洗脳解除教程|残すべき[影]、解体すべき[影]の仕分け

[影]のみなさんに、私たちはたいへんお世話になっています。 しかし[影]のみなさんが、既得権益を握って離さないのだとすれば、[影]のみなさんの成長・進化にも、そして、統治する側を経験したい魂たちの成長・進化にも、よろしくありません。 循環が必要です。 代わり番こが必要なのです。 それが、[相身互いに][互助・互譲]といったこと、[愛][相=相当][合い=妥当]に通じるように思います。


既得権益にしがみつくだけの[影]であったとしたら、地球が波動を上げていくにつれて、必要なきものとして疎んぜられていくことは確実でしょう。 たしかに統治は必要です。 [影]のみなさんが護ってくださるから、私たちが平穏に暮らせているのです。 しかし、その報酬を過剰に求めるのだとしたら、[影]はたやすく[闇]に転落すると思いますが、いかがでしょうか? 


既得権益にしがみつくだけの[影]の1つに、ワクチン利権の製薬企業と、その実質的なオーナー群がいらっしゃるようです。 江戸時代以前から続く旧家・名門のご一族ということになるでしょう。


製薬企業にだって、[光]と[闇]と[影]があります。 しかし、新しい医療が登場して、製薬企業が必要なくなる。 そういう側面もあるでしょう。 それは、すでに始まっています。 そうした時代の流れ、宇宙の循環に抵抗するような[光]や[影]だったら、[闇]と同様に、対処する必要があります。 対処とは、改心する人は改心に合わせた処置をなし、改心しない人は改心せざること合わせた処置をなすだけです。 宇宙は皆に等しいので、例外はありません。 例外を許すと、そこから[魔]が入ってきます。


私たちは、意を決して、捨象す〔終わらせる〕べき対象を捨象し〔終わらせ〕なければならない段階に入っているようです。 それは、3次元地球においては必須であった統治制度、統治を担ってくださった旧家・名門のご一族も、例外なく該当します。 伝統を切り離して、拙くてもかまわないから、新規に構築する必要がある段階に入ってきているように思います。


私たちは謙虚さと、成長・進化のペースを維持するために、いったん得たものをぶっ壊し、手放して、またゼロから構築することを繰り返していく必要があります。 砂浜に作り上げた、砂の巨像も、波にさらわれ、風雨にさらされ、消えていく運命にあります。 巨像の作り方を覚えておくために、壊しては再構築するプロセスを、私たちは何度でも繰り返す必要があります。 歴史と伝統が、その巨像なのだとしたら、私たちは、その巨像を手放し、ゼロベースで、新しい巨像を創る必要のある段階に、現在、入ってしまったのだと思います。 終わらせましょう。 手放しましょう。 必要ならば、解体しましょう。 そうでないと、始められません。


応仁の乱1467年~1477年の前後では、日本は大きく様相を変えているようです。 現在は、応仁の乱のような、歴史的な画期に入っているようです。 画期とは、過去と未来とが大きな深い谷のようにして分断される、区切りの時期のことです。