ゆきんこの勉強法 | 自修人

unchain yourselves

03 Jun 2020

均衡の原理を体得している

現実はあなたの周波数の投影として起こっています

The reality is occurring as a projection of your frequencies. Your frequencies are based on your beliefs. That means your beliefs make your realities. Don't ask for evidence nor proof nor testimony. Because that reality is based on your beliefs. In other words, you yourself are the evidence and proof and testimony.

現実はあなたの周波数の投影として起こっています。 あなたの周波数は、あなたの信念に基づいています。 それはあなたの信念が、あなたの現実を作ることを意味します。 証拠や証明、証言を求めてはいけません。 その現実は、あなたの信念に基づいているからです。 言い換えれば、あなた自身が証拠であり、証明であり、証言なのです。

宇宙の法則は[同値]や[均衡]など単純な原理に帰着することが多い

そうとしか思えない。

均衡|入力と出力が常にバランスする|自分で発したものが返ってくるだけの単純なシステム

[私がから愛される大きさは、私がを愛する大きさに等しい]
[私がから愛される大きさは、私がを愛する大きさに等しい]
[私が相手から愛される大きさは、私が相手を愛する大きさに等しい]

均衡|[内的な愛]と[外部へ向けての愛]が常にバランスする|自分を愛することすらできない人に他者を愛することなどできようはずがない

[他者に手ひどい対応をする人]は、 [自分を愛していない人]である。

[自分に対する愛]と[他者に対する愛]は常に均衡きんこうする。

[自己愛の不足]している人は、他者と暮らしても、うまくいくはずがない。

それは[自己愛の不足]が、[他者に手ひどい対応をすること]に直結するからである。

恋愛期間中は頭が変になっているのだ。

この[頭が変になっている期間]が終了して、両者ともに冷静な状態が訪れると、両者の本性ほんしょうがあらわになる。

そこで、[どれだけ自分を大切にする精神をはぐくんできたか]が試されるときが来る。


幼児虐待ようじぎゃくたいをする親が、なぜそのような行為に至るのか?  それは自己愛をはぐくむトレーニングをおこたってきたからである。

子供ができたら、夫婦仲も良くなるかもしれない。

そういう甘えた事を考えてはいけない。

夫婦仲が悪いのは、自己愛をはぐくんでこなかった者同士が寄り添ったからである。

夫婦ともに、自己愛をはぐくむことをゼロから始めて、自己を確立してから子供を作るべきだと私は思う。

そうしなければ、親であるあなたは[幼児虐待者ようじぎゃくたいしゃ]になります。

そこで[インナーチャイルドが傷ついたから、インナーチャイルドの癒しが必要です]って、ふざけんな! 

モトから断てよ、モトから! 

[インナーチャイルドが傷つく]ってことは、[インナーチャイルドを傷つけるバカ]がどこかにいるんだよな? 

それは誰かというと、[自己愛が確立されていない][私]であり[あなた]なんだよ。

[自己愛が確立されていない未熟者]がそこらをうろちょろして他者を傷つけまくる。 これが[インナーチャイルドが傷つく]ということの根本原因だ! 


[自分自身のことを大好きな人]を小馬鹿にして揶揄やゆする風潮があるけれども、これは[何もわかっていない人たち]の愚かなおこないであり、かつ、それは笑い事では済まされない、深刻な事態である。

自分自身を、徹底的に愛し、大切にし、いつくしむ。 その部分が徹底されていなければ、[自分][配偶者][我が子][両親][他人]など、あらゆる対象を傷つける原因をつくってしまうことになる。


[インナーチャイルドの癒し]が大切だとされているけれども、その一方で、[インナーチャイルドを傷つける日常的な行為]のリストアップ、防止策の策定などがおこなわれていない。

[自分][配偶者][我が子][両親][他人]など、あらゆる対象にかんして、その[インナーチャイルドを傷つける行為]を生む原因は、傷つける主体において[自己愛の不足]があるからだ。

というより、[自己愛を確立しないまま他者と関わること]そのものが、[インナーチャイルドを傷つける事案]をたくさんつくり出す、たいへん危険なことなのである。

[周波数]の高い世界では[非暴力の徹底]が重要になってくると思うけれども、[非暴力の徹底]の根本にあるものは、[自己愛の確立]である。

そして[自己愛の確立]のさらに根本には、自分が[宇宙の根源]の分け御霊みたまであるので、「[宇宙の根源]と[私]は、その尊厳において対等である」という哲学のようなものがあるのだと思う。

そして、「[宇宙の根源]と[私]は、その尊厳において対等である」における[私]は、宇宙の[万物]において、それぞれ成立する。

したがって、「宇宙の[万物]は、その尊厳において[宇宙の根源]対等である」ということになる。

そこに上下、優劣、尊卑などの区別・差別は存在しない。

[宇宙の根源]がこのうえなくありがたくとうといのと同様に、[私]自身もまたこのうえなくありがたくとうといのである。

そして、[私]は[配偶者][我が子][両親][他人]など、あらゆるものに置換可能である。

いいかえれば、[私]には[配偶者][我が子][両親][他人]など、あらゆる対象([万物])を代入することができる。

したがって、[私]も、[配偶者][我が子][両親][他人]など、あらゆる対象([万物])も、愛さないわけにはいかない。

そのことを認めざるを得ない。

だから、誰かを嫌いだとか、誰かを見くだすだとか、その[誰か]が[私自身]だとか、そういうことは、人の道に外れた行為なのである。

[自分大好き]であることを揶揄やゆことが、どれだけ粗野そやで恥ずかしいことなのか、よくよく知るがよい。

そういうバカなことをやっているようでは、波動が上がるわけがない。

[自分大好き]が確立できていないアンタだから、アンタは今のその状態なんだよ。

今日から心を入れ替えて、[自分大好き]をしっかりと確立しよう。 それが一人前の大人になる道だ。

幼児虐待者は、[自分大好き]が確立できていない。

イジメをするバカ者は、[自分大好き]が確立できていない。

パワハラ上司は、[自分大好き]が確立できていない。

[自分大好き]を確立することを急ピッチで進めよう! 


制限や法則のない世界では、自分が幸せになっても、それが他者の幸せを奪うことにはならない。

これまで「自分が幸せになることを悪いことだというふうに思わされてきた」背景には、これまでの世界が[制限や法則のあるゼロサムゲームを演じる世界]であったからである。

10kgの米を10人で分け合うとき、一人が多く取れば他社の取り分が少なくなるような、そういったゲームをゼロサムゲームという。

その前提だと、自分は控えめにしなければ、他者の幸せを奪ってしまうということで、皆が控えめになってしまう。

しかし、これからの世界は違うんだ! 

あなたが思いっきり幸せになれば、それが伝播でんぱして、いいかえれば、そこで共鳴・共振・同調などの[同期]が発生することを通じて、他者も幸せになっていく世界が広がるのである。

今後はゲームのルールが変わるんだ! 

思いっきり[自分大好き]になり、思いっきり幸せになり、その幸せの[周波数]を周囲にぶちまけていけ! 

これからは、幸せ祭りぢゃ! 

この幸せの[周波数]を新型コロナウイルスにも、地球にも、世界の人々にも注ぎ込んでいく。

そうすると、新型コロナウイルスの第二波が来ても、大難が小難となり、小難が無難となるような、うれしい展開になっていくのである。


「他者が幸せになると、意地悪したくなる」という回路を使っているかぎり、3次元地球に引き戻されることになるでしょう。 それはゼロサムゲーム、ウシハク主義の世界です。

「他者が幸せになることによって、私にもその嬉しさの[周波数]が伝わってくるので、私にも幸せが訪れることを信頼する」という回路を使うのが4次元地球的な考え方だと思います。 それは、転写可能・複写可能な世界です。

あなたのローソクから誰かに炎を与えても、あなたの炎が減ることはありません。

幸せとは、そのように減らないで、増えていくものなのです。

幸せも悲しみも、[周波数]だから転写可能・複写可能なのです。

それは精神だけでなく、物質もそうです。 物質も[周波数]なので、リプリケーターという物質転写装置があるらしいです。 宇宙エネルギーに支障を来さないかぎり、いくらでもコピーできるようです。

でも使いすぎると文明を滅ぼす結果になるようです。 ありがちだよね、リプリケーターを使いすぎて大陸が沈むとか、惑星が爆発するとか。 それで、いかにも人類がやっちゃいそうだよね、欲を出してリプリケーターを使いすぎるとか。 もうワンパターンだよね、このあたりは。 もう、いい加減あきたけじょうだと思う。

4次元地球はたぶん、[周波数]の共鳴・共振・同調などの[同期]が顕著けんちょにあらわれる世界なので、幸せの[周波数]が反響し始めると、ものすごく幸せな世界になると思いますよ。

タイムラグがあっても[プラマイゼロの法則〔正負は相殺そうさいされる〕]|入力と出力が常にバランスする

つらい経験をしても、そのつらさに見合う実り、素晴らしきことが、必ず反対取引として自動的に与えられる。 そのタイムラグを待ち、そのシステムを信頼することができずに、[宇宙の法則][神]に疑念を抱くことから、ダークサイドへの転落が始まる。

世間から借金をしたら、いつか借金を返さなくてはならない。

つまり実力以上の人気・評価・富などを得ると、その反対取引があり、[プラマイゼロの法則〔正負は相殺そうさいされる〕]が機能していることを実感する。

[正負は相殺そうさいされる]ということを信頼すると、よいことがあっても悪いことがあっても、 それにとらわれずに淡々と生きていくことが楽になる。

タイムラグがあっても[プラマイゼロの法則〔正負は相殺そうさいされる〕]|ドネーション〔布施ふせ〕をしても宇宙から返ってくることを知っている

ケチな人は貧乏な状態を招きやすい。

貧乏になりたければケチになれ。