●●●工事中●●●

自己犠牲をやめて自分を大切に|Stop Self Sacrifice And Cherish Yourself

真面目な長女は、親のいいつけをよく守り、我慢強く慎重で、服装も化粧も地味で、貧乏性でよく貯金をしている。 地域のボランティア活動にも参加したりして評判もよい。 けれども、なぜか彼氏もできず、いまだに独身である。 口癖は「寂しい」。

引き寄せの法則〔Law of Attractionロー オヴ アトラクション〕のせいで、「地味な生活が好きなら、地味な現実をプレゼントしましょう」という宇宙からの返答が返ってきているだけなのである。

長女は、親思いであったため、自分軸を貫くことに失敗し、自己評価を下げることで親に迎合した。 その結果、自分の好みの現実を創造することができない、抑圧された大人へと成長したのだった。

親に迎合することが、どうして自己評価を下げることに直結するのだろうか?  それは簡単である。 自分は遊びに行きたいという願いをもっているけれども、親が遊びに行ってはならないという禁止の命令をする。

この時、どちらを優先させるかというところに、評価の高い低いが生まれる。 親のいいなりになることは、相対的に、自分の意見の価値を低く見積もることである。 いいかえれば、自分の意見には価値がない、自分の存在など取るに足らない、自分には全く価値がなく役立たずである。 相手のいうがままになるということは、以上のような無価値感を増幅させる作用をもつ。

いいつけをよく守る真面目な子がいい子とされてきた。 しかし、いいつけをよく守る真面目な子は、自分の心からの欲求よりも、自分の目上の者たちのいいつけを守ることが、より価値の高いことであるという考え方をするようになってしまう。

そこには我慢がある。 抑圧がある。

このようにして抑圧された感情がインナーチャイルドとなって、その後の人生に暗い影を落とすことになる。

統合やヒーリングが必要になるのは、こうやって、自分の意見や自分自身の存在を低く見積もる洗脳に負けてしまったからである。

そして相手の事に目を向ければ、相手を支配コントロールしようという魂は、周波数の低い魂である。

いいかえれば、いちいちうるさく言ってくる親というものは、周波数の低い親であるから、私たちが親のいいつけを守ることによって、親よりも低い周波数にとどめられてしまうのである。

教師や先輩・上司といったものも、全く同じである。 相手に指図をしたり、相手を支配コントロールしようとしたりする人たちは、みな周波数が低い。

「相手を支配すること」「相手から支配される」によってのみ、相手との親密な関係が成り立つのだという信念体系をもってる人たちがいる。 一言でいえば、人と人との親密な関係には必ず依存が入っていなければならぬという価値観をもった人たちが一定数いる。 いや現代の世の中ではこちらの人たちが圧倒的に多いであろう。

先輩や上司が後輩や部下を可愛がる。 この「可愛がるという行為」が支配であり抑圧でありハラスメントである。

高齢者において、この共依存を基調とする人間関係を結びたがる人が多い。

またどちらかというと、運動部、軍隊など、体を使ったアクティビティのコミュニティで、この共依存を基調とする人間関係を結びたがる人が多い。

また品行方正な人たちの間では、この共依存を基調とする人間関係はあまり見られない。

ガラの悪い人たちの中に、この共依存を基調とする人間関係をやったらに強要してくる人たちが多いと感じられるであろう。

男女関係においても、必要以上に相手を束縛することが愛の証であるというふうに誤解してる人たちもいる。

これらの人々は、全部ひっくるめて、周波数が低いからそういう共依存を基調とした人間関係を結びたがるわけである。

あなたのご両親はどうであろうか?

共依存タイプの親であろうか?

もしも共依存を強要してくるタイプの親であったら、早く家を出てその関係を断ち切ってしまったほうがよい。

毒親とかなんとか名前をつけて喜んでるようでは、既にその現象の中に巻き込まれているという最悪の状態である。

共依存タイプの人間からは離れなさい。

今すぐです。

スピリチュアルの世界ではこうしたタイプの人たちを、エナジー・ヴァンパイアといいます。

エネルギーを吸い取るヴァンパイアです。

こういう人たちと縁を結び続けていると、私たちが上昇することを邪魔したりします。

この共依存の連鎖を断ち切ることもまた、世の中を幸せな世の中に変えていく運動の重要な一部分である。


そういうネチョッとした人たちとの関係を断ち切り、より自分らしく自分の思いのままに生きることが大事である。

それを「わがままに生きる」と称する。

わがままとは、あなたのあるがままのことである。

わがままとは、あなたの本心の部分、本質の部分である。

あなたの本心や本質に嘘をつくことなく、そのままを生きてください。

そうでなければ、あなた自身にとっても、宇宙全体にとっても、不幸なことになってしまうのです。

「わがままに生きる」ことが、ハイヤーセルフからの、あるいは、みなもと〔ソース〕からの、あなたに対する緊急命令です。

ここでは「わがまま」という言葉は使ってるけれども、いい方を変えれば、これは自分軸を生きるということである。

つまり「わがまま」「あなたのあるがまま」の位置こそが、自分軸を定めるべき位置なのである。

この自分軸を定めるべき位置、自分本来の定位置というものを死守しなければならない。

どんなときも、自分の本来の定位置を必ず確かめる。

これが自分軸を保つということである。

この自分軸を保つことが、自分のためにも、宇宙のためにも最善なのである。

共依存の関係を結ぼうとしてくる人たちは、自分軸をもっていない。

しかもその人たちは、私たちの自分軸を狂わせてしまうのである。

早く離れなさい。

今すぐにです。

自分軸を保つことが、自分の周波数を速やかに上昇させて、早く覚醒する確実な道なのです。

「わがままに生きる」ことを阻止する人たちとは、この11月で縁を切りましょう。

縁を切っても、やがて彼らも気づくのです。

とりあえず、自分だけ「上がる」ことを最優先にしてください。

集合意識の変化を通じて、彼らの考えも変わります。

安心して自分だけ「上がる」ことを最優先にしてください。


これは大地震に伴う避難の仕方のポイントでもある。

東北地方には古くから、津波てんでんこ、命てんでんこという教えがある。

津波が起こった時は、自分の命のことだけを考えて、一目散に高台を目指しなさい。 人のことは放っておきなさい。 それが「津波てんでんこ、命てんでんこ」の教えである。

それは冷たいのではありません。 それは自助の精神を尊重しているのです。

地震のとき、人のことを気にしてあちこち探し回ってる間に、自分まで津波に飲まれて死んでしまうのです。

他者のことは、他者自身に任せてください。自分のことだけに集中してください。

自分だけ次元上昇シフトしたら、家族はどうなってしまうのでしょうか?

ペットはどうなってしまうのでしょうか?

そういう心配をする人がいるけれども、家族もペットもみんな幻想だから、彼らが死のうが生きようが全部幻想である。

自分が次元上昇シフトしたら、マニフェステーションつまり具現化の力がものすごく強まるので、家族やペットのアバターを自分の前に出現させることなど朝飯前である。

結果として、自分が次元上昇シフトすることだけを考えておけば、家族やペットも一緒に次元上昇シフトしたという現実を創造することができるのです。

全く心配はないので、安心して自分だけ、自分一人だけを次元上昇シフトさせることに専念してください。

他者のことは全く気にしなくてよいです。

気にしていたらあなたの次元上昇シフトがおろそかになってしまいます。

他者のことは、他者自身に任せてください。自分のことだけに集中してください。

どうせ他者も気が付いて、次元上昇シフトしますから安心してください。

そもそも、家族といえどもそれぞれが独立個人であり、独立個人それぞれにハイヤーセルフがついている。

あなたの心配していることは、あなた以外の家族のハイヤーセルフの領分であるから、あなたの管轄外です。

あなた以外の家族のハイアーセルフの領分にまで踏み込んで、くだらない世話を焼いているヒマがあったら、あなたが一歩でも覚醒と次元上昇シフトのプロセスを進めることです。

人の心配するだけの余裕など誰にもない。

自分のことだけで精一杯です。

自分のことだけを集中して、自分軸を徹底してください。


甘えん坊で明るい妹は、わがまま放題で育ったのだけれども、なぜか素敵な彼氏を見つけて、豊かで楽しい結婚生活を送っている。 妹は我慢しなかったんだね。

親が子供を「罪悪感・無価値感で洗脳しようと試みたけれども、妹は自分軸を貫き自己評価を下げなかったので、自分の好みの現実を創造することができる大人へと成長した」ということなのである。

「我慢したら、あとでいいことがある」というのはウソで、「我慢したら、そんなに我慢が好きなのだったら、もっと我慢が必要な現実をプレゼントしてあげよう」というのが宇宙からの返答になる。

このことを「バチが当たった」とジャッジする人がいるけれども的外れだ。

幸福な生活を送っていることが、幸福な生活の存続を加速させる。 幸福な生活を送ることによって、ああ私は幸せだなという実感を得ると、自分の周波数が上がる。 周波数が上がった状態で未来を思うと、未来は幸福な現実として具現化される。 このループを維持存続するだけで、幸福の連鎖が発生する。

不幸な生活を送っていることが、不幸な生活の存続を加速させる。 不幸な生活を送ることによって、ああ私は不幸だなという実感を得ると、自分の周波数が下がる。 周波数が下がった状態で未来を思うと、未来は不幸な現実として具現化される。 このループを維持存続するだけで、不幸の連鎖が発生する。

「幸福な生活が、未来の幸福な現実を招く」「不幸な生活が、未来の不幸な現実を招く」というのは、直前に自分が発した周波数が、直後の現実創造〔選び取ることができる並行現実〕を制限するからにすぎない。 これは、ある意味、機械的な反応である。 宇宙も神様も、ジャッジを行わないのである。 宇宙も神様も、私たちにバチを当てることはない。

バチが当たったという判断をするのは人間の観念である。 またバチが当たるのではないかという危惧・心配の周波数が、バチに相当する困った状況を具現化する原因になっている。

結局、私たちが行う「ジャッジした内容そのものが有する周波数」と「ジャッジした内容から瞬間的に発生する感情が有する周波数」などの特定の周波数を原因として具現化が発生する。 これによって「バチが当たった現実」というものを、自作自演で創造してしまっているのである。

例えば、殺人が罪であり悪であるという観念を有しているから、殺人の報いとしての悪い現実を自分自身で創造してしまっているのである。

完全にジャッジしない状態が保てていれば、殺人を犯しても、人間界で考えられているバチに該当する現象は発生するわけがない。

すべての原因はジャッジメントにある。

つまり覚醒するとは、ジャッジメントを減らしていくプロセスを進めるということである。

そしてみなもと〔ソース〕は完全なるジャッジメント・フリーである。

みなもと〔ソース〕は完全にジャッジしない状態を保っている。

これが私たちの本来の姿なのである。

それではジャッジメントの原因になっている尺度や判断や観念といったものはどこにあるのか?

顕在意識の中に、さまざまな尺度や判断や観念といったものが巣くっている。

これらの尺度や判断や観念といったものを、顕在意識において繰り返し・繰り返し経験することにより、これらが潜在意識レベルまで浸透してしまう。

その結果として、これらは信念(顕在意識で繰り返しおこなった尺度や判断や観念が、潜在意識レベルにまで浸透したもの)という形になってしまう。

信念が有機的なつながりをもってシステム化されたものが、信念体系である。

つまり、信念や信念体系を書き換えることが、ジャッジメントを減らしていくためには、喫緊の課題なのである。

罪悪感を利用した人心コントロールの手法として、「神様を粗末にするとバチが当たる」などのウソを対象者に吹き込むという手法がある。 親が子に「神様を粗末にするとバチが当たる」などのウソを吹き込む。

仮に「バチを当てる」という存在たちがいるとしたら、その存在たちは高い周波数をもった存在たちではない。

ましてや神様などではない。

神様レベルの存在たちは、あまりジャッジをしない。

みなもと〔ソース〕は完全にジャッジメントから離れている。

バチを当てている時点で、その存在たちは完全に低い存在達であるということがわかる。

「神様を粗末にするとバチが当たる」などのウソを信じている人々、あるいは、「粗末にするとバチが当たるような霊的存在」たちとは縁をもたないことが大事である。

「バチ」という信念を抱いているような存在たちとは、すぐに縁を切ってください。

縁をもつに値しない低い存在たちとの関係を存続すると、あなたの上昇に差し障りが出てくるだけです。

相手とは、これまで関係を続けていきたのに、相手に悪い。 相手に申し訳ない。 その馬鹿な考えが、細胞の核のレベル、DNAレベルで組み込まれた罪悪感・無価値感のプログラミングの発動なのです。

「相手に悪い」「相手に申し訳ない」というのは、あなたが眠り続けているからそういうこと思ってるだけなのです。

どうせ現実(リアリティ)は幻想なのですから大胆に、自己改革・環境改革を断行してください。 バッサリと切り落としてください。 それが罪悪感・無価値感のプログラミングを停止させる道なのです。

とにかく自分の上昇だけを考えて、自分軸を絶対にブラさないことです。

自分が上昇すれば、そのぶんだけ集合意識の周波数も上昇するわけで、それによって、迷える存在たちも周波数を上げていくことでしょう。

そんな他人のことはほっといて、自分のことだけを一生懸命にやってください。

自分だけが大事。

この考え方でよいのです。

宇宙はフラクタルですから、自分だけを大事にすれば、その転写によって、「すべての他者」を含む「宇宙全体」を大事にすることになるわけです。

これが「わがままに生きる」という生き方の本質部分です。

あなたが自分を大事にすれば大事にするほど、宇宙全体がよくなります。

「宇宙はジャッジしない」という観点から、より正確に表現し直すと、宇宙から見て「頻繁にあるいは長い時間思い続けていること」「頻繁にあるいは長い時間行い続けていること」を測定して、そういったものをさらに与えてあげようという機械的な反応が宇宙からの反応なのである。

例えば心配事がある。 こうなったら困る。 こうならないでほしい。 そういった思考やイメージが宇宙に伝わると、「この人はきっと困るような現実を願っているのだな」と判断して、困るような現実を宇宙は具現化してくれるのである。

結局、宇宙に対するオーダーには、否定のコマンドが用意されていないのである。

この宇宙に対するオーダーの特殊性に気付かない場合、不幸の連鎖の中へ巻き込まれてしまうことが多い。

大事なのは、否定したい内容は、意識の中から排除することである。

さらに大事なのは、やりたくないことは徹底してやらないこと。

嫌な仕事だったらやめちまえよ。

嫌な学校だったらやめちまえよ。

勇気を出してやめるんだよ。

グズグズしてるとゲートが閉まっちまうぜ。

今すぐ自分に嘘をつくことをやめて、やめたいことはサクッとやめろ! 

グズグズするな! 

今すぐ決断だ! 


「わがままは悪いこと」「親や教師の言いつけを守るのがよい子であり、我慢してよい子にしていれば、きっといいことがある」などは、洗脳だったんだね。

洗脳に引っかからず、自分軸をしっかり保持した妹は、精神レベルが高かったのだということ。

並木良和さんが、「内側に意識を向けなさい」「人の反応を気にするのをやめなさい」「人に合わせるのをやめなさい」「自分軸を貫きなさい」とアドバイスする。 その理由がわかったと思う。

妹は罪悪感・無価値感という「地球の周波数」の影響を、最初から受けないような精神性をもっていたわけである。

長女は、素直というか、騙されやすいというか、真面目というか、アホというか、親や教師の洗脳にまんまと引っかかり、我慢することを覚えて、いい子・真面目な子を演じているうちに、自分軸を失い、自己評価を下げ、陰キャな人生を生きて、日々、悲惨な黒歴史を刻んでいるわけである。

もちろん、こういうのもジャッジメントの1つなのだけれども、この話は「罪悪感・無価値感を外して自分軸を貫くことの大事さ」を象徴する寓話だと考えて頂きたい。

カンタンにいえば、「罪悪感・無価値感から、我慢する癖をつけた人は、好ましい現実を創造できる度合いが低い」のだということである。

自分は管理者として、自分自身を最大限に手厚くもてなし、最上級の敬意を払って自分自身に接しなければならない。 それが「自分を創造主という神として扱う正しい生き方」なのである。

長女より、妹のほうが、自分を創造主という神として丁重に扱っているでしょ?  だから、自分が望む現実を引き寄せているだけなのよ。

「我慢する」とは、自分を粗末にすることにほかならない〔無価値感の発露〕。「我慢する」とは、自虐主義〔罪悪感・無価値感の発露〕の実践にすぎない。

親が子供をしつけるときに「我慢したら、あとでいいことがある」と我が子に思い込ませるかたちでアメとムチを使う。

これは親が子供を猛獣のように調教する、最悪の育て方だ。

これは、いいかえれば、親が子供を奴隷のように支配する、最悪の育て方だ。

このようにして、親のバカさ加減が子供に伝染してきたのだった。 それが、祖父母から両親の世代で継承され、両親の世代から子の世代へと継承される。 悪しき伝統。 黒歴史の連鎖。 これぞまさしく、最悪の人類史。 ぜんぶ統合してやるぜ。

私が死んで生まれ変わることがあるとするならば、親のバカさ加減の影響を受けたくないので、できることなら、生まれたらすぐに大人になりたい。 私はバカによって育てられたくない、絶対に。 ぶっちゃけ、私は親から生まれずに生を受けたい。 創造主としての自分が、自分自身の新しい身体を創造し、その身体に入ることで転生したい。

上の囲みの内容に対して、「バカなことを言うな。自分でそのように設定して親を選んで転生したのだぞ」という修正が入りました。

「子となる」ためには「異なる」性質のものが合体・結合して、新たなものとして生まれるのだ。そういう修正も入りました。

現在の境遇がいかにネガティブであっても、「自分でそれを設定して転生した、あるいは、今生の自分の周波数でそれを好き好んで招いている」ということである。

It’s your choice.(それはあなたが選択したことだ)

Everything depends on your choice.(すべてはあなたの選択次第だ)

「神様を粗末にするとバチが当たる」などのウソも、この手の「しつけという名の洗脳」を通じて子供に植え付けられた、一種の罪悪感である。

「神様を粗末にすると、神様はそっぽを向くことはしても、バチを当てることはない」というのが真相である。

また「バチを当てるような存在は神様ではない」ということでもある。


それでは、真面目で陰キャな人生を送っている長女が負け組なのだろうか? 

これが違うのだから宇宙はすごい。

長女が自分の本質に目醒めて、自分の本音で生きることを始めたとき、「親からの洗脳によって抑圧された人生」と「親からの洗脳を解除して、自分の本質に目醒めて思い通りに生きる人生」を両方とも体験することができるのである。

この意味において、最初から順調に進んだ妹よりも、紆余曲折を経て自分の本質にたどり着いた長女の方が、圧倒的に経験値が高い。

人生における収穫としては、長女の方が圧倒的な優位性を誇っている。

地球に何をしに来たのかというとは、さまざまな悲惨な体験をすることによって、自分の幅を広げることを目的として地球に転生してきたのである。

したがって、転生した目的に忠実に生きたのは長女であったということになる。

もちろん長女には長女の魂のジャーニー(旅)があり、妹には妹の魂のジャーニーがある。

そういったことを取り除いて、純粋に今世だけのことを近視眼的に見た時は、以上のような話になる。 これはあくまでも寓話であり、1つのモデルでしかない。 モデルというのは模型であって、抽象化された典型例でしかないということである。

この話を鵜呑みにすることなく、そこから法則性を導き出していただきたい。


「我慢したら、あとでいいことがある」といったような観念の大元を辿っていけば、罪悪感・無価値感に行き着く。

私たち人類は、水棲爬虫類を土台として遺伝子操作によって人工的に作られた生命体である。

私たち人類は、地球上で働く奴隷として作られた人工生命体である。

私たち人類を創造した主は、一群の宇宙存在たちであり、この一群の宇宙存在たちは、いわゆる「闇の勢力の背後に存在する宇宙存在たち」である。

というか、もしかすると、私自身がこの一群の宇宙存在たちの前世をもっているのかもしれないのである。

すべては、宇宙拡大のためにみなもと〔ソース〕が仕組んだことであり、誰も悪くはなく、誰も被害者ではないというのが真相である。

ただし便宜的な意味で、被害者的な視点から記述しておく。

闇の勢力の背後に存在する一群の宇宙存在たちは、人類を支配・制御する目的で、私たちに罪悪感・無価値感という、大きな二つの重荷を背負わせた。

つまり罪悪感・無価値感は、私たちを奴隷として飼い続けるための見えない手枷・足枷として働いてきただけの「もはや役に立たぬ代物」なのであり、こんなものは早く統合して外してしまえばいいのである。

また冷静に考えてみれば、罪悪感・無価値感は「植え付けられた観念」に基づく感情にすぎず、私たちの本質〔真我〕にはもともとなかったものである。

結局、罪悪感・無価値感は「自分ほんらいのものではない」から、「簡単に外れる」のだという大前提で、統合ワークをする必要がある。

並木良和さんのいう「地球の周波数」=「心地よくない周波数」=「ネガティブ感情と共振する周波数」の多くは、罪悪感・無価値感からの派生的な感情であろうと思う。

逆算して、罪悪感・無価値感さえ根こそぎ統合してしまえば、私たちの心に生じるさまざまな「地球の周波数」の多くは、クリアになってしまうであろう。

罪悪感・無価値感を最重点項目にして、選択と集中で統合ワークをしていこう。

共依存とポラリティの法則|Codependency And Law Of Polarity

共依存の関係を強要してくる人たちに共通しているのは「人間でもペットでも権利でも土地でも、所有する概念をもっている」という点である。

自然破壊をしても恥じない意識というものは、地球を所有するというおこがましい観念に基づいていると考えてよい。

地球という場は、1つの女神意識であるマザー・アースの物質化された姿である。

地球は人様の体の上である。

この人様の体の上を、自分の土地だ、人の土地だといって取り合うのは、やはり周波数の低い人たちである。

所有にこだわるということは、所有にこだわらない側から見ると、重くて周波数の低い行為だと考えられる。

人間を奴隷にしたい。

配偶者を所有したい。

そのように、すべての対象を所有という考え方で処理しているから、相手との間に依存関係を結びたがるのである。

依存とは所有である。

上司から部下へのハラスメントが起こる背景。

男性から女性へのハラスメントが起こる背景。

その背景にある概念は所有であろう。

相手を奴隷のように思うがままにしたい。

この低い欲望がすべてを狂わせる。

相手に、指図したがる人たちもまた、相手を従わせることによって、相手を奴隷のように思うがままにしたいという欲望に打ち勝てない人たちである。

所有の概念を捨て去らなければ、周波数を高めることは困難であろう。

相手を束縛したい、嫉妬心を抱く、それらも所有する権利があるという誤った前提に基づいている。

その典型例が子育てである。

我が子を所有物のように、いいかえれば、奴隷のように育てようとしてしまう。

親が我が子の人生を決めてしまい、親が敷いたレールの上を子供に歩かせようとしてしまう。

これも子供を奴隷として所有しているという誤った観念から起こっている悲劇である。

所有という欲望は低い欲望である。

所有を放棄しないかぎり、人類に未来はないと思う。


極が立つとき、その対局が立つ。 これがポラリティの法則である。

人の役に立ちたいというエゴが、依存者を生んでしまう。

例えば弁護士がいる。 弁護士は世の中の法的紛争を解決したいと願って弁護士になったのであろう。

しかし実際には法的に戦ったとしても、弁護士費用をもっていかれるだけの話である。

どこかで和解したほうがよい。

アメリカの訴訟社会を見ると、弁護士の台頭によって法的紛争という需要を掘り起こしながら、社会を「正義の主張し合い」と「血みどろの争いの世界」へ誘っていることがわかる。

つまりアメリカにおいて弁護士というものがあるから、アメリカが殺伐とした訴訟社会になるわけである。

ここで何が起こってるのかというと、法的な弁護をする存在が立つところに、法的な弁護を必要とする人たちが生まれるというポラリティの法則である。

極が立つとき、その対局が立つ。 これがポラリティの法則である。


この地球を、このポラリティの法則が支配してきた。

例えば、貧困を救いたいという人が出てくる。

そうすると「貧困を救いたいという人」に依存する貧困者はもっともっと増えることになる。

ここにはポラリティの法則が働いている。

大事なのは貧困を直接救うことではない。

貧困から脱出する方法論を、貧困者たちに教えることである。

手助けの仕方を間違ってはならない。

貧困を直接的に救うことにより、貧困者の「自分で成し遂げた」という達成感や自信を丸ごと奪い取ってしまう。

宇宙存在たちが地球人を助けないのも、このためである。

ポラリティの法則がこの地球で効力を発揮してるということを意識しなければ、貧困を救うという偽善がまかり通ることになってしまう。

ポラリティの法則によって、かなり注意しなければ共依存の関係が成立するようにトラップが仕組んである。

人の役に立ちたいという人は地球を悪くする存在たちである。

なぜならば、人の役に立ちたいという欲望は、自分に対する依存者を生み出したいという欲望だからである。

人の役に立ちたいという欲望は、マイルドな支配欲である。 支配と被支配とに基づくピラミッド社会をまだまだ経験したい、そのような現実が作りたい場合には、新しい宇宙においては、3次元地球に似た惑星に転生して行なってください。 5次元地球ではそのようなピラミッド社会はなくなります。

つまり人の役に立ちたいという人は、自分の無価値感を払拭する手段として、人に奉仕したいわけである。

いいかえれば、自分の内面だけで処理すべき無価値感の統合という作業を、他者まで巻き込んで、しかも統合できない方向へと展開してしまうアホな行為が、人の役に立ちたいといって奉仕して、奉仕への依存者をたくさん生んでしまう行為なのである。

「人の役に立ちたい」という人の考え方の背景には、我慢をして世間から考えられている「よきこと」をすれば、あとでよいことがあるといった、先ほどの真面目な長女の信念体系が存在するのである。

我慢して、私の感情を殺して、世間の考える「よきこと」をする。 それによって後から報酬が与えられる。 そういう誤った観念を、親からの教育によって刷り込まれてしまっている。

そこから偽善的奉仕者という、まったくもって迷惑な存在が誕生することになる。

偽善的奉仕者である彼・彼女は、我慢をしている。 我慢をして嫌なことをしている。 この時点で、意識は外側に向き、自分軸からずれている。

そして、彼・彼女自身を創造主という神としての扱いから外してしまっている。 自分自身をないがしろにして、自分軸からずれている状態で、世間が考えている「よきこと」をおこなって見せる。 見せるために人生を生きている。 これは完全に、意識が外側を向いた、他人軸の生き方である。

自分も自分軸からずれてしまい、依存者をも生み出してしまう。 依存者を生み出したということは、その依存者たちの自分軸をも狂わせてしまい、依存者たちを眠りのモードへと引き戻すことをしてしまったということである。 これが偽善的奉仕者の末路である。

偽善をやめて、自分自身が心から楽しいと思うことだけをおこなってください。

「わがまま」になってください。

楽しくないのにウケ狙いでわざとらしい偽善行為をやらないでください。 迷惑です。

やせ我慢の偽善行為は地球を乱します。

やせ我慢の偽善行為は宇宙を乱します。

やせ我慢の偽善行為はあなたを自分軸からずらしてしまいます。

やせ我慢の偽善行為は他者を自分軸からずらしてしまいます。

偽善的奉仕は、迷惑だから本当にやめてください。

偽善的奉仕によって、癒されるべきインナーチャイルドを新たに創造してしまっています。

つまり自己犠牲というあやまてる観念を捨て去らないかぎり、あなたも救われず、他者も救われず、地球も救われず、宇宙も救われないのです。

自己犠牲は迷惑行為です。

自己犠牲は、共依存の関係を増大させたい時には有効な手段であった。

しかし現在では違う。

あなたはあなたのことだけを考えてください。

けっして人のお役に立とうなどという迷惑なことを考えないでください。

どうして迷惑なのかというと、お役に立つあなたに依存する人たちが増えるからです。

それは他者の自分軸を全部狂わせる最大の悪い行いです。

それぞれの人々は自立しています。

独立個人としてそれぞれの人々か自分軸に立って生きています。

これが普通のあり方です。

誰かが誰かに依存して、所有と被所有、支配と被支配の関係で結ばれてしまったら、これまでの悲惨な地球と同じことになってしまいます。

絶対に他者を依存させないでください。

そしてあなたも依存してははなりません。

自分軸に立ち、あくまでも自分を喜ばせることだけに集中してください

他人のことは放っておきなさい|Let Others Do What They Want

自己犠牲をやって見せて、他者の注意・関心を自分に集めようという行為は、エナジー・ヴァンパイアの行いである。

本当の親切とは、他者の自分軸をけっしてずらすことのない、配慮のある淡い付き合い方を保つことです。

自分にも守るべき自分軸がある。

相手にも守るべき自分軸がある。

自分軸からずれることは、誰にとってもマイナスなことである。

もっと平たくいえば、他人のペースを乱すような人との関わりを、すべて止めなければ、宇宙の迷惑者になってしまうのである。

仕事が終わった後に、酒や食事に誘う上司がいる。

本当にやめてほしい。

その上司はあなたに、共依存ごっこの相手をしてもらいたいのである。

本当にキモい。

本当にやめてほしい。

そのような共依存ごっこの相手を求めているエナジー・ヴァンパイア達から、自分を確実に護るようにしてください。

これは宇宙の安全を守るため、地球と人類の次元上昇シフトを助けるためです。

これは緊急課題です。

今すぐに共依存ごっこの相手を求めているネチョッとした人たちと距離を置いて暮らすようにしてください。

いや彼・彼女らとは、11月中に縁を切りましょう。

彼・彼女も、集合意識の周波数上昇の影響を受けて、すぐに意識を上昇へと転じることと考えられます。

集合意識の周波数上昇に協力したい場合には、共依存ごっこの相手を求める人たちとはすぐに縁を切って、あなたのわがままな生活を始めましょう。 それが私たち人類の喫緊の課題なのである。

共依存は多くの人たちの自分軸をすべて狂わせる最悪の行いである。

共依存を断ち切って、地球の次元上昇シフトに乗っかる。

この決意を今すぐにすることである。

自分軸に立ち、その位置からわがままな人生を生きる。

この生活態度そのものが、地球の次元上昇シフト、人類が地上の生きとし生ける物の次元上昇シフトを助ける、最高・最大の協力行為なのである。

そこに自己犠牲の精神や悲壮な覚悟などは全く必要ない。

心の底からやりたいことを最高に楽しんでやる。

それによって自分の周波数が最高度に上昇する。

この自分の周波数を最高度に上昇させることを日常生活を通じて24時間365日ずっと行い続ける。

これが地球と人類と地上の生きとし生けるものの次元上昇シフトを最大限に加速する行為なのである。

絶対に自己犠牲をしないでください。


これにあたって大事なことは、他人のことはほっといてあげることです。

他人に干渉すると他人の自分軸を狂わせてしまいます。

また他人に干渉するあなたの心的態度そのものが、意識を外側に向けて自分軸が狂った状態であることを物語っています。

他人の自分軸の保持行為に、けっして干渉しないことです。

あなたが他人に絡みたいという気持ちをもってるとしたら、あなたは共依存の相手を求めるエナジー・ヴァンパイアです。

自分の内面に集中せよ|Concentrate On Your Inner Self

転生した目的を思い出す|Recall Your Reincarnation Purpose

本当の自分に戻る|Return To My True Self

ハイヤーセルフと再接続する|Reconnect With Your Higher Self

みなもと〔ソース〕の核になる志向は拡大・発展・成長・進化・進歩。

愛と感謝に戻る|Return To Love And Gratitude

あなたはあなたの現実の創造主|You Are The Creator Of Your Reality

私が銀河の中心であり創造主|I Am The Galactic Center And The Creator

統合が世界も宇宙も変える|Integration Changes The World And The Universe

統合が世界のピラミッド構造を崩壊させる|Integration Disrupts The Worlds Pyramid Structure

我が侭とは自分のあるがまま|The Way You Naturally Exist Is Called Wagamama In Japan

我が侭でいられる位置が自分軸|Where You Can Be Natural Is Your Axis

自発性を第一優先にする|Put Spontaneity First

あなたが望むように生きる|Live As You Wish

権利と義務は表裏一体|Rights And Duties Always Go Together

ひとのせいにする人は覚醒しない|People Blaming Others Never Wake Up

いつも文句を言っている人は覚醒しない|People Always Complaining Never Wake Up

 
Where Am I?
comments powered by Disqus