Panasonic LUMIXの中でHDMIクリーン出力をもつ全機種(2019-05-21時点)のスペック

■以下の表において、「本体内記録・1080p-60」「本体内記録・2160p-30」「本体内記録・2160p-60」というのは、「プログラムで設定されている連続動画撮影時間の制限」を意味します。 つまり「SDカードの容量に基づく動画撮影可能時間」「バッテリーの容量に基づく動画撮影可能時間」などとは、別の概念です。

■「本体内記録・1080p-60」「本体内記録・2160p-30」「本体内記録・2160p-60」の「プログラムで設定されている連続動画撮影時間の制限」については、Panasonicの担当者にメールで問い合わせ、不備な部分は電話で問い合わせて確認してあります(2019-05-21)。

■黄色っぽくなっている部分は、「制限があって、しょっぱい要素」です。 濃い灰色になっている部分は「その機能がない」ことを意味します。 「黄色と濃い灰色が少ない」カメラを選ぶと、不満のないカメラが浮かび上がってきます。

――
DC-S1R
DC-S1
DC-GH5S
DC-GH5
DC-G9
DC-G99
DMC-G8
DC-GX7MK3
DMC-FZH1
本体内記録
1080p-60
無制限 無制限 無制限 無制限 29分59秒まで 無制限 無制限 無制限 無制限
本体内記録
2160p-30
15分まで 無制限 無制限 無制限 29分59秒まで 無制限 無制限 無制限 無制限
本体内記録
2160p-60
15分まで 29分59秒まで 無制限 無制限
C4K/60p可
10分まで ―― ―― ―― ――
φ3.5mm
マイク入力端子
φ3.5mm φ3.5mm φ3.5mm φ3.5mm φ3.5mm φ3.5mm φ3.5mm ―― φ3.5mm
φ3.5mm
イヤホン端子
φ3.5mm φ3.5mm φ3.5mm φ3.5mm φ3.5mm φ3.5mm ―― ―― φ3.5mm
REMOTE φ2.5mm φ2.5mm φ2.5mm φ2.5mm φ2.5mm φ2.5mm φ2.5mm ―― φ2.5mm
―― DC-S1R DC-S1 DC-GH5S DC-GH5 DC-G9 DC-G99 DMC-G8 DC-GX7MK3 DMC-FZH1
HDMIクリーン出力 HDMI
Aタイプ
HDMI
Aタイプ
HDMI
Aタイプ
HDMI
Aタイプ
HDMI
Aタイプ
microHDMI
Dタイプ
microHDMI
Dタイプ
microHDMI
Dタイプ
microHDMI
Dタイプ
イメージセンサー フルサイズ
レンズ交換式
フルサイズ
レンズ交換式
4/3型
レンズ交換式
4/3型
レンズ交換式
4/3型
レンズ交換式
4/3型
レンズ交換式
4/3型
レンズ交換式
4/3型
レンズ交換式
1型
コンデジ
ボディ内手ブレ補正 (5軸、Dual I.S.2) (5軸、Dual I.S.2) ―― (5軸、Dual I.S.2) (5軸、Dual I.S.2) (5軸、Dual I.S.2) (5軸、Dual I.S.) (4軸、Dual I.S.) 5軸ハイブリッド手ブレ補正
ファインダー あり あり あり あり あり あり あり チルト式LCDファインダー あり
モニター 3軸チルト 3軸チルト バリアングル バリアングル バリアングル バリアングル バリアングル 上80度
下45度
バリアングル
動画AF 最新AF 最新AF 新AF 旧AF 新AF 最新AF 旧AF 旧AF 旧AF
給電しながら録画
ダミーバッテリー
あり あり DMW-DCC12 DMW-DCC12 DMW-DCC12 あり DMW-DCC8 ―― DMW-DCC8
カードスロット ダブル
XQDとSD
ダブル
XQDとSD
SDダブル SDダブル SDダブル SDシングル SDシングル SDシングル SDシングル
―― DC-S1R DC-S1 DC-GH5S DC-GH5 DC-G9 DC-G99 DMC-G8 DC-GX7MK3 DMC-FZH1

上表に基づく機種選定|私の個人的な考え

「DC-S1R 」「DC-S1 」「DC-GH5S 」「DC-GH5」は、高くて買えないので、カットします。

「DMC-FZH1」は、撮影時の第2のカメラ(2カメ体制の第2カメラ)、あるいは、所有する意味でも第2のカメラ(サブカメラ)にするような、そんなカメラでしょう。 「DMC-FZH1」は動画撮影時にAF〔オートフォーカス〕がカタカタいうし、手ブレ補正も、AFも古いので、いまさらこれを買うのもアレです。 「DMC-FZH1」は「レンズ内手ブレ補正」と「電子手ブレ補正」の組み合わせですから、手ブレ補正については、あまり優秀ではありません(固定されたサブカメラが適任です)。 「DMC-FZH1」はNDフィルター、タイムコード機能をもつので、プロの現場におけるサブカメラ用です。

「DC-GX7MK3」は背面液晶が上下にフラップするのみで、自撮り向きの角度にはなりません。 「DC-GX7MK3」にはφ3.5mmマイク入力端子も付いていませんし、手ブレ補正機構が旧式です。 ただし「DC-GX7MK3」には、HDMIクリーン出力が付いています。 総合的に見て、不満点の多いカメラなので、よっぽどの理由がない限り、「DC-GX7MK3」は避けたほうがいいでしょう。

「DMC-G8」は「手ブレ補正が旧式(5軸、Dual I.S.)」「AFも旧式」で、Leica Qと同じ規格の「小型バッテリー」を使います。 「DC-GH5S 」「DC-GH5」「DC-G9 」などは、大型バッテリーを採用しているけれども、それでも動画撮影時は電力が短時間で失われます。 「DMC-G8」はLeica Qと同じ規格の小型バッテリーですので、動画撮影時には、いくつかの予備バッテリーが必要になります。

もちろん「DMC-G8」は、軽くて取り回しが抜群のカメラです。

それなのに「DMC-G8」が安いのはどうして? 「DMC-G8」は、手ブレ補正も、AFも古く、バッテリーが小型だからこそ安いわけです。 「DMC-G8」はとにかく古いから安い。 この点を考慮に入れる必要があります。

「DC-G9」の動画AFは、「DC-GH5S」の動画AFと同じくらいに、Panasonicのカメラの中では(SONYの爆速AFとは比較しないでください)キビキビしています。

最新のAFを搭載した「DC-S1R 」「DC-S1 」「DC-G99」の動画AFは、たぶんもっとキビキビしているのでしょう(SONYの爆速AFとは比較しないでください)。

とにかく、手ブレ補正とAFというのは、後から出たヤツがいいにきまってるので、発売日の新しい機種にしとくほうがいいです。

具体的には、「DMC-G8」よりも「DC-G9」のほうが、結果として「正解」かもしれない。 その話をします。

「(5軸、Dual I.S.)」が旧式で「DMC-G8」が採用している。

「(5軸、Dual I.S.2)」が新式で「DC-G9」ほか最近の機種が採用している。

「DMC-G8」で問題になりそうなのは、AF性能です。 「DMC-G8」のAFは遅くて迷うと思います。

LUMIX G8のAF問題解決 - YouTube

DC-G9 PRO&DC-GH5S Panasonic 2018ハイエンドミラーレス一眼 比較撮影編【岡山】4K60p - YouTube

「DC-G9」は(5軸、Dual I.S.2)という、新しい「ボディ内手ブレ補正」と「レンズ内手ブレ補正」の合わせ技の機能をもちます。 それでも、OLYMPUSの手ブレ補正と比べて、かなり手ブレ補正の効き目が弱いです。 しかし「DC-G9」は、じゅうぶん実用域に達しているので、大丈夫でしょう。

「DC-G9」は動画連続撮影時間30分制限を受けます。

しかし「DC-G9」にしろ、どんなカメラにしろ、HDMIクリーン出力から出た映像を「映像外部レコーダー〔ATOMOS、BlackmagicDesignなど〕」「キャプチャーボード → PC」で録画・配信するぶんには、時間制限をまったく受けません。

つまりPCのそばで撮影をするかぎりは、PCの電源が続くかぎり、そしてPCのストレージが満杯になるまで、何時間でも録画できます。

普段の動画撮影スタイルとして、ワンカットが30分を超えるような撮り方をしない。 そういう場合は、「DC-G9」でもじゅうぶんでしょう。

DC-G9 PRO&DC-GH5S Panasonic 2018ハイエンドミラーレス一眼 比較撮影編【岡山】4K60p - YouTube

以上の動画(再掲)を見ると、「GH5S」の写真よりも、「DC-G9」の写真のほうがきれいです。

「DC-G9」は、ごく短時間(10分まで)だけれども、4K-60pの動画が撮れる。 ということは、HDMIクリーン出力から、4K-60pの信号を出すことができるわけで、映像外部レコーダーやキャプチャーボードさえ対応していれば、4K-60pの動画が撮れることになる。

そして「DC-G9」は、SDカードがダブルスロットなので、バックアップがとれたり、使い分けしたりすることができる。

「DC-G9」は、動画撮影時間に制約があるせいで、ある意味、不人気機種なので、ここまで値下がりしたのです。 高級機を安値で買い叩く。 それだったら「DC-G9」は、とてもいい買い物でしょう。

「DC-G9」は、動画連続撮影時間30分制限を受け、AFがSONYより遅い。 動画の手ブレ補正が、やや不自然。 小さな手ブレなら、強力に補正するけれども、大きな手ブレは苦手のようです。

そういった欠点をもちながらも、写真性能が高いので、「動画機」としてだけでなく「写真機」としても楽しめる。 それが「DC-G9」です。

「DC-G9」の写真機能の1つににはハイレゾモードというのがあり、何枚かの写真を合成して、高画素の写真にするものがあります。 静止しているものを撮影するときに使えます。 このハイレゾモードの写真が、驚くべき解像感で、風景写真などに最適だと思います。

「DC-G9」の操作性の高さは、とても高く評価されています。 動画連続撮影時間30分制限という点が問題にならなければ、10万円台でレンズキット(しかも高級レンズ【パナライカ】採用)が手に入るので、「DC-G9」の標準ズームレンズキットは、20万円弱ながらも、かなりお買い得です。

G9か、G99か、G8か

要は、G9か、G99か、G8か。 その中から選べば、大きな失敗はないのですね。

動画連続撮影時間30分制限を受けたくない場合は、G99か、G8。

動画連続撮影時間30分制限を受けても、写真がきれいなほうがいいなら、G9。――Panasonicのミーレス一眼で、写真がきれいなのは、G9とS1とS1Rぐらい。

「古いAF」や「古い手ブレ補正」に翻弄されたくないなら、G9か、G99。――G8をハズす。

「DC-G9」のレンズキットは、【パナライカ】である「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.」が付いてくるので、 「残念なキットレンズを売り払う手間」がなくて、かなりよい。

価格.com - パナソニック LUMIX DC-G9L 標準ズームライカDGレンズキット 価格比較

比較.com | 「DC-G9L-K」 に関連する売れ筋ランキングから最安値を探す | Amazon・楽天・Yahoo等の最安値を検索

Panasonic デジタルカメラ LUMIX DC-G9 DC-G9L-K : Amazon・楽天・ヤフー等の通販価格比較 [最安値.com]

給電しながら録画する機能は、DC-99、DC-S1、DC-S1Rにしかありません。

残りの機種は、ダミーバッテリーを電池ボックスに入れて、ACアダプターを接続する、または、モバイルバッテリーを接続する。 そうなると思います。

DC-GX7MK3は、電池で対応できるのみで、給電録画も、ダミーバッテリーも、できないようです(要調査)。 DC-GX7MK3は、背面液晶が自撮りに向いていないので、検討しなくてよいでしょう。

カメラ購入の着眼点について述べる

Panasonicのミラーレス一眼の表データ。 カンマで区切られたCSVデータだ。

――,カラーバリエーション,カメラ有効画素数  総画素数,撮像素子,ボディ内手ブレ補正,SDカード UHS-I(U3)対応,4K動画撮影,動画フォーマット,VFR (バリアブルフレームレート),4Kライブクロップ,ISO感度 ※拡張ISO設定時,シャッタースピード メカシャッター(静止画),シャッタースピード 電子シャッター(静止画),シャッタースピード B(バルブ)/T(タイム),連写撮影 連写撮影速度 (高速(H)、AFS時、メカシャッター),モニター,ファインダー 方式/ドット数,ファインダー 倍率,ファインダー チルト,6Kフォトモード,4Kフォトモード,フォーカスセレクトモード,フォーカス合成,軌跡合成,フォトスタイル シネライクD/シネライクV,フォーカスブラケット,絞りブラケット,オートブラケット/ WBブラケット,内蔵フラッシュ,USB,USB充電,HDMI端子,AV OUT,REMOTE,外部マイク,ヘッドホン出力,Bluetooth®,Wi-Fi®,NFC対応,外形寸法 (WxHxD、突起部を除く),重量 (本体、バッテリー、メモリーカード含む),動作環境 (使用可能温度 / 湿度)
DC-GX7MK3 ,-K(ブラック)/-S(シルバー),2030万画素  2177万画素,4/3型 Live MOS センサー,(4軸、Dual I.S.),○,○ (4K/30p),MP4 AVCHD AVCHD Progressive,-,○,200-25600 ※L.100-25600,60-1/4000秒,1-1/16000秒,○(T) (最大約30分),約9コマ/秒,3.0型 約124万ドットモニター タッチパネル チルト式(上下),約276万ドット相当 カラー液晶ディスプレイ,約1.39倍 (35mm判換算:約0.7倍),○,-,○ (4K連写 / 4K連写(S/S)/ 4Kプリ連写),○,○,○,-,○,○,○,○ GN6.0 相当(ISO200・m),USB 2.0 (High SPEED),○,microHDMI Dタイプ,-,-,-,-,○,○ (2.4GHz),-,約124 x 約72.1 x 約46.8 mm,約450g,0~40℃ / 10~80%
DC-GF10/90 ,-D(オレンジ)/-RG(ローズゴールド)/-K(ブラック),1600万画素  1684万画素,4/3型 Live MOS センサー,(5軸、Dual I.S.),○ (microSDカード),○ (4K/30p),MP4 AVCHD AVCHD Progressive,-,-,200-25600 ※L.100-25600,60-1/500秒,1-1/16000秒,○(T) (最大約60秒),約5.8コマ/秒,3.0型 約104万ドットモニター タッチパネル チルト式(上180度),-,-,-,-,○ (4K連写 / 4K連写(S/S)/ 4Kプリ連写),○,○,-,-,-,-,○,○ GN4.0相当(ISO 100・m),USB 2.0 (High SPEED),○,microHDMI Dタイプ,-,-,-,-,-,○ (2.4GHz),-,約106.5 x 約64.6 x 約33.3 mm,約270g,0~40℃ / 10~80%
DC-GF9 ,-D(オレンジ)/-S(シルバー),1600万画素  1684万画素,4/3型 Live MOS センサー,(5軸、Dual I.S.),○ (microSDカード),○ (4K/30p),MP4 AVCHD AVCHD Progressive,-,-,200-25600 ※L.100-25600,60-1/500秒,1-1/16000秒,○(T) (最大約60秒),約5.8コマ/秒,3.0型 約104万ドットモニター タッチパネル チルト式(上180度),-,-,-,-,○ (4K連写 / 4K連写(S/S)/ 4Kプリ連写),○,○,-,-,-,-,○,○ GN4.0相当(ISO 100・m),USB 2.0 (High SPEED),○,microHDMI Dタイプ,-,-,-,-,-,○ (2.4GHz),-,約106.5 x 約64.6 x 約33.3 mm,約269g,0~40℃ / 10~80%
DMC-G8 ,-K(ブラック),1600万画素  1684万画素,4/3型 Live MOS センサー,(5軸、Dual I.S.),○ (UHS-II対応),○ (4K/30p),MP4 AVCHD AVCHD Progressive,-,○,200-25600 ※L.100-25600,60-1/4000秒,1-1/16000秒,○(B) (最大約120秒),約9コマ/秒,3.0型 約104万ドットモニター タッチパネル フリーアングル,約236万ドット 有機EL(OLED)ディスプレイ,約1.48倍 (35mm判換算:約0.74倍),-,-,○ (4K連写 / 4K連写(S/S)/ 4Kプリ連写),○,○,-,○,○,○,○,○ GN6.4 相当(ISO100・m),USB 2.0 (High SPEED),-,microHDMI Dタイプ,-,φ2.5mm,φ3.5mm,-,-,○ (2.4GHz),-,約128.4 x 約89.0 x 約74.3 mm,約505g,0~40℃ / 10~80%
DC-GH5 ,-K(ブラック),2033万画素  2177万画素,4/3型 Live MOS センサー,(5軸、Dual I.S.2),○ (UHS-II対応 / ダブルスロット),○ (4K/60p),MP4 AVCHD AVCHD Progressive MOV,○,○,200-25600 ※L.100-25600,60-1/8000秒,1-1/16000秒,○(B) (最大約30分),約12コマ/秒,3.2型 約162万ドットモニター タッチパネル フリーアングル,約368万ドット 有機EL(OLED)ディスプレイ,約1.52倍 (35mm判換算:約0.76倍),-,○ (6K連写 / 6K連写(S/S)/ 6Kプリ連写),○ (4K連写 / 4K連写(S/S)/ 4Kプリ連写),○,○,-,○,○ (補正幅と撮影枚数を設定可能),○,○,-,USB 3.1 GEN1 (SUPER SPEED),-,HDMI Aタイプ,-,φ2.5mm,φ3.5mm,φ3.5mm,○,○ (5GHz),-,約138.5 x 約98.1 x 約87.4 mm,約725g,-10~40℃ / 10~80%
DC-GH5S ,-K(ブラック),1028万画素  1193万画素,4/3型 Live MOS センサー,-,○ (UHS-II対応 / ダブルスロット),○ (C4K/60p),MP4 AVCHD AVCHD Progressive MOV,○,○,160-51200 ※L.80-204800,60-1/8000秒,1-1/16000秒,○(B) (最大約30分),約12コマ/秒 (12bit時),3.2型 約162万ドットモニター タッチパネル フリーアングル,約368万ドット 有機EL(OLED)ディスプレイ,約1.52倍 (35mm判換算:約0.76倍),-,-,○ (4K連写 / 4K連写(S/S)/ 4Kプリ連写),○,○,-,○,○ (補正幅と撮影枚数を設定可能),○,○,-,USB 3.1 GEN1 (SUPER SPEED),-,HDMI Aタイプ,-,φ2.5mm,φ3.5mm,φ3.5mm,○,○ (5GHz),-,約138.5 x 約98.1 x 約87.4 mm,約660g,-10~40℃ / 10~80%
DC-G9 ,-K(ブラック),2033万画素  2177万画素,4/3型 Live MOS センサー,(5軸、Dual I.S.2),○ (UHS-II対応 / ダブルスロット),○ (4K/60p),MP4 AVCHD AVCHD Progressive,-,○,200-25600 ※L.100-25600,60-1/8000秒,1-1/32000秒,○(B) (最大約30分),約12コマ/秒,3.0型 約104万ドットモニター タッチパネル フリーアングル,約368万ドット 有機EL(OLED)ディスプレイ,約1.66倍 (35mm判換算:約0.83倍),-,○ (6K連写 / 6K連写(S/S)/ 6Kプリ連写),○ (4K連写 / 4K連写(S/S)/ 4Kプリ連写),○,○,-,○,○ (補正幅と撮影枚数を設定可能),○,○,-,USB 3.0 GEN1 (SUPER SPEED),○ (給電可能),HDMI Aタイプ,-,φ2.5mm,φ3.5mm,φ3.5mm,○,○ (5GHz),-,約136.9 x 約97.3 x 約91.6 mm,約658g,-10~40℃ / 10~80%
DC-G99 ,-K(ブラック),2030万画素  2177万画素,4/3型 Live MOS センサー,(5軸、Dual I.S.2),○,○ (4K/30p),MP4 AVCHD AVCHD Progressive,-,○,200-25600 ※L.100-25600,60-1/4000秒,1-1/16000秒,○(B) (最大約30分),約9コマ/秒,3.0型 約124万ドットモニター タッチパネル フリーアングル,約236万ドット 有機EL(OLED)ディスプレイ,約1.48倍 (35mm判換算:約0.74倍),-,-,○ (4K連写 / 4K連写(S/S)/ 4Kプリ連写),○,○,○,○,○ (補正幅と撮影枚数を設定可能),○,○,○ GN9.0 相当(ISO200・m),USB 2.0 (High SPEED),○,microHDMI Dタイプ,-,φ2.5mm,φ3.5mm,φ3.5mm,○,○ (2.4GHz),-,約130.4 x 約93.5 x 約77.4 mm,約536g,0~40℃ / 10~80%

※以上のデータは、φ3.5mmマイク入力端子の有無でソートした。 そうすると、「DC-GX7MK3、DC-GF10/90、DC-GF9」の3機種は、φ3.5mmマイク入力端子をもたない「注意機種」だということがわかる。

※Panasonicのスチルカメラは4K動画が撮れますと謳っている。 ただしカメラボディのマイクを使うと、動画撮影時にAFがカタカタする音が直接、カメラボディに内蔵されたマイクによって拾われる。 これを避けるために外部マイクは必須。 ところが、「DC-GX7MK3、DC-GF10/90、DC-GF9」の3機種は、φ3.5mmマイク入力端子をもたない「注意機種」。 何のための4K動画機能か? ということ。

※結局、カニバリゼーション(同社内製品が互いに食い合うこと)を避ける意味で、入門グレードのカメラが、不当にデグレード(機能劣化)させられている構図が見えてくる。 これは顧客の怒りを呼ぶ仕様。 φ3.5mmマイク入力端子は、動画を撮影するかぎり、誰もが欲しい機能だよ。 小さいカメラだからφ3.5mmマイク入力端子を付けてやらないなんて、冷たい仕打ちだね。 こういうのは愛のない仕様なんだ。

LibreOffice安定版 | LibreOffice - オフィススイートのルネサンス

LibreOffice Calcに貼り付けるとき、区切り記号を「,」にすると、読み込める。

φ3.5mmマイク入力端子をもたないカメラを買わない

Canonは、PowerShot G7 X Mark IIのようなコンパクトデジタルカメラにφ3.5mmマイク入力端子を搭載しない。

キヤノン:PowerShot G7 X Mark II|概要

またPowerShot G7 X Mark IIは、そもそも動画音声のホワイトノイズが多いので、外部マイクを接続しても、ホワイトノイズが目立つことには変わりがないと思う。

つまりマイクアンプ周辺のS/N比について、低スペックなのだろうと思う。

Canonの場合、コンパクトデジタルカメラだけでなく、Canon EOSシリーズでも、動画音声のホワイトノイズがひどい。

「Canonのカメラで動画を撮るな」ということであろう。


Panasonicの場合、HDMIクリーン出力をもつ機種である下記の機種が、φ3.5mmマイク入力端子をもつ機種である。

DMC-G8〔レンズ交換式|マイクロフォーサーズ〕
DMC-FZH1〔コンパクトデジタルカメラ|1型|NDフィルター内蔵〕
DC-S1R〔レンズ交換式|フルサイズ〕
DC-S1〔レンズ交換式|フルサイズ〕
DC-GH5S〔レンズ交換式|マイクロフォーサーズ〕
DC-GH5〔レンズ交換式|マイクロフォーサーズ〕
DC-G99〔レンズ交換式|マイクロフォーサーズ〕
DC-G9〔レンズ交換式|マイクロフォーサーズ〕

Panasonicでは、「DC-GX7MK3、DC-GF10/90、DC-GF9」の3機種は、φ3.5mmマイク入力端子をもたない「注意機種」。

「ボディ内手ブレ補正ナシ」のカメラを避ける

「ボディ内手ブレ補正ナシ」だと「ブレた失敗写真が増える」「ブレた失敗動画が増える」というふうに、撮影活動の生産性に直接響く。

「ボディ内手ブレ補正」を付けると、大きく重たくなってしまう。 けれども、撮影活動の生産性を上げようと思ったら、ボディ内手ブレ補正アリは必須条件だ。

つまり「ボディ内手ブレ補正ナシ」のカメラを出してくるのは、「メーカー側の事情として開発待ち段階だから」ということでしかない。

消費者からしたら「ボディ内手ブレ補正ナシ」のカメラは「地雷機種」でしかない。

PanasonicのHDMIクリーン出力をもつ機種で、ボディ内手ブレ補正ナシはDC-GH5Sだけ。

DMC-G8〔レンズ交換式|マイクロフォーサーズ〕
DMC-FZH1〔コンパクトデジタルカメラ|1型|NDフィルター内蔵〕
DC-S1R〔レンズ交換式|フルサイズ〕
DC-S1〔レンズ交換式|フルサイズ〕
■DC-GH5S〔レンズ交換式|マイクロフォーサーズ〕
DC-GH5〔レンズ交換式|マイクロフォーサーズ〕
DC-G99〔レンズ交換式|マイクロフォーサーズ〕
DC-G9〔レンズ交換式|マイクロフォーサーズ〕

FUJIFILMのカメラはX-H1〔FUJIFILM〕を除き、「ボディ内手ブレ補正ナシ」で統一されている。

「ボディ内手ブレ補正ナシ」でも、「レンズ内手ブレ補正アリ」のレンズを使えば、ある程度はカバーできる。

しかし「レンズ内手ブレ補正ナシ」のレンズ、とくに「シネマ風の動画」「おしゃれな写真」を狙ってオールドレンズを使いたいカメラマニアには、ボディ内手ブレ補正は必須。

FUJIFILMの場合、ボディ内手ブレ補正アリのX-H1以外の機種は、早晩、買い直すことになるから、まず手を出さないほうがいい。


Canon EOS R/EOS RPは、新しく出てきたミラーレス一眼なのだけれども、ボディ内手ブレ補正ナシであり、写真も動画も、厳しい。

キヤノン 将来的にボディ内手ブレ補正(IBIS)を採用しシンクロ手ブレ補正を計画している模様 デジカメライフ

「ボディ内手ブレ補正と、レンズ内手ブレ補正との合わせ技を将来的に出す」とか発表しているけれども、EOS R/EOS RPを買ってしまった人の気持ちを考えてあげてほしい。

PanasonicやOLYMPUSなどはすでに「ボディ内手ブレ補正と、レンズ内手ブレ補正との合わせ技」のを出している。


SONY α6400は、動画連続撮影時間30分制限ナシのカメラだ。

ところがSONY α6400は、ボディ内手ブレ補正ナシなので、写真も動画も、厳しい。

「動画連続撮影時間30分制限」がないこと

RX10mk2 VS FZH1、ネオ一眼対決! 前編 - YouTube
RX10mk2 VS FZH1、ネオ一眼対決! 後編 - YouTube

Panasonic以外の一眼カメラで「動画連続撮影時間30分制限」を受けないのは、たぶんSONY α6400ぐらいだと思う。

α6400 - Google 検索

αシリーズで初の動画連続撮影時間30分制限なし! ソニー α6400はVlogerに最適なカメラ | ぽんこ趣

Panasonicの「コンパクトデジタルカメラ」「ミラーレス一眼」のうち、「HDMIクリーン出力をもつ」機種というのは、以下の機種。 それらのうち、「■DC-G9〔レンズ交換式|マイクロフォーサーズ〕」は、動画撮影に、やや厳しい制約がある。 詳細はメールでPanasonicに問い合わせているので、その返信待ち。

Panasonicでは「10分制限」「15分制限」「29分59秒制限=30分制限」の3種類がある。

DMC-G8〔レンズ交換式|マイクロフォーサーズ〕
DMC-FZH1〔コンパクトデジタルカメラ|1型|NDフィルター内蔵〕
DC-S1R〔レンズ交換式|フルサイズ〕
DC-S1〔レンズ交換式|フルサイズ〕
DC-GH5S〔レンズ交換式|マイクロフォーサーズ〕
DC-GH5〔レンズ交換式|マイクロフォーサーズ〕
DC-G99〔レンズ交換式|マイクロフォーサーズ〕
■DC-G9〔レンズ交換式|マイクロフォーサーズ〕

消去法で一気に整理! 

「■DC-G9〔レンズ交換式|マイクロフォーサーズ〕」は、動画撮影に、やや厳しい制約があるので候補からはずされる。

フルサイズは値段的に無理なので、「DC-S1」「DC-S1R」が候補からはずされる。

「DC-GH5S」はボディ内手ブレ補正ナシなので候補からはずされる。

「DC-GH5」は高い割に、動画AFが遅くて迷う。 この点では、「DC-GH5」は「DC-GH5S」よりも劣っている。

結局、「DC-GH5(ボディ内手ブレ補正アリ)」と「DC-GH5S(動画AFがDC-GH5より改善されている)」のイイトコドリをしたい。

それに近い機種が「DC-G99〔レンズ交換式|マイクロフォーサーズ〕」だけれども、4K-60pが撮れない。

「DC-G99」が高くて買えない場合、レンズ交換式なら「DMC-G8」が候補、電動ズームとNDフィルターの付いたコンパクトデジタルカメラなら「DMC-FZH1」になる。

ただし「DMC-FZH1」は1型センサーなので、暗所には弱いし、動画AFがカタカタうるさいという悪評がある。

したがって、室内撮影中心の場合は「DMC-FZH1」が候補からはずされる。


結局、お金があれば「DC-99」、お金がなければ「DMC-G8」。

両方とも動画連続撮影時間30分制限の対象外。

ほぼほぼ、好き放題動画が撮れる。

新しく発売されるカメラから、動画連続撮影時間30分制限は、撤廃されることが増える

新しく発売されるカメラから、動画連続撮影時間30分制限は、撤廃されることが増える。

2019年2月1日、 日欧EPA(日EU経済連携協定)が発効されました。それにともない一部製品の関税が撤廃されるのですが、その中にはデジタルビデオカメラがありまして。ええ、いままでデジタルビデオカメラという枠で売られる製品には関税がかかっていたんですね。

デジカメの録画時間30分制限、解除おめでとう | ギズモード・ジャパン)より引用

以上の考え方で、新しく出たカメラの購入を検討する

X-T3〔FUJIFILM〕は?――ボディ内手ブレ補正ナシ

X-T30〔FUJIFILM〕は?――ボディ内手ブレ補正ナシ

α6400〔SONY〕は?――ボディ内手ブレ補正ナシ

EOS Rは?――ボディ内手ブレ補正ナシ

EOS RPは?――ボディ内手ブレ補正ナシ

つまり、DC-99〔Panasonic〕以外は、ぜんぶ地雷機種なんだね。

ただし経済的に厳しい場合、DC-99の先々代であるDMC-G8でもOK。

これが1つの結論だと思う。

もちろん、ボディ内手ブレ補正ナシでも、レンズ内手ブレ補正アリのレンズを使えば、一定の手ブレ補正効果はある。

だけれども、ボディ内手ブレ補正アリのほうが、段違いに「失敗写真」「失敗動画」が減る。

撮影活動の生産性を高める。 この視点を大事にしたい。

Canonのスチルカメラでは4Kが事実上撮れない

CanonのAFは「デュアルピクセルCMOS AF」だけれども、この「デュアルピクセルCMOS」の出力データが、想像以上に大きい可能性がある。

「デュアルピクセルCMOS AF」を採用しているせいで、動画ファイルのファイルサイズが大きくなってしまう。

この大容量動画ファイルを、演算によってダウンコンバートする(「6K相当 → 4K相当」など)作業は、Canon EOSというスチルカメラのボディ内では無理。 たぶんオーバーヒート〔過熱〕してしまうし、電池がもたない。

EOS Rの4K動画は、「クロップファクターが1.6倍」という、「じつにふざけたクロップファクター」であり、まったく実用にならん。 1.6倍ということは、フルサイズなのに、APS-Cサイズにまでクロップされるということ。

結局、「高額な広角レンズ」の広角域が、すべてクロップされて、無に帰してしまう。

つまり、画角が狭くなり、ズームインした映像になる。

4K動画を「1.0倍~1.2倍」程度の「実用領域のクロップファクター」で提供してくれるなら、まだよい。

4K動画で1.6倍のクロップファクターというのは、まったく「真面目にやれ!」というヤジが飛ぶレベルである。

結局Canonは、スチルカメラで4K動画機能を出し渋っているというよりは、技術的な限界によって、出せないんだよ。

「写真機と動画機を兼ねる」という、昨今のレンズ交換式カメラに求められる条件からすると、「デュアルピクセルCMOS AF」を採用したことそのものが間違いだったということを、Canonが認めたくないんだね、きっと。

AF機能をもつイメージセンサーとして、もっと出力データの軽いイメージセンサーを開発しないと、動画でオーバーサンプリング方式が採用できない。

そんなに重たい動画データなのだったら、NVIDIAとでも提携して、カメラにグラフィックボードを載せるしかなくなるかもしれない。


とにかく、Canonのスチルカメラでは、4K動画が事実上撮影できない感じになっている。

Canonの色彩が気に入っており、どうしてもCanonが好きだという人以外は、「一眼で動画」なら、Canon以外をオススメする。

それはPanasonicが筆頭。 そしてSONY。 ボディ内手ブレ補正アリだったFUJIFILM。 あるいはOLYMPUS。

このPanasonic、SONY、FUJIFILM、OLYMPUSが、「写真機と動画機を兼ねる」という使い方に合っているカメラを出している。


そして、Canonは「ボディに付いているマイク」も「φ3.5mmマイク入力端子に外部マイクを付けた場合」も、ホワイトノイズが大きくのる。

Canonの動画は音声がサーサーゆって、聞いてられない。

動画の80%は音声でできているんだよ。

音声に紙芝居が付いたのが動画なんだ。

音声の悪い動画は、価値がない。

したがって、動画目的なら、Canonから離れたほうがいい。


ちなみに、Canonの業務用ビデオカメラなら、けっこういいかもしれない。

しかし高いんだよね、業務用ビデオカメラは。

そして、業務用ビデオカメラは、センサーサイズが、大きくても1型。

SONYやJVCを考えると、業務用ビデオカメラで、APS-Cサイズとかフルサイズとかもあるけれども、それらは、シネマカメラに近い上位機種だ。

一方、一眼カメラで動画を撮る場合は、一眼カメラは、1型、マイクロフォーサーズ、APS-Cサイズ、フルサイズと、センサーサイズが大きい。

センサーサイズが大きいと、高画質になるんだね。

それで、業務用ビデオカメラよりも、一眼カメラのほうが、動画の画質が圧倒的に高い。

だから一眼動画が流行るんだ。

業務用ビデオカメラでも、やっぱりビデオカメラの映像は「きたない」んだよ。 それが実際だ。

α6500の後継機と、DC-G99との比較衡量

α6400はボディ内手ブレ補正ナシであった。

そしてSONYは必ず、ボディ内手ブレ補正アリの機種である、α6500の後継機を出す。

SONYは、「α6500の後継機」「α7S III」というのを出す予定があり、ファンも待っている。

どうして出せないのかというと、オーバーヒート〔過熱〕の問題が解決できないからだろう。

公平に見て、動画用に長くカメラを使い続けていこうという場合には、Panasonicにしておいたほうがいい。

私が「現在」「未来」において、Panasonicのカメラで「買う価値がある」と思うのは、次のカメラ。

安く上げたい場合、DMC-G8。 ただしDMC-G8は、動画AFがDC-G99よりも残念であろうと思う。 DC-G99は、DC-GH5Sぐらいの動画AFを積んでいるようだから。

DMC-G8
DC-G99
DC-GH6〔未発表|普通仕様〕
DC-GH6S〔未発表|暗所強化仕様〕
DC-GH6R〔未発表|高画素仕様〕

GH6シリーズは、ボディだけで25万円から30万円ぐらいはするであろう。

ということは、DC-G99またはDMC-G8から選ぶしかない。

あと、「α7S III」というのは、ボディだけで、たぶん40万円近くするだろうと思う。

そして「α6500の後継機」は、ボディだけで、たぶん20万円近くするだろう。 それでも「α6500の後継機」は、動画連続撮影時間30分制限を受けない機種だから、買う価値があると思う。

したがって、DC-G99と、「α6500の後継機」とで、悩むと思う。

いいかえれば、DC-G99を買ってしまって、「α6500の後継機」が後から出たときには、「α6500の後継機」がとても欲しくなる可能性がある。

私は「α6500の後継機」を夏前には出さないと思う。 なぜかというと、オーバーヒート〔過熱〕しやすい夏場に発売して、実際に「α6500の後継機」がオーバーヒート〔過熱〕して、Twitterとかで炎上すると、売上げに響くからだよ。 「α6500の後継機」は秋以降に出すであろう。

「α6500の後継機」は、動画AFは爆速だけれども、オーバーヒート〔過熱〕がひどくて、夏場には使い物にならんであろう。 それはNEX-5Rの時代から、ずっと続いている「SONYのお家芸」。 「熱暴走のSONY」といわれている。

NEX-5R | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

例えば、瀬戸さんでも、カズさんでも、GH5やGH5Sを使っているんだよ。 結局、動画を撮るためにミラーレス一眼カメラをガンガンぶん回す人は、必ずDC-GH5かDC-GH5Sに落ち着いているんだ。

動画を撮るならPanasonicの「Gシリーズ」または「GHシリーズ」が手堅い選択である。 この件は、たぶん今後も変わらないと思う。

そしてDMC-G8、DC-G99の2機種から、1機種を選択するのが、最終的な「正解」だと思う。

レンズを購入する人の行動パターン

●単焦点レンズは明るくてキレのある映像を出力することができる。
●単焦点レンズなら、安いレンズでも高画質が得やすい。
●撒き餌レンズは、必ず単焦点レンズである。
●単焦点レンズには「安いけれども高画質」なものと、「高くて超高画質」なものがある。
●レンズコレクションとして、「安いけれども高画質」なレンズを集めると、やがて整理・断捨離したくなる。
●単焦点レンズで「各種の焦点距離」を「点」として収集してきたけれども、これらを1つにまとめたくなる。
●単焦点レンズの高画質にも、飽きが来る。それは持ち運びが大変だし、付け替えが面倒だということ。結果、「レンズの本数を少なくしたい」という欲求を誰もが持つ。
★★★結果として、高級なズームレンズを買うようになる。

●ズームレンズは暗くてぼんやりした映像を出力する傾向がある。
●安いズームレンズは、必ず買い換えたくなるものだ。
●安いズームレンズといっても、単焦点レンズよりは高い。
●したがって、「安いズームレンズを買う」というのは、しょっぱい選択なんだよ、じつは。

「★★★結果として、高級なズームレンズを買うようになる」ということを見越せば、最初から10万円を超えるぐらいのズームレンズを買っておくことが、トータルコストを最小限に抑えるコツなんだ。

「未来から現在へ向けて後悔するとき、その道のりをどのように後悔するか」を逆算するんだわ。

単焦点レンズをたくさん使ったけれども、結局、カメラバッグが重たくなるだけだった。

高級なズームレンズが1本あれば、サクサク撮影が進んだはずなのに、時間・体力のムダだった。

そんなふうに「未来から過去を後悔する」と、「レンズ沼」を回避して、最初から高級レンズに手を出しておいたほうが、結果として、高画質な写真・動画がたくさん残せた。 「撮影生活を続けた甲斐があった」という充実感、満足感が高いのだということに思い至る。

過去に買ったカメラ/レンズたちの購入額を1つにまとめて、1つの「いいカメラ/いいレンズ」をボンと買っておいたほうがよかった。 そういうことには、後から気づくんだ。

10万円もするズームレンズを買うなんて、アホだと思うやろ? 

【パナライカ】:H-E08018 パナソニック LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH.

アホちゃうねん。 そのほうがトータルでは安いねん。

広角ズームは、室内撮影では、ほんとうによく使うから、広角ズームに10万円前後だったら、確実に「安い」んだよ。 そしてボディではなく、レンズをよくすることが、高画質を生む最大の要因なんだよ。

でも、必要性を感じない場合は、キットレンズでもじゅうぶんだ。

じつは動画AFというのは邪道|AF連続動作をOFFにして有線レリーズでシャッター半押しからの録画開始

AF〔オートフォーカス〕が暴れると、ボケた背景の映像が「拡大・縮小」を繰り返すんだよね。

これを「フォーカス・ブリージング(Focus Breathing)」あるいは「(略して)ブリージング(Breathing)」という。 「フォーカスが息をしている」ということやな。

Focus breathing - Nikon Holy Trinity - YouTube

※シネマレンズが、どうしてあんなに長くて大きくて、しかも信じられないほど高額なのか?  1つには、「フォーカスブリージングが起こりにくい構造にする」というのと、もう1つは「被写体にピントを合わせたままズームを動かせる構造にする」というので、ものすごく複雑なレンズになっているから。

※結局、「一眼動画」それ自体が、「スチル用レンズを使って動画を撮る」という、邪道なことをやってるんだよ。 シネマレンズを買って、一眼カメラに取り付けるのが正式なやり方。

シネマレンズ - Google 検索

でもシネマレンズの事実上の標準であるPLマウントだと、CanonやSONYが丹念におこなってきた「レンズマウントによる顧客の囲い込み」がパーになっちまう。 だからPLマウントの一眼カメラというのは、出さないと思う。

結局、動画撮影でオートフォーカスという機構をONにすることそれ自体が邪道なんだよ。

SONYの動画AFは爆速だけれども、いくら爆速でも、動画撮影中にオートフォーカスが動くと、「ピントが合ったり、ピントを外したり」して、動画が見づらくなるし、AF〔オートフォーカス〕が暴れて背景が拡大・縮小を繰り返す(ブリージング)。

SONYの動画AFは、合うときはバッチリ合うけれども、放っておくと「大ボケかます」ように「ピントを大ハズしする」ということがあるらしい。

動画を撮影するときは、「Panasonic機でいう、AFC(コンティニュアス)ではなく、AFS(シングル)にしてAF連続動作をOFFにする」に対応する、SONY機での操作をするのがよいだろうと思う。

AFに完全に任せても大丈夫なのは、スマホカメラ、GoPro、コンパクトデジタルカメラ、民生用ビデオカメラなどを含めた、小型のレンズ固定式カメラだよ。

一眼カメラで動画撮影をするときは、「AFC(コンティニュアス)ではなく、AFS(シングル)にしてAF連続動作をOFFにする」ということをおこない、有線レリーズを使ってシャッターを半押しして、自分の目にピントがあったらシャッターボタンから指を離して固定する。 こういう撮り方をする場合、「動画AFが優秀である」ということは、そこまで重要ではない。

有線レリーズを使ってシャッターを半押しからの録画スタートをかまして、そのワンカットが終わるまでピントは固定のまま動画撮影をする。 これが普通の撮り方なんだよ。

商品紹介などで、「商品をレンズの前に出し、手のひらをかざして動画AFの追従を待つ」なんてのも、やらないほうがいい。 肝心な「商品の型番」には、どうせピンが来ないんだよ、

接写用の第2カメラで録画するか、スチルで写真を撮って、その写真を編集時に表示したほうがいい。 それも無理なら、「商品の型番」とかは、概要欄に貼っておくのが親切だよね。

瀬戸さんなんかは、AF連続動作をONにしてDC-GH5、DC-GH5Sで動画撮影してるけど、これは邪道。 生配信でなら、AF連続動作をONにするのもうなずける。 しかし、収録した動画は、自分で編集できるわけだから、接写用の第2カメラで録画するか、スチルで写真を撮って、その写真を編集時に表示したほうがいい。

AF連続動作をOFFにするのが、一眼カメラの動画撮影の基本スタイルだと思う。

ということは、DC-GH5の動画AFが残念でも、じつは関係ないんだよ。

同様にして、DMC-G8の動画AFが多少残念でも、有線レリーズさえ買ってあれば、大丈夫なんだ。

そして、「AFが速い」という条件も、写真において「動き物」「飛び物」を追うような撮影をしないかぎり、そこまで重要ではない。

結局、スポーツ写真、乗り物の写真、鳥類の写真など、「動き物」「飛び物」を追うような写真撮影においてのみ、「AFが速い」という特長が、有効になるんだよね。

あとは気分の問題だと思う。

ピントがサクサク合ったほうが気持ちがいい。 でも、それだけなんだよ。

SONYはAFが速いけれども、動画でオーバーヒート〔過熱〕する。 さらには、SONYはスチル用途でも、連写するとすぐにオーバーヒート〔過熱〕するよ。 「熱暴走のSONY」は動画領域だけじゃないんだね。

結局、SONY αシリーズの「薄くてコンパクトなボディ」というコンセプトが間違っているのさ。

ヘビーな使い方をすればするほど、カメラはオーバーヒート〔過熱〕するんだ。

したがって、デカくて「熱伝導のいい金属の塊」みたいなカメラに、どうしてもなる。

そこを無理して、小さいカメラをつくってるのがSONY。 だから「熱暴走のSONY」になるのは当然の理屈だ。

結局、SONYはボディのデザインにおいて、基本を踏み外しているから、いくら機能がよくても実用レベルでは、信頼性が低いんだね。

動画用途では、SONY αシリーズよりも、Panasonicのミラーレス一眼のほうが信頼性が数段高い。

DMC-G8を給電しながら使う|純正部品があった

DCカプラーDMW-DCC8

DMW-DCC8 DCカプラー | パナソニック公式通販サイト - Panasonic Store

DCカプラー DMW-DCC8:適合機種
DMC-GX8H-S
DMC-GX8H-K
DMC-GX8-S
DMC-GX8-K
DMC-GH2K-S
DMC-GH2K-K
DMC-GH2H-S
DMC-GH2H-K
DMC-GH2-S
DMC-GH2-K
DMC-G8M-K
DMC-G8-K
DMC-G7H-K
DMC-G7-K
DMC-G6X-K
DMC-G6W-W
DMC-G6W-S
DMC-G6W-K
DMC-G6H-S
DMC-G6H-K
DMC-G6-W
DMC-G6-S
DMC-G6-K
DMC-G5X-W
DMC-G5X-S
DMC-G5X-K
DMC-G5W-W
DMC-G5W-S
DMC-G5W-K
DMC-G5-W
DMC-G5-S
DMC-G5-K
DMC-FZH1
DMC-FZ300-K
DMC-FZ200-K
DMC-FZ1000
DC-FZ1000M2

ACアダプター DMW-AC10

ACアダプター DMW-AC10 商品概要 | ムービー/カメラ | Panasonic

DMW-AC10|ACアダプター/バッテリーチャージャー|商品ライブラリー|デジタルカメラ・デジタル一眼商品|お客様サポート|Panasonic

ACアダプター DMW-AC10:適合機種
DMC-LX100
DMC-GX8H
DMC-GX8
DMC-GM5K
DMC-GM5
DMC-GH4H
DMC-GH4
DMC-GF7W
DMC-G7H
DMC-G7
DMC-FZ300
DMC-FZ1000

DCカプラーDMW-DCC12

DCカプラーDMW-DCC12:適合機種
DMC-GH3A-K
DC-GH5-K
DC-GH5M-K
DMC-GH4H-K
DMC-GH3H-K
DC-G9L-K
DC-GH5S-K
DMC-GH3-K
DC-G9-K
DMC-GH4-K

音響に関係する機器は、ACアダプターを付けたまま録音することは避けられる傾向にある

結局、「ACアダプターにはスイッチングノイズ、ハムノイズがのる」というのが常なのです。

AC/DC変換はトランスがあるだけでは不十分で、「いかにしてノイズを抑制するか」が大事なのです。

結局、高級オーディオというのは、電源部分が6割ぐらいの比重をもっている。 低ノイズで、出力に余裕/バッファがたっぷりあることが、例えば、よいアンプの最低条件。 電源がよければ、アンプの音もまた、いいのです。

電源に余裕をもたせることが音質向上に寄与するのは、アンプも、CDプレイヤーも、FMチューナーも、録音機も、同じです。

そして大事なのが、ノイズ対策。 すべてのオーディオ機器は、「電源まわりに余裕があること」と「電源が低ノイズであること」を求められています。

それで、「ACアダプターにはスイッチングノイズ、ハムノイズがのる」わけですよ。

したがって、カメラでの動画撮影を長時間おこなう場合の電源も、音声を使う場合には「ACアダプター」よりも「モバイルバッテリー」から給電したほうがいい。

「モバイルバッテリー」のようなDC電源だとスイッチングノイズ、ハムノイズは発生しないのです。

G8やG99の理想のレンズ構成

G8やG99というのは、ボディとしては安い部類で、軽量だけれども、プラスチッキーで安っぽい機種だよ。

こういう「安げなるボディ」でも、レンズを「盛る」と、俄然、高級機と同じ画質の写真・動画が撮れるようになる。

つまり「カメラの80%はレンズでできている」ということ。

レンズを使うためのアダプタが、カメラなのだということ。

カメラよりレンズが偉いんだね。

8-18mm 12-60mm
LEICADG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH. LEICA DGVARIO-ELMARIT 12-60mm \/ F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.
広角ズーム 標準ズーム
自撮り
室内向き
室外向き
遠景スナップ向き
風景全体を広く
高くそびえ立つもの
小さなものを
遠くから拡大する
おすすめ まあおすすめ

8-18mm|LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.|DMC-8やDC-99にふさわしい【パナライカ】

LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm | 交換レンズ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic

「自撮り」「室内撮り」が中心である場合、以下に紹介する12-60mmよりも、この8-18mmのほうが向いている。

「広角側の1ミリは血の1ミリ」といわれるほど、広角域の画角は得がたい。 広角域の映像は得がたいけれども、標準域の映像は得やすい。 実際、標準域のレンズより、広角レンズのほうが高額である傾向がある。

広角レンズとは、演者とカメラの位置が近くても、周辺が広く映り込むということ。

自撮りはある程度広角でないと、顔ばかりがアップになり、「画づくり」として残念になる。

室内撮影では、おもに広角域を使う。 だから、「標準ズーム」「広角ズーム」という2本のズームがあったら、確実に「広角ズーム」だけを使うことになる。 8-18mmとは、フルサイズ換算で16-36mmで、ふつうのスナップは35mm付近で撮ることも多いから、「広角ズーム」が1本だけあればいい。 そして8-18mmが高画質だと、「標準ズーム」にかんしても高画質を求める気持ちが出てくるよ、必ず。

そうすると、DMC-8のレンズキットに付属してくるキットレンズであるLUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.については、不満が溜まるだけになるから、新品のうちに売却しておいたほうがいい可能性もある。 その資金を【パナライカ】の購入資金の一部として充当するのも手である。 レンズは、同じ焦点距離のをたくさん持っていても、「最も使いやすい1本」以外は使わなくなるもの。 結局、標準ズームとして【パナライカ】が必ず欲しくなり、買うことになるよ、写真・動画を真面目に追求しているかぎりは。 それを見越して「キットレンズは新品のうちに売却」が賢明な選択の1つだろう。

撮影機会(その瞬間しかない)こそ至宝。 その至宝の瞬間を残念なレンズで撮影するよりも、最高のレンズで撮影したほうが、最高の作品づくりにつながる。

「腕が上がってから高級機を買う」とかって、写真や動画が「偶然性の芸術だ」ということがわかってないんだよね。 「腕は最も大事な要素とまではいえない」んだよ、写真や動画は、その場面に居合わせること、撮影チャンスに巡り合うことが最も大事なんだ。

その瞬間は、二度と訪れないのだから、最初から高級機を買って、その時点で可能な最高画質・最高音質で現場を収める。 収録する。 そういう精神が大事だと思う。

運転が下手くそでもレクサスに乗ったら、安全な運転ができるんだ。 撮影が下手くそでも、高級なカメラ、高級なレンズを使ったら、それなりに意味ありげな写真・動画が撮れるんだ。 写真・動画は機材が80%で、腕はそんなに必要ない。 機材に頼ることが大事。 腕ではなく、機材で撮る。 それが、写真・動画だと思う。

結局、カメラさん、レンズさんというお客様をおもてなしする係にすぎなんだよ、撮影者なんて。 「腕」とかゆってる時点で傲慢なんだよ、その人は。

自撮りには必ず広角レンズ。 DJIの「GoProみたいなの(DJI OSMO Action)」が出たけれども、画角が足りない。 つまり、もっと広角のレンズにしないと自撮りに向かないので、GoProを打ち負かすことは無理だと思う。

【ついに出たGoProキラー!】前面モニター搭載アクションカメラ「DJI OSMO Action」がやってきた! - YouTube

【平成の名機】DJI OSMO Action発表でGoProピンチか?自撮り液晶化で起死回生なるか?簡単ケーブル一本で魔改造!LCDバックパック GoPro HERO4 Black Edition - YouTube

RX0 II〔SONY〕については、ある程度優秀だけれども致命的なのがオーバーヒート〔過熱〕の問題。 結局、RX100シリーズのエンジン部分をコンパクトにしたものがRX0 IIなのだけれども、これは凝縮しすぎてオーバーヒート〔過熱〕の乱発。 小さすぎるのもよくない。 またRX0 IIは、いろいろと機能制約があり、「だったらGoPro HERO7 Blackでいいじゃん」というふうになる。

ただし、GoPro、DJI OSMO Pocket、DJI OSMO Actionの系統は音声がみな残念。

RX0 IIは、音声がよい。 さすがSONY。

[2019年版]SONY RX100シリーズ全7種を徹底比較!価格と性能から選び方を完全解説 - Rentio PRESS[レンティオプレス]

【実践投入】RX0 IIだけで早速VLOG撮影してみる!↓ 概要欄もチェックしてください #686 #4K #RX0II #再編集
RX0 IIでVLOGを撮ってみて気づいたことを語りたい! #昼ドリ #4K
【RX0 II】一週間使って良いところも悪いところも大分わかってきたRX0 IIについて引き続き熱く語りたい! #昼ドリ #4K #RX0II
最速ドヤ!RX0II開封ライブ #昼ドリ #4K #Sony #RX0II
【あと一歩!】RX0 IIのプリセットフォーカスはAF-Cの代わりになるか?! #688 #RX0II
絶対買う ソニー RX0 II ついに自撮り液晶を搭載 1.0型センサー超小型4Kデジカメ登場!しかも電子手ブレ補正・インターバル撮影ありの超絶進化型 Sony提供
出張最終日はRX0でVLOG撮影しつつグル民と合流! #663 #RX0
【やる気ゼロ装備】RX0IIでナパバレーの絶品ランチを撮ってきた! #687 #4K #RX0II

結局、「GoPro、DJI OSMO Pocket、DJI OSMO Actionの系統」や「RX0 II」などのうち、最も「映像と音声が平均してすぐれている」のは、SONYアクションカムだけ。

商品一覧 | デジタルビデオカメラ アクションカム | ソニー

HDR-AS300/AS300R(ボディが白|フルHD-60pまで)と、FDR-X3000/X3000R(ボディが白|4K-30pまで)は、ともにφ3.5mmマイク入力端子をもち、HDMIクリーン出力をもつ。 HDMIクリーン出力をもつので、高画質のウェブカムとしても利用できる。

※FDR-X3000/X3000Rは、「HDMI接続した他機器に、タイムコードまたはユーザービットの情報を送る(FDR-X3000)」ことができる。 タイムコードが刻んであると、「別録り音声との同期」や「他のカメラとの同期」に便利。 マルチカメラを考えている場合には、FDR-X3000/のほうがいいかもしれない。

FDR-X3000/HDR-AS300/HDR-AS50 | ヘルプガイド | HDMI設定(FDR-X3000/HDR-AS300)

HDR-AS300/AS300R(ボディが白|フルHD-60pまで)と、FDR-X3000/X3000R(ボディが白|4K-30pまで)は「ウォッチ型の外部モニターを使う」または「HDMIクリーン出力を自前の映像モニターに出力する」という使い方ができる。

「ウォッチ型の外部モニター」は、リモートコントローラーも兼ねているので、かなり便利らしい。 外出時の自撮りなどでも「ウォッチ型の外部モニター」は必須アイテム。

つまり、HDR-AS300/AS300R(ボディが白|フルHD-60pまで)と、FDR-X3000/X3000R(ボディが白|4K-30pまで)を買うとしたら、「ウォッチ型の外部モニター」アリのやつがいい。

ただし、この手のカメラの短所として、明るい屋外撮影ではキレキレの映像を見せてくれるけれども、とにかく暗所に弱い。 イメージセンサーのサイズが、1/2.5という豆粒センセサーなので、少し暗くなるとISO感度をものすごく上げる必要があり、映像にザラつきが乗っかる。 これは「パターン」だから仕方がない。

どうしてレンズ交換式カメラをいちいち買うのか?  それは、照明が暗くても、キレのある映像が撮れるからだね。

「いいレンズを買う」「センサーサイズをデカくする」という大きな目的の1つが「暗所撮影でもキレのある映像が撮れる」という、この1点にある。

手軽なカメラは暗所に弱い。

例えば、iPhoneのカメラも、暗所にものすごく弱い。

12-60mm|LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm \/ F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.|DMC-8やDC-99にふさわしい【パナライカ】

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm | 交換レンズ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic

Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 LUMIX G8と合体! - YouTube

以上のレンズにふさわしいボディ|安価|DMC-G8

価格.com - パナソニック(Panasonic)のミラーレス一眼 価格の安い順 (新品)
価格.com - パナソニック LUMIX DMC-G8M 標準ズームレンズキット 価格比較

ボディ単体より、レンズキット(カメラとレンズのセット販売)のほうが安いという逆転現象が起こっている。

LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

引用元: デジタル一眼カメラ/レンズキット DMC-G8M 詳細(スペック) | ムービー/カメラ | Panasonic

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm | 交換レンズ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic

LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6のレビュー!標準キットレンズとは思えない解像感でコスパが高いレンズだと思いました。 - カメライト

LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS12060 - Google 検索

LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.は「レンズの解像感」が不足気味だと思う[4K]Panasonic LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 - YouTube

パナソニック LUMIX DMC-G8で動画撮影 その1「演奏撮影」 | 動画撮影.net
パナソニック LUMIX DMC-G8で動画撮影 その2「自然撮影時のカメラ設定」 | 動画撮影.net

DMC-G8は、ボディ単体よりも、レンズキットのほうが安い。 アライカメラで長期保証を付けてレンズキットを購入し、必要に応じて、購入した新品のキットレンズを売却し(マップカメラとか、カメラのキタムラなどに)、【パナライカ】を買う足しにすると、丸く収まる感じがする。

【即納】パナソニックLUMIX DMC-G8M 標準ズームレンズキット: アライカメラ

【広角ズーム】LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.|DMC-8やDC-99にふさわしい【パナライカ】

【標準ズーム】LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.|DMC-8やDC-99にふさわしい【パナライカ】

【標準ズーム】LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.|DMC-8のレンズキットに付属してくるキットレンズ【解像感がイマイチ】――【売却候補】

写真をクリックすると出る「インサイト・カメラワークス」は要注意ショップらしいので、それ以外のショップでどうぞ ANAZONストア インサイト・カメラEC は 要注意 « ズレズレなるままに
【楽天市場】デジタルカメラ用品の最安値に挑戦!:インサイト・カメラワークス[トップページ]
Amazon.co.jp出品者プロフィール:インサイトECショップ

以上のレンズにふさわしいボディ|最新|DC-G99

DC-G99 | Gシリーズ 一眼カメラ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic

レンズキット・対応アクセサリー | DC-G99 | Gシリーズ 一眼カメラ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic

DC-99のキットレンズ|パナライカではないので要注意 広角側が14mm=換算28mm始まりなので、自撮り用には広角側が足りない。 このレンズは、自撮りには向かないのでやめておこう。 つまりDC-99は、ボディ単体を購入し、レンズは別口で買ったほうがいい。

LUMIX G VARIO 14-140mm | 交換レンズ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic

ライカ DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0はVLOG最強レンズの夢を見るか? #325 - YouTube

比較的安価でPanasonicのミラーレスと組み合わせたときホワイトノイズが少ないショットガンマイク|RODE VideoMicro

RODE VideoMicro - Google 検索

作例のF値やISO感度をよく見る

キットレンズでも、きれいな写真が撮れていることがある。 そういう作例には共通点がある。 「光量豊富な環境で撮影している」ということ。 明るい環境で、絞って撮った作例では、入門的なレンズでも、シャープな写真になるから、参考にならんのよ、まったく。

暗い環境で撮ったとき、レンズの基本性能がバレちまうんだよ。 安いレンズは、暗い環境で撮ったとき、もっさりの写真・動画しか撮れないから。 それでみんな、キットレンズではアカンと気づいて、高級レンズを買うんだよ。 そんなの最初からわかってんだから、最初から高級レンズを買ったほうがムダがないよ、ってことよ。

(1)どんなレンズでも、F8とかに絞ると、解像感のある映像になる。 それは「レンズ中央部」の「光線が最も整った動きをする部分」だけを選択的に利用したから。 「F値を上げる」=「絞る」とは、「画面を暗くする」というよりも、レンズ中央部の「シャープに撮影する領域の光線だけを選択的にイメージセンサーに当てる」ということ。 「絞る」とは「よい光線だけに絞る」ということ。

(2)入門的なレンズは「開放F値が大きい」=「暗い」ため、光量が多くないと絞れない。 つまり入門的なレンズの場合、晴れの日の日中など、光量の豊富な環境下でないと絞れない。 iPhoneも、GoProも、DJIも、SONYアクションカムも、みな晴れの日の日中など、光量の豊富な環境下でないと絞れない。 入門的なレンズにおいて、絞れないと「モヤッとした解像感のない映像」しか撮れないのが実情。 つまり「高級レンズ」とは、「開放F値、ないし、開放に近いF値でも、解像感の高い映像を出力する性能が高いレンズ」のこと。 「開放まで開いても解像感が高い状態をキープしているレンズ」を「高級レンズ」という。

(3)絞りを開放してなお光量不足ならば、それを補うためには、ISO感度(ゲイン)を上げるしかない。 カメラでISO感度(ゲイン)を上げるとは、音響ミキサーのフェーダーを上げるようなもので、サーッというホワイトノイズが増えるんだよね、音声では。 この「サーッというホワイトノイズが増える」ことに対応しているのが、ISO感度(ゲイン)を上げると発生する「砂嵐のような暗所ノイズ」である。 つまり「ISO感度(ゲイン)を上げると暗所ノイズがのる」せいで、映像がざらつくことにより、解像感が失われる。 そういう写真が多いのが、iPhone、GoPro、DJI、SONYアクションカムなど、小型レンズで、小型のイメージセンサーを積んだ、小型カメラ。 小型カメラは、iPhoneのように、エフェクトで修正して「画をでっち上げる」ことで「きれいそう」に見せているだけで、拡大表示したら馬脚を現す。 結局、小型カメラは、「晴れた日の日中屋外での撮影」などに限定するのが常道となる。

(4)イメージセンサーの大きさで、暗所耐性が変わる。 イメージセンサーというのは、「レンズが出力するイメージサークルを受け止める最大値」を規定する要因。 結局、イメージセンサーの面積から逆算して、レンズマウントの口径、そして、レンズ口径が決まる。 「豆粒センサー」には「小径のレンズ」しか付かない。 アクションカメラなどの小型カメラ、あるいは、コンパクトデジタルカメラというのは、「豆粒センサー」「小径のレンズ」という条件をもつカメラ。 ハンディカムなど、1/2.5型のイメージセンサーしかもたないビデオカメラも、「豆粒センサー」「小径のレンズ」という条件をもつカメラ。 ビデオカメラでは、1型のイメージセンサーからが「大型センサー」「大径のレンズ」ということになる。 「大型センサー」「大径のレンズ」を究めたのが、一眼カメラなんだね。 結局、暗所耐性を上げようと思ったら、「大型センサー」「大径のレンズ」をもつ一眼カメラを買うしかないのだ。

(5)一眼カメラは「レンズ交換式カメラ」だ。 カメラというのは、レンズが「映像クォリティの上限を規定する」ので、レンズが残念だと、ボディが高級でも、残念な写真・映像になる。 ボディはそこそこでも、レンズだけは高級にしないといけない。 これが鉄則や。 鉄則とは鉄の掟や。 「レンズ交換式カメラ」でないと、「レンズだけは高級にできない」ってわかりますよね?  DMC-G8やDC-99は、一眼カメラの入門機~中級機という、「安げなるカメラ」なんよ。 プラスチックを多用した軽量ボディで、取り扱いはラクだけれども、高級感はない。 でも、撮影性能は抜群だから、「いいレンズを与えてやれば、いい仕事する」んだよね。 DMC-G8やDC-99は、キットレンズとして与えられているレンズでは、ポテンシャルを出し切れない。 DMC-G8やDC-99は、【パナライカ】を与えてこそ、最大限の仕事をするのよ。 レンズだけはケチっちゃいけんよ。

G99は動画用・写真用の一眼カメラとして有望

令和のカメラを大胆予想トーク!スマホ・コンデジ・ミラーレス一眼の近未来の姿は?フルサイズかAPS-Cか?写真なのか写真の次の世代のグラフィック表現なのか? - YouTube

レンズの焦点距離として「マイクロフォーサーズ:フルサイズ=1:2」になっている。

レンズの焦点距離として「APS-Cサイズ:フルサイズ=1:1.5」になっている。

※CanonのAPS-Cサイズの場合、「APS-Cサイズ:フルサイズ=1:1.6」になっている。

つまりマイクロフォーサーズが小さいイメージセンサー、APS-Cサイズは中くらいのイメージセンサー、フルサイズは大型のイメージセンサー。

ジェットさんがゆうまでもなく、フルサイズ用のF値の小さいレンズは、口径がアホみたいにデカくなり、大きくて重たくて、男性でなければ取り扱えない。

SONYのG MASTERレンズと、SIGMAのArtシリーズという、口径がアホみたいにデカいレンズがあり、これがSONYのフルサイズ・ミラーレス一眼用の最高級レンズとなっている。

たしかにきれいだけれども、大きくて重たくて、絶対にイヤになる。


背景ボケが必要、あるいは、暗所撮影がしたい。 そういう場合には、マイクロフォーサーズではなく、APS-Cサイズのカメラを選んだほうがいい。

ただし、それは写真のみを考えた発想。

イメージセンサーが大きくなるほどに、画素数が増えるため、動画撮影時に発熱しやすくなる。

イメージセンサーそれ自体も熱くなるだろうし、演算量が増えるからプロセッサも熱くなるだろう。

したがって、動画機としては、できるだけイメージセンサーを大きくしたくない。

そうなってくると、APS-Cサイズのイメージセンサーでは大きすぎるので、マイクロフォーサーズに帰着することになる。

動画中心に考えるのだったら、APS-Cサイズよりも、マイクロフォーサーズのほうが実際的だろう。

マイクロフォーサーズは、PanasonicとOLYMPUSが中心。 そこへシャープも参入した。

APS-Cサイズは、SONYとFUJIFILM。 他のメーカーは、動画用のカメラとしてはアレだから、考えなくていい。

それで、やっぱり動画となると、PanasonicとSONYしか残らない。

さらに、SONYはオーバーヒート〔過熱〕による動画撮影停止が発生しやすい「悪い伝統」がある。 しかし、動画用AF〔オートフォーカス〕は爆速で正確。

他方、Panasonicの場合、オーバーヒート〔過熱〕は発生しにくい。 しかし、動画用AF〔オートフォーカス〕は遅くて迷いやすい側面がある。 少しずつ改善されてきているけれども、コントラスト式AFに拘泥して、コントラスト式と位相差式とのハイブリッドを意地でもPanasonicはやらない。 だから、PanasonicのAF〔オートフォーカス〕は、GH3やGH4の時代から指摘されている、動画AFが遅くて迷いやすい側面が、いまでも解消されていない。

比較衡量(ひかくこうりょう)すると、動画用としてはSONYよりもPanasonicだろうと思う。

※ぶっちゃけ「動画用ミラーレス一眼としてPanasonicをもつ」「写真用ミラーレス一眼としてFUJIFILMをもつ」という2台持ちが理想だと思う。 FUJIFILMには、放送機材・放送設備の開発経験がないから、動画はFUJIFILMには無理。 例えば、X-T3〔FUJIFILM〕は動画撮影においてオーバーヒート〔過熱〕ですぐ止まる。 FUJIFILMのカメラは「スチル用カメラ」であり、かつ、色彩のきれいさならFUJIFILM。

総合的に考えると、「動画はPanasonic」「写真ならFUJIFILM」で2台持ちがよい。 そして写真用なら、X-T3〔FUJIFILM〕という高級版ではなく、その廉価版であるX-T30〔FUJIFILM〕でじゅうぶんだ。 ただしボディ内手ブレ補正ナシだからその点ではX-H1〔FUJIFILM〕にしたほうがいい。 しかもズームはいらない(単焦点でよい|単焦点のほうが画像にキレがある)。 Xマウント〔FUJIFILM〕のレンズは、キットレンズでも手抜きのないレンズが多い。

「DaVinci Resolveでカラーコレクション/カラーグレーディングをする」というのは、人生の無駄ですね。 FUJIFILMの場合、映画風の色彩で最初から撮影できるので、最初からそういうモードで撮ればいい。 PanasonicやSONYのカメラでも、自分で映画風の色彩のプリセットを作り込んでいけばいいんだよ。 FUJIFILMのミラーレス一眼の中で、ボディ内手ブレ補正アリである、唯一の(2019-05-12時点)機種であるX-H1は、「買い」といえば「買い」であると思います。 ただし、後述するように、音声のホワイトノイズが気になります。 PanasonicやSONYでは、φ3.5mmマイク入力端子でも、ホワイトノイズは、そこまで気になりません。 Canon EOSとFUJIFILMのカメラは、音声のホワイトノイズが気になります。 そうなってくると、FUJIFILMは写真用、Panasonicは動画用というふうに、分けたほうがいい感じだと思います。 FUJIFILMは、色彩とボケ味のなめらかさは一流だよね。 FUJIFILMは、暗所撮影と音声が弱いと思う。 X-H2〔FUJIFILM〕とか出してくんないかな。

カラーコレクション/カラーグレーディングをすると、動画全編にわたってトランスコード〔再エンコード〕するから、画質は落ちることは覚悟する必要があります。 だからこそ、撮影時点で、いいレンズと、いいカメラボディを使って、クォリティを上げておく必要がある。 でも映像の場合、汚れていたほうが味になる面があるから、トランスコード〔再エンコード〕による実害は少ないと想います。

【2019年最新】『FUJIFILM X-H1』SNSで話題!富士フイルム史上最強の一眼レフカメラ〜初心者でも分かる徹底分析〜 - YouTube

エテルナのような淡い色彩というのは、Log撮影して、そのLogに適用するLUT(Lookup table:ラット)を一度、自分で開発してしまえば、あとは動画編集ソフトでLUTを当てればいいだけ。 例えば、DC-G99〔Panasonic〕には、「シネライクD」と「V-Log L」という2つのカラーコレクション/カラーグレーディングを前提とした撮影モードが付いている。 「V-Log L」というのは別売だったけれども、DC-G99には最初から搭載されている。 「V-Log L」はグレーディングしすぎると破綻してバンディング(色や明るさが段々畑状態になること)が出やすい(少なくとも8bitでは)とゆわれている。 10bitで録画すれば、グレーディング耐性は上がる。 他方、「シネライクD」は8bitだけれども、けっこうグレーディング耐性が高いらしい。 Panasonicのミラーレス機が搭載している「シネライクD」と、SONYのミラーレス機が搭載しているPP10(ピクチャープロファイルの10番=ハイブリッドログガンマ)は、グレーディングを前提とした撮影モードとして広く知られている。 だからPanasonicの場合は、撮影時に「シネライクD」または「V-Log L」で撮影しておいて、エテルナ風のLUTを当てればいい。
Magic Bullet Film - フラッシュバックジャパン

Film Stock:Fujifilm 8543 Eterna Vivid 160
Film Stock:Fujifilm 8546 Eterna Vivid 250D
Film Stock:Fujifilm 8546 Eterna Vivid 250D
Film Stock:Fujifilm 8553 Eterna 250
Film Stock:Fujifilm 8553 Eterna 250
Film Stock:Fujifilm Eterna 500T
Film Stock:Fujifilm Eterna 500T
Film Stock:Fujifilm F125

引用元: Magic Bullet Film - フラッシュバックジャパン

映像系のソフトウェアの販売店としてFlashback Japanがある。
ホーム - フラッシュバックジャパン
Flashback Japanは、会員登録しておくと、ブラックフライデーとか、それ以外の時期とかに、ある日突然、ものすごい値引きをするので、会員登録しておくと、お得に買えることがある。 セールは24時間で終了とかもあるから、メールを受けていないと、のがしてしまうと思う。 Flashback Japanで販売されている多くのプラグイン(フィルムシミュレーションや動画用エフェクトなど)は、「Adobe Premiere Pro」「Apple Final Cut Pro X」に適用できるものが大半。 プレミアとファイナルカットが、ツートップ。 それらに準ずるのが「EDIUS Pro」(エディウス)。 プレミアはサブスクリプション(月額制・年額制)。 ファイナルカットは、macOS機が必要。 つまりiMacかMacBookシリーズを買う必要が出てくる。 買い切りの動画編集ソフトでWindows機で使える「まともなもの」は「EDIUS Pro」しかない。 DaVinci Resolveに適合するプラグインは少数派。 結局、プレミアもファイナルカットもNGだったら、プロも使っている安定な動画編集ソフトとしては、エディウスしか残ってないんだよ。 エディウスは動作が軽いから、ニュース映像を短時間でサクサク編集する、報道分野でも使われているらしい。 そもそもエディウスは、カノープス電子(現在は存在しない)という映像周辺機器の会社(Blackmagic Designみたいなもの)が、AVCHDの動画をネイティブに編集するために開発された動画編集ソフト。 AVCHDは高圧縮規格なので、昔のPCでは、なかなか編集できず、PCにカノープス電子の増設ボードを取り付けてAVCHDの動画を編集していた。 PCの性能が上がるにつれて、カノープス電子の増設ボードは必要でなくなった。 結果として、エディウスという動画編集ソフトだけが残り、エディウスの権利が外資の手に渡ったということになる。

あとは、テレビ放映用のアニメの尺詰めにエディウスがよく使われているらしい。 テレビは「音声の大きさの基準」や「尺(duration=継続時間)」において、ものすごく正確な値を求められるらしい。 テレビの放送枠には遊びがないから、動画データは、何分何秒キッチリにする必要がある。 そして最後はフレーム単位で切り詰めていくらしい。 編集マンが「あと12秒詰めないと枠に収まりません」とかゆって、アニメの監督が「あの場面のあそこをカット」ということを積み重ねて、切り詰めていくらしい。 でも、尺なんて最初から決まってるのだし、アニメは24fps(秒間24コマ)なのだから、30分のアニメの中で使えるコマ数が決まっているのよ。 だったら、尺の長さは制作側が守らないと駄目なんだよね。 編集マンが苦労するなんておかしいんだよ。

映像というのは、色彩がまずパッと目に入る。 だからFUJIFILMのフィルムシミュレーションというのは、見る人の目を引くんだよね。 色さえきれいなら、あとは引き込まれていくって感じがする。 なので、Panasonicのカメラで、FUJIFILMのエテルナを真似て色彩を作り込んでいく。 そういうことで、どうかひとつ、よろしく哀愁。
FUJIFILMのミラーレス一眼は、他社がボディ内手ブレ補正アリで進んでいる時期に「やらない」とかゆって、トレンドに外れたことをしていた。 したがって、現在でもFUJIFILMは、ボディ内手ブレ補正ナシのミラーレス一眼が大半で、X-H1だけが例外。 この点で、FUJIFILMは3周回ぐらい遅れている。 「ボディ内手ブレ補正アリ」かつ「長時間の動画撮影が可能」というPanasonicがすでに達成している境地には、FUJIFILMはあと7年ぐらいしないと到達しないかも。 つまり開発の方針選択を誤ったんだね。 「ボディ内手ブレ補正アリ」「レンズ内手ブレ補正アリ」で「両者の合わせ技で手ブレ補正を強化する」というのが主流。 かつまた、ジンバルに載せて動画を撮るのが主流。 こういう時代に、ボディ内手ブレ補正アリの機種がX-H1だけなんて、FUJIFILMは動画のことを無視しているも同然。 あと、動画音声のWindowsがFUJIFILMは多いらしいから、Canon EOSと同じ欠点をもっている。 あと、バリアングル・モニターの搭載機がFUJIFILMには1つもない。 FUJIFILMは、「おじさんがじっくり写真を撮る」という用途に凝り固まっていて、間口が狭いんだよね。

あと、FUJIFILMのカメラは、モデル末期になると叩き売られる。 FUJIFILMのカメラで、エテルナが組み込まれているカメラのモデル末期を狙うのがいいかも。 FUJIFILMのカメラは、末端の機種まで、けっこうHDMIクリーン出力を搭載している。 Canonは、この部分を徹底的にふさいできているんだよね。 CanonからSONYへ、顧客の大きな流出トレンドがある。 Canon離れは、こういうのも原因だよ。
4K動画対応機種の記録や外部出力の仕様は?
動画設定の「4K映像出力先」設定はハイビジョン録画の場合でも利用できますか
でもFUJIFILMのカメラは、あくまでも写真用だよ。 写真用だから、できるだけ軽くて小さい機種を選んで、単焦点レンズで撮ると、写真コンクールみたいな写真がたくさん撮れる。 でも、そういう作風は、かなり飽きられやすいけどね。

RAWで撮影して現像するんだったら、カメラはFUJIFILMのヤツでなくてもいいんだ。 写真の色彩はカンタンに変えられるから。

FUJIFILMとか、OLYMPUSは、ファームアップを頻繁に真面目におこなう会社なので、「製品が買ったあとで改良される」ということが多い。 FUJIFILMは手ブレ補正が弱いけれども、OLYMPUSは手ブレ補正が抜群に強い。 手持ち撮影で写真をたくさん撮るとき、歩留率が高いのはOLYMPUSだと思う。 OM-D E-M1 Mark IIは、動画の音声もそこまで悪いものではない。 OM-D E-M1 Mark IIは、名機だよ。

上に位置するリンク(4K動画の作例)の音声を聞いてください。 X-H1の動画に入ってから、ずっとホワイトノイズが鳴っています。 この音声でフラッグシップ機を出してくるあたり、FUJIFILMは、動画にかんしては完全に素人だと思います。 音声録音のノウハウを自社でまかなおうとせず、ZOOMかTASCAMと提携して、ボイスレコーダー機能をそっくりそのまま内蔵してしまえばいいわけです。

最強の4Kカメラ爆誕?「FUJIFILM X-H1」撮って出し4K動画!新搭載「ETERNA エテルナ」動画向けフィルムシミュレーション使用カットも - YouTube
FUJIFILM X-H1 あの最高峰のAPS-Cミラーレス一眼フラッグシップデジカメでお散歩スナップ写真を撮ってみたらこうなった! - YouTube

X-H1の作例|音声がCD音源なのでX-H1の音声はチェックできないFUJIFILM X-H1 フィルムシミュレーションを活用してミュージックビデオを撮る | ビデオSALON
palette / タイナカ彩智 - YouTube
palette/タイナカ彩智 メイキング映像 - YouTube

Panasonicのミラーレス一眼は、有線レリーズを付けて、シャッター半押しでピント合わせをしたら、そこでピントは固定して録画ボタンを押す。 このやり方がベストだということが、さまざまなYouTubeの撮影スタイルから、割り出されてきている。

結局、動画撮影時にAF-C(コンティニュアス)はOFFにしておく。 同じカットの中では、ピントは固定して録画する。 この方式なら、Panasonicの残念な動画AFでも、バッチリ使い物になる。

G99の何がいいのかというと、小型軽量で動画撮影時間に制限がない点。 バリアングル・モニターがある点。

バリアングル・モニターは、ヨコにモニターが出るから、アクセサリーシューに、ワイヤレスマイクの受信機、ショットガンマイクを取り付けることが可能。

背面モニター液晶が180度回転して、レンズの真上にモニター画面がくる方式は、外部マイクが取り付けづらい。 またカメラ内蔵マイクに、モフモフを貼り付けた場合も、モニター画面が見づらくなる。

実際の現場感覚でいうと、やはり自撮用モニターは、ヨコに出るバリアングル・モニターが最もマシだということになると思う。

そうなってくると、SONYとFUJIFILMがハズれるんだよ。

FUJIFILMは、自撮向きのモニター画面をもつ機種が、最下位クラスにしかないので、FUJIFILMのカメラそれ自体、そもそも自撮りには向かない面がある。

そうなると、PanasonicかOLYMPUSのカメラしか残っていないのよ。

それで、動画向きということになると、「DC-G99〔Panasonic〕」「DC-GH5S〔Panasonic〕」「DC-GH5〔Panasonic〕」「OM-D E-M1 Mark II〔OLYMPUS〕」「OM-D E-M5 Mark II〔OLYMPUS〕」あたりに集約される。

これらは、みなマイクロフォーサーズ機だよ。

写真を中心にやっていきたい場合なら「OM-D E-M1 Mark II」か「DC-G9〔Panasonic〕」(動画が30分までしか撮れない)だと思う。

動画を中心としながら、写真もやっていく。 その場合、「DC-G99」「DC-GH5S」「DC-GH5」だろうと思う。

「DC-G99」って、けっこういい線いってると思う。

「DC-G99」のφ3.5mmマイク入力端子に、ふつうのピンマイクを刺しても、けっこういい音で録れると思うよ。

カメラと演者の距離が近くて、演者に動きがない場合、φ3.5mmのピンマイクで十分だよ。

でも、多少なりとも動くとか、カメラで撮影している背後から説明するとか、そういう場合、いろいろとセコい回避策など講じようとせず(お金も時間・体力もムダになるから)、ちゃんとワイヤレスのピンマイクを使ったほうがいい。 それがマジで楽だし、音声がしっかりする。

SONYのワイヤレスマイクで下記があるけれども、これには仕掛けがしてあるんだよ。 SONYのこの手のマイクのプラグは、φ3.5mmの3極なんだけれども、その順番を違えてあるから、他社製のφ3.5mmの3極のマイクが使えないようにしてある。 陰険だよね、SONY。 そして、このマイクが1万円ぐらいするんだよ。 しかも入手しづらい。 だけれども、このSONYのワイヤレスマイクは、800MHz帯の30チャンネルがフルで使える。 これは講演会場などで、他の会議室と使用チャンネルがカブったときに便利なんだね。

ソニー ワイヤレスマイクロホンパッケージ UWP-D11
ソニー (2014-02-25)
売り上げランキング: 6,044

他方、以下のaudio-technicaのワイヤレスマイクは、8チャンネルしかないんだよ。 でも、電波が混み合っている貸し会議室や講演会場などでないかぎり、8チャンネルでじゅうぶんだ。 また、このaudio-technicaのワイヤレスマイクで使われているコネクターは、ヒロセ4ピンという、電気の世界ではきわめて有名なコネクターを使っているから、いざとなったら、リード線を半田で付ければ、マイクだって自作できる。 ただしインピーダンスが合っていないといけない。

ピンマイクは必ず断線するよ。 半田で直してもいいけど、買い換えたほうが早いという面もある。 そこで大事なのが、予備のピンマイクの値段だけれども、audio-technicaのヒロセ4ピンタイプの場合5310円だよ。 SONYの半額。

ヒロセ4ピン - Google 検索

audio-technica ラベリア・マイクロホン AT829H/P
オーディオテクニカ (2000-06-21)
売り上げランキング: 24,123

ワイヤレスのピンマイクがあると、演者が動いても音声がしっかり録れるから、お料理しながら生配信とか、カンタンにできるんだよね。

いろいろくだらないものを買わないで、ワイヤレスのピンマイクを買ったほうがいい。

カメラはAPS-Cサイズかマイクロフォーサーズにしておく

RX0 IIは地雷要素の多いダメカメラみたいだよ。

基本的に、コンデジでの動画撮影は、あまりオススメしない。 レンズが交換できないので、そのカメラが地雷であった場合、全損になるから。

【RX0 II】一週間使って良いところも悪いところも大分わかってきたRX0 IIについて引き続き熱く語りたい! #昼ドリ #4K #RX0II - YouTube

レンズ交換式カメラというのは、ボディとレンズとで危険分散できるから、いいのである。

Panasonic G99|ボディが10万円を切った頃が買い時。

動画のスペックはG85と同じで、4K30pで、クロップは1.25倍だが、120fpsフルHDのハイスピード動画モードが追加されている。

引用元: パナソニックが「DC-G95/G90(日本ではG99)」を正式発表 - デジカメinfo

Panasonic G99には、HDMIクリーン出力も付いているので、ライブ配信用高画質カメラにもなる。

あるいは、PCに取り付けたキャプチャーボードを使い、カメラのライブ映像をOBSで録画すれば、そのまま編集へと持ち込むことができる。

このとき、ピンマイクとボイスレコーダーとオーディオインターフェイスを兼ねているものがあると、ものすごく便利。 それが、ZOOM F1-LP。

※なお、ZOOMのボイスレコーダー/フィールドレコーダーの大半は、オーディオインターフェイス機能をもっている。 だからボイスレコーダー/フィールドレコーダーは、ZOOMのを買っておくと、PCに音声をきれいに入力できるよ。

USB接続
USBポートを搭載し、microSDカード上の録音ファイルをパソコンに転送できるほか、高音質なアシンクロナス転送システムを採用したパソコン/iOSデバイス対応のUSBオーディオ・インターフェースとしても機能します。

引用元: F1 Field Recorder+Lavalier Mic | Zoom

「ZOOM F1-LP」と「PCのUSBポート」をUSB延長コードを間にはさんでつなげば、かなりきれいな音でOBSに録音できる。 マイクさえ口元にあれば、寝ながら生配信もできる。 しかもピンマイクなので、うまく仕込めば、録画の場合も目立たない。

音声と映像のズレ(どちらかの遅延)は、OBSなど配信ソフトの中で遅延調整をすればよい。

この遅延の度合いを決めるのが映像のエンコーディングの性能。 映像のエンコーディングの性能は、グラフィックボードの性能で決まる。

結局、生配信において、PCがフォーンとうるさいのは、CPUクーラーのファンの音であり、映像のエンコーディングをCPUに内蔵された映像処理系が処理しており、CPUに「通常のPCの処理」と「映像のエンコーディング」という二重の負荷がかかっているから。

映像のエンコーディングを、グラフィックボードが引き受けてやれば、CPUはラクになり、それだけCPUクーラーのファンも回りにくくなる。

映像のエンコーディングをサクサクおこなえる、比較的高性能のグラフィックボードを搭載したPCであれば、遅延が少なく、したがって、OBSに表示される映像も、リアルタイムなものに近い映像となる。

ただし、キャプチャーボードが遅いものだとしたら、そこがボトルネックになり、グラフィックボードがいくら高性能でも、ムダになる。

エルガトのキャプチャーボードも、悪くはないけれども、Blackmagic Designのキャプチャーボードも、けっこう有望だ。

配信用デスクトップPCの選定においては、キャプチャーボードとグラフィックボードを重視する必要がある。

CPUは、そこまで高性能でなくてもよい。 しかし6コア以上は必ず必要。 スレッドは12でなくても、6でよいと思う。

4K動画撮影時のクロップファクターが1.25と、やや大きい。

35mm換算で24mm付近が自撮りに適した焦点距離。

しかし4K動画撮影時のクロップファクターが1.25ということは、映像が1.25倍になるぐらいまでズームインしたかたちになる。 いいかえれば、撮像のフチの部分が切り取られる。

ということは、x=24/1.25/2で、9.6mm

※35mmフルサイズの焦点距離を半分にしたものが、マイクロフォーサーズの焦点距離になる。 上の式で2で割っているのは、マイクロフォーサーズの焦点距離に直すため。

ということで、9.6mm付近を含む広角ズームを買う必要があるのだということになる。

そのレンズは、「 LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH. 」だと思う。

交換レンズ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic

 
Where Am I?
comments powered by Disqus