宇宙は二元論では理解できず、三元論で整理して初めてわかる

造化三神が、天地開闢かいびゃくに携わった三柱の神であることからわかるように、宇宙は3を根本とすることが多いと思う。

宇宙の存在は、だいたい3種類に分類される。

  1. 光の側に進む階層:善玉菌
  2. どちらにも転ぶ階層:日和見菌
  3. 闇の側に進む階層:悪玉菌

[善玉菌][日和見菌][悪玉菌]をそれぞれ頂点とする正三角形の上空に[自分の視点]があって、[自分の視点]から正三角形の各頂点に直線を引き、[全体として正四面体を形成する]。 この構造が、私たちの意識の基本にあるような気がする。

だから非二元論〔NON-DUALITY〕という言い方それ自身が、やや不自然な感じを伴っていると私は思う。

そして、三角形が2つ合わさると六芒星になるなど、3の倍数と2の倍数が交差するところが、6の倍数である。 12進法も60進法も、6の倍数から出ている。

3の倍数が関係しない考え方は、事柄の全体を描き切っていないように思う。

[独立個人として自らの足で立つ]ことを放棄しているのが悪魔

  • [愛]=[合い]であり、[天秤の左右の皿]それぞれに載せた対象の[重み]の[合い]=[均衡]を達成したときに、創造の扉が開くのだと思う。
  • それは例えば、[男性優位]でも[女性優位]でもなく、男女の[合い]=[相]を取り持つ[仲立ち]が存在して、きれいな正三角形を描いている状態を、その正三角形を底面とする正四面体の頂点にいる私が上から観察している。 そういう状態を重んずることだと思う。
  • [合い]とは、[重み]の[合い]=[均衡]であり、男・女・仲立ちという三者それぞれが、その尊厳・権利において相等〔equivalentエクゥイヴァレント〕であることを生活実践の中で体現することである。
    • [父]=[男]と[母]=[女]の間に授かった[子]が[仲立ち]になり、男女の縁が引き裂かれるのを止めることがある〔子はかすがい〕。
    • [おしべ]と[めしべ]の間に[蜂/昆虫][鳥][風]などの[仲立ち]がいて初めて受粉が完成する。イチゴが丸いのは、[蜂/昆虫]の受粉が均等だからである。
  • [相]とは、[相身互あいみたがいにの精神で生きる]ということである。 つまり[お互いさまだという認識]をもとに、互助・互譲〔助け合い・譲り合い〕を行ないながら共振し合って生きていくことである。
  • いいかえれば、お互いの強みを最大限に発揮し合うことによって、[エネルギーの与え合いの連鎖]を発生させ、その[エネルギー譲与の循環構造]を構築していくことが、[愛]を基本とした世界を構築する基本になるのだろうと思う。
  • [合い]も[相]も、エネルギーの相互作用、エネルギーの循環を基本としている。 ということは、[一方が他方よりも高い状態]=[一方が他方よりも低い状態]を解消する必要があるのだということになる。
  • 悪魔が好む[支配・従属を絆と呼ぶような、共依存の連鎖で結びつき合ったシガラミの世界]には[下位者から順々に搾取・窃取する]ことによって、頂点にいる悪魔が富み栄えるという仕組みが構築されている。
  • この悪魔が好む搾取・窃取を基本とする構造は、[一方が他方よりも高い状態]=[一方が他方よりも低い状態]がないと成立し得ない。 したがって、悪魔は経済的な格差を意図的につくるわけである。
  • 悪魔が好む搾取・窃取を基本とする構造には、必ず序列が必要であり、序列のソートキーである何らかの指標において格差をつくる。 格差に基づき序列化された民衆が、[下位者から順々に搾取・窃取する]ことを連鎖させて、最終的に、トップに君臨する悪魔が富み栄える仕組みとなる。 アムウェイなどのネットワークビジネス〔ネズミ講的システム〕が、まさしく、この構造をとっている。
  • 目覚めていない者は、[格差に基づき序列化された民衆群]の中で序列順位を上げるために頑張る、という偽の解決策に飛びつく。 例えば、医師を目指すとか、東大・京大を目指すとか。 この偽の解決策に飛びついた人たちが、巨大なトラップに引っかかり、[コロナワクチン接種の推進キャンペーンに加担させられているのは悪いことをしていると感じてはいる]けれども[現在の地位を捨てるのが惜しくて悪魔に協力してしまう]ということで、落第していっている。 努力をして、素晴らしい大学に入ることを[悪いこと]と断じているわけではない。 嫉妬でも何でもなく、心がきれいで嘘をつかない立派なお医者さんだったら、私も治療を受けると思うよ。 そういうことではなくて、[立身出世のために医師になった]といったような人は、[コロナワクチン接種の推進キャンペーンに加担させられて、ダークサイドに落ちた]ということなんだ。
  • 創造の扉が開くのは[愛]=[合い]の状態に至ったとき。 つまり、悪魔には、創造の扉が開かない。 [一方が他方よりも高い状態]=[一方が他方よりも低い状態]を作り上げておきながら、創造の扉を開けるのは無理だと思う。 だからこそ、悪魔としては、エネルギーなどを[下位者から順々に搾取・窃取する]という汚い手段を使うしかないのだ。 悪魔はチートでしか生きていけない。 悪魔が本当の意味で進歩することは、ないのだろうと思う。
  • [愛]=[合い]を離れるとは、[他者よりも優位に立ち、他者を支配コントロールしよう]という思いを抱き、それを語り、それを実行することを意味する。
  • [愛]=[合い]とは、存在それぞれの尊厳・権利が相等〔equivalentエクゥイヴァレント〕であることを生活実践の中で体現することである。
  • [天秤における左右の均衡]を[天秤の竿の回転]における、すべての角度において達成する。 これは[円の重心][円の中心]が[愛]=[合い]の達成地点であり、その地点においてこそ、創造の扉が開くのだと思う。 これを平面から立体へ展開していくと、[球の重心][球の中心]が[愛]=[合い]の達成地点であり、その地点においてこそ、創造の扉が開くのだということになる。
  • [愛]=[合い]を生活実践の中で体現することによって、創造の扉が開き、知識、アイディア、健康、豊かさ、能力などが湧き出てくるので、[独立個人として自らの足で立つ]ことが可能となる。 つまり、[誰かに雇ってもらわなければ、食べていけない]というのは悪魔による洗脳であり、私たちが創造の扉を自らの力で押し開き、知識、アイディア、健康、豊かさ、能力などが湧き出てくる状態を現出すれば、[独立個人として自らの足で立つ]ことができるのである。 そのためには、[愛]=[合い]を生活実践の中で体現することである。
  • それは具体的にいえば、すべてに対して、等しく感謝する、みんなに[ありがとう]という言葉をかけ、[ありがとう]という波動を伝えることである。 例えば、玲奈さんの動画では、[鉱物も宇宙人である]と説明されていた。 つまり化学という科目では無機物に分類されるような、そういう物質は、鉱物に由来するものが多く、鉱物には意識があり、意思があり、語りかけると答えてくれるのである。 ということは、無機物をも含めて、すべての物質には、意識・意思があるので、私たちが生き物として認知できる存在以外のすべてに対しても、等しく[ありがとう]という言葉をかけ、[ありがとう]という波動を伝えることが、[愛]=[合い]を生活実践の中で体現することである。 これは、分類としては、アニミズムに分類されると思う。 そもそも、日本人が転生経由してきた惑星イオタケーペイは、[アセンデッドマスターになるためには必須の【感性や情緒を育てるエネルギー】をもつ鉱物]で出来上がっている。 つまり惑星イオタケーペイは、究極のパワーストーンで構成された天体であり、そこを経由して【感性や情緒を育てるエネルギー】を大量に浴びたからこそ、日本人は感性や情緒がきめ細やかになったわけである。 [日本人が特別]ということではなく、惑星イオタケーペイの鉱物のスピリチュアルなパワーによって、私たち日本人の感性や情緒がきめ細やかなかたちになるように育てられた、ということなのである。 それは一言で言えば、[小さきか弱き者の声をも聞き届けるだけの、研ぎ澄まされた耳や感覚器官をもつ]ということを、生活実践の中で体現することである。 木の声を聞き、花の声を聞き、鳴かない虫の声を聞く、といったようなことである。 それは、動物の様子から、動物の体長や気持ちを理解し、適切に対処することを、さらに拡張した領域にある世界であると思う。
  • 日本人の全員が惑星イオタケーペイを転生経由しており、その日本人の一定部分を[ソスターベ]〔宇宙や銀河を作る者たち〕が占めているらしい。 [ソスターベ]である日本人どうしが共振し合い、合一して[1つの大きなエネルギーの集合体]となると、[天の川銀河]どころか[全宇宙]を[愛]を基調とする世界に大転換することが可能となるらしい。 この全宇宙は、アヌンナキらによって創造されたらしいけれども、この全宇宙の外側に、[愛]を基調とする私たちの宇宙を、私個人としては構築したい。 その前に、[地球に対する闇による支配][天の川銀河に対する闇による支配][全宇宙に対する闇による支配]などを払いのけていく必要がある。 大きい部分は、玲奈さん、Kojiroさんらのチームが対処してくださっているので、私たちは、できる範囲で、何かをなして、[地球に対する闇による支配]を脱して、とりあえず地球を[愛]の惑星として軌道に乗せる必要がある。
  • 悪魔は[他者から搾取・窃取する]ことを基本として生きているけれども、それは[独立個人として自らの足で立つ]ことがまったくできない[おもらいさん][どろぼうさん]が本業という状態であり、そんなのは、じつに情けない状態だと思う。
  • [他者から搾取・窃取する]ことなしに自活できる状態、独立個人として自立できる状態は、[愛]=[合い]を体現することによって、創造の扉を開けた状態によってこそ達成できるのだと思う。
  • 悪魔の手下をやって利得を得ていた[上級国民]は、[自分たちだけが優秀で、被支配者はみな愚かで劣っている]と高を括っていたけれども、いざ私たちがアセンションしようとすると、猛烈に足を引っ張ってくる。
  • 悪魔の典型的な特徴として、[成長・進化を妨害する]というのがある。 それは、[自分たちだけが優秀で、被支配者はみな愚かで劣っている]のだと高を括っていた状態が、自己欺瞞だったことに気づかされ、自分より低い存在だと思っていた人たちが、続々と先を越していくのを見るにつけ、果てしない敗北感と虚無感に襲われるからなのだろうと思う。 そう、悪魔はいつまでたっても成長・進化しない。 成長・進化しない者は、後から来た者に先を越される。 それどころか、悪魔自身が創造した対象にすら、先を越される。 悪知恵ばかりが発達して、[愛]の側面においては、悪魔はまったく成長・進化していないことを私は見つけてしまった。
  • ただし、私たちだって、何度も何度もアセンションに失敗しているのだからね。 何浪しているかわからない。 したがって、悪魔の圧力に負けないで、悪魔を乗り越えてアセンションにチャレンジしていく必要がある。