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06 May 2020

白鳥哲監督の映画がVimeoで見られる|7作品|5月31日まで期間延長!

5月31日まで期間延長!|白鳥哲監督の映画がVimeoで見られる!【その7作品はこちら|日本語版】

蘇生Ⅱ~愛と微生物~
リーディング~エドガー・ケイシ―が遺した、人類の道筋。~
蘇生
祈り~サムシンググレートとの対話~
不食の時代~愛と慈悲の少食~
魂の教育
ストーンエイジ

土壌菌で地球の環境を再生するー白鳥哲監督「蘇生」|5月31日まで期間延長!

延長決定!!一挙web公開【白鳥哲監督長編映画 全7作品】~5/31(日) ▶ | 白鳥哲監督公式HP

白鳥哲監督の映画をVimeoで見るときのPayPalの取り扱い

《1》PayPalのアカウントを開く

(1)PayPalアカウントと、「クレジットカードまたはデビットカード」をひもづける。

または

(2)PayPalアカウントと、「主要銀行の銀行口座」をひもづける。

以上のいずれかによって、「クレジットカードまたはデビットカード」のカード番号、あるいは、「銀行口座」の支店名・口座番号などを、Vimeoその他のウェブサイトに登録せずに済ませることができます。

いろいろなウェブサイトにカード番号や支店名・口座番号を登録することによって、情報漏洩のリスクが高まります。

PayPal(ペイパル) - かんたん&安全なオンライン決済サービス

《2》先にPayPalアカウントにログインしておく(ただし「保護されたウインドウ」ではなく「通常ウインドウ」でPayPalを開く)

ESETやKasperskyなどには、銀行口座のウェブサイトを閲覧するとき、「保護されたウインドウ」で開くモードがあります。 この「保護されたウインドウ」でPayPalを開いていると、VimeoアカウントからPayPalアカウントへの連絡がうまくいかず、文字や写真を使った認証ルーチンに飛ばされて、ものすごく時間・手間をロスします。

VimeoアカウントからPayPalで決済するときは、「保護されたウインドウ」ではなく「通常ウインドウ」でPayPalを開くことがポイントです。

《3》Vimeoにログインして「見たい動画」のページを開く

そして「見たい動画」のページの下に以下のように書かれたボタンを押します。 そうすると、画面が遷移せんいします。

¥1,000 でレンタル
48 時間のストリーミング期間
iOS、Android、Apple TV、Roku、Chromecastにて視聴ができます。詳細はこちら。

《4》PayPalで支払う

遷移せんいした後の画面で、「お支払い情報を入力または[使用 PayPal]」の[使用 PayPal]を押すと、画面が遷移せんいします。 そして下部の「¥1,000 でレンタル」を押します。

「より安全にログインしています」(円がぐるぐる)

《5》PayPalの画面で「同意して支払う」を押す

「処理中」(円がぐるぐる)→画面が遷移せんいします。

「ご購入ありがとうございます。」と書いてあります。 必要に応じてEMAILを受け取る選択をして、「今すぐ再生」を押すと画面が遷移せんいして、目的の動画が視聴可能になります。

白鳥哲監督の映画がVimeoで見られる|7作品|5月31日まで期間延長!

一挙web公開! 【白鳥哲監督長編映画 全7作品】4/24(金)~5/10(日) ▶ | 白鳥哲監督公式HP

「祈り」「リーデイング」白鳥哲監督の映画が自宅で見れます。

短編『ホピ〜古からの伝言〜』

「祈り」「リーデイング」白鳥哲監督の映画が自宅で見れます。
TAKESHIです
さてコロナウイルスが吹き荒れる今、私達はもっと自分の心の中にある愛や叡智に気付いていかなければなりません。
だからと言って、目を閉じて「自分は愛だ、自分は愛だ。」と呪文のように繰り返していても仕方がありません。
時にはこの地球に生きる、目覚めた人達の声を聞くのもよいかもしれません。
このに1人の素晴らしい映画監督がいらっしゃいます。
名前は、白鳥哲監督、もともと俳優や声優の仕事をなさってきた方なのでご存知の方も多いと思います。
作品は、どれもスピリチュアルで地球と人間の関係を深く考えさせられるものばかりです。
これまでは小さな映画館だけで公開され、DVDも出ていなかったので、彼の作品に触れる機会はほとんどありませんでした。
しかし、白鳥監督が、地球蘇生プロジェクトのヴィジョンに則って制作した長編映画7作品を、動画配信サイトVimeoにて期間限定で見ることができます。
ただし長編1篇につき1000円必要です。Vimeono登録も必要です。
しかしそのお金を払っても全く惜しくない作品ばかりです。
5月31日まで期間延長!なのですが、私もこの情報を今受け取ったばかりなので、これからゆっくり見ていきたいと思います。
白鳥監督の映画
(監督からのメッセージ 抜粋)
コロナショックは文明転換の大きなチャンスです。
人間だけでなく、全ての生命体が、
共に共存共栄していくための文明にシフトしていくチャンスです。
地球蘇生プロジェクトの活動の本番がいよいよ始まりました。
このチャンスに、
私が監督した、地球蘇生プロジェクトの長編映画7作品をご覧いただければと思います。
短編はYouTubeでもいくつか紹介されていますので、白鳥哲監督の事を知らない方は、YouTubeで短編をまず見られてもよいと思います
私がおすすめなのは、私もかつて尋ねたことがある「ホピ族の長老」のお話しによる「ホピ~古からの伝言」
まずこちらからご覧くだされば嬉しく思います。
「ホピ~古からの伝言」
白鳥監督たちが行っている「地球蘇生プロジェクト」も素敵です。
こちらからご覧ください。
今回上映されている長編映画のご案内
微生物での地球蘇生ドキュメンタリー
『蘇生2~愛と微生物~』(2019)91分
20世紀最大の奇跡を語る超話題作ドキュメンタリー
『リーディング~エドガー・ケイシーが遺した、人類の道筋。~』(2018)96分
福島原発に迫る!地球蘇生ドキュメンタリー
『蘇生』(2015)90分
意識の力が解き明かされる!ロードショー3年3ヶ月の記録保持ドキュメンタリー
『祈り~サムシンググレートとの対話~』(2012)90分
病からの復活・食べない人生を追うドキュメンタリー
『不食の時代~愛と慈悲の少食~』(2010)84分
右脳教育・児童教育の第一人者 七田眞博士のドキュメンタリー
『魂の教育』(2008)100分
世界初!波動医学を取り扱った劇映画
『ストーンエイジ』(2005)109分
*リブログできる方はお願いします。

引用元: 「祈り」「リーデイング」白鳥哲監督の映画が自宅で見れます。 | アセンション 光りの世界へ TAKESHI

OFFICE TETSU SHIRATORI
一挙web公開! 【白鳥哲監督長編映画 全7作品】4/24(金)~5/10(日) ▶ | 白鳥哲監督公式HP

白鳥哲監督の映画がVimeoで見られる|7作品|5月31日まで期間延長!|7作品のリンク

一挙web公開!【白鳥哲監督長編映画 全7作品】(期間限定)
<期間>
2020.4/24(金)~5/10(日)
<視聴時間>
48時間
<各作品の価格(税込)>
日本語版   1,000円 (国外:$10)
英語版     880円 (国外:$8)
その他言語版  550円 (国外:$5)

引用元: 一挙web公開! 【白鳥哲監督長編映画 全7作品】4/24(金)~5/10(日) ▶ | 白鳥哲監督公式HP

【01】『蘇生2~愛と微生物~』(2019)91分――微生物での地球蘇生ドキュメンタリー

EM菌が含まれた噴霧する液をどれだけ効率的につくるか。 いちいち噴霧しなくても、自動スプリンクラー的なしくみで、広範囲を一気に散布範囲にすることができる「EM菌の水溶液のパイプライン」が必要かもしれません。 自然の循環が取り戻された後は、そのパイプラインは、きれいに撤去します。

【日本語】【01】『蘇生2~愛と微生物~』(2019)91分――微生物での地球蘇生ドキュメンタリー
【英語字幕】【01】『蘇生2~愛と微生物~』(2019)91分――微生物での地球蘇生ドキュメンタリー

【02】『リーディング~エドガー・ケイシーが遺した、人類の道筋。~』(2018)96分――20世紀最大の奇跡を語る超話題作ドキュメンタリー

高次元の人たちからのアドバイス。 スコットランドのフィンドホーンの話とも重なる部分があります。

【日本語】【02】『リーディング~エドガー・ケイシーが遺した、人類の道筋。~』(2018)96分――20世紀最大の奇跡を語る超話題作ドキュメンタリー
【英語字幕】【02】『リーディング~エドガー・ケイシーが遺した、人類の道筋。~』(2018)96分――20世紀最大の奇跡を語る超話題作ドキュメンタリー
【スペイン語字幕】【02】『リーディング~エドガー・ケイシーが遺した、人類の道筋。~』(2018)96分――20世紀最大の奇跡を語る超話題作ドキュメンタリー
【中国語字幕】【02】『リーディング~エドガー・ケイシーが遺した、人類の道筋。~』(2018)96分――20世紀最大の奇跡を語る超話題作ドキュメンタリー

【03】『蘇生』(2015)90分――福島原発に迫る!地球蘇生ドキュメンタリー

「EM菌と炭と塩による放射能汚染の軽減、土壌改善、水質改善、自然のパワーの回復など」が描かれているドキュメンタリーです。 「微生物」「炭」「塩」「地面の中の電気を整流する」などのことが、自然回復のカギになるようです。 自然回復の活動とモンテッソーリ教育を応用した幼児教育などが融合できればうれしいですね。 「炭」が「地面の中の電気」「フリーエネルギーとしての電気」などのカギを握っているようですね。 木内鶴彦さんのフリーエネルギーと、微生物と炭と塩を使った土壌・水質の改善事業とがリンクするとうれしいですね。 それには、太陽エネルギーの活用、つまり、天照大御神あまてらすおおみかみ様の援助をかなりお願いすることになりそうな感じがしますね。 グルンバ(乳酸菌)の飯山一郎さんの在りし日のお姿が見られます。 福島原発の再臨界の情報を得るために飯山一郎さんのブログを、このサイトでもよく引用していました。 グルンバの応用によって中国の「アブラまみれの河川」がきれいになったのですから、日本の河川、湖沼を浄化するなどは、短期的に達成できそうな感じもします。 実際にやってみないとわかりませんが。

【日本語】【03】『蘇生』(2015)90分――福島原発に迫る!地球蘇生ドキュメンタリー
【英語字幕】【03】『蘇生』(2015)90分――福島原発に迫る!地球蘇生ドキュメンタリー
【英語吹替】【03】『蘇生』(2015)90分――福島原発に迫る!地球蘇生ドキュメンタリー
【スペイン語字幕】【03】『蘇生』(2015)90分――福島原発に迫る!地球蘇生ドキュメンタリー
【中国語字幕】【03】『蘇生』(2015)90分――福島原発に迫る!地球蘇生ドキュメンタリー
【ドイツ語字幕】【03】『蘇生』(2015)90分――福島原発に迫る!地球蘇生ドキュメンタリー
【ロシア語字幕】【03】『蘇生』(2015)90分――福島原発に迫る!地球蘇生ドキュメンタリー
【タイ語字幕】【03】『蘇生』(2015)90分――福島原発に迫る!地球蘇生ドキュメンタリー

【04】『祈り~サムシンググレートとの対話~』(2012)90分――意識の力が解き明かされる!ロードショー3年3ヶ月の記録保持ドキュメンタリー

【日本語】【04】『祈り~サムシンググレートとの対話~』(2012)90分――意識の力が解き明かされる!ロードショー3年3ヶ月の記録保持ドキュメンタリー
【英語字幕】【04】『祈り~サムシンググレートとの対話~』(2012)90分――意識の力が解き明かされる!ロードショー3年3ヶ月の記録保持ドキュメンタリー

全脳力 - 書籍横断検索システム
「サムシング・グレート (サンマーク文庫)」の検索の結果 - 書籍横断検索システム
「人は何のために「祈る」のか」の検索の結果 - 書籍横断検索システム
クォンタム・ヒーリング―心身医学の最前線を探る (ヒーリング・ライブラリー) - 書籍横断検索システム
「思考」のすごい力 心はいかにして細胞をコントロールするか - 書籍横断検索システム
「意思のサイエンス」の検索の結果 - 書籍横断検索システム
祈る心は、治る力 - 書籍横断検索システム

七田眞 全脳力 サンマーク出版
村上和雄 サムシンググレート 大自然の見えざる力「生命の暗号」 サンマーク出版
村上和雄・棚次正和  人は何のために「祈る」のか 祥伝社
ディーパック・チョプラ クォンタム・ヒーリング 春秋社
ブルース・リプトン 思考のすごい力 PHP研究所
リン・マクタガート 意思のサイエンス PHP研究所
ラリー・ドッシー 祈る心は、治る心 日本教文社

【05】『不食の時代~愛と慈悲の少食~』(2010)84分――病からの復活・食べない人生を追うドキュメンタリー

【日本語】【05】『不食の時代~愛と慈悲の少食~』(2010)84分――病からの復活・食べない人生を追うドキュメンタリー
【英語字幕】【05】『不食の時代~愛と慈悲の少食~』(2010)84分――病からの復活・食べない人生を追うドキュメンタリー

【06】『魂の教育』(2008)100分――右脳教育・児童教育の第一人者・七田眞博士のドキュメンタリー

昔の動画なので、フルHD〔1920×1080〕のモニターで全画面表示すると画像が粗く乱れて感じられる。 動画は「後年の視聴者のために残しておく記録」なので、その時点で最高の高画素・高ビットレートで記録しておいたほうがいいと思った。 昔の映画でも、35mmフィルムで撮影した本格的な映画は、50年~60年も前の映画でもきれいである。 フィルムの分子よりも画素が細かくなる前のデジタルデータは、記録になりがたいと思った。 またテレビ用の素材は720iなどインターレース方式で記録された素材が多く、それは今日のプログレッシブ方式が中心の時代においては、かなり見づらい。 現在でも、業務用ビデオカメラを使い、1080iで撮影することが多いようだけれども、

【日本語】【06】『魂の教育』(2008)100分――右脳教育・児童教育の第一人者・七田眞博士のドキュメンタリー
【英語字幕】【06】『魂の教育』(2008)100分――右脳教育・児童教育の第一人者・七田眞博士のドキュメンタリー

【07】『ストーンエイジ』(2005)109分――世界初!波動医学を取り扱った劇映画

【日本語】【07】『ストーンエイジ』(2005)109分――世界初!波動医学を取り扱った劇映画
【英語字幕】【07】『ストーンエイジ』(2005)109分――世界初!波動医学を取り扱った劇映画

「引きこもりからの立ち直り」と「波動によるガン治療」を描いている「お話」です。 ドキュメンタリーではありません。

室内撮影において照明が不十分なところがあり、顔が黒つぶれしてしまう場面が多々あったように思いました。 ゴドックスの「ビデオカメラ用LED照明」「ソフトブックス」「アンブレラ」、ハクバなどの「レフ板」をうまく使うことによって、改善される可能性があります。 カメラよりも照明に気をつかうと改善される可能性があります。

広角レンズ(たぶん魚眼レンズ)の周辺映像の色収差が大きいカットがあり、これは失敗カットというものがあったように思います。

この映画は、Canon EOS 5Dシリーズで撮影したのかもしれません。 EOS 5Dシリーズ、EOS 6Dシリーズなど、Canonのフルサイズ一眼レフ機(EFマウント〔Canon〕)は、髪の毛や暗部が黒つぶれしやすく、クリアさに欠ける部分があります。

カラーコレクションを必要最小限にするために、最初からフィルムルックの動画が撮れる一眼機は。Canon EOSとFUJIFILMです。

FUJIFILMがAPS-Cでなく、フルサイズだったら、FUJIFILMのほうが色彩がきれいだと思います。 しかしFUJIFILMはAPS-Cなので、暗所にとても弱い傾向があります。

暗所に強いのはSONYで、α7 III〔SONY〕をAPS-Cモード(4Kでもノンクロップだから)を使いながら4Kで撮影しておいて、ダウンコンバートしてフルHD〔1920×1080〕で納品するのが、安上がりなシネマ機として、最も効率的なものの1つだと思われます。

SONY αシリーズの手ブレ補正は、ジンバルと相性のよい挙動を見せます。 ジンバルで大きなブレを抑制して、細かな手ぶれをSONY αシリーズの手ブレ補正機構がさらに吸収します。 ドキュメンタリーでは、「SONY αシリーズ」を「ジンバル」に載せて撮影する方式が最強だと思います。

FUJIFILMのカメラはX-T4をも含めて、手ブレ補正が「粘りに粘ってから、グンと補正する、動画向きでない挙動」を見せます。 したがって、FUJIFILMのカメラは、シネマでは使いにくいです。

手ブレ補正が「粘りに粘ってから、グンと補正する、動画向きでない挙動」を見せる件は、OM-D E-M1 Mark II、OM-D E-M1 Mark III〔OLYMPUS〕など、OLYMPUSの手ぶれ補正が強化されたマイクロフォーサーズ機にも当てはまります。

手ブレ補正が動画向きの挙動をするのは、SONYのαシリーズ〔フルサイズないしAPS-Cのミラーレス一眼〕のほかに、PanasonicのLUMIX GHシリーズ〔マイクロフォーサーズ〕と、Panasonic LUMIX Sシリーズ〔フルサイズ〕、とくにDC-S1H〔動画に特化したモデル〕があります。

ただしPanasonic LUMIXは動画用AF〔オートフォーカス〕がコントラスト方式であり、遅くて迷う傾向があり、素材の歩留まりが悪い傾向があります。 ピンボケのカットがけっこう増えてしまいますので、撮影効率を上げたい場合、SONYのαシリーズ〔フルサイズないしAPS-Cのミラーレス一眼〕が最も「マシ」だと思います。

結局、ドキュメンタリーで一眼を使うなら、「α7 III〔SONY〕をAPS-Cモード(4Kでもノンクロップだから)を使いながら4K-60pで撮影しておいて、ダウンコンバートしてフルHD〔1920×1080〕60fpsで納品する」というのが1つの正解でしょう。

そういうことは、よっちゃんの動画からすべて学びました。

よっちゃん宇宙カメラ雑楽談

そのあたりを一気に挽回しようというのがEOS R5なのだと思います。 EOS R5〔Canon〕には期待が集まっています。 しかしSONYのほうが、陸上トラックにおいて、Canonの2~3周先を走っているように、私には見えます。

SONYはおそらく、EOS R5が発売されたら徹底的にリバースエンジニアリングをして、EOS R5の上をいく「α7S III〔SONY〕」を発売するでしょう。

SONYはラージセンサーのシネマ用カメラをすでに開発しており、技術的なストックは潤沢にあります。 それを、どういうタイミングで、どこの範囲までをミラーレス機に降ろしていくか。 それを「Canonの出方を見て、最適なタイミングと最適な範囲で出す」というのがSONYのやり方ではないかと予想しています。

「α7S III」がなかなか発売されないのは、EOS R5の後に「後出しジャンケン」をすることで、必ず勝つためではないかと思います。

そうすると、EOS R5を買った人は泣きますよね。 結果として、CanonからさらにSONYへと顧客が流れて、SONYのシェアがさらに上がる。 このシナリオでSONYは動いているように見えます。

結局、安上がりなシネマを撮影する機材としては「α7S III〔SONY〕」を待つのがよさげ。 そこまで待てない場合は「α7 III〔SONY〕」をAPS-Cで4K-60pで使う。 それでもじゅうぶんにきれい。

ボディはSONY αシリーズでも、MC-11〔SIGMA〕を使って、CanonのEFマウント〔Canon〕レンズを使えば、レンズの選択肢は豊富にある。

マウントコンバーター | アクセサリー | SIGMA | 株式会社シグマ グローバルサイト

「α7 III」ならボディがシネマ機としては格安なので、ドキュメンタリーでも使いやすい。 そしてSONY機は、ボディがコンパクトなので、ジンバルのアームに干渉しづらい。 つまりSONY機は、ジンバルに搭載しての撮影に適している。


「シネマは24fpsで撮影する」というのは、フィルムを節約する発想からきた古い考え方です。

シネマでは、ティルト(垂直にカメラを振る)あるいはパン(水平にカメラを振る)したときのパラパラ感が強く、これはスマホ/タブレット、あるいは、4K以上のゲーミングモニターなど、高画質な端末で見ると、かなり違和感があります。

シネマは、「暗がりで見る」ので「残像が残りやすい」ということを利用しながら、フィルムを節約する発想から24fpsを利用していただけです。

ティルト、パンのとき、シネマは映像がパラパラして、とても見づらい。 カッコ悪い。 それは感じます。

そもそも、24fpsで50%の速度のスローモーションを表現したかったら、48fps以上のフレームレートの素材がなければ成り立ちません。

したがって、現代では、4K-60pで撮影しておくことが必須です。

スローモーションを使う場合には、4K-120pで撮影しておく必要があります。

しかも仕上がりが4Kでも、イメージセンサーの6Kの範囲を撮影しておいて、それを演算で4Kにダウンコンバートして出力する。 そうして初めて、解像感の高い、SONYやPanasonicが実現している映像が撮れるわけです。

EOS-1D X Mark III以前のEFマウント〔Canon〕のCanon一眼レフ機は、たぶんダウンコンバートせずに、ピクセルバイピクセルでしか収録していません。 ですので、Canonの一眼レフ機で撮影した映像は、解像感が低く、細部がつぶれてしまっているのです。 Canonの一眼動画は、モヤがかかっているような映像なのです。 SONYやPanasonicの一眼カメラが出す「解像感の高いキリリとした映像」が、EOS-1D X Mark III以前のEFマウント〔Canon〕のCanon一眼レフ機では撮影できません。 「解像感の高いキリリとした映像」にブラーをかけて、ソフトにすることはいくらでも可能です。 でも逆に「モヤがかかっているような映像をキリリとさせる」というのは、は無理。 無理にパラメータをいじると、細部がギラギラと点滅するような不自然な映像になってしまいます。

結局、Canonの一眼動画は、撮って出しの色味はきれいだけれども、素材としてはいまいちなのだと思います。 それから気になるのは、Canonがタイムコード機能にかんして、あまり熱心ではない点です。

SONYの場合、かなり安いカメラにまで、タイムコードの隠し機能が入っていますので、マルチカメラを利用したスピード感と迫力のある映像をつくりたい場合、SONY一択になります。

FDR-AX55 特長 : 便利な撮影機能 | デジタルビデオカメラ Handycam ハンディカム | ソニー
DSC-RX0M2 | ヘルプガイド | TC/UB設定
FDR-X3000/X3000R 特長 : プロユースにも適したこだわりの機能 | デジタルビデオカメラ アクションカム | ソニー
プロの現場で使えるHXR-NX5J活用術 | NXCAM | 映像制作機材 | 法人のお客様 | ソニー

CanonやFUJIFILMは、カラーサイエンスが進んでいる反面、タイムコード機能を使ったマルチカメラなど、「動画」や「動画につきものの音声の品質」については、まだまだ甘いので、動画機としてはSONYかPanasonicが無難です。

タイムコード機能は、マルチカメラのためにも使いますけれども、フィールドレコーダーを使った高品位な音声収録において、映像と音声をドンピシャで合わせるために必須の機能です。 それは音楽(コンサート、ライブなど)のDVD制作のことを考えたらわかります。

音楽のDVDですから、当然、音質優先です。 音質を追求すると、あるいは、クリッピングによる音飛びを防止するとなると、結局、Zoomのフィールドレコーダーになります。

「Zoomのフィールドレコーダーの音声」と「カメラの映像」のタイミングをドンピシャで合わせるためには、タイムコード機能を使うしかありません。 「PluralEyes〔Red Giant〕などによる」あるいは「カチンコによる手動でのタイミング合わせ」は音声波形によるタイミング制御です。 音声波形によるタイミング制御では、どんなに機材のクロックが正確でも、1時間あたり数フレーム程度のズレが出てしまいます。 それは音楽の映像作品としては致命的なことです。

タイミングをズラさないためには、必ずタイムコード機能が必要になってきます。

シネマをフィルムで撮影した時代から、多くの人はそのことに気づいていました。 低音質でよければ、フィルムに音声波形を焼き込むのですけれども、音質を求める場合、ナグラ〔Nagra〕のオープンリールテレコを使って、パルス信号による映像と音声のタイミング合わせを使っていました。 つまり「定期的に発信する音声」を、フィルムとオープンリールテレコのサブトラックに同時に記録し、それによって、映像の音声と、オープンリールテレコの音声を同期させていたのです。

昔のアニメの音声などで、バリバリ・バリバリという雑音が多い(またヒズミも多い)ものがありますけれども、これはフィルムに焼き込まれた音声波形が、フィルムの劣化によってノイズを含むことになってしまったものだと思います。

ナグラのオープンリールテレコ - Google 検索

「現代のナグラ」にあたるのが、ZoomのF8nやF6だと思います。 プロ用としては破格の安さなのに、高音質・高機能です。

F8n MultiTrack Field Recorder | Zoom

それで、音声が大切である件は、コンテンツが音楽関連でなくても同じことです。

CanonやFUJIFILMはタイムコード機能が弱い。 そこだけで、間接的には「CanonやFUJIFILMは音声が弱い」ということになるわけです(フィールドレコーダーが使いづらいから)。

映画は映像ではなく、音声こそが大切です。 実際、SONYのB帯ワイヤレスマイクが使われていると思います。

赤ちゃんは、生まれたときから聴覚が使えますけれども、視覚は生後、時間をかけて少しずつ獲得していきます。

つまり聴覚こそが第一の感覚器官なのであり、だからこそ、「映画は映像よりも音声」だといえるわけです。

CanonやFUJIFILMにワイヤレスマイクがあるのか?  ありません。

そしてCanonやFUJIFILMのφ3.5mmマイク入力端子の音声は、ホワイトノイズが多く、そのままでは使えません。

他方、SONYやPanasonicのφ3.5mmマイク入力端子の音声は、ホワイトノイズが抑えられています。

CanonやFUJIFILMのカメラは、まだまだ写真機に動画機能が増設された程度のものです。 CanonやFUJIFILMには、動画やテレビ機材の伝統がほとんどないのですから、しかたがないのです。

ですので、現在の状況としては、CanonやFUJIFILMで写真を撮り、動画はSONYやPanasonicで撮る。 これが無難なやり方です。

8bit撮影でも、SONYのカメラは、コンパクトデジタルカメラも、ビデオカメラも、一眼カメラも、PP10(HLG=ハイブリッドログガンマ)という8bit撮影でも一定程度のカラーグレーディングの耐性をもつモードをもっています。

SONYのカメラを買うときは、仕様表のピクチャープロファイルの部分を見て「PP10があるかないか」で「PP10があれば買いだ」と考えていいと思います。

FDR-AX700 | ヘルプガイド | あらかじめ設定した画質で撮る(ピクチャープロファイル)
DSC-RX100M7 | ヘルプガイド | ピクチャープロファイル
ILCE-7M3 | ヘルプガイド | ピクチャープロファイル

「S-Log 3は8bitでは使い物にならない」というのが実際です。

Slog2とSlog3の違い。8bitのSlog3は本当に使えないのか。Sony α7R IIIでSlog2とSlog3を比較検証。その画質の違いはいかに。 | Saijo Factory

以上の記事では、バンディングが出やすい「空の撮影」をしていません。

「抜けるような青空」や「夕日の映像」というのは、シネマ作品では多用されるものでしょう。 そういう「明るさ」や「色彩」が無段階に(グラデーションに)なっている被写体においてバンディングが出やすいのが、「S-Log 3を8bitで撮影した素材」なのです。

「バンディングのテストは、晴天の大空を写せ」ということです。

ですので、8bitで撮影するときはPP10(HLG)で撮影したほうが、仕上がりがよいというのが、SONYの機材を使っている人たちの共通認識になっているようです。

Vimeoの動画が「円がぐるぐる回ってしばしば止まる」という状態が続いている|「Vimeoが遅いケース」と、「回線が遅いケース」の両方があるようだ

在宅でインターネット動画を見る人が多いのか「回線が遅い状態」が続いています。 「終端装置」と「無線ルーター」の電源を抜き差ししてみました。 そのタイミングで、たまたま速くなったようでした。

しかし人が起きて動画を見ている時間帯は、インターネットが混雑しているようです。

在宅が基本になってくると、現在のインターネット回線では細すぎて不十分のようです。

ヨルの19:00あたりから、深夜の1:00頃までは、Vimeoは動画が止まりやすい

「Vimeoは回線が少しでも混雑していると停止しやすい」「VimeoはYouTubeほど大量アクセスへの耐性がない」のかもしれません。

視聴する時間帯を工夫する必要があります。