動画用カメラ|ミラーレスの大きな傾向

SONY αシリーズにしておけば間違いない

動画用カメラなら、SONYがいちばんである。

SONYは、α7 III/α7R III〔SONY〕のSDカード問題でやらかしたし、以前から過熱〔オーバーヒート〕でやらかしっぱなし。

しかしSONYは、静止画も動画もAFが爆速。

そしてプロの中でも、CanonからSONYへマウント替えする人が増えた。

SONYは着実にシェアを増やしている。

ミラーレスも、ハンディカムも、業務用ビデオカメラも、SONYで統一しておけば、どのSONY機もルック(画づくり)が「青かぶり緑かぶり」という方向性で統一されているので、統一的にカラーコレクション(カラコレ)できる。

SONYで揃えたほうが、カラコレがラク。 これは、あります。

Canonは最初から「赤かぶり、オレンジかぶり」という「グレーディング後の色彩」であり、「解像感を犠牲にしてフィルムルックに近づけてある」ので、マルチカメラ撮影で他社製カメラとの切り換えをすると、Canonの映像だけ浮くのです。 Canonには、アクションカム、ネオ一眼といった、マルチカメラのサブカメラとして採用されることの多い機材がありません。 そして、Canonは、EOSシリーズ(レンズ交換式カメラ)のルックと、コンパクトデジタルカメラのルックは、ほぼ同じ傾向ですけれども、ビデオカメラのルックが違います。

Canonのビデオカメラのルックは「黄土色を基調とする黄かぶり」で、EOSシリーズやCanonのコンデジのルックは「赤かぶり、オレンジかぶり」にしてあります。 同じ暖色系のルックでも、ビデオカメラとスチルカメラとで、色彩の傾向が微妙に違います。 こういうふうに不統一なのだったら、ニュートラルな色彩にしておいてほしいのですよ。

概してCanonの色彩は、「白人の肌が青白く血色が悪いように見えないように」という「完全に白人至上主義でつくられている」ということに気づいてください。

ハリウッドの人肌の調整は、基本がオレンジかぶりです。 これも、「白人の肌が青白く血色が悪いように見えないように」というのを最優先とした「完全に白人至上主義でつくられている」ということに気づいてください。

Canonは色彩として、偏っていてクセが強い。 だから他のカメラと混ぜたとき、浮くんですよ、Canonだけ。 業務用としては、Canonのカメラは、EOSも、業務用ビデオカメラも、CINEMA EOS SYSTEMも、使いにくいです。 色彩が独特なんで。

最初期のテラスハウスはCINEMA EOS SYSTEMのC300で撮ったようです。 あの黄土色かぶりのルックは、Canonの業務用ビデオカメラの色彩傾向に似ています。

白熱球で撮影すると、CINEMA EOS SYSTEMは黄土色かぶりになります。 ホワイトバランスを調整すればいいのですけれども、

ふだんのテレビ映像の多く(ロケ番組)は、SONYの業務用ビデオカメラで撮影されていることが多いと思います。 したがって、SONY機の「青かぶり緑かぶり」というルックが、私たちの「日常」になっている。

Canonの色彩が「いい」ように感じるのは、SONY機の「青かぶり緑かぶり」でない色彩なので、「日常」を離れて「非日常」を演出することができるからです。 しかしCanonの暖色かぶりの色彩は、すぐに飽きが来ます。 まるで、おせち料理ですね。

タラの白子とか、キャビアとか、フォアグラとかは、いっぱい食うもんじゃない。 ちょっとだけ食うからうんめぇわけよ。

タラの白子とか、キャビアとか、フォアグラが「日常」だったら、痛風とかの病気になるわ。

ということで、Canonの「赤かぶり、オレンジかぶり」は飽きます、短期間で。

またDaVinci Resolveの無償版でもカラーグレーディング(略して「グレーディング」)ができることから、一般のユーザーでもグレーディングをする機会が増えてきました。

グレーディングを前提とする場合、「赤かぶり、オレンジかぶり」のCanonカラーは、色彩として中立でない点から、むしろ迷惑なのです。

CanonよりもSONYやPanasonicの色彩のほうが中立です。

さて、マルチカメラを使った場合の「各カメラどうしの色彩の違い」を最小化したい場合、ほぼSONYしか選択肢がありません。

PanasonicやJVCでも、できないことはないけれども、SONYの場合、アクションカム、空間光学手ブレ補正付きのハンディカム、RX0II(小型カメラ)、RX100シリーズ(コンパクトデジタルカメラ)、RX10シリーズ(ネオ一眼)まで、動画用に使えるカメラを全種類取りそろえています。

そこに加えて、SONY αシリーズというレンズ交換式カメラがある。

さらには、1型センサー等を搭載した小型の業務用ビデオカメラ、さらにラージセンサーカメラという、シネマ寄りの高級ビデオカメラがあります。

NXCAM | 映像制作機材 | 法人のお客様 | ソニー

XDCAM™ | 映像制作機材 | 法人のお客様 | ソニー

商品一覧 | ラージセンサーカメラ | ソニー

Canonは光学機器メーカーにすぎず、カメラボディ内の電子回路、ソフトウェアの開発においては、SONYとは比べものにならないぐらい「初級レベルに属している段階」だと思います。

動画用カメラなら、Canonより、SONY、Panasonic、JVCを選びますね、私だったら。

そして、SONYの動画用カメラは、小さなものから、大きなものまで、各カメラのルックが、だいたいそろっている。 だからSONYのカメラで統一してマルチカメラにした場合、カラーコレクションがしやすい。

マルチカメラでも色彩に違和感が出づらい。 そうなると、業務用途では、SONYしか選べないのです。

あとSONYの動画機だと、たいていの機種で、タイムコードを赤外線リモコンで一斉にリセットできる機能が付いているので、各カメラがリアルタイムで同期されていなくても、各カメラの動画クリップの位置をタイムコードを頼りに、だいたい合わせておけば、けっこう大丈夫みたいです。

複数のカメラを揃えて、赤外線リモコンでタイムコードをリセットしてから撮り始めれば、各カメラのタイムコードが、ほぼほぼ揃っていることになる。 こういうのは、SONY機で統一した場合の大きなメリットです。

音声波形を頼りに、「音声クリップと動画クリップ」「動画クリップと動画クリップ」を同期させるソフトウェアであるPluralEyes〔RED GIANT〕というのも、あんまりアテにならない部分があるようですから。

SONYのカメラにも欠点はあります。 しかしながら、他社に比べると、最も先進的で、最も実用的なのがSONYです。

CanonとFUJIFILMの一眼カメラは写真専用カメラです。

ただし、FUJIFILMはHDMIクリーン出力を装備していますので、映像外部レコーダーを取り付けるとFUJIFILMのカメラは高性能シネマカメラに化けます。

FUJIFILMのレンズ交換式カメラは、安い機種でも、HDMIクリーン出力を装備していますので、映像外部レコーダーがあると「化け」ます。 そこが、Canonのカメラと、FUJIFILMのカメラの大きな違いです。

商品一覧 | デジタルビデオカメラ アクションカム | ソニー

デジタルビデオカメラ Handycam ハンディカム | ソニー

RX0 II(DSC-RX0M2) | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー

商品一覧 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー

PanasonicのGHシリーズは動画AFが遅くて残念

DC-GH5は「動画AF(コンティニュアスAF=AF-C)が遅くて残念」なので、地雷機種。

DC-GH5Sは「動画AF(コンティニュアスAF=AF-C)がDC-GH5よりも、ずいぶんと改善されたけれども、ボディ内手ブレ補正ナシという残念仕様。

Panasonicにこだわる場合には、DC-GH5とDC-GH5Sの「いいとこ取り」をしたDC-GH6が出るのを待ったほうがいい。

レンズの解像感は「パナライカ」よりも「OLYMPUSのM.ZUIKO PRO」のほうが平均的に「上」だと思われる。

写真撮影において、解像感、キレを重視する場合、OLYMPUSを選択したほうがハッピーになれると思う。

またDC-GH5とDC-GH5Sに付けるレンズも、キレ/解像感重視なら、「パナライカ」よりも「OLYMPUSのM.ZUIKO PRO」のほうがいいと思う。

ただしDC-GH5とDC-GH5Sの場合、「パナライカ」のレンズにしておくと、「ボディ内手ブレ補正「と「レンズ内手ブレ補正」との合わせ技が使える。



進化した手ブレ補正機能 Dual I.S.2 / Dual I.S. | 交換レンズ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic)より引用

FUJIFILM

X-T3〔FUJIFILM〕やX-T30〔FUJIFILM〕は、ボディ内手ブレ補正ナシですので、問題外です。

FUJIFILMのカメラは、映像外部レコーダー〔ATOMOS、BlackmagicDesign、Convergent Design、FOCUS Enhancements、SOUND DEVICES、datavideoなど〕を取り付けて、ボディ外で撮影するためのカメラヘッドと考えてください。

FUJIFILMのカメラは、動画用カメラとしては、本体だけでは、どうにもならないカメラですけれども、HDMIクリーン出力をたいていの機種に付けていますので、カメラヘッドとして利用できます。 リグを組んで動画撮影をする前提でなら、FUJIFILMのカメラは、かなり安い「プチシネマカメラ」になります。

FUJIFILMは、ユーザーの要望を真面目に取り入れる会社なので、リグを組んで動画撮影をする前提でなら、Xマウント〔FUJIFILM〕のレンズを集めてもいいと思います。

FUJIFILMのふつうのカメラは、ぜんぶAPS-Cサイズですから、マイクロフォーサーズよりもポテンシャルがあります。

そして、SONY αシリーズが採用しているEマウント〔SONY〕のうち「フルサイズ用のレンズ」は、SONYのレンズも、SIGMAのレンズも、太くて重たくて、かなり負担になります。

他方、FUJIFILMのレンズ、あるいは、OLYMPUSのマイクロフォーサーズのレンズは、比較的小型なのに、よく撮れるレンズが多いです。

イメージセンサーが、ある程度小さいほうが、パンフォーカス(手前から奥まで広い深さでピントが合うこと)を得やすいし、望遠レンズを使ったときにクロップされて、事実上のズーム倍率が大きくなります。

イメージセンサーが小さいと暗所に弱い。

イメージセンサーが大きいとレンズが太く重くなる。

その中間地点が、APS-Cサイズです。 APS-Cサイズは、暗所にある程度強く、しかしレンズが小型軽量になりやすい。

したがって、動画中心なら、あえてフルサイズを選ばず、APS-Cサイズ機にする。 これが1つの「正解」でしょう。

APS-Cサイズで動画が撮れるのは、FUJIFILMのシリーズと、α6500の系統(α6400を含む)です。 α6400は欠点が多いので、α6500の後継機が、たぶん「買い」でしょう。

SONY αシリーズを選んだ場合、フルサイズ用レンズをAPS-Cサイズ機で使うこともできるでしょう。 しかし「フルサイズ → APS-Cサイズ」というようにクロップされるので、広角側の焦点距離が「無」にされてしまいます。

ふつう、広角側は喉から手が出るほど欲しいけれども、望遠側は必要ないことが多い。

それを考えると、フルサイズ用レンズをAPS-Cサイズ機で使うというのは、デメリットが多いと思います。

そこでEマウント〔SONY〕レンズで、APS-Cサイズ専用レンズがどれだけ出ているのかを見てみる。 少ないんですよ、Eマウント〔SONY〕のAPS-Cサイズ専用レンズは。

だとしたら、α6500の後継機ではなく、FUJIFILMのAPS-Cサイズ機を買う。 これも1つの「正解」なのでしょうね。

FUJIFILMのAPS-Cサイズは、16mmという焦点距離が、フルサイズでの24mm(自撮りに向く画角)に相当します。 ですので、16mmという焦点距離を含む「ズーム」「単焦点」のレンズを選べばいいのです。 安いレンズでも、けっこう画質がいいのがFUJIFILMです。 一時期より値段もこなれてきています。

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ただし、SONYは革新的ですので、α6500の後継機が「ぶっ飛んで素晴らしい」ということも考えられます。

そういう場合、α6500の後継機を選ぶのが「正解」でしょう。

FUJIFILMを選んでしまうと、特定のフィルムシミュレーションに色彩を合わせる場合、サブカメラもFUJIFILMにせざるを得ません。

そういう撮影スタイルで大丈夫なら、FUJIFILMもアリっちゃぁアリです。

OM-D E-M1 Mark II

写真も動画もきれいで、手ブレ補正がスゴいけれども、パンしたときコンニャク現象が出やすい。 これがOM-D E-M1 Mark IIなど、OLYMPUS機の傾向です。

レンズのキレがよく、写真も動画もこなすし、何よりも水濡れ等に強いので、OLYMPUS機も検討するとよいでしょう。

Canon EOS

Canon EOSでは、4K動画を撮ると、1.6倍クロップとかになります。

これは動画撮影時にオーバーサンプリングしていないからです。

例えば、「フルHD範囲よりも広範囲」を撮影しておいて、演算でフルHDに縮小する(ダウンコンバートする)など、そういう措置をCanon EOSの動画撮影ではおこなっていません。

したがって、Canon EOSの動画は、SONY、Panasonic、FUJIFILM、OLYMPUSなどの動画よりも、ずいぶんと解像感の低い、キレのない、モヤッとした映像になるわけです。

動画目的ならCanon EOSは避けるべきです。

どうしてCanon EOSが動画撮影時にオーバーサンプリングしないのか?  それは企業の弱点ですから、Canonは明かさないでしょうけれども、デュアルピクセルCMOS AFというAF〔オートフォーカス〕の方式がまずいようです。

「デュアルピクセルCMOS AFのイメージセンサー」だと、そのイメージセンサーの吐き出すデータ量が膨大になるようです。 つまり、その動画データは、異様に重たい。

いいかえれば、「デュアルピクセルCMOS AFのイメージセンサー」の吐き出す動画データは、ビットレートが高くなってしまい、並みの映像処理エンジンでは処理しきれない。

だから「デュアルピクセルCMOS AFのイメージセンサー」を採用しているかぎり、動画撮影時にオーバーサンプリングできない。

そこまでプロセッサが強くはない。

プロセッサを強化すると、電池持ちが悪くなり、発熱がひどくなり、撮影が続けられなくなります。

したがって、Canon EOSシリーズの動画撮影では、ピクセル by ピクセル方式という方式で記録している。

Canon EOSシリーズの動画に解像感がないのは、このピクセル by ピクセル方式に原因があるようです。

だって、EOS R(フルサイズ)の動画より、DC-GH5S(マイクロフォーサーズ)の動画のほうが、解像感が高く、ライブ感がある。 コレって、どう考えてもおかしいでしょ?  EOS Rは、おそらく、イメージセンサーのうち、ごく限定された範囲しか使ってないのよ、実際には。

だからCanon EOSをボディとして動画撮影をするのだったら、高いレンズを買ったって無駄。

Canonのレンズ(EFマウント)を、MC-11を介して、α7 III/α7R III〔SONY〕で撮ったほうがきれいだよ。

MC-11 - Google 検索

デュアルピクセルCMOS AF

キヤノン:一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ EOS M5|高速AF)より引用

つまりCanon EOSは写真専用機であり、Canonは「動画全盛時代」から取り残されつつあるのだということです。

プロの世界でも、CanonからSONYへという移行が進んでいるようです。

それはCanon EOSで撮った動画のキレがイマイチだからです。 なんかモヤっとしてるんですよ、Canonの動画は。

Canon EOSの写真は素晴らしいです。

なお、Canon EOSは、動画に解像感が足りないのと同時に、φ3.5mmマイク入力端子のホワイトノイズが、SONYやPanasonicと比べると、かなり多い。

Canonのカメラで撮った動画の音声は、背景がいつもサーサーというノイズになってしまいます。

Canon EOSは、「動画に解像感が足りない」「動画の音響が残念」という2つの点で動画向きではありません。

Canon EOSは、あくまでも写真中心です。

なお、報道部門でCanon機が多いのは、報道関係にCanonが無料でカメラを配っているからのようです。

これについては、賛否が分かれると思います。

RX0 II(DSC-RX0M2)〔SONY〕

RX0 II|謎の熱暴走

【初ライブ】RX0IIのライブ性能をRX100M6、a6400と比較しつつ検証する! #4K #RX0II #RX100M6 #a6400 - YouTube

RX0 IIにかんしては、過熱〔オーバーヒート〕、つまり、熱暴走しますので、要注意です。

私だったらRX0 IIは、熱暴走で撮影が滞るので、買いません。

また電子回路はオーバーヒートさせるときわめて短寿命で終わることが多い。

例えば、ゲーミングノートPCが短寿命(2~3年で寿命が来る)のは、基板上の部品が高熱にさらされるから。

カメラも同じだと思う。

SONYは、NEX-5Rの時代から、オーバーヒート〔過熱〕で動画撮影が止まることにかんしては、伝統的に改革されていない。 RX100シリーズも、オーバーヒート〔過熱〕で動画撮影が止まりやすい。

NEX-5R | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

だったらSONYのカメラで何を買えばいいの?  できるだけ筐体の大きいのを買えば、オーバーヒート〔過熱〕のリスクは低くなります。

ネオ一眼(レンズの長いコンデジ)のDSC-RX10シリーズ(1型センサー)、あるいは、ハンディカムで1型センサーを搭載した民生用機種(FDR-AX100)か、1型センサーを搭載した業務用機種(HXR-NX80)が適切でしょう。

オーバーヒート〔過熱〕しないで連続撮影しやすいのは業務用機種(HXR-NX80)で、この機種ならXLR端子〔キャノン端子〕が最初から付いているので、ホワイトノイズも気になりません。

φ3.5mmマイク入力端子は、どうしてもホワイトノイズが多い。 最終的には、レンズ交換式のミラーレス一眼にXLR端子〔キャノン端子〕ユニットを取り付けるか、音声別録りにするか、業務用ビデオカメラにするか。 画質だけでなく、音質まで追求していくと、そこに行き着くと思います。

「画質・音質の高さ」と「コンパクトさ」は、トレードオフ(二律背反)になっているので、「コンパクトで画質・音質が高い」機材はありません。

画質がある程度よく、安心してずっと撮影できるのは、業務用機種(HXR-NX80)ですね。 くだらんカメラを買ったお金をぜんぶ合わせてみてください。 業務用機種(HXR-NX80)の値段を超えてますから。

勇気をもって業務用機種(HXR-NX80)をサクッと買ったほうがいいかも。

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■『 Amazon | SONY ソニー NXCAMカムコーダー 業務用ビデオカメラ HXR-NX80 | ビデオカメラ 通販

ビデオカメラなら、ハイアマ向けの最上位機種、あるいは、業務用ビデオカメラを買わないと、まったく満足できません。

それはアイリス(絞り)、ISO/GAIN(ISO感度)、シャッタースピードなどを調整できるビデオカメラが、そういうビデオカメラだけだから、

絞り、ISO感度、シャッタースピード、ホワイトバランスなどを調整したい。 しかも安い値段で調整したい。 そうなると、コンデジの上位機種か、レンズ交換式カメラの入門機種になります。 そうすると、「バッテリーがもたない問題」が必ず覆い被さってきます。 それはRX100M6でも、RX0 IIでも、同じです。

動画を真面目に撮りたい場合、やっぱりビデオカメラ、しかも業務用ビデオカメラを買ってしまったほうが、最終的にはお得です。 さらに、売却時の値段を考えれば、業務用ビデオカメラというのは、けっこう高く売れます。

そして耐久性は、業務用ビデオカメラのほうが、はるかに高い。

FDR-AX700と、HXR-NX80とを比べた場合、よっぽどお金に困っているのでもないかぎり、HXR-NX80のほうが「正解」ですね。

「RX100M6の焦点距離24mm」と「RX0 IIの焦点距離24mm」では後者のほうが実効的には広角|なぜ?

結局、RX100M6は沈胴式レンズで、レンズが伸びると、伸びた分だけ被写体に近づくから、手を伸ばして自撮りしても、やや寄り気味の画角になってしまう。

【神カメラ】誰も気づいてないRX0IIが最高の理由! #4K #a6400 - YouTube

RX0 IIの記事|旧来のもの

RX0 IIのレンズは、換算24mm相当の焦点距離をもつ単焦点F4.0のレンズ。

24mm程度の画角は、手を伸ばして自撮りをすると、人物と背景がうまく収まる画角で、RX0 IIが自撮りを主眼にしていることがわかる。

HDMIクリーン出力(最大で4K-30pまで)があるので、エルガトなどのゲームキャプチャーを使えば、OBS等の配信ソフトで生配信や録画ができる。

RX0 IIにはφ3.5mmマイク入力端子がある。 3.5mmのピンマイクを使うことで、かなりハッキリしたトーク音声が録れるものと思われる。

ピンマイクは「ECM-PC60〔SONY〕」がよいと思います。 「ECM-PC60〔SONY〕」には、胸に付けるためのピンが付いてますけれども、プラスチック製です。

「ECM-PC60〔SONY〕」はキンキンした音質なので、動画編集ソフトで書き出す前に、イコライザーで低音をやや上げればいいと思います。

以下の中華製ピンマイクを2個ほど買いました。 安いのに、音質はけっこういいですよ。 しかし「ECM-PC60〔SONY〕」には負けます。 でも、この中華製ピンマイクも、「ECM-PC60〔SONY〕」も、音声がショボいマイクなので、あとからイコライザーで補正するのがふつうですが。

この中華製ピンマイクは、端子付きのiPhoneにも使えるし、変換アダプターで、ふつうの3極プラグとして、ビデオカメラやコンパクトデジタルカメラのφ3.5mmマイク入力端子にも使えます。 金属クリップがしっかりしています。 この金属クリップが欲しかったのです。 ただし、これが「ECM-PC60〔SONY〕」にはまるかどうかは不明。 「ECM-PC60〔SONY〕」はひとにあげてしまったから。 はまらなかったら、マスキングテープとかで工夫して貼り付ければいい。

カズさんの動画でわかったけれども、RX100M5よりも、RX0 IIのほうが、音質として、低音がよく出ている。 つまりRX100M5の音声はショボく、RX0 IIの音声のほうがややリッチ。 しかし、やはりイコライザーでの補正はあったほうがいい。

こういうショボい音声のほうが、ローカットフィルターがナチュラルに効いている感じで、かえって音声はいじりやすいですよ。

いずれにしても、もっといいマイクを使うと、撮影後に動画編集ソフト等で補正しなくていいからラクなんですよ。

RX0 IIは、YouTube動画撮影用のカメラとして、最もオススメできるタイプのカメラだと思う。

RX0 IIは金属製のボディで、かなり丈夫らしい。 またボディが金属製であるのは、排熱の意味もあるのだろう。

GoPro HERO7 Blackとか、DJI OSMO Pocketとかは、映像だけはきれいでも、音声があまりよくない。 RX0 IIのほうが、音声がいいと思います。 そしてRX0 IIは1型センサーなので、映像ファイルが含有している情報量が多いため、グレーディング耐性も高いでしょう。 とにかく、RX0 IIはセンサーサイズがデカい。 RX100シリーズから余計な機能を取り去ってマイク端子を付けたのがRX0 IIだから、素性は「高級コンパクトデジタルカメラ」そのものですよ。

カメラの背後から語ったときに、音声が撮れない現象は、このDJI OSMOのフレキシブルマイクで大丈夫でしょう。 このマイク5本ぐらい買い置きしてあります。 販売停止になるとまずいので。 それぐらい価値のあるマイクです。

ただし、このDJI OSMOのフレキシブルマイクは、マイクの周辺の直径30cmぐらいの音声だけを拾うので、使い方を間違えないようにしないといけません。 あくまでも、カメラに近づいて話すケース、かつ、カメラの背後からも語りかけるケースにおいてのみ有効なマイクです。

ふだんは、内蔵マイクのほうが、真正面からの音声をよく拾うと思います。

動画や記事

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【弱点】

瞳AF:静止画のみ|動画撮影時:瞳AF不可
MP4での記録:不可
動画でややコンニャク現象が見られる(ジェットさんの動画)

※コンニャク現象は、手ブレ補正の副作用と思われる。 三脚固定で動画を撮影する場合には、コンニャク現象は起きないだろうと思われる。

【仕様】

★液晶モニター:下90°、上180°チルト
IP68相当の防水・防塵(液晶モニターをチルト状態でも有効)
落下衝撃耐性:高さ2.0mからの落下
電子手ブレ補正
バッテリー:RX0と共通(NP-BJ1)
★USB充電/給電に対応(マルチ端子=マイクロUSBより)
★HDMIマイクロ端子:非圧縮クリーン出力(フルHD、4K-30pまで)
φ3.5mmマイク入力端子
記録メディア:micro MS Duo/micro SDXCメモリーカード
単焦点・換算24mm・F4.0|ZEISS テッサー T*
最大2倍の全画素超解像ズーム
最短撮影距離:20cm
有効約1530万画素の1.0型(13.2×8.8mm)Exmor RS CMOSセンサー
★画素加算なしの全画素読み出し|4K-30p本体内記録
★美肌モード
★4K動画とプロキシの同時記録可能
タイムラプス可能
価格:85,000円前後(税別)

YouTube動画では4Kは生かされない

※文字置換のせいか? 眠りながら書いたせいか、4KとフルHDがぐちゃぐちゃに間違っていたので、要点を書き直しました。

すべてのテレビは「ケーブルテレビ」になる · ゆきんこの勉強法 | 自修人

動画規格で、長らく悩み抜いた末の結論。

カメラはフルHDでじゅうぶん|ただしCanon EOSはダメ

Nikonは動画AFが残念すぎて、動画撮影用としては考えないほうがいい。

SONY αシリーズ、Panasonic DC-GH5Sなど、FUJIFILM X-T3〔FUJIFILM〕、FUJIFILM X-T30〔FUJIFILM〕、OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIなどは、動画撮影において、「フルHDより広い範囲を撮影しておいて、それを演算で縮小している」ので、解像感が高い。

他方、Canon EOS(スチル用カメラ)は、ピクセル by ピクセルで動画を書き出しているだけなので、EOSの出力する映像は、解像感が低く、キレがない。 どこかモヤっとしている。

したがって、Canon EOSは写真専用機にしたほうがいい。 いいかえれば、動画ではEOSは「使えない」と思ったほうがいい。

3DCGがフルHDまでしか対応していない

3DCGがフルHDまでしか対応していない。

3DCGで4K範囲のレンダリングをするとなると、莫大な費用がかかるだろう。

カメラ映像というのは、3DCGと合成することが多い。

3DCGがフルHDという上限をもっている以上、カメラ映像だけ4Kでも、意味がない。

4K規格は50型以上の大画面を想定している

つまり50型未満の家庭用画面では、フルHDまででじゅうぶん。

そして、720p(HD)から1080p(フルHD)への向上では、大きな喜びがあったけれども、1080p(フルHD)から2160p(4K)への向上では、そこまで大きな喜びはない。 限界効用は逓減(ていげん)する。

フルHDを4Kにすることは、4倍の負担になるということ。 それは「カメラ」「SDカード」「動画編集ソフトを使うPC」「インターネット回線」「SSDやHDDなどのストレージ」などなどの機材/周辺機材を4倍のパワーにしないと、4K動画を撮って編集し、発表することはできないということ。

そこまでする価値が、そもそもあるの?  ないよね、たぶん。

最も厳しいのが、カラーグレーディングをするときのグラフィックボード。

4K-60pをカラーグレーディングをするとき、グラフィックボードにどれだけ負荷がかかるか。

そんなもん、撮影時にカメラである程度色作づくりをしとけって話になる。

そう考えると、FUJIFILMのフィルムシミュレーションは、かなり実用的だと思う。

X-T3〔FUJIFILM〕の廉価版がX-T30〔FUJIFILM〕。 両方ともボディ内手ブレ補正ナシなので、待ったほうがいい。

そのうちFUJIFILMも、ボディ内手ブレ補正アリのを出すから。 X-T4〔FUJIFILM〕でボディ内手ブレ補正アリ、バリアングル・モニターアリだったら、動画用として考えてもいいと思う。


フルHDを4Kにすることは、4倍の負担になるということ。 そこまでする価値が、そもそもあるの?  ないよね、たぶん。

それはYouTube動画でも、他の動画配信サービスの動画でも、視聴端末が「スマホの4型」から「デスクトップPCの24型」ぐらいの範囲に収まるから。

「対角線が4インチから24インチ、アスペクト比16:9」という面積を埋めるのには、フルHDでじゅうぶん。 4Kまで必要ない。

というか、フルHDの範囲でも、しっかり解像して、高画質になっている動画は、YouTubeでもかなり珍しいからね。

結局、フルHDの範囲ですら、1画素1画素しっかりと丁寧に描出できている動画は少数派。 「フルHD → 4K」にするより、「フルHDの画質をいかに高めるか」に集中したほうが投資効率がよい。

(1)カメラの動画記録方式が、フルHDよりも大きな面積を撮影して、フルHDにダウンコンバートする方式であることが大事。 いわゆる「オーバーサンプリング方式」で動画が撮れるタイプがいい。 これを見分けるには、4K動画を収録するときのクロップファクターを見るとよい。 1.6倍とか、1.7倍とか、ふざけたクロップファクターを示しているCanon EOS R等々は、ピクセル by ピクセルで録画している。 逆に、DC-GH5Sなど1.0倍というのは、オーバーサンプリングして、演算で「1倍」に調整している。 4K動画の録画において、クロップファクターが1.1倍、1.2倍程度のカメラは、オーバーサンプリングして、演算で小さくしていると考えてよい。 そういうカメラは、SONY αシリーズ、Panasonic DC-GH5Sなど、FUJIFILM X-T3〔FUJIFILM〕、FUJIFILM X-T30〔FUJIFILM〕、OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIなど。 ミラーレス機を動画撮影に使いたい場合、SONY、Panasonic、FUJIFILM、OLYMPUSから選ぶことになる。 Canon EOSはピクセル by ピクセルでしか録画できないから、解像感が低くて動画撮影には向かない。

(2)フルHDの画質を上げる最大の要因は、レンズの解像度。 つまり4K動画のために「カメラ」「SDカード」「動画編集ソフトを使うPC」「SSDやHDDなどのストレージ」にお金をかけるのは判断ミス。 そのお金をフルHD用のカメラに使うレンズに投入したほうが高画質になる。 いいレンズを使って「オーバーサンプリング方式」でフルHDで撮った映像のほうがきれい。 残念なレンズを使って4Kで撮った映像のほうがきたない。 またピクセル by ピクセルでしか録画できないカメラの映像はきたない。 Canonはレンズは優秀だけれども、ボディがピクセル by ピクセルでしか録画できないので、EOSの動画の画質は相当悪い。 レンズが10万円を超えてもいい。 15万円を超えてもいい。 それでシルキーなフルHD映像が撮れるのだったら。 カネかけるならレンズ。

(3)レンズ交換式カメラは、「レンズが高い、ボディがショボい」ほうがよい画質で撮影ができ、「レンズがショボい、ボディが高い」ほうが悪い画質でしか撮影ができない。 ボイスレコーダー/フィールドレコーダーは、「マイクが高い、レコーダーがショボい」ほうがよい音質で録音ができ、「マイクがショボい、レコーダーが高い」ほうが悪い音質でしか録音ができない。 デジタル収録は、まず入り口を盛れということ。 カメラは、ボディのランクを落としても、「いいレンズ」を買うことが大事だということ。

以上の方針のほうが、実質的だということです。

α6400の地雷|α6400は動画用なら絶対に買わないほうがいい

【前編】SONY α6400をプロカメラマンが辛口レビュー。【Vlog用途】 - YouTube

【後編】SONY α6400+レンズ内手ぶれ補正で最強のVlog機になるのかレビュー!【α6400にE 10-18mm F4 OSS】 - YouTube

「α6500の後継機」でSONYがやらかしそうな失敗

SONYのミラーレスは全般に、過熱〔オーバーヒート〕に弱く、比較的カンタンに過熱のせいで動画撮影が強制停止します。 その原因は、SONYのミラーレスが全般に、ボディ・サイズを小さくしすぎである点にあります。 画期的な効率的プロセッサを使うのならまだしも、現在のプロセッサでは、PanasonicのDC-GH5、DC-GH5Sのように、ボディを大型化させて、ボディ全体で排熱するしかありません。 SONYのミラーレスは、「小型をアピールする」という「カッコツケ」のために、排熱性能がきわめて低いのです。 排熱性能なら、DC-GH5、DC-GH5Sが随一でしょう。

しかしDC-GH5は動画AFが残念、DC-GH5Sはボディ内手ブレ補正ナシという欠点が仕込んであります。 DC-GH6が登場するのを待つのも手でしょうけれども。

SONYならきっと「α6500の後継機」で、過熱〔オーバーヒート〕問題をやらかすと予想しています。 開発のトップが交代しないかぎり、この穴から抜け出せないと思います。

SONYが「カッコイイ」と思っている小型ボディは、実際には握りづらく、滑りやすく、今ひとつです。 ただし小型ボディなので「ジンバルに載せやすい」という点では評価できます。

冷やしながら、だましだまし使っていくのが、SONY αシリーズでの動画撮影です。

直近で動画用の一眼カメラが必要なら、次の機種に絞られると思います。

(1)「α6500の後継機〔SONY〕」:ただし、過熱〔オーバーヒート〕問題を見極めてから。 また「レンズのAFがカタカタうるさい」など、レンズについても、動画向きでないものがあるので注意が必要だと思います。

(2)「α7 III〔SONY〕」:α7 III〔SONY〕にはバリアングル・モニターがないのですけれども、写真も動画も1台で撮れる最良のカメラの1つがα7 III〔SONY〕です。 α7 III〔SONY〕が、最も売れているミラーレス一眼です。

(3)「OM-D E-M1 Mark II〔OLYMPUS〕」:手ブレ補正が強力で、音声もそこそこいいのがOM-D E-M1 Mark IIです。 マイクロフォーサーズ機としては高いけれども、それだけの価値があります。 水濡れに強いので、自然の中でもガンガン使える、丈夫なカメラです。 カメラの動画機能も、オーバーサンプリングを使っているので、画質がキレキレです。 レンズキットの付属レンズについても、かなり寄れる高性能レンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO)です。 このレンズは、OM-D E-M1 Mark II本体内での深度合成〔フォーカスブラケットで撮影されたピント位置の異なる複数の写真を合成することで被写界深度を擬似的に深くする機能〕に対応しています。 とにかく「料理、ジュエリー/アクセサリー、フィギュアなど小さな物」に寄れるし、深度合成によって開放あたりの絞り値でもパンフォーカスができる。 そして解像感の高いカリカリのレンズ画質。 瀬戸さんも使っていたレンズだから、恐ろしいほどの高画質ですよ。 小物の商品写真など、商用写真で多用されるのがOM-D E-M1 Mark IIと、この12-40mm F2.8 PROだと思います。 写真も動画も、手ブレ補正がとても強力で、SONY αシリーズよりも手ブレ補正ではOM-D E-M1 Mark IIのほうがずっと上です。

瀬戸弘司 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO - Google 検索

交換レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO | 交換レンズ M.ZUIKO PRO | オリンパス

Q: 深度合成モードに対応する M.ZUIKO DIGITAL レンズを教えてください (E-M1 Mark II)
[ 前のページに戻る]
A:
E-M1 Mark II の深度合成モードに対応する M.ZUIKO DIGITAL レンズは、以下の とおりです。
M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO (※)
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
※ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO は、E-M1 Mark II 本体のファームウェアを 2.0 にアップデートすると深度合成モードに対応します。
メモ :
深度合成モードで撮影すると、画像の上下左右が 7%狭くなります。
E-M1 Mark II 本体のファームウェアアップデートは 「ファームウェアアップデート」 ページを参照してください。
項目は以上です。

引用元: [006398]深度合成モードに対応する M.ZUIKO DIGITAL レンズを教えてください (E-M1 Mark II) | オリンパス

α6400はボディ内手ブレ補正ナシ

ボディ内手ブレ補正ナシでも大丈夫ですか?
写真も動画も、ボディ内手ブレ補正ナシでは厳しいです。ただし「常に三脚固定で動画を撮影する」という条件なら、ボディ内手ブレ補正ナシでもよいです。
ボディ内手ブレ補正ナシだと、どんな副作用がありますか?
事実上「レンズ内手ブレ補正アリ」のレンズしか選べなくなります。そのためα6400のボディは安くても、レンズが非常に高価になり、トータルのコストパフォーマンスが低下する場合があります。またEマウント〔SONY〕のAPS-Cサイズ用レンズは種類が少なく、SONY αシリーズならフルサイズ機のほうがレンズが選びやすいです。
ボディ内手ブレ補正ナシだと、どんなレンズが使えなくなりますか?
LAOWA(ラオワ)、SAMYANG(サムヤン)、中一光学(Zhong Yi Optics)などのコスパがいい中華レンズ(マニュアル・フォーカスで、レンズ内手ブレ補正ナシが多い)が使えなくなります。安くて高性能なレンズを使うためには、ボディ内手ブレ補正アリは、必須です。
「α6500の後継機」と「α7 III」のどちらが「買い」ですか?
「α6500の後継機」がバリアングル・モニターを搭載するか否かで判断が変わります。非搭載なら「α7 III」のほうがレンズが見つけやすいのでオススメです。「α6500の後継機」がバリアングル・モニターを搭載しているなら、これを選択しない理由はありません。DC-GH5の動画AFが実用レベルに達してないところ、DC-GH5Sのボディ内手ブレ補正ナシのところなどを考えると、「α6500の後継機」が唯一の頼みの綱です。
「α7 III」(フルサイズ)にEマウント〔SONY〕のAPS-Cサイズ用レンズは使えますか?
はい、使えます。「α7 III」をAPS-Cサイズモードで使用することによって、写真も動画も、APS-Cサイズ機のようにして撮影することができます。
α6400(APS-Cサイズ)にフルサイズ用のレンズを付ければいいのではないですか?
APS-Cサイズ機にフルサイズ用のレンズを付けると映像がクロップされる(イメージサークルの一部だけ切り取られる)ので「焦点距離が伸びる(望遠側に振られる)」かたちの画が出てきます。月面などの天体撮影では、この効果がプラスに出ますけれども、ふだん使いでは広角側が使えなくなるので、自撮りにはまったく向かない状態になります。APS-Cサイズのボディには、APS-Cサイズ用レンズを使うのが一番です。
ボディ内手ブレ補正ナシのミラーレスには何がありますか?
α6400〔SONY〕、EOS R〔Canon〕、X-T3〔FUJIFILM〕、DC-GH5S〔Panasonic〕など。
どうしてボディ内手ブレ補正ナシのカメラを出すのですか?
ボディ内手ブレ補正ナシを買わせておいて、レンズ内手ブレ補正アリを売ると、2回売ることができる。あと上位機種を食ってしまわないように、下位グレードでは機能を落としています。

α6400は電池が小型

α6400は電池がよくもちますか?
いいえ、小型バッテリーなので、電池持ちはよくありません。動画向きの電源周りではありません。ただし給電録画が可能かもしれません。

※DMC-G8〔Panasonic〕も小型バッテリーなので、電池持ちはよくありません。

※つまりDMC-G8は、DC-GH5SやDC-GH5を食ってしまわないように、性能が抑制されているのです。

※同様にして、α6400は、「α6500の後継機」を食ってしまわないように、性能が抑制されているのです。

動画機としてミラーレス・カメラを使う場合、「電池のもちが悪い」というのが、最もストレスになるでしょう。

撮れてると思ってカメラを回していたら、電池切れで摂り直しとか、やる気の低下につながりかねません。

そして「電池持ちの悪いカメラ」があると、充電池を多数充電し、持ち歩く必要に迫られます。

そんなことだったら、ビデオカメラに大型の充電池を取り付けて、「いくらでも撮れる」という安心感の中で撮影したほうが健全です。

SONYのRX100シリーズは、背面モニター液晶が180°チルトし、映像はいいけれども、「音声がショボい」「過熱〔オーバーヒート〕に弱い」「動画を撮ると充電がすぐ終わる」という、「買う前と買ってから」のギャップが大きいカメラです。 写真用でRX100シリーズを買うのならよいのです。 しかし動画用としてRX100シリーズを考えているのだったら、「RX100シリーズは電池持ちが悪いから、空間光学手ブレ補正の付いたハンディカムしておいたほうがいい」ということがいえるでしょう。

多少画質が悪くても、ビデオカメラのほうが、ストレスが少なく撮れるでしょう。

総合的にいえることは、ビデオカメラは、業務用も民生用も、SONYかPanasonicだということ。

とくに手ブレ補正とAF〔オートフォーカス〕についてはSONYが優秀だということがいえます。

「SONYのハンディカム(民生用)」または「SONYの業務用ビデオカメラ」で、なるべくならセンサーサイズが1型の機種で、よいレンズの機種を選んでおくのが「安物買いの銭失い」を避ける道でしょう。

最初に「FDR-AX700」と「FDR-AX100」には、おそらく「空間光学手ブレ補正使用時のAFの不安定さを回避するために」プラス「画質優先のために」、空間光学手ブレ補正が付いていません。 しかし、ふつうの手ブレ補正が付いています。

空間光学手ブレ補正は、SONYの業務用ビデオカメラにも付いていませんので、上位機種で空間光学手ブレ補正をあえて付けないのは、やはり空間光学手ブレ補正に問題があるからでしょう。 「空間光学手ブレ補正は、業務用途には向かない仕組みである」ということです。

FDR-AX100は「アイリス(絞り)」「ゲイン/ISO感度」「シャッタースピード」を自分で任意にいじることができ、「クリア、1/4、1/16、1/64」という3段階のNDフィルターが付いています。 「直射日光など強烈な光の中でも白飛びを抑える」というのがNDフィルターで、これが付いているだけで、かなり業務用ビデオカメラに近いものだといえます。

FDR-AX100 特長 : 豊富なマニュアル機能 | デジタルビデオカメラ Handycam ハンディカム | ソニー

ピンマイクはECM-PC60〔SONY〕でかまわないし、有線接続でかまわないから、必ず音声を胸元から拾うことです。 カメラに付いた「本体マイク」や「ショットガンマイク」では、人間の声はちゃんと録音できません。 音源(口)とマイクを近づけることが大事です。

「FDR-AX700」と「FDR-AX100」を比較したとき、そこまで「FDR-AX700」の画質が驚くほどいいかといったら、「FDR-AX100」でも許容範囲だと考えられます。 しかし価格差は、そこまでありませんので、「FDR-AX700」を買って「AF〔オートフォーカス〕の性能向上を堪能する」というのもアリでしょう。 ここは、購入者の考え方で結果が違ってくるでしょう。

「FDR-AX700」と「FDR-AX100」ともに、MP4では1080p-60が撮れず、「XAVC S、または、AVCHDからの2者択一」になります。 これはSONYの業務用ビデオカメラでも同じです。

MP4で録画する意味合いは、動画編集ソフトのスマートレンダリングを使い、継ぎ目だけトランスコード〔再エンコード〕して、あとはそのまま書き出すため、YouTubeにアップロードしたとき高画質を保つ点にあります。

しかしカラーコレクション/カラーグレーディングをする場合、動画クリップ全体をトランスコード〔再エンコード〕しますので、「収録フォーマットを何にするか」にこだわる必要はなくなります。 したがって、「XAVC S、または、AVCHDからの2者択一」でも、かまわないでしょう。

あと、カラーコレクション/カラーグレーディングをする場合、PP10(SONYのカメラでは、たいていピクチャープロファイルの10番にアサインされているハイブリッドログガンマ(Hybrid Log-Gamma)のモードで撮影して、ポストプロダクション(ポスプロ:収録後工程)でカラーコレクション/カラーグレーディングをするのがオススメです。 それはハイブリッドログガンマの動画素材はグレーディング耐性が高いからです。 ハイブリッドログガンマを、このようにしてLog撮影の代用にするのは、本来的な使い方ではありません。 しかしSONYのS-Log2、S-Log3は、グレーディング耐性が低く、比較的簡単にバンディングを起こしたりするようです。 ハイブリッドログガンマの素材をグレーディングしたほうが好結果だということです。 「FDR-AX700」と「FDR-AX100」のうち、ハイブリッドログガンマに対応しているのは「FDR-AX700」だけです。 色をいじることで、雰囲気を出したい場合、「FDR-AX700」を選んでおいたほうがいい、ということはいえます。

SONY FDR-AX700 と FDR-AX100を撮り比べ その1 - YouTube
SONY FDR-AX700 と FDR-AX100を撮り比べ その2 - YouTube

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α6400はMP4で録画できない

α6400はMP4で録画できますか?
できまてん。YouTubeはMP4を推奨しているので、この時点でα6400は見送りです。

α6400は瞳AFが静止画撮影時だけ有効。

α6400は瞳AFが動画撮影時にも有効ですか?
残念ながら無効です。α6500の後継機に期待しましょう。

α6400は外部マイクを取り付けると、背面モニターが見えなくなる

180度直立式の背面モニター(自撮り向き)の欠点は?
アクセサリーシューにショットガンマイクを取り付けると、モニターが見えなくなります。バリアングル・モニターのほうが実際的です。

本編

遂に自撮り対応!ソニーの新カメラ「α6400」がキター! - YouTube

■『 Amazon.co.jp: ソニー SONY ミラーレス一眼 α6400 パワーズームレンズキット E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS ブラック ILCE-6400L B: カメラ

AF駆動音がうるさく、デカいレンズ【単焦点】 ■『 Amazon | Carl Zeiss Touit 2.8/12 E-mount | カメラ用交換レンズ 通販

「α6400はMP4で録画できない」という大きな大きな地雷が仕込まれていました。

「α6400の瞳AFは、静止画撮影時にだけ有効」「動画撮影時に、α6400の瞳AFは無効」という大きな大きな地雷が仕込まれていました。

α6400徹底レビュー!AF検証、手ぶれ補正、α6500との比較あり! - YouTube

以上の作例は、全編露出アンダーで、かなり見づらい映像です。 またα6400の「ボディ内手ブレ補正ナシ」が、いかに視聴者を酔わせる(乗り物酔いさせる)か、ということがわかったと思います。

三脚固定でない場面でα6400を使うのは、かなり無理があります。

こうした旅のカメラとしては、OM-D E-M1 Mark II、OM-D E-M5 Mark IIといった、強力なボディ内手ブレ補正の付いたカメラでないと厳しいです。

X-T3〔FUJIFILM〕、EOS R〔Canon〕、α6400〔SONY〕といった、動画撮影に向いていそうなミラーレス一眼の最新機種は、ぜんぶボディ内手ブレ補正ナシですから、これらすべては地雷機です。 買わないほうがいいです。

α6400を買うぐらいなら、α6500〔SONY〕やα7 III〔SONY〕を買ったほうがいいです。

α6400は「安い」というだけで、たぶん「α6500の後継機」に、すべての面で完敗するでしょう。

結局、動画撮影用の一眼カメラとして有望なのは、

「DC-GH5S$^{マイクロフォーサーズ}$〔Panasonic〕」「OM-D E-M1 Mark II$^{マイクロフォーサーズ}$〔OLYMPUS〕」「α6500$^{APS-Cサイズ}$〔SONY〕」「α6500の後継機$^{APS-Cサイズ}$〔SONY〕」「α7 III$^{フルサイズ}$〔SONY〕」です。 これらの機種は、みな動画撮影時にオーバーサンプリングを使っていますので、解像感が高いです。

DC-GH5の後継機が出て、動画AFが改善されていれば、それも候補になるでしょう。

無理をして4K動画を撮影せず、オーバーサンプリングで撮影した4K-60pの動画を素直に出したほうが自然な動画になります。

4K-60pの動画で、さらに解像感を高めるためには、レンズを高級にすることです。

安いレンズ、暗いレンズ、ズームレンズなどは、残念なレンズであることが大半です。

高いレンズ、明るいレンズ、単焦点レンズが、高画質を実現するのです。

4K-60pに絞り込むことによって、4K動画を撮影していたと仮定すると必要になったであろう「ストレージ(SDカードやSSD)やPCやグラフィックボード」にかけるお金を、 ぜんぶレンズに投入する。 レンズで画質をかせぎ、4K-60pなのに、信じられないくらい高画質。 これを目指したほうが、いい作品づくりにつながりやすいと思います。

どうせ世の中が大きく変化する。 いくら映像作品を残しても「時代が変わってしまう」「視聴者の次元が変わってしまう」「客層がガラリと変わってしまう」ので、未来永劫残る映像作品などは、 成立しないと思います。

4K-60pという軽快なフォーマットで、直近で「いい」と感じられる動画を、いますぐバンバン出していく。 このスタイルのほうが、実用的? 実務的? 実際的? だと思います。

つい最近まで、マイクロフォーサーズは4K・6K・8Kといった高画素の映像規格に耐えられないから、ダメだという意味のことを述べてきました。

しかし考えが変わりました。 どうせ「長く残る映像作品」など成立しない。 時代が激しく変わるから。 そう割り切ることができるようになったのです。

フォーマットは何でもいいから、明るい単焦点レンズ(ただし安くないレンズ)を使って4K-60pできれいな映像を撮る。 これを積み重ねていけば、「こんなに安い機材なのに、どうしてこれだけ画質がいいの?」ということになるでしょう。

2019年2月1日に日欧EPAが発効となったため、2019年2月1日以降に発売となるデジカメは、動画の連続録画時間30分の制限がなくなるはずです。

引用元: パナソニックのLUMIX S1/S1Rを予約しようと思ってたけどやっぱりやめた理由 | ぽんこ趣

日本からEUに「30分以上の動画撮影のできるカメラ」を輸入する(EU側から見て)と「ビデオカメラ扱い」とされ、高い関税がかかる。 この条件が「2019年の2月以降に発売されたカメラ」については撤廃されるようです。

LUMIX DC-G9は、動画撮影に30分制限があり、DMW-XLR1〔Panasonic〕を取り付けることができないなど、DC-GH5やDC-GH5Sとの差別化のために、意図的に動画機能が弱められています。 しかしDC-G9の動画AFは、SONY αシリーズには及ばないけれども、けっこう実用的な水準だと思います。 4K動画を諦めて、4K-60pで撮影できればじゅうぶんだと割り切れば、ここまで価格が下がっているDC-G9は、買いでしょう。

さらに進化したDual I.S.2 | 進化した手ブレ補正機能 Dual I.S.2 / Dual I.S. | 交換レンズ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic

価格.com - パナソニック LUMIX DC-G9 ボディ 価格比較

DC-G9の後継機は、動画撮影30分制限を撤廃して発売されることでしょう。 って、DC-G9はPanasonicにとって「大失敗作」「大きくハズした機種」「黒歴史」「汚点」なので、このシリーズは廃止される公算が大きい感じ。 そうなるとDC-G9の魅力がガクンと落ちる、いいかえれば、価格はガクンと落ちるはずです。

現在でもすでに、12万円台と、悲惨な価格にまで暴落してしまったDC-G9。 これは、「動画のPanasonic」を期待している消費者を、Panasonicが大きく裏切って、動画撮影30分制限などの意地悪を盛り込んでいるためです。

写真機としてのDC-G9は、かなりよいものです。 「4K-60pまででじゅうぶん」だと完全に割り切り、マイクロフォーサーズのレンズを集めるとしたら、DC-G9ぐらい「安くて高性能なカメラはない」というぐらいのものです。

キャッシュバックキャンペーンが終わる前まで、私もDC-G9は4K-60pに限定すれば「使える」から、これを買ったらいいのかもしれない。 この点をチラッと考えたのです。 しかし4K動画を「必須要件」だと考えていた私は、DC-G9の購入を見送ることになりました。

しかし今となって考えてみると、4K-60pまででよいのであれば、DC-G9はかなりお買い得でした。 DC-G9は手ブレ補正も強力みたいですよ。 ただし、手ブレ補正単独で考えたら、OM-D E-M1 Mark II、OM-D E-M5 Mark II、OM-D E-M1XなどのOLYMPUS機の方が強力です。

DC-G9は、「不人気な名機」で「割安」だから、買うことを検討してみたら面白いであろう、ということです。

※たしかにDC-G9は「売れている」んだけど、人気があるから売れているんじゃないのよ。 値下げして「コスパよさげ」で売れているだけ。 EOS KissとかEOS Kiss Mと同じ売り方してるのよ。 割安感で数をさばいていく。 これがシェアを回復する道なんだよね。 OLYMPUSのシェアが比較的高いのも、OM-D E-M1 Mark IIが売れているのではなく、もっと入門的なマイクロフォーサーズ機が売れているだけ。 結局、シェアのカウントの方式が、出荷台数だからね。 その統計に合わせて対策すると、Canonのように安い機種をたくさん売るということになる。

Panasonic G9 vs Olympus OM-D E-M1 II - 4K Video Comparison - YouTube

以上のレンズキットに付属しているレンズがこの【標準ズーム】 Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.
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2ヶ月待ちの新レンズ!GH5につけるならこのレンズでしょ!Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 - YouTube

ボディ単体がコレ。
レンズキットを買うと、「カメラ+レンズ」という1枚の保証書になってしまうことが大半。 またレンズ専用の箱がない場合もある。 つまりカメラの箱にレンズが入っているケース。
したがって、「ボディだけ売却」「レンズだけ売却」ということがやりづらい。 大きな価格差がない場合には、「レンズ単体」と「ボディ単体」というふうに別口で買っておくと、売約するとき買いたたかれないだろうと思う。 知らんけど。

【広角ズーム】|YouTube動画だけなら、これ1本でいけるかも LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.
主な仕様 | LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm | 交換レンズ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic
【EOS R 開封】今後、瀬戸弘司のカメラシステムはすべてミラーレスに移行します。 - YouTube


出た!新しい安くて、最高なカメラ!Sony α6400、上位機より 瞳AFが優れているカメラ / Sonyのメッセージ【イルコ・スタイル#289】Sony a6400 - YouTube

イルコさんは、かなり褒めているけど、α6400は「ボディ内手ブレ補正ナシ」で「バッテリーが小容量」なので、本命の機種ではない。 α6500の後継機が狙い目だと思う。

写真用としてなら、α6400の小型バッテリーでもよい。 しかし動画を撮るのだったら、α6400の小型バッテリーでは、長時間の録画は難しい。

DMC-G8〔Panasonic〕、X-T3〔FUJIFILM〕、α6400〔SONY〕などは、バッテリーが小型なので、「動画を取れる性能はあるけれども、バッテリー容量の関係から、長時間の本格的な動画撮影は無理」というのが、実際のところ。

これらのカメラに、モバイルバッテリーなどで電源供給をする仕組みなどを取り付けると、途端にコンパクトさが失われる。

本当に動画中心の撮影であれば、SONYやCanonの業務用ビデオカメラを導入したほうが確実だと思う。


ここで1つハッキリしたことがある。 AF〔オートフォーカス〕(とくに瞳AF)は、SONYがダントツであるということ。

GH5〔Panasonic〕の動画AFは、まったく実用にならない。

GH5S〔Panasonic〕は、動画AFでも、かなり改善されたけれども、α7 III/α7R III〔SONY〕には負けていた。

そしてGH5S〔Panasonic〕は、動画AFにおいて、α6400〔SONY〕に完敗するであろう。

つまりPanasonicは「動画のPanasonic」という地位を失いつつある、ということが、そこから感じられる。

動画用一眼カメラならSONYだし、レンズを集めるならEマウント〔SONY〕のレンズが1つの「正解」だと思う(1つだけが「正解」とはかぎらない)。

ナシ GH5S〔Panasonic〕|マイクロフォーサーズ|ボディ内手ブレ補正ナシ
X-T3〔FUJIFILM〕|APS-Cサイズ|ボディ内手ブレ補正ナシ
X-T30〔FUJIFILM〕|APS-Cサイズ|ボディ内手ブレ補正ナシ
※X-T30は、X-T3の廉価版です。
α6400〔SONY〕|APS-Cサイズ|ボディ内手ブレ補正ナシ
EOS R〔Canon〕|フルサイズ|ボディ内手ブレ補正ナシ
EOS RP〔Canon〕|フルサイズ|ボディ内手ブレ補正ナシ
※EOSでの4K動画撮影は、オーバーサンプリングしていないので、クロップ倍率が大きい(画角が狭くなる=ズームインして拡大された映像になる)。
※クロップ倍率1.1倍とか、1.2倍程度でないと、広角レンズの広角側が、すべてムダになる(クロップされて画角が狭くなるため)。
※「広角側の1ミリは血の1ミリ」といわれる。フルサイズの焦点距離で24mmと22mmとでは、22mmのほうが画角が急激に大きくなる。
※この「広角」を打ち消すのが、クロップ倍率の大きいカメラ。EOSは4K動画には向かない。

アリ α6500〔SONY〕|APS-Cサイズ|ボディ内手ブレ補正アリ
α7 III/α7R III〔SONY〕|フルサイズ|ボディ内手ブレ補正アリ
OM-D E-M1 Mark II〔OLYMPUS〕|マイクロフォーサーズ|ボディ内手ブレ補正アリ

ボディ内手ブレ補正は、付いていたほうがいい。 つまり、α6500の後継機、α7 III/α7R III、OM-D E-M1 Mark IIのうち、どれかを買えば、動画用一眼カメラとして「正解」だと思う。

α6500の後継機は、かつてのGH4〔Panasonic〕ぐらいの人気機種になり、Panasonicは撃沈されるかもしれない。

マイクロフォーサーズというフォーマット自体、4K・6K・8Kといった高画素には向かない。 せめてAPS-Cサイズぐらいのイメージセンサーがないと、暗所性能として頼りない。

さらに、フルサイズのミラーレスが、これだけ軽量化されているのであれば、APS-Cサイズにこだわらず、フルサイズのボディにしてもよい。

フルサイズのボディを使い、APS-Cサイズモードで撮影することにより、レンズを小型軽化・量化することができる。

だから「α6500の後継機」か「α7 III」か、どちらかを選ぶのが、結局、「正解」だろうと思う。

なお、その後にα7S III〔SONY〕という、たぶん40万円クラスの動画用ミラーレス一眼が来ると思う。

 
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