統合ワークは「手を離す」「手放す」ことなので女性エネルギーを使うことを意図する

宇宙で1番シンプルな波動のあげ方 - YouTube

女性エネルギー 男性エネルギー
陰のエネルギー 陽のエネルギー
吐く息のエネルギー 吸う息のエネルギー
緩める・弛緩・くつろぐ・ほぐれる 縮める・収縮・緊張・もつれる
手を離す・手放す 握り込む・しがみつく
執着しない 執着する
必死にならずに任せきる 波動を上げようと意図する
無の状態に漂う 目標へ向かう意思
無思考 思考
あるがまま・維持 何かになろう・改革
冷静・憩い・拡散・発散 没入・集中・凝縮・収束
ある(being) する(doing)
観察 操作
総合 特化
解放 束縛
未定 固定
月のエネルギー 太陽のエネルギー

自分が縁を感じる高次の存在たちを呼んでサポートをお願いしてから統合ワークをする

これから統合ワークをします。 みなもと〔ソース〕よ、どうか私のサポートをお願いします。

没入深度|Immersion Depth

現実(リアリティ)への没入の度合いを「没入深度|Immersion Depth」と定義することにする。

「0の位置」「100の位置」|0’s Position And 100’s Position

0の位置=没入深度100%の位置

例えば、割り込み運転をされて、我を忘れて怒り狂う。 これが没入度100%の状態である。

●「ゼロの位置|0’s Position」とは、「没入深度|Immersion Depth」が100%の状態。

ゼロの位置」とは、現実を投影するスクリーン〔マトリックス〕に近い、現実に一喜一憂する立ち位置。 「ゼロの位置」と「ゼロポイント」は別の用語。

※「すべてがそこから生まれる創造のポイント」がゼロポイントフィールドであり、ゼロポイントフィールドを「ゼロポイント」と略すことがある。

100の位置=没入深度0%の位置

例えば、割り込み運転をされて、一瞬「危ないな」とは思うけれども、瞬間的に統合して、この現実を創造したのは私だという立場から、自分の感情の動きや現実の推移を冷静に見つめる。 これが没入度0%の状態である。

●「100ひゃくの位置」|100’s Position」とは、「没入深度|Immersion Depth」が0%の状態。

100ひゃくの位置」とは、次の条件を満たす位置。

《1》現実を観測する視点が「第三者の俯瞰視点」である〔「食い入るようにスクリーンを見つめている位置〔マトリックスに没入している位置〕」よりも大きく下がった位置〕。
《2》客観的かつ冷静に現実を観測することができる〔現実に一喜一憂しない〕。
《3》自分が「現実創造の主〔創造主〕」であることが自覚・実感できる〔この現実は私の周波数が投影された幻想である〕。
《4》頭上が開放されて宇宙空間が見える〔上が空いている〕。

●並木良和さんのいう「100ひゃくの位置」のことを、関野あやこさんは「ニコちゃんマークの位置」と呼んでいる。 両方とも、前項の4条件を兼ね備えている。

The True Integration 1☆ ほんとうの統合1✨ふだんどこで統合してる?💫〔 2019. 6.15 ワークショップ🌟より〕 - YouTube
ほんとうの統合2✨いちばん大事なのは💫〔2019. 6.15 ワークショップ🌟より〕 - YouTube

自分の存在位置に100の位置を移動させ、一致させる

実際には、「100ひゃくの位置」や「ダイヤモンドの位置〔後述〕」は、物理的な場所ではなく、意識上の場所なので、自分の意識上のイメージとしてググッと引っ張り寄せてしまい、自分が存在する位置が「100ひゃくの位置」という状態にすることができる。

眠りと覚醒の違い|Differences Between Sleeping And Awakening

●「眠り」とは「自分」と「自分のハイヤーセルフ」との通信が途絶えた状態、ないしは、通信が不完全な状態。

●「眠り」とは「マインド(エゴ、顕在意識、思考)」が優勢で、「スピリット(ハイヤーセルフ、潜在意識、感じる)」が劣勢の状態。

●「眠り」とは自分が創造主である件を失念した状態。


「眠り」の状態での私の立ち位置:「起こっている現実を受け身で体験させられる私」〔奴隷の視点、被害者意識の視点〕

「覚醒」の状態での私の立ち位置:「私が現実を起こしている当事者である」〔創造主の視点、現実創造に責任がもてる独立個人の視点〕

〔1〕眠り〔being asleep〕|体験のために生きる〔意識を水平軸に向ける〕生き方〔これまでの生き方〕|現実に翻弄される無意識的な生き方

〔1〕眠り〔being asleep〕:「現実を受け身の立場で観測し、常に現実によって一喜一憂させられる〔現実によって翻弄される〕立場にある」「いま起こっている現実は、別の誰かがそのように創造したのだから、その人に責任がある」などの誤った観念を抱いている。

●眠りに入り込んでいる人は、「現実がこうだから無理」という「マインドを使った、一見合理的だけれども、まったくズレている考え方」をしている。

●眠りに入り込んでいる人は、現実を分析して、原因探し、犯人捜しをして、「どこがどう問題である」「誰がどうして悪い」などのジャッジをすることを喜びとする。 これぞまさしく「愚の骨頂」であり、彼・彼女はいま「絶賛爆睡中」だ。 というのも、彼・彼女はいま「ゼロの位置」から現実の中に巻き込まれている状態だからである。 もちろん、地球に生まれてきたのは、そういうドラマを体験するためであったのだから、これまでは、それでもよかった。

●しかし地球が周波数を急激に上げている現在、ドラマに巻き込まれてしまったのでは、「眠りを選択」したまま2020年3月の春分の「目醒めのゲート」を通過することになってしまう。 これが何を意味するのかというと、2022年から2032年の10年間のどこかの時点で発生するといわれる、宇宙の移行において、向こう側の宇宙の地球〔3次元地球〕には移行できないことが確定する。 眠り続けることを選択した場合、今回で母なる地球とは、少なくとも、いったんは、お別れになってしまう。 それも不幸せなこととはいえない。 魂のジャーニーは、それぞれであるから、自分がしっくりくる道を自由に決めていい。

〔2〕覚醒〔being awake〕|覚醒と意識拡大を最優先に生きる〔意識を垂直軸に向ける〕生き方〔これからの生き方〕|現実を創造する意識的な生き方

〔2〕覚醒〔being awake〕:「現実を創造し続ける主体者としての自分を、自覚と責任をもって生きている」「いま起こっている現実は私の周波数によって選び取られた並行現実の1つであると自覚して生きている」

「覚醒と意識拡大を最優先に24時間365日を生きる」=「ダイヤモンドの位置を自分軸の定位置として24時間365日を生きる」という覚悟を決めて、それを実践する。 それは意識を垂直軸に向けること、いいかえれば、垂直上昇〔ヴァーディカル・アセンション:vertical ascension〕を意味する。 「現実を改善する目的で統合ワークをおこなう」ことは、意識を水平軸に向けること、いいかえれば、現実の中へと再び没入する〔再び眠りに入る〕ことを意味する。 そうならぬよう、「覚醒と意識拡大を最優先に24時間365日を生きる」という覚悟を決める。

「眠りを選択して3次元残留」か、「目醒めを選択して5次元移行」か、自分がどちらにエントリーするか

●移行した先である、向こう側の宇宙には3次元地球は存在しない。 3次元地球の代替である惑星が存在するだけである。 向こう側の宇宙には「5次元地球」しか存在しないので、向こう側の宇宙でも「地球」に移行することを選択したい場合には、自分が5次元バージョンに次元上昇シフトするしかない。 統合だ、次元上昇シフトだと大騒ぎしているのは、こうした背景からである。

●地球は既に5次元へと移行した現実を作っている。 あとは私たちが5次元地球を体験するにふさわしい周波数を体得し、向こう側の宇宙に出た時に、5次元地球に出現することを確定させるしかない。

●理屈としてはこうなっている。 目醒めなければ、次元上昇シフトすることはできない。 次元上昇シフトする前に目醒める必要がある。 目醒める前に、「目醒める道を選択する」必要がある。 いいかえれば、「目醒めることを決める」必要がある。

●2020年3月の春分の日における「目醒めのゲート」の通過にあたっては、「目醒めることを決める」か「目醒めないことを決める」かの二者択一が求められているだけである。 「目醒めるか、眠り続けるか、どちらかはっきりさせてください」という回答期限が、便宜上、設けられているわけである。 このあたりは、サナンダ、アシュタールなど、次元上昇シフトの担当者に直接問い合わせてください。 「みなもと〔ソース〕は早く新宇宙へ移行したがっている」ということだけはいえると思う。

●つまり2020年3月の春分の日までに覚醒しなければならない、ということではない。 「眠りを選択して3次元残留」か、「目醒めを選択して5次元移行」か、自分がどちらにエントリーするか、2020年3月の春分の日における「目醒めのゲート」までに決めてくださいということである。 これは高校生活で、大学進学組の「文系コース」と「理系コース」の選択に期限があるのと似ている。 高校三年次のクラス替えに必要な資料だから、期限までに文理選択を確定させる必要がある。 それと同じで、「眠りを選択して3次元残留」か、「目醒めを選択して5次元移行」かというクラス替えの資料に必要だから、2020年3月の春分の日における「目醒めのゲート」の通過のときまでにハッキリ決めてください、というだけのことである。 それは純然たる自己決定である。 誰もあなたを選別したり、ジャッジしたりすることはない。 自分で決めるのである。

●「覚醒を決める」とは、「自分軸で生きることを決める」ということである。 それは「24時間365日、ダイヤモンドの位置に定位して生きる〔けっしてここを離れない|離れたらすぐに戻る〕」ということを「決める」ということになる。 「引き寄せの法則」の用語では、「24時間365日、ヴォルテックスの中で過ごし、けっしてここを離れない|離れたらすぐに戻る」という表現になるだろう。

〈1〉現実という現象は、私たちが「体験を通じて、学び、成長する」ための幻想にすぎない。 「そういう感情、そういう体感を体験してみたかった」という欲求を満たすためだけに、現実という現象が幻想として展開され、私たちはヴァーチャル・リアリティとしての現実を体験しただけであった。 これが、この世の仕組み〔ネタバレ〕であった。 このことを「現実に意味などない」と論評することが多い。

〈2〉現実という現象の因果関係は、「自分が直前に発した周波数の範囲で、選び取ることができる並行現実のうち、自分が体験したいものが選択され、現実として展開される」という部分にだけ働いている。 「自分が発している周波数からの並行現実の選択」という部分にだけ因果関係がある。 神様は愛と感謝だけの存在なので、神様は私たちにバチを当てたりしない。 「バチが当たった」という見方は、完全に誤っており、「そら見たことか」「バチが当たった」「メシウマ」などと思ったら、自分の周波数を下げるだけである。 バカな考えは捨てるべきだ。 また「因果応報の法則」〔カルマシステム〕というのは、それほど高くはない周波数の存在たちが私たちを騙して信じ込ませてきた幻想である。 私たちが「因果応報の法則」〔カルマシステム〕を信じてきたから、引き寄せの法則〔Law of Attractionロー オヴ アトラクション〕によって、それにふさわしい現実が投影されたというだけの話である。

〈3〉引き寄せの法則と「自分が発している周波数に見合った並行現実が選択される件」とは、同じ内容を表している。 引き寄せの法則などという別名を与える必要はないと思う。 引き寄せの法則を意識しようが、意識しまいが、引き寄せの法則は常時稼働中であり、「自分が発している周波数に見合った並行現実が選択される件」という仕組みが、24時間365日、休みなく稼働し続けている。 したがって、「波動を整える」ことが必要になる。 「引き寄せの法則」の用語では、「24時間365日、ヴォルテックスの中で過ごし、けっしてここを離れない|離れたらすぐに戻る」という表現になるだろう。

〈4〉現実は量子的に振る舞う。 つまり、現象が起こるのは、観測者が観測した時点である。 そして、観測者が発している周波数〔波動〕が、観測できる現実の範囲〔レンジ〕を決める。 つまり観測者が発している周波数〔波動〕によって、体験可能〔投影可能〕な並行現実の範囲〔レンジ〕が決まる。 ということは、現実を分析して、原因探し、犯人捜しをして、「どこがどう問題である」「誰がどうして悪い」などのジャッジをすることにより、そのジャッジメントに相応した現実がそこから投影されることになるだけである。 つまり、原因分析をおこなうときのジャッジメントが、その原因分析にふさわしい現実を新たに投影する原因周波数〔原因波動〕となる。 こうして終わりのない「現実の投影の連鎖」が発生する仕組みになっている。 そして、諸条件の複雑さが増すことによって、自縄自縛となり、どんどん事態が悪化する。 アコムの借金をプロミスから借りて返すような、泥沼状態なんだよ、これは。 3次元の地球では、ずっとこのゲームをやっていたのだ。 そして、そのゲームは終わりだ。


考えるな! 感じるんだ!  疑う前に、とりあえずやってみろよ、臆病者めが!  バカになれ!  バガボンドになれ! 

現実を見るとき、まず一歩引いて見てみよう。

この世は映画館であり、いわゆる現実とは、スクリーン〔マトリックス〕に投影された映画である。

この映画の中で、私たちはいろいろな感情体験を積んできた。

プラチナシルバーフィールド|Platinum Silver Field

統合ワークがうまくいかない場合、「プラチナシルバーフィールドの上で統合ワークを行わなければ、地球の周波数を外すことはできない」という点を見落としている。

「プラチナシルバーフィールド」という「眠りの磁場」の外側で統合ワークをしなければ、統合ワークは徒労に終わる。

24時間365日、眠っているときも、起きているときも、このプラチナシルバーフィールドにずっと留まるようにする。

HAKUTO-Rは2021年に月着陸、2023年に月面探査を狙う - sorae 宇宙へのポータルサイト

プラチナシルバーフィールドは「制限も法則もない磁場」=「目醒めの磁場」

大気圏は「眠りの周波数帯域」の中にある。 そして「地球の周波数」とは、「眠りの周波数」である。

大気圏内は「制限と法則のある磁場」=「眠りの磁場」である。

その惑星について、多くの人々が目醒める段階に入ったとき、その惑星の大気圏外に、その惑星全体を覆うようにして、プラチナシルバーフィールドという「制限も法則もない磁場」=「目醒めの磁場」ができる。

プラチナシルバーフィールドは、「眠りの周波数帯域」である大気圏の外側にあるため、プラチナシルバーフィールドに出てこそ、「眠りの周波数」である「地球の周波数」を外すことができるわけである。

大気圏内にいるかぎり、テレパシーのレベルで「眠りの周波数=地球の周波数」を受け取ってしまう。

どんなに高次の魂でも、大気圏内で生き続けるかぎり、必ず眠ってしまう。

プラチナシルバーフィールドは、内側からプラチナシルバー色に発光しながら波立っている。

大気圏内は「制限と法則のある磁場」=「眠りの磁場」

大気圏内は「眠りの周波数=地球の周波数」に満ち満ちており、大気圏内は「眠りの磁場」と呼ばれる。

大気圏内にいるかぎり、テレパシーのレベルで「眠りの周波数=地球の周波数」を受け取ってしまう。

どんなに高次の魂でも、大気圏内で生き続けるかぎり、必ず眠ってしまう。

大気圏内で統合ワークを行っても効率が悪い。

必ずプラチナシルバーフィールドに出てそこで統合ワークを行うようにする必要がある。

あなたの頭上に宇宙を見る|See The Universe In Your Overhead

内側から発光しながら波立っているプラチナシルバーフィールドは、波立ってはいるけれども、ここは陸地なので、その上に立つことができる。

プラチナシルバーフィールドは、見渡すかぎり何もなく、地平線までくっきりと見渡すことができる。

地平線から上の空の領域は、星々がきらめく宇宙になっている。

特に自分の頭上をよく見て、頭上に星々がきらめく宇宙が広がっていることを確認する。 それはまるでプラネタリウムである。

頭上の宇宙は、自分の本質である宇宙意識を象徴している。 宇宙でまたたいている天体たちは、自分の情報であり知識であり知恵である。 自分の意識の中に、これだけの膨大な情報量があるのだ。

宇宙でまたたいている天体たちは、自分の可能性でもある。 自分の意識には、これだけの可能性があるのだ。

統合ワークを行う場所は、「プラチナシルバーフィールドという光の磁場の上」かつ「宇宙空間に象徴される、自分の本質である宇宙意識の中」である。

青天井であることは、無制限(リミットレス)の象徴だと考える。 自分の周波数(視点)が上昇することを、まったく制限しないことが、頭上の青天井によって象徴されている。 実際、プラチナシルバーフィールドは制限も法則もない磁場である。

そして私たちは、次元の壁・次元の膜を突き抜けて無制限に自分の周波数(視点)を上昇させていき、無限の可能性を具現化することになる。

だから「プラチナシルバーフィールドという制限も法則もない光り輝く目醒めの磁場」の上の「頭上に宇宙(青天井)が確認できる位置」で、いいかえれば、「宇宙空間に象徴される、自分の本質である宇宙意識の中」で統合ワークをおこなうことが必須条件だと考えてよい。

つまり統合ワークでよく「地球の古い周波数を外す」などというけれども、「プラチナシルバーフィールドの頭上に宇宙(青天井)が確認できる位置」で統合ワークを実行しなければ「外すことができない」ということである。

統合ワークをしても効果が感じられない場合、統合ワークを行う場所の設定に誤りがあるかどうかをチェックする必要がある。

ダイヤモンドの位置〔ダイヤモンドの光の粒子の場所〕と銀河の中心|Diamond Position (Diamond Light Particle Location) And Galactic Center

※「銀河の中心」の「銀河」は、太陽系と地球が属している「天の川銀河」である。

私は宇宙であり、私は銀河の中心である。 だから、私がいま立っている場所は、プラチナシルバーフィールドなのだけれども、同時に銀河の中心の真上でもある。 そしてシルバーにキラキラ光る銀河が、上から見て右回り〔時計回り〕に回転している。

※この宇宙は右ネジの法則に照らして考えればエネルギーの進行方向がわかるので、上から見て右回りということは、上から見た銀河の中心は、エネルギーを吸い込んでいる。

統合ワークをするときは、必ずこの銀河の中心で行う。

銀河の中心からすべてが生まれる。 銀河の中心は「すべてがそこから生まれる創造のポイント」、いいかえれば、ゼロポイントフィールドであり、ゼロポイントフィールドを「ゼロポイント」と略すことがある。

光り輝きながら波打つプラチナシルバーフィールドという目醒めの磁場の上にイメージした銀河の中心、つまり、ダイヤモンドの位置〔後述〕に自分はいる。このとき、自分がいる銀河の中心の真上には、「自分のハイヤーセルフ」が存在し、さらにその上には「光り輝く巨大な球体であるみなもと〔ソース〕」が存在する。ダイヤモンドの位置〔後述〕の下は地球である。

覚醒することを決めた私たちは、自分が眠っている時も、起きている時も、24時間365日、上記の囲みのような場所(空間、磁場)にいるのだという意識をもち続ける必要がある。 つまり眠っている時も、食事をしている時も、トイレにいるときも、歩いている時も、人の話を聞いている時も、仕事をしている時も、遊んでいる時も、どんな時でも、次のような場所に自分がいるのだと意識し続ける必要がある。

ただし、プラチナシルバーなどの色をイメージし続ける必要はない。またすべての要素をイメージし続ける必要もない

「そのような場所にいるのだ」と意識し続けるだけで、確実にそうなっているのだから信頼してよい。


この場所(ダイヤモンドの位置〔後述〕)で統合ワークを実行しなければ「地球の古い周波数を外す」ことはできない。

24時間365日をダイヤモンドの位置〔後述〕で過ごすと、その磁場にそぐわない周波数である「地球の古い周波数」が、自動的にボロン、ボロンと浮いてくる(外れやすい状態になって意識にのぼってくる)ので、これらを統合することができる。

捉えることができて初めて外すことができるのである。

捉えることができなければ外すことができない。

したがって、「地球の古い周波数」が自動的に浮いてくるということは、「地球の古い周波数」を「外す」ための前提条件を、それだけで満たしているのである。 「ダイヤモンドの位置〔後述〕」に24時間365日ずっと留まることは、必須条件である。

「ダイヤモンドの位置〔後述〕に24時間365日ずっといる」ことが目醒める準備の基本であり、目醒める準備の最大のコツである。

統合ワークをしても効果が感じられない場合、統合ワークを行う場所の設定に誤りがあるかどうかをチェックする必要がある。


統合ワークを行う場所は、「プラチナシルバーフィールドという光の磁場の上」かつ「宇宙空間に象徴される、自分の本質である宇宙意識の中」である。

この両方を同時に意識することが理想である。

じかし両方とも意識することが難しい(負担を感じる)場合には、「プラチナシルバーフィールドという光の磁場の上」を意識することを優先させる。

余裕がある場合には「宇宙空間に象徴される、自分の本質である宇宙意識の中」を追加で意識する。


そして、その銀河の中心にダイヤモンド〔カットされたダイヤモンドで平たい面が上〕がズボッと埋まっているのをイメージする。 あなたはダイヤモンドの上に載って立っている。 ここがダイヤモンドの位置〔ダイヤモンドの光の粒子の場所〕である。

●地球で使うことのできる最も高い周波数の1つに「ダイヤモンドの光の粒子」(ダイヤモンドのキラキラした綺麗な輝かしい細かい光の粒子に見える)の周波数がある。 私たちの意識を「ダイヤモンドの光の粒子」を象徴する「ダイヤモンド」へ向けることによって、「ダイヤモンドの光の粒子」をも意識することになる。 私たちの意識が「ダイヤモンドの光の粒子」との共鳴・共振・同調を起こす。 対象へ意識を向けると、共鳴・共振・同調が発生して、対象の周波数が転写されるのである。 この「ダイヤモンドの光の粒子」の周波数と、私たちの意識が共鳴・共振・同調すると、私たちの周波数を地球周辺では、最高水準にまで上がる。 これによって、周波数帯域に重なりが生まれて、私たちの意識が、高次の存在である自分のハイヤーセルフやみなもと〔ソース〕ともつながりやすくなる。

私たちとしては、可能なかぎり周波数を上げる必要があるため、「ダイヤモンドの光の粒子」の周波数を利用するのである。 ダイヤモンドを銀河の中心に埋め込んだ理由は、そこにあったのだ。

※なお、みなもと〔ソース〕は、便宜上、美しく光り輝く巨大な球体としてイメージする。

※実際には、どんなに霊的能力が発達した存在でも、みなもと〔ソース〕を視覚的に捉えることは不可能である。

ダイヤモンドに意識を向けることによって、共鳴・共振・同調という作用によって、自分の周波数が上がるので、アクセサリーとしてダイヤモンドを身につけると「波動が上がる」のである。

神聖幾何学|Sacred Geometry · ゆきんこの勉強法 | 自修人


「プラチナシルバーフィールドの上の銀河の中心」「〔銀河の中心に埋め込まれた〕ダイヤモンド」「自分自身」「自分のハイヤーセルフ」「みなもと〔ソース〕」が垂直軸のように、一直線に並んでいる位置。 「銀河の中心」と「ダイヤモンド」の下は地球である。 ここがダイヤモンドの位置〔ダイヤモンドの光の粒子の場所〕である。

みなもと〔ソース〕は視覚で捉えることはできません。 しかしここでも、みなもと〔ソース〕を意識するための象徴として、光り輝く巨大な球体を利用します。 これはあくまでも方便です。

「プラチナシルバーフィールドの上の銀河の中心にダイヤモンドがズボッと埋まっている」その位置は、「ダイヤモンドの位置」とも「100ひゃくの位置」とも「ゼロポイント(フィールド)」ともいわれる。


「プラチナシルバーフィールドの上の銀河の中心」「〔銀河の中心に埋め込まれた〕ダイヤモンド」「自分自身」「自分のハイヤーセルフ」「みなもと〔ソース〕」が垂直軸のように、一直線に並んでいる位置。 「銀河の中心」と「ダイヤモンド」の下は地球である。 ここがダイヤモンドの位置〔ダイヤモンドの光の粒子の場所〕である。

このダイヤモンドの位置は、真上から光〔心身の癒やしの光〕が降り注ぎ続け、あらゆる情報・インスピレーション〔直感〕、エネルギーが降りてくる場所であり、安心・リラックスした心地よい無風状態であるような、台風の目のような位置である。 ここに留まるかぎり、すべてがうまくいくようになる。

たぶんそこは、エイブラハムでいうヴォルテックスの位置である。 このヴォルテックスから、けっして出ないないことが、きわめてきわめてきわめて大事である。

24時間365日をダイヤモンドの位置で過ごすということは、起きているときはもちろんのこと、眠るときもこの目醒めの磁場の上で眠るということを意識するわけである。

そうすると「いろいろな思い出とその感情や体感が出てくる」「生活の中でいろいろな経験をすることで、ある感情や体感が出てくる」といった経験が始まるので、感情や体感が出てきたそばから、統合ワークを行っていくことになる。

結局、ダイヤモンドの位置に24時間365日留まることによって、「「地球の周波数」」が自動的に浮き上がって来ることになる。 この状態に至ったら、統合ワークを行うことによって「外す」ことができるのである。

統合に成功すると、自分の周波数が上昇し目醒めていくことになる。

目を閉じて背筋を自然に伸ばして深呼吸を開始する|Close Your Eyes, Stretch Your Back And Start Taking A Deep Breath

●軽く目を閉じる。

●手は組んでいても、手のひらを上に向けていてもいい。楽にしている。

●軽くアゴを引いて、背筋を自然に伸ばす。背筋を過剰にピンと伸ばすと、緊張が走ってリラックスできない。

●自分のペースで構わないので深い呼吸を始める。

 
Where Am I?
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