動名詞

前置詞の目的語(前置詞句の補部)になることができるのは?
体言〔名詞相当〕だけです。
動名詞と現在分詞を見分ける方法は?
その-ingが体言〔名詞相当〕なら、それは動名詞です。
動名詞は前置詞の目的語になるけれども、現在分詞は前置詞の目的語にならない。
正しい。
動名詞を一言でいえば?
前置詞の目的語になることができる-ingが動名詞。

「動詞+動名詞」「動詞+不定詞」の区別がある

動名詞 · ゆきんこの勉強法 | 自修人
不定詞 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

「動詞+動名詞」というのは、以下に引用した「メガフェプス」(動名詞だけを目的語にとる動詞の頭文字を集めたゴロ)のことです。 enjoy swimming in the poolなど、enjoyの後ろが-ingになっています。 このように、enjoyの後ろに準動詞句をはめ込もうとした場合、必ず-ingという語形にする(動名詞にする)。 そういう動詞が「メガフェプス」なのです。


メ m: mind「~するのを気にかける」 , miss「~し損なう」
e: enjoy「~するのを楽しむ」 , excuse「~を許す」
ガ g: give up「~するのをあきらめる」
a: avoid「~するのを避ける」
フ f: finish「~するのを終える」
ェ e: escape「~するのを避ける」
プ p: postpone = put off「~するのを延期する」
ス s: stop「~するのをやめる」
だ d: deny「~するのを否定する」
! a: admit「~するのを認める」

引用元: 動名詞をとる動詞の頭文字を組み合わせたもので「megafeps」... - Yahoo!知恵袋

「動詞+不定詞」というのは、「メガフェプスでない動詞」です。 「動詞の目的語として、不定詞句をとる」動詞ということです。


ある動詞が目的語として「動名詞だけをとる」のか「動名詞も不定詞もとる」のか「不定詞だけをとる」のか、それは個々の動詞によって違います。

そういうものは、「メガフェプス」などのゴロで覚えるのではなく、実際の用例を音声として覚えればよいのだと思います。

それから、こういうくだらないところに「語法」というものがある英語という言語が、私は大嫌いです。

英語なんか勉強しても意味ないと思っていますよ、私は。

まぁ、たしかに英語は知っていれば役に立つ場面はありますけれども、ロスチャイルド家による世界支配が終わらんとしている現在、英語はもはや、艱難辛苦を経験してまで身につける対象ではなくなっているのです。

いちばんよくないのは、英語だけが堪能で、本質的には有能ではない、仕事ができない人です。 いわゆる「ペラ」と呼ばれる人たちです。 もちろん「ペラ」にも生きる権利と人間としての尊厳がありますので、これ以上は申し上げません。

私は「語学力よりも、人間としてのコモンセンスが身についていること、あるいは、誰かの役に立つ何らかの能力が身についていることのほうが尊い」と思っています。

 
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