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YouTubeが崩壊するタイミングが近づいてきていると私は思っている

ただし、YouTubeが売却された結果として、オーナーが変われば、[YouTubeが崩壊する]ということはないでしょう。


コロナワクチン接種を受けた人がサル痘に感染すると、症状が急激に悪化し、死に至る場合もあるようです。

サル痘については、[新種の生物兵器]とも[コロナワクチンの副反応]ともいわれ、その性質がわかっていません。

サル痘の大流行が起こるとしたら、航空機から撒いているはずです。

[関東方面・関西方面←→福岡方面]の旅客機を見ていると、相変わらずケムトレイルを撒いています。

とにかく、次のような理由で、世界人口が大幅に減るかもしれず、そうなると企業活動が停滞し、世界経済も停滞することが予想されます。

  1. コロナワクチン接種を受けた人がサル痘に感染すると、症状が急激に悪化し、死に至る場合もあるらしい。
  2. コロナワクチン接種を受けた人が、サル痘に感染せずとも、症状が悪化し、死に至る場合もある。
  3. コロナワクチンが生物兵器だということが公的に開示されると、ショックを受けた人が、鬱になって動けなくなったりして、社会に参加しづらくなる。
  4. コロナワクチンが生物兵器だということが公的に開示されると、ショックから自殺する人も増えるかもしれない。

死んでも、死後の世界に生まれ変わるだけで、魂は連続していますので、実際には肉体を離れることを、そこまで嘆く必要はありません。

例えば、夏休みが終わる前に鬱になり、自殺する人がいる一方で、何とか乗り切って二学期を迎える人もいます。 死を突きつけられた場合の反応は、そのようなものであろうかと、私は推察します。

死んだとしても、あの世に意識が移行するだけです。 悲観しないでください。 誰だって、早かれ遅かれ死ぬのです。

そして私たちは、幾度となく、死を経験して、いまここに生きているのです。

とにかく、[世界的な人口減少]によって[世界経済が停滞する]と[広告収益化モデルが機能しづらくなる]。 そこから、YouTubeというものは、崩壊しないまでも、[動画投稿者に配分される収益の大幅な削減が行なわれる]ことが想定されます。

このため、YouTubeというプラットフォームに依存し、YouTubeの恩恵によって経済的な豊かさを経験してきた人たちは、行き場を失う可能性があります。

[自分が制作する動画コンテンツ]が[YouTubeの崩壊]と運命をともにすることを回避するための準備を、急ピッチで進める必要がある。 私はそのように感じています。

お金を支払ってまでして視聴する価値のない動画は、一挙に淘汰される瞬間があるだろう

[世界経済が崩壊する]と[広告収益化モデルが崩壊する]ことになる。

そうすると、YouTube動画について、[広告が付いて、無料で視聴できる]という条件が取り払われます。

そうなると、YouTubeも、視聴が有料になる時期が訪れるでしょう。

有料動画サイトとなると、より連続再生時間が長く、より再生数が多く、より高評価が多い動画に、視聴料の分配が多くなされるはずです。 それは、AmazonのKindle Unlimitedと同じ仕組み〔読破されたページ数によって収益が決まる〕です。

有料動画サイトは、定額かつ低価格でないと成立しないことがわかっているので、Amazonもその価格設定に従わざるを得ません。 ということは、YouTubeの経済規模は、大きく縮小されることでしょう。

いいかえれば、質の低い[残念動画]はどんどん淘汰されていくことになるでしょう。 そして、質の高い動画だけが残ることでしょう。

いいかえれば、YouTube動画について、[広告が付いて、無料で視聴できる]という条件が取り払われると、[お金を支払ってまでして視聴する価値のある動画コンテンツ]以外は、全滅する危険性があるのだということです。

時間の無駄としか言いようのない[残念動画]は、無料だから見ているだけであり、動画が有料になった途端に、[残念動画]は誰からも見られなくなると思います。


さらにいえば、世の中が変化し、誰もが[自分が主役]という風潮が強くなると、[動画投稿者という他者にあこがれる]ということが少なくなり、必要以外で動画を視聴する機会が激減するでしょう。

つまり、おのおのが[自分を生き始める]と、他人の[残念動画]を見てやるようなひまじんはいなくなる、というわけです。

社会がクソすぎて、お金もないし、動画を見るぐらいしか面白いことが見つからない。 だから、自分がやりたいことを画面の中で代行してくれる、動画投稿者への憧れが生まれた結果として、YouTubeが流行したのだと思うわけです。

[抑圧された貧しき庶民の暇つぶし]という位置づけだったからこそ、YouTubeが流行したのです。

さらにいえば、[自分がゲームを楽しむこと]や[ゲーム実況を楽しむこと]が盛んになっているのも、社会がクソすぎて、お金もないし、ゲームぐらいしか面白いことが見つからない。 だから、自分がやりたいことをゲームの中で代行してくれる、[ゲームというプラットフォーム]や[ゲーム実況者への憧れ]が生まれた結果として、[自分がゲームを楽しむこと]や[ゲーム実況を楽しむこと]が盛んになったのだと思うわけです。

[抑圧された貧しき庶民の暇つぶし]という位置づけだったからこそ、[自分がゲームを楽しむこと]や[ゲーム実況を楽しむこと]が流行したのです。

生きている実感が感じられ、経済的にも皆が豊かになり、生活が充実していれば、[動画を見るだけ][ゲームをするだけ][ゲーム実況を視聴するだけ]などの[巣ごもり型のエンタメ]から、[街へ繰り出す][ライブコンサートに参加する][飲食店で語り合う][旅行する][スポーツをする]などの[実体験型のエンタメ]へと、主流が移る傾向が、どうしてもあります。

例えば、[あなたに1500万円が与えられて、夏休み中に使い切る必要がある]という条件が与えられたとします。 そんなとき、動画・映画を見ますか?  ゲームをしますか? 

[街へ繰り出す][ライブコンサートに参加する][飲食店で語り合う][旅行する][スポーツをする]などの[実体験型のエンタメ]を優先させるのではないでしょうか? 

結局、[カネがない][ヒマが有り余っている][不健康で体力が追いつかない]という環境設定から、[動画を見るだけ][ゲームをするだけ][ゲーム実況を視聴するだけ]などの[巣ごもり型のエンタメ]の中に、人間が囲い込まれているだけなのです。

その[カネがない][ヒマが有り余っている][不健康で体力が追いつかない]という環境設定を、[カネが有り余っている][あまりヒマがない][健康で体力がみなぎっている]という条件に書き換えます。 そうなると、[質の高いエンタメ]しか必要としない。 そういう消費者の姿を、思い描くことができるかと思います。

[質の高いエンタメ]とは、[街へ繰り出す][ライブコンサートに参加する][飲食店で語り合う][旅行する][スポーツをする]などの[実体験型のエンタメ]になると思います。

体験から学び取ることによって、[成長・進化]を遂げることが、[QOL〔Quality of Life〕]=[生活の質]=[人生の質]を高めることです。

  • より意識を広くもてるようになる。 つまり、[より広い範囲の他者の気持ち]まで、よくわかるようになる。
  • より感情が豊かになる。 より感情が微細になる。 人の心の機微がわかるようになる。
  • より勇気が増す。 いざというときに、思いっきりよく、飛び出せるだけの胆力を養う。
  • 自分の[お役立ち]が、より高品質で行き届いたものになるよう、自分の[お役立ち]の内容を洗練していく。
  • より広い範囲に、自分の[お役立ち]を届けるだけの能力とパワーを身につける。

以上のようにして例を挙げればきりがありませんけれども、そういう[自己開発]を最大限に推進することが、[QOL〔Quality of Life〕]=[生活の質]=[人生の質]を高めることだと思いますよ、私は。

[カネが有り余っている][あまりヒマがない][健康で体力がみなぎっている]という条件のもとで、[QOL〔Quality of Life〕]=[生活の質]=[人生の質]を最大限に高めるためには、[街へ繰り出す][ライブコンサートに参加する][飲食店で語り合う][旅行する][スポーツをする]などの[実体験型のエンタメ]が優先されることになるでしょう。

もちろん、自分の内的な充実を図るためには、[動画を見る][ゲームをする][ゲーム実況を視聴する][読書をする][執筆する][作詞・作曲をする]などの[巣ごもり型のエンタメ]もまた必要です。

しかし、それらの[巣ごもり型のエンタメ]は、そこまでお金がかからないので、これまでの[貧しい私たち]でも、十分に体験できている対象です。 それとのバランスを考える必要があります。 つまり、私たちに不足しているのは、[実体験型のエンタメ]なので、当面の[質の高いエンタメ]とは、[実体験型のエンタメ]ということになると思います。

例えば、景気がよかったバブル期などは、朝までディスコ/クラブで遊びまくってから、家でシャワーを浴びて、そのまま大学/会社へ行き、[寝てない自慢]が横行した時期でもあります。

そして、生きている実感が感じられ、生活が充実していれば、[人生を無駄にしたくない]という意識が強くなり、時間の無駄としか言いようのない[残念動画]はうち捨てられ、クォリティの高い動画を厳選して視聴するようになるでしょう。

そうなってくると、[動画の主流]が、[広告が付いて、無料で視聴できる残念動画]から[低価格なサブスクリプションによる有料動画〔paid movie〕]へと、徐々に移行していく可能性が高まっていくものと思われます。

そもそも、[広告収益化モデルが成立する要件]として、[人口がものすごく多く、広告を打つことによって、消費が増える]という環境が挙げられるでしょう。

しかし、[人口がものすごく多く、広告を打つことによって、消費が増える]という環境は、コロナワクチンによる死亡者が激増すれば、大崩壊します。

つまり[消費者の人口が激減する〔かもしれない〕]という側面からも、[広告収益化モデルが成立する要件]が満たされない世の中に、もうすぐなりそうな感じが、私はしています。

もちろん、いろいろなタイムラインがあり、コロナワクチン接種を受けた人を救済する特効薬が発表されるかもしれません。

悲観ばかりしていても、道は開けません。 想念の力によって、最も好ましい未来を現出するのは、私たち自身なのです。

YouTubeの動画に占める「時間の無駄としか言いようのない[残念動画]」の割合が急激に高まった

  投稿者が増えた結果、YouTubeの動画に占める「時間の無駄としか言いようのない[残念動画]」の割合が急激に高まったように感じられます。

YouTubeの動画投稿者が増えているのに比例して、[残念動画]に行き当たる確率が高くなってきている印象が強くあります。

そして、YouTubeの動画リコメンドが[まとはずれ]で、特定の動画のみが何度も関連動画として表示されるように感じられます。

特定の動画の視聴回数を増やさせるような、作為的なアルゴリズムが見え透いています。 それで私は不愉快になっています。

つまり、YouTubeは[動画を探す]のに苦労するサイトになったのです。


そして「時間の無駄としか言いようのない[残念動画]」がオワコンになる、そのスピードたるや、秒である。

とにかく、[残念動画]にかんしては、YouTubeの動画を視聴する時間は、人生の使い方として、あまりにも、もったいない。 単純にコレが決め手となって、世の中の活気が取り戻されるにしたがって、YouTubeそのもののオワコン化が進んでいくものと思われます。

動画の撮影、編集は重労働なので、YouTubeがオワコン化しても、YouTube以外の動画投稿サイトに、動画を転用できる準備を整えておく必要があります。

そのためには、[動画のプロジェクトファイルを保存しておくこと]が決め手になるでしょう。 そして、もしも[YouTube Audio Library]のBGMを使用していたら、BGMを差し替えることが必要でしょう。

[動画のプロジェクトファイルを消してしまった]という場合には、BGMの差し替えができないので、YouTubeに投稿した動画は、捨て去ることになるでしょう。


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結論としては、[有料のBGMをサブスクリプションで利用して、動画のBGMとして使うのが安全策だ]ということなると感じています。

例えば、DOVAを使って有名になった作曲家が、かつては無料配布していた楽曲を、途中から有料化してしまう。 そうすると、無料配布していた過去において、その楽曲をダウンロードした人が、[その楽曲が有料化したこと]を知らずに、動画内でその楽曲を使って使ってしまい、その動画がペナルティを食らうなど、無料のBGMは怖い面が多いのです。

無料BGMが問題となり、ペナルティを食らって、YouTubeのアカウント停止になってしまうと、全収益が吹き飛びます。 YouTubeというのは、そういうふうに、きわめて意地の悪い構造になっているのです。

したがって、YouTubeというのは、[本業をプロモートするための媒体として用いる]以外の用途だと、かなり危険な媒体だということになると思います。

カメラマンなどの本業があって、その宣伝としてYouTubeを利用する。 これが、YouTubeについて、最もケガのない利用方法だと思います。

無料BGMが数多くありますけれども、DOVAなども、タグ付けもいい加減で、とくにBPMの表示や使用楽器が提示されておらず、楽曲の検索システムとして、まったく不十分です。

そして、[YouTube Audio Library]のBGMを使えば、その動画はYouTube専用となってしまい、最悪です。

さらにYouTubeは、投稿される動画のクォリティが下がっており、見たくない動画ばかりが、関連動画に表示されるケースが大半ということになってしまっています。

いよいよ、YouTubeも危険な領域に入ってきたと思います。

そもそも[厳しい審査を通過した動画]ではない、という時点で、YouTubeの動画を検索するだけ、時間・体力の無駄、人生の無駄ということが多いと思います。

さらにいえば、ライブ配信のアーカイブは、完全に時間・体力の無駄であり、これでは登録解除する人が増えても当然だなぁと。

そして、視聴する価値のない動画の割合が増えて、良質な動画が埋もれている現状があります。

再生回数が極度に少ない動画を自働削除するなど、大棚卸しが必要だと思います。

というより、過去動画のすべてが吹き飛んでしまうのが、最も平和な結末であるように感じています。

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