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新型コロナワクチンは危険

新型コロナワクチンは危険

では、これからコロナワクチンの仕組みとその問題点について一緒に考えていきたいと思います。
私は岡田といいます。
これまでPCR法を用いたメッセンジャーRNAの分析や、あるいは今日のお話の大事なキーワードになります、脂質粒子の解析など行なってきました。
脂質粒子の解析結果をもとに、ご存知、LDLコレステロール検査法を世界で最初に開発し、特許も取得しております。
新型コロナに関していいますとPCR、あるいは抗原検査を約400名の方に行ない、うち陽性となった方々の対応にもあたってきました。
ワクチンに関しましては、以前より重大な関心をもって世界中の文献を精査してまいりました。
その結果、ワクチンはきわめて有用な医療行為であるとの結論に至り、例えばインフルエンザに関しては、約2万人の方々に私自身の手でワクチン接種を行ない、副作用などをつぶさに見てまいりました。
さて、ファイザー社とモデルナ社のワクチンがどうなっているのか見ていきたいと思います。
これはご存知、新型コロナウイルスの模式図です。
表面にトゲトゲの構造があります。
ウイルスは、このトゲトゲを人間の細胞に接着させて侵入してきます。
で、そこで世界中の研究者がこのトゲトゲをなんとか分析すれば、新型コロナウイルスを攻略できるのではないかと考えたわけです。
で、これらのワクチンもこのトゲトゲの部分はタンパク質ですが、これをコードする遺伝子を人工的に試験管の中で作って、これを人工の膜で包んで、注射しようという発想をもったわけです。
この膜は脂質粒子といいまして、人間の細胞の表面の膜と非常によく似たものです。
で、その周りには界面活性剤でコーティングがなされています。
これを注射するわけですが、テレビでも語られていますように筋肉に注射します。
これはかつてアメリカの研究者がさまざまな方法で注射を試みて、どれがいちばん遺伝子を細胞まで届けることができるかを比較検討して、筋肉注射がいちばん優れているからという結論に至ったことによります。
この注射の直後にあらわれる、腕が腫れたり、痒くなったりする作用のことを副反応と呼んでいますが、これは本来の免疫反応であって、副反応と呼ぶのは間違いです。
本来の副作用はこんなものです。
例えば、脂質粒子の表面にコーティングしております物質はポリ・エチレン・グリコールといいます。
英語の頭文字を取ってPEGと書いてペグと読んだりします。
この化学物質が重大なアレルギーを起すということがわかってきたわけです。
例えばノルウェーではこのペグが原因であったかどうかはわかりませんが、高齢者施設でワクチンを接種したあと、33名の方が亡くなったと報じられています。
また、米国では36名の方が出血が止まらないという血小板減少症という副作用が起こって、うち57名が亡くなっています。
また、これとは別に66人が、アナフィラキシーショックとなり、うち32名が救急搬送されたという情報もアメリカの学術雑誌に報告されていました。
注射した後、この脂質微粒子は血流に乗って血管の中を流れていきますが、最初に接触する細胞は、この血管の内側を張ってる内皮細胞と呼ばれるものです。
この写真は、私自身が動脈硬化症の研究をするために培養してきた人間の血管の内皮細胞です。
これが1個の内皮細胞だと思ってください。
血液中を流れてきた資質微粒子は、このように細胞の表面に接着して、中身だけが細胞の中に出てきます。
これが本来目的とする人工のコロナのトゲトゲのタンパクをコードする遺伝子ですね。
具体的にはメッセンジャーRNAと呼ばれるものです。
これが細胞の中でタンパク再生工場に到着し、情報が解読されてタンパク質が合成される。
この場合はコロナウイルスのトゲトゲタンパクができるというわけです。
これは異物ですから、自然の反応にしたがって、細胞の外に出てきます。
そこで血流を流れてきた免疫細胞がこれを見つけて「さあ、大変だ。異物があるぞ」ということで、免疫反応を起こします。
その結果ができるのがご存知、抗体です。
ファイザー社とモデルナ社のワクチンは、このメッセンジャーRNAが主役になっているというわけです。
で、本来このメッセンジャーRNAは1回タンパク質を作ると役目が終わりになりますので、数分からせいぜい10時間程度で分解されるということが知られています。
しかし、ワクチンのRNAは、分解されないように改造されています。
一方、抗体はおよそ2ヶ月で半分に、3ヶ月でほぼなくなってしまうということがわかってきました。
したがって、もし、この人工の遺伝子が短時間で分解されてしまうのなら、3ヶ月後ごとにワクチン接種が必要になってしまいます。
一方、もしこの人工遺伝子が半永久的に残るのだとしたら、これは大変なことですね。
この反応がずーっと起こるわけです。
で、このような反応は実は病気として既にあって、自己免疫病などと呼ばれています。
代表は関節リウマチです。
ええ、自己免疫性コロナ病などという病気病名はありませんが、そんなことが、もしかしたら起こったりするかもしれません。
こんな話もあります。
この臨床試験、試験を担当した米国の有名病院の理事長は、モデルな社の重役を兼務し、なんと8億円相当の株券を供与されていたというのです。
ファイザー社には過去、数々の論文不正があり、アメリカの裁判所より、懲罰金の支払いを命じられています。
同会社も、この支払いに応じているということが報じられています。
つい最近では、この原理を開発したアメリカの2人の研究者Drew Weissman〔ドゥルー・ワイズマン〕とKatalin Karikó〔カタリン・カリコー〕といいますが、自らワクチン接種を受けている写真を大公開しました。
実際の写真はペンシルベニア大学のホームページで見ることができます。
この2人の研究者には会社から莫大な特許料が支払われるという約束がなされているそうです。

University of Pennsylvania mRNA Biology Pioneers Receive COVID-19 Vaccine Enabled by their Foundational Research - Penn Medicine


さて、次はアストラゼネカ社のワクチンです。
ここまでは先ほどと同じですが、試験管内で合成するものはメッセンジャーRNAではなくてDNAです。
で、これを脂質微粒子ではなくて、なんとウィルスに包み込んで注射をします。
で、このウイルスはもちろん、コロナウイルスではなくて、比較的安全とされるAAVと呼ばれる特殊ウイルスの一種だと思われます。
で、このウイルスは分裂する能力がありませんので、体の中に入っても感染症を起こすことはありません。
で、これを同じように筋肉注射致します。
ただ、アストラゼネカ社の場合は、内容がほとんど公開されていませんので、どのような添加物が入っているのかがわからないという問題があります。
で、血流に乗って細胞に接触するところは先ほどと同じです。
血液中を流れてきた[運び屋ウイルス]。
[運び屋]と呼ぶことにします。
実際にはAAVと呼ばれるウイルスと思われます。
ウイルスというのは、人間の細胞に入り込むのが仕事ですから、簡単にスルリと通り抜けてしまいます。
そして、核の中に入って、このように人間の、つまり貴方の細胞の中にある酵素を使って、DNAの一部を切り取って、そこにコロナの遺伝子を組み込んでしまう、ということをやってしまいます。
で、しかもこの[運び屋ウイルス]の中には、「このタンパクを合成しろ」という信号も一緒に含まれていますので、やがてメッセンジャーRNAが作られて、先ほどと同じようにコロナのトゲトゲタンパクがつくられます。
ただし、先ほどのメッセンジャーRNAと違うところはDNAですから、あなたの細胞の遺伝子の中に組み込まれて、ずーっと残ります。
ですから、たえずこのタンパクが作り続けられることになります。
したがって、この免疫反応も、おそらく相当強いものではないかと想像されます。
つまり、過剰な抗体産生ができる。
で、さて、ここで先ほどの細胞の中での遺伝子の組み換えについて、もう一度考えてみたいと思います。
この運び屋ウイルスは過去さまざまな遺伝子治療などの実験に使われてきたもので、正体もよくわかっているんですが、ただ1つ欠点があって、どこにDNAを組み込むのか制御ができないということなんです。
これはあなたの細胞の中にあるDNAだと思ってください。
アメリカの研究者が同じ方法を使って犬で遺伝子治療の実験をやったというレポートがあります。
で、それによりますと、人間の遺伝子には、がんを促進させる遺伝子、あるいは、がんを抑える遺伝子などがあるわけですが、そのすぐ近くに組み込まれているところを発見したということでした。
実験を繰り返していけば、がん遺伝子の中に組み込まれてしまう恐れもある。
したがって、この研究者は、実験に使った動物をこれから10年ぐらい観察しなければ安全性は確認できない、というふうに論文の中で述べています。
つまりいったん組み込まれたコロナのDNAは、あなたの体内に、ずーっと残ることになります。
しかも、発がんの心配がありますので、その潜伏期を考えると、今後10年間は観察を続ける必要がある、心配な時期が続くということです。
もう1つ、とても重大な話があります。
最近のニュースでブラジル、南アフリカ、英国で変異ウイルスが相次いで見つかったと報じられています。
で実は、この3つの地域というのは、アストラゼネカ社が昨年、治験を行なった場所なんですね。
これは私の考えですが、ワクチンがあまりに強すぎて、それに対抗するために、ウイルスが過剰に変異を起こしたのではないか? 
ウィルスも生き延びる必要がありますので、抗体がたくさん出てきますと、それに負けないように自らの遺伝子を組み替えてしまうというわけです。
以上、2種類のワクチンについて概略をご説明しました。
医師を対象に、ワクチン接種が始まっています。
「1日たっても副作用は出なかったので、このワクチンは安全だ」などと間違ったメッセージを出さないように、医師の皆さんにお願いします。
そんなセリフはどうぞ10年後にしてください。
最近はテレビなどで「政府の説明だけが正しいので、巷の噂に惑わされないように」との呼びかけがなされるようになりました。
異論を許さない雰囲気があり、これではまるで太平洋戦争当時の大本営発表ではありませんか? 
テレビや週刊誌が政府に忖度し、真実を伝えなくなってしまったのも、ゆゆしき事態です。
ジャーナリズムの矜持を失ってしまったのですか? 
専門家と称する人たちが、ワクチンしか方法がないなどと無責任なコメントを述べているのも大問題です。
感染症に対峙する決定的な手段は、全市民の行動制限に尽きることは、すでに海外のいくつかの年で実証済みではありませんか? 
また、ウイルスのトゲトゲの構造と働きが100%判明したことから、世界中の製薬会社がこれをブロックする薬を開発中で、あと一歩というところまできています。
新しいワクチン、あるいは、薬にはリスクが付き物ですが、薬のほうは感染した人に使うものですから、多少のリスクはやむをえません。
しかし、感染リスクがほとんどない健康な一般市民に、安全性がまったく保証されていないワクチン接種を強要するのは、もう犯罪でしかありません。
皆様の賢明な判断に期待しています。

引用元: 新型コロナワクチンは危険 - YouTube