ゆきんこの勉強法 | 自修人

unchain yourselves

22 Jun 2020

シフトへのヒント:アヒンサー01

[愛]の範囲

[愛]の及ぶ範囲が、[意識]の及ぶ範囲かもしれない。

[自分のことだけ愛している]人はエゴイストと言われる。

[自分と家族のことだけ愛している]人もエゴイストと言われる。

[自分と家族と地域の住民のことだけ愛している]人も地域エゴの人と言われる。

[自分と家族と地域の住民と自国の国民のことだけ愛している]人も狂信的愛国主義者と言われる。

少なくとも、地球人類、つまり、地球種族全員を愛する範囲に収める程度までは、意識が拡大しなければ、宇宙デビューはできないようである。

結局、[愛]の及ぶ範囲が、惑星規模になって初めて、[ふつうの人間]になることができるのである。

早く人間になりたい! 

妖怪人間ベム オープニング


これは[局所最適〔local optimum〕]と[広域最適〔global optimum〕]と[普遍的最適〔universal optimum〕]の問題であろう。

[ハイヤーセルフから来る直感で動く人生]が始まると、自動的に[普遍的最適〔universal optimum〕]の行動になっていくのだろうと思う。

[意識の範囲][認知の範囲][愛の範囲]が狭く小さくなるほど周波数が低い。

[意識の範囲][認知の範囲][愛の範囲]が広く大きくなるほど周波数が高い。

諸原則

万物同源|the whole creation comes from the same source|万物同源の原則

すべてのものは、同じみなもとからつくられています。

万物有相同的尊厳|each creation has the same dignity|尊厳相同の原則

すべてのものは、同じ尊厳をもっています。

尊厳とは、[誰も冒すことのできない、その存在が無条件にもっている大切さ]のこと。

不要侵犯別人的尊厳|never violate others' dignity|尊厳尊重の原則

他者の尊厳を冒してはなりません。

不干渉他人|never interfere others|不干渉の原則

存在どうしのあいだで相互に、干渉し合わないでください。

つまり[お互いに隣のレーンにはみ出さないように走行してください]のようなことです。

他者に干渉すると、その[干渉のエネルギー]から[争い・いさかいのエネルギー]が生まれ、衝突・紛争・戦争へとつながりますので、干渉は厳に慎むべきです。

もちろん、宇宙は自由なのですけれども、[他者に干渉すること]は[自分の自由の許容範囲を逸脱している]といえるのです。

内発性尊重|respectation for spontaneity|内発性尊重の原則

[ハイヤーセルフ経由の発案や発願ほつがん]の性質を[内発的]といいます。

[自分軸を定める]とは[ハイヤーセルフとの通信を切断しないで維持する]=[内発性を保持する]ということだと思います。

いまやろうと思っていたのに他者から同じことを言われるとやる気がなくなるのは[干渉によって内発性が阻害されたから]

子供を一人前の人間と見て、しっかりと対応すると、子供の側も、しっかりとした答えをしてくれます。

子供は小さな大人ですので、[こうしてもいい?]と尋ねてから、それをするようにしないと尊厳尊重の原則に反することになります。

いまやろうと思っていたのに他者から同じことを言われるとやる気がなくなるのは[干渉によって内発性が阻害されたから]です。

子供に[あれしなさい][これしなさい]という指図をするのは、不干渉の原則と内発性尊重の原則に反しています。

[指図をする]人は、[対象に対して依存的]ですし、また[対象から依存してもらいたい]のです。

会社の飲み会が心地よくないとしたら、[会社内の人間関係のルールとして、互いに依存するように誘導される]からでしょう。

地球人は依存主義を脱して、自主独立の精神を取り戻し、宇宙デビューする予定です。

4次元地球を目指す場合、従来どおりの依存を基調とした人間関係は、新型コロナウイルス騒動を機会に、一掃することになるでしょう。

嫁としゅうとめの問題も、姑が[共依存的で親密すぎる人間関係を求めている]点に原因がある場合も多いだろうと思います。

要は、姑の側が、尊厳尊重の原則、不干渉の原則、内発性尊重の原則などを常識とする意識レベルに達していない。

姑の意識レベルが低い〔依存的で自立心に欠ける〕ところに、嫁姑問題の根本があるように、私は思っています。

親子関係においても、親がわが子に[共依存的で親密すぎる人間関係を求めている]ケースが多いかと思います。

また学級崩壊の問題も、文部科学省や教育委員会の指導方針が、教諭が児童に[共依存的で親密すぎる人間関係を求めている]ケースが多いかと思います。

例えば、教諭が児童に[具体的すぎて高圧的な指示をする〔人に指図をする〕]という依存の回路を使った場合、児童が反発して、学級が成り立たなくなります。

それは結局、[教諭自身][教諭が採用した指導方針]のどちらか、あるいは、両方を[意識レベルが低いので、相手にする価値なし]と児童〔意識レベルの高い世界から生まれ変わっています〕が判断したせいで、学級が崩壊するわけです。

そういう学級なら、崩壊してかまわないと私は思います。

文部科学省や教育委員会の旧弊な指導方針では、教育は立ちゆかなくなるでしょう。 現在の教育は、いったん終了させる必要があると思います。

文部科学省や教育委員会は学級崩壊、あるいは、それが累積した結果としての学校崩壊に対して、[具体的すぎて高圧的な指示をする〔人に指図をする〕]という依存の傾向を強めがちです。 しかし、それは児童との間の溝を深くするだけです。

あなた方は子供に威厳を誇示するために教壇に立っているのか、それとも子供が内発的・自発的に動ける人間になれるように補助をしに来ているのか?

自分が「これをやろう」と内側から湧き出たことを実行するとき、人間は輝きます。

それは、その個人において、ハイヤーセルフとの通信内容に基づいて動いているからです。

その[その魂のハイヤーセルフとマインドとの通信を妨害してはならない]というのが内発性尊重の原則、不干渉の原則だと思います。

いまやろうと思っていたのに他者から同じことを言われるとやる気がなくなるのは[干渉によって内発性が阻害されたから]です。

つまり[その魂のハイヤーセルフとマインドとの通信をもとに、その魂が内発的に活動している]という状況に対して、無用の干渉をしたので、その魂の人生がおかされたのです。

無用の干渉というのは、交通やスポーツルールでいう[進路妨害]ですね。

その魂の人生が冒された証拠に、意欲が失われ、根気が続かなくなります。 それは、ほんらいの姿ではありません。


[求めてもいないアドバイス]をされて心地よくないのは、それが[干渉による内発性の阻害行為]だからです。

4次元地球では、それぞれの魂は基本的に、[内側〔=ハイヤーセルフ〕に集中して自分の人生を生きる]ことが基本となるので、[他者へのむやみな干渉は御法度ごはっと]になります。

[他者に干渉すること]は、[せっかくその魂においてハイヤーセルフ〔=内側〕との関係性が密になっている状態]に、外部から割り込みをかけるかたちになり、邪魔にしかならないからです。

4次元地球を目指す場合、[他人軸でお互いに依存して生きてきた3次元地球の常識]は、捨て去る必要があります。

4次元地球を目指す場合、[昭和的なカイシャの人間関係][運動部や自衛隊で求められる人間関係]など、[共依存的で親密すぎる人間関係]は、捨て去る必要があると思います。

今後は、そういった3次元地球的な[仲のよさ]を求めると、[依存][干渉][外側へ意識を向けさせるノイズ]として好まれない結果となるでしょう。

[自分軸で生きている人たち]には、[放っておく優しさ]が大切なのです。

親御さんの中には、[外向性・社交性・明るさ]などを、無理やりわが子に求める人もいるようですけれども、それは[暴力]です。

[こんな子にしたい][こんな子に育って欲しい]というのは[暴力]です。 ご自身の人生を精一杯、楽しく生きているのであれば、[こんな子にしたい][こんな子に育って欲しい]なんて思いません。

お子さんの[あるがまま]を受け容れて、[違いを認める]のが宇宙の常識です。

4次元地球を目指す場合、そういった3次元地球的な考え方は、手放してしまったほうがいいでしょう。

子供には子供の尊厳があり、実の親といえども、その尊厳を冒すことは許されません。


これまでの地球の教育は、すべて[しつけ]という、宇宙ではルール違反のやり方をしていました。

[しつけ]を受けた子供は、[大人の顔色をうかがう子供]にされていき、自分軸を見失い、他人軸の凡庸ぼんような人間になってしまいます。

他人軸というのは[その魂のハイヤーセルフとマインドとの通信を切断した状態]です。

[しつけ]が[暴力]であるという理由は、[しつけ]が[その魂のハイヤーセルフとマインドとの通信の切断を強要する行為]であるからです。

[その魂のハイヤーセルフとマインドとの通信]は[内的通信]です。 その[内的通信]で[自律的に活動している存在]に対して、外部からの干渉によって[内的通信]を切断し、それを[外部存在との通信]に強制的に切り換えさせる行為が[しつけ]です。 それは[通信ハイジャック]であり、存在の尊厳を冒す行為です。

人間は生まれてきたときには自分軸を確立しており、その自分軸を確立した状態に干渉しないように、子供本人からしっかりと許諾を得て、あらゆる選択を実行する必要があります。

[子供にはピアノを習わせたい]って、あなたは、お子さんに何がやりたいかをしっかりと聞いたうえでそういう決定をしているのでしょうか? 

[何をやってみたいの?]から始まらないと、子供をつぶしてしまいかねません。

絶対に外部から指示しないことです。

指示されると反発する子が[正常]です。

指示されて、それに唯々諾々いいだくだくと従う子は、誰かに自分軸を抑圧され、すでに他人軸にされてしまっています。 これは人間の尊厳が冒された状態です。

大人のうち、意識レベルが低い〔依存的で自立心に欠ける〕大人は、[子供は白紙だから、大人の好きな色に染めてもよい]と考えています。

これまでは、意識レベルが低い〔依存的で自立心に欠ける〕大人が、[地球の常識]を醸成じょうせいしてきました。

これまでの[地球の常識]では、[子供は白紙だから、大人の好きな色に染めてもよい]といったような、そんな人権蹂躙じゅうりん行為を[当たり前]だと捉えているのです。

文部科学省や教育委員会の旧弊な指導方針は、これまでの[地球の常識]に基づいて策定されています。 これでは、教育は立ちゆかなくなるでしょう。

尊厳尊重の原則、不干渉の原則、内発性尊重の原則などを実行するとなると、文部科学省や教育委員会の旧弊な教育体制では無理で、サドベリースクールを選択することになるでしょう。

サドベリースクールでは[学歴]が付かないようです。

サドベリースクール - Google 検索
サドベリーって学歴にならないけど大丈夫なの?? - サドベリースクールの卒業生たちは今

さまざまな[自由形態の教育]を承認していくために、すべてのスクールが共通して満たすべき必要最小限の[学問]を定める必要があると思います。

日本の場合、[小学課程][中学課程][高校課程]の全科目・全単元を細かな国家検定資格にして、国家検定試験をクリアしないと、小学校も、中学校も、高等学校も卒業できないようにしたほうがいいでしょう。

ただし、国家検定資格にするのは、いわゆる[読み書きそろばん]と[理科サイエンス科学サイエンス]に限定したほうがよさそうです。

※私は中学のときの[理科]の教科書は[新しい科学|東京書籍]でした。[理科]=[科学]なんですよ。

科目というものは[(1)全市民に共通して学んでもらいたい客観的な科目〔読み書きそろばん的な部分〕]と[(2)個々人の思想信条・趣味嗜好に合わせて自由に学んでよい科目]とに分類するのが適切であろうからです。

[地理の系統地理の中の自然地理分野]は[社会科学]ではなく[自然科学ナチュラル・サイエンス]ですので、[地学]に組み込むことが好ましいでしょう。

国家検定試験に合格して、国家検定資格を揃えることによって卒業条件をクリアしていく。 そういう感じにするのが妥当だと私は現在のところ思っています。

スポーツ推薦で高校へ進学し、さらにスポーツ推薦で大学へ進学した、[常用漢字も書けない大人]がスポーツ界にはたくさんいます。

つまり、スポーツ推薦などの推薦によって入学試験を通過していないと、[学力がなくても大学卒業の資格を取る]ことができるようになっているのです。

これは私立校を中心に、[学歴]が形骸化・有名無実化していることを意味します。

これを防止するために、[小学課程][中学課程][高校課程]のすべてにわたり、科目・単元を細かな国家検定資格にしていく必要があります。

卒業に必要なすべての検定資格を揃えないと、留年します。

こうして、高校までの教育を国家検定資格化することによって、サドベリースクールでも、フリースクールでも、シュタイナースクールでも、通信制学校でも、[公教育を修了した]という保証ができるようになるわけです。

自由とはいっても、その惑星の住人としての必要最小限の学力・知力は必要です。

その部分の学力水準だけは担保するために、高校までの教育を国家検定資格化するわけです。

[しつけ]は[暴力]である|4次元地球では[しつけ]は禁じられると思う

私たちは[愛]以前に[非暴力ひぼうりょく]を学ぶ必要があります。

私たちは周波数の低い3次元地球での生活を通じて、宇宙の常識では[暴力]であるものを日常的に使ってきました。

例えば[しつけ]も[暴力]です。

地球人は[思い知らせたりおどしたりらしめたりすることによって相手の心を自分が〔勝手に〕思う【正しい状態】に入れ替えさせることを肯定こうていする]という野蛮やばんな思考法を大切に抱きしめています。 その思考法から生まれた悪習が[しつけ]という名の[暴力]です。

地球人の親は、[●●したら、■■というアメを与えます][●●しなさい、さもなくば■■というムチでしばきますよ]というふうに、わが子をアメとムチで調教しようとします。 この調教を地球では[しつけ]と呼んで肯定こうていしている。 [うちのお母さんは私が●●しているといい顔をしない・機嫌が悪い][うちのお父さん私が●●しないとほめない・高く評価しない]など、 [親の気に入らないことをさせないために、遠回しに不機嫌さでおどす][親の気に入ることをするまで、ご褒美ほうびを与えない]というムチまで使っている。

子供は育てられる過程で親が使った手法を学習してゆくのです。 こうした手法をわが子に伝授することによって、わが子が大人になったとき、家庭内暴力〔DV〕・イジメ・あおり運転・各種のハラスメント・犯罪などを犯すようになったり、暴動や戦争に加担するようになったりするのです。 [しつけ]と称して親がわが子になしていることは、調教であり、人間に対する誘導・操縦〔あやつり〕・振り付けであり、マインドコントロールだといえるでしょう。

[甘やかしてはいけない]という立派そうな言葉で、親のエゴを通しているだけ。 これが[しつけ]の実態だよ。 [しつけ]とは、[泣き止ませる][言うことを聞かせる][自分の都合つごうに合わせさせる]ということでしかない。

子供の感情表現には、ちゃんとした根拠・理由があります。 [子供は小さな大人]なのですから。

それをしっかりと聞き出して、親と子が対等な立場でわかり合うことが大切だというのに、強者が弱者を従属させる構図に、どうしても親の側が持っていきたがるんだよね。 親の周波数が低いんだわ、根本的に。

[しつけ]が[暴力]である証拠に、[インナーチャイルドが傷つく]という実際の被害を、私たちは[しつけ]という名の[暴力]を通じて受けています。 [しつけ]で[インナーチャイルドが傷つく]から、家庭内暴力〔DV〕・イジメ・あおり運転・各種のハラスメント・犯罪などが、あるいは、暴動や戦争が発生するのです。

子供は、低い周波数をどこかで転写されているハズです。 低い周波数をどこかで転写された子供のうち一定割合が、成長して実力行使ができるようになった段階で、その周波数を使って、家庭内暴力〔DV〕・イジメ・あおり運転・各種のハラスメント・犯罪などを犯すわけです。 [その低い周波数はどこ由来なの?]というふうに、さかのぼってトレースしていくと、[しつけ]という名の[暴力]、あるいは、幼児虐待や育児放棄などに行き着くことは、ちょっと考えればわかると思います。 [親の教育が悪い]というのは[低い周波数を子供が親から転写された]ということなのだと思います。

[親である人間]もまた[そのまた親]から[低い周波数を転写された]という背景がありますので、[親だけが悪い]ということでもありませんが。 しかし[善悪良否の判断なしに、受け継いだそのままを次世代に対しておこなう]という知恵のなさと、ネガティブ要素を自分のところで停止させるだけの強い意志力を持ち得なかった点は問題です。

[他者の動向に合わせて行動する]ように教育されてきた私たちは、根っから[人に合わせる悪い癖]をもっています。 [しつけ]という[暴力]も、[みんながやっているから]というだけの理由で、無批判に受け容れてしまってきた。 [人に合わせる悪い癖]が[低い周波数の転写]を許してきてしまったのです。

私たちはこれから、自分のハイヤーセルフとつながり、[私の判断で行動する]という[自律的な精神]で行動していくようになります。 [人に合わせる悪い癖]は、今すぐ手放しましょう。 そして[悪習は私の世代で停止させる]という[次世代にツケを回さない精神]を発揮する必要があるでしょう。

個々人の[気づき・学び・成長]が情報共有されて[種族の共通文化]となり、それが[種族の進歩]につながるのです。 親から[しつけ]を受けてつらく悲しくみじめだったのに、わが子にも[しつけ]をおこなうなんて、進歩がないでしょ? 

どこかで[低い周波数が世代間転写されるのを防止する]ための[断絶]を経験しなければならないと思います。 [統合]とアセンションを通じて、良い意味での[断絶]が発生し、ネガティブな伝承でんしょうがここで停止することを祈ります。

[インナーチャイルドを癒す]ことも大切ですけれども、[インナーチャイルドを傷つける具体的なおこない]への対策も重要です。 [しつける][思い知らせる][らしめる][おどす]などを肯定こうていする思想が[正義のための論争・叱責しっせき・暴言][正義のための暴力・体罰たいばつ][正義のための戦争]なども生んでいるのです。

[しつけ]が戦争の原因だなんて、信じがたいことでしょう?  私が考えるに、宇宙はフラクタル構造なので、[限定された領域]で発生したことが、広域でも発生することは、当然なのです。

[しつけ]という美名のもと、[大人の勝手]を幼児に強圧的に押し付ける発想が、他国を武力で征圧する発想に通じるわけです。

戦争の背景にあるのは、[しつける][思い知らせる][らしめる][おどす]などを肯定こうていする、暴力性・野蛮やばん性です。 [しつける][思い知らせる][らしめる][おどす]などを肯定こうていする、暴力性・野蛮やばん性の最終的な形態が武力行使です。

戦争の心を土台から支えている[報復ほうふく感情]は、[やり返してやる=自分がどれだけ苦しかったか知らしめてやる][目に物見せてやる=私の強さ・本気を思い知らせてやる]ということで、戦争の心は[情報伝達]=[わかってほしい]ということに集約されます。 戦争の当事者であるA・Bともに、[相手の心を自分が〔勝手に〕思う【正しい状態】に入れ替えさせることを目指している]という点で、それは[敵方をしつける]という[教育]、あるいは、[情報伝達]=[わかってほしい]です。

しかし[他者を強引に自分の思い通りにさせる]というのは、宇宙の[自由意志の原則]に反していますので、うまくいくわけがありません。 [他者を強引に自分の思い通りにさせる]ということが横行すれば、それは事態を[多様性という豊かさ]を失う方向へと向かわせますので、宇宙全体の進化のあり方としてもネガティブな方向です。

他者を共鳴・共振・同調などの[同期]へと至らしめるのは、愛や感謝や許しなどの[誰もが心地よく感じる高い波動]です。

暴力を使って[情報伝達]=[わかってほしい]をおこなっても、宇宙に[統合]すべきゴミが増えるだけなのです。 [しつけ]教室の先生に頼る若いお母さん、以上のことをよく知っておいてください。 [しつけ]教室の先生はインナーチャイルドを傷つける危険性をもっていますので、けっして彼女・彼に依存しないでください。

『ごんぎつね|新美南吉』で[ごん]は一所懸命につぐないをしていたのに、兵十ひょうじゅうに火縄銃で撃ち殺されているんですよ。 しかも[ごん]が死んだ後に、兵十ひょうじゅうは[ごん]のつぐないに気づく。 兵十ひょうじゅうは、いわば誤射で[ごん]を死なせてしまっているのです。

ごんぎつね 全文

どんな理由を付けても[暴力]はみな[愛]を離れた低い周波数から生まれるものであり、[愛]を基調とする高次元へ向かいたい場合、[暴力]とその背景にある周波数は、みな手放す対象となります。 [暴力が横行する素地と伝統をもつ組織]を終了させるのは、私たちです。 [依存心]を捨てて、[個々人の選択の問題]として[学校の部活動に参加しない][学校の体育の授業をボイコットする][運動会・体育大会に参加しない][そもそも学校へ行かない][教師をやめる][暴力団をやめる][ぼったくりバーをやめる][裁判所をやめる][精神病院の医師をやめる][弁護士をやめる][刑務官をやめる][警察官をやめる][機動隊をやめる][消防士をやめる][自衛官をやめる][海上保安官をやめる]などの思い切った行動が必要です。

政治家などの他者が[非暴力が常識の世の中]を実現してくれるわけではありません。 個々人が[暴力が横行する素地と伝統をもつ組織]との[縁を切る具体的な選択]を実行するのです。

これは[個々人の選択の問題]であるがゆえに、これについての批判・議論・論争などの言論は無用です。

[暴力]を手放さない先の未来は、国家間の戦争、あるいは、宇宙戦争です。 戦争がむなしいことだという教訓は、すでに映画やアニメで知っていることでしょう。

[暴力を拒絶する意思を不選択・不参加・拒絶といった具体的行動で示す][暴力組織は、とにかく黙ってやめる][暴力組織との悪縁を断ち切る]という[行動]だけで示し、けっして語らないでください。 [けっして語らないでください]というのは、語ることが争いの感情〔周波数〕を生み、[争いの周波数]がそれに見合った[現実]を生み出してしまうからです。

[他者をおかさないようにして、波風を立てずに拒絶の意思を不選択・不参加・拒絶といった具体的行動でサクッと示す][もくして行動せよ]ということです。

それは[一抜いちぬけ]を実行するタイミングは今だということです。

[個々人の選択]である[一抜いちぬけ]が累積るいせきしていけば、それが運動ムーブメントになり、運動ムーブメントの流れが大河たいが様相ようそうていするとき、それは文明の転換となるでしょう。

地球人のうち[役に立つ対象だから重んずる][役に立たない対象だから軽んずる]という信念をもっている人は、[幼児の尊厳][高齢者の尊厳]を認めていないのかもしれません。 じつは、その幼児は[宇宙の根源]と同じ存在なのです。 じつは、その高齢者は[宇宙の根源]と同じ存在なのです。

同様に、[強くて大きい対象だから重んずる][弱くて小さい対象だから軽んずる]という信念をもっている人は、[植物の尊厳][動物の尊厳][昆虫の尊厳][微生物の尊厳]など[生命体の尊厳]を認めていないのかもしれません。 じつは、その植物は[宇宙の根源]と同じ存在なのです。 じつは、その動物は[宇宙の根源]と同じ存在なのです。 じつは、その昆虫は[宇宙の根源]と同じ存在なのです。 じつは、その微生物は[宇宙の根源]と同じ存在なのです。

地球人はお互いが愛し合う必要があります。ー「宇宙の愛」についてPART5▽|2020-06-24-06-48-14|△テーマ:スターピープル
宇宙の愛に目覚めるためにー「宇宙の愛」についてPART4▽|2020-06-22-06-49-35|△テーマ:スターピープル
アセンションのために植物や動物の意識を尊重する事ー「宇宙の愛」についてPART3▽|2020-06-20-06-46-08|△テーマ:スターピープル
「宇宙の愛」に目覚める事ー「宇宙の愛」についてPART2▽|2020-06-18-06-43-48|△テーマ:スターピープル
「宇宙の愛」へ至る道ー「宇宙の愛」についてPART1▽|2020-06-16-07-29-17|△テーマ:スターピープル
自分の不要な感情を処理する事の大切さー地球人がアセンションするためにPART7▽|2020-06-13-06-03-32|△テーマ:スターピープル
ゆるぎない幸福と豊かさは、あなたの心からー地球人がアセンションするためにPART6▽|2020-06-11-06-01-59|△テーマ:スターピープル
有害なダーク・ピープル達に心を奪われないでくださいー地球人がアセンションするためにPART5▽|2020-06-09-06-59-51|△テーマ:スターピープル
自分が望んだ自分になる事、深い愛を理解する事ー地球人がアセンションするためにPART4▽|2020-06-07-06-56-06|△テーマ:スターピープル
自分のエゴを克服して光の世界に行きましょうー地球人がアセンションするためにPART3▽|2020-06-05-06-54-03|△テーマ:スターピープル
アセンションは人類の進化のための奇跡ー地球人がアセンションするためにPART2▽|2020-06-03-06-50-54|△テーマ:スターピープル
人々を大切にすることから始まるアセンションー地球人がアセンションするためにPART1▽|2020-06-01-07-36-03|△テーマ:スターピープル

[除草剤や農薬に安易に頼る]という土地管理や農業のあり方そのものが、[人間以外に生命体は存在しない]という[誤った前提]に基づいているのであろうと思います。

暴力性・野蛮やばん性を完全に解毒げどくdetoxifyデトクスィファイ〕して初めて、[愛]の問題に取り組むことができるのだと思います。

現在の学校教育では、[体育の授業][運動会・体育大会][運動部の部活動]などを通じて[暴力を肯定する思想]が刷り込まれるようになっています。

[組み体操の危険性]が指摘され、内容がマイルドになったようです。

それでもまだ組み体操にしがみついているあたりが、まったく改善されていません。

組み体操や行進など、体育は全般に、[命令一下動く]という訓練であり、軍事教練の一環なのです。

体育という教科を義務教育から削除して、スポーツは自分が好みの種目を地域のクラブチームへの参加を通じておこなうのが健全です。 学校の体育は戦争のためにやっているのですよ。 戦争が嫌いだったら、学校へ行かないことです。

インターネットが発達した現在、あるいは、学習参考書が発達している現在、やる気・根気さえあれば、自宅学習で高校卒業の内容までカバーできます。

[暴力]の背景に[万物の尊厳そんげんを軽視する愚かさ]があります。

愚かな人ほど暴力的であり、暴力的な人は愚かです。

[愚かで暴力的な人の命令に従う]ということは、その周波数に対して共鳴・共振・同調などの[同期]をおこなっていることを意味します。

[自分が生きること]は[自己表現をすること]です。

[自分がこう思っている][自分がこう変わった]ということを[他者にアピールする]という角度ではなく、[ニコちゃんの場所]で光のシャワーを浴びながら、[私が私を生きるといういとなみ]の一環として、[音]として発信することは、宇宙にとって、大きな貢献こうけんになります。

「[音]として発信する」というのは、[ニコちゃんの場所]で光のシャワーを浴びながら、自然な態度で日常を生き、自己表現をしていく、ということです。

[音]というのは共鳴・共振・同調などの[同期]を生むんです。

世の中を誰かが変えてくれるのではなく、共鳴・共振・同調などの[同期]が広がることで、私たちが共有している現実が、大きく素速く変化するのです。

100匹目の猿 - Google 検索

[暴力を拒絶する意思を不選択・不参加・拒絶といった具体的行動で示す]ことはとても大切です。

[(2)個々人の思想信条・趣味嗜好に合わせて自由に学んでよい科目]には何があるのでしょうか? 

社会科学

地理

歴史[国史・地球史・宇宙史]

公民[政治・経済・平和]

倫理(=哲学総論)〕

基礎教養

数学総論〔=数学 I〕

表計算とデータベース

JavaScriptとPython

幾何

代数

基礎解析

微分・積分

確率・統計

楽典と音楽理論

色彩学

論理学

栄養学

応急処置と蘇生術

音響芸術

映像芸術

工事中

古典〔古文・漢文〕
外国語〔英語・中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ロシア語など〕
音楽〔ジャズと音楽理論、コード進行と作曲、対位法と編曲、DAWとレコーディング技術、インターネットライブ合奏とレイテンシ、PAと照明〕

物撮りとウェブデザインとJavaScript
美術〔絵画、イラスト、アニメ、写真、映画、
〕
技術〔Python、ラジコンとロボット、
JavaScript、CADと3DCG、無線機の製作、ラジコンとロボット、ドローンと空撮〕
事務処理〔表計算、データベースソフトと基幹システム、〕
家庭〔調理と服飾と調度品設計
室内調度
[栄養学・調理部門]と[保健]を合併する〕

〔服飾部門と美術部門〕