一で生活を再設計・再構築する必要がある。

「2020年に最後の審判がある」といわれるのは、2020年にゲートが閉じるので、その後はシフトすることがきわめて困難になるため、 「シフトするグループ」と「シフトしないグループ」とに分け隔てられるのだということです。 誰かが誰かを裁くのではなく、個々の魂の自由意志によって、シフトする/しないを選択した結果として、 互いに別々の道を歩む、ということを「最後の審判」といっているのです。

決意すると、自分のなしてきたことがうまくいかなくなったりして、「日常が崩壊していく」らしい。 これは、よい兆候で、「目覚めるべし」という上からのサインなので、素直に乗っかり、「統合」をする毎日を送るのがよいようだ。

シフトに成功すれば、肉体を持ったまま「いわゆる超能力」を発揮できるという、じつにレアな体験ができるらしい。 どうせ飽きるだろうが。

覚醒するためには、自分で「目覚める道を選ぶ」と決意し(=意図し)、「統合」をしょっちゅうおこなうことが大事らしい。

※英和辞典では、intend/intentionの訳語として、「意図する/意図」という訳語を付けていますけれども、この訳語の付け方は、特定の用例においては不適切な感じがします。 スピリチュアルでいうintend/intentionは、実際には「強烈な決意」「強烈な決心」といった強いニュアンスを含んでいるように思います。 ウェブサイトの文字情報として、集団瞑想のインストラクションがあります。 あるいは、それをナレーターが読み上げた、集団瞑想のインストラクション動画が、YouTubeなどに上がっています。 その中で違和感を感じるのが「意図します」という訳し方です。 intendは、「心に誓います」「強く決意します」「~するのだと決心します」などが適切な感じがしています。

※日本の英語教師が、英文和訳で「英和辞典にない訳語を使うと原点する」といったような、不適切な採点をしているので、intendを「心に誓います」「強く決意します」「~するのだと決心します」と訳す勇気がないのだと思います。 日本の英和辞典は、OALD(英英辞典)を翻訳した「パクリ英和辞典」ですよ、基本的には。 その「英英辞典を和訳する過程」で、かなりテキトウなことをやっている。 だから日本の英和辞典の訳語というのは、けっこう眉唾物なのです。 したがって、日本の英和辞典の訳語の範疇を逸脱していたとしても、「英文が意味しているニュアンスを日本語に素直に転写したほうが、英文の意味が伝わりやすい」のです。 結局、外国語の文献は、逐語訳よりも「超訳」したほうがいいケースが多いのですよ。 「兆訳」するためには、その分野に精通している必要があります。

Oxford Learner’s Dictionaries | Find definitions, translations, and grammar explanations at Oxford Learner’s Dictionaries

※「アファメーション(affirmation)」というのは、とくに口頭で(音声言語で)「絶対に何々するぞ」などと決意表明をすることです。 決意表明というよりは、「すでに願いは叶った」「ありがとうございます」などと、「すでにそうなっている」という「既遂/已然」といった含みを込めてアファメーションをするのです。 「私は達成した」「私は打ち勝った」「私は合格した」など、過去形にすることが「すでにそうなっている」という「既遂/已然」といった含みを込めることです。 言霊のパワーを使って、現象を動かすやり方です。 心の中で言うだけでは、パワーが弱いと思います。 小声でもいいので、声に出して言霊を使ったほうがいいと思います。

「統合」とは、私たちをこの低次元につなぎ止めているウエイト(オモリ)であるところ「旧来の地球の周波数」をイメージ上で手放して、私たちの周波数を上げる行為をいう。

「統合」は、「旧来の地球の周波数」がもたらした、「心地よくない体験」を思い起こし、その「旧来の地球の周波数」と自分との紐付けを解消することを意味する。 このとき、「心地よくない体験」という黒い物体(闇)を「根源」に投げると、「根源」から闇を打ち消すための「反転のエネルギー」=「白い発光体」が降りてくるので、それを吸う息とともに頭頂から体内に取り入れるのです。 それによって「自分の中の波動場のパターンを変えることができる」。 こうして、「闇」と「光」とを「統合」することで無力化する、いいかえれば、中和するのが「統合」です。

「統合」を進めると「目覚め」「覚醒」が起こります。

Awakening&Power(目醒めと現実創造)並木良和さんトークイベント4.27.2018 - YouTube

統合|methods of integration (meditation) · ゆきんこの勉強法 | 自修人

高次の存在たちは、高い波動の世界を目指すなら、急ぐようアドバイスしている

「高い波動を目指す」のか、「低い波動のままでいるのか」を選択する時が来ているらしいです。

「統合」を一所懸命にして軽くなっておくなら、2019年のうちです。

私も毎日必死で「統合」をしています。

その2019年も、時間の過ぎるのが速いようです。

やるときは徹底して集中してやるのがいいでしょう。

2020年の前半には、大筋のことが決まるような感じみたいです。

高い波動の世界は愛と喜びに満ち、低い波動の世界は苦悩に満ちている。

どちらの世界を目指すのも自由です。

ただし、多くの人たちは、高い波動の世界を目指すでしょうし、高次の存在たちは、それを喜んでいるようです。 だからこそ「急ぎなさい」ということらしいです。

「統合」を生活の第一優先事項にする

スピリチュアルを生活の第一優先事項にしないと覚醒は得られないらしい。 本気で真剣に。

14万4000人の周波数ホルダー

シフトには14万4000人の周波数ホルダーが必要で、その「種菌」から「ヨーグルト」ができるようなことらしい。

周波数ホルダーとは、高い周波数を維持して、1人のホルダーにつき2万人以上に影響するような人のこと。

この周波数ホルダーが「種菌」で、そこから「目覚めた人」を増やしていくことで、地球のシフトと地球人のシフトが連動していく。 これがシフトの概略らしい。

シフトの過程で、地球の自浄作用としての自然災害が起こる。

これは人間でも、浄化の過程で、身体や精神に「ネガティブな現象」が起こるのと同じ。

シフトするためには地球にも人間にも「浄化」が必要。

「統合」が遅れると、その「浄化」が激しくなる。 自然災害がひどくなり、最終的には地軸の逆転で大陸の浮沈が発生するところまでいくらしい。

私たちが「自分自身の統合を進める」ことが、私たちが受ける自然災害を軽減させる方法でもあり、しかも自分がシフトしていく方法という、一石二鳥になっているようだ。

リアリティを思い通りにしようと思ったら周波数が下がる

意識を外側へ向けると周波数が下がる。

リアリティは、自分がどの周波数で振動しているのかをモニタリングする鏡としてだけ利用する。

「スクリーンに何が映っている」ということは、「結果」であるだけで、「目的・目標」ではない。

「ある周波数をもつ」とは、「パラレルの中から、自分の周波数にあったリアリティを選び取る」ということ。

リアリティの候補は無数にある。 それを周波数で選び取っているだけ。 ラジオ、テレビなど、無線の受信と同じ。 検波しているだけ。

いわば「自分の周波数」と「パラレルの周波数」が共鳴したときに、選局されるだけ。

人間の肉体は「現在の炭素主体の組成」から「ケイ素主体の組成」へと変化する。

災害時の避難も、シフトも、ともに「てんでんこ」

「誰かを助けなければ」ではなくて、自分自身を助けることが、まず大事です。

「自分の責任としては、自分自身だけ助ければいい」のです。

そして、余裕があったら、他者を助けるように動けばいいのです。

余裕がないうちに、他者を助けるとか、寝ぼけたことはいわぬこと。

自分にも「自力」が備わっているように、他者にも「自力」が備わっている。

だから信頼して、他者は放っておきましょう。

津波被害では、家族など他者を助けようと、津波の到来にもかかわらず、低い土地へ戻った人が流されています。

あるいは、溺れる人を救うために水に飛び込んだ人が溺れて死んでしまい、溺れた当人は生き残っていることがある。

十分な余裕がないのに「他者を助けよう」とするのは偽善です。

まず自分自身を救え――みとぅを

ハイヤーセルフは自分自身

本来の自分自身は周波数が高かった。

その本来の自分自身と分離して、周波数を下げることで、地球上の体験をしにきた。

自己無価値感、孤独感、怒り、嫉妬、不安、恐怖などは、周波数が低い状態でしか体験できない。

「最後の審判」といわれる2020年に、 「アセンドする地球を選択するグループ」と「旧来の周波数を保持した地球を選択するグループ」とが分けられるようです。

つまりシフトするためのゲートが閉じるのが2020年。

そこで、「旧来の周波数を保持した地球を選択するグループ」は、自己無価値感、孤独感、怒り、嫉妬、不安、恐怖などを体験することになるようです。

この間のブラッドムーンのときに、私は「アセンドする地球を選択するグループ」に応募しました。

この2019年で、「アセンドする地球を選択するグループ」はみるみる増えてゆくことでしょう。

「統合」は毎日のトレーニングで、早くから初めておくにこしたことはありません。

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