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時間ドロボウ

アヌンナキか、シリウスか、プレアデスか、火星か、金星かわからないけれども、物質文明で人類を餌づけして、人類の[意識の成長・進化]を妨害・阻止しながら、自分たち[闇][魔]のために人類を働かせる。 この大きな構造が大崩壊を起こしているのが、昨今の動きだと思います。

例えば、現実的な職業をもたない人が政治家をやっている。 専業政治家ということですね。 この専業政治家が政治を行なうと、政治家にとって生きやすい世の中をつくることになる。

いいかえれば、[専業支配者]みたいな立場をつくって、[外部から民衆を制御する]ような発想だと、[専業支配者]という[特権者]にとって都合のいい世の中をつくることになる。

そういうふうに、[外部から民衆を制御する][専業支配者]が[民衆]を支配するピラミッド構造というのは、アヌンナキをはじめとする、支配志向の宇宙存在たちの特徴なのです。

この構造そのものが[思考における病理]なので、アヌンナキのつくった宇宙とは別に、[愛にあふれた宇宙]をつくる必要が生まれてくるのだと、今のところ私は思っています。

[愛にあふれた宇宙]といっても、[三丁目の夕日]のような世界、あるいは、山田洋次監督の映画のような世界ですよ、ごく普通の。 きわめて素朴な、ネイティブアメリカンの人たちの世界、あるいは、ミクロネシア、メラネシア、ポリネシアの人たちのような世界ですよ。

特別なことを目指す必要もなく、戻る感覚で戻っていける、懐かしい世界です。

私はアヌンナキによってつくられた身体に宿っているのだと思いますけれども、[早く帰りたい][早く帰りたい]と、ずっと思っています。 それは、[アヌンナキの里]ではなく、自分のいるべき場所ですね。 それは、私の場合、自分の今世の父母の家族ではありませんでした。 しかし、とにかく帰りたい。 それが、たぶん[愛にあふれた宇宙]なのだと思うわけです。 そういう並行現実がすでに存在していて、そこへ戻りたい。 そんな感覚があります。


それで、私たちは何をしに、地球へ生まれ変わったのかというと、たぶん、大勢で[意識の成長・進化]を実現して、このアヌンナキの世界から飛び出すことだと思うわけですよ。

それをさせまいと、いろいろな時間ドロボウが人生には仕掛けてある。

それが仕事であったり、学問であったり、エンタメであったり、その他もろもろ、しなくていいこと、する必要のないことだらけの世の中なのだと思うわけです。

それをいったん、強制的に停止させているのがコロナであり、コロナによって世の中が崩壊していく中、世の中から離脱していく人たちがいる。 この離脱組が、新しい地球文明の担い手になるような、そういうスケジュールではないかと思います。

中村桂子先生の生命観、世界観こそ、ガイアとともに生きていく道だと思います。

「新型コロナウイルス」(67) コロナ後の社会 中村桂子・JT生命誌研究館名誉館長 2021.6.17

中村桂子

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