支配者による抑圧よくあつの本質|自分の右に出る存在を許さない|嫉妬深い宇宙の支配者が行ないがちな進化妨害

[減点主義による試験]の成績順で人を序列化するのは、[青は藍より出でて藍より青し][鳶が鷹を生む]といった、[進化の進捗度における下克上]を恐れるからでしょう。

つまり、創造主が[創造主を超える進化を遂げる創造物を許せない嫉妬心]を抱いている、スケールの小さい創造主である場合、創造物を[奴隷として使いやすい]という観点から、抑圧的に制御しようとします。

ただし、これをやってしまうと、宇宙の成長・進化・発展が阻害されてしまいます。


日本の学校教育のように、[減点主義による学校教育]であれば、今すぐにでも、これを停止したほうがよいと、私は思います。

[減点主義による学校教育]であれば、そもそもIcTで代替できますので、インターネット環境と端末を与えて、検定試験に合格していくシステムにすれば、済む話です。

読み書き・漢字、四則演算、論理学など、リテラシーにかんしては、そういう[減点主義による学校教育]も有効でしょう。

しかし、読み書き・漢字、四則演算、論理学など、リテラシーを身につけた学習者は、自分の足で知の世界を歩き回る[自学自習の旅]に出る必要があるのだと思います。

習うのではなく、自分で知をフェッチしに、自分が能動的に動き回ること。 これが[教育]というか[学びの場の提供]の核心的な活動内容でしょう。

[教育]というか[学びの場の提供]を行なう場合、個別性・偶発性などを許容する必要があります。

つまり、この子には、この子独自の[学びの場の提供]が必要である。 そして、偶発的に、[算数を究めたい]というパッションが生まれたら、そのパッションを生かすかたちで、カリキュラムを大幅に書き換えていく。 そのような、柔軟な姿勢が必要でしょう。

尊厳の相当を守り抜く愛|すべての存在の尊厳を等しく重んずる愛|愛=合いの1つ

尊厳の相当とは、尊厳において、あなたとわたしが、あいひとしいことを意味します。

これは[ピラミッドを形成しない]ことの土台となる原理です。

[失敗からの学び]を奨励する愛|勇気をもって挑戦し、失敗して学びを得る過程を温かく見守る愛

[おカネをもらうために小ずるく立ち回るネズミ男みたいな人たち]がいなくなる、そういう世界観です。

美点を見つけ出す愛|どんな人の中にも美点を見つけて、その美点にフォーカスすることによって、美点を増大させる愛

これがないから、教育が腐るわけです。

声を拾い上げる愛|どんなに小さな声でも拾い上げ、聞き届けることにより、大切な情報を聞き漏らさない愛

尊厳の相当とは、尊厳において、あなたとわたしが、あいひとしいことを意味します。

声を拾い上げる愛は、尊厳の相当に基づきます。

すべてに感謝する愛|どんなに小さなことにも感謝し、感謝を言葉や態度で表すことによって、よきエネルギーを広げる愛

尊厳の相当とは、尊厳において、あなたとわたしが、あいひとしいことを意味します。

すべてに感謝する愛は、尊厳の相当に基づきます。