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【部屋の残響音】【環境音】と[ホワイトノイズ]を減らすマイクと周辺機材

[オンマイク]と[オフマイク]

  • [オンマイク〔on mic〕]:音源〔口など〕とマイクロフォンとの距離が短い〔近い〕状態。
  • [オフマイク〔off mic〕]:音源〔口など〕とマイクロフォンとの距離が長い〔遠い〕状態。

[録音における雑音]

[録音における雑音]は、大きく7つに分類できます。

【部屋の残響音】【環境音】【リップノイズ】は[感度の低いマイク〔ダイナミックマイク〕]を[オンマイク]で使うことで、かなり解消できるでしょう。

これはステージでのPAにおいて、ハウリングを防止する考え方と同じです。

自分の発した肉声が、マイクとアンプを通ってモニター・スピーカーから出て、その出音がマイクに戻ってきてループすることから起こる、再帰的共振が、[代表的なハウリング]の1つです。 ハウリングとは、再帰的共振の循環現象〔ループ〕のことです。

このときモニター・スピーカーからの出音が【部屋の残響音】【環境音】【リップノイズ】などに類する[不要な音声]=[ノイズ〔雑音〕]です。

[不要な音声]=[ノイズ〔雑音〕]をマイクが拾わないようにするためには、[感度の低いマイク〔ダイナミックマイク〕]を使用する必要があります。

SHURE SM58がPA用マイクとして広く使われているのは、SM58が[感度の低いマイク〔ダイナミックマイク〕]であるからです。

SHURE SM58は、ハウリングに強い〔感度が低い〕とともに、ドラムス、エレキベースやエレキギターの[音の太さ]に負けないように、ヴォーカルにも[ボフボフ・ドスドスした太さを与える音響特性にしてある]ので、電気楽器による伴奏のヴォーカル用マイクとして、SM58が多用されるわけです。

SHURE SM58を使うと、ふつうの収録音ではなく、コンプレッサーをかけたような、太さと押し出しのある音声になります。

したがって、講演会でSHURE SM58を使うと、とくに男性の演者の場合、[ボフボフ・ドスドス・モコモコして、たいへん聞き取りづらい音声]になります。 ミキサー卓の側で、低域を絞って、高域を上げて、音を痩せさせる必要があるのです。

とにかく、[不要な音声]=[ノイズ〔雑音〕]をマイクが拾わないようにするためには、[感度の低いマイク〔ダイナミックマイク〕]を使用する必要がある。 そこが大きなポイントです。

そして、[感度の低いマイク]であるがゆえに、音源とマイクとを近づけること、いいかえれば、[オンマイク]で使うことが必須条件となります。

コンデンサーマイクは音声がクリアです。 しかし、コンデンサーマイクは[不要な音声]=[ノイズ〔雑音〕]までクリアに拾うので、コンデンサーマイクを使う場面は、きわめて限定されます。

  1. 【部屋の残響音】:例えば、自分が声を発した[直接波]の後に続く[遅延し、かつ、波形が崩れた間接波]が【部屋の残響音】です。 録音内容がクリアに聞き取れる音声コンテンツをつくるためには、[直接波]だけを録音し、その[直接波]に対して、必要に応じて、工程の後段でエフェクトをかけるのが常道です。 録音時点で【部屋の残響音】が混入している音声素材は、収録に失敗した音声素材です。 実際、ナレーションにおいて、【部屋の残響音】が多いと、ナレーションの[オリジナルの波形]=[直接波の波形]が聞き取りづらくなり、それだけでコンテンツの価値が下がります。
    • [直接波]だけを録音するためには、[感度の低いマイク〔ダイナミックマイク〕]を[オンマイク]で使うことです。 いいかえれば、[ダイナミックマイクの前にポップガードを挟む][ダイナミックマイクを〈ウレタンの風防〉〈フェイクファーのモフモフ風防〉で覆う]などの[マイクの吹かれ対策]をしたうえで、ダイナミックマイクを口元に近づけて収録することによって[直接波]だけを録音することができます。 とりわけ、ラージダイアフラムのコンデンサーマイクは感度が高いため、[間接音]までクリアに収録されてしまいます。
  2. 【環境音】:【環境音】とは、その時・その場で鳴っている音声をいいます。 【環境音】とは、例えば、[部屋のエアコンが発するボワボワとした低域ノイズ][人が騒ぐ声][ドアや窓をバタンと閉める音][バイクのエンジン音][自動車のタイヤノイズ][自動車のリモコンキーのピピッという確認音][ちり紙交換車の声][選挙カーの声][ゴミ収集車の音楽]などのことです。
    • ラージダイアフラムのコンデンサーマイクは感度が高いため、【環境音】までクリアに収録されてしまいます。 [直接波]だけを録音するには、[感度の低いマイク〔ダイナミックマイク〕]を[オンマイク]で使うことです。
  3. 【リップノイズ】:【リップノイズ】とは、ナレーションやヴォーカルにおいて[唇・舌・口腔粘膜]どうしが触れ合い、離れるときに、[唾液]を介して発せられるノイズ。[ピチャ・ペチャ音][クチャ・ヌチャ音]のことです。
    • ラージダイアフラムのコンデンサーマイクは感度が高いため、【リップノイズ】までクリアに収録されてしまいます。 [直接波]だけを録音するには、[感度の低いマイク〔ダイナミックマイク〕]を[オンマイク]で使うことです。
  4. 【ポップノイズ】:【ポップノイズ】とは、マイクを吹いたときに発生する[ボッ][ブー]という低音の多いノイズをいいます。 屋外撮影でマイクが風に吹かれて発生する[ボワボワ]というノイズも【ポップノイズ】の1つと考えていいと思います。 すぐに【ポップノイズ】を発生するマイクを、「[吹かれ]に弱いマイク」などといいます。
  5. [ホワイトノイズ]:[ホワイトノイズ]とは、マイク、アンプなどの電気的な機器が本源的に抱えている、[サーッ][シーッ]という電気ノイズのことです。 信号とノイズとの比を[S/N比〔エスエヌひ〕]といいます。 マイク、アンプ、オーディオインターフェイス、コードなどの音響機材には、それぞれ固有の[S/N比]があり、それらの[S/N比]が累積して、全体の[S/N比]となります。 したがって、音響機材は[S/N比]の高いもの〔ノイズの少ないもの〕を選びます。 音響機材はだいたい値段に比例して[S/N比]が高く〔良好に〕なります。
    • [ホワイトノイズ]を抑制するためには、[感度の低いマイク〔ダイナミックマイク〕]を使うとともに、[感度の低いマイク〔ダイナミックマイク〕]の信号を、できるだけ工程の前段で増幅する〔アンプを通す〕ことです。 増幅のタイミングが遅れると、[ホワイトノイズ]が多い音声になります。
  6. [パルスノイズ]:[パルスノイズ]とは、[蛍光灯][LED電灯][スイッチング式のACアダプター][ワイヤレス固定電話][Wi-Fi機器][PC、スマートフォン/タブレット][電子レンジ][HI調理器具]などが発している、[チリチリ][ザーザー][ガリガリ]いうノイズのことです。 いわゆる[電磁波被害]の細目の1つが[パルスノイズ]です。 AMラジオを受信しようとすると、[パルスノイズ]が混入してしまい、受信困難になる昨今です。
  7. [ハムノイズ]:[ハムノイズ]とは、AC電源〔コンセント〕などを通じて混入する、[ブーン][ビュー]などという音程をもつノイズのことです。 自宅や周囲の家庭・商店・工場などで、モーターを使った機器類を使っていると、電線を通じて[ハムノイズ]が伝送され、自分が使うコンセントの電源の中に[ハムノイズ]の波形が混入することがあります マイクをXLR接続にすると、マイクにおける[ハムノイズ]や[ホワイトノイズ]は低減される傾向があります。

【部屋の残響音】

引っ越したばかりの部屋には、じゅうたん、カーテン、ソファなど[吸音する素材]が置かれていないため、その部屋では、音声がやけに響き渡ります。 この状態が【部屋の残響音】が多い状態です。

[吸音]は、音波という運動エネルギーが、綿などの繊維によって、物体の振動として吸収され、振動が減衰するときに熱エネルギーに転換される現象を意味します。 [吸音]された音波は熱になります。

  • その部屋の残響音が[多い]状態を[liveライヴな部屋]と表現します。
  • その部屋の残響音が[少ない]状態を[deadデッドな部屋]と表現します。
    • スピーカーやマイクの音響特性を測定するのに使われる無響室は、部屋の音響特性としては、[完全にdeadデッド]です。
    • 広く開けた土地の音響特性は、[完全にdeadデッド]です。 しかも地面が砂地だと、[完全にdeadデッド]です。 地表で発生した音波は、地表から上空へ向けて放射されます。 したがって、マンションの上層階は、道路を通過する自動車のロードノイズ、エンジン音、救急車のサイレンなどで、きわめてうるさく、睡眠に支障が出るくらいです。 またマンションの駐車場で、リモコンキーを使ったときピーッと鳴ったり、バタンとドアを閉めたりした音声は、マンションの全体に響き渡り、最悪です。
    • マンションでは、ハイヒールで階段や通路を歩くと、ぜんぶ聞こえてしまいます。 またマンションの屋上で子供が暴れていると、最上階の部屋には、ドスドスとした歩行音がぜんぶ聞こえてしまいます。 マンションは、住むものではありません。

部屋の音響特性が問題になるのは、[オーディオのリスニングルーム][録音ブース/録音スタジオ][コンサートやライヴを行なう会場〔箱〕]などにおいて、です。

ライブな会場とデッドな会場・メインスピーカーからの音の回り込み、意識してライブしたことありますか? | goodsound

ナレーションを録音するのに適している環境は、[完全にdeadデッド]な録音ブースです。

布団の中にもぐって録音するのが、[完全にdeadデッド]な録音ブースに近い音響特性になります。 それは、音波〔運動エネルギー〕が寝具の繊維の振動として吸収され、熱エネルギーに転換されるからです。 つまり、[ベッドで寝ながら録音したような録音物が、いちばん聞き取りやすい]ということになります。

逆に、フローリングの部屋にカーペットも敷かず、カーテンもつけないまま、マイクから遠い場所で録音すると、【部屋の残響音】によって、とても聞き取りづらい音声になってしまいます。

動画の品質は、音声が9割を決めてしまい、映像の重要度は1割未満です。 それは動画が、[音声コンテンツに映像を付随されたもの]だからです。

  • 高価な機材を使えば、画質がいい動画は、誰にでも撮影できます。
  • しかし、音声が聞き取りやすい動画は、念入りな準備と、細かな配慮がなければ撮影できません。
  • 動画は音声が9割の価値を占めており、動画における画質は、1割程度です。

部屋の床にカーペットを敷き、窓には分厚いカーテンを取り付け、壁には吸音材を貼ると、部屋の音響特性は、デッドな側にころびます。 ただし、賃貸物件で原状回復義務がある場合、部屋全体の音響特性を完全にコントロールすることは困難です。

部屋をいじらずに、できるだけデッドな印象の音声を録音する方法として、[低感度のマイク〔ダイナミックマイク〕を使う]方法があります。

[動画収録][生配信]や[Zoom等での会話]において、語り・ナレーションをクリアにしたい場合、【部屋の残響音】【環境音】【リップノイズ】は[感度の低いマイク〔ダイナミックマイク〕]を[オンマイク]で使うことで、かなり解消できるでしょう。 おおよそ4万円~で、その環境が整います。

[感度の低いマイク〔ダイナミックマイク〕]を[オンマイク]で使う環境を整える

利便性は低レベル|音質は最高レベル|Windows機で[OBS Studio]を使うならばループバック機能がカンタンに使えて音がいい〔音楽生配信にも堪える〕[MOTU M4]

【残念】やっと届いたオーディオインターフェイスを売ることにした。MOTU M4 LIVE配信向けレビュー!音質最高、作りも最高。でも肝心のループバックが…。Macユーザーは注意な。【動チェク!】

Macとオーディオインターフェイス いい加減にしてくれ!!【動チェク!VLOG】

MOTU M4 - Google 検索

【品薄継続中】口コミで話題沸騰。MOTU M4、ガチレビュー!!

[MOTU M4]は、マイク入力が2系統であるため、[語りのマイク]と[アコースティック楽器のマイク]などといった使い方ができます。 しかもマイク入力系統それぞれにおいて個別にファンタム電源〔+48V〕のON/OFF切り替えが可能なので、[語りのためのダイナミックマイク]と[アコースティック楽器のためのコンデンサーマイク]という使い分けも可能です。 したがって、[MOTU M4]は、弾き語りの生配信に向いているオーディオインターフェイスだといえるでしょう。

Windows機において[OBS Studio]を使うとき、ループバック機能がカンタンに使えて、かつ、音楽用途にも適するほどの高音質なオーディオインターフェイスの代表が[MOTU M4]であるようです。 しかしmacOS機において[MOTU M4]を使う場合は、ループバック機能がカンタンに使えるとは言いがたいようなので、[MOTU M4]を使った生配信をするなら、Windows機で[OBS Studio]を使った場合に限定されると割り切るべきでしょう。 [MOTU M4]は、音質は10万円クラスのオーディオインターフェイスに匹敵するようですけれども、ツマミの数が足りず、またそれをカバーする専用ミキシングソフトウェアも付属しません。 [MOTU M4]は、利便性としては低レベルでありながら、音質だけは間違いなく同価格帯において突き抜けている、というとんがった商品・偏った商品であるようです。 最近では、[MOTU M4]の品薄状態も解消されてきたようです。 [WindowsでOBS Studioを使って生配信を高画質〔音楽配信にも堪えうる〕で行なう]と割り切った場合、[MOTU M4]を選択するのは、かなり筋のよい選択と思われます。

【2022年版】オーディオインターフェイスの選び方&オススメ機種5選!!

Babyface Pro FS - Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン]
M4 - MOTU | 株式会社ハイ・リゾリューション
Scarlett | Focusrite
Duet 3 | Media Integration, Inc.
AUDIENT | iD14mkⅡ | USB オーディオ・インターフェイス | 製品情報

AUDIENT | USB オーディオ・インターフェイス | ループバック機能とその使い方

YAMAHA AG03MK2|[オーディオインターフェイス付きオーディオミキサー]

Macとオーディオインターフェイス いい加減にしてくれ!!【動チェク!VLOG】

Windowsの場合、だいたいどのオーディオインターフェイスでもループバック機能〔配信等において、[オーディオインターフェイス由来の外部音声]と[PC内の音声]との混合音声を、再度[PC内の音声]とする機能〕がまともに使えるようです。

ループバック機能 - Google 検索

macOSで配信・Zoom中心なら[YAMAHA AG03MK2][YAMAHA AG06MK2]を選ぶのが正解らしい。

macOSの場合、ループバック機能がまともに使えるオーディオインターフェイスが少ないらしく、その少数派の中に[YAMAHA AG03MK2][YAMAHA AG06MK2]が含まれているようです。 したがって、macOSの場合、しかもオーディオインターフェイスの用途が配信やZoomなどに限定されており、音質において高いクォリティを求めない場合、[YAMAHA AG03MK2][YAMAHA AG06MK2]を選ぶのが最適かもしれません。

ヤマハ | AG03MK2
AG03MK2 AG06MK2 | ユーザーガイド
Yamaha Live Streaming Mixer: AG06MK2, AG03MK2

AG03 MK2 & YCM01 をレビュー!国民的オーディオインターフェイスの新型だいっ![AG06][超猫拳周辺機器]
AG03 MK2 ついに進化したヤマハの神オーディオインターフェイス そしてマイク!AG03 MK2 / AG06 MK2 / AG01 世界最速おさわりレビュー【動チェク!】

  • AG03MK2は、XLR端子コネクターが1系統のみで、マイク音量がスライド式のフェーダーです。 1人で録画・配信・ZOOMをする場合、XLR端子コネクターは1系統で十分です。
  • AG06MK2は、XLR端子コネクターが2系統ですけれども、マイク音量が回転式のボリュームです。
  • 旧モデルである[AG03][AG06]と、新モデルである[AG03MK2][AG06MK2]とのおもな違い。
    • [新モデルのほうが高域が強く出る〔音声をクリアに聞かせる〕傾向の味付けになっている]
    • [新モデルにはミュートボタンが増設されている]
    • [新モデルは電源供給がUSB Type-Cになっている]
  • AG03 MK2 & YCM01 をレビュー!国民的オーディオインターフェイスの新型だいっ![AG06][超猫拳周辺機器]
  • [AG03MK2][AG06MK2]は、YAMAHAの主力商品の1つなので、品質・性能には手を抜かないものと思われる。 また[AG03MK2][AG06MK2]は使用者も多いので、安心の選択である。
  • [AG03MK2][AG06MK2]には、それぞれ、ホワイト、ブラックのカラーバリエーションがある。 一般に、黒いガジェットは、ホコリが目立つ。

macOSで配信するためのオーディオインターフェイスは限られているらしい|PreSonus Revelator io24

Macとオーディオインターフェイス いい加減にしてくれ!!【動チェク!VLOG】

配信特化型。PreSonus Revelator & Revelator IO 24 徹底レビュー!!

PreSonus | Revelator io24 - 新世代のUSB I/O - powered by MI7

ループバック機能 - Google 検索

PreSonus〔プリソーナス/プレソナス〕という会社は、SteinbergのCubaseというDAWを開発していたチームの一部がスピンアウトして設立した会社で、[PreSonus Studio One]というDAWが代表的な製品です。

[Steinberg Cubase]がレガシーなシステムを引き継いでいるのに対して、[PreSonus Studio One]はスクラッチから書き起こした新規ソフトウェアなので、[PreSonus Studio One]のほうが動作が軽量で操作性がいいとされます。

ただし[Steinberg Cubase]の操作性に慣れている人が多いため、[Steinberg Cubase]の人気にも根強いものがあるようです。

そのDAWのメーカーであるPreSonusが、いわば[macOSで配信するための専用オーディオインターフェイス+ソフトウェア]として[PreSonus Revelator io24]+[付属ソフトウェア]を出したのだということらしいです。

音楽用のオーディオインターフェイスの音質から見ると、[PreSonus Revelator io24]の音質は、そこそこであるようですけれども、メーカーが公式にサポートしている、配信をサポートする[macOS上でもループバック機能を難なく使えるようになるソフトウェア]が付いてくる点が魅力です。

ただし[YAMAHA AG03MK2]は、[PC上の音声の音量]と[マイク/楽器等のライン入力の音量]とを、物理的なボリュームの操作で直感的かつ即時に調整できるのに対して、[PreSonus Revelator io24]の場合は、付属のソフトウェアをマウスで操作するかたちになります。

DAWの操作でも、動画編集ソフトの操作でも、物理的なツマミ/キー/ボタンで操作したほうが、格段に操作性と効率が上がります。

例えば、Blackmagic DesignのDaVinci Resolveには、[編集]および[カラーグレーディング]のために物理キーボード/物理操作卓が設定されており、物理キーボード/物理操作卓を使ったほうが、編集もグレーディングも劇的にラクになり、かつ、仕上がりが早くなります。

DaVinci Resolve 18 – キーボード | Blackmagic Design
DaVinci Resolve 18 – パネル | Blackmagic Design

そういう意味では、[PreSonus Revelator io24]よりも[YAMAHA AG03MK2]のほうが使いやすいのですけれども、[YAMAHA AG03MK2]は半導体不足と人気沸騰で在庫がほとんどありません。

第二の手段として、[PreSonus Revelator io24]を選ぶのもアリかもしれません。

audio-technica AT2040|ラージダイアフラム|ダイナミックマイク|XLR接続

Elgato | Stream Deck とキャプチャカード | CORSAIR
Wave Mic Arm LP
Wave Mic Arm
Blue - Compass
AT8700J|マイクロホン|株式会社オーディオテクニカ
AT2040|マイクロホン|株式会社オーディオテクニカ

AG03 MK2 & YCM01 をレビュー!国民的オーディオインターフェイスの新型だいっ![AG06][超猫拳周辺機器]

以上の動画からわかるように、[audio-technica AT2040]を[YAMAHA AG03MK2]に直接差し込んでも〔マイクプリアンプを介在させなくても〕、許容範囲のゲインが得られているようです。

つまり[マイク]と[オーディオインターフェイス]との間に、[Cloudlifter CL-1]または[Cloudlifter CL-2]〔両方ともファンタム電源(+48V)が必要〕を[マイクプリアンプ]として挟み込むことは、必須ではないわけです。

もちろん、[Cloudlifter CL-1]または[Cloudlifter CL-2]を挟み込んだほうが、見かけ上[マイクの感度]が上がりますので、より細かなニュアンスまで、マイクが伝えてくれるので、音質向上が見込めることは間違いありません。

しかし、[audio-technica AT2040]と[YAMAHA AG03MK2]との併用において、余計な出費を省きたい場合には、[Cloudlifter CL-1]または[Cloudlifter CL-2]は必要ないようです。

◯【マイク】|■もう手放せない…YouTubeやラジオ配信にオススメのマイク!【SHURE SM7B】
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SHURE MV7「PCでもスマホでも使える最高ダイナミックマイク激誕!」 #MV7 #4kVlog

AT2040|マイクロホン|株式会社オーディオテクニカ
AT8700J|マイクロホン|株式会社オーディオテクニカ

オーディオテクニカ audio-technica AT2040 [ハイパーカーディオイドダイナミックマイクロホン]
オーディオテクニカ audio-technica AT8700J [マイクブームアーム]

[audio-technica AT2040]は、ナレーション等を放送・配信・録音するためのマイクです。

もともと、[Electro-Voice RE20]という、アメリカのラジオDJ〔チャーリー・ツナなど〕が使っていた[ラージダイアフラム]の[ダイナミックマイク]です。 ただし、とても高額であり、最近の円安で、さらに値上がりしました。 そこから、国産で[Electro-Voice RE20]に似たマイクとして[audio-technica AT2040]は開発されたのであろうと推定されます。

なお、[Electro-Voice RE20]のマイクユニットは、ウレタンでフローティングされているだけであるから、[Electro-Voice RE20]は10年もすれば、内部のウレタンが劣化して、防振性が低下します。 最終的には、内部のウレタンがモロモロになって、マイクユニットがカラカラ音をたてるようになるので、[Electro-Voice RE20]の中古は買わないほうがよいです。

Electro-Voice ( エレクトロボイス ) RE20 送料無料 | サウンドハウス

[XLRケーブル][CANARE ( カナレ ) ]の3m程度のものが1本は必要になる

[3m程度のものが2本は必要になる]において、[何メートルのケーブルが必要か]は自分の環境に合わせて考え直す。

  • [ダイナミックマイク]→《1》[オーディオインターフェイス]→[PC]の《1》において、[オス←→メス]の[XLRケーブル]が1本は必要になる。
  • [CANARE ( カナレ ) ]のケーブルなら、ある程度安くて高性能なので、間違いない。
  • ケーブルは、被覆を剥く工程と、半田付けの工程がヘタクソなら、まったくの役立たずである。 中華製の安物ケーブルは、買わないほうがいい。

XLRケーブル(ノイトリック仕様) | 接続ケーブル | カナレ電気

【部屋の残響音の混入を防止するためには】[感度の低いマイク]=[能率の悪いマイク]=[ゲインが低いマイク]=[ダイナミックマイク]を使うのが鉄則

  1. 【部屋の残響音】【環境音】にかんして、天然のノイズゲート〔音量の小さな音声がカットされる機能〕をかけたのと同じ状態をつくりたい場合。 つまり【部屋の残響音】【環境音】を録音物・録画物・配信等に混入させたくない場合には、[感度の低いマイク]=[能率の悪いマイク]=[ゲインが低いマイク]=[ダイナミックマイク]を使い、[口]と[マイクユニット]との距離を最短にするのが鉄則です。
  2. ダイナミックマイクは、マイクそのもののゲインが低いため、低域〔低周波の音波帯域〕から高域〔高周波の音波帯域〕までの[小音量の音波をカットする天然のフィルター]になる。 これは[重たい扉を開くためには、非力な子供では無理であり、大人の強い力が必要である]ということに匹敵する。 扉を開くだけの大きさの音量がない音源は、カットされる。 これがノイズゲートの作用である。
    • 低域をまるごとカットするのが、[ローカットフィルター]である。
    • 低域を最もよく拾ってしまうのは、ラージダイアフラム〔大型反響板〕のコンデンサーマイクである。 マイクスタンドの周辺をちょっと歩くだけで、ボフボフというノイズを拾う。
    • 1ラージダイアフラム/コンデンサーマイク 通販|サウンドハウス
    • 低域を2番目によく拾ってしまうのは、ラージダイアフラムのダイナミックマイクである。
    • エアコンのボワボワノイズをカットしつつ、しかも環境音をカットするには、スモールダイアフラム〔小型反響板〕のダイナミックマイクを選択するのがよい。
    • ただし、低域を極度にカットすると、[音質としてショボすぎる]ということになりがちである。 ラジオDJがよく使っているのは、ラージダイアフラムのダイナミックマイクである。
  3. [ダイナミックマイク]はゲインが小さいので、[オーディオインターフェイス]または[ミキサー]に信号が入る前段に必ず[マイクプリアンプ]を挿入して、適正なゲインを確保しておく必要がある。 そうしないと、[オーディオインターフェイス]または[ミキサー]の側で音声信号を増幅することにより、ホワイトノイズが大きく混入することになる。
  • コンデンサーマイクは、[衝撃を加えるとすぐ故障する][湿度が高いとすぐ故障する]というもので、メインテナンス・フリーではない点で、素人には絶対に向かない。
  • 素人にとって、マイクとして本当に財産になるのは、けっこう値段のするダイナミックマイクだけだ。 けっこう値段のするダイナミックマイクを三十年以上使う。 これがコスパ最強。
  • SM58は、ボーカル用マイクとして、電気楽器の音圧に負けないように、低音をわざとボワボワさせてあるので、電気楽器を使った演奏をするライブ会場のPAシステム専用であり、無加工での録音には向かない。 なるほど、イコライザーで周波数特性を補正するなら、SM58でも、会話を放送・配信・録音するマイクとして、使えないことはない。 しかしSM58は、安くて丈夫だからこそ、その特性が生かせるわけである。 SM58にイコライザーをかませることで費用増大になるぐらいなら、高いけれども、もっと周波数特性のナチュラルなマイクを選んだほうがよい。
  • マイクをカメラになぞらえる
    • [ダイナミックマイク]のゲインが小さいこと。それは、レンズのしぼりを、大きく絞ってF16などで撮影することを意味する。
    • [F16だと光量が少ないため、その対策としてISO感度を上げる。しかし、そうすると暗所ノイズが増える]ということが、「[オーディオインターフェイス]または[ミキサー]の側で音声信号を増幅することにより、ホワイトノイズが大きく混入することになる」という部分に相当する。
    • 音声信号のフローの中の、できるだけ川上において、S/N比の良好な[マイクプリアンプ]をかませて音声信号を強めておくと、ホワイトノイズの低減につながりやすい。
    • このことは、イメージセンサーが大きくて、画素ピッチが大きい〔低画素である〕ほど、受光効率が上がり、暗所ノイズの低減が期待できる、ということにあたる。
    • つまりこのことは、APS-Cのイメージセンサーでは、どこまでいっても、[暗所ノイズが多い][暗所撮影に弱い]という弱点を抱えるので、どうせならフルフレームのイメージセンサーのカメラにしておいたほうがいい、というのと似ている。
    • FUJIFILMはAPS-Cの割に画質がいいけれども、APS-Cなので、[暗所ノイズが多い][暗所撮影に弱い]という弱点が必ず付随する。
    • SONYもCanonもNikonも、APS-Cは暗所に弱いので、よく考えてからカメラを選ぼう。
    • 最近のフルフレーム・ミラーレス機は、APS-Cモードでも撮影できるし、そのAPS-Cモードでの画素数も、十分に多いので、フルフレーム機をAPS-Cモードで使えば、APS-C機の役割を果たす。
    • FUJIFILMもSONYもCanonもNikonも、APS-Cは、すべて地雷機種だと思ったほうがよい。[暗所ノイズが多い][暗所撮影に弱い]という弱点が、きれいな写真・動画にとって、どれほど重大な欠点なのかを思い知るがよい。 FUJIFILMの公式サイトの作例は、暗所を避けている傾向がある。 とにかく、イメージセンサーの受光素子の画素ピッチが一定以上ないと、ISO感度を上げざるを得ず、[暗所ノイズが多い][暗所撮影に弱い]という弱点につながる。 盲目的なフルフレーム信仰ではない。 暗所に弱いから、APS-Cはダメだということでしかない。 素人であればあるほど、フルフレームの上位機種を使ったほうがいい。 安いカメラを使いこなせるのは、プロだけ。
    • カメラを買うなら、APS-Cは避けたほうがよい。 SONYもCanonもNikonも、フルフレームのイメージセンサーには、良質なものを使い、APS-Cのイメージセンサーには、ショボいものを使う。 イメージセンサーのクォリティにおいて、APS-Cは必ずフルフレームよりも劣っていると見なして、ほぼ間違いがない。
    • したがって、[Canon EOS R]や[Nikon Z 6〔Ⅰ型〕]など、数年前に出たフルフレームのミラーレス機を選ぶと、画質が良好な割に安価なボディで済ませることができる。 ただし、RFマウント〔Canon〕も、Zマウント〔Nikon〕も、レンズが高いし、動画には弱いところがある。
    • 動画メインなら、Eマウント〔SONY〕のフルフレーム機の一択であろうということになる。
    • ただし、SONYのカメラは、動画機と割り切り、本当にきれいな写真が撮りたいのであれば、CanonかNikonのフルフレーム機を写真機として別途、購入するのがよい。
    • そして、AFに頼らずに動画撮影をする場合は、Panasonic LUMIX〔ルミックス〕のDC-S5を候補にすることも考えられる。

音声信号のデータフロー

[ダイナミックマイク]→[マイクプリアンプ]→[オーディオインターフェイス]→[PC]

[Cloudlifter CL-1]または[Cloudlifter CL-2]〔両方ともファンタム電源(+48V)が必要〕を[マイクプリアンプ]として使うのが無難だろう

[Cloudlifter CL-1]または[Cloudlifter CL-2]は、必須のものではありません。 マイクのゲインが十分であるか否か、検証してから導入すると、損をしません。

ただし、[Cloudlifter CL-1]または[Cloudlifter CL-2]を導入すると、マイクのゲインが稼げて、マイクが伝える細かなニュアンスが感じ取れる音声になる傾向は出てきます。 [Cloudlifter CL-1]または[Cloudlifter CL-2]は、けっして無駄ではなく、マイクを1ランク上のものにしてくれる飛び道具のようなものだとお考えください。

[感度の低いマイク]=[能率の悪いマイク]=[ゲインが低いマイク]=[ダイナミックマイク]がノイズフィルター、あるいは、ノイズゲートの役割を果たす。

ただし、そのまま放置すると、[ゲインが低い]ため、[オーディオインターフェイス]または[ミキサー]の側で信号を増幅することとなり、このプロセスでホワイトノイズが混入する。

[オーディオインターフェイス]または[ミキサー]に音声信号を入れる前の段階で、[Cloudlifter CL-1]または[Cloudlifter CL-2]によって音声信号を増幅しておくと、ホワイトノイズの混入を抑制し、マイクが伝達している声のニュアンスを減耗させることなく、[オーディオインターフェイス]または[ミキサー]に音声信号を送り届けることが可能になる。

会話を放送・配信・録音するために[ダイナミックマイク]を用いる場合、[Cloudlifter CL-1]または[Cloudlifter CL-2]によって音声信号を増幅する工程は必須だと考えてよい。

  • ゲイン増幅器〔アンプ〕である[Cloudlifter CL-1]または[Cloudlifter CL-2]の電源は、ファンタム電源(+48V)である。

  • ファンタム電源(+48V)は、[オーディオインターフェイス][ミキサー][ボイスレコーダー/フィールドレコーダー]などが、XLR端子コネクターを通じて供給する電源のことである。

  • [オーディオインターフェイス][ミキサー][ボイスレコーダー/フィールドレコーダー]などには、ファンタム電源をONにするボタンなどがあり、これをONにするとLEDが光って、ファンタム電源供給中であることがわかるのがふつうである。

  • ファンタム電源(+48V)は、コンデンサーマイクを使うときに、必要になる。

  • そのファンタム電源(+48V)を、ゲイン増幅器〔アンプ〕である[Cloudlifter CL-1]または[Cloudlifter CL-2]の電源として利用しているのだ。

  • [Cloudlifter CL-1]または[Cloudlifter CL-2]は、[ダイナミックマイク]→[マイクプリアンプ]→[オーディオインターフェイス]→[PC]の[マイクプリアンプ]の部分に挿入する機器である。

  • ファンタム電源(+48V)とは、XLR端子コネクターから電流を流す機能であり、[オーディオインターフェイス]または[ミキサー]では、

  • [ダイナミックマイク][オーディオインターフェイス][ミキサー]などはショボくても、[Cloudlifter CL-1]または[Cloudlifter CL-2]は、絶対に使ったほうがいい。音がしっかりして、ホワイトノイズが減る。

  • ここで紹介している[ダイナミックマイク]→[マイクプリアンプ]→[オーディオインターフェイス]→[PC]という音声信号フローの中で、[マイクプリアンプ]にあたる[Cloudlifter CL-1]または[Cloudlifter CL-2]が最も重要である。

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[否定意見]マイクプリのみが使えるレベル
バスパワーが原因か音が大幅に遅延する。
input音とDAW上のMixツマミがあるのである程度緩和できるが
PC内のアンプシミュレーターを使って宅録する方は圧倒的にお勧めできない。
PC内のバッファを上げておかないと不安でしょうがなくなる
メインのアウトプットもとても良質なものとはいえない。
MIXをガッツリ行う方ではスペック不足感が否めない。

引用元: Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: Solid State Logic (SSL) ソリッド・ステート・ロジック/SSL 2 オーディオインターフェース

追記:
かなり良い商品でしたがLINEスイッチとHi-Zスイッチが壊れましたね。
使用期間は1年と4か月。お疲れ様でした。
スイッチはちゃちな作りだと元のレビューでも書きましたが、1年を過ぎたあたりで接続不良気味になり、ギターを弾いている最中に音が途切れるようになりました。
いくら音が良かろうがこうなるともう使い物にならないので買い替えです。
安い製品はこういった所がネックで、半ば予想はしていましたが、思ったよりも逝くのが早かったので評価はマイナス1です。
うーん、惜しい。

引用元: 耐久性に難あり?

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◯【SSL】|■【徹底解説】SolidStateLogic SSL2+ 解説とレビュー【前編】
◯【SSL】|■【徹底解説】SolidStateLogic SSL2+ 解説とレビュー【後編】

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